クラシック / オペラ / プッチーニ (PUCCINI, GIACOMO)

  • 3枚組 アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭 傑作上演

    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 771504 / 1009176351 / 2026年06月05日

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    【収録内容】[BD1]プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》アンナ・ネトレプコ(トゥーランドット姫)ユシフ・エイヴァゾフ(カラフ)マリア・テレーザ・レーヴァ(リュー)フェルッチョ・フルラネット(ティムー)ゲジム・ミシュケタ(ピン)リッカルド・ラドス(パン)マッテオ・メッツァーロ(ポン)カルロ・ボシ(アルトゥーム)パク・ジュニョン(役人)アレーナ・ディ・ヴェローナ合唱団(合唱指揮:ウリッセ・トラバーチン)アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団マルコ・アルミリアート(指揮)演出:フランコ・ゼッフィレッリ衣裳:ワダエミ照明:パオロ・マッツォン振付:マリア・グラツィア・ガロフォリ収録時期:2022年6月収録場所:イタリア、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)映像監督:ティチアーノ・マンチーニ収録時間:130分画面:カラー、16:9歌唱:イタリア語字幕:英、独、仏、西、韓、日本語(選択式)[BD2]プッチーニ:歌劇《トスカ》ソニア・ヨンチェヴァ(トスカ)ヴィットリオ・グリゴーロ(カヴァラドッシ)ロマン・ブルデンコ(スカルピア)ジオルジ・マノシュヴィリ(アンジェロッティ)ジュリオ・マストロトターロ(堂守)カルロ・ボシ(スポレッタ)ニコロ・チェリアーニ(シャルローネ)ダリオ・ジョルジェーレ(看守)エリカ・ザハ(羊飼い)フランチェスコ・イヴァン・チャンパ(指揮)アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団演出:ウーゴ・デ・アナ映像監督:ティチアーノ・マンチーニ収録:2023年6月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)収録時間:134分字幕:伊英独仏西韓日(選択式)[BD3]『愛のデュエット~、ヨンチェヴァ&グリゴーロ』グノー:歌劇《ロミオとジュリエット》より・序曲・「恋よ…ああ、太陽よ昇れ!」・「愛の神よ…私を奮い立たせて!」・「ねえ…私は貴方を許すわ」マスネ:歌劇《タイス》より瞑想曲(タイスの瞑想曲)プッチーニ:・歌劇《トスカ》より「マリオ!…ここにいるよ!」・歌劇《マノン・レスコー》より 間奏曲・歌劇《ラ・ボエーム》より「ミミ…ここなら会えると思ったの…」「ミミは浮気者だ」「あなたの愛の呼ぶ声に」ビゼー:歌劇《カルメン》より 間奏曲マスネ:歌劇《マノン》より「君!…貴方が?…そう…私よ…私!」プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」ヴェルディ:歌劇《椿姫》より「飲み干そう 愛の杯を!」ソニア・ヨンチェヴァ(ソプラノ)ヴィットリオ・グリゴーロ(テノール)ミハエラ・マルク(ソプラノ)ダビデ・ルチアーノ(バリトン)アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団プラシド・ドミンゴ(指揮)映像監督:ティチアーノ・マンチーニ収録:2020年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)収録時間:114分字幕:英独仏韓日(選択式)画面:1080i 16:9 FullHD音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:AllBD50イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。古代ローマ時代に造られた屋外闘技場の跡地「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を会場とした世界最大規模の野外オペラ・フェスティバルです。毎年夏、10週間に渡って行われ、街の中心にある「アレーナ」の収容人数は16,000人を誇ります。1913年から開催され、その歴史は100年以上。マリア・カラスをはじめ、オペラ界のスターがこの舞台に立ち、世界中のオペラファンを魅了しています。今回は、このヴェローナで行われた印象的な公演をまとめたBOXセットが発売されます。まず、20~21世紀最大の演出家のひとり、フランコ・ゼッフィレッリ[1923-2019]が手掛けたプッチーニの名作《トゥーランドット》。ゼッフィレッリは映画「ロミオとジュリエット」の監督として有名となり、古典的ながらも華やかな美感で映画だけでなくオペラ演出も多く手掛けていますが、特に《トゥーランドット》は黄金色の雄大な舞台と古代中国風の華やかな衣装で伝説的な演出として知られています。アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭では2010年にも上演され、この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出、巨大空間を豪華に装ったこのプロダクションはまた格別。そして求婚者に謎をかけ、解けないと殺してしまう「氷の姫君」をアンナ・ネトレプコが演じます。屈指の演技力と並々ならぬ気迫でこの大劇場を魅了します。そしてカラフにはユシフ・エイヴァゾフ。有名なアリア『誰も寝てはならない』では豊かな声量を活かしドラマティックに聴かせます。ティムールには大ベテラン・バス歌手のフェルッチョ・フルラネット。リュー役は1987年レッジョ・カラブリア生まれのマリア・テレーザ・レーヴァ。そして迫力満点の印象的な歌声を聴かせたのはピン役を演じたゲジム・ミシュケタ。名プロダクションに挑む意気込みを感じる白熱した夏の上演となりました。そして現代オペラ界を牽引する布陣によるプッチーニの名作《トスカ》。1800年のローマを舞台に、美貌の歌姫トスカと画家カヴァラドッシの悲恋の物語が、プッチーニの甘美な旋律と劇的なオーケストラで描かれる傑作オペラです。トスカ役を得意とするソニア・ヨンチェヴァ。ヨンチェヴァによってトスカは当たり役で何度も演じていますが、現在、彼女以上にこの役をゴージャスに魅力的に歌える歌手はいないのでしょう。そして圧倒的な存在感を誇るヴィットリオ・グリゴーロ。13歳のとき、パヴァロッティがカヴァラドッシを歌った《トスカ》に羊飼いの少年役で出演したことがあり、「パヴァロッティの再来」の名にふさわしい、テクニックと華を兼ね備えた現代最高のテノール。さらに悪役スカルピアにはロマン・ブルデンコと豪華歌手陣による上演です。演出はアルゼンチン出身の演出家ウーゴ・デ・アナ。最後は、ヨンチェヴァ&グリゴーロの現代最高の二人による愛のデュエット。ヴェローナのローマ時代の円形闘技場を舞台とし、「ロミオとジュリエット」「トスカ」「ラ・ボエーム」「マノン」「蝶々夫人」「椿姫」などの愛の二重唱を歌い上げ、ドミンゴの指揮が情熱的に場面を盛り上げます。また映像では二人のロマンティックなドラマが挿入され、美しい旋律に載せた愛の物語にも注目です。(ファインアーツミュージック)
    ¥15,070 (税込)
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    • LONDON / IMPORT / LP(レコード) / OSA1406 / 1002567162

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  • プッチーニの名アリア集

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    ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):【収録内容】《レ・ヴィッリ》(1884)より 前奏曲、第1幕「もしあなたのように小さかったら」《ラ・ボエーム》(1896)より 第1幕「そう、私の名前はミミ」《蝶々夫人》(1904)より 間奏曲、第2幕「ある晴れた日に」《トスカ》(1900)より 第2幕「歌に生き、愛に生き」《マノン・レスコー》(1893)より 間奏曲、第4幕「ひとり、見捨てられ、絶望して」《西部の娘》(1910)より 前奏曲、第1幕「ソレダッドのあたりで」《修道女アンジェリカ》(1918)より 母のない子よ《エドガール》(1889)より 前奏曲、第3幕「さらば、わが甘き愛よ!」《つばめ》(1917)より 第1幕「ドレッタの美しい夢を見た人は」《トゥーランドット》(1926)より 第2幕「この宮殿で」《ラ・ボエーム》より 第2幕「私が街を歩けば」《ジャンニ・スキッキ》(1918)より 第1幕「私のお父さん」【演奏者】ソンドラ・ラドヴァノフスキー(ソプラノ)シカゴ・リリック・オペラ管弦楽団エンリケ・マッツォーラ(指揮)録音:2025年2月 シカゴ・リリック・オペラ(ライブ録音) 収録時間:76分03秒ラドヴァノフスキーの卓越した声は、アンナやミミの優しいリリシズムから、トスカやトゥーランドットの劇的な緊張感まで、各ヒロインに鮮烈な個性を与えます。マッツォーラとリリック・オペラ管弦楽団とともに、プッチーニの「簡潔で感情に満ちたアリア」と「深い人物描写」を見事に捉えています。《レ・ヴィッリ》の優美さから《マノン・レスコー》の情熱、《ラ・ボエーム》の親密さ、そして《トゥーランドット》の技巧的なドラマまで、ラドヴァノフスキーの芸術性は一音一音を輝かせます。アンコールには《ラ・ボエーム》のムゼッタ、《ジャンニ・スキッキ》のラウレッタも収録し、演劇的な華やかさと心のこもったニュアンスを際立たせています。(ファインアーツミュージック)
    ¥3,190 (税込)
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  • 4枚組 語りと豊かな音楽を通して辿るプッチーニの物語

    • BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900939 / 1009170109 / 2026年03月06日

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    【収録内容】イェルク・ハンドシュタインによる音で聴くプッチーニの伝記【CD1】1. 第1章:劇場のために書け!(1858-1884)2. 第2章:情熱の力(1884-1889)3. 第3章:ヴェルディの継承者(1890-1894)【CD2】1. 第4章:さあ、残酷になろう!(1894-1900)2. 第5章:ささやかな旅(1900-1904)3. 第6章:アメリカよ、永遠なれ!(1904-1909)【CD3】1. 第7章:最悪な日々、最良の日々(1909-1913)2. 第8章:戦時下の愛(1913-1919)3. 第9章:困難を極めたフィナーレ(1919-1924)ナレーター(語り) :ウド・ヴァハトファイトルジャコモ・プッチーニ: マックス・シモニシェック録音:2025年10月7-9日、20-22日ミュンヘン、バイエルン放送、第9、第11スタジオ【CD4】ベスト・オブ・プッチーニジャコモ・プッチーニ(1858-1924)1. 歌劇《妖精ヴィッリ》より「ラ・トレジェンダ(復讐の精霊たちの踊り)」*2. 歌劇《トスカ》より「星は光りぬ」*3. 歌劇《蝶々夫人》より「ハミング・コーラス」4. 歌劇《トスカ》より「歌に生き、恋に生き」*5. 歌劇《マノン・レスコー》より「間奏曲」6. 知らせは偽りだった SC547. 歌劇《ラ・ボエーム》より「私の名はミミ」*8. 歌劇《マノン・レスコー》より「山の頂に(マドリガル)」9. 交響的前奏曲10. 歌劇《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」*11. 愛の小話 SC4012. 「菊」より アンダンテ・マエストーソ(ルーカス・ドリューによる弦楽合奏版)13. 子守歌「黄金の夢」*14. 太陽と愛 SC 6315. 歌劇《ラ・ボエーム》より「ムゼッタのワルツ(私が街を歩けば)」*16. 歌劇《トゥーランドット》より「お月様はなぜ遅いの?(月の合唱)」17. 歌劇《トゥーランドット》より「氷のような姫君の心も」*18. 歌劇《蝶々夫人》より「間奏曲」*19. グローリア・ミサより「アニュス・デイ(神の小羊)」**…ライヴ録音チャールズ・カストロノヴォ(テノール)…2、6、11、14ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)…4、7、15、17アンナ・ボニタティブス(メゾ・ソプラノ)…8ハビエル・カマレーナ(テノール)…10チェン・レイス(ソプラノ)…13トミスラフ・ムジェク(テノール)…19ジョルジュ・ペテアン(バリトン)…19バイエルン放送合唱団…3、16ミュンヘン放送管弦楽団イヴァン・レプシッチ(指揮)…1-3、5、6、9-12、14、16、18、19クルト・アイヒホルン(指揮)…4、7、17コッラード・ロヴァーリス(指揮)…8ハワード・アーマン(指揮)…13ウラディーミル・ギャウロフ(指揮)…15総収録時間:301分CD1…74:12 CD2…74:47 CD3…73:18 CD4…78:34BR-KLASSIKの人気シリーズ「音で綴る作曲家の生涯」の最新作。イェルク・ハンドシュタインの構成によるプッチーニの激動の物語をウド・ヴァハトファイトルの語りと豊かな音楽を通して辿ります。完璧主義者として作品を磨き続けた姿、名声と富の陰にあった私生活の葛藤、そして時代の激動の中で生まれた数々の名作を辿り、知られざるプッチーニとその音楽世界をCD3枚にわたって鮮やかに描き出します。全編ドイツ語。物語のバックには、有名演奏家による名曲の数々が部分的に使用されています。ブックレットはドイツ語のみ。CD4にはミュンヘン放送管弦楽団とカストロヴォを始めとした歌手たちのアリア(ミレッラ・フレーニの歴史的歌唱を含む)や、管弦楽作品を収録。プッチーニの切なく美しい旋律を存分に楽しむことができます。(ナクソス・ジャパン)
    ¥6,380 (税込)
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  • 1971-88年 オペラ集 / 録音全集 第3弾 46枚組

    • DECCA / IMPORT / CD / 4854355 / 1009151552 / 2026年01月15日

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    【収録予定】[CD 1-2]ヴェルディ:歌劇『リゴレット』【演奏】キリ・テ・カナワ(ソプラノ)、ユゲット・トゥランジョー、ジリアン・ナイト(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、リカルド・カッシネッリ(テノール)、シェリル・ミルンズ、クリスティアン・デュ・プレシス、ジョン・ギブス、ジョン・ノーブル(バリトン)、クリフォード・グラント、マルッティ・タルヴェラ(バス)、アンブロジアン・オペラ・コーラス、リチャード・ボニング(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1971年6月、ロンドン/[CD 3-4]ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』【演奏】ユゲット・トゥランジョー(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、ピエル・フランチェスコ・ポーリ、ライランド・デイヴィス(テノール)、シェリル・ミルンズ(バリトン)、ニコライ・ギャウロフ(バス)、リチャード・ボニング(指揮)コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団・合唱団【録音】1971年7月、ロンドン/[CD 5-6]オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』【演奏】ユゲット・トゥランジョー、マルガリータ・リロワ(メッゾ・ソプラノ)、プラシド・ドミンゴ、ユーグ・キュエノー、ペドロ・ディ・プロエンツァ、ジャック・シャロン(テノール)、ガブリエル・バキエ、ポール・ジーグ、ポール・プリシュカ(バリトン)、ローランド・ジェイクス、アンドレ・ヌーリー(バス)、ローザンヌ・プロ・アルテ合唱団、ブラッシュ合唱団、リチャード・ボニング(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団・合唱団【録音】1971年9月、ジュネーヴ/[CD 7-8]プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』【演奏】モンセラート・カバリエ(ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、ピーター・ピアーズ、ピエル・フランチェスコ・ポーリ、ピエロ・デ・パルマ(テノール)、サビン・マルコフ、トム・クラウゼ(バリトン)、ニコライ・ギャウロフ(バス)、ジョン・オールディス合唱団、ウォンズワース・スクール少年合唱団、ズービン・メータ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1972年8月、ロンドン/[CD 9-11]ベッリーニ:歌劇『清教徒』【演奏】アニタ・カミナーダ(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、レナート・カッツァニーガ(テノール)、ピエロ・カップッチッリ(バリトン)、ニコライ・ギャウロフ、ジャンカルロ・ルッカルディ(バス)、コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス合唱団、リチャード・ボニング(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1973年7月、ロンドン/[CD 12-13]ドニゼッティ:歌劇『マリア・ストゥアルダ』【演奏】ユゲット・トゥランジョー、マルグレータ・エルキンス(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)、ジェイムズ・モリス、ロジェ・ソワイエ(バリトン)、リチャード・ボニング(指揮)ボローニャ市立歌劇場管弦楽団・合唱団【録音】1974年9月-1975年7月、ボローニャ/[CD 14-15]マスネ:歌劇『エスクラルモンド』【演奏】ユゲット・トゥランジョー(メッゾ・ソプラノ)、ジャコモ・アラガル、ライランド・デイヴィス、グラハム・クラーク(テノール)、ルイ・キリコ(バリトン)、クリフォード・グラント、ロバート・ロイド(バス)、ジョン・オールディス合唱団、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1975年7月、ロンドン/ [CD 16]1) レオーニ:歌劇『神託』、2) 祈りと剣(J.B.フェーガンの劇からの音楽)【演奏】ユゲット・トゥランジョー(メッゾ・ソプラノ)(1)、ライランド・デイヴィス(1)、イアン・キャレイ(1)(テノール)、ティート・ゴッビ(バリトン)(1)、リチャード・ヴァン・アラン(1)、クリフォード・グラント(1)(バス)、ジョン・オールディス合唱団(1)、フィンチリー合唱団(1)、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1975年7月(1)、1976年9月(2)、ロンドン/[CD 17-18]ヴェルディ:歌劇『イル・トロヴァトーレ』【演奏】ノルマ・バロウズ(ソプラノ)、マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、ウィンフォード・エヴァンス、グラハム・クラーク(テノール)、イングヴァル・ヴィクセル、ピーター・ナップ(バリトン)、ニコライ・ギャウロフ(バス)、ロンドン・オペラ・コーラス、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1976年9月、ロンドン/[CD 19-20]ドニゼッティ:歌劇『ルクレツィア・ボルジア』【演奏】マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)、グラハム・クラーク、ピエロ・デ・パルマ、ジャコモ・アラガル(テノール)、イングヴァル・ヴィクセル、グレーム・イーワー(バリトン)、リョーヴェ・ヴィッサー、リチャード・ヴァン・アラン、ジョン・ブレヘラー、ニコラ・ザッカリア、デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス)、ロンドン・オペラ・コーラス、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1977年8月、ロンドン/[CD 21]レハール:喜歌劇『メリー・ウィドウ』(ハイライツ)【演奏】ヴァレリー・マスターソン(ソプラノ)、レジーナ・レズニック(メッゾ・ソプラノ)、ヴェルナー・クレン、ジョン・ブレックノック(テノール)、グレーム・イーワー(バリトン)、アンブロジアン・シンガーズ、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1977年8月-1978年8月、ロンドン/[CD 22]1) プッチーニ:歌劇『修道女アンジェリカ』、2) 歌に生き、恋に生き(歌劇『トスカ』より)【演奏】ヘレン・ウォーカー(1)、マリー・マクローリン(1)、イソベル・ブキャナン(1)、ミリアム・ボーウェン(1)、ジャネット・プライス(1)、エリザベス・ゲイル(1)、ハンナ・フランシス(1)(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(1)、ドリーン・ウォーカー(1)、イーニッド・ハートル(1)、エリザベス・コネル(1)、デッラ・ジョーンズ(1)(メッゾ・ソプラノ)、アン・コリンズ(コントラルト)(1)、ロンドン・オペラ・コーラス(1)、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1978年11月(1)、1972年8月(2)、ロンドン/[CD 23-24]マスネ:歌劇『ラオールの王』【演奏】ユゲット・トゥランジョー(メッゾ・ソプラノ)、ルイス・リマ(テノール)、ジェイムズ・モリス、シェリル・ミルンズ(バリトン)、デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン、ニコライ・ギャウロフ(バス)、ロンドン・ヴォイセズ、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1979年9月、ロンドン/ [CD 25-26]ヴェルディ:歌劇『椿姫』【演奏】デッラ・ジョーンズ、マリオン・ランブリクス(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、アレクサンダー・オリヴァー、ウバルド・ガルディーニ(テノール)、ジョナサン・サマーズ、マッテオ・マヌゲーラ(バリトン)、ジョン・トムリンソン、ウィリアム・エルヴィン、デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン、ジョルジョ・タデオ(バス)、ロンドン・オペラ・コーラス、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1979年11月、ロンドン/[CD 27-28]ベッリーニ:歌劇『夢遊病の女』【演奏】イソベル・ブキャナン(ソプラノ)、デッラ・ジョーンズ(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、ピエロ・デ・パルマ(テノール)、ニコライ・ギャウロフ、ジョン・トムリンソン(バス)、ロンドン・オペラ・コーラス、リチャード・ボニング(指揮)ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1980年1月、ロンドン(デジタル)/[CD 29-30]ゲイ:バラッド・オペラ『乞食オペラ』【演奏】キリ・テ・カナワ(ソプラノ)、アンジェラ・ランズベリー、アン・マレイ、アン・ウィルケンス、レジーナ・レズニック(メッゾ・ソプラノ)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、グラハム・クラーク(テノール)、ジェイムズ・モリス、アルフレード・マリオッティ、ジョン・ギブス(バリトン)、スタッフォード・ディーン(バス)、ウォーレン・ミッチェル、マイケル・ホーダーン(語り手)、リチャード・ボニング(指揮)【録音】1981年3月、ロンドン/[CD 31-32]ヴェルディ:歌劇『群盗』【演奏】フランコ・ボニゾッリ、アーサー・デイヴィス(テノール)、マッテオ・マヌゲーラ、ジョン・ハリス(バリトン)、サミュエル・レイミー、シモーネ・アライモ(バス)、リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団・合唱団【録音】1982年4月、ロンドン/[CD 33-34]トマ:歌劇『ハムレット』【演奏】バーバラ・コンラッド(メッゾ・ソプラノ)、イェスタ・ヴィンベルイ、キース・ルイス、ペヨ・ガラッツィ(テノール)、ジェイムズ・モリス、シェリル・ミルンズ、Arwel Huw Morgan(バリトン)、ジョセフ・ルルー、フィリップ・ゲリング、ジョン・トムリンソン(バス)、リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団・合唱団【録音】1983年4月、ロンドン/[CD 35-37]ベッリーニ:歌劇『ノルマ』【演奏】モンセラート・カバリエ(ソプラノ)、ダイアナ・モンタギュー(メッゾ・ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、キム・ベグリー(テノール)、サミュエル・レイミー(バス)、リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団・合唱団【録音】1984年12月、ロンドン(デジタル)/ [CD 38-39]ヘンデル:歌劇『ロデリンダ』HWV19【演奏】イソベル・ブキャナン(ソプラノ)、アリシア・ナフェ、ユゲット・トゥランジョー(メッゾ・ソプラノ)、カーティス・ラヤン(テノール)、サミュエル・レイミー(バス)、リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団【録音】1985年5月、ロンドン/[CD 40-42]ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』【演奏】スザンヌ・メンツァー、ベルナデッテ・マンカ・ディ・ニッサ(メッゾ・ソプラノ)、ジェリー・ハドリー、エルネスト・ガヴァッツィ(テノール)、サミュエル・レイミー、ジョルジョ・スルヤン(バス)、リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団・合唱団【録音】1986年10月-1987年2月、ロンドン/[CD 43-44]ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』【演奏】リンダ・マクロード(ソプラノ)、ルチアーノ・パヴァロッティ、リチャード・モートン(テノール)、レオ・ヌッチ(バリトン)、パータ・ブルチュラーゼ、アラステア・マイルズ(バス)、リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団・合唱団【録音】1987年5月、ロンドン/[CD 45-46]チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』【演奏】フランセス・ジンザー(ソプラノ)、クレオパトラ・チウルカ、Deborah Stuart-Roberts(メッゾ・ソプラノ)、カルロ・ベルゴンツィ、ピーター・ブロンダー、ミシェル・セネシャル(テノール)、レオ・ヌッチ(バリトン)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)、フランチェスコ・エッレーロ・ダルテーニャ、コリン・キュー(バス)、リチャード・ボニング(指揮)ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団・合唱団【録音】1988年12月、スウォンジー【演奏者】ジョーン・サザーランド(ソプラノ)四半世紀以上にわたりオペラ・ディーヴァとして君臨した、オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドのデッカ録音すべて(とEMI録音)が初めてまとめられ、「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」(CD37枚組)、「Vol.2:オペラ集 1959年-1970年」(CD49枚組)、「Vol.3:オペラ集 1971年-1988年」(CD46枚組)の3つのボックス・セットで発売、この度遂に待望のVol.3が登場します。限定盤。レイモンド・マックギルによる洞察に満ちたライナーノーツと、指揮者リチャード・ボニングによる序文付。ブックレットには未発表の写真も含め豪華な図版が掲載されています。※録音全集と謳っている商品でも、稀に音源が漏れていることがございます。予めご了承ください。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)
    ¥35,750 (税込)
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    • HUNGAROTON / IMPORT / LP(レコード) / SLPD12478 / 1002629686

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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / 33QCX10415 / 1008778513

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    • LONDON / IMPORT / LP(レコード) / A4236 / 1006311465

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  • 2枚組 Gramola Ikonen(Ikonシリーズ)

    • GRAMOLA / IMPORT / CD / GRAM92010 / 1009135646 / 2026年02月27日

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    ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):【収録内容】歌劇《ラ・ボエーム》全4幕【演奏者】ミミ…アンナ・モッフォ(ソプラノ)ロドルフォ…リチャード・タッカー(テノール)マルチェッロ…ロバート・メリル(バリトン)ムゼッタ…マリー・コスタ(ソプラノ)コルリーネ…ジョルジョ・トッツィ(バス)ショナール…フィリップ・マエロ(バリトン) 他ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)録音:1961年6月 ローマ歌劇場 総収録時間:100分ウィーンの老舗レコード店のレーベルGramolaの当主が厳選する名盤を独自に復刻するIkonシリーズの1枚。アメリカ生まれのアンナ・モッフォとリチャード・タッカーを主役に起用し、プッチーニと縁の深いローマの地に乗り込んで行ったRCA肝いりの企画で、大きなヒットを記録しました。モッフォの美声に加えて、全体をしっかりと統率しつつ繊細な情感の表出にも事欠かないラインスドルフの指揮も聴きもの(ナクソス・ジャパン)
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    • PATHE MARCONI / IMPORT / LP(レコード) / DTX225 / 1002594885

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    • PATHE MARCONI / IMPORT / LP(レコード) / CAN149 / 1002594980

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  • 2枚組

    • MONDO MUSICA / IMPORT / CD / 2929812MMB / 1009121795 / 2025年11月04日

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    ジャコモ・プッチーニ (1858-1924):【収録内容】歌劇「ラ・ボエーム」全曲 103’13CD 1 51'46第1幕________________________________________パリの屋根裏部屋(1830年代のクリスマス・イヴ)01. 「この《紅海》は、まるで降り注ぐ雨のように私を濡らし凍えさせる」(マルチェルロ、ロドルフォ、コッリーネ) 4'0202. 「深遠な思想だ!」(コッリーネ、マルチェルロ、ロドルフォ) 1'0803. 「薪だ! 葉巻だ! 酒だ!」(ロドルフォ、マルチェルロ、コッリーネ、ショナール、ベノワ) 10'1504. 「どなた?」(ロドルフォ、ミミ) 4'1505. 「なんて冷たい手!」(ロドルフォ) 4'3706. 「みんなは私をミミと呼んでいます」(ミミ) 4'5707. 「おーい! ロドルフォ!」(ショナール、コッリーネ、マルチェルロ、ロドルフォ、ミミ) 4'35________________________________________第2幕________________________________________カルチェラタンのカフェ・モミュス08. 「オレンジ、ナツメヤシ、焼き栗!」(売り子たち、群衆、ショナール、コッリーネ、マルチェルロ、ロドルフォ、ミミ、パルピニョール、ムゼッタ、アルチンドロ) 10'5509. 「私が街を行くとき」(ムゼッタ、マルチェルロ、アルチンドロ、ミミ、ショナール、コッリーネ、ロドルフォ、群衆) 6'44________________________________________CD2 51'27________________________________________第3幕________________________________________アンフェール門近くの酒場(翌年2月)01. 「おい、そこの警備員たち! 開けてくれ!」(清掃員たち、税関吏) 1'2202. 「酒を飲むことに喜びを見出した者よ」(酔客、ムゼッタ、ミミ、マルチェッロ、ロドルフォ、他) 22'36________________________________________第4幕________________________________________パリの屋根裏部屋03. 1'3804. 「馬車の中で?」(マルチェッロ、ロドルフォ、ショナール、コッリーネ) 4'5605. 「ガヴォット」(コッリーネ、マルチェッロ、ロドルフォ、ショナール) 1'3606. 「古いコートよ、私は平地に留まるが、お前は聖なる山に登らなければならない」(コッリーネ、ショナール、マルチェッロ、ロドルフォ、ミミ) 8'4407. 「もう行ってしまった? 2人きりになりたかったから、寝たふりをしていました」(ミミ、ロドルフォ、ショナール、マルチェッロ、ムゼッタ、コッリーネ) 10'18【演奏者】ミミ(お針子):ミレッラ・フレーニムゼッタ(歌手):ルチア・カッペリーノロドルフォ(詩人):ウンベルト・グリッリマルチェッロ(画家):マリオ・セレーニショナール(音楽家):オテッロ・ボルゴノーヴォコッリーネ(哲学者):アレッサンドロ・マッダレーナベノワ(家主):ヴィルジリオ・カルボナリアルチンドロ(議員):レド・フレスキパルピニョール(行商人):グイド・フラブリス税関巡査部長:ブルーノ・テッサリ税関職員:ウンベルト・スカリオーネフェニーチェ劇場合唱団合唱指導:コッラード・ミランドラフェニーチェ劇場管弦楽団指揮:オリヴィエロ・デ・ファブリティース録音:1970年2月11日。ヴェネツィア(ライヴ/ステレオ)装丁は2つ折りの6面デジパック仕様で、印刷面に、トラックリスト、録音データ、歌手名、指揮者名、合唱指揮者名、楽団名、合唱団名が記載されており、ブックレットは付属しません(日本出版貿易)
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  • 2枚組

    • MONDO MUSICA / IMPORT / CD / 2929814MMB / 1009121798 / 2025年11月04日

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    ジャコモ・プッチーニ (1858-1924):【収録内容】 歌劇「蝶々夫人」全曲 126’49________________________________________CD1 56'35________________________________________第1幕________________________________________長崎の見える丘の上の日本家屋(1904年)01. 「そして天井…そして壁…」(ピンカートン) 2'1202. 「この使用人はあなた様の花嫁によく仕えてきた者です」(ゴロー、ピンカートン、スズキ、シャープレス) 3'5803. 「世界のどこでも、ヤンキーの放浪者はリスクを顧みず楽しみながら取引をする。」(ピンカートン、シャープレス、ゴロー) 3'2604. 「なんて熱狂的なんだ! 君は本当に夢中になっているのか?」(シャープレス、ピンカートン) 3'0605. 「ああ!なんて広い空!なんて広い海!」(蝶々さんの女友達、蝶々さん) 2'5206.「よろしくお願い致します」(蝶々さん、蝶々さんの女友達、ピンカートン、シャープレス) 3'1107.「帝国の役人、戸籍担当、それに親族です」(ゴロー、ピンカートン、蝶々さんの親族、友人、女友達) 2'0808.「さあ、愛しい人よ! この小さな家は気に入ったかい?」(ピンカートン、蝶々さん、ゴロー) 2'3409.「昨日、私は一人で教会へ行きました。新しい人生のために新しい信仰を受け入れるのです」(蝶々さん、ゴロー、役人、女友達、ピンカートン、シャープレス、戸籍担当役人) 4'0610.「さあ、身内だけになった」(ピンカートン、招待客たち、ボンゾ、ヤクシデ) 5'0411.「夜になった」(ピンカートン、蝶々さん) 3'0912.「魅惑の瞳を持つ子よ、あなたはもう私のもの」(ピンカートン、蝶々さん) 3'0513.「どうか私を愛してください」(蝶々さん、ピンカートン) 6'48________________________________________第2幕________________________________________蝶々さんの家の中14.「イザナギとイザナミ、サルダヒコの神」(スズキ、蝶々さん) 5'5815.「ある晴れた日に」(蝶々さん、) 4'24________________________________________CD2 70'14________________________________________01. 「居ますよ。お入りください」(ゴロー、シャープレス、蝶々さん、) 3'1302. 「結局のところ、ご存じないのですね」(蝶々さん、シャープレス、ゴロー、ヤマドリ) 1'3603. 「でも、私はあなたに変わらぬ信頼を誓います」(ヤマドリ、シャープレス、蝶々さん、ゴロー) 3'5204. 「さあ、私たちだけです。お座りください」(シャープレス、蝶々さん) 5'2805. 「そしてこの子は? あの人は忘れられるのか?」(蝶々さん、シャープレス) 1'4506. 「あなたの母親はあなたを抱き上げ、雨や風の中、街を歩き回って稼ぐことになるでしょう」(蝶々さん、シャープレス) 2'3207. 「私は町に降ります。許して下さいませんか?」(シャープレス、蝶々さん) 1'3308. 「スズメバチ! 忌々しいヒキガエル!」(スズキ、ゴロー、蝶々さん) 1'4109. 「軍艦が…」(スズキ、蝶々さん) 2'1710. 「あの桜の枝を揺らして」(蝶々さん、スズキ) 4'4111. 「さあ、お化粧を手伝って。いいえ! まずは赤ちゃんを連れてきて」 5'4412. 「ハミング・コーラス」(合唱) 3'16________________________________________第3幕________________________________________蝶々さんの家の中13. 「オーイェー! オーイェー! オーイェー! 」(水夫たち) 8'1414. 「もう太陽が!」(スズキ、蝶々さん) 1'4315. 「お気の毒な蝶々さん」(スズキ、蝶々さん、シャープレス、ピンカートン) 2'2816. 「私も彼女の苦しみを知っている」(シャープレス、ピンカートン) 3'0217. 「さようなら、喜びと愛の花の隠れ家」(ピンカートン、シャープレス) 1'3118. 「彼女に話してくれる?」(ケイト、スズキ、蝶々さん、) 1'5919. 「彼女は私に何を望んでいるの?」(蝶々さん、スズキ) 5'1120.「捕らわれたハエのように」(スズキ、蝶々さん) 2'4921.「名誉をもって生きることのできない者は名誉をもって死ぬ」(蝶々さん、ピンカートン) 4'51【演奏者】蝶々さん(長崎の芸者):マリア・キアーラベンジャミン・フランクリン・ピンカートン(アメリカ海軍士官):カルロ・ビーニスズキ(蝶々さんの使用人):クララ・フォーティケイト(ピンカートンの妻):アンナリア・バッツァーニシャープレス(在長崎アメリカ領事):アッティリオ・ドラージゴロー(結婚仲介人):マリオ・グッジャヤマドリ公爵(裕福な求婚者):フランコ・ボスコロボンゾ(僧侶。蝶々さんの伯父):アレッサンドロ・マッダレーナ役人:パオロ・チェーザリ戸籍係:ウベルト・スカリオーネフェニーチェ劇場合唱団合唱指導:アルド・ダニエリフェニーチェ劇場管弦楽団指揮:エットーレ・グラチス録音:1976年7月4日。ヴェネツィア(ライヴ/疑似ステレオ)装丁は2つ折りの6面デジパック仕様で、印刷面に、トラックリスト、録音データ、歌手名、指揮者名、合唱指揮者名、楽団名、合唱団名が記載されており、ブックレットは付属しません(日本出版貿易)
    ¥2,750 (税込)
  • 9枚組 プッチーニ フェニーチェ劇場シリーズ

    • MONDO MUSICA / IMPORT / CD / 2929830MMB / 1009121784 / 2025年11月10日

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    ジャコモ・プッチーニ (1858-1924):【収録内容】歌劇「ラ・ボエーム」全曲 103’13________________________________________CD 1 51'46________________________________________第1幕________________________________________パリの屋根裏部屋(1830年代のクリスマス・イヴ)01. 「この《紅海》は、まるで降り注ぐ雨のように私を濡らし凍えさせる」(マルチェルロ、ロドルフォ、コッリーネ) 4'0202. 「深遠な思想だ!」(コッリーネ、マルチェルロ、ロドルフォ) 1'0803. 「薪だ! 葉巻だ! 酒だ!」(ロドルフォ、マルチェルロ、コッリーネ、ショナール、ベノワ) 10'1504. 「どなた?」(ロドルフォ、ミミ) 4'1505. 「なんて冷たい手!」(ロドルフォ) 4'3706. 「みんなは私をミミと呼んでいます」(ミミ) 4'5707. 「おーい! ロドルフォ!」(ショナール、コッリーネ、マルチェルロ、ロドルフォ、ミミ) 4'35________________________________________第2幕________________________________________カルチェラタンのカフェ・モミュス08. 「オレンジ、ナツメヤシ、焼き栗!」(売り子たち、群衆、ショナール、コッリーネ、マルチェルロ、ロドルフォ、ミミ、パルピニョール、ムゼッタ、アルチンドロ) 10'5509. 「私が街を行くとき」(ムゼッタ、マルチェルロ、アルチンドロ、ミミ、ショナール、コッリーネ、ロドルフォ、群衆) 6'44________________________________________CD2 51'27________________________________________第3幕________________________________________アンフェール門近くの酒場(翌年2月)01. 「おい、そこの警備員たち! 開けてくれ!」(清掃員たち、税関吏) 1'2202. 「酒を飲むことに喜びを見出した者よ」(酔客、ムゼッタ、ミミ、マルチェッロ、ロドルフォ、他) 22'36________________________________________第4幕________________________________________パリの屋根裏部屋03. 1'3804. 「馬車の中で?」(マルチェッロ、ロドルフォ、ショナール、コッリーネ) 4'5605. 「ガヴォット」(コッリーネ、マルチェッロ、ロドルフォ、ショナール) 1'3606. 「古いコートよ、私は平地に留まるが、お前は聖なる山に登らなければならない」(コッリーネ、ショナール、マルチェッロ、ロドルフォ、ミミ) 8'4407. 「もう行ってしまった? 2人きりになりたかったから、寝たふりをしていました」(ミミ、ロドルフォ、ショナール、マルチェッロ、ムゼッタ、コッリーネ) 10'18________________________________________演奏________________________________________ミミ(お針子):ミレッラ・フレーニムゼッタ(歌手):ルチア・カッペリーノロドルフォ(詩人):ウンベルト・グリッリマルチェッロ(画家):マリオ・セレーニショナール(音楽家):オテッロ・ボルゴノーヴォコッリーネ(哲学者):アレッサンドロ・マッダレーナベノワ(家主):ヴィルジリオ・カルボナリアルチンドロ(議員):レド・フレスキパルピニョール(行商人):グイド・フラブリス税関巡査部長:ブルーノ・テッサリ税関職員:ウンベルト・スカリオーネフェニーチェ劇場合唱団合唱指導:コッラード・ミランドラフェニーチェ劇場管弦楽団指揮:オリヴィエロ・デ・ファブリティース録音:1970年2月11日。ヴェネツィア(ライヴ/ステレオ)________________________________________ ________________________________________ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) 歌劇「西部の娘」全曲 124’22________________________________________CD3 54'44________________________________________第1幕________________________________________酒場「ポルカ」の店内01. 「ポルカ」の中で 35'0302. ランスはバーに近づき、ジョンソンのグラスをひっくり返す 1'4403. ワルツのテンポで 17'52________________________________________CD4 69'38________________________________________第2幕________________________________________ミニーの小屋01. 幕が上がると、ウォークルは暖炉のそばの床にしゃがみ込んでいる 31'1602. …ドアを開ける - ランスが銃を構えて慎重に入ってくる 12'24________________________________________第3幕________________________________________カリフォルニアの森03. …冬の夜明けの静けさを乱す音は何もない 25'25________________________________________演奏________________________________________ミニー(酒場「ポルカ」の女主人):アントニエッタ・ステッラディック・ジョンソン(盗賊ラメレス):ピエル・ミランダ・フェッラーロジャック・ランス(保安官):ジャンジャコモ・グエルフィアシュビー(ウェルス・ファーゴ銀行の代理人):アンジェロ・ノゾッティニック(酒場「ポルカ」のバーテンダー):マリオ・グッジャビリー・ジャックラビット(先住民):ウベルト・スカリオーネウォークル(先住民の妻):アンナリア・バッザーニジェイク・ウォーレス(流しの歌手):アレッサンドロ・マッダレーナホセ・カストロ(ラメレスの部下):フランコ・フェデリーチ郵便配達人:アウグスト・ヴェロネーゼハリー(鉱夫):アウグスト・ペドローニジョー(鉱夫):マリオ・カルリントリン(鉱夫):ヴィットリオ・パンダーノベッロ(鉱夫):ブルーノ・グレッラハッピー(鉱夫):ジャンニ・ソッチシド(鉱夫):ブルーノ・テッサリソノーラ(鉱夫):ジュゼッペ・ゼッキッロラーケンス(鉱夫):フランチェスコ・シニョールフェニーチェ劇場合唱団合唱指導:コッラード・ミランドラフェニーチェ劇場管弦楽団指揮:オリヴィエーロ・デ・ファブリティース録音:1966年2月14日。ヴェネツィア(ライヴ/ステレオ)________________________________________ ________________________________________ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) 歌劇「蝶々夫人」全曲 126’49________________________________________CD5 56'35________________________________________第1幕________________________________________長崎の見える丘の上の日本家屋(1904年)01. 「そして天井…そして壁…」(ピンカートン) 2'1202. 「この使用人はあなた様の花嫁によく仕えてきた者です」(ゴロー、ピンカートン、スズキ、シャープレス) 3'5803. 「世界のどこでも、ヤンキーの放浪者はリスクを顧みず楽しみながら取引をする。」(ピンカートン、シャープレス、ゴロー) 3'2604. 「なんて熱狂的なんだ! 君は本当に夢中になっているのか?」(シャープレス、ピンカートン) 3'0605. 「ああ!なんて広い空!なんて広い海!」(蝶々さんの女友達、蝶々さん) 2'5206.「よろしくお願い致します」(蝶々さん、蝶々さんの女友達、ピンカートン、シャープレス) 3'1107.「帝国の役人、戸籍担当、それに親族です」(ゴロー、ピンカートン、蝶々さんの親族、友人、女友達) 2'0808.「さあ、愛しい人よ! この小さな家は気に入ったかい?」(ピンカートン、蝶々さん、ゴロー) 2'3409.「昨日、私は一人で教会へ行きました。新しい人生のために新しい信仰を受け入れるのです」(蝶々さん、ゴロー、役人、女友達、ピンカートン、シャープレス、戸籍担当役人) 4'0610.「さあ、身内だけになった」(ピンカートン、招待客たち、ボンゾ、ヤクシデ) 5'0411.「夜になった」(ピンカートン、蝶々さん) 3'0912.「魅惑の瞳を持つ子よ、あなたはもう私のもの」(ピンカートン、蝶々さん) 3'0513.「どうか私を愛してください」(蝶々さん、ピンカートン) 6'48________________________________________第2幕________________________________________蝶々さんの家の中14.「イザナギとイザナミ、サルダヒコの神」(スズキ、蝶々さん) 5'5815.「ある晴れた日に」(蝶々さん、) 4'24________________________________________CD6 70'14________________________________________01. 「居ますよ。お入りください」(ゴロー、シャープレス、蝶々さん、) 3'1302. 「結局のところ、ご存じないのですね」(蝶々さん、シャープレス、ゴロー、ヤマドリ) 1'3603. 「でも、私はあなたに変わらぬ信頼を誓います」(ヤマドリ、シャープレス、蝶々さん、ゴロー) 3'5204. 「さあ、私たちだけです。お座りください」(シャープレス、蝶々さん) 5'2805. 「そしてこの子は? あの人は忘れられるのか?」(蝶々さん、シャープレス) 1'4506. 「あなたの母親はあなたを抱き上げ、雨や風の中、街を歩き回って稼ぐことになるでしょう」(蝶々さん、シャープレス) 2'3207. 「私は町に降ります。許して下さいませんか?」(シャープレス、蝶々さん) 1'3308. 「スズメバチ! 忌々しいヒキガエル!」(スズキ、ゴロー、蝶々さん) 1'4109. 「軍艦が…」(スズキ、蝶々さん) 2'1710. 「あの桜の枝を揺らして」(蝶々さん、スズキ) 4'4111. 「さあ、お化粧を手伝って。いいえ! まずは赤ちゃんを連れてきて」 5'4412. 「ハミング・コーラス」(合唱) 3'16________________________________________第3幕________________________________________蝶々さんの家の中13. 「オーイェー! オーイェー! オーイェー! 」(水夫たち) 8'1414. 「もう太陽が!」(スズキ、蝶々さん) 1'4315. 「お気の毒な蝶々さん」(スズキ、蝶々さん、シャープレス、ピンカートン) 2'2816. 「私も彼女の苦しみを知っている」(シャープレス、ピンカートン) 3'0217. 「さようなら、喜びと愛の花の隠れ家」(ピンカートン、シャープレス) 1'3118. 「彼女に話してくれる?」(ケイト、スズキ、蝶々さん、) 1'5919. 「彼女は私に何を望んでいるの?」(蝶々さん、スズキ) 5'1120.「捕らわれたハエのように」(スズキ、蝶々さん) 2'4921.「名誉をもって生きることのできない者は名誉をもって死ぬ」(蝶々さん、ピンカートン) 4'51________________________________________演奏________________________________________蝶々さん(長崎の芸者):マリア・キアーラベンジャミン・フランクリン・ピンカートン(アメリカ海軍士官):カルロ・ビーニスズキ(蝶々さんの使用人):クララ・フォーティケイト(ピンカートンの妻):アンナリア・バッツァーニシャープレス(在長崎アメリカ領事):アッティリオ・ドラージゴロー(結婚仲介人):マリオ・グッジャヤマドリ公爵(裕福な求婚者):フランコ・ボスコロボンゾ(僧侶。蝶々さんの伯父):アレッサンドロ・マッダレーナ役人:パオロ・チェーザリ戸籍係:ウベルト・スカリオーネフェニーチェ劇場合唱団合唱指導:アルド・ダニエリフェニーチェ劇場管弦楽団指揮:エットーレ・グラチス録音:1976年7月4日。ヴェネツィア(ライヴ/疑似ステレオ)________________________________________ ________________________________________ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) 歌劇「三部作」全曲________________________________________CD7 52'53________________________________________歌劇「外套」________________________________________夕暮れどきのセーヌ川岸壁にミケーレの船が停泊。舵輪、船室、船倉、屋根を備えた自走式の艀のような船。背景にはパリの街のシルエットとノートルダム大聖堂の姿。仲士たちが船倉から荷馬車まで重い袋を背負って運搬。セーヌ川を行き交うタグボート の汽笛も聞こえてくる。01. 「おお、ミケーレ? ミケーレ?」(ジョルジェッタ) 5'1302. 「さあ、みんな、早く!」(ルイージ、ジョルジェッタ、ティンカ、タルパ) 2'5703. 「それで、どう思う?」(ジョルジェッタ、ミケーレ、歌売り、ミディネットたち、タルパ) 4'0104. 「おお、永遠の恋人たちよ、こんばんは!」(フルーゴラ、ジョルジェッタ) 3'3405. 「おい、俺の女房見てみろよ!」(タルパ、フルーゴラ、ミケーレ、ルイージ、ティンカ) 4'2106. 「小さな菜園のある小さな家を夢見てた」(フルーゴラ、ジョルジェッタ、ルイージ) 6'3707. 「おお、ルイージ! ルイージ!」(ジョルジェッタ、ルイージ) 5'0908. 「ええ、火のついたマッチで」(ジョルジェッタ、ルイージ) 4'4709. 「夜はすごく涼しくなったね。去年はベビーベッドもそこにあった」(ミケーレ、ジョルジェッタ) 8'0510. 「何もない!静かだ!」(ミケーレ) 3'1111. 「捕まえたぞ!」(ミケーレ、ルイージ、ジョルジェッタ) 4'53________________________________________歌劇「修道女アンジェリカ」________________________________________CD8 54'57舞台は1600年代末の修道院。修道院の内部。小さな教会と回廊。奥には、右側のアーチを越えたところに墓地、左側のアーチを越えたところに菜園がある。舞台の中央には、糸杉、十字架、草や花がある。左奥には、アロエの植物の間に、泉があり、その水は地面の洗い場に流れ落ちている。春の夕暮れ。泉の水流の上に一筋の陽光が差し込む。舞台は空っぽだ。修道女たちは教会で歌っている。01. 「恵みに満ちた聖母マリア」(合唱) 3'1402. 「謙虚な姉妹たちよ」(修道女長、修練女長、修道女たち、修練女オズミーナ、修練女ジェノヴィエッファ) 2'2303. 「さあ、姉妹たちよ、喜びなさい」(修道女長、修道女たち、修練女ジェノヴィエッファ) 3'4604. 「敬虔な働きに励む姉妹たちよ」(修練女ジェノヴィエッファ、修道女アンジェリカ、修道女長) 3'3105. 「私にも願いがあります!」(修道女ドルチーナ、修練女ジェノヴィエッファ、修道女アンジェリカ、看護修道女) 4'0306. 「聖母マリアを讃えよ」(托鉢修道女たち、修道女ドルチーナ、修練女ジェノヴィエッファ、修道女アンジェリカ、看護修道女) 3'4407. 「修道女アンジェリカ!」(修道院長、修道女アンジェリカ) 4'0408. 「あなたの父であるグアルティエロ王子」(公爵夫人、修道女アンジェリカ) 4'5209. 「その静寂の中で、私の魂は遠くへ旅立ち」(公爵夫人) 2'1010. 「私はすべてを聖母に捧げました。そう、すべてを」(修道女アンジェリカ、公爵夫人) 6'0311. 「母がいなければ、子は死んでしまう」(修道女アンジェリカ、修練女ジェノヴィエッファ、修道女たち) 7'1612. 「天から恵みが降り注ぎ」(修道女アンジェリカ、合唱) 5'1413. 「ああ、私は呪われている!」(修道女アンジェリカ、合唱) 4'31________________________________________CD9 52’46________________________________________歌劇「ジャンニ・スキッキ」________________________________________舞台は1299年のフィレンツェ。ブオーゾ・ドナーティの寝室。左側には玄関ドア、その先には踊り場と階段、そして床まで届くガラス窓があり、そこから家の正面を囲む木製の手すりのテラスに出ることができる。左奥には、アルノルフォの塔が見える大きな窓がある。右側の壁には、木製の小さな階段がバルコニーへと続いており、そこには戸棚と扉がある。階段の下にはもう一つの小さな扉がある。右奥にはベッドがある。ベッドの両側には、4本のろうそくが灯った4つの燭台が置かれている。ベッドの前には、3本のろうそくが灯っていない燭台がある。半開きのベッドのカーテンから、体を覆う赤い布が垣間見える。ブオーゾの親族たちは、ベッドの周りにひざまずいて祈りを捧げている。ゲラルディーノは左側、壁際に座っている。親族たちに背を向け、木製のボールを転がして遊んでいる。太陽の光とろうそくの明かり。時刻は午前9時だ。 ブオーゾの親族たちが祈りをささやく中、マルコ、老女ジータ、そしてチエスカは悲しみに満ちて嘆き悲しんでいる。01. 「かわいそうなブオーゾ」(ジータ、ラ・チェスカ、マルコ、ベット、シモーネ) 9'2402. 「やはり本当だったのか! 修道士たちがドナティ家のおかげで太っていくのが見られるだろう!」(シモーネ、ラ・チェスカ、マルコ、ベット、ジータ、ネッラ、リヌッチョ、ゲラルド) 3'1203. 「我々に助言し救うことができる人はただ1人しかいない」(リヌッチョ、ジータ、ラ・チェスカ、ネッラ、シモーネ、ベット、マルコ、ゲラルド) 1'5204. 「フィレンツェは花を咲かせた木のような街だ」(リヌッチョ) 3'0705. 「ああ!逝ってしまったのか?」(ジャンニ・スキッキ、ゲラルド、ジータ、リヌッチョ、ラウレッタ) 3'0806.「私のお父さん」(ラウレッタ) 7'2007.「声は同じだった?」(ジャンニ・スキッキ、親族) 6'5308.「服を脱いで、小さなお人形さん」(ネッラ、ジータ、ラ・チェスカ) 4'4009.「公証人が来た」(リヌッチョ、公証人、靴屋、染物屋、ジャンニ・スキッキ、親族) 10'2610.「私のラウレッタ」(リヌッチョ、ラウレッタ、ジャンニ・スキッキ) 2'39________________________________________演奏________________________________________外套ミケーレ(船の所有者):ジュゼッペ・タッデイジョルジェッタ(ミケーレの妻。前年に息子が死去):ヨランダ・ミキエーリルイージ(仲仕。ジョルジェッタの情夫):アンジェロ・モーリティンカ(仲仕):アウグスト・ペドローニタルパ(仲仕):アンジェロ・ノゾッティフルーゴラ(タルパの妻。くず拾い):アンナ・ディ・スタジオ修道女アンジェリカアンジェリカ(修道女):マリア・キアーラ公爵夫人:アドリアーナ・ラッザリーニ修道院長:マファルダ・マジーニ修道女長:ルチアーナ・パロンビ修練女長:リチア・ガルヴァーノ看護修道女:ヴェラ・マグリーニ托鉢修道女:ミルナ・ペーチレ托鉢修道女:マルゲリータ・ベネッティドルチーナ(労働修道女):ロゼッタ・ピッツォオズミーナ(修練女):マリーザ・サリンベニジェノヴィエッファ(修練女):ジョヴァンナ・ディ・ロッコジャンニ・スキッキジャンニ・スキッキ:ジュゼッペ・タッデイラウレッタ(ジャンニ・スキッキの娘):アドリアナ・マルティーノリヌッチョ(ブオーゾの従妹ジータの甥。ラウレッタの恋人):ルチアーノ・サルダーリシモーネ(ブオーゾの従弟):アンジェロ・ノゾッティラ・チェスカ(ブオーゾの従弟シモーネの息子マルコの妻):アンナ・ディ・スタジオベット・ディ・シーニャ(ブオーゾの義兄):サトゥルノ・メレッティジータ(ブオーゾの従妹):マファルダ・マシーニゲラルド(ブオーゾの甥):アウグスト・ペドロニネッラ(ブオーゾの甥ゲラルドの妻):ジョヴァンナ・ディ・ロッコアマンティオ・ニコラオ(公証人):ブルーノ・グレッラグッチョ(染物屋):グイド・パセラピネッリーノ(靴屋):ウベルト・スカリオーネフェニーチェ劇場管弦楽団&合唱団指揮:オリヴィエロ・デ・ファブリティース録音: 1969年3月9日。ヴェネツィア(ライヴ/ステレオ)オペラ黎明期の1600年代初頭から劇場文化が栄えていたヴェネツィアでは、劇場の火災も多く、また、劇場の運営をめぐる貴族や地主の争いも絶えず、1792年に開場したフェニーチェ劇場の名前も、劇場火災や運営難に打ち克つ願いを込めて「フェニーチェ(不死鳥)」と命名されたものでした。最初の火災しかし、その願いもむなしく、44年後の1836年には全焼してしまいますが、運営の貴族協会の努力によって翌1837年には再建。幸運だった159年間1844年には劇場照明が石油からガスに変更されたことで安全になり、1849年のオーストリア軍による気球爆弾攻撃や、1918年のオーストリア軍の攻撃、1945年の連合軍による爆撃の際にも被害に遭わないという幸運にも恵まれ、長大な歴史を刻んでいました。2度目の火災再建から159年目を迎える1996年、電気工事作業員の放火によりって劇場は全焼し、幸運な歴史も終わりを迎えることになります。フェニーチェ劇場は1937年からヴェネツィア市の運営となっており、再建には税公金が使われるため、以前のようにことがスムーズに運ばないことは確実でした。フェニーチェ劇場側の対応フェニーチェ劇場のメンバーは代替地で公演を重ねることになりますが、上演回数も減り、他劇場の使用料などで収益も減少するため、再建資金の一助とする目的のもと、フェニーチェ劇場の名前を用いたフル・プライスCDをリリースすることを決定。CDリリースの開始音源としてはフェニーチェ劇場の記録用の録音などが用いられ、それをミュンヘンのレーベル、「モンド・ムジカ」が、20ビットHDリマスタリングで整音し、同レーベルの「フェニーチェ劇場シリーズ」として製品化しています(生産はイタリア)。再建工事開始刑事起訴されていたカッチャーリ市長が2000年に辞任し、臨時市長を経て5月にパオロ・コスタ市長が選ばれると再建計画が本格的に動き出し、2001年に再建工事を開始。2003年12月には無事開場へと漕ぎつけています。レーベル復活2024年7月、フェニーチェ劇場はハンブルクに引っ越し公演をおこない、その際にハンブルクの映像・音楽プロダクション「Black Hill Pictures」とライセンス契約し、「モンド・ムジカ」のフェニーチェ劇場音源が発売される運びとなります。 (日本出版貿易)
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  • アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(2022) / アンナ・ネトレプコ(トゥーランドット姫)

    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 769704 / 1009094700 / 2025年07月18日

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    プッチーニ:【収録内容】オペラ《トゥーランドット》【演奏者】アンナ・ネトレプコ(トゥーランドット姫) カルロ・ボシ(アルトゥーム) フェルッチョ・フルラネット(ティムール) ユシフ・エイヴァゾフ(カラフ) マリア・テレーザ・レーヴァ(リュー) ゲジム・ミシュケタ(ピン) リッカルド・ラドス(パン) マッテオ・メッツァーロ(ポン) パク・ジュニョン(役人) マルコ・アルミリアート(指揮) アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団・合唱団 ウリッセ・トラバーチン(合唱指揮) 演出:フランコ・ゼフィレッリ 衣裳:ワダエミ 照明:パオロ・マッツォン 振付:マリア・グラツィア・ガロフォリ 映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ収録:2022 年6 月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ) 収録時間:130 分アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭は、毎夏ヴェローナにあるローマ時代の円形闘技場が劇場と化して開催される、世界最大規模の野外オペラ音楽祭です。 1913 年から開催されており、その歴史は100 年以上。世界中のオペラファンを魅了しています。 本映像は、20 ~ 21 世紀最大の演出家の一人、フランコ・ゼフィレッリ(1923-2019) が手掛けたプッチーニの名作《トゥーランドット》。ゼフィレッリは映画「ロ ミオとジュリエット」の監督として有名となり、古典的ながらも華やかな美感で映画だけでなくオペラ演出も多く手掛けていますが、特に《トゥーランドット》は 黄金色の雄大な舞台と古代中国風の華やかな衣装で伝説的な演出として知られています。アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭では2010 年にも上演され、 この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出、巨大空間を豪華に装ったこのプロダクションはまた格別。 そして求婚者に謎をかけ、解けないと殺してしまう「氷の姫君」をアンナ・ネトレプコが演じます。屈指の演技力と並々ならぬ気迫でこの大劇場を魅了します。 そしてカラフにはユシフ・エイヴァゾフ。有名なアリア「誰も寝てはならない」では豊かな声量を活かしドラマティックに聴かせます。ティムールには大ベテラ ン・バス歌手のフェルッチョ・フルラネット。リュー役は1987 年レッジョ・カラブリア生まれのマリア・テレーザ・レーヴァ。そして迫力満点の印象的な歌 声を聴かせたのはピン役を演じたゲジム・ミシュケタ。名プロダクションに挑む意気込みを感じる白熱した夏の上演となりました。 (ファインアーツミュージック)
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  • アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(2022) / アンナ・ネトレプコ(トゥーランドット姫)

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