ウィーンで上演された新演出によるドン・カルロ 再発売
- 通販番号
- 1008924455
- 発売日
- 2024年11月01日
- EAN
- 4589538816858
- 組数
- 3
商品詳細情報
ヴェルディ(1813-1901):
【収録内容】
歌劇《ドン・カルロ》 全4幕
原作:フリードリヒ・フォン・シラー作の戯曲『ドン・カルロス』
【CD1】1-13. 第1幕
【CD2】1-6. 第2幕7-12. 第3幕
【CD3】1-4. 第3幕(続き)5-7. 第4幕
フィナーレは1932年ウィーン版を使用
【演奏者】
フィリッポ2世…ニコライ・ギャウロフ(バス)
ドン・カルロ…フランコ・コレッリ(テノール)
ロドリーゴ…エベルハルト・ヴェヒター(バリトン)
エリザベート…グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
大審問官…マルッティ・タルヴェラ(バス)
エボリ公女…シャーリー・ヴァーレット(ソプラノ)
ティボー…エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)
レルマ伯爵…エヴァルト・アイヒベルガー(テノール)
修道士…トゥゴミール・フランク(バス)
天からの声…ジュディス・ブレゲン(ソプラノ)
ホルスト・シュタイン(指揮)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
録音:1970年10月25日(ライヴ録音)ウィーン国立歌劇場(オーストリア)
総収録時間:169分
1970年10月25日にウィーンで上演された新演出による《ドン・カルロ》。この上演は、1964年に芸術監督を辞任したカラヤンの復帰が期待されていましたが、カラヤンが指名したホルスト・シュタインが指揮を務めたため、大きな物議を醸しました。そのためシュタインはウィーン国立歌劇場で高く評価されていたにもかかわらず、カーテンコールでブーイングを浴びてしまいます。しかし、それは彼の引き締まった演奏とは無関係なものでした。対照的に、豪華なキャストであった歌手たちは大きな歓声を受けました。グンドゥラ・ヤノヴィッツの清楚な中にも芯のあるエリザベッタ、全盛期のニコライ・ギャウロフの張りのある美声など聴きどころがもりだくさん。また、若きエディタ・グルベローヴァの瑞々しい声も魅力です。ブックレットには、この上演にまつわるスキャンダルや舞台セットのアーカイブ写真が掲載されています。
C649053Dの再発売
(ナクソス・ジャパン)
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