クラシック / 声楽曲 / ブラームス (BRAHMS, JOHANNES)

    • C MAJOR / IMPORT / DVD / 753208 / 1008101514 / 2020年03月20日

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    廃盤
    ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ) 映像監督:アンドレアス・モレル
    ¥6,160 (税込)
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    • C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 753304 / 1008101515 / 2020年05月08日

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    廃盤
    ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ)映像監督:アンドレアス・モレル
    ¥7,150 (税込)
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  • 限定生産BOX / CD77枚組

    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075923242 / 1007976352 / 2019年10月18日

    CD CD

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    音楽に愛を吹き込んだ音楽家20世紀最大の指揮者、ブルーノ・ワルターのコロンビア全録音を77枚のCDに集大成。《ブルーノ・ワルター/ ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション》 ★フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセットです。これはまた、現社長ボグダン・ロスチッチのもとでソニー・クラシカルが新たな組織として出発してから10年という節目となる今年、「ソニー・クラシカル再生10周年」を記念してのリリースでもあります。ワルターはその長い音楽活動の中で、レコード録音を特に重要視したパイオニア的演奏家の一人でした。また、カラヤンと同様に、録音技術の進歩に応じて、同じ曲を繰り返し録音し、それが音楽家としての成長・円熟をも記録することになった演奏家でした。このボックスセットには、そうしたワルターのアメリカ・コロンビアへの録音がほぼ発売年代順に収録されています。ワルターが録音の経歴をスタートさせたのはアコースティック録音の時代(本人の証言では1900年とされていますが、現在残されている最古の録音は1923年のベルリン・フィルとの独ポリドール録音)で、生涯にわたって約150もの作品を録音(その多くは複数回)していますが、彼が集中したのはモーツァルトからマーラーにいたるドイツ・オーストリアの作曲家でした。電気録音が開始されるとワルターの録音量は飛躍的に増え、特に1934年からのウィーン・フィルとのSP録音は、当時世界的にもっとも高く評価された名演ぞろいでした。DISC1~36 ニューヨーク・フィルとのSP~モノラル録音ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れて1939年にアメリカに亡命したワルターは、その2年後の1941年から米コロンビアに録音を開始し、1940年代から50年代半ばにかけて、つまりワルターが心技体ともに最も充実していた時期に、アメリカ時代に最も関係の深かったニューヨーク・フィルハーモニックと自らの主要レパートリーをほぼ録音しています。この多くは正規原盤からワールドワイドでCD化されるのは初めてとなります。DISC1~14は、SP録音(いわゆるディスクによる録音)で、ワルターお得意のスタンダード・レパートリーのほかに、シューマン「ライン」(DISC8)、マーラーの交響曲第4番(DISC5)、世界初録音となった同第5番(DISC11)、バーバーの交響曲第1番(DISC10)など、再録音を残さなかった貴重なレパートリーが含まれています。オペラ指揮者としても声望の高かったワルターの手腕が刻まれた、エツィオ・ピンツァおよびリリー・ポンスというメトの2大スターとのモーツァルトのオペラ・アリア集(DISC7)も聴きものです。DISC14のベートーヴェン「第9」は、第4楽章の出来が気に入らず、1953年に改めて録音しており(DISC19)、その両方が収められています(特に1949年の第4楽章は、原盤保有会社からの初復刻となります)。ベートーヴェンの「田園」とシューベルト「未完成」という、ワルターお得意の2曲(ワルターにとってはSP時代のウィーン・フィルとの録音以来度目の録音)は、珍しくニューヨーク・フィルではなくフィラデルフィア管弦楽団と録音しています(DISC3)。DISC15~36はテープ収録によるモノラル録音で、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーなどのメイン・レパートリーのドラマティックな解釈が収められています。モーツァルトでは、ステレオで再録音を残さなかった交響曲第25・28・29番、作曲者生誕200年記念で演奏された「レクイエム」や、エレノア・スティーバー、ジョージ・ロンドンとのアリア集(DISC18・20)が貴重な録音。ウィーン風の粋がたっぷり詰め込まれたJ.シュトラウスのワルツ集(DISC34)、R.シュトラウス「死と変容」「ドン・ファン」(DISC16)、ブルックナー「テ・デウム」(DISC26)も再録音がないものです。DISC37~67 コロンビア交響楽団とのステレオ録音1957年、ワルターの最初のステレオ録音であるマーラーの交響曲第2番の最初のセッションの直後、心臓発作で倒れ、彼は演奏活動を制限することを余儀なくさせられます。しかしほどなくして健康は回復し、1958年2月にマーラーの録音を完成させた1か月前には、ハリウッドの自宅近くのアメリカン・リージョン・ホールで、ロス・フィルやハリウッド・スタジオのメンバーからから編成されたオーケストラとともにベートーヴェンの交響曲全集のステレオ録音を開始していたのです。1958年1月8日、ベートーヴェンの交響曲第8番(初日は第2楽章を録音)に始まり、1961年3月31日のモーツァルトの序曲4曲に至るまで、約4年間でワルターの根幹のレパートリーであったドイツ・オーストリア系の交響曲・管弦楽曲が網羅的に録音されました。その全貌はDISC37~67に収められていますが、ベートーヴェンとブラームスの交響曲全曲、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナー、ドヴォルザークの主要交響曲、ワルターが最晩年まで演奏レパートリーに持っていた師マーラーの交響曲、ワーグナーの管弦楽曲集などが、鮮度の高いステレオ・サウンドで残されたのです。またシューベルト「未完成」とマーラー「大地の歌」についてはニューヨーク・フィルと、ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章の一部は、ハリウッドではなく、ニューヨークで(つまりハリウッドで組織されたコロンビア交響楽団とは異なるメンバーによるオーケストラで)収録されています。今回のボックスでは、日本のソニー・ミュージックとの共同プロジェクトとして、このステレオ録音すべてをオリジナル・アナログ・マスターから新しくリミックスおよびリマスターし、これまでのLPやCDで親しんでいた腰高の響きではなく、ワルターが志向したヨーロッパ風の重心の低い、落ち着いた格調高いサウンドをおそらく初めてお聴きいただくことができるようになりました。DISC68のブラームス「ドイツ・レクイエム」はワルターの愛奏曲の一つですが、この1954年のセッション録音は、ワルターが部分的な再録音を希望していたため、没後1971年になって発売されました。DISIC69もワルターの生前には未発売だった、1954年12月23日のカーネギー・ホールにおける演奏会をコロンビア・レコードが収録した音源(放送録音ではなくコロンビアによる正規のライヴ録音)です。2008年に英TESTAMENTから初めて発売されました。DISC70-77は、ワルターのリハーサルや語りが収められた貴重な音源です。リハーサル風景はもともと特典盤として添付されていたものですが、そのすべてが今回のボックスに収録され、さらにワルターが様々な機会に発表してきたインタビュー、語りやコメントも網羅しています。珍しいのは、ドイツ語の語り(CD72)、日本の音楽ファンに向けたメッセージ、ワルターを知るアーティストによるトリビュート・コメント(CD77)などでしょう。オールカラー203ページのハードカバー別冊解説書付き。別冊解説書にはエリック・ライディングの新規エッセイ「Bruno Walter: New World Symphonies」のほか、各ディスクの詳細な録音データとトラックリスト、作品別のインデックスも掲載されています。未発表のものも含むワルターの貴重な写真が多数掲載されています(1958年2月のカーネギー・ホールでのマーラーの交響曲第2番の録音風景を収めたカラー写真など)。すべてのディスクは初出時のLP(もしくはSPアルバム)のジャケット・デザインを使用した紙ジャケットに封入され、レーベルも発売当時のデザインを踏襲しています。ディスクは別冊解説書とともにクラムシェルボックスに収容されており、永久保存版に相応しい体裁となっています。 (ソニー・ミュージック)このボックスについて彼こそはマーラーの弟子であり、友人であり、20世紀の最も優れた指揮者でした。ブルーノ・ワルターが1941年から1961年(彼の死の前年)にかけて米コロンビアに残した録音は、常に特別な位置づけにありました。「ソニー・クラシカル再生10周年」を記念して、そのすべての録音を77枚のCDに集大成したのがこのボックスです。ブルーノ・ワルターは、生前からよく言われたように、聴き手がまるで世界初演に立ち会っているかのように思わせるべく、絶えず努力を重ねた演奏家でした。ルーティンを嫌い、その場のインスピレーションを放射し、音楽の核心に迫るその姿勢は、ワルターの解釈を新鮮な、一回限りの音楽的創造のたまものにしたのでした。そのアメリカでのすべての録音を収めたこの77枚組のボックスは、あらゆる音楽ファンにとって尽きることのない楽しみの泉なのです。―――ロベルト・ルス(ソニー・クラシカル、リイッシュー・プロデューサー)ステレオ録音のリマスターについて今回のリマスターに当たっては、ペンシルヴァニア州の山中にある広大なテープ・アーカイヴで厳重な温度・湿度管理のもと保管されているオリジナル・アナログ・3トラック・マスターの現物をすべてニューヨークの私のスタジオに取り寄せ、極めてデリケートなアナログ・テープを丁寧に修復した上で、最適の条件で慎重にプレイバックして音採りし、ステレオへのリミックスを新たに行いました。CD最初期のジョン・マックルーアが携わった伝説的なリマスターCD以来、CD時代には少なくとも2回は新たなリマスターが行われてきましたが、初出LPも含め、高域やセンターチャンネル(主に木管パートを収録)を強調したリミックスがされており、低域の薄い明るいサウンドはワルター=コロンビア響の特徴として認識されることになりました。しかし実際にマスターに収録されているのは、重心の低い落ち着いたサウンドで、ワルターが志向したヨーロッパ的な重厚な響きといってもよいものです。今回のリマスターに当たってはこうした過去のLPマスターやCDを聴き比べた上で、このオリジナル・マスターに記録されていたサウンドを損なうことなく再現することに力を注ぎました。インターナショナル企画では通常CDとして、日本ではハイブリッドディスクとしてリリースされることになっています。――アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)【曲目】※共演オーケストラは特記する以外はニューヨーク・フィルハーモニック(CD1,2,4-6,8-17,19,23-26,31-37,60,68-70,75)、コロンビア交響楽団(CD38-59,61-67,73-76)[CD1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」[共演]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)[録音]1941年12月22日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール[CD2]1-2.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67★&第3番変ホ長調Op.55「英雄」★[録音]1941年12月15日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール[CD3]1.ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」★[録音]1946年1月10,12日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック2.シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」★[録音]1947年3月2日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック以上、フィラデルフィア管弦楽団[CD4]1.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61[共演]ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)[録音]1947年4月5日、カーネギー・ホール2.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64[共演]ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)[録音]1945年5月16日、カーネギー・ホール3.メンデルスゾーン:劇付随音楽『真夏の夜の夢』Op.61より「スケルツォ」★[録音]1945年5月16日、カーネギー・ホール[CD5]マーラー:交響曲第4番ト長調[共演]デジ・ハルバン(ソプラノ)[録音]1945年5月10日、カーネギー・ホール[CD6]1.モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」★2.モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲K.588★[録音]1945年1月22日(1)、1月23日(2)、カーネギー・ホール3.モーツァルト:交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」[録音]1954年12月6日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD7]1-6.モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より「カタログの歌」、同『後宮からの誘拐』K.384より「ああ、どんなに勝利を望んだ事か」、同『魔笛』K.620より「この神聖な殿堂には」、演奏会用アリア『娘よ、お前と離れている間に』K.513、歌劇『フィガロの結婚』K.492より「もし踊りをなさりたければ」、同『フィガロの結婚』K.492より「さあ眼をあけろ」[共演]エツィオ・ピンツァ(バス)、メトロポリタン歌劇場管弦楽団[録音]1946年2月7日(6)、2月21日(1)(4)、4月17日(2)(3)(5)、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール7-12.モーツァルト:歌劇『魔笛』K.620より「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」、同『フィガロの結婚』K.492より「恋とはどんなものかしら」、同『後宮よりの逃走』K.384より「ああ、私の恋は」、同『後宮よりの逃走』K.384より「大きな喜びに」、モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」K165より「アレルヤ」、歌劇『羊飼の王様』より「私は末永く彼女を愛するだろう」[共演]リリー・ポンス(ソプラノ)、コロンビア交響楽団(東海岸)[録音]1942年5月11日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール[CD8]1.シューマン:交響曲第3番変ホ長調Op.97『ライン』2.スメタナ:『わが祖国』より「モルダウ」[録音]1941年2月4日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール[CD9]1.シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944『ザ・グレイト』★[録音]1946年4月22日、カーネギー・ホール2.ブラームス:運命の歌Op.54★[共演]ウェストミンスター合唱団[録音]1941年12月15日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール[CD10]1.ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88★[録音]1947年11月28日、カーネギー・ホール2.ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op46-1★[録音]1941年2月4日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール3.バーバー:交響曲第1番★[録音]1945年1月23日、カーネギー・ホール[CD11]1.マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調[録音]1945年2月10日、カーネギー・ホール2.マーラー:歌曲集『若き日の歌』より「思い出」「別離」「もう会えない!」「私は緑の野辺を楽しく歩いた」「夏に小鳥はかわり」「ハンスとグレーテ」「春の朝」「たくましい想像力」[演奏]デジ・ハルバン(ソプラノ)、ブルーノ・ワルター(ピアノ)[録音]1947年12月16日、ロサンジェルス、CBSスタジオ[CD12]ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』[録音]1949年3月21日、4月16日、5月5日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD13]1.ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92★[録音]1951年3月12日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ2.ベートーヴェン:交響曲第8番へ長調Op.93★[録音]1942年4月18日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール[CD14]ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』★[共演]イルマ・ゴンザレス(ソプラノ)、エレナ・ニコライディ(アルト)ロール・ジョバン(テノール)、マック・ハレル(バス)ウェストミンスター合唱団[録音]1949年4月16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD15]1-2.ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36★&第4番変ロ長調Op.60★[録音]1952年3月17日(1)、3月24日(2)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD16]1-2.R.シュトラウス:交響詩『死と変容』『ドン・ファン』3.R.シュトラウス:ジークフリート牧歌★[録音]1952年12月29日(1,2)、1953年1月5日(3)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD17]1-2.モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550&第35番ニ長調K.385『ハフナー』[録音]1953年2月18日(1)、1953年1月16日(2)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD18]1-7.モーツァルト:歌劇『劇場支配人』より「いとしい若者よ」、歌劇『後宮からの逃走』より「深い悲しみに」、歌劇『フィガロの結婚』より「楽しい思い出はどこへ」、歌劇『魔笛』より「愛の喜びは露と消え」、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「何というふしだらな」、歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』より「恋人よ、許して下さい」、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「私はあなたのもの」[共演]エリナー・スティーバー(ソプラノ)、コロンビア交響楽団(東海岸)[録音]1953年2月14,16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD19]ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』★[共演]フランシス・イーンド(ソプラノ)、マルタ・リプトン(アルト)デイヴィッド・ロイド(テノール)、マック・ハレル(バス)ウェストミンスター合唱団[録音]1949年4月16日(第1-3楽章)、1953年3月7日(第4楽章)ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD20]1-5.モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』より「もし、踊りをなさりたければ」「復讐、そう、復讐は」「もう飛ぶまいぞこの蝶々」「もう訴訟に勝っただと」「すべて準備は整った」6-8.モーツァルト:アリア『おお、娘よ、お前と別れる、今』K.513、同『このうるわしい御手と瞳のために』K.612、同アリア『私は行きます、でもどこへ』K.583[共演]ジョージ・ロンドン(バス・バリトン)、コロンビア交響楽団(西海岸)[録音]1953年5月7-8日、ハリウッド[CD21]1-2.シューマン:歌曲集『女の愛と生涯』Op.42、同『詩人の恋』Op.48[演奏]ロッテ・レーマン(ソプラノ)、ブルーノ・ワルター(ピアノ)[録音]1941年6月24日(1)、8月13日(2)、ハリウッド、CBSスタジオ[CD22]1-2.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67★&第1番ハ長調Op.21★[録音]1950年2月13日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ(1)、1947年11月29日、ニューヨーク、カーネギー・ホール(2)[CD23]1-2.ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68★&第2番ニ長調Op.73★[録音]1953年12月30日(1)、12月28日(2)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ、[CD24]1-2.ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90★&第4番ホ短調Op.98★[録音]1953年12月21,12日、ニューヨーク、カーネギー・ホール(3)、1951年2月12日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ(4)[CD25]1-4.ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a★、悲劇的序曲Op.81★、大学祝典序曲Op.80★、ハンガリー舞曲第17,1,3,10番★[録音]1953年2月18,23日(1-2)、1951年3月12日(3-4)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD26]1.マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』[録音]1954年1月25日、ニューヨーク、カーネギー・ホール2.ブルックナー:テ・デウム[共演]フランセス・イーンド(ソプラノ)、マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ)デイヴィッド・ロイド(テノール)、マック・ハレル(バス)ウェストミンスター合唱団[録音]1953年3月7日、ニューヨーク、カーネギー・ホール[CD27]1-3.モーツァルト:交響曲第25番ト短調K.183、同第28番ハ長調K.200、同第29番イ長調K.201(東海岸)[録音]1954年12月10日(1),12月3日(2),12月29日(3)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD28-29]1-2.モーツァルト:交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』、同リハーサル風景(東海岸)[録音]1955年4月26、28日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD30]1-9.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525、6つのメヌエットK.599より第5番ヘ長調、12のメヌエットK.568より第1番ハ長調、3つのドイツ舞曲K.605、フリーメーソンのための葬送曲ハ短調K.477(479a)、歌劇『魔笛』序曲K.620、歌劇『フィガロの結婚』序曲K.492、歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲K.588、歌劇『劇場支配人』序曲K.486(東海岸)[録音]1954年12月28日(1),12月2日(3,5-7),12月8日(2,4,8),12月30日(9)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD31]1-2.ハイドン:交響曲第102番変ロ長調&第96番ニ長調『奇蹟』[録音]1953年2月18日(1)、1954年11月25日&12月6日(2)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD32]モーツァルト:レクイエム ニ短調K.626★[共演]イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)、ジェニー・トゥーレル(アルト)、レオポルド・シモノー(テノール)、ウィリアム・ウォーフィールド(バス)ウェストミンスター合唱団[録音]1956年3月10,12日、ニューヨーク、カーネギー・ホール[CD33]1-2.モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』&第39番変ホ長調K.543[録音]1956年3月5日(1)、1953年12月21日&1956年3月5日(2)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD34]1-6.J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲Op.437、喜歌劇『こうもり』序曲、ワルツ『ウィーン気質』Op.354、同『ウィーンの森の物語』Op.325、喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、ワルツ『美しく青きドナウ』Op.314(東海岸)[録音]1956年3月22-23日(1-4),1956年3月16日(5),1956年3月10日(6)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ7.J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲Op.437[録音]1942年4月18日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、[CD35]1.シューベルト:劇付随音楽『ロザムンデ』D.797より「序曲」「バレエ音楽第2番」「第3幕間奏曲」2.シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485(東海岸)[録音]1955年10月5-8日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ3.ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102[共演]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1954年12月29日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD36]1.ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調Op.56[共演]ジョン・コリリアーノ(ヴァイオリン)、レナード・ローズ(チェロ)、ワルター・ヘンドル(ピアノ)[録音]1949年3月18.21日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ2-3.ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番Op.72b、『エグモント』序曲Op.84[録音]1954年12月6日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD37]マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』★[共演]エミリア・クンダリ(ソプラノ)、モーリン・フォレスター(アルト)、ウェストミンスター合唱団[録音]1957年2月17,21日、1958年2月18日、ニューヨーク、カーネギー・ホール[CD38]ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』★[録音]1958年1月13,15,17日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD39]ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』★[録音]1958年1月20,23,25日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD40]1-2.ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60★&第5番ハ短調Op.67★[録音]1958年2月8,10日(1)、1958年1月27,30日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD41]1-2.ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』★&第8番ト長調Op.88★[録音]1959年2月14,16,20日(1)、1961年2月8,20日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD42]1-2.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216★&第4番ニ長調K.218★[共演]ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)[録音]1958年12月10,12,15,17日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD43]1-2.ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36★&第1番ハ長調Op.21★[録音]1959年1月9日(1)、1959年1月6,8日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD44]1-2.ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92★&第8番ヘ長調Op.93★[録音]1958年2月1,3日(1)、1958年1月8,10,13日&2月12日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD45]ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』★[共演]エミリア・クンダリ(ソプラノ)、ネル・ランキン(メゾ・ソプラノ)、アルバート・ダ・コスタ(テノール)、ウィリアム・ウィルダーマン(バリトン)、ウェストミンスター合唱団[録音]1959年1月19,21,26,29,31日(第1-3楽章)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール、1959年4月6日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル・ボールルームおよび4月15日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(第4楽章)[CD46]1-3.ワーグナー:.楽劇『ニュールンベルクのマイスタージンガー』より第1幕前奏曲★、歌劇『さまよえるオランダ人』序曲★、楽劇『パルシファル』より第1幕前奏曲と聖金曜日の音楽★[録音]1959年12月4日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD47]1-2.ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102★、悲劇的序曲Op.81★3.シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54★[共演]ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:1)、ピエール・フルニエ(チェロ:1)、ユージン・イストミン(ピアノ:3)[録音]1959年11月20,22日(1)、1960年1月23日(2)、1960年1月20,25日(3)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD48]1.ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68★、大学祝典序曲Op.80★[録音]1959年11月25日(1)、1960年1月16日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD49]1-2.ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73★&第3番ヘ長調Op.90★[録音]1960年1月11,14,16日(1)、1960年1月27,30日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール、[CD50]1-2.ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a★交響曲第4番ホ短調Op.98★[録音]1960年1月18,30日(1)、1959年2月2,4,6,12,14日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD51]ブルックナー:交響曲第9番ニ短調★[録音]1959年11月16,18日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD52]1.シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485★[録音]1960年2月26,29日&3月3日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール2.シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759『未完成』★[録音]1958年3月3日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル・ボールルーム[CD53]シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944『ザ・グレイト』[録音]1959年1月31日&2月2,4,6日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD54]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61★[共演]ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)[録音]1961年1月23,26日(1)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD55]ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』★[録音]1960年2月13,15,17,25日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD56-57]マーラー:交響曲第9番ニ長調★[録音]1961年1月16,18,28,30日&2月2,6日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD58]★1-6.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525、歌劇『劇場支配人』序曲K.486、同『コシ・ファン・トゥッテ』序曲K.588、同『フィガロの結婚』序曲K.492、同『魔笛』序曲 K.620、フリーメーソンのための葬送音楽K.477[録音]1958年12月17日(1)、1961年3月29,31日(2-6)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD59]マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』★[録音]1961年1月14,21日&2月4,6日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD60]マーラー:交響曲『大地の歌』★[共演]ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)[録音]1960年4月18,25日、ニューヨーク、マンハッタン・センター[CD61]1-2.ブラームス:アルト・ラプソディOp.53★、運命の歌Op.54★3.マーラー:さすらう若人の歌★[共演]ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団、コロンビア交響楽団[録音]1961年1月11日(1)、1961年1月9日(2)、1960年6月30日&7月1日(3)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD62]1-2.モーツァルト:交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』★&第39番変ホ長調K.543★[録音]1960年2月28,29日(1)、1960年2月20,23日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD63]1-2.モーツァルト:交響曲第38番ニ長調K.504『プラハ』★&第40番ト短調K.550★[録音]1959年12月2日(1)、1959年1月13,16,19,21日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD64]1-2.モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』★&第35番ニ長調K.385『ハフナー』★[録音]1960年2月25,26,28日(1)、1959年1月13,16,19,21日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD65]1-2.ハイドン:交響曲第88番ト長調★&第100番ト長調『軍隊』★[録音]1961年3月4,8日(1)、1961年3月2,4日(2)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD66]★1-3.ワーグナー:楽劇『ローエングリン』より第1幕への前奏曲、ジークフリート牧歌、歌劇『タンホイザー』~序曲&バッカナーレ4-5.ベートーヴェン:レオノーレ序曲第2番Op.72a、コリオラン序曲Op.62[録音]1959年2月27日&1961年3月24,27日(1-3)、1960年7月1日(4)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール、1959年4月6日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル・ボールルームおよび4月15日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(5)[CD67]ブルックナー:交響曲第7番ホ長調★[録音]1961年3月11,13,19,22,27日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD68]ブラームス:ドイツ・レクィエムOp.45★[共演]イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)、ジョージ・ロンドン(バス)、ウェストミンスター合唱団[録音]1954年12月20,28,29日、ニューヨーク、カーネギー・ホール[CD69]1.グルック:歌劇『オーリードのイフィジェニー』序曲2.ブルックナー:交響曲第7番ホ長調[録音]1954年12月23日、ニューヨーク、カーネギー・ホール(ライヴ)[CD70]ブルーノ・ワルターとの夕べ1.ワルターによる『モーツァルト:交響曲第40番』の紹介2.モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.5503.ワルターによる『モーツァルト:もし、踊りをなさりたければ』の紹介4.モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』より「もし、踊りをなさりたければ」5.ワルターによる『モーツァルト:恋人よ、許してください』の紹介6.モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より「恋人よ、許して下さい」7.ワルターによる『R.シュトラウス:ドン・ファン』の紹介8.R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』Op.209.ワルターによる結びの言葉[共演]ジョージ・ロンドン(バス・バリトン:4)エリナー・スティーバー(ソプラノ:6)ニューヨーク・フィルハーモニック(2,8)、コロンビア交響楽団(4,6)ブルーノ・ワルター(語り:1,3,5,7)[録音]1953年2月18日(2)、1953年5月7-8日(4)、1953年2月14,21日(6)、1952年12月29日(8)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD71]ブルーノ・ワルターとアーノルド・ミカエリスとの対談[語り]ブルーノ・ワルター、アーノルド・ミカエリス[録音]1956年2月23日、アメリカ[CD72]ブルーノ・ワルターの自画像(ドイツ語)[語り]ブルーノ・ワルター[録音]1960年6月、ウィーン芸術週間にて[CD73]リハーサル風景1.ワーグナー:ジークフリート牧歌(リハーサル風景)2.ワルター、ワーグナーとブラームスの録音について語る[録音]1959年2月27日(1)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD74]ブルーノ・ワルター~2つのポートレイト1.語りのポートレイト:ブルーノ・ワルターとアーノルド・ミカエリスとの対談[語り]ブルーノ・ワルター、アーノルド・ミカエリス[録音]1956年1月11日、アメリカ2.仕事のポートレイト:マーラー:交響曲第9番の録音マーラー:交響曲第9番ニ長調より抜粋[録音]1961年1月16,18,28,30日&2月2,6日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD75]リハーサル風景1.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67~第1楽章(リハーサル風景)2.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67~第2楽章(リハーサル風景)3.ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73~第1楽章(リハーサル風景)4.ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90~第1楽章(リハーサル風景)コロンビア交響楽団(1・2)、ニューヨーク・フィルハーモニック(3・4)[録音]1958年1月、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(1・2)、1953年12月28日(3)・21日(4)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ[CD76]リハーサル風景1.ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』~第2楽章(リハーサル風景)2.ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92~第1楽章(リハーサル風景)3.ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60~第2楽章(リハーサル風景)[録音]1959年1月26日(1)、1958年2月1日(2)・2月8日(3)、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD77]「親愛なる日本の音楽愛好家の皆様へ」(1960年、PRICELESS-101)「ブルーノ・ワルター77歳の誕生日に」(1953年、XLP15234)「ブルーノ・ワルター80歳の誕生日に~コロンビア・マスターワークス・アーティストらによるトリビュート](39038・40、10インチ盤)「サウンド・オブ・ジーニアス」(SDG3、1966年)「ブルーノ・ワルター、自らを回想する」(DJ21、1956年)★新規リマスター音源[オリジナル・ディスクおよびアナログ・マスターのトランスファー、リミックス、リマスター]アンドレアス・K・マイヤー、ジェニファー・ナルセン(マイヤー・メディアLLC)、マルティン・キストナー、マティアス・エルブ(ベルリンb-sharpミュージック&メディア・ソリューションズ)
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    世界の名門オーケストラを指揮したジュリーニの軌跡《カルロ・マリア・ジュリーニ~ドイツ・グラモフォン録音全集》●カルロ・マリア・ジュリーニの経歴はヴィオラ奏者として、オペラ指揮者として、そして世界の名門オーケストラの指揮者として活躍した、大きく3つの時期に分類されます。ドイツ・グラモフォンにドイツ・オーストリアの、ロマン派あるいは後期ロマン派の作品のさまざまな名録音が行われたのは、この最後の時期に当たります。ジュリーニはスコアのすべての音に納得するまでその作品の指揮を引き受けないという、音楽と真摯に向き合った指揮者でした。CD42枚組のこのオリジナル・ジャケット版には、ジュリーニがドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が収められています。ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、ヴェルディの傑作、そしてアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、ヴラディーミル・ホロヴィッツ、プラシド・ドミンゴとの伝説の共演も聴きものです。ジュリーニの研究者リチャード・オズボーンの新規エッセー付き。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 《CD 1》1) ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』、2) シューマン:『マンフレッド』序曲Op.115【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1978年(1)、1981年(2)《CD 2》ベートーヴェン:  1) 交響曲第5番ハ短調Op.67、2) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1981年(1)、1979年(2)《CD 3》ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏】ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)、ヤルト・ヴァン・ネス(メッゾ・ソプラノ)、キース・ルイス(テノール)、サイモン・エステス(バス)、エルンスト・ゼンフ合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1989年《CD 4》1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、2) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37【演奏】アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)、ウィーン交響楽団【録音】1979年(ライヴ)《CD 5》1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】ヴラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)(1)、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)(2)、ミラノ・スカラ座管弦楽団(1)、ウィーン交響楽団(2)【録音】1987年(1)、1979年(ライヴ)(2)CD 6》ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1981年《CD 7》ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1980年《CD 8》ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1991年《CD 9》ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1991年《CD 10》ブラームス: 1) 交響曲第3番ヘ長調Op.90、2) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1990年(ライヴ[1])《CD 11》ブラームス: 1) 交響曲第4番ホ短調Op.98、2) 悲劇的序曲Op.81【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1989年(ライヴ)《CD 12》ブラームス: ドイツ・レクイエムOp.45【演奏】ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1987年(ライヴ)《CD 13》ブリテン:1) セレナードOp.31、2) イリュミナシオンOp.18【演奏】ロバート・ティアー(テノール)、デイル・クレヴェンジャー(ホルン)(1)、シカゴ交響楽団(1)、フィルハーモニア管弦楽団(2)【録音】1977年(1)、1978年(2)《CD 14》ブルックナー: 交響曲第7番ホ長調【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1986年(ライヴ)《CD 15-16》ブルックナー: 交響曲第8番ハ短調(1890年、ノーヴァク版)【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1984年《CD 17》ブルックナー: 交響曲第9番ニ短調(ノーヴァク版)【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1988年(ライヴ)《CD 18》ショパン: ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11【演奏】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1978年(ライヴ)《CD 19》ショパン: 1) ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21、2) アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22【演奏】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1979年《CD 20》1) ドビュッシー:海、ラヴェル:2) マ・メール・ロワ、3) スペイン狂詩曲【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1979年《CD 21》1) ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88、2) ムソルグスキー:展覧会の絵【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1978年(1)、1976年(2)/《CD 22》フォン・アイネム:カンタータ『あとから生まれる人々に』Op.42【演奏】ユリア・ハマリ(メッゾ・ソプラノ)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン交響楽団【録音】1975年/《CD 23》1) フォーレ:レクイエムOp.48、2) ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ【演奏】キャスリーン・バトル(ソプラノ)(1)、アンドレアス・シュミット(バリトン)(1)、フィルハーモニア合唱団(1)、フィルハーモニア管弦楽団【録音】1986年/《CD 24》フランク:1) 交響曲ニ短調、2) 交響詩『プシュケ』【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1986年/《CD 25》リスト:1) ピアノ協奏曲第1番変ロ長調S.124、2) ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125【演奏】ラザール・ベルマン(ピアノ)、ウィーン交響楽団【録音】1976年/《CD 26-27》1) マーラー:交響曲第9番、2) シューベルト:交響曲第8番ホ短調D759『未完成』【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1976年(1)、1978年(2)《CD 28》マーラー:大地の歌【演奏】ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)、フランシスコ・アライサ(テノール)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1984年《CD 29》モーツァルト: 1) 交響曲第40番ト短調K550、2) 交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』【演奏】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団【録音】1965年《CD 30》ロッシーニ:スターバト・マーテル【演奏】カーティア・リッチャレッリ、ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ(ソプラノ)、ダルマシオ・ゴンサレス(テノール)、ルッジェーロ・ライモンディ(バス)、フィルハーモニア管弦楽団【録音】1981年《CD 31》1) シューベルト:交響曲第4番ハ短調D417『悲劇的』、2) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1978年(1)1977年(2)《CD 32》1) シューベルト:交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレイト』、2) プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25『古典』【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1977年(1)、1976年(2)《CD 33》1) シューマン:交響曲第3番変ホ長調Op.97『ライン』、2) チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1980年《CD 34-35》ヴェルディ:歌劇『リゴレット』【演奏】イレアナ・コトルバス(ソプラノ)、プラシド・ドミンゴ(テノール)、ピエロ・カップッチッリ(バリトン)、クルト・モル(バス)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1979年《CD 36-37》ヴェルディ:歌劇『イル・トロヴァトーレ』【演奏】ロザリンド・プロウライト(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ)、プラシド・ドミンゴ(テノール)、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団【録音】1984年《CD 38-39》ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』【演奏】カーティア・リッチャレッリ、ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ、バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、レナート・ブルゾン、レオ・ヌッチ(バリトン)、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1982年《CD 40-41》ヴェルディ:レクイエム【演奏】シャロン・スウィート(ソプラノ)、フローレンス・クィヴァー(メッゾ・ソプラノ)、ヴィンソン・コール(テノール)、サイモン・エステス(バス)、エルンスト・ゼンフ合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1989年《CD 42》ドニゼッティ:1) 歌劇『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」、2) 歌劇『ランメルモールのルチア』より「わが祖先の墓に」、ヴェルディ:3) 歌劇『エルナーニ』より「ありがとう、愛する友たちよ」、4) 歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「ああ、あなたこそ私の恋人...見よ、恐ろしい火を」、5) 歌劇『アイーダ』より「清きアイーダ」6) アレヴィ:歌劇『ユダヤの女』より「ラシェルよ、主の恵みにより」、7) マイアベーア:歌劇『アフリカの女』より「素晴らしい国、おおパラダイス」、ビゼー:8) 歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」、9) 歌劇『カルメン』より「花の歌」、10) フォン・フロトー:歌劇『マルタ』より「夢のように」【演奏】プラシド・ドミンゴ(テノール)、ロジェー・ワーグナー合唱団、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1980年【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
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    【収録内容】[[DISC1][1] もうお前のところへは行くまいとOp.32-2[2] 何と喜びに溢れる ぼくの女王様Op.32-9[3] 便りOp.47-1[4] 愛の炎Op.47-2[5] ダウマーによる歌曲と歌Op.57[6] さようならさようならOp.59-6[7] あなたに捧げたものは美しいものだったOp.95-7[8] 私たちはさまよい歩きOp.96-2[9] 4つの厳粛な歌Op.121[DISC2]ティークの「マゲローネ」によるロマンスOp.33[DISC3][1] 4つの二重唱曲Op.28[2] 49のドイツ民謡集WoO.33より第1、3、4、7~10、13、14、19、20、22~24、26~29、32、33、36、37、39番【演奏者】ミヒャエル・フォッレ(バリトン)カール=ペーター・カンマーレンダー(ピアノ)[DISC1]ハルトムート・フォッレ(ナレーター)[DISC2]エイドリアン・バイアヌ(ピアノ)[DISC2]ステファニー・イラーニ(メゾ・ソプラノ)[DISC3]ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)[DISC3]
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    ★2001年パリのナディア&リリー・ブーランジェコンクールで優勝した経歴を持つクリスティアン・イムラー。バッハ・コレギウム・ジャパン、ヘレヴェッヘ、ミンコフスキなど古楽系指揮者との共演も多いのですが、このアルバムではドイツ・ロマンとアメリカを組み合わせて新たな一面を見せています。バーンスタインの『アリアと舟歌』は4手ピアノとメゾソプラノ、バリトンという編成でファンタジーが大いに飛翔します。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] シューベルト: 白鳥の歌 D957より「アトラス」「君の肖像」「漁師の娘」「街」「海辺にて」「影法師」 [2] ブラームス: 4つの厳粛な歌 Op.121 [3] バーバー: 3つの歌曲 Op.45 [4] バーンスタイン: アリアと舟歌【演奏者】 クリスティアン・イムラー(バリトン) アンナ・ステファニー(メゾソプラノ[4]) クリストフ・ベルナー(ピアノ[1,2]) ダニー・ドリヴァー(ピアノ[3,4]) シルビア・フレイザー(ピアノ[4]) 録音:2016年6月、2017年4月/バイエルン放送スタジオ2
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  • CD48枚組 + ボーナスCD1枚

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029558154 / 1007777258 / 2018年11月02日

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    近年最も重要で独創的解釈の指揮者の一人であったチェリビダッケ。完璧主義者であり、コンサートの即時性と聴衆とのライヴ感を好み、レコーディングスタジオで生成された合成音は嫌いました。1979年から1996年のミュンヘン・フィル音楽監督就任中の演奏は、仏教の影響を強く受け、音と空間のバランスを完璧に兼ね備えたものでした。卓越したこの旧EMIからリリースされて話題になった“チェリビダッケ・エディション”は、通常のオーケストラ演奏では考えられない響きの繊細な美しさや大胆なデフォルメの数々が、作品の可能性を改めて考えさせてくれる個性的名演の宝庫です。特にブルックナーやブラームス、ベートーヴェンの演奏にはこれまでにもさまざまな賛辞が寄せられました。このミュンヘン・フィルとの48枚分のCDと、ボーナスディスクとして、1948年にベルリン・フィルと録音した「プロコフィエフ:古典交響曲」を収録。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】《CD1》 ハイドン: 1) 交響曲第103番変ホ長調『太鼓連打』 [録音]1993年11月11,12日 2) 交響曲第104番ニ長調『ロンドン』 [録音]1992年4月14,16日 《CD2》1) モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550 [録音]1994年3月15日 2) ハイドン:交響曲第92番ト長調『オックスフォード』 [録音]1993年2月28日 《CD3》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第2番ニ長調 Op.36 [録音]1996年6月4日 2) 交響曲第4番変ロ長調 Op.60 [録音]1987年4月12,13日 《CD4》 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 [録音]1987年4月12,13日 《CD5》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第4番変ロ長調 Op.60 [録音]1995年3月19日 2) 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』 [録音]1992年5月28,31日 《CD6》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』 [録音]1993年1月25日 2) 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72a [録音]1989年1月20日《CD7》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第7番イ長調 Op.92 [録音]1989年1月20日 2) 交響曲第8番ヘ長調 Op.93 [録音]1995年1月4日 《CD8》 ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』 [録音]1989年3月17日 【共演】ヘレン・ドーナト(ソプラノ)、ドリス・ゾッフェル(コントラルト)、 ジークフリート・イェルザレム(テノール)、ペーター・リカ(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 《CD9》 シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 [録音]1994年2月28日 《CD10》 ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 [録音]1987年1月21日 《CD11-12》 ブラームス: 1) 交響曲第2番ニ長調 Op.73 [録音]1991年6月8日 2) 交響曲第3番ヘ長調 Op.90 [録音]1979年6月20日 3) 交響曲第4番ホ短調 Op.98 [録音]1985年3月16日《CD13》 1) シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61 [録音]1994年11月29日2) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a [録音]1980年10月16日《CD14》 シューマン: 1) 交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』 [録音]1988年4月21日 2) 交響曲第4番ニ短調 Op.120 [録音]1986年9月20日 《CD15》 1) ヴェーバー:『オベロン』序曲 [録音]1985年3月16日 2) ワーグナー:『パルジファル』~聖金曜日の音楽(第3幕) [録音]1993年2月3,4日 3) ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲 [録音]1983年12月6日 4) ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』~『愛の死』 [録音]1983年12月6日 《CD16》 ワーグナー: 1) 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲 [録音]1993年2月3,4日 2) ジークフリート牧歌 [録音]1993年2月3,4日 3) 『神々の黄昏』~葬送行進曲 [録音]1993年2月3,4日4) 『タンホイザー』序曲 [録音]1993年2月3,4日 《CD17》 ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1888/89 ノヴァーク版) [録音]1987年3月19,20日 《CD18》 ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(ハース版) [録音]1988年10月16日 《CD19-20》 ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(ハース版) [録音]1993年2月12,14,16日《CD21》 ブルックナー:交響曲第6番イ長調(ハース版) [録音]1991年11月29日 《CD22-23》 ブルックナー: 1) 交響曲第7番ホ長調 [録音]1994年9月10日 2) テ・デウム(1883/84 ペータース版) [録音]1982年7月1日 【共演】マーガレット・プイラス(ソプラノ)、クリステル・ボルヒェルス(コントラルト)、 クラウス・H.アーンシェ(テノール)、カール・ヘルム(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団員、 エルマー・シュローター(オルガン)《CD24-25》 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1890 ノヴァーク版) [録音]1993年9月12,13日 《CD26-27》 ブルックナー: 1) 交響曲第9番ニ短調(ノヴァーク版) [録音]1995年9月10日 2) 交響曲第9番ニ短調 のリハーサルより [録音]1995年9月4-7日 《CD28》ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調 [録音]1990年3月6,9日 【共演】マーガレット・プライス(ソプラノ)、ドリス・ゾッフェル(アルト)、 ペーター・シュトラーカ(テノール)、マティアス・ヘレ(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 《CD29》1) ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲 [録音]1993年1月25,26日 2) ロッシーニ:『セミラーミデ』 [録音]1983年11月3日 3) ロッシーニ:『絹のはしご』序曲 [録音]1992年11月6,8日 4) ロッシーニ:『泥棒かささぎ』序曲 [録音]1995年4月3,4日 5) ヴェルディ:『運命の力』序曲 [録音]1989年10月5日 6) モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』序曲 [録音]1982年11月29日 《CD30》 1) ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』Op.9 [録音]1988年9月30日 2) メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』Op.26 [録音]1993年3月12,15日 3) メンデルスゾーン:『夏の夜の夢』序曲 Op.21 [録音]1984年4月18日 4) シューベルト:『ロザムンデ』序曲 D.644 [録音]1996年6月4日 5) スメタナ:交響詩『わが祖国』より「モルダウ」 [録音]1986年6月20日 6) J.シュトラウス2世:『こうもり』序曲 [録音]1991年2月10日 《CD31》 1) ドビュッシー: 交響詩『海』 [録音]1992年9月13日 2) ドビュッシー: 管弦楽のための『映像』より第2集「イベリア」 [録音]1992年9月22日《CD32》 1) ミヨー: マリンバ、ヴィブラフォーンと管弦楽のための協奏曲 Op.278 [録音]1992年4月16,17日2) ミヨー: フランス組曲 Op.248 [録音]1991年9月30日 3) ルーセル: 小組曲 Op.39 [録音]1990年2月9日 4) ルーセル: 組曲 ヘ長調 Op.33 [録音]1992年9月20,22日《CD33》 1) ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲『展覧会の絵』 [録音]1993年9月24,25日 2) ラヴェル:ボレロ [録音]1994年6月18日 《CD34》 チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36 [録音]1993年11月11,12日 《CD35》 チャイコフスキー:組曲『くるみ割り人形』 Op.71a [録音]1991年2月10日 《CD36》 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64 [録音]1991年5月29日《CD37》 チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』 [録音]1992年11月14,16日 《CD38》 R=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 Op.35 [録音]1984年4月18日 《CD39》 1) プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 Op.25『古典』 [録音]1988年3月26日 2) プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調 Op.100 [録音]1990年2月3日 《CD40》 1) ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調 Op.10 [録音]1994年6月2,3日2) ショスタコーヴィチ:交響曲第9番変ホ長調 Op.70 [録音]1990年2月9日 3) バーバー:弦楽のためのアダージョ Op.11 [録音]1992年1月19-20日 《CD41》 1) バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116 [録音]1995年3月20日 2) バルトーク:管弦楽のための協奏曲 のリハーサルより [録音]1995年3月10日 《CD42-43》 J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232 [録音]1990年11月18日 【共演】バーバラ・ボニー(ソプラノ)、ルクサンドラ・ドノーゼ(メゾ・ソプラノ)、 コルネリア・ヴルコップ(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、 ヤロン・ヴィントミュラー(バス)、マインツ大学ヨハネス・グッテンベルグ・バッハ合唱団《CD44》 モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626 [録音]1995年2月15,17日 【共演】カロリーネ・ペトリーク(ソプラノ)、クリステル・ボルヒェルス(コントラルト)、 ペーター・シュトラーカ(テノール)、マティアス・ヘレ(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団《CD45-47》 1) ヴェルディ:レクィエム [録音]1993年11月    【共演】エレナ・フィリポヴァ(ソプラノ)、ラインヒルト・ルンケル(メゾ・ソプラノ)、 ペーター・ドヴォルスキー(テノール)、クルト・リドル(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団2) ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45 [録音]1981年7月2日 【共演】アーリーン・オージェー(ソプラノ)、フランツ・ゲリーゼン(バリトン)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団員《CD48》 1) フォーレ:レクィエム Op.48 [録音]1994年3月14,15日 【共演】マーガレット・プライス(ソプラノ)、アラン・タイタス(バリトン)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 2) ストラヴィンスキー:詩篇交響曲 [録音]1984年1月31日 【共演】ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 《CD49:ボーナスディスク》 プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 Op.25『古典』 [演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1948年2月4-6日(モノラル) 【演奏者】 セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(CD1-48) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(CD49)
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    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029563383 / 1007703894 / 2018年08月24日

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    20世紀ドイツを代表する大指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーは、ベートーヴェンやブラームスを中心とするドイツ音楽の解釈において、いまもなお巨大な影響力を持つ存在です。この演奏は、ブラームスの音楽が非常に重要な発展を遂げた、画期的な解釈となった記念碑的なものでありました。 それぞれ最新のリマスター音源が使用していますが、CD1~4は2010年にEMIミュージック・ジャパンのSACDシリーズのために制作された96Hz/24Bitデジタル・リマスター音源を使用。このリマスターはアビー・ロード・スタジオの技術者がおこない、基本的なポリシーとして、不要なクリック・ノイズは除去しながらも、楽音と録音会場全体の音響をできるかぎり忠実に再現するべく取り組むことを掲げて作業が進められたものです。また、演奏芸術の再現という観点から、素材が残されている音源に関しては、楽章間の音響も収録、音楽的な繋がりがより自然に聞き取れるようにされたものです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【ご注意】このシリーズにはブックレットは付属しません。【収録曲】 ブラームス: 《CD1》1) 交響曲第1番ハ短調Op.68、 [演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1952年1月27日、ウィーン楽友協会でのライヴ2) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a、 [演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1949年3月30日&4月4日、ウィーン楽友協会《CD2》1) 交響曲第2番ニ長調Op.73、 [演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1952年5月7日、ミュンヘン、ドイツ博物館でのライヴ2) 交響曲第3番ヘ長調Op.90、 [演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1949年12月18日、ベルリン、ティタニア・パラストでのライヴ《CD3》1) 交響曲第4番ホ短調Op.98、 [演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1948年10月24日、ベルリン、ティタニア・パラストでのライヴ2) ハンガリー舞曲第1, 3, 10番、 [演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1949年4月4日、ウィーン楽友協会《CD4》 1) ヴィオリン協奏曲ニ長調Op.77、 [演奏]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)、ルツェルン祝祭管弦楽団 [録音]1949年8月29-30日、ルツェルン、クンストハウス2) ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102、 [演奏]ヴィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)、エマヌエル・ブラベッツ(チェロ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1952年1月27日、ウィーン楽友協会でのライヴ《CD5》 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83、 [演奏]エドウィン・フィッシャー(ピアノ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音] 1942年11月8-9日、ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ《CD6》 ドイツ・レクイエム Op.45、 [演奏]ケルステン・リンドベルイ・トルリンド(ソプラノ)、ベルンハルト・ゼネルステット(バリトン)、ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団[録音]1948年11月19日、ストックホルム、コンセルトフセトでのライヴ 【演奏】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 【録音】1942-1952年、モノラル
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    • B+
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  • 限定生産・CD56枚組

    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075860482 / 1007693725 / 2018年08月17日

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    レナード・バーンスタイン生誕100年企画バーンスタインのソニー・クラシカル録音の全ての音源のCD化が完結交響曲の再録音やRCAへの若き日の名演も完全網羅レナード・バーンスタインの生誕100年を記念して、8月17日に3つのボックス・セットを発売。この20世紀最大の音楽家のアニヴァーサリーを華やかに彩ります。この「声楽作品エディション」は、2010年発売の「シンフォニー・エディション」60枚組、2014年発売の「オーケストラ&コンチェルト・エディション」80枚組に続くバーンスタインのジャンル別ボックスの完結編です。今回は、歌劇、宗教曲、歌曲などの声楽曲録音を網羅し、さらにこれまでの2つのボックスから漏れていた交響曲の別録音、それに1940年代後半のRCAへのモノラル録音の全てを収録しており、この3つのボックス・セットでバーンスタインのソニー・クラシカル録音が全て網羅されることになります。全体の構成は、まず声楽作品録音が作曲者のアルファベット順に並べられており(CD1~47)、その後に交響曲の別録音(CD48~51)、ジュリアード弦楽四重奏団とのシューマンとブラームスの室内楽(CD52)、そしてRCA録音(CD52~56)となっています。これまでのボックス同様、ここにも特筆すべき録音が数多く含まれています。英語歌唱による「マタイ受難曲」【CD1~2】はバーンスタイン唯一の録音で、バーンスタインによる解説も彼のユニークな作品観が伺えるものです。ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」【CD3】は、後年のコンセルトヘボウとの再録音よりも熱のこもった、ドラマティックな演奏が聴きもの。ベルリオーズ「レクイエム」【CD5】はバーンスタイン唯一の録音で、映像収録と並行して、作品が初演されたパリのアンヴァリッドで収録されたもの。ハイドンのミサ曲4曲と「天地創造」【CD4、17~20】は、ハイドンの交響曲とともに、この作曲家へのバーンスタインの相性の良さを証明した名演ぞろいです。ドビュッシー「聖セバスティアンの殉教」はバーンスタインが翻訳・校正した英語のナレーションが付され、女優フェリシア・モンテアレグレ(バーンスタイン夫人)がセバスティアン役の語りを務めています。1956年12月31日収録のヘンデル「メサイア」【CD14~15】はバーンスタイン唯一の録音であり、かつソニー・クラシカルによる最古のステレオ録音の一つ。ブロッホ「聖なる拝礼」【CD10】、ヤナーチェク「グラゴール・ミサ」、プーランク「グローリア」【CD21】、ミヨーの珍しい「コエフォール」【CD30】もバーンスタインが後年再録音を残さなかったという点で貴重です。「トゥーランガリラ交響曲」をアメリカ初演するなど、メシアンとはつながりのあったバーンスタインですが、メシアン作品の録音は「神の現存の三つの小典礼曲」【CD30】のみです。CD22~29はお得意のマーラーで、映像収録と並行して録音されたロンドン交響楽団との交響曲第2番「復活」の再録音【CD22~23】、イスラエル・フィルとの「大地の歌」【CD24】のほか、第5番「アダージェット」【CD23】はロバート・ケネディの追悼式典での、第2番「復活」の終楽章【CD25】はテル・アヴィヴでの貴重なライヴ。歌曲での雄弁な伴奏も天下一品ですが、何と言ってもピアノ伴奏によるF=ディースカウとの共演【CD29】、ウィーン・コンツェルトハウスでの「子供の不思議な角笛」のライヴ【CD28】は、極め付きの名演です。R.シュトラウス「ばらの騎士」【CD32~34】とヴェルディ「ファルスタッフ」【CD36~37】は、ウィーン国立歌劇場で大きな成功をおさめた上演と並行してセッションが組まれたもので、既存のオペラ上演の枠には収まらないバーンスタインの個性が見事に発揮されています。「ばらの騎士」はジョン・カルショウのプロデュース、「ファルスタッフ」はエリック・スミスのプロデュースで、いずれもゴードン・パリーやジェームズ・ロックらデッカ・チームがエンジニアリングを行っている点でも要注目です。ストラヴィンスキー「エディプス王」【CD35】は、バーンスタインがボストン交響楽団と残した唯一の正規セッション録音で、今回同時発売されるハーバード大学ノートン講義の最終回のテーマとして取り上げられ、そのTV放送のための映像のサウンドトラックとしても使われたもの。ルネ・コロ、タティアナ・トロヤヌスなど超ド級の名歌手を揃えた知られざる名盤です。これまた映像収録と並行して行われたセッションで収録されたヴェルディ「レクイエム」【CD38~39】もニューヨーク・フィルを離れヨーロッパに活動の軸足を移し始めた70年代初頭のバーンスタインの熱演の一つです。【CD42~43】は、ニューヨーク・リンカーンセンター内のフィルハーモニック・ホール(現デイヴィッド・ゲフェン・ホール)のオープニング・コンサートのライヴ録音で、ジャクリーヌ・ケネディも出席したコンサートの期待と熱気が封じ込められています。第1部だけとはいえ、ニューヨーク・フィルとのマーラー交響曲第8番の演奏は貴重な記録です。【CD44~45】は長年の盟友ジェニー・トゥーレルとのリサイタル、【CD46】はこれまたバーンスタインと頻繁に共演したクリスタ・ルートヴィヒとのリサイタルで、いずれもライヴでのバーンスタインの熱を帯びたピアノが、それぞれの歌手の個性あふれる歌唱を際立たせています。【CD47】は大ベストセラーとなったモルモン合唱団とのクリスマス・アルバム企画です。【CD48~51】は再録音で、特にプロコフィエフの第5番【CD49】、ショスタコーヴィチの第5番【CD50】はバーンスタインにとってコロンビア/CBSへの最後の録音であり、かつ同レーベル最初期のデジタル録音として大きな価値を持っています。特にショスタコーヴィチは東京文化会館におけるニューヨーク・フィルとの日本公演のライヴ録音で、日本人にとっては意義深い演奏です。【CD53~56】は、1940年代後半のRCAへの録音で、バーンスタインの若々しい演奏が刻み込まれています。お得意のラヴェルのピアノ協奏曲」(珍しくフィルハーモニア管弦楽団を弾き振りしたロンドン録音)、ガーシュウィン「パリのアメリカ人」、ミヨー「世界の創造」なども含まれ、さらにコープランド「ピアノ・ソナタ」などでの卓越したピアノ・ソロも聞きものです。ストラヴィンスキー「兵士の物語」「八重奏曲」は唯一の録音。 各ディスクは紙ジャケットに封入され、LPサイズの外箱に収容されています。別冊解説書付き(欧文のみ。歌詞対訳は付属していません)。 (ソニーミュージック)【曲目】[CD1-2]1.J.Sバッハ:マタイ受難曲 BWV.244(英語歌唱による抜粋)2.バーンスタインによるマタイ受難曲についての解説[演奏]ニューヨーク大学混声合唱団,トランスフィギュレーション教会少年合唱,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1962年4月23-24日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD3-4]1.ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調Op.123[演奏]アイリーン・ファレル(ソプラノ),キャロル・スミス(アルト),リチャード・ルイス(テノール),キム・ボルイ(バス),ウェストミンスター合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック,レナード・バーンスタイン(指揮)[録音]1960年4月18日,ニューヨーク,マンハッタン・センター2.ベートーヴェン:合唱幻想曲 ハ短調Op.80[演奏]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ),ウェストミンスター合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1962年5月1日,ニューヨーク,マンハッタン・センター3.ハイドン:ミサ曲 第12番 変ロ長調「テレジア・ミサ」[演奏]ルチア・ポップ(ソプラノ),ロザリンド・エリアス(メゾ・ソプラノ),ロバート・ティアー(テノール),ポール・ハドスン(バリトン)ロンドン交響楽団&合唱団[録音]1979年5月14日,ロンドン,ヘンリー・ウッド・ホール[CD5-6]1.ベルリオーズ:レクイエム(死者のための大ミサ)Op.5[演奏]スチュアート・バロウズ(テノール),フランス国立管弦楽団,フランス放送フィルハーモニー合唱団[録音]1975年9月28日,バリ,アンヴァリッド2.ラヴェル:歌曲集「シェエラザード」M.41[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1961年5月20日,ニューヨーク,マンハッタン・センター3.ベルリオーズ:カンタータ「クレオパトラの死」H.36[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1961年10月9日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD7]1.バーンスタイン:歌劇「タヒチ島の騒動」[演奏]コロンビア・ウィンド・アンサンブル[録音]1973年8月11,13-15日,ロンドン,CBS第1スタジオ2.バーンスタイン:チチェスター詩篇[演奏]ジョン・ボガート(カウンターテナー),カメラーラ・シンガーズ,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1965年7月26日,ニューヨーク,マンハッタン・センター3.「私は音楽が嫌い」(5つの子供の歌)より、4.おいしい料理[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),レナード・バーンスタイン(ピアノ)[録音]1960年11月18日,ニューヨーク,コロンビア30番街スタジオ[CD8-9]ミサ曲[演奏]アラン・タイタス(バリトン),ノーマン・スクリブナー合唱団,バークシャー少年合唱団,オーケストラ[録音]1971年8-9月,ワシントンDC,J.F.ケネディ・センター・ホール&ニューヨーク,52番街スタジオ[CD10]ブロッホ:聖なる礼拝[演奏]ロバート・メリル(バリトン)メトロポリタン・シナゴーグ聖歌隊,ニューヨーク・コミュニティ・チャーチ聖歌隊ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1960年4月10日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD11]1.コープランド:始めに(IN THE BEGINNING)[演奏]マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1953年5月27日,ニューヨーク2.コープランド:教育劇「第2の台風(セカンド・ハリケーン)」[演奏]ニューヨーク芸術高等学校合唱団&ソリストニューヨーク・フィルハーモニック,レナード・バーンスタイン(指揮&語り)[録音]1960年4月3日,ニューヨーク,コロンビア30番街スタジオ[CD12]ドビュッシー:聖セバスティアンの殉教[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック,コラール・アート・ソサエティ[録音]1962年10月22日,ニューヨーク,リンカーンセンター[CD13]1.ルーカス・フォス:タイム・サイクル(管弦楽版)[演奏]アデーレ・アディソン(ソプラノ),コロンビア交響楽団[録音]1960年10月22日,ニューヨーク,マンハッタン・センター&1961年1月26日,ハリウッド2.ルーカス・フォス:「雅歌」~ソプラノ(またはメゾ・ソプラノ)とオーケストラのための聖書によるカンタータ[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1958年1月27日,ニューヨーク,セント・ジョージ・ホテル[CD14-15]ヘンデル:オラトリオ「メサイア」[演奏]ウェストミンスター合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1956年12月31日,ニューヨーク,コロンビア30番街スタジオ[CD16]ヘンデル:聖セシリアの日のためのオード[演奏]ルットガース大学合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1959年5月2日,ニューヨーク,カーネギー・ホール[CD17-18]1.ハイドン:オラトリオ「天地創造」[演奏]カメラータ・シンガーズ,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1966年5月17,18,20日,ニューヨーク,フィルハーモニック・ホール2.ハイドン:ミサ曲第14番変ロ長調「ハルモニー・ミサ」[演奏]ジュディス・ブレーゲン(ソプラノ),フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ),ケネス・リーゲル(テノール),サイモン・エステス(バス),ニューヨーク・フィルハーモニック,ウェストミンスター合唱団[録音]1973年2月19日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD19]ハイドン:ミサ曲第9番ハ長調「戦時のミサ」[演奏]パトリシア・ウェルス(ソプラノ),グウェンドリン・キルブリュー(メゾ・ソプラノ)マイケル・デヴリン(テノール),アラン・タイタス(バス)ニューヨーク・フィルハーモニック,ノーマン・スクリブナー合唱団[録音]1973年1月20日,ワシントン,ナショナル・カテドラル[CD20]1.ハイドン:ミサ曲第11番ニ短調「ネルソン・ミサ」[演奏]ジュディス・ブレーゲン(ソプラノ),グウェンドリン・キルブリュー(メゾ・ソプラノ),ケネス・リーゲル(テノール),サイモン・エステス(バス)ニューヨーク・フィルハーモニック,ウェストミンスター合唱団[録音]1976年12月20日,ニューヨーク,マンハッタン・センター2.J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調BWV.243[演奏]リー・ヴェノーラ(ソプラノ),ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)ラッセル・オバーリン(カウンターテナー),チャールズ・ブレスラー(テノール)ノーマン・ファロー(バス),スコラ・カントルム合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1959年12月18日,ニューヨーク,CBS30番街スタジオ,[CD21]1.ヤナーチェク:グラゴル・ミサ[演奏]ヘルガ・ピラルツィーク(ソプラノ),ジャニス・マーティン(アルト)ニコライ・ゲッダ(テノール),ジョージ・ゲイネス(バス)ブルース・プリンス=ジョセフ(オルガン),ウェストミンスター合唱団、ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1963年1月28日,ニューヨーク2.プーランク:グローリア FP.177[演奏]ジュディス・ブレーゲン(ソプラノ),ウェストミンスター合唱団、ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1976年12月20-21日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD22-23]1.マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」[演奏]シーラ・アームストロング(ソプラノ),ジャネット・ベイカー(メッゾ・ソプラノ)エディンバラ音楽祭合唱団,ロンドン交響楽団[録音]1973年8月31日,9月1日&2日,エリー大聖堂,1974年3月8日,エディンバラ,ジョ^ジ・ワトソン・カレッジ2.マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調よりアダージェット[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1968年6月8日,ニューヨーク,セント・パトリック大聖堂でのロバート・ケネディ追悼ミサより[CD24]1.マーラー:大地の歌[演奏]クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ),ルネ・コロ(テノール)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団,レナード・バーンスタイン(指揮)[録音]1972年5月18,20,23日,テル・アヴィヴ,マン・オーディトリウム[CD25]1.マーラー:亡き子をしのぶ歌[演奏]ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ),イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、レナード・バーンスタイン(指揮)[録音]1974年11月1, 5-6日,テル・アヴィヴ,マン・オーディトリウム2.マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」 より最終楽章(ヘブライ語歌唱)[演奏]ネタニア・ダヴラツ(ソプラノ),ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)テル・アビブ・フィルハーモニー合唱団,イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団,コル・イスラエル交響楽団[録音]1967年7月1日,テル・アヴィヴ,マン・オーディトリウムでのライヴ[CD26]マーラー:歌曲集「少年の不思議な角笛」[演奏]クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ),ヴァルター・ベリー(バリトン)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1966年10月17日,1969年2月18日,ニューヨーク,フィルハーモニック・ホール[CD27]1.マーラー:亡き子をしのぶ歌[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1960年2月16日,ニューヨーク,セント・ジョージ・ホテル2.マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集 より「私は仄かな香りを吸い込んだ」「私はこの世に捨てられて」「真夜中に」3.マーラー:歌曲集「少年の不思議な角笛」より「この世の営み」[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1960年2月8日,ニューヨーク,セント・ジョージ・ホテル[CD28]マーラー:歌曲集「少年の不思議な角笛」[演奏]クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ),ヴァルター・ベリー(バリトン)レナード・バーンスタイン(ピアノ)[録音]1968年4月24日,ウィーンでのライヴ[CD29]1.マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集 より「私は仄かな香りを吸い込んだ」「私の歌を覗き見しないで」「私はこの世に捨てられて」「真夜中に」2.マーラー:若き日の歌 より(11曲)3.マーラー:歌曲集 さすらう若人の歌[演奏]ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン),レナード・バーンスタイン(ピアノ)[録音]1968年11月4-6日,ニューヨーク,コロンビア30番街スタジオ[CD30]1.ミヨー:劇音楽コエフォールOp.24[演奏]アイリーン・ジョーダン(ソプラノ),ヴァージニア・バビキアン(ソプラノ)スコラ・カントルム合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1961年10月16日,ニューヨーク,マンハッタン・センター2.メシアン:神の現存の三つの小典礼曲[演奏]コラール・アート・ソサエティ女声合唱団,ポール・ジェイコブス(ピアノ)レナード・バーンスタイン(指揮)[録音]1964年11月6日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD31]1.ラヴェル:歌曲集 シェエラザード[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),コロンビア交響楽団[録音]1950年3月13日,ニューヨーク,マンハッタン・センター2.ムソルグスキー:歌曲集 死の歌と踊り[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),レナード・バーンスタイン(ピアノ)[録音]1950年1月24-25日,ニューヨーク,マンハッタン・センター3.プーランク:ホテル,パリへの旅,ルイ・アラゴンの2つの詩より第1曲[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),レナード・バーンスタイン(ピアノ)[録音]1963年5月6日 ニューヨーク,コロンビア30番街スタジオ[CD32-34]R.シュトラウス:歌劇 ばらの騎士(全曲)[演奏]クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ:元帥夫人),ギネス・ジョーンズ(ソプラノ:オクタヴィアン)ルチア・ポップ(ソプラノ:ゾフィー),ヴァルター・ベリー(バス:オックス男爵),エルンスト・グートシュタイン(バリトン:ファーニナル)エミー・ローゼ(ソプラノ:マリアンネ),プラシド・ドミンゴ(テノール:テノール歌手),他ウィーン国立歌劇場合唱団,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1971年3月22-24,30日,4月1-10日,ウィーン,ゾフィエンザール[CD35]ストラヴィンスキー:オペラ・オラトリオオイディプス王(全曲)[演奏]ルネ・コロ(テノール:オイディプス),トム・クラウセ(バリトン:クレオン),タティアナ・トロヤノス(ソプラノ:イオカステ)エツィオ・フラジェッロ(バス:ティレシアス),ボストン交響楽団,ハーバード大学グリークラブ[録音]1972年12月15-16日,ボストン,シンフォニーホール[CD36-37]ヴェルディ:歌劇 ファルスタッフ(全曲)[演奏]ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:ファルスタッフ),ローランド・パネライ(バリトン:フォード),グラツィエッラ・シュッティ(ソプラノ:ナンネッタ),イルヴァ・リガブーエ(ソプラノ:フォード夫人),ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト:メグ),レジーナ・レズニック(メゾ・ソプラノ:クイックリー夫人),フアン・オンシーナ(テノール:フェントン),マレイ・ディッキー(テノール:バルドルフォ),ゲルハルト・シュトルツェ(テノール:カイウス医師),エーリッヒ・クンツ(バリトン:ピストーラ),他ウィーン国立歌劇場合唱団,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1966年3月18,22,23,26,2930日,ウィーン,ゾフィエンザール[CD38-39]ヴェルディ:レクイエム[演奏]マーティナ・アーロヨ(ソプラノ),ジョゼフィーヌ・ヴィージー(メゾ・ソプラノ)プラシド・ドミンゴ(テノール),ルッジェーロ・ライモンディ(バス)ロンドン交響楽団&合唱団[録音]1970年2月23,24,26日,ロイヤル・アルバート・ホール[CD40]1.ワーグナー:楽劇 神々の黄昏より「ブリュンヒルデの自己犠牲」2.ワーグナー:ヴェーゼンドンクの5つの詩[演奏]アイリーン・ファレル(ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1961年9月30日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD41]1.ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番[演奏]ネタニア・ダヴラツ(ソプラノ),ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1963年2月6日,ニューヨーク,フィルハーモニック・ホール2.シベリウス:交響詩 ルオンノタールOp.70[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1965年10月19日,ニューヨーク,フィルハーモニック・ホール3.ラヴェル:歌曲集 シェエラザード[演奏]マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ),フランス国立管弦楽団[録音]1965年9月17日,パリ,ラジオ・フランス 103スタジオ4.バーンスタイン:ソングフェストより「大事ないとしい夫に」[演奏]エレーヌ・ボナジー(メゾ・ソプラノ),ナンシー・ウィリアムズ(アルト),ベニータ・ヴァレンテ(ソプラノ),ワシントン・ナショナル交響楽団[録音]1977年1月19日,ワシントンDC,ケネディ・センター5.バーンスタイン:ペンシルヴァニア・アヴェニュー1600番より「ホワイト・ハウスに気をつけて」[演奏]フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ),ワシントン・ナショナル交響楽団[録音]1977年1月1日,ワシントンDC,ケネディ・センター[CD42-43]1.アメリカ国歌2.ジョン・D・ロックフェラー3世によるスピーチ3.ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123より「グローリア」4.コープランド:管弦楽のための「内包(コノテーションズ)」5.ヴォーン=ウィリアムズ:音楽へのセレナード6.交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」より第1部[演奏]アイリーン・ファレル(ソプラノ:3,5),アデーレ・アディソン(ソプラノ:5,6),ルシーヌ・アマーラ(ソプラノ:5,6),シャーリー・ヴァーレット(メゾ・ソプラノ:3,5),リリー・チューカシアン(メゾ・ソプラノ:5,6),ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ:5,6)ジョン・ヴィッカース(テノール:3,5),チャールズ・ブレッスラー(テノール:5),リチャード・タッカー(テノール:5,6),ドナルド・ベル(バス・バリトン:3,5),エツィオ・フラジェルロ(バス・バリトン:5,6),ジョージ・ロンドン(バス・バリトン:5,6)スコラ・カントルム合唱団,ジュリアード合唱団,コロンバス少年合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1962年9月23日,ニューヨーク,フィルハーモニック・ホールでのライヴ7.チャイコフスキー:無伴奏合唱曲「われらが父」8.ヘンデル:「メサイア」よりハレルヤ・コーラス[演奏]カーネギー・ホール85周年祝典コンサートへの出演者全員[録音]1976年5月18日,ニューヨーク,カーネギー・ホールでのライヴ9.ナフタリ・ヘルツ・インベル:ハティクヴァ(イスラエル国歌)[演奏]イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団,テル・アヴィヴ・フィルハーモニック合唱団、レナード・バーンスタイン(指揮)[録音]1967年7月9日,テル・アヴィヴでのライヴ[CD44-45]1.シューマン:リーダークライスOp.39(全曲)2.R.シュトラウス:万霊節Op.10-83.チャイコフスキー:夜Op.60-94.同:そんなに早く忘れて5.同:子守歌Op.16-16.同:おお,友よ語るなOp.16-27.同:陰鬱な日Op.73-58.ラフマニノフ:歌うなかれ,美しい人よOp.4-49.デュパルク:前世10.ドビュッシー:艶なる宴 第1集11.サティ:3つの歌曲12.リスト:おお,私がまどろむ時13.プーランク:快活な歌14.オッフェンバック:喜歌劇 ラ・ペリコール より 手紙の歌「いとしい人よ」15.同:喜歌劇 ラ・ペリコールよりまあ,何というディナー[演奏]ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ),レナード・バーンスタイン(ピアノ)[録音]1974年2月25日(1),1969年3月2日(2-15),ニューヨーク,カーネギー・ホールでのライヴ[CD46]ブラームス:1-8.ジプシーの歌Op.103より「おおジプシーよ,弦をかき鳴らせ」「波立つリマの流れよ」「御存知ですか」「神様あなたは知っておいでだ」「日焼けした若者が踊りに行く」「三つの赤いバラが」「聖なる誓い」「赤い夕焼雲」9.死は冷たい夜Op.96-110.まどろみはいよいよ浅くOp.105-211.野の寂しさOp.86-212.セレナードOp.106-113.愛のまことOp.3-114.乙女の歌Op.107-515.サッフォ頌歌Op.94-416.いこえ,いとしい人Op.33-917.五月の夜Op.43-218.永遠の愛Op.43-1[演奏]クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ),レナード・バーンスタイン(ピアノ)[録音]1972年5月2日,ウィーン,コンツェルトハウスでのライヴ[CD47]1.神の御子は今宵しも2.トゥウェルフス・ナイト・ソング3.飼い葉の桶で4.鐘のキャロル5.アニマル・キャロル6.クリスマスの12日7.ああベツレヘムよ8.パタパン9.ジョイ・トゥ・ザ・ワールド(もろびとこぞりて)10.ルレイ・マイ・ライキング11.神が喜びを下さるように(ほしかげさやけき)12.聖母の歌(むつきを濯ぐ聖母)13.ひいらぎ飾ろう14.ヨーゼフ,私のヨーゼフ15.ダビデの村に16.きよしこの夜[演奏]モルモン・タバナクル合唱団,ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1963年9月3日,ソルトレイク・シティ[CD48]ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1968年3月5日,ニューヨーク,マンハッタン・センター[CD49]プロコフィエフ:交響曲第5番変ホ長調Op.100[演奏]イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1979年8月25日,ミュンヘン[CD50]ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1979年7月2日,東京文化会館でのライヴ[CD51]チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36[演奏]ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1958年9月30日,ニューヨーク,セント・ジョージ・ホテル[CD52]1.シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ短調 Op.442.モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478[演奏]レナード・バーンスタイン(ピアノ),ジュリアード弦楽四重奏団[録音]1965年4月28日(1),1965年4月4日(2),ニューヨーク,コロンビア30番街スタジオ[CD53]1.ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調[演奏]フィルハーモニア管弦楽団[録音]1946年7月1日 ロンドン,アビイロード・スタジオ2.バーンスタイン:7つの記念[録音]1947年9月17日,ニューヨーク,RCA第2スタジオ3.コープランド:ピアノ・ソナタ[録音]1947年1月22日,ニューヨーク,RCA第2スタジオ4.ブリッツスタイン:ダスティ・サン(灰色の太陽)[演奏]ウォルター・シェフ(バリトン)[録音]1945年11月27日,ニューヨーク,RCA第2スタジオ5.バーンスタイン:私は音楽が嫌い[演奏]ブランチ・スバム(メゾ・ソプラノ)[録音]1949年6月15日,ニューヨーク,RCA第2&6スタジオ(モノラル)以上,レナード・バーンスタイン(ピアノ)[CD54]1.ブリッツスタイン:空輸交響曲[演奏]チャールズ・ホーランド(テノール),ウォルター・シェフ(バリトン),RCAビクター合唱団,ロバート・ショウ(語り,合唱指揮)ニューヨーク市交響楽団[録音]1946年10月30日,ニューヨーク,ロータス・クラブ2.バーンスタイン:ファクシミリ[演奏]RCAビクター交響楽団[録音]1947年1月24日,ニューヨーク,RCAスタジオ[CD55]1.バーンスタイン:交響曲第1番 エレミア[演奏]セントルイス交響楽団,ナン・メリマン(ソプラノ)[録音]1945年2月14日,セントルイス,キール・オペラハウス2.バーンスタイン:オン・ザ・タウンより4つのダンス[演奏]オン・ザ・タウン・オーケストラ[録音]1945年2月3日,ニューヨーク3.コープランド:ビリー・ザ・キッド4.同:管弦楽のためのステイツメンツより「ジンゴ」[演奏]RCAビクター交響楽団[録音]1947年6月21,23日,ニューヨーク,RCAスタジオ5.ガーシュウィン:パリのアメリカ人[演奏]RCAビクター交響楽団[録音]1947年12月6日,ニューヨーク,RCAスタジオ[CD56]1.ストラヴィンスキー:兵士の物語2.同:八重奏曲[演奏]ボストン交響楽団員[録音]1947年8月11日,タングルウッド3.ミヨー:世界の創造[演奏]ビクター室内管弦楽団[録音]1945年11月21日,ニューヨーク,ロータス・クラブ以上,レナード・バーンスタイン(指揮)   【追加挿入】2枚組CD (※上記発売案内後、急遽追加されたもの)CD1 「ベートーヴェン:交響曲第7番」 (1958年録音)CD2 「バーンスタイン:オン・ザ・タウン」 (1960年録音)・2枚組CDは、外装箱とボックスセット本体の間に封入されています。・ボックスセット本体及び解説書には、この2枚組CDについての記載はございません。何卒ご了承ください。  
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    • DECCA / IMPORT / CD / 4816957 / 1007682459 / 2018年06月22日

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    現代ウィーンを代表する若手バス歌手の最新アルバム《ギュンター・グロイスベック~HERZ-TOD / ブラームス、ワーグナー、ヴォルフ、マーラー: 歌曲集》オーストリアのバス歌手ギュンター・グロイスベックによる『HERZ-TOD(Heart-Death)』と題された最新アルバム。ブラームス、ワーグナー、ヴォルフ、マーラーによる4つの歌曲集が、ここでは初めてバス歌手により録音されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】1-4) ブラームス:4つの厳粛な歌5-9) ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集10-12) ヴォルフ:ミケランジェロの詩による3つの歌曲13-17) マーラー:リュッケルト歌曲集【演奏】ギュンター・グロイスベック(バス)ゲロルト・フーバー(ピアノ)【録音】2017年11月22日、ライディング、オーストリア
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    アバドとベルリン・フィルがDGに遺したすべての録音が60枚組BOXに集結《クラウディオ・アバド & ベルリン・フィル / ドイツ・グラモフォン録音全集》●ヘルベルト・フォン・カラヤンの死後、その後任としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督に就任したクラウディオ・アバドはこの楽団に活気を再び取り戻させ、レパートリーを広げ、楽団員からの積極的な関わりとコミュニケーションを引き出して独裁的な雰囲気を払拭したことにより、長く歴史に残る素晴らしい演奏と録音を生み出しました。アバドがベルリン・フィルに在籍していた期間は、この楽団の歴史における輝かしい時期に属し、その録音の多くが最高の評価を得ています。ベートーヴェンとブラームスの全交響曲のツィクルスが含まれています。マルタ・アルゲリッチ、ブリン・ターフェル、マウリツィオ・ポリーニ、エフゲニー・キーシン、ロベルト・アラーニャ、クリスティーネ・シェーファー、アルフレート・ブレンデル、ヴィクトリア・ムローヴァ、ギル・シャハム、ルネ・フレミングといった一流アーティストとの共演も多数収録。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】ベートーヴェン:《CD 1》交響曲第1番・第3番『英雄』《CD 2》交響曲第2・4番 《CD 3》交響曲第5番『運命』・第6番『田園』《CD 4》交響曲第7・8番 《CD 5》交響曲第9番『合唱』【録音】2001年、ローマ(ライヴ)(CD 1-4)、2000年、ベルリン(CD 5)《CD 6》ピアノ協奏曲第1・2番 《CD 7》ピアノ協奏曲第3・4番 《CD 8》ピアノ協奏曲第5番『皇帝』【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】1992年(CD 6-7)、1993年(CD 8)、ベルリン(ライヴ)《CD 9》[ニューイヤー・イヴ・コンサート1991]1) 劇音楽『エグモント』のための音楽より、2) アリア「ああ、不実な人よ」Op.65、3) 序曲『レオノーレ』第3番、4) 合唱幻想曲 【演奏】シェリル・ステューダー(ソプラノ)(1, 2, 4)、エフゲニー・キーシン(ピアノ)(4)【録音】1991年、ベルリン(ライヴ)《CD 10》1) 序曲『献堂式』、2) 祝典劇『献堂式』のための音楽、3) 舞台劇『レオノーレ・プロハスカ』のための音楽、4) 劇音楽『エグモント』のための音楽より 【演奏】シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)(2, 3)、ブリン・ターフェル(バリトン)(2)、シェリル・ステューダー(ソプラノ)(4)【録音】1994年(1-3)、1993年(4)、ベルリン ブラームス:《CD 11》1) 交響曲第1番、2) 運命の女神たちの歌 【演奏】ベルリン放送合唱団(2) 【録音】1990年、ベルリン 《CD 12》1) アルト・ラプソディ、2) 交響曲第2番 【演奏】マルヤ―ナ・リポフシェク(アルト)(1)【録音】1988年、ベルリン 《CD 13》1) 悲劇的序曲、2) 運命の歌、3) 交響曲第3番 【演奏】エルンスト・ゼンフ合唱団(2) 【録音】1989年、ベルリン 《CD 14》1) ハイドンの主題による変奏曲、2) 悲歌、3) 交響曲第4番 【録音】1990年(1, 2)、1991年(3)、ベルリン 《CD 15》1) 交響曲第2番、2) 大学祝典序曲 【録音】1970年(1)、1967年(2)、ベルリン 《CD 16》セレナード1) 第1番、2) 第2番 【録音】1981年(1)、1967年(2)、ベルリン 《CD 17-18》ピアノ協奏曲1) 第1番、2) 第2番 【演奏】アルフレート・ブレンデル(ピアノ)【録音】1986年(1)、1991年(2)、ベルリン《CD 19-20》ピアノ協奏曲1) 第1番、2) 第2番 【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】1997年、ウィーン(ライヴ)(1)、1995年、ベルリン(ライヴ)(2)《CD 21》1) ヴァイオリン協奏曲、2) 大学祝典序曲 【演奏】シュロモ・ミンツ(ヴァイオリン)(1)【録音】1987年、ベルリン 《CD 22》ヴァイオリン協奏曲 【演奏】ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)【録音】1992年、東京 《CD 23》1) ヴァイオリン協奏曲、2) ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 【演奏】ギル・シャハム(ヴァイオリン)、ジャン・ワン(チェロ)(2)【録音】2000年(1)、2001年(2)、ベルリン《CD 24》ドイツ・レクイエム 【演奏】シェリル・ステューダー(ソプラノ)、アンドレアス・シュミット(バリトン)【録音】1992年、ベルリン《CD 25》ドビュッシー:1) 牧神の午後への前奏曲、2) 夜想曲、3) 歌劇『ペレアスとメリザンド』より 【録音】1999年(1, 2)、1998年(3)、ベルリン 《CD 26》ドヴォルザーク:1) 序曲『オセロ』、2) 交響曲第9番『新世界より』【録音】1997年、ベルリン(ライヴ)《CD 27》ヒンデミット:1) 交響曲『画家マティス』、2) 組曲『気高い幻想』、3) ウェーバーの主題による交響的変容 【録音】1995年、ベルリン《CD 28》ヤナーチェク:1) 消えた男の日記、2) シンフォニエッタ 【演奏】フィリップ・ラングリッジ(テノール)、ブリジット・バリーズ(アルト)(1)【録音】1987年、ベルリン /《CD 29》1) クルターク:シュテファンの墓、2) シュトックハウゼン:3つのオーケストラのための「グルッペン」、3) クルターク:石碑 【演奏】ユルゲン・ラック(ギター)(1)【録音】1994年、ベルリン マーラー:《CD 30》交響曲第1番 【録音】1989年、ベルリン(ライヴ)《CD 31-32》交響曲第3番 【演奏】アンナ・ラーション(アルト)【録音】1999年、ロンドン(ライヴ)《CD 33》1) マーラー:交響曲第4番、2) ベルク:7つの初期の歌 【演奏】ルネ・フレミング(ソプラノ)【録音】2005年、ベルリン(ライヴ)マーラー:《CD 34》交響曲第5番 【録音】1993年、ベルリン(ライヴ)《CD 35》交響曲第6番 【録音】2004年、ベルリン(ライヴ)《CD 36》交響曲第7番 【録音】2001年、ベルリン(ライヴ)《CD 37-38》交響曲第8番『千人の交響曲』【演奏】シェリル・ステューダー、シルヴィア・マクネアー、アンドレア・ロスト(ソプラノ)、アンネ=ソフィー・フォン・オッター、ローズマリエ・ラング(アルト)、ペーター・ザイフェルト(テノール)、ブリン・ターフェル(バリトン)、ヤン=ヘンドリック・ローテリング(バス)、ベルリン放送合唱団、プラハ・フィルハーモー合唱団 【録音】1994年、ベルリン(ライヴ)《CD 39》交響曲第9番 【録音】1999年、ベルリン(ライヴ)《CD 40》歌曲集『子供の不思議な角笛』【演奏】アンネ=ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、トーマス・クヴァストホフ(バリトン)【録音】1998年、ベルリン 《CD 41》モーツァルト:1) レクイエム、2) 『聖墓の音楽』より「この胸を眺めて」、3) 『証聖者の荘厳な晩課』より「主をほめたたえよ」【演奏】カリタ・マッティラ(ソプラノ)、サラ・ミンガルド(メッゾ・ソプラノ)、ミヒャエル・シャーデ(テノール)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)(1)、ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ)(2, 3)【録音】1999年、ザルツブルク(ライヴ)《CD 42》モーツァルト:1) アリア「わが感謝を受けたまえ、やさしき保護者よ」K.383、2) エクスルターテ・ユビラーテK.165、3) アリア「憧れの希望よ」K.416、4) アリア「どうしてあなたを忘れられよう」K.505、5) 歌劇『ツァイーデ』K.344より「やすらかにお休み、私のいとしい命よ」、6) アリア「あなたに明かしたい、おお神よ」K.418、R.シュトラウス:7)『5つの歌』Op.41より第1曲「子守歌」、8) 『4つの歌』Op.36より第1曲「ばらの花環」、9) 『5つの歌』Op.32より第3曲「愛の賛歌」、10) 『3つの歌』Op.88より第1曲「小川」、11) 『4つの歌』Op.27より第4曲「朝」【演奏】クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)【録音】1997年、ベルリン《CD 43》ムソルグスキー:1) 禿山の一夜、2) センナヘリブの陥落、3) 歌劇『サランボー』より「司祭の合唱」、4) 『アテネのオイディプス』より「神殿の人々の合唱」、5) ヨシュア、6) 展覧会の絵 【演奏】エレーナ・ザレンバ(メッゾ・ソプラノ)(5)、プラハ・フィルハーモニー合唱団(3, 4)【録音】1993年、ベルリン(ライヴ)/ プロコフィエフ:《CD 44》ロメオとジュリエット(抜粋)【録音】1996年、ベルリン《CD 45》ピアノ協奏曲1)第1番、2) 第3番 【演奏】エフゲニー・キーシン(ピアノ)【録音】1993年(1)、1994年(ライヴ)(2)、ベルリン 《CD 46》1) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、2) ラヴェル:ピアノ協奏曲 【演奏】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)【録音】1967年、ベルリン 《CD 47》ラフマニノフ:ピアノ協奏曲1) 第2番、2) 第3番 【演奏】リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)【録音】1991年(1)、1993年(2)、ベルリン 《CD 48》1) シューマン:ピアノ協奏曲、2) シェーンベルク:ピアノ協奏曲 【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】1989年(1)、1988年(2)、ベルリン /《CD 49》R.シュトラウス:1) 『4つの歌』Op.33より第2曲「アポロの巫女の歌」、2) 『5つの歌』Op.48より第1曲「懐かしき面影」、3) 『4つの歌』Op.27より第2曲「ツェツィーリエ」、4) 『4つの歌』Op.33より第1曲「誘惑」、5) 『6つの歌』Op.56より第5曲「春の祭り」、6) 『8つの歌』Op.49より「森の喜び」、7) 4つの最後の歌 【演奏】カリタ・マッティラ(ソプラノ)【録音】1998年、ベルリン / チャイコフスキー:《CD 50》ピアノ協奏曲第1番 【演奏】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)【録音】1994年、ベルリン(ライヴ)《CD 51》1) テンペスト、2) スラヴ行進曲、3) ロメオとジュリエット、4) 序曲『1812』【録音】1994年(1, 4)、1995年(2)、1996年(3)、ベルリン /ヴェルディ:《CD 52》1) 『運命の力』序曲、2) 『ルイザ・ミラー』序曲、3) 『ナブッコ』序曲、4) 『アイーダ』序曲、5) 『椿姫』第1幕への前奏曲、6) 『マクベス』よりバレエ音楽、7) 『椿姫』第3幕への前奏曲、8) 『ドン・カルロ』第2幕への前奏曲、9) 『シチリア島の夕べの祈り』序曲 【録音】1996年、ベルリン 《CD 53-54》歌劇『ファルスタッフ』全曲 【演奏】ブリン・ターフェル(バリトン)、アドリアンネ・ピエツォンカ、ドロテア・レーシュマン(ソプラノ)、エンリコ・ファチーニ(テノール)、トーマス・ハンプソン(バリトン)【録音】2001年、ベルリン《CD 55》[アリア集]1) 『ルイザ・ミラー』より「おお、私の目を否定できない」「穏やかな夜には」、2) 『十字軍のロンバルディア人』より「私の喜びで彼女を包みたい」、3) 『アイーダ』より「将軍に私がなるなら」「清きアイーダ」、4) 『エルナーニ』より「礼を言う、友人たちよ」「萎れた花に降りた露のように」「ああ、私の心が讃えるあなた」、5) 『仮面舞踏会』より「彼女は邸にたどり着き」「永遠に君を失えば」、6) 『オテロ』より「神よ、あなたはあらゆる不幸をお与えになった!」「おお、悲しみよ、悩みよ、お前たちは私から見果てぬ夢を奪った!」「私を恐れる者はない」、7) 『運命の力』より「人生は地獄だ」「天使のようなレオノーラ」、8) 『マクベス』より「おお、息子たちよ」「おお、父の手は」、9) 『イェルサレム』より「首長が呼びつけるとは」「もう一度、愛しい声を聞きたい」、10) 『イル・トロヴァトーレ』より「ああ、あなたこそ私の恋人」「見よ、恐ろしい炎を」【演奏】ロベルト・アラーニャ(テノール)【録音】1997年、ドイツ ワーグナー:《CD 56》1) 『タンホイザー』序曲、2) 『パルジファル』第1幕への前奏曲、3) 『パルジファル』組曲(アバド編)より、4) 『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲と「愛の死」 【録音】2002年、ザルツブルク(1, 3)、2000年、ベルリン(2, 4)《CD 57》1) 『さまよえるオランダ人』より「序曲」「オランダ人のモノローグ」、2) 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より「迷いのモノローグ」「ザックスのモノローグ」、3) 『タンホイザー』より「夕星の歌」、4) 『パルジファル』より「いや! そのままにして置け」「悲しや! 悲しや! この身の上!」、5) 『ワルキューレ』より「ヴォータンの別れ」「魔の炎の音楽」【演奏】ブリン・ターフェル(バリトン)【録音】2000年(1-3, 5)、2001年(4)、ベルリン 《CD 58》[ガラ~ジルヴェスター・コンサート1993]1) 『タンホイザー』序曲、2) 『タンホイザー』より「おごそかなこの広間は」、3) 『タンホイザー』より「優しい夕星よ」、4) 『ローエングリン』より「遠い森の寂しさの中で」、5) 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲、6) 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より「リラの花が何とやわらかく」、7) 『ワルキューレ』より「一族の男たちが」「冬の嵐は去り」、8) 『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」【演奏】シェリル・ステューダー(ソプラノ)(2, 4)、ブリン・ターフェル(バリトン)(3, 6)、ヴァルトラウト・マイアー(メッゾ・ソプラノ)(7)、ジークフリート・イェルザレム(テノール)(7)【録音】1993年、ベルリン(ライヴ) 《CD 59》[ガラ~ジルヴェスター・コンサート1997]ビゼー:1) 歌劇『カルメン』(抜粋)、2) ラヴェル:スペイン狂詩曲、3) サラサーテ:カルメン幻想曲、4) ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲、5) ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 【演奏】ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)(1, 2)、アンネ=ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)(1, 2)、ロベルト・アラーニャ(テノール)(1)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)(1)、ギル・シャハム(ヴァイオリン)(3)、ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)(4)【録音】1997年、ベルリン(ライヴ) 《CD 60》[ガラ~ジルヴェスター・コンサート1998]モーツァルト:1) 『フィガロの結婚』序曲、2) 『フィガロの結婚』より「とうとう嬉しい時が来た」「恋人よここに」、3) 『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺においで」、4) 『魔笛』より「恋を知る男たちは」、5) 『ドン・ジョヴァンニ』より「シャンパンの歌」「お手をどうぞ」、6) 『3つのドイツ舞曲』より第3番「そりすべり」、7) ビゼー:『アルルの女』第1組曲より「カリヨン」、第2組曲より「ファランドール」、ヴェルディ:8)『運命の力』序曲、9) 歌劇『リゴレット』より「それは心の太陽」「慕わしい人の名は」「女心の歌」、10) 『仮面舞踏会』より「お前こそ心を汚すもの」、11) チャイコフスキー:『エフゲニー・オネーギン』より「手紙の場」「ポロネーズ」、12) ヴェルディ:『椿姫』より「乾杯の歌」、13) ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』【演奏】クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)(2, 4, 9, 12)、サイモン・キーンリーサイド(バリトン)(3-5, 10, 12)、マルセロ・アルバレス(テノール)(9, 12)、ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)(11, 12)【録音】1998年、ベルリン(ライヴ)【演奏】クラウディオ・アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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    ★N響にたびたび客演して日本の聴衆に馴染みの深かったドイツの巨匠フェルディナント・ライトナー。彼のブラームスは世界的に評価が高く、N響ともブラームスの交響曲第1、2、4番を演奏しています。そのすべてをCD化。さらに「ハイドンの主題による変奏曲」と「ドイツ・レクイエム」も収録しました。悠然とした流れのなかに人間的な温かみあふれる名演。N響のドイツ音楽の代表的名盤と申せましょう。ことに曽我栄子と芳野靖夫の名唱光る「ドイツ・レクイエム」はもう一度聴きたかったという声の大きかった演奏です。ことに曽我女史はなんども歌った「ドイツ・レクイエム」の中でも最高の演奏でした。とのお墨付き。ご期待ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:[Disc1][1]交響曲第1番ハ短調Op.68 [2]交響曲第2番ニ長調Op.73 [Disc2]交響曲第2番ニ長調Op.73(つづき)[3]ハイドンの主題による変奏曲Op.56a [4]交響曲第4番ホ短調Op.98[Disc3][5]ドイツ・レクイエムOp.45 【演奏者】フェルディナント・ライトナー(指揮) NHK交響楽団曽我栄子(ソプラノ)[5]芳野靖夫(バリトン)[5]国立音楽大学合唱団[5] 録音:1988年12月18日 サントリーホール[1]1983年6月22日[2]、7月8日[3] NHKホール1983年7月14日 名古屋市民会館[4]1979年2月21日 NHKホール[5]以上、すべてライヴ収録
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    • ONDINE / IMPORT / CD / ODE1301 / 1007629773 / 2018年01月25日

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    2013年にイェヴレ響の首席指揮者兼芸術監督に就任したハイメ・マルティンとイェヴレ交響楽団によるブラームスのシリーズ、第2弾は"世界で最もレベルの高い合唱団"の一つ、エリック・エリクソン室内合唱団との共演による合唱作品集。ヘルダーリンの詩を用いた、厳しくも美しい「運命の歌」、ゲーテの戯曲に基づく「運命の女神の歌」、美しいもの、完全なるもののはかなさが描かれた「哀悼の歌」、そして思わず佇まいを正したくなるほどに厳格な「埋葬の歌」の4曲はまさにブラームスの最高傑作であり、ここでの演奏もブラームスの意を汲んだ素晴らしいものです。後半の「愛の歌」は肩の力の抜けた軽やかな作品であり、こちらは柔和なブラームスが楽しめます。  (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】ブラームス:合唱作品集[1] 運命の歌 Op.54[2] 運命の女神の歌 Op.89[3] 哀悼の歌 Op.82[4] 埋葬の歌 Op.13[5-9] ワルツ集「愛の歌」Op.52より〔5. 第1番:Rede, Madchen 答えてよ! いとしいひと / 6. 第2番:Am Gesteine rauscht die Flut 厳粛に、激しく / 7. 第4番:Wie des Abends schone Rote 美しい夕映えのように / 8. 第6番:Ein kleiner, hubscher Voge かわいい小鳥が / 9. 第5番:Die grune Hopfenrank みどりのホップの蔓が〕[10] ワルツ集「新・愛の歌」Op.65より〔10. 第9番:Nagen am Herzen 私の心を苦しめる〕[11-13] ワルツ集「愛の歌」Op.52より〔11. 第11番:Nein, es ist nicht auszukommen ああ 世間の奴らとは / 12. 第8番:Wenn so lind dein Auge やさしい愛らしいきみの眼 / 13. 第9番:Am Donaustrande Am Donaustrande〕【演奏者】ハイメ・マルティン(指揮)エーリク・エリクソン室内合唱団イェヴレ交響楽団【録音】2017年2月4-7日 イェヴレ・コンサートホール(スウェーデン)
    ¥2,805 (税込)
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    • ATMA / IMPORT / CD / ACD22765 / 1007545584 / 2017年12月10日

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    ★1949年カナダ生まれのポップス畑の音楽家ルイス・フューレイがなんとブラームスの歌曲弾き語りをリリース。歌い方は完全にポップスのそれで不思議な感覚。英語訳で歌っています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:[1] Just a Feeling (Wie Melodien zieht es mir - Op.105 No. 1) [2] The Secret (Geheimnis - Op. 71 No. 3) [3] My Songs (Meine Lieder - Op. 106 No. 4) [4] Diamonds (Sch?n war, das ich dir weihte - Op. 95 No. 7) [5] Crossroads (Ein Wanderer - Op. 106 No. 5) [6] To the Moon (An den Mond - Op. 71 No. 2) [7] Voices (Lerchengesang - Op. 70 no 2) [8] Lullaby & Goodnight (Wiegenlied - Op. 49 No. 4) [9] Rain (Nachklang - Op. 59 No. 4) [10] Over the lake (Uber die Heide - Op. 86 No. 4)[11] Gone, you are gone (Magelone cycle, Muss es eine Trennung geben - Op. 33 No. 12) [12] Sweet Surrender (D?mmrung senkte sich von oben - Op.59 No. 1) [13] Old Love (Alte Liebe - Op.72 No. 1) [14] We thought that death... (Autumn Mood) (Herbstgef?hl - Op. 48 No. 7) [15] Forget You (Nicht mehr zu dir zu gehen - Op.32 No. 2) [16] Ever Deeper Down (Immer leiser wird mein Schlummer - Op.105 No. 2) ルイス・フューレイ:[17] Haunted ("The Humours of...") 【演奏者】ルイス・フューレイ(ピアノ、ヴォーカル)
    ¥2,145 (税込)
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  • 完全限定生産BOX / CD330枚+DVD24枚+BLU RAY AUDIO2枚

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    カラヤン生誕110周年(2018年)記念リリース クラシック史上最強・最大のBOXセット356枚組! シリアルNo.入り完全限定盤《カラヤン録音大全集~The Complete Recordings on DG & DECCA》※入荷数には限りがあります。※ご注文受け付け後のキャンセルは承れません。※シリアルナンバーをお選び頂くことはできません。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。世を去って30年近くの歳月が流れてなおクラシック史上最強のアーティストであり続けるカラヤンが50年にわたりDGに遺した録音はLP,CD他 全形態累計で2億枚以上の売上を達成しています。生誕110年を祝う2018年に先駆けて、彼の遺した全てのDG&DECCA音源を集大成したセットがここに完成しました。1939年発売の「魔笛」から最後の録音となった1989年4月23日録音のブルックナー7番まで収録。常に革新的で審美主義・完璧主義を貫き通したカラヤンが50年の歳月をかけ、全精力を尽くして生み出した珠玉の録音を全て収録しています。140ページの豪華ハードカヴァー・ブックレットに入るエッセイは一部日本語訳入り。CDを収めた紙ジャケットは表・裏ともにオリジナルデザインを踏襲し、ほとんどの録音はオリジナルLPのカップリングで収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)収録曲詳細はコチラをご覧ください(ドイツ・グラモフォン公式ホームページ / ※欧文のみ)カラヤンがドイツ・グラモフォンとデッカに遺した全録音を収録した356枚組 BOXセット(CD330枚+DVD24枚+Blu-ray Audio2枚)一度限りの完全限定BOX・シリアル番号入り革張りの豪華外箱の中に本棚のような内箱 なんと14.6KgのBOX! 内容も質量も超重量級!アニメーション⇒ https://youtu.be/iwdVxhYYlb0
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    ¥136,345 (税込)
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    ロマン派の巨匠たちの創意が花開いたリートをオリジナル弦楽アレンジで紡ぐ 白川深雪 (ソプラノ) ソリストとして数々の受賞歴を持つ白川深雪と、実績十分の実力派で構成されたミラージュ・クァルテットが、ドイツ・ロマン派歌曲の創作と受容の諸相を辿る。自然な呼吸と細やかなニュアンスに満ちた歌声と、洗練されたクァルテットがガット弦で奏でる響きは、詩人たちの鏡となって抒情詩の”心”を映し出す。 (299MUSIC)【収録内容】フランツ・シューベルト Franz Schubert (1797-1828) 1. 笑いと涙 Lachen und Weinen, Op.59-4 D777 (1823) ….1’44” 2. アヴェ・マリア/エレンの歌第 3 番  Ave Maria/ Ellens Gesang III, Op.52-6 D839 (1825) ….5’34” 3. 鱒 Die Forelle, Op.32 D550 (1817-21) ….2’18” 4. 糸を紡ぐグレートヒェン Gretchen am Spinnrade, Op.2 D118 (1814) ….3’27” 《冬の旅》より Aus „Winterreise“, Op.89 D911 (1827)  5. 菩提樹 Der Lindenbaum ….4’16” 6. 音楽に寄せて An die Musik, Op.88-4 D547 (1817) ….2’16” ロベルト・シューマン Robert Schumann (1810-1856) 《ミルテの花》より Aus „Myrthen“, Op.25 (1840) 7. 献呈 Widmung ….2’15” 《リーダークライス》より Aus „Liederkreis“, Op.39 (1840) 8. 異郷にて In der Fremde ….1’42” 9. 間奏曲 Intermezzo ….1’34” 10. 森の語らい Waldesgespräch ….2’12” ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms (1833-1897) 《8 つの歌曲と歌》より Aus „8 Lieder und Gesänge “, Op.59 (1873) 11. あなたの青い瞳 Dein blaues Auge ….1’37”  《9 つの歌曲と歌》より Aus „9 Lieder und Gesänge“, Op.63 (1873-1874)  12. 郷愁 II Heimweh II ….3’01” リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss (1864-1949) 《“最後の葉”による 8 つの歌曲》より  Aus „8 Gedichte aus ,Letzte Blätter‘ von Hermann v. Gilm“, Op.10 TrV141 (1882-83) 13. 献呈 Zueignung ….1’53” レオーネ・シニガーリャ Leone Sinigaglia (1868-1944) 14. ブラームスの主題による変奏曲〜弦楽四重奏のための〜  ※世界初録音 Variationen über ein Thema von Brahms für Streichquartett, Op.22 (1902) ….9’48” [1-13] 編曲:上野美科【演奏者】白川深雪(ソプラノ) ミラージュ・クァルテット  ミラージュ・クァルテット ★演奏者プロフィール★白川深雪(ソプラノ) 京都市立芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修士課程首席修了。蔵田裕行氏に師事。1997年~2008年渡欧。 留学後はドイツ・リートをクラウス・オッカー、オペラ歌唱法をジャネット・スコヴォッティ、発声法をインゲボルク・ヴァームサー各氏に師事。ドイ ツ、オーストリア、イタリアにて研鑽を積む。第 11 回飯塚新人音楽コンクール第 1 位、及び優秀賞を受賞。第 4 回J.S.G国際歌曲コンクール 第 1 位、聴衆審査による特別賞を受賞。日本演奏連盟ソロオーディション合格。文化祭賞奨励賞を受賞。第 5 回青山音楽賞を受賞。海外研修費によりドイツへ留学。第 8 回日本モーツァルト音楽コンクール第 2 位。モーツァルト音楽大賞優秀賞受賞。NHK-FM にてドイツ・リート の演奏(ピアノ 岡原慎也)が放送される。また、北ドイツのラジオ・ブレーメンでも、ドイツ・リートの演奏(ピアノ:京都市交響楽団第二代常任指揮者ハンス・ヨアヒム・カウフマン)が放送された。1993 年の神戸電鉄主催によるデビュー・リサイタルの開催を皮切りに、現在まで14回のソロ・リサイタルを行う。これまでに京都市交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現 日本センチュリー交響楽団)、関西フィルハーモニー管 弦楽団、九州交響楽団、ブレーマー・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。井上道義指揮京都市交響楽団定期演奏会及びニューイヤ ーコンサートにソリストとして出演。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」「四季」、モーツァルト「レクイエム」、ベ ートーヴェン「第九」他数多くのオラトリオ・ソリストを務める。2008年帰国後ダニエーレ・アジマン指揮にてオペラ「椿姫」「アイーダ」「蝶々夫 人」にてタイトルロールを演じる。2015 年オペラ「蝶々夫人」にてイタリア・デビュー。レッチェ市ポリテアーマ・グレコ歌劇場、及びブリンディジ歌劇場にて蝶々夫人を演じた際、アリア後にアンコールがかかり、多くの地元新聞で取り上げられた。2017年イタリアが誇る12 のAランク劇 場(最高ランク)トリエステ・ヴェルディ歌劇場にて「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ、「カヴァレリア・ルスティカーナ」ローラ役で出演。現在、北九州シティオペラ理事。平成音楽大学講師。  〔ミラージュ・クァルテット〕上野美科(ヴァイオリン) 4 歳よりピーボディ音楽院にてヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。光永俊彦、石井志都子、山口裕之の各氏に師事。NHK名曲アルバム収録に参加。浜松市楽器博物館コレクションシリーズ 37『デュフリ全集 II』 (レコード芸術準特選)、響ホー ル室内合奏団の CD『女神たちの饗宴』(同準特選)参加。2014年より《湧き上がる音楽祭 in 北九州》祝祭管弦楽団コンサートミストレスに招かれる。響ホール室内合奏団栄誉コンサートマスター。クラシカル・プレイヤーズ東京メンバー。山口県芸術文化振興奨励賞受賞。  竹原奈津(ヴァイオリン) 4 歳より母の手ほどきでヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。共に卒業演奏会に出演。ドイツ・フ ライブルク音楽大学に留学。同大学の大学課程、ソリスト課程ともに首席で卒業。ドイツ演奏家国家資格を取得。これまでに、国内外のコンクールで受賞。サイトウ・キネン・オーケストラに出演。ソロ・室内楽・オーケストラなど多岐に渡り活躍。故・久保田良作、原田幸一郎、立田あづさ、富重祐、マグダレーナ・レツラーの各氏に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室非常勤講師。  島田玲(ヴィオラ) 東京都出身、岡山県在住。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学へ入学と同時にヴィオラに転向。 ヴァイオリンを鈴木共子氏、ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。2012年チェンバロ奏者の中野振一郎氏と響ホール室内合奏団のアルバム『女神たちの饗宴〜18 世紀ロココの宮廷を彩った音楽』(レコード芸術準特選、『音楽現代』推薦)に客演首席として参加し、ヴァイオリン&ヴィオラ を演奏。広島県福山市を中心に学校・施設等にて本物の芸術を届ける活動を行う“文化力を繋ぐ会” に所属し、主に小中学校での演奏活動を行っている。岡山フィルハーモニック管弦楽団団員。  金子鈴太郎(チェロ) 桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。国内外のコンクールで優勝、入賞。2003 年〜2007 年大阪交響楽団首席チェロ奏者、2007年〜2008年大阪交響楽団特別首席チェロ奏者。現在は各オーケストラにゲスト首席として招聘されているほか、 サイトウ・キネン・オーケストラ等で活躍中。トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3°C、長岡京室内アンサンブル、各メンバ ー。 オフィシャルサイト http://rintaro.online.fr/
    ¥2,750 (税込)
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    廃盤
    トーマス・ハンプソンが歌う、新たなアレンジによる歌曲集!オランダを代表する弦楽オーケストラ、アムステルダム・シンフォニエッタの新録音は、アメリカが誇る現代最高のバリトン歌手トーマス・ハンプソンを加えての、新たなアレンジによる歌曲集!アムステルダム・シンフォニエッタが英国の作曲家デイヴィッド・マシューズに委嘱し、新たに"バリトンと弦楽オーケストラのためのアレンジ"が施された、ブラームス、シューベルト、ヴォルフの歌曲集。2014年にアムステルダム・シンフォニエッタとトーマス・ハンプソンがヨーロッパの12のコンサート・ホールで行ったこの特別なプログラムによるツアーの成功を受けて、2015年と2016年にこのアルバムが録音されました。  (資料提供:東京エムプラス)タイズ・オヴ・ライフ ~ 弦楽オーケストラ伴奏による歌曲集【収録内容】ヴォルフ:旅先で†、散歩†シューベルト:竪琴に D.737†、メムノン D.541†ヴォルフ:アナクレオンの墓†、ねずみ取りの男†シューベルト:ひめごと D.719†、セレナードD.920*ヴォルフ:イタリアン・セレナーデブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121†バーバー:ドーヴァー・ヴィーチ Op.3(編曲:デイヴィッド・マシューズ†/ボブ・ジマーマン*)【演奏者】トーマス・ハンプソン(バリトン)カンディダ・トンプソン(ヴァイオリン&芸術監督)アムステルダム・シンフォニエッタ、オランダ・ユース合唱団(女声)*ヴィルマ・テン・ヴォルデ(合唱指揮)【録音】2015年9月22日(ヴォルフ&シューベルト)、2016年4月14日ー15日(ブラームス&バーバー)、ユトレヒト
    ¥2,530 (税込)
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  • ライセンス復刻 / 限定生産アナログレコード・180g重量盤

    • SPEAKERS CORNER / IMPORT / LP(レコード) / MS6488 / 1007889482 / 2016年12月15日

    レコード レコード

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    米SPEAKERS CORNERによるライセンス復刻限定生産アナログレコード・180g重量盤※オリジナル盤のデザインを踏襲しているため、表記されている品番もオリジナル盤と同一ですのでご注意ください。※海外発注のため、入荷までに3-4週間程かかります。※現地在庫切れの場合は再入荷いたしません。あらかじめご了承ください。【収録内容】ブラームス:アルト・ラプソディ OP.53ブラームス:運命の歌 OP.54マーラー:さすらう若人の歌【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮) コロンビア交響楽団ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団(合唱指導: ハワード・スワン)
    • 限定版
    ¥4,400 (税込)
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  • 限定生産BOX

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    カラヤンの比類のない音楽遺産の重要なジャンル《カラヤン ~ 宗教曲&合唱作品録音集》限定生産BOX20世紀の最も偉大なる指揮者カラヤンは、50年にわたってドイツ・グラモフォンヘ300以上ものアルバムを残しました。管弦楽作品とオペラがカラヤンと最も密接に関連するレパートリーでしたが、ここに宗教的合唱作品は、彼の比類のない音楽遺産でもあります。カラヤンが、ドイツ・グラモフォンで著名な録音のキャリアを通して成し遂げた、神聖な聖歌と合唱の完全な録音ですが、特定の作品を複数回録音しており、30年以上にわたってマエストロの芸術的な発展を体感できるはずです。各ディスクは、オリジナルジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入。88+4ページにはカラヤンの伝記の著者としても有名なリチャード・オズボーン氏による、書き下ろしライナーノーツとディスコグラフィを掲載予定しています(※欧文のみ)。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】【CD1】モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 ~ ヴィルマ・リップ(ソプラノ), ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト), アントン・デルモータ(テノール), ヴァルター・ベリー(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1961年10月【CD2】ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45 ~ グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), エーベルハルト・ヴェヒター(バリトン), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1964年5月【CD3-4】ハイドン:オラトリオ『天地創造』 ~ グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール), ヘルマン・プライ(バリトン), キム・ボルイ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1965年8月 ザルツブルク祝祭大劇場におけるライヴ【CD5-6】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123 ~ グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ), フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール), ヴァルター・ベリー(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1966年2月【CD7-8】ハイドン:オラトリオ『天地創造』 ~ グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(コントラルト), フリッツ・ヴンダーリッヒ(テノール), ヴェルナー・クレン(テノール), ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン), ヴァルター・ベリー(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1966年2月【CD9-10】ヴェルディ:レクイエム ~ ミレッラ・フレーニ(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(コントラルト), カルロ・コッスッタ(テノール), ニコライ・ギャウロフ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1972年1月【CD11-13】J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 ~ ペーター・シュライアー(エヴァンゲリスト), ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(イエス), グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(コントラルト)、ホルスト・ラウベンタール(テノール)、ヴァルター・ベリー(バス)、ウィーン楽友協会合唱団、ベルリン国立合唱団少年団員、ベルリン大聖堂聖歌隊少年隊員, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1972~1973年【CD14】メンデルスゾーン:交響曲第2番変ロ長調 Op.52『讃歌』 ~ エディット・マティス(ソプラノ), リゼロッテ・レープマン(ソプラノ), ヴェルナー・ホルヴェーク(テノール), ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1972~1973年【CD15-16】J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調BWV.232 ~ グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(アルト), ペーター・シュライアー(テノール), ロバート・カーンズ(バリトン), カール・リッダーブッシュ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1973~1974年【CD17】[1] モーツァルト:戴冠ミサ曲 ハ長調 K317 ~ アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ), ヴェルナー・クレン(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1975年9月[2] ブルックナー:テ・デウム ~ アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ), ペーター・シュライアー(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1976年5月【CD18】モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 ~ アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ), ヴェルナー・クレン(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1975年9月【CD19】[1] J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調BWV.243[2] ストラヴィンスキー:詩篇交響曲 ~ アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ), ペーター・シュライアー(テノール), ベンジャミン・ラクソン(バス), ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1979年2月, 1975年2月【CD20】モーツァルト:ミサ曲ハ短調 K.427 ~ バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ), ネット・ペリー(ソプラノ), ペーター・シュライアー(テノール), ベンジャミン・ラクスン(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1981年2月【CD21-22】ハイドン:オラトリオ『天地創造』 エディト・マティス(ソプラノ), フランシスコ・アライサ(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), アン・マレイ(アルト), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1982年8月 ザルツブルク祝祭大劇場におけるライヴ【CD23-24】[1] ブラームス:ドイツ・レクイエムOp.45 ~ バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ), ジョゼ・ヴァン・ダム(バリトン), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1983年5月[2] ブルックナー:テ・デウム ~ ジャネット・ペリー(ソプラノ), ヘルガ・ミューラー=モリナーリ(アルト), エスタ・ヴィンベルイ(テノール), アレクザンダー・マルタ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1984年9月【CD25-26】ヴェルディ:レクイエム ~ アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ), ホセ・カレーラス(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン国立歌劇場合唱連盟, ソフィア国立歌劇場合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1984年6月【CD27】 ※ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世により挙行された荘厳ミサを収録[1] モーツァルト:戴冠ミサ曲 ハ長調 K317[2] アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618 ~ キャスリーン・バトル(ソプラノ), トゥルデリーゼ・シュミット(アルト), エスタ・ヴィンベルイ(テノール), フェルッチョ・フルラネット(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1985年6月, ローマの聖ペトロ大聖堂でのライヴ※CD27に収録されたカラヤン指揮による録音は上記2曲のみです。ミサの進行の合わせてに楽曲が演奏されており、「戴冠ミサ」では各曲の合間にヨハネ・パウロ2世の言葉、聖歌隊による歌唱・奉唱などが入ります。【CD28】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123 ~ レッラ・クベッリ(ソプラノ), トゥルデリーゼ・シュミット(アルト), ヴィンソン・コール(テノール), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1985年9月 【CD29】モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 ~アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ), ヘルガ・ミューラー=モリナーリ(アルト), ヴィンソン・コール(テノール), パータ・ブルシュラーゼ(バス), ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1986年5月【演奏】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
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  • 仏DIAPASON誌自主制作

    • DIAPASON / IMPORT / CD / DIAPCF006 / 1007530998 / 2016年12月02日

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    仏ディアパゾン誌の自主製作BOX単純なヒストリカル録音集ではなく、ディアパゾン誌の批評家や音楽学者たちの推薦、選定によって収録曲を決定(※楽曲の重複あり)するというユニークなコンセプトが話題を呼んでいる大好評、仏ディアパゾン誌の自主製作BOXシリーズ。フランスの音楽評論家やディアパゾン誌の編集者、批評家たちが選んだ、ブラームスの室内楽作品のベスト・レコーディング集、収録時間は約15時間21分。リマスタリングはイザベラ・デイヴィ(Les Studios de Circe)が担当しています。  (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】ヨハネス・ブラームス(1833-1897):DISC1ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78《雨の歌》〔ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)、ヨゼフ・ハーラ(ピアノ)/1956年録音/選定:ニコラ・デルニー〕ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100〔アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)/1932年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108〔ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)、エドウィン・フィッシャー(ピアノ)/1954年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕スケルツォ ハ短調 WoO.2〔ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)、カルロ・ブソッティ(ピアノ)/1954年録音/選定:ロラン・ムラロ〕★ボーナストラック雨の歌 Op.59-3〔エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)、ジェラルド・ムーア(ピアノ)/1959年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕メロディのごとく、私のまどろみはいよいよ浅く〔リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)、カール・フデーズ(ピアノ)/1952年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕教会の庭で〔ロッテ・レーマン(ソプラノ)、ポール・ウラノウスキー(ピアノ)/1941年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕DISC2チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38〔グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)、アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)/1936年録音/選定:ロラン・ムラロ〕チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38〔ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、シェベーク・ジェルジ(ピアノ)/1959年録音/選定:ロラン・ムラロ〕チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99〔ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、シェベーク・ジェルジ(ピアノ)/1959年録音/選定:アラン・ロンペッシュ〕DISC3クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調 Op.120-1〔レジナルド・ケル(クラリネット)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)/1949年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120-2〔レジナルド・ケル(クラリネット)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)/1949年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕ヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.120-1〔ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、ヘスス・マリア・サンロマ(ピアノ)/1939年録音/選定:ジャン=ミシェル・モルコー〕ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調 Op.120-2〔ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)/1958年録音/選定:ジャン=ミシェル・モルコー〕DISC4クラリネット五重奏曲ロ短調 Op.115〔レオポルト・ウラッハ(クラリネット)、ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団/1953年録音/選定:ジャン=クロード・ユロ〕クラリネット三重奏曲イ短調 Op.114〔レジナルド・ケル(クラリネット)、フランク・ミラー(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)/1950年録音/選定:ジャン=クロード・ユロ〕DISC5ピアノ三重奏曲第1番ロ長調 Op.8〔エドウィン・フィッシャー(ピアノ)、ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)、エンリコ・マイナルディ(チェロ)/1954年録音/選定:ニコラ・デルニー〕ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 Op.87〔ゲイリー・グラフマン(ピアノ)、バール・セノフスキー(ヴァイオリン)、シャーリー・トレペル(チェロ)/1959年録音/選定:ジャン=ミシェル・モルコー〕◇ボーナストラックヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100〔シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)、アーサー・バルサム(ピアノ)/1953年録音〕DISC6ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 Op.101〔ユージン・イストミン(ピアノ)、アイザック・スターン(ヴァイオリン)、レナード・ローズ(チェロ)/1966年録音/選定:ジャン=シャルル・ホッフェル〕ホルン三重奏曲変ホ長調 Op.40〔ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)、マイケル・ツリー(ヴァイオリン)、マイロン・ブルーム(ホルン)/1960年録音/選定:ジャン=シャルル・ホッフェル〕ホルン三重奏曲変ホ長調 Op.40〔ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)、アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)、オードリー・ブレイン(ホルン)/1933年録音/選定:ジャン=シャルル・ホッフェル〕DISC7弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51-1〔アマデウス弦楽四重奏団/1959年録音/選定:パトリック・セルスノヴィチ〕弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.51-2〔ハリウッド弦楽四重奏団/1952年録音/選定:ジャン=ミシェル・モルコー〕DISC8弦楽四重奏曲第3番変ロ長調 Op.67〔ブダペスト弦楽四重奏団/1933年録音/選定:ジャン=シャルル・ホッフェル〕ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34〔ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)、ブッシュ弦楽四重奏団/1938年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕DISC9ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25〔ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)、ブッシュ弦楽四重奏団/1949年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25〔アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、プロ・アルテ弦楽四重奏団/1932年録音/選定:ベルトラン・ボワサール〕DISC10ピアノ四重奏曲第2番イ長調 Op.26〔クリフォード・カーゾン(ピアノ)、ブダペスト弦楽四重奏団/1952年録音/選定:ロラン・ムラロ〕ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.60〔アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、グァルネリ弦楽四重奏団/1967年録音/選定:アラン・ロンペッシュ〕DISC11弦楽五重奏曲第1番ヘ長調 Op.88〔ブダペスト弦楽四重奏団、アルフレッド・ホブデイ(ヴィオラ)/1937年録音/選定:ジャン=ミシェル・モルコー〕弦楽五重奏曲第2番ト長調 Op.111〔ブダペスト弦楽四重奏団、ハンス・マールケ(ヴィオラ)/1932年録音/選定:パトリック・セルスノヴィチ〕◇ボーナストラックヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108〔ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)、エゴン・ペトリ(ピアノ)/1935年録音〕DISC12弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 Op.18〔アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ/1992年録音/選定:ガエタン・ノーロー〕弦楽六重奏曲第2番ト長調 Op.36〔ピーナ・カルミレッリ(ヴァイオリン)、ヨーン・トース(ヴァイオリン)、キャロライン・レヴァイン(ヴィオラ)、フィリップ・ネーゲル(ヴィオラ)、ドロシー・ライヒェンベルガー(チェロ)、フォルトゥナート・アリコ(チェロ)/1967年録音/選定:パトリック・セルスノヴィチ〕
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