伝説の1991年東京ライヴがLP化・限定プレス
売切
注文不可
- 限定版
- 通販番号
- 1006944928
- 発売日
- 2015年12月21日
- EAN
- 4543638700639
- 組数
- 2
¥14,960
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
ALTUSレーベル創立15周年(2015年)記念企画
LP化の目玉 ! CDとは一味違う音楽的感動を!
1991年サントリー クーベリック最後の来日演奏会!
チェコ・フィルとの空前絶後の「わが祖国」
限定生産・アナログレコード
※こちらの商品は生産分完売、廃盤となりました。
1980年代の半ばから指揮活動から引退していたクーベリッックがまさに最後の力を振り絞るかのようにして行った伝説的コンサート。壮絶そのものでございました。許光俊氏もこの演奏のことをライナーノートで次のように激賞しております。
『ラファエル・クーベリックがチェコ・フィルとともに演奏したサントリーホールでのコンサートは、私にもっとも強い印象を与えた音楽体験のひとつである。今でも、あの時ホールでどのような音が鳴っていたかを、まざまざと思い出すことができる。私にとってもっとも忘れられない音だ。私は、さして期待もなかったけれど、出かけた。どれどれお手並み拝見とばかり、醒めた気持ちで席に着いたが、そのとき、わずか数分後には比類ない音楽に打ちのめされることになろうとは、まるで予想もしていなかったのである。超満員の人いきれがするホールで演奏が始まるや、聴衆は完全に度肝を抜かれた。怒濤のような響きの奔流に人々はたじたじとなり、激しい感情表現に心を奪われた。リズムがふんばるところは地に足が生えたようにがっちりとふんばり、飛び跳ねるところでは踊り狂った。全編これ息詰まるようなエネルギーの噴出であり、しかも見境のないおめでたい熱狂ではなく、音楽の各場面は的確鮮明にたくましい筆致で描き出された。吹き上げてくるような熱気から音楽の異常な強さが生まれているのだった。私はステージの横の席で、激越な渦を巻いて襲いかかってくる管弦楽の響きを、ただただ呆然と聴いた。渾身などという言葉はずいぶん安っぽいものになってしまったが、これこそが渾身の演奏と呼ばれるべきものだったのである。そして家に帰ってからも考えた。だが、音楽から与えられた感銘はあまりにも大きかった。芸術は罪深い。理性を抗い、麻痺させようとたくらむ。そういう危険な芸術の最高の例のひとつが、この「わが祖国」なのである。』 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
LP 1
A面:交響詩《ヴィシェフラド(高い城)》
B面:交響詩《ヴルタヴァ(モルダウ)》、《シャールカ》
LP 2
A面:交響詩《ボヘミアの森と草原から》
B面:交響詩《ターボル》、《ブラニーク》
【演奏者】
ラファエル・クーベリック(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1991年11月2日 サントリーホールにおけるライヴ(NHK収録)
LP化の目玉 ! CDとは一味違う音楽的感動を!
1991年サントリー クーベリック最後の来日演奏会!
チェコ・フィルとの空前絶後の「わが祖国」
限定生産・アナログレコード
※こちらの商品は生産分完売、廃盤となりました。
1980年代の半ばから指揮活動から引退していたクーベリッックがまさに最後の力を振り絞るかのようにして行った伝説的コンサート。壮絶そのものでございました。許光俊氏もこの演奏のことをライナーノートで次のように激賞しております。
『ラファエル・クーベリックがチェコ・フィルとともに演奏したサントリーホールでのコンサートは、私にもっとも強い印象を与えた音楽体験のひとつである。今でも、あの時ホールでどのような音が鳴っていたかを、まざまざと思い出すことができる。私にとってもっとも忘れられない音だ。私は、さして期待もなかったけれど、出かけた。どれどれお手並み拝見とばかり、醒めた気持ちで席に着いたが、そのとき、わずか数分後には比類ない音楽に打ちのめされることになろうとは、まるで予想もしていなかったのである。超満員の人いきれがするホールで演奏が始まるや、聴衆は完全に度肝を抜かれた。怒濤のような響きの奔流に人々はたじたじとなり、激しい感情表現に心を奪われた。リズムがふんばるところは地に足が生えたようにがっちりとふんばり、飛び跳ねるところでは踊り狂った。全編これ息詰まるようなエネルギーの噴出であり、しかも見境のないおめでたい熱狂ではなく、音楽の各場面は的確鮮明にたくましい筆致で描き出された。吹き上げてくるような熱気から音楽の異常な強さが生まれているのだった。私はステージの横の席で、激越な渦を巻いて襲いかかってくる管弦楽の響きを、ただただ呆然と聴いた。渾身などという言葉はずいぶん安っぽいものになってしまったが、これこそが渾身の演奏と呼ばれるべきものだったのである。そして家に帰ってからも考えた。だが、音楽から与えられた感銘はあまりにも大きかった。芸術は罪深い。理性を抗い、麻痺させようとたくらむ。そういう危険な芸術の最高の例のひとつが、この「わが祖国」なのである。』 (資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
LP 1
A面:交響詩《ヴィシェフラド(高い城)》
B面:交響詩《ヴルタヴァ(モルダウ)》、《シャールカ》
LP 2
A面:交響詩《ボヘミアの森と草原から》
B面:交響詩《ターボル》、《ブラニーク》
【演奏者】
ラファエル・クーベリック(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1991年11月2日 サントリーホールにおけるライヴ(NHK収録)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ヒップホップ・R&B
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル