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Berlin Classics × TOWER RECORDS企画・限定販売 / SACDハイブリッド盤
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0303585BC / 1008905894 / 2024年09月06日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。ケーゲルならではの純粋な曲の美しさが際立つ、最晩年にあたる1987年録音のビゼーが待望のSACD化!C.シュトリューベンによる優秀録音。アナログ収録である1973年収録のストラヴィンスキー作品をカップリング。ビゼーは今回の発売のために本国所蔵のU-Maticで記録されたマスターテープから新規で復刻。SACDハイブリッド化企画第35弾★ヘルベルト・ケーゲル(1920-90)の最晩年に近い1987年にデジタルで収録されたこのビゼーは、ラテン系のノリや雰囲気を微塵も感じさせない硬派な演奏としてファンならずともよく知られた音源で、とにかく濃くて重く、ある意味楽曲重視で美しく有名なメロディにどっぷりつかりたいリスナーにとっては他に代えがたい唯一のアルバムではないでしょうか。もちろんそこにはケーゲルならではの解釈、楽曲に対して極めて真摯に対応する力と徹底さ、制作陣やオーケストラ含めた旧東独の当時ならではの環境の存在が大きいとは言え、このような演奏にはもう二度と巡り合えないことも容易に想像できます。音楽に対する純朴さによりあらためて楽曲の素晴らしさを再認識させてくれる、稀有な演奏と言えるでしょう。細部を磨き上げる演奏でないことは明白であり、元から成り立ちが異なると思われます。「アルルの女」での各曲の扱いはどれも全力投球という点も凄いことで、小曲であっても重みがあるのもケーゲルらしいです。尚、1987年収録のこの音源は世界的には遅れながらもETERNAとしてデジタル録音が軌道に乗っていた時期であることもあり、音質的にも初期にあった軽さやダイナミックレンジの極度な広さから来る音の沈み込みも少ないため、聴きやすい録音であることも注目でしょう。名手C.シュトリューベンによるデジタルの名録音とも言っても良い出来です。今回の最新復刻ではオリジナルのビゼー他のアルバムに加え、後ろに1973年録音のストラヴィンスキーの作品を一部収録しました。ケーゲルはストラヴィンスキー作品を有名曲は少ないですが継続的に録音しており、これらの作品も曲の本質を表出させた素晴らしい演奏です。めったに演奏されない組曲第1番と第2番のタッチは前半の曲にも通じるところがあり、ダンバートン・オークスでの実直さもまた、曲の本質を炙り出してくれるケーゲルならではの録音と言えるでしょう。蘇った音質でお楽しみください。今回該当するトラック1-4に関しまして、従来ETERNAのアナログ録音を中心にSACD化を進めてきましたが、デジタル録音を他レーベルに大幅に遅れて1985年以降くらいから導入してきた音源の中にも高音質化に相応しい録音が多くあることから、アナログ録音と同様にクリストフ・スティッケル氏によるマスタリングを導入した次第です。氏のマスタリング手法はデジタル音源であっても工程はアナログ録音との相違はそれほどなく、元々の本国所蔵のオリジナルの「U-Maticテープ」(現在再生できる設備は世界的にも非常に少なくなっています)からあえて一旦アナログ化を行った上で、その後は従来通りアナログ領域においてリマスタリングを行う方法を採用しています。これにより、元マスターの記録方法は異なるとは言え、従来のアナログ・マスターでのマスタリングと比較し違和感なくSACD化を行うことができました。その音質をぜひ、ご確認ください。トラック5,6に関しましては今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。今回の復刻に限らずこの企画では、日本にある本国からのコピーマスターからではなく、本国のオリジナルのマスターテープに遡ってマスターを一から作り直していますので、良質なテープのコンディションを基にした一世代上の品質を存分に味わうことができます。現在考えられる限りの理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナル・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。[マスタリング詳細] マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"オリジナル・デジタル録音におけるETERNAピュア・アナログ・リマスタリング"(1-4)本国所蔵のU-Maticで記録されたマスターテープからデジタル音源を抽出後、アナログ領域でリマスタリングSACD層:上記を経てDSDにダイレクト・コンバートCD層:同様に上記を経て44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"(5,6)SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音※世界初SACD化(1-4)。SACDハイブリッド盤※2024年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※オリジナル・デジタル録音におけるETERNAピュア・アナログ・リマスタリング(本国所蔵のU-Maticで記録されたマスターテープからデジタル音源を抽出後、アナログ領域でリマスタリング) (1-4)※SACD層:上記を経てDSDにダイレクト・コンバート (1-4)※CD層:同様に上記を経て44.1kHz/16bit化 (1-4)※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化 (5,6)※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化 (5,6)※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化 (5,6)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも一部掲載)※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に平林 直哉氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】1. ジョルジュ・ビゼー:「アルルの女」組曲第1番2. ジョルジュ・ビゼー:「子供の遊び」作品223. ジョルジュ・ビゼー:歌劇「カルメン」から第1幕~第4幕への前奏曲4. ジョルジュ・ビゼー:「アルルの女」組曲第2番5. イーゴリ・ストラヴィンスキー:小管弦楽のための組曲第1番&第2番6. イーゴリ・ストラヴィンスキー:協奏曲 変ホ長調 「ダンバートン・オークス」【演奏者】ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-4)、 ライプツィヒ放送交響楽団(5,6)ヘルベルト・ケーゲル(指揮)【録音】1987年 ルカ教会、ドレスデン (1-4)、 1973年12月19日 ライプツィヒ (5,6)【Original Recordings】Musikregie: Heinz Wegner (1-4)、Eberhard Geger (1-4)、SRK(5,6)、 Tonregie: Claus Struben、SRK(5,6)【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics【First LP Release】ETERNA 7 25 173 (1-4)、8 26 542 (5,6)- 限定版
¥3,590 (税込)盤質:- A
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イエス・キリスト教会に響きわたる絶頂期のカラヤン&ベルリン・フィルの超絶サウンド
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSG90296 / 1008886037 / 2024年09月14日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。イエス・キリスト教会に響きわたる絶頂期のカラヤン&ベルリン・フィルの超絶サウンドを余すところなく捉えた1970年代初頭の名録音。■ESOTERICならではのこだわりのSuperAudioCDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、SuperAudioCDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuperAudioCDハイブリッド化を実現してきました。今回はドイツ・グラモフォンの名盤から、アナログ時代を代表する2枚とデジタル時代の名録音1枚の計3タイトルをSuperAudioCDハイブリッドで発売いたします。■20世紀における録音メディアの開拓者・カラヤンヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)は、レコード録音に対して終生変わらぬ情熱を持って取り組んだパイオニア的存在であり、残された録音もSP時代からデジタル録音まで、膨大な量にのぼります。当シリーズでもこれまでにさまざまなレーベル、さまざまな時期にカラヤンが録音したこだわりの名盤を数多く復刻して参りました。レパートリーの選定、それぞれの録音会場における理想的なマイクの設定と作品に最適のミキシング、ジャケット・イメージのわかりやすさなど、ディスクというパッケージ・メディアを音楽家にとっての真の芸術作品へと昇華させた功績は実に大きなものがあります。今回私どものシリーズで取り上げるのは1970年代初頭に収録された、フランスの2人の作曲家によるポピュラーなオーケストラ曲のアルバムです。■レコードというメディアを意識した選曲とパッケージ化カラヤンのディスコグラフィで特徴的なのは、自分が演奏会で何度も取り上げた馴染みのレパートリーだから録音する、というのではなく、実際の演奏会とは関係なくディスクとして人気がある演目だから取り上げる、という姿勢が色濃く出ていることでしょう。ビゼーの歌劇《カルメン》はカラヤンが好んで歌劇場や音楽祭で取り上げたオペラでしたが、このオペラから編まれた組曲や、同じビゼーが作曲した《アルルの女》からの2つの組曲は、LPレコードというメディアのためにフィットするように選ばれたレパートリーでした。カラヤンがこれら3曲を初めて録音したのはEMI時代の1958年のことで、アルルの風景を描いたゴッホの油彩画をジャケットに使ったそのLPレコードは高く評価され、一瞬にしてベストセラーとなったのでした。その成功を繰り返すべく、カラヤンとドイツ・グラモフォンは1970年12月も押し迫った時期に、ジルヴェスター・コンサートでのベートーヴェン「第9」のリハーサルの合間をぬってこの3曲を録音し、有名なアヴィニョンのサン・ベネゼ橋の遺構の写真をジャケットに誂えたこのアルバムも、忽ちのうちにアナログ時代の定番となったのでした。色彩感のある、コントラストの強い4曲を選んで一つの組曲に誂えたこの3曲は、いわばオーケストラのショーケースのようなもので、カラヤンはベルリン・フィルというオーケストラの持つ音色とダイナミズムのパレットを最大限に開示しています。《カルメン》の第3幕への間奏曲や《アルルの女》第1組曲のアダージェット、第2組曲メヌエットでのしっとりとした情感、同じく《アルルの女》第2組曲のパストラールや間奏曲での恰幅のある威厳、ファランドールでの実に緻密に計算された曲の運びとドラマティックなクレッシェンドの妙など、聴き所はいくらでも出てくるほど。極めつけは《アルルの女》第1組曲の前奏曲と第2組曲の間奏曲に出るサクソフォーンのソロを、ベルリン・フィルの団員ではなくフランスの名手ダニエル・デファイエ(1922-2002)に担わせていることでしょう。■ベルリン・フィルが精密に再現するオーケストレーションの妙グノーの《ファウスト》のバレエ音楽とワルツは、ビゼーのセッションの翌月に収録され、オッフェンバックの《パリの喜び》抜粋とカップリングされ、やはりロートレックの有名な版画をジャケットにして発売されました。このグノーとオッフェンバックというカップリングも、実は1958年にEMIで録音したベストセラー・レコードの再録音に当たります。踊るためのバレエ音楽ではなく、色彩とリズムが千変万化するオーケストレーションの面白さに焦点を当て、名技を誇るベルリン・フィルがそれを真剣に、しかも苦も無く鮮やかに実現していくさまは実に痛快なほどです。グノーの平明・明解なオーケストラ書法をこれ以上ないほどの精度で音化していくカラヤンですが、彼が録音したグノーの作品は、この《ファウスト》のバレエ音楽とワルツを除くと、《ファウスト》のメフィストフェレスのアリア1曲とアヴェ・マリアのみで、オペラや他のオーケストラ曲の録音が実現しなかったのは惜しまれましょう。■名だたる名録音を生んだイエス・キリスト教会で収録セッションはステレオ時代のベルリン・フィル録音の定番だったベルリン郊外ダーレム地区にあるイエス・キリスト教会で行われました。1933年に完成したこの教会は、第2次大戦中の爆撃でフィルハーモニーをはじめとするオーケストラの演奏会を開催できる主要なコンサートホールが灰塵に帰し、やむなくベルリン・フィルなどの演奏会が行われていたティタニア・パラストも稼働率が高いうえに音響的にも録音には適さなかったため、1940年代後半にドイツ・グラモフォンによって見いだされレコード録音の会場として使われ始めました。それ以後、現在に至るまでベルリンにおけるソロからオペラに至るさまざまな録音に使われています。遮蔽性にやや難があるものの、天井が高く、響きも豊かで、実に奥深く艶のあるサウンドで収録することができるのがこの教会の大きな利点です。カラヤンとベルリン・フィルもドイツ・グラモフォンへの契約第1弾となった1959年の《英雄の生涯》以後、1970年代初頭までこのコンビのベルリンでのDG録音のほとんどはこの教会で実現しており、このビゼーとグノーでも、アナログ時代のドイツ・グラモフォンの顔ともいうべき大ヴェテランのギュンター・ヘルマンスの手腕によって、全体を大きく俯瞰するパースペクティヴでベルリン・フィルの濃密なサウンドが余すところなく捉えられています(フィルハーモニーに録音会場を完全に移した1970年代後半から顕著となる弦楽パート偏重を志向したやや極端なミキシングもまだ採用されていません)。このディスクの4曲がCD化されたのは1989年のことで―――カラヤンは1983年に同じビゼーの3曲(しかもソロもデファイエ)をデジタル録音し、そちらが先にCDになったためこのアナログ録音のCD化は少し遅くなったのでした―――、それ以来カタログの定番となっていますがSuperAudioCDハイブリッド化は今回が初めて。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「EsotericMastering」を使用。入念に調整されたESOTERICの最高級機材MasterSoundDiscreteDACとMasterSoundDiscreteClockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】ジョルジュ・ビゼー《アルルの女》第1組曲[1]第1曲:前奏曲[2]第2曲:メヌエット[3]第3曲:アダージェット[4]第4曲:カリヨン(鐘)《アルルの女》第2組曲[5]第1曲:パストラール[6]第2曲:間奏曲[7]第3曲:メヌエット[8]第4曲:ファランドール《カルメン》第1組曲[9]第1曲:第1幕への前奏曲[10]第2曲:第2幕への間奏曲(アルカラの龍騎兵)[11]第3曲:第3幕への間奏曲[12]第4曲:第4幕への間奏曲シャルル・グノー歌劇《ファウスト》からバレエ音楽[13]第1曲:ヌビアの踊り[14]第2曲:クレオパトラと黄金の杯[15]第3曲:ヌビア奴隷の踊り[16]第4曲:クレオパトラとその奴隷たちの踊り[17]第5曲:トロイの娘の踊り[18]第6曲:鏡の踊り[19]第7曲:フリネの踊り[20]ファウストのワルツ【演奏者】ダニエル・デファイエ(サクソフォーン)[アルルの女]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン【録音】1970年12月28日~29日(1-12)、1971年1月(13-20)、ベルリン、イエス・キリスト教会[初出]1-12:DeutscheGrammophon2530128(1971年)/13-20:DeutscheGrammophon 2530199(1972年)[日本盤初出]1-12:グラモフォンレコードMG2294(1971年10月)/13-20:グラモフォンレコード MG2340(1972年6月)[オリジナル・レコーディング][プロダクション]Dr.ハンス・ヒリシュ[レコーディング・スーパーヴィジョン]ハンス・ウェーバー[トンマイスター(バランス・エンジニア)]ギュンター・ヘルマンス[SuperAudioCDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[SuperAudioCDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[SuperAudioCDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[SuperAudioCDリマスター]2024年5月エソテリック・マスタリング・センター、「EsotericMastering」システム[解説]浅里公三西村祐[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
ベルナール・ガヴォティ(オルガン)、ロベール・カサドシュ(ピアノ)
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA157 / 1008863871 / 2024年07月12日
売切 注文不可ビゼー / サン= サーンス / モーツァルト【収録内容】(1)ビゼー:「祖国」序曲 Op.19(2)サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78「 オルガン付き」(3)モーツァルト:ピアノ協奏曲第23 番 イ長調 K.488【演奏者】(2)ベルナール・ガヴォティ(オルガン)(3)ロベール・カサドシュ(ピアノ)(1)(2)フランス国立管弦楽団、(3)フランス国立放送管弦楽団ジャン・マルティノン(指揮)ライヴ録音:(1)(2)1975年1月8日、(3)1969年6月18日/シャンゼリゼ劇場、パリ【ステレオ】音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes)(CD)ステレオボルテージの高さと驚くべき完成度マルティノンが得意とした「オルガン付き」。なんと名盤と同月、シャンゼリゼ劇場におけるライヴが残っていた カップリングは69年6月、カサドシュをソリストに迎えたモーツァルトの23番驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、ジャン・マルティノン晩年の名演をお届け。大注目は「オルガン付き」!マルティノンは晩年、1970年9月(オルガン:マリー=クレール・アラン)と1975年1月(オルガン:ベルナール・ガヴォティ)に商業録音を残していますが、75 年の同月1 月8 日、シャンゼリゼ劇場で演奏されたライヴがINA に残っていました!!あの名盤同様、ボルテージが高いにも関わらず決して演奏が破綻しないのがマルティノン。各パートの輪郭もはっきりしながら、音楽の見通しがよい当演奏は、マルティノン最晩年の「もう一つの名演」といえます。カップリングは1969 年6 月18 日、ロベール・カサドシュをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第23 番です。マルティノンとの相性も非常によく、カサドシュのクリアなタッチが生きた驚くほど美しい演奏です。すべてステレオで収録されていることも非常に喜ばしいです。ライヴ録音のため演奏後に拍手が入ります。※日本語帯・解説は付きません。(キングインターナショナル)¥3,465 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】6つの楽章に編集された白鳥の湖
- EUROARTS / JPN / SACD / KKC6855 / 1008838901 / 2024年07月11日
売切 注文不可チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」、シチェドリン:カルメン組曲日本語帯・解説付・輸入盤【収録内容】Disc1チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(プレトニョフによる特別編集版)I. Moderato assaiII. AllegroIII. Moderato assaiIV. Allegro moderatoV. Andante con motoVI. Allegro agitatoDisc2シチェドリン:カルメン組曲(ビゼーの歌劇「カルメン」による弦楽と打楽器のための編曲版)I. Introduction: Andante assaiII. Dance: AllegroIII. First Intermezzo: Allegro moderatoIV. Changing of the Guard: ModeratoV. Carmen’s Entrance and Habanera: Allegro moderatoVI. Scene: Allegro moderatoVII. Second Intermezzo: LarghettoVIII. Bolero: Allegro vivoIX. Torero: Moderato con stoltezzaX. Torero and Carmen: LentoXI. Adagio: Andante moderatoXII. Fortune-Telling: AndantinoXIII. Finale: Allegro【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(指揮)ラフマニノフ国際管弦楽団録音:2022 年 8 月、モイゼス・ホール、ブラチスラヴァ、スロバキア(2SACD Hybrid)87:00( [Disc1] 42:49 [Disc2] 45:22 )[EURO ARTS] 20-110672022 年にプレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)待望の録音が登場!ロシア出身のミハエル・プレトニョフは 1978 年第 6 回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝し、以来国際的なピアニストとして活躍。1990 年にはロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を設立し、自身も指揮者、音楽監督として演奏会だけではなく数多くの録音を行い、積極的な活動を展開してきました。そして 2022 年にスロヴァキアの首都ブラティスラヴァを拠点とした新しいオーケストラ、ラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)を設立。楽団名はプレトニョフが以前より影響を受け、愛した祖国を離れなければならなかった作曲家ラフマニノフの名を冠しています。オーケストラメンバーは、RNO の元メンバーや本拠地スロヴァキア、オーストリア、ウクライナなどの東西の優れた演奏家で構成されています。録音は、2022 年 8 月にモブラチスラヴァのイゼス・ホールで行われました。演目は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」とシチェドリンの「カルメン組曲」。プレトニョフは「白鳥の湖」の全曲版を RNOと録音(2009 年)していますが、今回は 6 つの楽章に編集されたプレトニョフによる特別編集版。「白鳥の湖」の物語に沿うようにプレトニョフが選曲・構成しています。美しく詩的でおとぎ話の魔法のように、その音楽の優雅さを絶妙なバランスで描いています。同じくシチェドリンの「カルメン組曲」もRNO との録音(1998 年)がありますが、今回新たに RIO との録音も注目。「カルメン組曲」は作曲者が夫人プリセツカヤ主演のバレエのために、ビゼーの名作を弦楽器と打楽器にパラフレーズしたもの。既に知れわたった名曲を舞踏化し、お馴染みの旋律が随所にちりばめられ、パワフルな弦楽にコミカルな打楽器の融合が面白い作品となっています。プレトニョフとラフマニノフ国際管弦楽団の今後の活動に大いに期待できる内容となっています。(キングインターナショナル)¥6,000 (税込)盤質:- B
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- EUROARTS / IMPORT / SACD / 2011067 / 1008817703 / 2024年04月05日
廃盤プレトニョフ編「白鳥の湖」&シチェドリン「カルメン」組曲 2022 年にプレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)待望の録音が登場!ロシア出身のミハエル・プレトニョフは 1978 年第 6 回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝し、以来国際的なピアニストとして活躍。1990 年にはロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を設立し、自身も指揮者、音楽監督として演奏会だけではなく数多くの録音を行い、積極的な活動を展開してきました。そして 2022 年にスロヴァキアの首都ブラティスラヴァを拠点とした新しいオーケストラ、ラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)を設立。楽団名はプレトニョフが以前より影響を受け、愛した祖国を離れなければならなかった作曲家ラフマニノフの名を冠しています。オーケストラメンバーは、RNO の元メンバーや本拠地スロヴァキア、オーストリア、ウクライナなどの東西の優れた演奏家で構成されています。録音は、2022 年 8 月にモブラチスラヴァのイゼス・ホールで行われました。演目は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」とシチェドリンの「カルメン組曲」。プレトニョフは「白鳥の湖」の全曲版を RNOと録音(2009 年)していますが、今回は 6 つの楽章に編集されたプレトニョフによる特別編集版。「白鳥の湖」の物語に沿うようにプレトニョフが選曲・構成しています。美しく詩的でおとぎ話の魔法のように、その音楽の優雅さを絶妙なバランスで描いています。同じくシチェドリンの「カルメン組曲」もRNO との録音(1998 年)がありますが、今回新たに RIO との録音も注目。「カルメン組曲」は作曲者が夫人プリセツカヤ主演のバレエのために、ビゼーの名作を弦楽器と打楽器にパラフレーズしたもの。既に知れわたった名曲を舞踏化し、お馴染みの旋律が随所にちりばめられ、パワフルな弦楽にコミカルな打楽器の融合が面白い作品となっています。プレトニョフとラフマニノフ国際管弦楽団の今後の活動に大いに期待できる内容となっています。(キングインターナショナル)【収録内容】Disc1チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(プレトニョフによる特別編集版)I. Moderato assaiII. AllegroIII. Moderato assaiIV. Allegro moderatoV. Andante con motoVI. Allegro agitatoDisc2シチェドリン:カルメン組曲(ビゼーの歌劇「カルメン」による弦楽と打楽器のための編曲版)I. Introduction: Andante assaiII. Dance: AllegroIII. First Intermezzo: Allegro moderatoIV. Changing of the Guard: ModeratoV. Carmen’s Entrance and Habanera: Allegro moderatoVI. Scene: Allegro moderatoVII. Second Intermezzo: LarghettoVIII. Bolero: Allegro vivoIX. Torero: Moderato con stoltezzaX. Torero and Carmen: LentoXI. Adagio: Andante moderatoXII. Fortune-Telling: AndantinoXIII. Finale: Allegro87 分(Disc1:42'49/Disc2:45'22)【演奏者】ミハイル・プレトニョフ(指揮) ラフマニノフ国際管弦楽団録音:2022 年 8 月、モイゼス・ホール、ブラチスラヴァ、スロバキア(2SACD Hybrid)¥6,765 (税込)盤質:- A
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- RCA / IMPORT / LP(レコード) / VICS1057 / 1002575841
廃盤ご注文できません -
- SOMM / IMPORT / CD / SOMMCD0682 / 1008791242 / 2024年03月08日
売切 注文不可ビゼーの『アルルの女』はアルフォンス・ドーデの劇のために書いた27曲からなる付随音楽ビゼーは、この南フランスの村アルルで繰り広げられる愛憎の物語から強いインスピレーションを得て、短い期間で付随音楽全曲を書き上げました。初演は不評でしたが、現在では全曲から抜粋した2つの組曲が広く演奏されています。このアルバムはフランス音楽を得意とするミシェル・プラッソンが1985年にオリジナルの全曲を収録したもの。それまで知られていなかった作品の全貌を明らかにしたと高く評価されている1枚です。また、当盤にはドーデの短編小説を新たに翻案し、ドキュメンタリー作家ジョン・トランスキーが朗読したトラックが追加されています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ビゼー:劇音楽『アルルの女』(全曲)第1幕1. Prelude 前奏曲2. Trois Melodrames 3つのメロドラマ3. Chorus et Melodrame – Melodrame et Choral Finale 合唱とメロドラマ~メロドラマと合唱のフィナーレ 第2幕4. Pastorale 田園曲(Entracte et Chorus 間奏曲と合唱)5. Trois Melodrames 3つのメロドラマ6. Chorus – Deux Melodrames – Finale 合唱~2つのメロドラマ~フィナーレ(合唱) 第3幕7. Melodrame Finale メロドラマ~フィナーレ 第4幕8. Entr’acte(tempo di minuetto vivo) – Carillon 間奏曲(テンポ・ディ・メヌエット)~カリヨン9. Melodrame メロドラマ10. Melodrame – Choral Finale メロドラマ~フィナーレ(合唱) 第5幕11. Entr’acte et Chorus – Deux Melodrames – Finale 間奏曲と合唱~2つのメロドラマ~フィナーレ12. L’Arlesienne アルルの女 Dramatiaed adaptation of Alphonse Daudet’s short story アルフォンス・ドーデの短編小説によるドラマ(英語)【演奏者】ジャック・ヌールディン (サクソフォン)…7オルフェオン・ドノスティアラ(合唱)…3、4、6、10、11トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団ミシェル・プラッソン(指揮)ジョン・トランスキー(ナレーター)…12録音:1985年7月3-25日 トゥールーズ…1-11EMI Classics/Warner Classics原盤収録日不明…12¥2,640 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA286 / 1008777916 / 2023年12月29日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クリュイタンスを代表する音源のひとつ、ビゼーの作品集を最新でマスタリングしSACD化!初SACD化の「ファウスト」~バレエ音楽を併録。当時の音色を忠実に再現!新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★いずれもクリュイタンスの再録音ながらもステレオで残された名盤中の名盤。このビゼーは何度も再発され未だに多くの支持を得ている演奏です。当時のフランスの香りが随所に残されており、各有名曲と共に、特にソロを含む管楽器の音色は出色!楽曲への忠実なアプローチとクリュイタンスがオケから引き出す多彩な音が魅力的な、まさに歴史的演奏です。また、今回はグノー:「ファウスト」~バレエ音楽もメロディの美しさでも良く知られた曲です。有名なこのアルバムを、今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。クリュイタンスは当企画の第1回でベルリン・フィルとのベートーヴェン:交響曲全集(TDSA1)を取り上げて以来、オペラ含めいくつかの復刻を行ってきました。このビゼーは待ちに待った復刻です。これらは再録音ながらもステレオで残された名盤中の名盤に違いありません。今回は従来の市販盤にはなかったグノーの「ファウスト」~バレエ音楽を加えていますので、合わせて名曲の数々を高音質で堪能できます。この時代の録音に共通しているのは、クリュイタンスの楽曲に対する変わらぬ真摯な姿勢と、多彩な音楽観でしょう。また、当時のフランスのオーケストラの音色が本当に素晴らしく、とりわけ管楽器が活躍する名曲が多いことがより魅力的です。当時のフランスを代表する名手がいたパリ音楽院管弦楽団のこの音色は既に失われたこともあり、残された録音の中でしか聴けないこの音の復活こそ、最新復刻に相応しいものは無いとも言えます。フルートやオーボエ、特にバソンやホルンの魅力的な音色が何度も出てきます。その絶妙な間もお楽しみください。弦楽器の繊細さも魅力的です。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には西村 祐氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第60弾は、計4タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化(4)※デジパック仕様※2023年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:西村 祐氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】 Total time 61:201. ジョルジュ・ビゼー:劇音楽「アルルの女」第1組曲2. ジョルジュ・ビゼー:劇音楽「アルルの女」第2組曲3. ジョルジュ・ビゼー:歌劇「カルメン」組曲4. シャルル・グノー:歌劇「ファウスト」~バレエ音楽【演奏者】パリ音楽院管弦楽団 (1-3)、 パリ・オペラ座管弦楽団 (4)アンドレ・クリュイタンス(指揮)【録音】13, 15 & 21 January 1964(1-3), Salle Wagram, Paris23, 27,29-30 September , 1-4&6-9 October 1958(4), Sale de La Mutualite, Paris【Original Recordings】Producer:Rene ChallanBalance engineer:Walter Ruhlmann【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)盤質:- S
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658818942 / 1008689911 / 2023年07月08日
廃盤「カルメン」から「ボレロ」まで~フランス音楽の粋を伝える空前のコンサート。ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)ウィーン・フィル、エリーナ・ガランチャ/ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2023■ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。今年は、フィラデルフィア管とメトロポリタン歌劇場の音楽監督をつとめ、ウィーン・フィルとも関係を深めているヤニック・ネゼ=セガンが初登場。■テーマは「フランス音楽の粋」。色彩感あふれ感情豊かなフランスのロマン派および印象派の音楽の魅力をビゼーからブーランジェ至る多彩な演目で辿ります。ウィーン・フィルの名技が炸裂するラヴェルの有名曲「ダフニスとクロエ」と「ボレロ」が含まれているのが大注目。いずれも2016年にビシュコフが同コンサートで取り上げて以来の再演です。3曲のオペラ・アリアでソロを担うのは、やはり同コンサート・デビューとなるラトヴィア出身のエリーナ・ガランチャ。野外コンサートながら全力投球するウィーン・フィルの空前の熱演が生々しく記録されています。(ソニー・ミュージック)【収録内容】*2023/5/09時点でアナウンスされている演奏予定曲目ですが、収録曲目が変更になる可能性があります。ビゼー「カルメン」第1組曲[ギロー編]より1. 第5曲:闘牛士(第1幕への前奏曲前半)2. 第2曲:間奏曲(第3幕への間奏曲)3. 第1曲a:アラゴネーズ(第4幕への間奏曲)4. 歌劇「カルメン」より ハバネラ「恋は野の鳥」ブーランジェ5. 春の朝に※ベルリオーズ6. 「海賊」序曲 作品21※グノー7. 歌劇「サッフォー」より 「不滅のリラよ」※ラヴェル8. バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲サン=サーンス9. 歌劇「サムソンとダリラ」より 「あなたの声に私の心は開く」※ラヴェル10. ボレロほか※ウィーン・フィルによる初録音【演奏者】エリーナ・ガランチャ(メッゾ・ソプラノ)[4・7・9]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ヤニック・ネゼ=セガン【録音】2023年6月8日、ウィーン、シェーンブルン宮殿でのライヴ・レコーディングエリーナ・ガランチャの当アルバムへの登場はドイツ・グラモフォンの好意によって実現したものです【プロフィール】ヤニック・ネゼ=セガンは1975年、カナダ・モントリオール生まれ。モントリオール音楽学校で学びジュリーニらに指示。ロッテルダム・フィル、ロンドン・フィルを経て、現在はフィラデルフィア管弦楽団およびメトロポリタン歌劇場音楽監督。エリーナ・ガランチャは1976年ラトヴィアのリガ生まれ。世界の主要な歌劇場・音楽祭の上演歌手。¥2,365 (税込)ご注文できません
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