Berlin Classics × TOWER RECORDS
- 限定版
- 通販番号
- 1008161128
- 発売日
- 2020年06月27日
- EAN
- 0885470015873
- 組数
- 5
商品詳細情報
限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。
真の名盤がSACDで遂に登場!神域に達した世界的遺産とも言えるベートーヴェン演奏の理想形のひとつ!
5枚に交響曲全9曲を収録。
本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻。
優秀録音盤。世界初SACD化!
アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトDSD化!
本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第6弾!
★コンヴィチュニーがゲヴァントハウス管弦楽団と残した至高の名盤、ベートーヴェンの交響曲全9曲を世界初SACD化音源として5枚組で遂にリリース。当時、旧東独が総力を上げて完成させたベートーヴェン演奏が、最新の復刻技術を経て現代に蘇りました。今回のSACD化は、以前2017年にBerlin Classics創立70周年記念の際に出たCDでのリマスター版(クリストフ・スティッケル氏はそこでもマスタリング・エンジニアを担当)で使用した音源でなく、今回あらためてETERNAのオリジナル・アナログ・マスターテープからアナログ領域でのマスタリングを経て、SACD層用にダイレクトでDSD化を行い、CD層用にも同様の手順により直で96kHz/24bit化を行いましたので、前回時とマスターが異なります。今回、新規でマスターを制作しました。
演奏は、当時コンヴィチュニーのもとで最盛期にあったゲヴァントハウス管弦楽団の伸びやかな響きを基調とした格式高いもので、旧東独時代におけるベートーヴェン演奏の理想形とも言えるフォルムは現代においても大変魅力的です。どの曲においてもストレスを感じさせない明朗かつストレートな表情を持ち、細部に至るまで目が行き届いたコンヴィチュニーの手腕には圧倒されます。特音は1959年から61年までと分散されているものの、オケのコンディションは常に絶好調で、第九における合唱陣は当時の東独のレベルの高さを示していると言えるでしょう。ちょうど1959年から首席ホルン奏者に就任したペーター・ダム含め、演奏者や録音スタッフ含め全てが最高の演奏記録を残すべく尽力した結果がこれらの音源に結実しています。録音も約60年前とは思えないほどのクオリティであり、今回の高音質化でより細やかで温かみのあるコンヴィチュニーの特質を従来以上に感じ取れると思います。
“この交響曲全集はベートーヴェン・イヤーでの、最も重要で輝かしい演奏の再発売である。質実剛健、古典の極みであり、音譜そのものが語りかけてくるような自然さに溢れている。また、オーケストラの素晴らしい響きは、適切な言葉が見いだせないほどである。単に郷愁を誘うだけではなく、ベートーヴェンが生きていた時代の空気を現代に蘇らせたような新鮮さは、もはや神域であろう。何度も繰り返し聴き、心の栄養にしたい。 平林直哉(音楽評論家)“
今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。
<マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏
~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり
"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"
SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化
CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化
それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸 (資料提供:タワーレコード)
※タワーレコード限定販売
※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤
※2020年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、
※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化
※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化
※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも使用)
※ジュエルケース仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。
※日本語帯付(帯裏面に平林 直哉氏の解説付)。解説書英文仕様
【収録内容】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲全集
1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21、
2. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36、
4. 交響曲 第7番 イ長調 作品92
5. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60、
6. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67
7. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」、
8. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
9. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」
【演奏者】
インゲボルク・ヴェングロル(ソプラノ)、ウルズラ・ゾレンコップ(アルト)、ハンス=ヨアヒム・ロッチェ(テノール)、テオ・アダム(バス)
ライプツィヒ放送合唱団、(合唱指揮:ディートリッヒ・クノーテ) 以上(9)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
フランツ・コンヴィチュニー(指揮)
【録音】
26-28 June 1958&21-23 August 1961(8)、11-19 June 1959(1,4)、11-26 June 1959(3)、
20-26 June 1959(9)、1-15 March 1960(2,6,7)、17-18 August 1961(5)
Studio Bethanienkirche,Leipzig
【Original Recordings】
Musikregie:Dieter-Gerhardt Worm
Tonregie: Vittorio Negri(Nr.2,7,&9), Mitlacher/Augustin(Nr.8),Unknown(Nr.1,3-6)
【マスタリング・エンジニア】
クリストフ・スティッケル
【原盤】
Berlin Classics
こちらから
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