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- PARATY / IMPORT / CD / PTY2522057 / 1008693313 / 2023年07月20日
売切 注文不可フランス風バッハのカンタータ★タイトルはアウグスト・ファイファーの本のタイトル。ルターにとり憂鬱は悪魔の食べ物で、ここに収められた3つのカンタータには、その思想が反映されています。★オリヴィエ・スピルモンは1979年生まれのフランスのチェンバロ奏者で指揮者。2012年にバロック音楽専門の団体アンサンブル・アリア・メンを創設。バッハ作品とりわけワイマール時代のカンタータに力を注いでいます。(キングインターナショナル)【収録内容】アンチ・メランコリクスJ.S.バッハ:教会カンタータ集1. 第131番「主よ、深き淵よりわれ汝を呼ぶ」BWV1312. 第13番「わが溜息、わが涙は」BWV133. 神の時は最上の時なりBWV106【演奏者】エロディ・フォンナール(ソプラノ)、ウィリアム・シェルトン(アルト)トーマス・ホッブス(テノール)、ロマン・ボックレル(バス)オリヴィエ・スピルモン(指揮)アンサンブル・アリア・メン録音:2021年9月12-15日サン=ジョス教会(モントレイユ=シュル=メール)(CD) ディジパック仕様 64'11"¥3,740 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 5419736078 / 1008693702 / 2023年08月25日
廃盤2021年に亡くなった偉大なる合唱指揮者ミシェル・コルボの深遠なるバッハの作品を収録したBOXが、New Budget Boxシリーズからリリーススイスに生まれたミシェル・コルボ(1934-2021)は、合唱作品とオペラへの影響を与えた指揮者でした。コルボは若い時から教会音楽を専門としたバリトン歌手で、「歌うオーケストラ」を設立することを望んでいました。ローザンヌとシエナで指揮法を修め、1961年にローザンヌ声楽アンサンブルを、ついでローザンヌ器楽アンサンブルを組織して、特にルネサンス・バロック音楽の普及に尽力しました。1964年にプロデューサーのミシェル・ガルサンは、新しい音楽の世界を録音するためにコルボらとエラートとの契約を行い、幅広いディスコグラフィーを作成。バッハなどの存在を強化しながら、ヘンデル、パーセル、ヴァイヴァルディ、そしてカリッシミ、ドラランド、シャルパンティエ、モンテヴェルディのようなそれまであまり演奏・録音されなかった作曲家の声楽作品へと拡大し、何よりも作曲家に礼儀を行うことを目的としました。その中でもバッハ作品の演奏は、受難曲などに描かれた人間ドラマとして表現し、人間の心の弱さをつつみ込むような温かさに溢れています。モダン楽器によるオーケストラも磨かれた響きと整ったアンサンブルで歌手陣を支えています。特にアーノンクールとレオンハルトでおなじみの最高のエヴァンゲリストであったクルト・エクヴィルツが起用され、緊張感を高めています。ロ短調ミサ曲、マニフィカト、カンタータ第187番については、オリジナル・マスターテープより2022年リマスター音源が使用されています。※多くのリスナーの方に低価格でお聴き頂きたく、歌詞対訳は付いておりません。※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。(ワーナーミュージック)【収録予定】J.S.バッハ:《CD1-2》ミサ曲 ロ短調 BWV.232[演奏]ウォリ・シュテンプフリ(ソプラノ)イヴォンヌ・ペラン(ソプラノ)マガーリ・シュワルツ(メゾ・ソプラノ)クロディーヌ・ペレ(メゾ・ソプラノ)オリヴィエ・デュフール(テノール)フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、ニクラウス・トゥーラー(バス)クリスティアーヌ・ジャコッテ(チェンバロ)モーリス・アンドレ(トランペット)オーレル・ニコレ(フルート)ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルミシェル・コルボ(指揮)[録音]29-30.I & 2-3.II.1972, Casino, Vevey, Switzerland(Remastered in 2022 in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio)《CD3-4》ヨハネ受難曲 BWV.245[演奏]フェシリティ・パルマー(ソプラノ)、ビルギット・フィニレ(コントラルト)クルト・エクヴィルツ(テノール:福音史家)、ヴェルナー・クレン(テノール)ルート・ファン・デル・メール(バス)フィリップ・フッテンロッハー(バス:イエス)ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルミシェル・コルボ(指揮)[録音]8-11.X.1977, Salle de spectacles de Crissier, Switzerland《CD5-7》マタイ受難曲 BWV.244[演奏]マーガレット・マーシャル(ソプラノ)、キャロリン・ワトキンソン(アルト)クルト・エクヴィルツ(テノール:福音史家)ゲルハルト・ファウルシュティヒ(バリトン:イエス)アンソニー・ロルフ=ジョンソン(テノール)フィリップ・フッテンロッハー(バス)ノートル・ダム・ド・シオン教会少年聖歌隊ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルミシェル・コルボ(指揮)[録音]12-19.VI.1982, Casino de Vevey, Switzerland《CD8-9》クリスマス・オラトリオ BWV.248[演奏]バルバラ・シュリック(ソプラノ)、キャロリン・ワトキンソン(アルト)クルト・エクヴィルツ(テノール)、ミヒャエル・ブロダルト(バス)ファビエンヌ・ヴィレダ(ソプラノ)[録音]2-6.I.1984, Casino de Vevey, Switzerland《CD10》マニフィカト ニ長調 BWV.243カンタータ「すべてのもの汝を待ち望む」BWV.187[演奏]ウォリ・シュテンプフリ(ソプラノ) 、イヴォンヌ・ペラン(ソプラノ)クロディーヌ・ペレ(アルト)、マガーリ・シュワルツ(メゾ・ソプラノ)オリヴィエ・デュフール(テノール)、フィリップ・フッテンロッハー(バス)、ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルミシェル・コルボ(指揮)[録音]30.XI & 1.XII.1971, Casino de Vevey, Switzerland(Remastered in 2022 in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- RONDEAU / JPN / CD / VROP405253 / 1008692813 / 2023年07月31日
売切 注文不可聖トーマス教会合唱団第18代カントル、アンドレアス・ライツェ!カントルとしてのデビュー録音は「ロ短調ミサ」!■約800年にもおよぶ歴史を持つライプツィヒの少年合唱団、聖トーマス教会合唱団(聖トーマス教会少年合唱団、ライプツィヒ聖トーマス教会聖歌隊などとも)。大バッハが27年間カントル(トーマスカントル/楽長)を務めたこの由緒ある合唱団に2021年9月、大バッハ以後第18代目のカントルにアンドレアス・ライツェが就任しました。そして2022年、豪華ソリスト陣を迎えて臨んだクラシック音楽史上最高傑作ともいわれる大バッハの集大成「ロ短調ミサ」をレコーディング、カントルとしてのファースト・アルバムが待望のリリースとなります!■アンドレアス・ライツェ(アンドレアス・ライゼ)は1975年、スイスのゾロトゥルン出まれ。ベルン、チューリッヒ、ルツェルン、バーゼル、グラーツで教会音楽や鍵盤楽器、合唱とオーケストラの指揮を学びました。以来多くの劇場やコンサートホールに招かれて指揮台に立っているほか、自身が結成したピリオド楽器アンサンブル「カントゥス・フィルムス・コンソート」を率いてRondeauレーベルにモンテヴェルディの大作《ポッペーアの戴冠》のナポリ稿完全版を世界初録音(ROP6237384)するなど、活動の幅をますます拡げ注目を集めています。典礼や教会暦にも精通し、少年合唱の豊富な指導経験が認められ、宗教改革以後初となるカトリックのスイス人トーマスカントル(これまではプロテスタントのドイツ人であった)としても話題を呼んだ新時代のカントル、ライツェによる渾身の「ロ短調ミサ」。聖トーマス教会合唱団の明るい未来を確信させる素晴らしいアルバムの登場です。(東京エムプラス)【収録内容】J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232【演奏者】聖トーマス教会合唱団ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団アンドレアス・ライツェ(指揮)ミリアム・フォイアージンガーマリー・ヘンリエッテ・ラインホルトクロード・アイヒェンベルガーゲオルク・ポプルツヘンリク・ベーム※録音:2022年11月3日-6日、聖トーマス教会(ライプツィヒ、ドイツ)解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ヤン=ゲールト・ヴォルフ(日本語解説:生塩昭彦)¥6,105 (税込)ご注文できません -
2枚組 第18代カントルとしての最初の録音となったロ短調ミサ
- RONDEAU / IMPORT / CD / ROP405253 / 1008692811 / 2023年07月31日
売切 注文不可こちらの画像は新装再発売版です。デザインが異なる、旧ジャケットが存在します新規メーカー出荷分は新装再発売版となります。バッハ:【収録内容】ミサ曲 ロ短調 BWV 232【演奏者】聖トーマス教会合唱団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、アンドレアス・ライツェ(指揮)、ミリアム・フォイアージンガー、マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト、クロード・アイヒェンベルガー、ゲオルク・ポプルツ、ヘンリク・ベーム録音:2022年11月3日-6日、聖トーマス教会(ライプツィヒ、ドイツ)約800年にもおよぶ歴史を持つライプツィヒの少年合唱団、聖トーマス教会合唱団(聖トーマス教会少年合唱団、ライプツィヒ聖トーマス教会聖歌隊などとも)。大バッハが27年間カントル(トーマスカントル/楽長)を務めたこの由緒ある合唱団に2021年9月、大バッハ以後第18代目のカントルにアンドレアス・ライツェが就任しました。そして2022年、豪華ソリスト陣を迎えて臨んだクラシック音楽史上最高傑作ともいわれる大バッハの集大成「ロ短調ミサ」をレコーディング。ライツェのカントルとしてのファースト・アルバムとなったこの録音が新装再発売となります。アンドレアス・ライツェ(アンドレアス・ライゼ)は1975年、スイスのゾロトゥルン出まれ。ベルン、チューリッヒ、ルツェルン、バーゼル、グラーツで教会音楽や鍵盤楽器、合唱とオーケストラの指揮を学びました。以来多くの劇場やコンサートホールに招かれて指揮台に立っているほか、自身が結成したピリオド楽器アンサンブル「カントゥス・フィルムス・コンソート」を率いてRondeauレーベルにモンテヴェルディの大作《ポッペーアの戴冠》のナポリ稿完全版を世界初録音(ROP6237384)するなど、活動の幅をますます拡げ注目を集めています。典礼や教会暦にも精通し、少年合唱の豊富な指導経験が認められ、宗教改革以後初となるカトリックのスイス人トーマスカントル(これまではプロテスタントのドイツ人であった)としても話題を呼んだ新時代のカントル、ライツェによる渾身の「ロ短調ミサ」です■約800年にもおよぶ歴史を持つライプツィヒの少年合唱団、聖トーマス教会合唱団(聖トーマス教会少年合唱団、ライプツィヒ聖トーマス教会聖歌隊などとも)。大バッハが27年間カントル(トーマスカントル/楽長)を務めたこの由緒ある合唱団に2021年9月、大バッハ以後第18代目のカントルにアンドレアス・ライツェが就任しました。そして2022年、豪華ソリスト陣を迎えて臨んだクラシック音楽史上最高傑作ともいわれる大バッハの集大成「ロ短調ミサ」をレコーディング、カントルとしてのファースト・アルバムが待望のリリースとなります(東京エムプラス)¥7,150 (税込)盤質:- B
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- fine NF / JPN / CD / MF22319 / 1008679423 / 2023年06月27日
売切 注文不可創立20周年記念公演ライヴ《樋口隆一指揮 明治学院バッハ・アカデミー~J.S.バッハ ヨハネ受難曲(第IV稿1749年)》 研究と実践(演奏)をモットーに掲げる樋口隆一と 明治学院バッハ・アカデミーによる 2度目の《ヨハネ受難曲》のCDの登場です。《ヨハネ受難曲》には4種類の異稿が存在しますが、そのうち完全な形で復元可能なのは、第II稿と、第IV稿のみであり、1度目のCDは2004年3月に明治学院のチャペルで行われ、第II稿が使用されています。第2回目となる今回のCDは、2022年3月に紀尾井ホールで行われた創立20周年記念公演を収録しており、第IV稿が使用されています。バッハの受難曲の通奏低音は、基本的にオルガン、チェロ、ヴィオローネ(コントラバス)、ファゴットが使用されますが、この第IV稿ではさらにチェンバロ(1~2台)とコントラファゴットが用いられ、より豊かな響きがめざされているのがいくつかある特色のひとつです。曲目解説 樋口隆一●福音史家が朗唱する聖句について●自由詩の源泉●4種類の稿の存在と第II稿(1725年稿)の重要性●《ヨハネ受難曲》の内容について(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】J.S.バッハヨハネ受難曲(第IV稿1749年)【演奏者】樋口隆一(指揮)明治学院バッハ・アカデミー合唱団・合奏団(古楽器使用)大島 博(テノール、福音史家) 光野孝子(ソプラノ、アリア、門番の女) 藤井雄介(テノール、アリア、下役、下僕) 小森輝彦(バリトン、イエス) 庄司祐美(メゾソプラノ、アリア) ??田悠平(バリトン、アリア、ペトロ、ピラト) 桐山建志(コンサートマスター) 【録音】2022年3月28日 紀尾井ホール(ライヴ)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC23011 / 1008675821 / 2023年06月20日
廃盤祝、卒寿!巨匠ヘルムート・リリングの名録音、「新バッハ・エディションによる大全集」から世俗カンタータだけを集めた8枚組がリリース!★2023年5月29日に90歳を迎える巨匠ヘルムート・リリング。卒寿を記念してヘンスラー・レーベルから過去の名録音からのボックスをリリース。当セットはJ.S.バッハの世俗カンタータを集めた8枚組です。★2000年にJ.S. バッハの歿後250年を記念して独ヘンスラー・レーベルがリリースした172枚組の「新バッハ・エディションによる大全集」。この全集から世俗カンタータを集めたのが当セットです。当録音は国際的バッハ研究家として著名なヘルムート・リリング自ら校訂に参加したベーレンライター新バッハ・エディションを用いて録音され、今では決定的名盤に数えられています。世俗カンタータ集は1994年から2000年にかけて録音され、シビラ・ルーベンス、クリスティーネ・シェーファー、マティアス・ゲルネら充実の独唱陣を迎えているのも最も大きな魅力です。リリング渾身の演奏をお楽しみください!(キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:世俗カンタータ集CD1フェーブスとパンの争い《急げ、渦巻く風ども》 BWV201シビラ・ルーベンス(ソプラノ)インゲボルク・ダンツ(アルト)ロタール・オディニウス(テノール)ジェームズ・テイラー(テノール)マティアス・ゲルネ(バリトン)ディートリヒ・ヘンシェル(バス)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1996年9月/シュタートハレ・レオンベルクCD2結婚カンタータ《いまぞ去れ、悲しみの影よ》 BWV202シビラ・ルーベンス(ソプラノ)シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1997年4月/リーダーハレ・シュトゥットガルト、モーツァルトザール《裏切り者なる愛よ》 BWV203ディートリヒ・ヘンシェル(バス)ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ)シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン《われはおのがうちに満ち足れり》 BWV204シビラ・ルーベンス(ソプラノ)シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲンCD3《破れ、砕け、壊せ》(鎮まれるアイオルス) BWV205シビラ・ルーベンス(ソプラノ)イヴォンヌ・ナエフ(アルト)クリストフ・ゲンツ(テノール)アンドレアス・シュミット(バス)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1999年9月/シュタートハレ・レオンベルククォドリベット(断片) BWV524(偽作?)シビラ・ルーベンス(ソプラノ)インゲボルク・ダンツ(アルト)マークス・ウルマン(テノール)アンドレアス・シュミット(バス)マイケル・グロス(チェロ)ハッロ・ベルツ(コントラバス)ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ)録音:1998年9月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲンCD4《忍びよれ、たわむれる波よ》 BWV206クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)インゲボルク・ダンツ(アルト)スタンフォード・オルセン(テノール)ミヒャエル・フォッレ(バリトン)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1994年6月/シュタートハレ・レオンベルク《いざ、勇ましきラッパの嚠喨たる調べよ》 BWV207aクリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)インゲボルク・ダンツ(アルト)スタンフォード・オルセン(テノール)ミヒャエル・フォッレ(バリトン)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1995年1月/シュタートハレ・レオンベルク《鳴り交わす絃の相和せる競いよ》 BWV207マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)マークス・ウルマン(テノール)クラウス・ヘーガー(バス)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:2000年3月/シュタートハレ・レオンベルクCD5狩のカンタータ《わが楽しみは、元気な狩のみ》 BWV208シビラ・ルーベンス(ソプラノ)エヴァ・キルヒナー(ソプラノ)ジェイムズ・テイラー(テノール)マティアス・ゲルネ(バス)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1996年9月/シュタートハレ・レオンベルク《悲しみを知らぬ者》 BWV209シビラ・ルーベンス(ソプラノ)シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲンCD6結婚カンタータ《おお、やさしき日、待ち望みし時》 BWV210シビラ・ルーベンス(ソプラノ)シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1998年1月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲンコーヒー・カンタータ《そっと黙って、お喋りなさるな》 BWV211クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)ジェームズ・テイラー(テノール)トーマス・クヴァストホフ(バス)シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1996年5月/ヘレンベルク参事会教会CD7農民カンタータ《おいらは新しい領主様をいただいた》 BWV212クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)トーマス・クヴァストホフ(バス)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1996年5月/ヘレンベルク参事会教会《われらにまかせて見張りをさせよ》 BWV213シビラ・ルーベンス(ソプラノ)インゲボルク・ダンツ(アルト)コンスタンツェ・シューマッヒャー(アルト)マークス・ウルマン(テノール)アンドレアス・シュミット(バス)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1999年9月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲンCD8《太鼓よとどろき、ラッパよ響け》 BWV214シビラ・ルーベンス(ソプラノ)インゲボルク・ダンツ(アルト)マークス・ウルマン(テノール)アンドレアス・シュミット(バリトン)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1999年1月、1999年4月/シュタートハレ・ジンデルフィンゲン《恵まれしザクセンよ、汝の幸いをたたえよ》 BWV215シビラ・ルーベンス(ソプラノ)マルクス・シェーファー(テノール)ディートリヒ・ヘンシェル(バス)シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム録音:1999年6月/シュタートハレ・レオンベルク以上、ヘルムート・リリング(指揮)(8CD) DDDCD1: 47'31CD2: 59'29CD3: 48'40CD4: 78'43CD5: 57'07CD6: 57'50CD7: 72'03CD8: 55'35¥7,095 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品 / 限定生産
- ALTUS / JPN / SACD / ALT528 / 1008676122 / 2023年05月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※2025年1月現在、タワーレコード様在庫切れ、再入荷未定となっております。バッハの権化カール・リヒター69年来日公演!チェンバロ&オルガン独奏、そして『マタイ』と『ロ短調ミサ』、4公演をセット化。バッハとはかくあるべし! 日本の聴衆のバッハ観を決定づけた圧倒的な表現力[DISC1]:「ゴルトベルク」は圧倒的な求心力、リヒター絶頂期の凄絶! チェンバロを弾いてもこの構築感と重厚さはまさにバッハの権化。リヒター絶頂期のゴルトベルク、まさに初来日の緊張感あふれる伝説の演奏会の記録です。当日の熱気は凄いものがあり、現代のチェンバリストの数多くの演奏と比べると改めてそのユニークな力強さにも感動させられます。正に偉大なドイツの偉大な演奏。音質もすばらしく最新録音かと思うばかりの音質に驚愕します。[DISC2]:リヒター、音の大伽藍!迫真の大サウンド。NHKオリジナルテープの状態が良く'60年代ばなれの音質です。有名曲が一堂に集まっており、ライヴならではの燃え上がる迫力がリヒター芸術のすごさであり、それにもまして年代離れした大迫力の音質は魅力的。リヒター絶頂期の覇気に満ちた表現をお聴きください。[DISC3-5]:NHKが収録していた1969年リヒター初来日時のライヴ。96年の発売盤以降リリースがなく、入手困難だった貴重音源です。復刻に際してはALTUSが入念にリマスターを施し、最高水準の音質で商品化いたしました。バッハの大家リヒターの圧倒的な世界がこれまでにない精度で広がる感動の逸品です。リヒターと言えば58年スタジオ録音の『マタイ』が超名盤として君臨していますが、ライヴのリヒターも一聴に値する演奏です。重厚巨大な響きによる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。冒頭合唱での深く重いバスの保続音と壮大無比な世界観から既にバッハの化身と化したリヒターの独壇場。「バラバを!」の減七和音は恐るべき凄まじさ。「本当に、この人は神の子であった」のくだりも鳥肌が止まらない、時代を超越した美しさの極致です。「バッハ解釈者としてのリヒターの名を不滅のものとした、アルヒーフ・レーベルでのセッション録音(1958年)の、新即物主義的な峻厳そのものの解釈と生々しい響きの演奏にくらべて、より響きがやわらかなレガートで進行も自然、波うつように大きな呼吸と感興がある。」(山崎浩太郎氏の解説より)[DISC6,7]:NHKが収録していた1969年リヒター初来日時のライヴ。こちらも96年の発売盤以降リリースがなく入手困難だった貴重音源で、復刻に際しALTUSが入念にリマスターを施し、最高水準の音質で商品化いたしました。バッハの大家リヒターの圧倒的な世界がこれまでにない精度で広がる感動の逸品です。バッハの最高傑作とも呼ばれる『ミサ曲 ロ短調』。誰もが知るリヒターの名盤と言えば61年のスタジオ録音盤ですが、このライヴも聴き逃せません。峻厳な威容からくる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。切れ味鋭い「キリエ」、観念的な恐怖が襲ってくる「クルチフィクスス」、突き抜ける輝かしいラッパ、ゆったりと感動的な終曲フーガなどどこをとってもリヒターの熱い共感がぎっしりと詰まっています。「バッハ解釈者としてのリヒターの名を不滅のものとした、アルヒーフ・レーベルでのセッション録音(1961年)の、新即物主義的な峻厳そのものの解釈と生々しい響きの演奏にくらべて、より響きがやわらかなレガートで進行も自然、波うつように大きな呼吸と感興がある。」(山崎浩太郎氏の解説より)(タワーレコード)※ 各日本語解説付※ 425本完全限定盤※ ステレオ録音※ 歌詞対訳付(DISC3-5&6,7)※ スリップケース仕様(三方背ブックケース)※ ALTUSの各市販盤をそのままパッケージ化【収録内容】カール・リヒター 1969年来日ライヴ・コレクション[DISC1]ALT096J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988カール・リヒター(チェンバロ)1969年4月27日/日生劇場:ライヴ録音[DISC2]ALT097 「J.S.バッハ:オルガン作品集」トッカータとフーガ ニ短調 BWV565トリオ・ソナタ第6番 ト長調 BWV530幻想曲とフーガ ト短調 BWV542前奏曲(トッカータ)とフーガ へ長調 BWV540パッサカリア ハ短調 BWV582[アンコール]諸々の技法による6つのコラール(シュープラー・コラール集)より 第6曲「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」 BWV650パストラーレ へ長調 BWV590より 第3楽章 アダージョ前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532より フーガカール・リヒター(オルガン)1969年5月11日/武蔵野音楽大学ベートーヴェン・ホール:ライヴ録音[DISC3-5]ALT417/9(3CD)J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)キート・エンゲン(バス)ペーター・ファン・デア・ビルト(バス)カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ合唱団ミュンヘン・バッハ管弦楽団1969年5月5日/東京文化会館:ライヴ録音[DISC6,7]ALT420/1(2CD)J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)エルンスト=ゲロルト・シュラム(バス)カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ合唱団ミュンヘン・バッハ管弦楽団1969年5月9日/東京文化会館:ライヴ録音【原盤】NHK- 限定版
¥9,590 (税込)ご注文できません -
- J.S. BACH STIFTUNG ST. GALLEN / IMPORT / CD / C222CD / 1008666542 / 2023年06月09日
売切 注文不可ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): カンタータ第42集ルドルフ・ルッツ(指揮)バッハ財団管弦楽団・合唱団ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。第42集では3つのカンタータが演奏されています。第2番「ああ神よ、天より見そなわし」は1724年6月18日の三位一体後第2日曜日用の作品。オルガンに導かれた冒頭の厳格な合唱にはじまり、テノールのレチタティーヴォ、独奏ヴァイオリンが活躍するアルトのアリア、そして美しいバスのレチタティーヴォに続く執拗なリズムの反復が特徴的なテノールのアリアが歌われ、最後はオルガン独奏が絡むシンプルなコラールで幕を閉じます。第185番「永遠の愛の慈悲深き心よ」は1715年の三位一体後第4日曜日に初演されたカンタータ。冒頭のソプラノとテノールの二重唱は、神の慈悲と人間への憐れみが描かれています。その後はさまざまな形でイエスの教えが描かれ、最後はヴァイオリン独奏を伴うコラールで締めくくられます。第37番「信じて洗礼を受けし者は」は1724年5月18日、キリスト昇天祭のカンタータ。イエスを讃える曲であるにも関わらず、弦楽合奏とオーボエ・ダモーレ2本という簡素な編成が特徴。第3曲はコラール・コンチェルトの形式で書かれており、歌唱パートと通奏低音の掛け合いが華やかに展開します。バスのレチタティーヴォとアリアが続き、最後には晴れやかなコラールが置かれています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): カンタータ第42集1-6. カンタータ 第2番 Ach Gott, vom Himmel sieh darein - ああ神よ、天より見そなわし BWV 27-12. カンタータ 第185番 Barmherziges Herze der ewigen Liebe- 永遠の愛の慈悲深き心よ BWV 18513-18. カンタータ 第37番 Wer da glaubet und getauft wird- 信じて洗礼を受けし者は BWV 37【演奏者】アレックス・ポッター(アルト)...1-12ゲオルク・ポプルッツ(テノール)...1-6マルクス・フォルペルト(バス)...1-12レジーナ・カービス(ソプラノ)...7-12イェンス・ウェーバー(テノール)...7-12ベルンハルト・ベルヒトルト(テノール)...13-18マティアス・ヘルム(バス)...13-18バッハ財団合唱団バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)ルドルフ・ルッツ(指揮)録音(ライヴ):Evangelischen Kirche Trogen AR/ Olma-Halle 2.0 St. Gallen(スイス)2019年6月28日...1-62007年7月29日...7-122021年5月21日...13-18総収録時間:51分¥5,225 (税込)ご注文できません -
- J.S. BACH STIFTUNG ST. GALLEN / IMPORT / CD / C177CD / 1008666543 / 2023年06月09日
売切 注文不可ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): カンタータ第43集ルドルフ・ルッツ(指揮)バッハ財団管弦楽団・合唱団ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。第43集では3つのカンタータが演奏されています。第39番「飢えたる者に汝のパンを分けあたえよ」は1726年6月23日の三位一体後第1日曜日に初演された作品。貧民ラザロと傲慢な金持ちの末路が比較されるというエピソードを主に、隣人愛と困っている同胞への助力、そして神の庇護への感謝が描かれています。旧約聖書の言葉を引用した長大な第1曲をはじめ、美しいアリアが3曲含まれた傑作のひとつ。第89番「エフライムよ、われ汝をいかにせん」は1723年の三位一体後第22日曜日のための作品。罪深い世の現状に対する神の怒りと、裁きと報復についての警告。そして罪深い人がやがて神の救済を待ち望む心境へと変化する様が描かれており、最後は力強いコラールで締めくくられます。第138番「何ゆえに悲しむや、わが心よ」は1723年9月5日、三位一体後第15日曜日に初演されたカンタータ。この世の富に振り回されてしまう人間の苦悩を、神に祈ることで解放される様子が、作者不詳のコラールを中心に描かれています。アリアは、メヌエット風の明るさを持つ1曲のみ。これは後にミサ曲ト長調BWV236に転用されました。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): カンタータ第43集1-7. カンタータ第39番Brich dem Hungrigen dein Brot- 飢えたる者に汝のパンを分けあたえよ BWV 398-13. カンタータ第89番 Was soll ich aus dir machen, Ephraim- エフライムよ、われ汝をいかにせん BWV 8914-20. カンタータ第138番 Warum betrubst du dich, mein Herz- 何ゆえに悲しむや、わが心よ BWV 138【演奏者】ウルリケ・ホーフバウアー(ソプラノ)...1-7デルフィーヌ・ガルー(アルト)...1-7マティアス・ヘルム(バス)...1-7ヌリア・リアル(ソプラノ)...8-13マルクス・フォルスター(アルト)...8-13ラファエル・ヘーン(テノール)...8-13ドミニク・ヴェルナー(バス)...8-13ユリア・ゾフィー・ワーグナー(ソプラノ)...14-20アレックス・ポッター(アルト)...14-20櫻田亮(テノール)...14-20ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バス)...14-20バッハ財団合唱団バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)ルドルフ・ルッツ(指揮/チェンバロ...8-13)録音(ライヴ):Evangelischen Kirche Trogen AR(スイス)2022年3月18日...1-72013年10月25日8-132010年9月10日...14-20総収録時間:49分¥5,225 (税込)ご注文できません -
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC25321 / 1008666216 / 2023年06月13日
売切 注文不可クイケンの名録音プロジェクトから昇天祭のためのカンタータ集★復活祭の40日後にある昇天祭のために書かれたカンタータ第11番と、近い時期に演奏されるカンタータを組み合わせたアルバム。2005-2014年にクイケンとラ・プティット・バンドが取り組んだカンタータ録音シリーズからの音源です。声楽も器楽も各パート1人で演奏していて、透明度の高い響きが魅力的。★バッハ自らも『昇天祭オラトリオ』と呼んだカンタータ第11番は30分近くある大曲で、他のカンタータとは一線を画す作品です。(キングインターナショナル)【収録内容】J.S. バッハ:カンタータ第108番『わが去るは汝らの益なり』 BWV108カンタータ第86番『まことに、まことに汝らに告ぐ』 BWV86カンタータ第11番『神をそのもろもろの国にて頌めよ』 BWV11(昇天祭オラトリオ)カンタータ第44番『ひとびと汝らを除名すべし』 BWV44【演奏者】シーリ・ソーンヒル(ソプラノ)ペトラ・ノスカイオヴァ(アルト)クリストフ・ゲンツ(テノール)ヤン・ファン・デル・クラッペン(バス)シギスヴァルト・クイケン(指揮)ラ・プティット・バンド録音:2008年4月30日-5月1日/ベルギー、ルーヴェン73'38''¥2,750 (税込)ご注文できません -
- Avie (UK) / IMPORT / CD / AV2605 / 1008663112 / 2023年06月15日
売切 注文不可マギーガン&カンタータ・コレクティヴ第1弾!J.S.バッハ:ヨハネ受難曲!☆指揮はフィルハーモニア・バロック・オーケストラの音楽監督として活躍しバロック音楽のエキスパートとして知られるニコラス・マギーガン!☆フィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席奏者やソリストたちによって創設されたカンタータ・コレクティヴ!■長年フィルハーモニア・バロック・オーケストラの音楽監督として活躍し(現在は桂冠音楽監督)、バロック音楽のエキスパートとして知られるニコラス・マギーガン。そして彼が指揮台に立っていたフィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席奏者やソリストたちによって創設されたカンタータ・コレクティヴによるJ.S.バッハの「ヨハネ受難曲」が登場です。このアルバムはカンタータ・コレクティヴのAvieレーベルへの最初の録音となり、今後もJ.S.バッハの合唱作品を録音していく予定で、次回作以降も期待されます。■指揮者のニコラス・マギーガンは、フィルハーモニア・バロック・オーケストラの音楽監督の他、クリーブランド、シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、フィラデルフィア、サンフランシスコなどのアメリカの主要なオーケストラ、香港、シドニー、ロイヤル・コンセルトヘボウといった世界の主要なオーケストラと共演。海外での音楽活動への貢献によって大英帝国勲章(OBE)を授与されています。またイエール大学の定期演奏会に頻繁に客演するなど後進の指導にもあたっています。(東京エムプラス)【収録内容】ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):ヨハネ受難曲 BWV 245【演奏者】ニコラス・マギーガン(指揮)、カンタータ・コレクティヴ、トーマス・クーリー(テノール)、ポール・マックス・ティプトン(バス・バリトン)、ノラ・リチャードソン(ソプラノ)、アリエ・ヌスバウム・コーエン(カウンターテナー)、デレク・チェスター(テノール)、ハリソン・ヒンツェ(バリトン)※ライヴ録音:2022年3月21日、バークレー第一会衆派教会(カルフォルニア)¥6,270 (税込)ご注文できません -
- ATMA / IMPORT / CD / ACD22422 / 1008661532 / 2023年05月11日
廃盤カナダ伝統の合唱団が魅せる素朴な声楽曲の美しさ★後期バロックの合唱曲を収録したアルバム。ア・カペラか、オルガンのみの伴奏で、シンプルな編成から伝わってくる声の美しさに癒されます。★「合唱の芸術」シリーズは、ルネサンスから現代までの6世紀にわたる合唱の歴史をたどる、大がかりなプロジェクト。今後3年間で全11集を刊行予定です。発売順は1からではなく、これまでにはクリスマスの音楽を収めた第7集(ACD2-2426)が発売されています。★アンサンブル・アートコラール(旧アンサンブル・ヴォーカル・アーツ・ケベック)は伝統的な合唱曲をレパートリーの柱とし、40年以上の歴史を持つ合唱団。2018年より指揮者・作曲家・リコーダー&フルート奏者として活躍しているマティアス・マウテを芸術監督に迎えています。(キングインターナショナル)【収録内容】合唱の芸術 第3 集「バロック Vol.2」テレマン:4声のモテット『全ての民よ、主を誉め称えよ』 TWV7:25より ハレルヤヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:6声のモテット『われらの苦悩よ』 JLB33J.S.バッハ:4声のモテット『主をたたえよ、すべての異教徒よ』 BWV230ロッティ:10声のモテット『十字架につけられ』ゼレンカ:聖週間のための27のレスポンソリウムより『 神殿の幕は避け』(4声)、『おおすべての人々よ』(4声)テレマン:4声のモテット『神はわがやぐら』 TWV8:ホミリウス:4声のモテット『涙とともに種蒔く者は』HoWV V.11、『天にましますわれらの父よ』 HoWV V.27、『見よ、偉大なる愛よ』 HoWV V.48ヨハン・クリストフ・バッハ:4声のアリア『わが命は今にも尽きぬ』【演奏者】マティアス・マウテ(指揮)アンサンブル・アートコラール録音:2021年4月26-27日/ケベック、ミラベル、聖オーギュスタン教会 38'20"¥2,200 (税込)ご注文できません -
- THE CHOIR OF KING'S COLLEGE / IMPORT / CD / KGS0067 / 1008661053 / 2023年06月29日
廃盤イギリスを代表するバリトン、クリストファー・パーヴス★キングス・カレッジの卒業生にして英国が世界に誇るバリトン、クリストファー・パーヴスが、英国屈指のピアニスト、サイモン・レッパーと共演した、当レーベル初の歌曲アルバムの登場。R.シュトラウス、シューベルト、プフィッツナー、マーラーの歌曲が、オペラ界でも活躍するパーヴスのドラマチックな演奏で響き渡ります。バッハ、アイスラー、ワイルの作品が、アコーディオン、サックス、ギター、フルート、コントラバスを効果的に組み合わせた編成で演奏されており、聴きごたえがあります。★クリストファー・パーヴス(バリトン)は、キングス・カレッジの聖歌隊で音楽を学び、その後ロック・グループHarvey and the Wallbangers のメンバーとしても活躍。オペラ歌手としても活躍しており、バイエルン国立歌劇場でボルストロード(ピーター・グライムズ)、ロイヤル・オペラ・ハウス等でファルスタッフ(ファルスタッフ)、グラインドボーン音楽祭でゴロー(ペレアスとメリザンド)、チューリヒ歌劇場のリング・サイクルでアルベリヒを歌うなど、各地の歌劇場に登場し、その歌唱と存在感で聴衆を魅了しています。また、グレの歌(ラトル指揮LSO)など、演奏会でも活躍しています。(キングインターナショナル)【収録内容】MY SOUL, WHAT FEAR YOU? わが魂よ、何をおそれているのか?R.シュトラウス:〈見出されたもの〉、〈おくれたボートで〉(≪6つの歌≫ op.56より)、〈夜の逍遥〉(≪3つの歌≫op.29より)ハンス・プフィッツナー:〈牢獄のフス〉(≪4つの歌≫op.32より)J.S.バッハ:カンタータ第82番 BWV 82より第1番アリア「われは満ちたれり」シューベルト:〈勝利〉D 805、〈墓堀人の歌〉D 44、〈人間の限界〉 D 716シューマン:〈宝を掘る人〉、〈春の旅路〉(≪ロマンスとバラード≫第1 集 op.45より)ハンス・アイスラー:〈カリフォルニアの秋〉〈小さなラジオに〉〈ヘルダーリン=フラグメント〉(≪ハリウッド・ソングブック集≫より)マーラー:〈少年鼓主〉(≪子供の魔法の角笛≫)クルト・ワイル:ベルリン・レクイエムより〈未知の兵士に関する第2の報告:私が話したことすべて〉【演奏者】クリストファー・パーヴス(バリトン)、サイモン・レッパー(ピアノ)ミロシュ・ミリオイエヴィチ(アコーディオン)、サラ・フィールド(サックス)、ルーシー・ショウ(コントラバス)、リリー・ヴァーノン=パーヴス(フルート)、ラファエル・オニエット(ギター)録音:2922年2月21-23日、聖ヨハネ福音教会、オックスフォード¥2,860 (税込)ご注文できません -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503068 / 1008658988 / 2023年05月16日
売切 注文不可マクラウド率いるリ・アンジェリ・ジュネーヴがヨハネ受難曲を録音!1725年第2稿の異稿5曲、ボーナストラック付!★「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」とバッハの宗教音楽の大曲を録音し、世界的に高い評価を得ているステファン・マクラウドとリ・アンジェリ・ジュネーヴが、「ヨハネ受難曲」を録音!★「ヨハネ受難曲」は、バッハの生前の1724年、1725年、1732年、1739年、1749年と、5度の改訂稿が作成され、そのうち少なくとも4回は演奏されています。再演するたびに手を入れ、楽譜を書き直していたのです。現在では、最後の演奏となった1749年稿で演奏・録音されることが多くなってきており、マクラウドも第4稿を基にしていますが、録音に当たっては、それ以外の稿も参照にして、曲の構成・楽器編成・歌詞の選択を行っているようです。例えば、通奏低音には、チェンバロとオルガンが併用され、曲や場面によってうまく使い分けられ、巧みな変化が付けられています。★また、今回の録音では、1725年の第2稿の際に入れ替えられた5つの異稿曲もボーナストラック*として収録。トラックを入れ替えて聴くことで、全体を1725年の第2稿の曲構成として聴くこともできるようになっています。★最大でも9人の歌手という小編成での歌唱ながら、その緊張感は冒頭からただならぬものがあり、「十字架に付けろ」などの合唱の迫力も圧巻。現代最高のエヴァンゲリストの一人、ヴェルナー・ギュラを中心に、これまでの「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」に勝るとも劣らない最高峰の完成度で演奏されています。優れた実力を持つ歌手たちによる独唱もすばらしいですが、コラールの充実度も特筆すべきでしょう。歌手と楽器奏者たちのアーティキュレーションが統一され、歌も楽器も一体となり、テキストの内容をかみしめるように歌われています。終曲の透き通るような美しさを持つコラールまで聴き通せば、心が動かされること間違いありません。★2005年ステファン・マクラウドによって結成されたリ・アンジェリ・ジュネーヴはスイスを中心に活動するピリオド楽器グループで、世界中から実力ある演奏家が集っています。バッハ演奏の最前線にいる彼らのすばらしい演奏を聴き逃すことがありませんように!*ボーナストラック1725年第2稿より第1曲:Choral "O Mensch bewein dein Sunde gross"第11曲:Aria "Himmel reisse"第13曲:Aria "Zerschmettert mich"第19曲:Aria "Ach windet euch nicht"第40曲:Choral "Christe, du Lamm Gottes"(キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:ヨハネ受難曲BWV245(+1725 年第2 稿の異稿5 曲)【演奏者】ヴェルナー・ギュラ(テノール / エヴァンゲリスト)ソフィー・ガラヘル(ソプラノ / アリア)アレクサンドラ・レヴァンドフスカ(ソプラノ / アリア、侍女)アレックス・ポッター(アルト)クリステル・モネー(アルト / リピエーノ)マクシミリアン・フォクラー(テノール / アリア)オリヴィエ・コワフェ(テノール / 従僕)ドリュー・サンティーニ(バス / イエス)ステファン・マクラウド(バス / アリア、ユダ、ペテロ、ピラト)リ・アンジェリ・ジュネーヴ、ステファン・マクラウド(指揮)セッション録音:2022年3月/グロッサー・フェストザール、ランドガストホフ・リーエン(スイス)サウンド・エンジニア、エディティング、マスタリング:マルクス・ハイラント(Tritonus Musikproduktion)DDDディジパック仕様CD1: 70'52CD2: 64'29¥7,040 (税込)ご注文できません -
- ACCENTUS MUSIC / IMPORT / CD / ACC80571CD / 1008656018 / 2023年05月19日
売切 注文不可バッハゆかりの街ライプツィヒを拠点とするACCENTUS MUSICレーベルで録音された抜群の演奏を誇るカンタータ集★ACCENTUS MUSICからリリースされている、優れた3つの合唱団とオーケストラによるJ.S.バッハのカンタータ集をまとめたボックス・セット。★ディスク1は、ベルリン古楽アカデミーとミヒャエル・フォッレによるライプツィヒ時代にバッハが残した独唱カンタータの中でも傑作揃いのバスのためのカンタータ3曲を収録した1作。貫禄たっぷりの深みのある声をもつベテランのフォッレとベルリン古楽アカデミーとRIAS室内合唱団の安定した緻密なアンサンブルは必聴。ディスク2には、合唱指揮者として確固たる地位を築いているハンス=クリストフ・ラーデマンとシュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊によるバッハのカンタータ集。「大天使ミカエルの祝日」用に書かれたカンタータを中心にしたアルバム。そして最後ディスク3 には、世界で最も歴史ある少年合唱団の聖トーマス教会合唱団とその第17代トーマスカントルのゴットホルト・シュヴァルツ(2016~2021年)によるカンタータ集。ソリストには、ドイツのソプラノ歌手ジュリア・ソフィー・ワーグナー、アルトとテノールには同合唱団に在籍していたシュテファン・カーレとヴォルフラム・ラトケ、そしてフィッシャー=ディースカウにも師事したバリトンのトビアス・ベルントらが登場します。12世紀の聖トーマス教会完成とともに創設された、聖トーマス教会少年合唱団。バッハはこの教会の音楽監督を務め、少年たちに指導をしながら作曲活動を行いました。ここに収録されている3つのカンタータ(BWV33,17,99)はバッハがライプツィヒにいた頃のものです。(キングインターナショナル)【収録内容】CD1:J.S.バッハ:バスのためのソロ・カンタータ集カンタータ第21番 BWV21「ライプツィヒ時代にバッハが残した」よりシンフォニアカンタータ第82番 BWV82「われは満ちたれり」カンタータ第42番 BWV42「この安息日の夕べに」よりシンフォニアカンタータ第158番 BWV158「平安なんじにあれ」*カンタータ第169番 BWV169「神にのみわが心を捧げん」よりシンフォニアカンタータ第56番 BWV56「われ喜びて十字架を担わん」ミヒャエル・フォッレ(バス) ロビン・ヨハンセン(ソプラノ)*RIAS室内合唱団、ベルリン古楽アカデミーラファエル・アルパーマン(オルガン、音楽監督)録音:2016年12月ベルリン・イエスキリスト教会CD2:J.S.バッハ:カンタータ集~とどまれ かたえに天使よ わが かたえにカンタータ第19番「かくて戦おこれり」BWV19カンタータ第169番「神ひとり、わが心を知りたまわん」BWV169カンタータ第158番「平和汝とともにあれ」BWV158カンタータ第149番「人は喜びもて勝利の歌をうたう」BWV149シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊ハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)レンネケ・ライテン(ソプラノ) アンケ・フォンドゥング(アルト)ベネディクト・クリスティアンソン(テノール) ピーター・ハーヴェイ( バス)デヴィッド・フランケ(オルガン)録音:2018 年9月、聖ヴェンツェル教会、ナウムブルクCD3:J.S.バッハ:カンタータ集カンタータ第33番「ただ御身へと、主イエス・キリスト」BWV33カンタータ第17番「感謝の供えものを献ぐる者は、われを讃う」BWV17カンタータ第99番「神のみわざはすべてなされ」BWV99ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団ゴットホルト・シュヴァルツ(指揮)ザクセン・バロックオーケストラジュリア・ソフィー・ワーグナー(ソプラノ) シュテファン・カーレ(アルト)ヴォルフラム・ラトケ(テノール) トビアス・ベルント(バス)¥7,205 (税込)ご注文できません -
- PASSACAILLE / IMPORT / CD / PAS1092 / 1008639361 / 2022年05月17日
売切 注文不可ベルギー古楽界が誇るイル・ガルデリーノの快演オルガン大活躍の協奏的カンタータ2作★バッハのカンタータ2作を収録。いずれも表情ゆたかなレチタティーヴォと技巧的なアリアが盛り込まれており、イタリア・オペラからの影響がみられます。またオルガン独奏を伴う協奏的なシンフォニアで始まるのも特徴。同じ音楽がチェンバロ協奏曲としても残されているので耳にしたことのある方も多いでしょう(BWV35のシンフォニアはBWV1059の第1楽章、BWV169のシンフォニアはBWV1053の第1楽章として知られるもの)。オルガン独奏曲『トッカータ、アダージョとフーガ』をカップリングしており、全編でオルガンが活躍するアルバムとしても楽しめます。レオ・ファン・ドゥセラールはベルリン芸大教授で、オルガン、ピアノ、ピアノフォルテを弾き、数世紀にわたるレパートリーをもつ奏者です。(キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:カンタータ第35番『心も魂も乱れ迷い』 BWV35トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564カンタータ第169番『神にのみ心を捧げん』 BWV169【演奏者】アレックス・ポッター(カウンターテナー)レオ・ファン・ドゥセラール(オルガン)イル・ガルデリーノ録音:2020年9月7-9日/ドイツ、ゴスラー¥3,685 (税込)ご注文できません -
- ALPHA / JPN / CD / NYCX10390 / 1008635771 / 2023年04月21日
売切 注文不可J.S.バッハ: 三位一体節のためのカンタータ(第47番、第60番、第78番)、トリオ・ソナタ第2番ダミアン・ギヨン、モード・グラットン、セリーヌ・シェーン、トーマス・ホッブズ、ブノワ・アルヌー、ル・バンケ・セレスト【ル・バンケ・セレストによるバッハのカンタータ第3弾】日本でも高い知名度と人気を誇るカウンターテナー、ダミアン・ギヨン率いるル・バンケ・セレストによるバッハ。ALPHAとZIG-ZAGからこれまでアルト独唱を中心としたカンタータのアルバム2枚をリリースしましたが、今回は三位一体節に関わる、全くの趣の異なった3つの作品を収録しています。声楽器楽ともに世界中で活躍する名手たちが、1パート1人で担当する声部の綾が素晴らしく、さらにきめ細かかつダイナミックな表現も楽しめるアルバムです。また使用されているオルガンは、歴史的オルガンに通じたドミニク・トマ工房が18世紀テューリンゲン式のモデルで建造したもので、カンタータの間には名手モード・グラットンによる独奏も収録。カンタータ第47番の前には、その冒頭合唱曲の主題の元となったBWV 546の前奏曲も聴くことが出来ます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):1-7. カンタータ 第78番 ト短調 「わが魂なるイエスよ」 BWV 788-10. オルガン・ソナタ(トリオ・ソナタ) 第2番 ハ短調 BWV 52611-15. カンタータ 第60番 ニ長調 「おお永遠よ、汝恐ろしき言葉」 BWV 6016. 前奏曲 ハ短調 BWV 54617-21. カンタータ 第47番 ト短調「みずから高ぶるものは、いやしめらるべし」 BWV 47【演奏者】ル・バンケ・セレスト(古楽器使用)編成: ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、トラヴェルソ、オーボエ2、ファゴット、チェンバロダミアン・ギヨン(カウンターテナー、指揮)セリーヌ・シェーン(ソプラノ)トーマス・ホッブズ(テノール)ブノワ・アルヌー(バス)モード・グラットン(ソロ・オルガン)録音: 2022年5月28日-6月2日ブクリエ改革派教会、ストラスブール収録時間: 74分¥3,520 (税込)盤質:- S
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA945 / 1008635770 / 2023年04月21日
売切 注文不可J.S.バッハ: 三位一体節のためのカンタータ(第47番、第60番、第78番)、トリオ・ソナタ第2番ダミアン・ギヨン、モード・グラットン、セリーヌ・シェーン、トーマス・ホッブズ、ブノワ・アルヌー、ル・バンケ・セレスト【ル・バンケ・セレストによるバッハのカンタータ第3弾】日本でも高い知名度と人気を誇るカウンターテナー、ダミアン・ギヨン率いるル・バンケ・セレストによるバッハ。ALPHAとZIG-ZAGからこれまでアルト独唱を中心としたカンタータのアルバム2枚をリリースしましたが、今回は三位一体節に関わる、全くの趣の異なった3つの作品を収録しています。声楽器楽ともに世界中で活躍する名手たちが、1パート1人で担当する声部の綾が素晴らしく、さらにきめ細かかつダイナミックな表現も楽しめるアルバムです。また使用されているオルガンは、歴史的オルガンに通じたドミニク・トマ工房が18世紀テューリンゲン式のモデルで建造したもので、カンタータの間には名手モード・グラットンによる独奏も収録。カンタータ第47番の前には、その冒頭合唱曲の主題の元となったBWV 546の前奏曲も聴くことが出来ます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):1-7. カンタータ 第78番 ト短調 「わが魂なるイエスよ」 BWV 788-10. オルガン・ソナタ(トリオ・ソナタ) 第2番 ハ短調 BWV 52611-15. カンタータ 第60番 ニ長調 「おお永遠よ、汝恐ろしき言葉」 BWV 6016. 前奏曲 ハ短調 BWV 54617-21. カンタータ 第47番 ト短調「みずから高ぶるものは、いやしめらるべし」 BWV 47【演奏者】ル・バンケ・セレスト(古楽器使用)編成: ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、トラヴェルソ、オーボエ2、ファゴット、チェンバロダミアン・ギヨン(カウンターテナー、指揮)セリーヌ・シェーン(ソプラノ)トーマス・ホッブズ(テノール)ブノワ・アルヌー(バス)モード・グラットン(ソロ・オルガン)録音: 2022年5月28日-6月2日ブクリエ改革派教会、ストラスブール収録時間: 74分¥2,860 (税込)ご注文できません
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