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米コロンビア時代の貴重な音源を復刻
- IMPORT / CD / BIDD85072 / 1009298427 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):1-4. 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K. 428(録音: 1942年5月15、25日 音源: Columbia 71427/30 [XCO32813/20])5-7. ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」(第1楽章のカデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム)(録音: 1945年4月30日 音源: Columbia 71749/52-D [XCO 34649/55])アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):8. ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.5-10より アダージョ(録音: 1942年5月27日 音源: Columbia 11913-D [XCO 32877])ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770):9. ヴァイオリン・ソナタ Op.2-2より アダージョ(録音: 1945年5月3日 音源: Columbia 71752-D [XCO 34664])ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):10-13. ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV 1023(録音: 1942年5月21日 音源: Columbia 71582-D [XCO 32838/39])ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):14-17. ヴァイオリン・ソナタ イ長調 HWV 361(録音: 1942年5月20日 音源:Columbia 71582-D [XCO 32838/39])ヨハネス・ブラームス(1833-1897):18. ハンガリー舞曲 第18番 ニ長調(ヨアヒム編)19. ハンガリー舞曲 第20番 ニ短調(ヨアヒム編)(録音: 1942年5月21日 音源: CO 32840※SP未発売)フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):20. ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Op. 4-9より シチリアーナ(録音: 1942年5月20日 音源:72005-D [XCO 32860])【演奏者】ブッシュ弦楽四重奏団・・・1-4アドルフ・ブッシュ(第1ヴァイオリン)ゲスタ・アンドレアソン(第2ヴァイオリン)カール・ドクトール(ヴィオラ)ヘルマン・ブッシュ(チェロ)アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)・・・5-20ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ(ブッシュ室内管弦楽団)・・・5-9アルトゥール・バルサム(ピアノ)・・・10-20復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア:Andrew Walter収録時間:72分アドルフ・ブッシュ(1891-1952)は、1912年に英国デビューを成功させ、後に英コロンビア(HMV)の専属として活発に録音を行いました。特に自身が創設した弦楽四重奏団による一連のベートーヴェン録音は、SPからモノラル時代を通じてバイブルのように高く評価されました。やがてナチス・ドイツが台頭すると渡米し、1952年に60歳で亡くなりますが、同地で組織した室内管弦楽団の活動が今日のマールボロ音楽祭の礎となるなど、後世に大きな影響を与えています。アメリカ時代のブッシュは米コロンビア(CBS)に録音し、特に娘婿ルドルフ・ゼルキンとのデュオは高く評価されました。またトスカニーニとはお互いに深い敬意をもって接していたようです。ブッシュのスタイルは楽譜に書かれたものを尊重するアプローチで、新即物主義的とされたこともありますが、楽譜から作曲家の精神を読み取って伝えようとする態度が根底にあります。そのためか、特にバッハとベートーヴェンの演奏が非常に高く評価され、人気も高いのですが、コンサートでは数多く演奏していたモーツァルトの録音は非常に少なく、ヴァイオリン協奏曲も弦楽四重奏曲もここに収められた1曲ずつしかありません。日本ではかつて両曲をカップリングしたSOCU20の品番でリリースされたことがありますが、世界的に見ても絶版になっていた期間が長く、このCD化は注目されます。演奏は両曲とも滑らかで品格も流麗さも備えており、決して重苦しくなることはありません。協奏曲では第1楽章が緩急の差を大きくとり、速い箇所は驚くほど速く、抒情的に歌うセクションとのコントラストが印象的。第2楽章はオケともども柔らかな響きが心地よく、第3楽章は音楽作りに華やぎが加わります。輝かしい高音とヴィブラートの使い方がよくわかる録音も聴きものです。ブッシュの録音には、当時好まれていたヴィルトゥオーゾ・ピースが非常に少ないので、2曲のハンガリー舞曲は貴重です。当時の有名ソリストの録音からしばしば聞かれる、楽譜から逸脱したテンポ変化や見栄を切るような間の取り方などはありませんが、決して四角四面な解釈ではなく、第18番では急速テンポによる無窮動風の技の切れが見事、第20番(原曲のホ短調をヨアヒムがニ短調に移調して編曲)では哀感漂う情緒的な表現も聴かれます。バロック作品では舞曲楽章のリズム感などに現代との差を感じますが、緩徐楽章の歌には品格が感じられ、バッハのソナタ第1楽章で連続する重音の切れも見事です(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
光と闇を行き来するヴァイオリンの旅 - 潜航
- GENUIN / IMPORT / CD / GEN26981 / 1009298250 / 2026年09月30日
売切 注文不可【収録内容】エネスク(1881-1955):協奏的即興曲(1903)ビーバー(1644-1704):《ロザリオのソナタ》よりパッサカリア《守護天使》ト短調 C105バルトーク(1881-1945):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Sz.117(1944)W.A.モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン・ソナタ第27番 ト長調 K.379(1781)イザイ(1858-1931):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番 ホ長調 Op.27(1923)【演奏者】ベンヤミン・ギュンスト(ヴァイオリン)、マーティン・クレット(ピアノ)録音:2026年1月(ドイツ)2025年ドイツ音楽コンクール受賞者ベンヤミン・ギュンストのGENUINデビュー盤。「水面の下へ潜ると、私たちには何が起こるのか」という自身の問いから生まれた、光から闇へ、そして再び光へと浮上する「潜航」を音楽で描いたコンセプト・アルバムです。北ドイツで育ったギュンストにとって身近なバルト海へ潜った経験を重ね、エネスクの熱っぽい《協奏的即興曲》を水中への跳躍、ビーバーの《守護天使》を神秘的な深みへの下降、バルトークを人間の暗い深淵との対峙として配置。モーツァルトで再び水面へ近づき、最後はイザイのスペイン風の躍動によって、光の中へ帰還する一つの物語を形づくっています。バルトークの《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ》を、終楽章に微分音程を含む原形で録音している点にも注目です。2002年キール生まれのベンヤミン・ギュンストは、ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学でアンティエ・ヴァイトハースに師事する注目の若手ヴァイオリニスト。2024年マックス・ロスタル国際コンクールのヴァイオリン部門で第1位、聴衆賞、委嘱作品最優秀解釈賞を獲得し、2025年にはドイツ音楽コンクールで受賞、さらに2026年にはドイツ経済界音楽賞を受賞しています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / INT120809 / 1002630325
廃盤盤質:- B
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「伴奏付きソナタ」の様式が残る初期から、室内楽様式へと至る異なる創作期を網羅したピアノ三重奏曲集Vol.1
- EVIL PENGUIN RECORDS CLASSIC / IMPORT / CD / EPRC0087 / 1009282588 / 2026年09月30日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】ピアノ三重奏曲第2番ト長調K.496ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調K.254ピアノ三重奏曲第5番ハ長調K.548【演奏者】スザート・トリオ【サラ・バイエンス(ヴァイオリン)、ミッコ・パブロ(チェロ)、マルキヤン・ポーピル(ピアノ)】録音:2026年3月9日ー11日(ベルギー))モーツァルトの作品中、ピアノ三重奏は他のジャンルに比べ演奏会のプログラムに載る機会が圧倒的に少ないといえます。しかし内容は素晴しく、聴けば未発見の新鮮さを感じる方も多いはず。ヴァイオリンのサラ・バイエンス(ベルギー)、チェロのミッコ・パブロ(フィリピン)、ピアノのマルキヤン・ポーピル(ウクライナ)という異なる国出身の3名が2022年に結成した気鋭のアンサンブル、スザート・トリオが全曲録音に挑戦、その第1弾となります。当アルバムではモーツァルトのピアノ三重奏創作の変遷を12年にわたり辿ります。「伴奏付きソナタ」の様式が色濃く残る初期から、対話の妙が豊かな室内楽様式へと至る3つの異なる創作期を網羅しています。スザート・トリオの若さはじける演奏が新鮮です。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)ご注文できません -
伝統が時代ごとに変容しながら受け継がれていく姿を描いたデビュー・レコーディング
- EUDORA / IMPORT / SACD / EUDSACD2606 / 1009278849 / 2026年10月15日
売切 注文不可【収録内容】ルイジ・ボッケリーニ(1743-1805):四重奏曲 ト長調 G.230*、四重奏曲 ト長調Op.44-4 G.223《ラ・ティランナ》/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387《春》/マテオ・フレーチャ(1481-1553):《ラ・ネグリーナ》(アルノルド・ロドリゲス編)**世界初録音【演奏者】クアルテート・イベリア録音:2025年7月2-4日(スペイン、アビラ)本作『Traditio』は、伝統を保存ではなく「受け渡し」として捉える発想から生まれたアルバムです。ルネサンスの混成的な声楽作品《ラ・ネグリーナ》、スペインとの深い結び付きの中で弦楽四重奏を書いたボッケリーニ、そして古典派弦楽四重奏の構造的核心を示すモーツァルト《春》を並べることで、伝統が時代ごとに変容しながら受け継がれていく姿を描いています。とりわけ、未校訂・未録音だったボッケリーニの G.230 と、チェロ奏者アルノルド・ロドリゲスによる《ラ・ネグリーナ》編曲の世界初録音は、この企画の大きな聴きどころです。クアルテート・イベリアは、伝統を固定した遺産ではなく、演奏のたびに現在へ引き戻される動的な営みとして捉えています。その考えは、《ラ・ネグリーナ》で自らの声や打楽器を加える自由な発想にも、ボッケリーニをスペイン的アイデンティティの根として位置づける視点にも、モーツァルトを単なる古典の模範ではなく美学的な基盤として扱う姿勢にも貫かれています。ルッカでの初公演以来、ボッケリーニはこの若いアンサンブルの芸術的な出発点となっており、ザルツブルクでの研鑽を経たモーツァルト理解とともに、このデビュー盤に明確な輪郭を与えています。(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません -
オーボエと弦楽三重奏編成のアンサンブル デビュー・アルバム
- GWK RECORDS / IMPORT / CD / GWK167 / 1009273910 / 2026年09月30日
売切 注文不可【収録内容】W.A.モーツァルト:オーボエ四重奏曲ヘ長調 KV.370ベンジャミン・ブリテン:幻想四重奏曲 Op.2シューマン(ハンス=ペーター・フランク編):3つのロマンス(オーボエと弦三重奏版)アナトール・シュテファン・リーマー(b.1970): 《アルペンスプリッター》 ~ リヒャルト・シュトラウスの 《アルプス交響曲》 Op.64の主題による(オーボエ/イングリッシュホルンとヴァイオリンのための)(世界初録音)スルハン・ツィンツァーゼ(1925–1991)(G.カランダリシュヴィリ編):弦楽四重奏のための小品(オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロ版)(世界初録音)【演奏者】アルス・アド・ムンドゥム〔ジョルジ・カランダリシュヴィリ(オーボエ、イングリッシュホルン)、アンナ・カチュマレク=カランダリシュヴィリ(ヴァイオリン)、ヒンデンブルク・レカ(ヴィオラ)、シェンジー・グオ(チェロ)〕録音:2025年6月16日-19日(ドイツ)2024年に結成されたアンサンブル「アルス・アド・ムンドゥム」によるデビュー・アルバム。オーボエと弦楽三重奏という希少な編成の可能性を切り拓く、きわめて多彩でコントラストに富んだプログラムです。モーツァルトやブリテンの名作をはじめ、世界初録音となるシューマンやツィンツァーゼの鮮烈な編曲版、さらにリヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」を濃密に凝縮した現代デュオ曲まで、緊密な対話から生まれる圧倒的な色彩美をお届けします。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / CAL9628 / 1000290629
売切 注文不可ご注文できません -
【初回限定盤】国内外から注目を集める フルート奏者 Cocomi の5thアルバム
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCL9114 / 1009271415 / 2026年09月16日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送■2022年にニューヨークの名門レーベル〈DECCA GOLD〉からデビュー。2026年にデビュー5周年を迎えるフルート奏者 Cocomiの5thアルバム。■2026年はモーツァルト生誕270周年。今作は、Cocomiがモーツァルトの多彩な表情を味わえる作品だと語っている《フルート四重奏曲》全曲を収録。フルートの美しいメロディと、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの豊かな響きが溶け合う室内楽の名曲です。■共演には、第88回日本音楽コンクール第1位を受賞し、ソリスト、室内楽、オーケストラ客演など幅広く活躍するほか、アニメ『青のオーケストラ』では主人公・青野一の演奏を担当したヴァイオリニスト・東亮汰、カルテット・アマービレのヴィオラ奏者として国際的な評価を集めるとともに、元新日本フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者としても知られる中恵菜、そして日本音楽コンクール第2位、全日本学生音楽コンクール第1位などの受賞歴を持ち、NHK交響楽団メンバーとしても活躍するチェリスト・矢部優典が参加。実力派プレイヤーとの共演によって、みずみずしく、互いに語り合うな繊細なアンサンブルが生まれています。■限定盤には、〈第1番 第1楽章〉のミュージック・ビデオとCocomiのインタビュー動画を収めた特典DVD付。(約14分)【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K. 2851. Allegro2. Adagio3. Rondeau: Allegrettoフルート四重奏曲 第2番 ト長調 K. 285a4. Andante5. Tempo di menuettoフルート四重奏曲 第3番 ハ長調 K. 285b6. Allegro7. Andantinoフルート四重奏曲 第4番 イ長調 K. 2988. Andante9. Menuetto - Trio - Da capo menuetto10. Rondeau: Allegretto grazioso【演奏者】Cocomi(フルート)東 亮汰(ヴァイオリン)中 恵菜(ヴィオラ)矢部優典(チェロ)【録音】2026年4月 東京【初回限定盤】【SHM-CD+DVD】 特典DVD■フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K. 285 第1楽章:Allegro[ミュージック・ビデオ]■Cocomi - スペシャル・インタビュー(メーカー・販売元資料)- 特典付
- 限定版
¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
自然な表情で聴かせるネヴァーマインドの俊英
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1259 / 1009271642 / 2026年08月28日
売切 注文不可【収録内容】モーツァルト(1756-1791):1-2. フルート四重奏曲第3番 ハ長調 K. 285b3-4. フルート四重奏曲第2番 ト長調 K. 285a5-7. フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K. 2858-10. フルート四重奏曲第4番 イ長調 K. 298 モーツァルト/フランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812)編:11-13. フルート四重奏曲 ニ長調 (原曲: ピアノ・ソナタ 第8番 ニ長調 K. 311/284c)【演奏者】ア・ノクテ・テンポリス(古楽器使用)アンナ・ベッソン(フラウト・トラヴェルソ)ルイ・クレアック(ヴァイオリン)マヌエラ・ビュヘル(ヴィオラ)ロナン・ケルノア(チェロ)録音: 2025年11月 シント・トロイデン(ベルギー北西部リンブルフ州)、 聖アニェス・ベギン会教会収録時間: 69分モーツァルトのフルート四重奏曲群の新録音。古楽器演奏による録音自体は既に数ある中でも、現代楽器での演奏とは一線を画した自然な呼吸とメリハリの利いたダイナミックな音作りで、聴き応えに満ちた解釈に仕上がっています。フルートのアンナ・ベッソンは古楽系テノール&オートコントル歌手レイナウト・ファン・メヘレンと共にア・ノクテ・テンポリスを創設した中核メンバーの一人で、本盤でヴァイオリンを弾いているルイ・クレアックやチェンバロのジャン・ロンドーらと共にネヴァーマインドの一員としても活躍を続ける気鋭奏者。ヴィオラのマヌエラ・ビュヘル、チェロのロナン・ケルノアもラ・プティット・バンド、アニマ・エテルナ・ブリュッヘ、レ・ムファッティなどベルギーの楽団を中心に古楽器演奏シーンの最前線で活躍してきた実力者です。有名な4曲に加え、モーツァルトのフリーメイソンでの友でもあった楽譜出版社=作曲家ホフマイスターによるピアノ・ソナタ第8番の同編成向け編曲版も収録。同作の曲構造が意外なまでに室内楽向けであったことに驚かされる周到な音の組み合わせが、古楽器演奏でひときわ自然に場に息づきます。ALPHAレーベルで無数の名録音を刻んできた名技師ユーグ・デショーの仕事ぶりも頼もしい1枚。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません -
“理想の演奏”でモーツァルトの成長を描いた10枚組
- HYPERION / IMPORT / CD / 7114751 / 1009262681 / 2026年09月11日
売切 注文不可モーツァルト:【収録予定】ヴァイオリン・ソナタ[CD 1]1-2) ソナタ第25番ト長調K.301、3-5) ソナタ第5番変ロ長調K.10、6-8) ソナタ第41番変ホ長調K.481/[CD 2]1-2) ソナタ第35番ト長調K.379、3-4) ソナタ第15番ヘ長調K.30、5-7) ソナタ第9番ハ長調K.14、8-9) ソナタ第28番ホ短調K.304/[CD 3]1-3)ソナタ第32番ヘ長調K.376、 4-5) ソナタ第10番変ロ長調K.15、6-7) ソナタ第37番イ長調K.402、8-11) ソナタ第1番ハ長調K.6/[CD 4]1-2) ソナタ第14番ニ長調K.29、3-5) ソナタ第4番ト長調K.9、6-8) ソナタ第2番ニ長調K.7、9-10) ソナタ第29番イ長調K.305/[CD 5]1-3) ソナタ第40番変ロ長調K.454、4-5) ソナタ第12番ト長調K.27、6-8) ソナタ第24番ハ長調K.296/[CD 6]1-3) ソナタ第43番ヘ長調K.547『初心者のために』、4-5) ソナタ第16番変ロ長調K.31、6-8) ソナタ第30番ニ長調K.306/[CD 7]1-3) ソナタ第33番ヘ長調K.377、4-6) ソナタ第3番変ロ長調K.8、7-13)「ああ、私は恋人を失った」の主題による変奏曲ト短調K.360、14-15) ソナタ第27番ハ長調K.303/[CD 8]1-3) ソナタ第38番ハ長調K.403、4-6) ソナタ第8番ヘ長調K.13、7-8) ソナタ第13番ハ長調K.28、9-11) ソナタ第11番変ホ長調K.26、12-14) ソナタ第34番変ロ長調K.378/[CD 9]1-3) ソナタ第36番変ホ長調K.380、4-5) ソナタ第7番イ長調 K.12、6-7) ソナタ第6番ト長調K.11、8-10) ソナタ第16番変ロ長調K.570/[CD 10]1-2) ソナタ第26番変ホ長調K.302、3-15)「羊飼いの娘セリーヌ」の主題による変奏曲ト長調K.359、16-17) ソナタ第42番イ長調K.526【演奏者】アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)、セドリック・ティベルギアン(ピアノ)【録音】2014年10月1日(CD 1, CD 2)、2015年1月31日(CD 3, CD 4)、5月28日(CD 5, CD 6)、10月31日(CD 7, CD 8)、2016年2月3日(CD 9, CD 10)、モンマス、ワイアストン・コンサート・ホールアリーナ・イブラギモヴァとセドリック・ティベルギアンが2014年から2016年にかけて録音した『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集』がハイペリオンより発売されます。CD10枚組ボックス・セット。イブラギモヴァはロシアに生まれ、イギリスで学んだ人気ヴァイオリニスト、ティベルギアンはフランス出身、ロン=ティボー国際コンクール優勝経験のある名ピアニストです。二人は2005年の共演以来デュオを組み、ラヴェル、プロコフィエフ、シューマン、シマノフスキ、ブラームス、ヴィエルヌ、そしてフランクなど多彩な作曲家の作品の演奏で称賛されてきました。このセットではモーツァルトの全37曲それぞれの個性を際立たせると同時に、モーツァルトの作曲家人生を通してそれらをつなぐ、より大きな物語も明らかにしています。モーツァルトが幼少期からウィーン時代の円熟期の間に作曲したヴァイオリン・ソナタ全曲は、モーツァルトだけでなく、室内楽というジャンルそのものの重大な変容の軌跡も描いています。それらの最初期の作品はもともと「ヴァイオリン伴奏付き鍵盤ソナタ」でした。一方、成熟期の作品では、楽器同士が対等に絶え間なく雄弁な対話を交わしています。つまりこれらの作品は、神童から完全なる天才となってゆくモーツァルトの成長も描いているのです。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥8,250 (税込)ご注文できません
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