"MARAIS:PICCES DE VIOLE DES CINQ LIVRES 1686, 1701, 1711, 1717 & 1725 (SACD)"
クラシック- 通販番号
- 1001320859
- 発売日
- 2011年01月15日
- EAN
- 7619986398723
- 組数
- 5
商品詳細情報
サヴァールの代表作登場!
アリア・ヴォックス・ヘリテージ・シリーズ
★サヴァールの旧作を最新技術で蘇らせるヘリテージ・シリーズ。本作はサヴァールの代表作で代名詞とさえ言える、マレのヴィオール曲集全5巻(抜粋)。サヴァール、コープマン、ホプキンソン・スミスを核として録音されたこの曲集は、各巻からの抜粋とはいえ、他の追随を許さない高水準の演奏。また、映画「めぐり逢う朝」を1つの象徴とする、マレ復権の烽火を上げた記念碑的作品です。作曲当時、このタイプの音楽の演奏場所であった城内は、豊かで華麗な響きが特長。初発売当初から名盤の声が高いこのアルバムですが、音楽そのものに身を委ね、心から楽しむ演奏が、その特長を生かした、より美しい音で蘇りました。
なお、サヴァールは、ヴィオール曲集第2巻から2つの組曲を2003年にAlia Voxレーベルに録音しています(AV9828)。そのうちの1曲(組曲ロ短調)が再録音ですが、新録と旧録の一番の違いは楽器編成にあります。具体的には、旧録は、旋律を受け持つヴィオール、通奏低音のクラヴサンとテオルボという固定した編成で、組曲の一体性に重点を置いているのに対し、新録は、通奏低音を各曲毎に、テオルボ、ギター、クラヴサン、ヴィオールの中から適宜選択し、組曲内の各曲の表現の幅を最大限生かすことを目指している点にあります。比べてお聴き戴けると、マレの音楽の、本質的で変わらない部分と、音質的な変化による表現の彩の楽しみを味わって戴けます。
(キングインターナショナル)
【収録内容】
マラン・マレ:ヴィオール曲集全5巻より
[CD1] 第1巻(1686刊)より 組曲 ニ短調、シャコンヌ ト長調、組曲 ト長調
[CD2] 第2巻(1701刊)より 「スペインのフォリア」(II-20)、「人間の声」(II-63)、組曲ロ短調(II-83~95)
[CD3] 第3巻(1711刊)より 組曲 第1番 イ短調、同 第4番 ニ長調、同 第7番 ト長調
[CD4] 第4巻(1717刊)より 異国風の組曲
[CD5] 第5巻(1725刊)より 組曲 ト短調、組曲 ホ短調/ホ長調
【演奏者】
ジョルディ・サヴァール(ヴィオール)
ホプキンソン・スミス(テオルボ,バロック・ギター)
1,3-5)トン・コープマン(チェンバロ)
1)クリストフ・コワン(ガンバ)
2)アンヌ・ガレ(クラヴサン)
5)ジャン=ミシェル・ダミアン(ナレーター)
【録音】
1)1978年4月 フランス,オルヌ(県),アブロヴィルの教会
2)1975年7月 3)1992年1月 4)1977年1月 5)1983年3月
フランス,イヴリーヌ,サン=ランベール・デ・ボワのロマネスク教会
ソングリスト
-
1.第1巻(1686刊)より 組曲 ニ短調
-
2.シャコンヌ ト長調
-
3.組曲 ト長調
-
1.第2巻(1701刊)より 「スペインのフォリア」(II-20)
-
2.「人間の声」(II-63)
-
3.組曲ロ短調(II-83~95)
-
1.第3巻(1711刊)より 組曲 第1番 イ短調
-
2.同 第4番 ニ長調
-
3.同 第7番 ト長調
-
1.第4巻(1717刊)より 異国風の組曲
-
1.第5巻(1725刊)より 組曲 ト短調
-
2.組曲 ホ短調/ホ長調
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