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FAURE: VIOLIN SONATA OP.13, BERCEUSE OP.16 / DEBUSSY: VIOLIN SONATA NO.3
PINCHAS ZUKERMAN / ピンカス・ズーカーマン
クラシック- CBS / IMPORT / LP(レコード) / M35179 / 1002520731 / 1980年01月01日
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Columbia録音集 / ベルギー王宮三重奏団 2枚組
- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85058 / 1009017202 / 2025年04月18日
売切 注文不可【収録内容】【CD1】1. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):パントマイム2. ラモー:L’indiscrete 軽はずみなおしゃべり3-5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791): ピアノ三重奏曲第4番 ホ長調 K. 5426-9. ロベルト・シューマン(1810-1856): ピアノ三重奏曲第3番 ト短調 Op. 11010. クロード・ドビュッシー(1862-1918):レントより遅く11. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女12. アルフレード・ダンブロージオ(1871-1914):カンツォネッタ13. ダンブロージオ:セレナード14. ダンブロージオ:A ton reveil あなたが目覚めたとき15. ウジェーヌ・イザイ(1858-1931):子供の夢 Op. 1416. フェルナン・フイエンス(1862-1965):悲痛な風景17. フイエンス:ユモレスケ18. ウジェーヌ・ヴォス(1883-1952):セレナーデベルギー王宮三重奏団…1-9アルフレッド・デュボワ(ヴァイオリン)…10-18フェルナン・フイエンス(ピアノ) …10-18録音(すべてMONO):音源(初出盤を使用)1929年9月/Columbia LFX 13 (W 52026)…1-21930年5月1日/Columbia LFX 148/49 (WLBX 64/67)…3-51928年12月20、21日/Columbia D 15145/48 (WLX 703/09)…6-91928年1月7日/Columbia D 19042 (matrix WL 848)…101929年3月19日/Columbia D 13095 (matrix WL 1507)…111928年12月19日/Columbia D 13090 (matrix WL 1367)…121931年3月10日/Columbia D 15175 (matrix WLX 928)…131929年3月19日/Columbia D 13095 (matrix WL 1506)…141931年3月10日/Columbia D 15175 (matrix WLX 927)…151928年1月7日/Columbia D 19042 (matrix WL 847)…161928年12月20日/Columbia D 13090 (matrix WL 1368)…171928年12月19日/Columbia D 15144 (matrix WLX 699)…18【CD2】1-3. セザール・フランク(1822-1890): ピアノ三重奏曲第1番 嬰へ短調 Op. 1 No. 14-7. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Op. 188-10. ホアキン・トゥリーナ(1882-1949): ピアノ三重奏曲第1番 Op. 3511. フェルナン・キネ(1898-1971):シャレードベルギー王宮三重奏団アルフレッド・デュボワ(ヴァイオリン)モーリス・ダンボワ(チェロ)エミール・ボスケ(ピアノ)1929年1月2日/Columbia LFX 6/8 (WLX 732/37)…1-31929年9月/Columbia LFX 10/13 (W 52019/25)…4-71930年5月2日/Columbia LFX 132/34 (WLBX 34/38)1928年12月21日/Columbia D 15148 (WLX 710)復刻プロデューサー: Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング: Ward Marston1920年代から30年代にかけて欧州各国でツアーを行い、ヨーロッパ屈指のアンサンブルとの声望を得ていたベルギー王宮三重奏団がコロンビアのベルギー部門に行った録音をBiddulphが復刻。ベルギー王宮三重奏団は19122/23シーズンに創設され、当初メンバーはヴァイオリンがエミール・ショーモン(1878-1942)、チェロがモーリス・ダンボワ(1889-1969)、ピアノがエミール・ボスケ(1878-1959)でした。その後、ヴァイオリンがHectorCrockers(1901-65)を経て1927年からアルフレッド・デュボワ(1898-1949)に代わり、デュボワの死をもって活動を停止しています。3人ともイザイと所縁が深く、ダンボワはイザイの弦楽三重奏団や弦楽四重奏団のメンバーとして活躍し、無伴奏チェロ・ソナタを献呈されました。ボスケもイザイとしばしば共演。デュボワもイザイと共演したほか、その後任としてブリュッセル音楽院の教授に迎えられ、グリュミオーを指導したことは広く知られています。彼らの演奏はフランコ=ベルギー派の典型的なスタイルを伝えるものとして、またモーツァルトから当時の現代音楽であったトゥリーナに至るピアノ三重奏曲がどのように演奏されていたかを伝える貴重なドキュメントです。余白にはデュボワがピアノのフェルナン・フイエンスと共演した小品9曲を収録。ポルタメントを始め、彼の弓使い・指使いがよく伝わる録音となっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- CLASSIC / IMPORT / LP(レコード) / SM51 / 1006890438
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盤質:
- B
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盤質:
- B
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イタリアの夫婦デュオ / エレナ・バッラーリオ(ピアノ)
- ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD451 / 1009000450 / 2025年03月15日
売切 注文不可【収録内容】ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65ボエルマン:チェロ・ソナタ イ短調Op.40ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調L.135【演奏者】セルジオ・パートリア(チェロ)エレナ・バッラーリオ(ピアノ)録音:2024年3月18〜20日 スタジオ・オドデラク、DDD、68'04セルジオ・パートリア(チェロ)は16歳で、スイス・イタリア語放送管弦楽団のソリストとしてデビュー。アレッサンドリア音楽院、キジアーナ音楽院、サンタ・チェチーリア音楽院で学ぶ。CDも数多くリリースされており協奏曲のソリスト、室内楽でイタリアを中心に世界中で活躍している。エレナ・バッラーリオはイタリアのピアニストで作曲家でもある。当ODRADEKの他BRILLIANT、DYNAMIC等に多数録音している。1987年より夫でもあるセルジオ・パートリアとデュオを組み活躍している。ショパンのチェロ・ソナタは、1846〜7年の間に作曲された最後の大作。構成的にはピアノ・ソナタ第3番に似通っているところが多い。チェロとピアノを対位法的に扱い、協奏的な展開をしているのが特色と言える。チェロの愛好家の間では大変人気のある名曲である。ボエルマンのチェロ・ソナタは、名手アンドレ・ナヴァラが普及に努めたことで知られている。ボエルマンはフォーレと同じくニーデルメイエ宗教音楽学校で学び、作曲家、オルガニストとして活躍した。一般にはオルガンのための作品が有名である。ドビュッシーのチェロ・ソナタは、作曲家の最晩年の作品で印象主義的な要素を持つ作品である。抒情的で情感的な要素も含んでいて、現代のチェロのレパートリーにおいて大変重要な位置を占めている。息の合った夫婦デュオの演奏も素晴らしいが、この組み合わせでこれらの3曲が聴けるのが有り難い。録音も良く室内楽の醍醐味が味わえる好企画と言える。(東武商事)¥2,585 (税込)盤質:- B+
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19-20世紀フランスのフルートとハープのための音楽 / ナタリー・ロー(ハープ)
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C00978 / 1008997942 / 2025年03月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】フォーレ:シシリエンヌ Op.78(編曲:ナタリー・ロー)/ジョンゲン:緩やかな舞曲 Op.56/トゥルニエ:2つのロマンティックな前奏曲 Op.17/プーランク:笛吹きが廃墟に子守唄を聴かせる/マルク・ベルトミュー:5つのニュアンス/オネゲル:牝山羊の踊り/ラヴェル:逝ける王女のためのパヴァーヌ(編曲:ナタリー・ロー)/ドビュッシー:シランクス L.129/フォーレ:幻想曲 Op.79、夢のあとに Op.7-1【演奏者】アーロン・リョン(フルート)、ナタリー・ロー(ハープ)フルートとハープという夢幻的な響きを持つ2つの楽器によるフランス音楽の名作を集めた1枚。タイトルの由来となったフォーレの《夢のあとに》は、夢の中の幸福な幻影と現実への回帰を描き、その幻想的な世界観がプログラム全体を象徴しています。ドビュッシーの《シランクス》、ラヴェルの《逝ける王女のためのパヴァーヌ》といったフランス印象派の名作のほか、プーランクの《笛吹きが廃墟に子守唄を聴かせる》の哀愁漂う旋律、ジョンゲンやトゥルニエによるロマンティックな響き、オネゲルの《牝山羊の踊り》の軽快なリズムなど、フルートとハープによる多彩な表現をお楽しみいただけます。※録音:2024年7月、703スタジオ(中国、香港))(東京エムプラス)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
エソテリック特約店限定販売 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD-90303 / 1008992835 / 2025年03月15日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ロストロポーヴィチが作曲家ブリテンと成し遂げた室内楽演奏の桃源郷■チェロの概念を深化させたチェリストパブロ・カザルスと並び、20世紀におけるチェロという楽器の概念を深化させた巨人、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927-2007)。旧ソ連(現アゼルバイジャン共和国)のバクーに生まれ、7歳からチェロを始め、モスクワ音楽院でチェロをコゾルーポフに、作曲をショスタコーヴィチに師事。1956年に欧米での演奏旅行で大成功を収めて一躍世界的な存在になりました。チェロのあらゆるレパートリーを掌中に収め、傑出したテクニックで特に20世紀の優れた作曲家たちに多くの刺激を与え、ハチャトゥリアン、ブリテン、デュティユー、バーンスタインらの巨匠たちから170にも及ぶ作品を捧げられています。指揮者、ピアニストとしても活動し、熱心な人権擁護活動家でもあり、1970年には作家ソルジェニーツィンを擁護してソヴィエト政府と対立、1978年にはソヴィエト市民権を剥奪される(1990年に回復)など、音楽家としての枠を遥かに超えた存在でした。音楽面でも、高度で磨き抜かれた技術、とりわけ幅広い音域にわたって平均した音色の美しさを保ち、力強い情熱、幅広い表現力と尽きることのないエネルギーを放射し続ける演奏は、聴き手に興奮と深い感動をもたらしてきました。■ロストロポーヴィチの生涯を変えた「3名の作曲家」の一人、ベンジャミン・ブリテンロストロポーヴィチは「自分の生涯を変えた3名の作曲家」としてプロコフィエフ、ショスタコーヴィチのほかに、イギリスの作曲家ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)の名を挙げていました。1961年9月、ロストロポーヴィチはレニングラード・フィルのイギリス・ツアーに帯同し、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番のイギリス初演を行った際、ロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールでは演奏に臨席したショスタコーヴィチの隣にブリテンが座っていました。ブリテンは作品と演奏双方に強い感銘を受け、自らが1948年に創設し主催していたオールドバラ音楽祭で初演するということだけを条件にロストロポーヴィチのためにチェロ・ソナタの作曲を約束しています。その結果チェロ・ソナタは1961年に作曲・初演され、さらにブリテンは1964年から1971年にかけて3曲の無伴奏チェロ組曲、「チェロとオーケストラのための交響曲」をロストロポーヴィチのために作曲しており、20世紀後半における最も重要かつシリアスなチェロ作品がこの二人の音楽的交感から生み出されたのでした。■オールドバラ音楽祭での共演から生まれ音楽の絆ブリテンは作曲だけでなく、ピアニストそして指揮者としても卓越した才能を持ち、オールドバラ音楽祭でも、パートナーだったテノールのピーター・ピアーズとの共演のほか、室内楽やオーケストラの指揮も担っていました。ロストロポーヴィチとブリテンの初共演は1961年7月、オールドバラ音楽祭でのブリテンのチェロ・ソナタの世界初演でのこと。音楽祭を気に入ったロストロポーヴィチは「私はオールドバラでとても幸せでした。帰りたくないです。素晴らしい聴き手の皆さん、そして友人のベンとピーターのために必ず戻ってきますよ」と明言しており、その後もこの音楽祭に登場しています。レパートリーは主にブリテンの個人的な趣向を反映し、シューベルト、シューマンからドビュッシーやヤナーチェクまで多岐にわたるものでした。ブリテンはロストロポーヴィチにシューベルトのアルペジオーネ・ソナタとイギリスの作曲家フランク・ブリッジのチェロ・ソナタの演奏を勧め、ロストロポーヴィチはショスタコーヴィチのチェロ・ソナタの演奏とハイドンのチェロ協奏曲第1番のカデンツァを依頼するなど、二人の共演はブリテンが心臓病のため演奏活動から退くまで続きました。■ロストロポーヴィチ最重要の録音遺産LP時代以降、英デッカはブリテンの作品の自作自演の録音に力を入れており、オーケストラ曲からオペラまでその主要作のほとんどが当時最先端の技術で収録され、作品の普及に貢献しました。そのプロジェクトの過程で、指揮者・ピアニストとしてのブリテンによるパーセル、バッハ、モーツァルトからエルガ―に至る様々な作曲家の作品も録音され、ロストロポーヴィチとの共演も残されました。まず1961年7月、オールドバラ音楽祭での二人の初共演の直後に、世界初演したばかりのブリテンのチェロ・ソナタのほか、一緒に取り上げたシューマンの「民謡風の5つの小品」、ドビュッシーのチェロ・ソナタが録音されました。その3年後の1964年7月、同年3月に初演されたばかりのブリテンのチェロ交響曲とハイドンのチェロ協奏曲第1番がイギリス室内管弦楽団を起用して録音され、さらに4年後の1968年7月、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタとブリッジのチェロ・ソナタが録音されたのです。この時同時に録音されたブリテンの無伴奏チェロ組曲第1番・第2番も合わせるとLPにして4枚分となるこれらのデッカ録音は、ソ連時代のライヴも勘定に入れると膨大な量が残されているロストロポーヴィチの録音遺産の中でも、リヒテルとのベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲、複数のドヴォルザークのチェロ協奏曲、晩年のバッハの無伴奏全曲と並び、最も重要なものといえるでしょう。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現これらの録音は、アナログ全盛期の英デッカの生々しいサウンドによってロストロポーヴィチの強烈な演奏を余すところなく捉えているという点でも特筆すべき価値を持っています。今回のアルバムは1961年と1968年のセッションから3曲をコンパイルしたもので、CD初期の1987年に登場して以来踏襲されるようになったCD時代の定番カップリング。1961年のセッションでのシューマンとドビュッシーはアナログ時代最高の録音会場の一つ、ロンドンのキングスウェイ・ホールで収録されました。残されたセッション写真を見ると、楽器の配置は通常のリサイタルとは異なり、ピアノとチェロを2メートルほど離し、チェリストはピアノの右側を正面に見る位置で弾く、という形で収録されたことが判ります。この配置により二つの楽器の響きが交じり合うことなく、それぞれの鮮明なプレゼンスが確保され、演奏の微細なニュアンスが聴き取れるサウンドに結実しています。一方、1968年のセッションはオールドバラ音楽祭のメインの演奏会場だった「ザ・モルティングス」と名付けられたコンサート・ホールで収録されました。このホールはもともと19世紀半ばにビール醸造の際の製麦=モルティングを行う場所として建立された建物で、1966年に832席のコンサート・ホールに改装され、1967年の音楽祭に際して開場しました。内装は木造でしっとりと落ち着いたアコースティックが素晴らしく、デッカによる録音にも多用されるようになりました。2年後の1969年の火事で被害を受けたため全面的に改装され1970年に再オープンして以後も優れた音響効果を保ち続けイギリスで最も優れた録音会場として定着しています。1968年にこの「ザ・モルティングス」で録音されたアルペジオーネ・ソナタは、改装前の最初のホールで録音され、楽器の配置は不明ながら1961年のセッションよりも二つの楽器の音像が大きく捉えられており、左右のスピーカー一杯に演奏のイメージが広がります。このソナタの解釈の中でも最も遅い部類に属するゆっくりとしたテンポで静かに進められ、ところどころでさらにゆっくりと立ち止まるかのような表情も聴かれるなど、全体として深く沈潜していく味わいは、ロストロポーヴィチとしては珍しく、そのスローテンポを支えるブリテンのピアノも美しいリリシズムに満ちていて、文字通り空前の名演。上述の通りこれらの録音はCD時代初期の1987年にCD化され、1999年にはデッカ・レジェンドのシリーズで24ビット・リマスター盤となり、2004年にはSuper Audio CDハイブリッド化もされています。今回は20年ぶりの新たなリマスターが実現。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。【収録内容】フランツ・シューベルト(1797-1828)[1-3] アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821[1] 第1楽章:Allegro moderato[2] 第2楽章:Adagio[3] 第3楽章:Allegrettoロベルト・シューマン(1810-1856)[4-8] 民謡風の5つの小品 作品102[4] 第1曲:Vanitas vanitatum (Mit Humor)[5] 第2曲:Langsam[6] 第3曲:Nicht schnell, mit viel Ton zu spielen[7] 第4曲:Nicht zu rasch[8] 第5曲:Stark und markiertクロード・ドビュッシー(1862-1918)[9-11]チェロ・ソナタ ニ短調[9] 第1楽章:Prologue (Lent)[10] 第2楽章:S?r?nade (Moderement anime)[11] 第3楽章:Finale (Anime)【演奏者】ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)ベンジャミン・ブリテン(ピアノ)【録音】?[1-3]1968年7月22日~27日、スネイプ、「ザ・モルティングス」コンサート・ホール?[4-11]1961年7月19日~21日、ロンドン、キングスウェイ・ホール[初出]?[1-3]DECCA SXL 6426(1970年)?[4-11]DECCA SXL 2298(1963年)[日本盤初出]?[1-12]LONDON SLA1015(1970年7月)?[4-11]LONDON SLC1200(1963年2月)[オリジナル・レコーディング]?[レコーディング・プロデューサー]??[1-3]ジョン・モードラー??[4-11]アンドルー・レーバーン?[バランス・エンジニア]??[1-3]ゴードン・パリー&ケネス・ウィルキンソン??[4-11] アラン・リーヴ[Super Audio CDリマスタリング]?[Super Audio CDリマスター]2024年11月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム?[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)?[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)?[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)?[解説]浅里公三 芳岡正樹?[企画・販売]ティアック株式会社?[企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
19世紀の楽器を用いてのベル・エポック作品集
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM905381 / 1008963601 / 2025年01月11日
売切 注文不可【収録内容】1. オネゲル(1892-1955):イントラーダ2. エネスコ:伝説3-5. ガーシュウィン(1898-1937):3 つのプレリュード(トランペットとピアノのための編曲/リデヌールによる)6. ラヴェル(1875-1937):ヴォカリーズ・エチュード「ハバネラ形式で」(トランペットとピアノ版/ロマン・ルルーによる)7. フォーレ(1845-1924):バルカローレ 第1 番 イ短調 op.268. イベール(1890-1962):即興曲9-11. プーランク(1899-1963):ホルン、トランペットとトロンボーンのためのソナタ12. ドビュッシー(1862-1918):ゴリオーグのケークウォーク(トランペットとピアノ版/マヌエル・ドゥートルラン編曲)13. ジャン=バティスト・アルバン(1925-1889):ファンタジー・ブリランテ14. マルセル・ビッチ(1921-2011):スカルラッティのテーマに基づく変奏曲15. プーランク:エッフェル・タワー・ポルカ(将軍の演説)16. フォーレ:無言歌 第3 番 変ロ長調 op.17-3(ピアノ・ソロ)17. ガーシュウィン:Someone to Watch Over me【演奏者】ロマン・ルルー(コルネット、ヴァルヴ・トランペット、トランペット/7, 16 以外)使用楽器:ピストン式コルネット、B♭管、アントワーヌ・クルトワ、Mille successeur, 1862-1865頃製作、1880年頃修復)[6,13,14]ピストン式トランペット、B♭管、フォンテーヌ・ベッソンに捧げられた、1935-1939年頃[3-5, 17]ピストン式トランペット、アンリ・セルマー「Sabarich」、1958 年製 [1,2,8-12]トランペット、アドリアン・ジャミネ「Alfred」[15]ジュリアン・ジェルネ(ピアノ/1929年製ガヴォー・ピアノ)ギョーム・コテット=ドゥムーラン(トロンボーン/9-11)ブノワ・ド・バルソニ(ホルン/9-11)アドリアン・ジャミネ(トランペット/15)フランスのトランペットの旗手、ロマン・ルルーによる新譜は、19 世紀末から世紀初頭、いわゆるベル・エポック期にパリで生み出された名器を用いての録音。1889 年、パリで万博が開かれ、この年だけで1000 ものオペラ公演と、350 を超すオーケストラ演奏会が催されました。パリの楽器メーカーも百花繚乱、アントワーヌ・クルトワはその中でもずば抜けて優れた楽器を生み出し、優れた奏者ジャン=バティスト・アルバンらが存在していました。ほかにもセルマー(クラリネットでも知られる)や、ベソンなど、名だたる工房がひしめきあっていました。また19 世紀末はジャズの音楽がクラシック界にも大きな影響を与えた時期でもありました。ロマン・ルルーとその友人たちは、このベル・エポックの時代から20 世紀前半に焦点をあて、当時の優れた楽器を用いて、意欲的なプログラムを展開、演奏会場の熱気を再現しています。(キングインターナショナル)¥4,125 (税込)ご注文できません -
DEBUSSY:VIOLIN SONATA / RAVEL:VIOLIN SONATA / FAURE:VIOLIN SONATA NO.1
ARTHUR GRUMIAUX / アルテュール・グリュミオー
クラシック- PHILIPS / IMPORT / LP(レコード) / A02264L / 1006212583
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ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーで結成された弦楽四重奏団
- GUTMAN RECORDS / IMPORT / CD / GUTMANCD242 / 1008957412 / 2025年01月15日
売切 注文不可【収録内容】ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 Op.10/イモジェン・ホルスト:ファンタジー・クァルテット/グリーグ:弦楽四重奏曲第1番ト短調 Op.27/武満徹:枯葉(弦楽四重奏版/原曲:ジョゼフ・コズマ)【演奏者】ゴヤ四重奏団副首席ヴィオラ奏者である小熊佐絵子など、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーで2014年に結成された弦楽四重奏団、ゴヤ四重奏団。このアルバムでは「自然への愛」をコンセプトに据え、自然の香りや質感、風景、色を思い出させる作品で季節の移り変わりを体現しています。世界有数のオーケストラのメンバーによる気品あふれる演奏が私たちに豊かな感性を授けてくれます。※録音(ライヴ/セッション):2024年5月18日-20日、ヴァールセ教会(アムステルダム、オランダ)(東京エムプラス)¥2,915 (税込)ご注文できません -
結成60周年 / 12人の奏者のために編曲された牧神の午後への前奏曲
- HYPERION / IMPORT / CD / CDA68463 / 1008946587 / 2025年01月15日
売切 注文不可ドビュッシー:【収録内容】1. 牧神の午後への前奏曲 L.87(ダヴィド・ワルター編曲による木管五重奏、弦楽五重奏、ハープとクロテイルのための)2-4. ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.1485-7. フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ L.1458-10. チェロ・ソナタ ニ短調 L.14411-14. 弦楽四重奏曲ト短調 L.91【演奏者】ナッシュ・アンサンブル〔グラハム・ミッチェル(コントラバス/tr.1)ローレンス・パワー(ヴィオラ/tr.1, 5-7)ジョナサン・ストーン(ヴァイオリン/tr.1, 11-14)ステファニー・ゴンリー(ヴァイオリン/tr.2-4)エイドリアン・ブレンデル(チェロ/tr.1, 8-14)ラーシュ・アンデシュ・トムテル(ヴィオラ/tr.11-14)ルーシー・ウェイクフォード(ハープ/tr.1, 5-7)ベンジャミン・ナバロ(ヴァイオリン/tr.1, 11-14)アラスター・ビートソン(ピアノ/tr.2-4)リチャード・ワトキンス(ホルン/tr.1)リチャード・ベンジャフィールド(クロテイル/tr.1)ジョン・マクドゥーガル(バスーン/tr.1)フィリッパ・デイヴィス(フルート/tr.1, 5-7)ガレス・ハルス(オーボエ/tr.1)サイモン・クロフォード=フィリップス(ピアノ/tr.8-10)リチャード・ホスフォード(クラリネット/tr.1)〕1964年創立、世界トップレベルの名手たちを擁し、ロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。多種多様な編成を駆使し、300超の世界初演を含む様々なスタイルの音楽を録音・演奏し、英国最高のアンサンブルの1つとして注目を集めてきました。Hyperionを中心にこれまで90タイトル以上のアルバムを録音し、イギリスのグラモフォン賞やBBCミュージック・マガジン賞にも度々ノミネートや受賞を果たしており、2021年にもジョン・ピッカードの作品集でグラモフォン賞の現代曲部門に輝いています。結成60周年記念アルバムとなる本作では、ドビュッシー初期の弦楽四重奏曲と晩年の3つのソナタに加え、名オーボエ奏者、ダヴィド・ワルター(ヴァルテール)が室内アンサンブルに編曲した「牧神の午後への前奏曲」の貴重な演奏が組み合わされています。12人の奏者(弦楽器、管楽器、ハープ、クロテイル)のために編曲されたこの作品は、オーケストラの原曲の神秘性と快い静寂さをまったく失わない、慣用的なアレンジです。本アルバムは、『サンデー・タイムズ』紙がナッシュ・アンサンブルを「室内楽の王者」と評価したことの真理を再び証明してくれることでしょう。※録音:2023年12月10日&11日、オール・セインツ教会(イーストフィンチリー、ロンドン)、2024年2月28日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
矢野雄太(ピアノ)、岡本正之(ファゴット)
- MClassics / JPN / SACD / MYCL00053 / 1008942215 / 2024年11月22日
売切 注文不可美しい夕暮れ【収録内容】1-3. プーランク(1899-1963):オーボエ・ソナタ FP 185 1. I. Elegie 2. II. Scherzo 3. III. Deploration4-6. プーランク:オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲 FP 43 4. I. Presto 5. II. Andante 6. III. Rondo7. ドビュッシー(1862-1918):夢8. フォーレ(1845-1924):月の光 作品46-29. ドビュッシー/ハイフェッツ編:美しい夕暮れ10. フォーレ:子守歌 作品1611. フォーレ:夢のあとに 作品7-112. プーランク:愛の小径 FP 10613. プーランク / 堀内貴晃編:エディット・ピアフを讃えて FP 176 (即興曲 第15番)14. サティ(1866-1925):ジュ・トゥ・ヴ【演奏者】広田智之(オーボエ)…1-7,9,10,13,14/(オーボエ・ダモーレ)…8,11,12矢野雄太(ピアノ)岡本正之(ファゴット)…4-6《録音》2024年3月26-27日神奈川県、相模湖交流センター ラックスマンホール東京都交響楽団の首席奏者で日本オーボエ界の第一人者として長く活躍する広田智之の最新アルバムです。共演者は、現在若き新たな才能として大いに注目を集める、指揮者並びにピアニストで活躍の、矢野雄太。二つの才能が煌めき合い、フランスの美しい音楽の世界が広がります。また、メインにはプーランクの有名な「ソナタ」と「トリオ」を収録。「オーボエ・ソナタ」は広田にとって16年ぶりの再録音。「トリオ」では、東京都交響楽団で共に木管セクションを支える首席ファゴット奏者、岡本正之を迎えます。名手たちが戯れ遊ぶかのような心地よい音楽が流れます。フランス音楽の名曲が多数収録。極上のフレンチ・アルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,740 (税込)ご注文できません -
フランス人作曲家によるピアノ三重奏作品集
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC23045 / 1008941584 / 2024年12月03日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ト長調(1880)ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調(1914)ジャン・フランセ:ピアノ三重奏曲(1986)リリ・ブーランジェ:春の朝に(1918)【演奏者】トリオ・ガオン【ジェヒ・リー(ヴァイオリン)、サミュエル・ルッツカー(チェロ)、テヒョン・キム(ピアノ)】録音:2024年2月5~7日/バイエルン放送第2スタジオ(CD)DDD69:42 ピアノ三重奏団トリオ・ガオン(Trio Gaon)は、文化的背景の大きく異なる3 人の音楽家が集まり2013 年に結成。団名の由来は韓国語のGAON(가온)によるもの。この単語は「世界の中心」と「温もりを生み出す」という2 つの異なる意味を持ち、演奏するその瞬間の「世界の中心」に当団がいることと音楽という「器」を通して温もりとエネルギーを伝え、生み出すことをモットーにその名がつけられました。当アルバムではドビュッシー、ラヴェル、フランセ、リリ・ブーランジェというフランス室内楽の主要4作品を収録。フランス人作曲家によるピアノ三重奏作品自体が少ないため、ここに収録された19世紀から20世紀に生まれたこれらの作品は非常に貴重かつ名作揃いです。(キングインターナショナル)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1176 / 1008921298 / 2024年10月16日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。〔DENON原盤ORTマスタリングSACDシリーズ第13回〕 [シュタルケル 生誕100年記念企画]巨匠シュタルケル壮年期の圧倒的名演を捉えた貴重な録音。日本コロムビアへ収録したアルバム、全4枚を3枚組に集成!ORTマスタリングを用いたハイレゾ化による初SACD化★シュタルケルとルージチコヴァーという二人の名手の出会いによるバッハの名演、そしてシュタルケルが得意のレパートリーを日本で録音した音源を合わせ全3枚のディスクに収録。1977年にスプラフォンと共同でされた『バッハ:チェロ・ソナタ全集』をDISC1に、1975年の来日時に初めて日本コロムビアへ録音を行った岩崎淑と共演の『シュタルケル/白鳥、トロイメライ』をDISC2にオリジナルの曲順で収録し、DISC3には1978年の来日時に練木繁夫と共演した『シュタルケル/チェロ小品集』を、同時に収録された3曲入りの『カサド/シューベルト/ショパン』を、DISC2と3のそれぞれ末尾にカップリングしました。バッハはアナログ・マスターテープからのDSD化、他は日本コロムビアが開発したORTマスタリング・システムによりPCM録音からハイレゾ化を行いました。SACDならではの音場の拡がり、音質の鮮やかな向上をお楽しみいただけます。CDレイヤーも今回のリマスタリング音源を使用しています。ここには今年(2024年)、生誕100年を迎えた名チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケル(1924年7月5日~2013年4月28日)が日本コロムビアに行った4枚のLPレコードのための録音がすべて収録されています。シュタルケルは1960年の初来日以来10度も来日して、その妙技で聴衆を沸かせ、レコードでは初来日以前より名演・名録音によって愛好家を唸らせていました。また、1970~80年代はマーキュリー専属時代とBMG(RCA)専属時代の狭間にあり、同じ曲を5年以内に録音しないという通常の条項を除いてはフリーの立場にありました。シュタルケルの重要なレパートリーが日本コロムビアを始めとする日本のレコード会社へ続々と録音されたことは、こうしたことを背景としています。DISC1はチェコ・スプラフォンと日本コロムビアの共同制作となった『バッハ:チェロ・ソナタ全集』です。チェンバロ奏者のルージチコヴァー(1927~2017)との共演は、シュタルケルの年来の希望でした。シュタルケルは盟友のピアニスト、ジェルジ・シェベック(1922~99)と共演し、同曲を1963年にマーキュリーとステレオ録音していますが、再録音にあたって共演楽器を変更したものと思われます。ルージチコヴァーとは、この録音以前から共演しており(1971年5月22日、シュヴェツィンゲン音楽祭でのライヴが2015年に独ヘンスラーがCD化)、この録音でもシェベック盤同様、息のぴたりと合った見事なコンビネーションで、優美で流麗、かつ完璧な仕上げによる演奏を示しています。シュタルケルは1975年の来日時に初めて日本コロムビアへの録音を行いました。今回DISC2に収録した岩崎淑と共演した『シュタルケル/白鳥、トロイメライ』と題した小品集で、当時世界に先駆けてデジタル録音(PCM録音)を実用化していた日本コロムビアによる、シュタルケル初のデジタル録音となりました。シュタルケルは1970年の3度目の来日時に岩崎淑と初共演し、彼女を激賞。その後も共演を続け、1983年に彼女がヘルシンキで結婚式を挙げたときには、ちょうど演奏会で同地を訪れていたシュタルケルが介添人役を買って出た、という逸話が残っています。サン=サーンスの白鳥、シューベルトの楽興の時、シューマンのトロイメライといった親しみやすい小品から、シュタルケルが「私にとってのチェロの祖父」と呼んだポッパーのタランテッラ、バルトークのルーマニア民俗舞曲、ブロッホの祈り、といった華麗な技巧と民族色が横溢した作品、そしてカサドやピアティゴルスキーといった先輩チェリストによる編曲物まで幅広く収められています(カサド編曲のフレスコバルディ:トッカータは、今日ではカサドの創作と推定されています)。DISC3は1978年の来日時に練木繁夫(1951~)と共演したアルバムです。練木繁夫はインディアナ大学でシェベックに師事し、はじめ同大学のシュタルケルのクラスで学生達の伴奏を担当しました。シュタルケルの信頼を勝ち得た彼は、1976年より世界各地を公演するパートナーとなりました。この『シュタルケル/チェロ小品集』では、恩師ヴァイナーが編曲した手書き譜を用いたヘンデル:シチリアーノでの味わい深い演奏、ヴァイオリンのG線だけで演奏される曲をフルニエがチェロのA線だけで演奏するように編曲したパガニーニ:「モーゼ」の主題による幻想曲での鮮やかなテクニック、グラナドス:「ゴイェスカス」間奏曲での緩急の幅を大きくとった雄弁な表現力が、特に聴き物となっています。今回、DISC2と3の各末尾に収録された『カサド/シューベルト/ショパン』では、カサドの無伴奏が、この作品のスペイン的なイディオムを生かした見事な演奏、シューベルトはヴァイオリン曲をシゲティの名演に触発されて自ら編曲した作品で、自在な表現力が素晴らしく、ショパン晩年の名作ソナタでは練木の好サポートもあって、シリアスで深みのある名演が披露されています。DISC1は日本コロムビアが厳重に保管していたオリジナルのアナロフ・マスターテープより新規でハイレゾ化を行ったマスターを使用しました。DISC2,3のデジタル音源のORTマスタリング含め、従来以上に間接音や倍音の豊かさ、個々の録音の特筆が把握できますので、その意味でも演奏の楽しみ方がより拡がる復刻となっています。70年代での初期デジタル録音においても当時の日本コロムビアには既にいくつもの経験とノウハウがあり、元々音質自体は良く、安定感がありますので、マスタリングにおいては従来以上に鮮やかな音質を心掛けました。これらの最新復刻により、蘇った名盤の評価が一層高まることを期待します。尚、今回のDENON原盤の第13回発売(通算第15弾)は、1タイトルを発売いたします。[ORTマスタリングとは](DISC2,3)CDスペックにて録音されたDENONレーベルの数々の名盤、そのデジタル変換時に失われてしまった楽音の高域成分を、低域部分の倍音を利用して予測、 再構築する技術「Overtone Reconstruction Technology(ORT)」を開発しました。この倍音再構築技術と、従来から導入されている"Master Sonic 64bit Processing"による高品質なマスタリング技術が組み合わさったものが、"ORT Mastering"です。ORTによって得られた広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かし、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。(タワーレコード) ※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※日本コロムビア所有のオリジナル・アナログ・マスターテープより2024年にリマスタリングを行いSACD化(DISC1)※日本コロムビア所有のオリジナル・マスターより2024年にハイレゾ・マスタリングを行いSACD化(DISC2,3)※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(他のジャケット・デザインを解説書他に一部収録)※解説:板倉 重雄(新規解説)。解説書合計16ページ※マルチケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】シュタルケル DENONレコーディングス[DISC1] 《バッハ:チェロ・ソナタ全集》1. チェロとハープシコードのためのソナタ第1番 ト長調 BWV10272. チェロとハープシコードのためのソナタ第2番 ニ長調 BWV10283. チェロとハープシコードのためのソナタ第3番 ト短調 BWV1029[DISC2]《シュタルケル/白鳥、トロイメライ》 (1-12)1. ヴィヴァルディ/J.S.バッハ:ラルゴ BWV5962. ハイドン(ピアティゴルスキー編):ディヴェルティメント ニ長調3. サン=サーンス:白鳥4. シューベルト:楽興の時 第3番5. ブロッホ:祈り6. ポッパー:タランテラ7. J.S.バッハ:アリオーソ8. フレスコバルディ(カサド編):トッカータ9. シューマン(ポッパー編):夕べの歌10. ウェーバー(ピアティゴルスキー編):アダージョとロンド11. シューマン:トロイメライ12. バルトーク:ルーマニア民俗舞曲『カサド/シューベルト/ショパン』より(13,14)13. カサド:無伴奏チェロ組曲14. シューベルト(シュタルケル編):ソナチネ第1番 ニ長調 作品137の1, D.384[DISC3]《シュタルケル/チェロ小品集》 (1-9)1. ヘンデル(ヴァイナー編):シチリアーノ2 パガニーニ(フルニエ編):モーゼ幻想曲3. フォーレ:夢のあとに4. ポッパー:ハンガリー狂詩曲 作品685. グラナドス:歌劇《ゴイェスカス》間奏曲6. ファリャ:火祭りの踊り7. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女8. ラヴェル:ハバネラ形式の小品9. ロッシーニ/カステルヌオーヴォ=テデスコ:フィガロ~《セヴィリアの理髪師》より《カサド/シューベルト/ショパン》より(10)10.ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 作品65【演奏者】ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)ズザナ・ルージチコヴァー(ハープシコード Disc 1)岩崎 淑(ピアノ Disc 2, 1-12)練木繁夫(ピアノ Disc 2 14, Disc 3)【録音】1977年11月25, 26日 プラハ、ルドルフィヌム(芸術家の家)(Disc 1) アナログ録音1975年3月16, 17日 石橋メモリアル・ホール(Disc 2 1-12) デジタル録音1978年6月20, 24日 日本コロムビア第1スタジオ(Disc 2 13,14, Disc 3 10) デジタル録音1978年6月20日 日本コロムビア第1スタジオ(Disc 3 1-9) デジタル録音【Recordings】制作担当:ミラン・スラヴィツキー(Disc 1)、結城 亨(Disc 2 1-12)、橋本珠子(Disc 2 13,14, Disc 3)録音担当:ミロスラフ・クールハン(Disc 1)、林 正夫(Disc 2, 3)Co-production with Supraphon, Prague (Disc 1)【原盤】日本コロムビア- 限定版
¥6,380 (税込)盤質:- A
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