クラシック / 管弦楽曲 / グリーグ (GRIEG, EDVARD)

    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / ASD2952 / 1006379801

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    • DECCA / IMPORT / LP(レコード) / SXL6901 / 1005091637

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    • RCA / IMPORT / LP(レコード) / VICS1067 / 1006478137

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  • タワーレコード企画商品 / SACDハイブリッド盤2枚組

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。シュヒター没後50年企画N響常任指揮者時代にステレオ収録された貴重音源をマスターテープから最新復刻。フルート協奏曲第2番以外は初DISC化!厳格なまでに作り上げられたアンサンブルがSACDで蘇る!世界初SACD化。原音を追求したマスタリングを実施 ★1959年~62年に録音されたシュヒターの貴重録音を復刻。当時ステレオで録音された音源は多くはモノラル放送されましたが、リスナーからの要望に応えビクターからレコード化が行われました。今回は当時のマスターテープからマスタリングを行い、フルート協奏曲第2番以外DISC化されていなかった音源を含め最新復刻します。シュヒターがN響に在籍したのはわずか3年間。その短い間にN響を世界レベルに引き上げた功績は大きく、記録音源の復刻が望まれていました。今ここに貴重な作品を最高品質でお届けします。 1926年に創立したN響98年の歴史の中で、そのアンサンブルを飛躍的に向上させた指揮者として常に名前が挙がる人、それがヴィルヘルム・シュヒター(1911~74)です。シュヒターは1959年3月にN響の常任指揮者に就任し、3年間の任期の中で、放送オーケストラとしての徹底した訓練と、楽員の約1/3を入れ替えるという大ナタを振るい、アンサンブルの土台を見事に築き上げ、その後のN響の発展に結びつけました。 シュヒターはケルン音楽大学で指揮法をヘルマン・アーベントロートに師事。1941~42年にアーヘン市立歌劇場で第一指揮者を務め、音楽総監督カラヤンの篤い信頼を獲得。1957年11月のカラヤン指揮ベルリン・フィルの来日公演に副指揮者として同行し、11月21日には午前中にN響を指揮してチャイコフスキーの交響曲第5番を放送用に録音、午後は飛行機で仙台に飛んで、急病のカラヤンに代わってベルリン・フィルを指揮する、という離れ業を演じました。これはアーヘン時代からシュヒターを重用したカラヤンが仕掛けた「お見合い」だったらしく、ほどなくしてN響の常任指揮者就任が決定しました。 シュヒターが考える"録音"は、可能な限り"完璧"を求めるもので、完璧なテイクだけを細かくテープを繋いで編集し、完璧な全曲を作り上げることを常としていました。N響のメンバーやテープの編集担当はシュヒターの完璧主義によって精度の高い仕事を求められるようになりました。しかし、その成果は明らかでした。音楽評論家の野村光一はシュヒター退任に際し「若返ったN響は、氏の要求に十分応える能力を持っていたのだった。現在のN響は、弦も管も物凄く鳴っている。音色、音量、強弱など欠けるところがない。日本のオーケストラで、この域に達したことはかつてない」と『フィルハーモニー』1962年4月号に記しています。音楽ファンの人気も高く、NHKは退任演奏会が開かれた1962年3月25日まで8夜連続で「シュヒター・N響連続演奏会」を放送(ラジオ第2)したほどでした。 ここにSACDハイブリッド化された音源は、1963年にビクターが「N響シンフォニー・ホール」と題して、シュヒター&N響のステレオ音源をLP3枚で発売した時のものを使用しています。当時FMは開局前で、ステレオ放送はNHKの中波2波を使った日曜日の1時間番組「立体音楽堂」のみ。せっかくのステレオ録音もほとんどはモノラルで放送されていました。この辺りが当時のビクターがステレオLPを企画した理由と考えられます。 収録曲のうち、モーツァルト:フルート協奏曲第2番以外はすべて初出LP以来の初ディスク化となる貴重な音源です。ムソルグスキー《展覧会の絵》はスピード感に満ちたダイナミックな表現が素晴らしく、その中で旋律をよく歌わせた「古城」や表情が千変万化する「リモージュの市場」、輝かしい色彩が炸裂する「キエフの大門」など豊かな音楽表現を聴かせます。モーツァルトのフルート協奏曲での柔らかく優美な旋律の歌、ゆったりとした進行、愉悦の表情を聴くと、シュヒターの職人芸の奥にある温かな音楽性に触れる思いがします。序曲や舞曲の小品は何れも楽しい演奏ですが、それぞれの曲想を巧みに捉え、作曲家のスタイルを見事に描き分けた深い知性、それを美しく仕上げる審美眼の高さに唸らされます。さすがカラヤンが全幅の信頼を置いた指揮者だけあります。 シュヒターは帰国後、1962年よりドルトムント・フィルハーモニーの音楽総監督を務め、1966年からはドルトムント歌劇場の総監督も兼任し、同地のオーケストラを飛躍的に発展させましたが、1974年5月27日、脳出血のため62歳で急逝しました。没後50年、今回の復刻はシュヒターの芸術を鮮明なステレオ録音で伝える最良の遺産と言えるでしょう。 今回の復刻では、ビクターが温度管理も含め厳重に保管していたオリジナルの2chのアナログ・マスターテープを用い、録音当時も使用していたスチューダーのA-80で再生した音源をSACD層用にはDSDでダイレクトに、CD層用には同じくDSD化された音源を基に出来るだけ工程ロスを減らしたピュアな方法で44.1kMzに変換しています。製品化にあたってはスタジオでマスターテープと比較の上、DSD2.8MHz、DSD5.6MHz、DSD11.2MHz、PCMは44.1kHzから192や384等、可能な限りのレートで試聴を行った上で、DSD2.8MHzのダイレクトを採用しました。これは、SACDのフォーマットが2.8MHzのため工程で一番ロスが少ないこと(他のレートでは最終的に2.8MHzに変換するため工程が多くなる)で、楽器の質感や音色が一番アナログ・マスターテープに近かったことによります。もちろん、音楽性を重視した最小限のマスタリングに留めています。そのため、本来のアナログ・マスターテープに極めて近似した音を再現できました(展覧会の絵のみ、サーフェスノイズの成分が比較的多めでしたが、あえて除去せずそのままとしています)。尚、CD層はDSD化音源を使用し調整しています(今回、全工程は広義な意味も含め「マスタリング」という言葉を使用しています)。当時のビクターによる録音技術の粋を集めた素晴らしい音源が、今回の復刻ではまさに蔵出し的な意味合いも十分感じられる出来に仕上がっていますので、現在の技術を用いたこの素晴らしい録音を最大限お楽しみいただけます。 尚、解説書には貴重なLP初出時の各解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケットはLP初出時のデザインを基に文字等を加工の上で使用していますが、解説書に各オリジナルのジャケット・デザインを一部採用しています。(タワーレコード) ※タワーレコード限定販売。限定盤[渋谷店先行販売日:2/29(木)]※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化、初ディスク化(2を除く)※スリムケース仕様※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田剛史氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部別ジャケットを解説書等にカラーで掲載)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:板倉重雄(新規序文解説)、福原信夫氏による初出時解説を再録、解説書合計32ページ 【収録内容】[DISC1]1. モデスト・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314a [DISC2]3. リヒャルト・ワーグナー:「ローエングリン」第3幕 前奏曲4. エクトル・ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 Op.95. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 Op.626. ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 ト短調、第2番 ヘ長調、第5番 ト短調、第6番 ニ長調7. アントン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第2集 Op.72、B.145 : 第10番 ホ短調8. エドヴァルド・グリーグ:ノルウェー舞曲 Op. 35 : 第2番 イ長調9. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:4つのドイツ舞曲 K.602 No.3 ハ長調10. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:6つのドイツ舞曲 K.600 No.5 ト長調11. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:3つのドイツ舞曲 K.605 No.3 ハ長調 【演奏者】吉田雅夫(フルート) (2)NHK交響楽団ヴィルヘルム・シュヒター(指揮) 【録音】1950年代後半~1960年代前半(ステレオ録音) *各曲の録音日は不明なため、判明している範囲で以下に収録場所と放送日を明記展覧会の絵(不詳)フルート協奏曲(都市センターホール 放送:1960.5,8)ローエングリン(不詳)ローマの謝肉祭(場所不明 放送:1962.3.23)コリオラン(杉並公会堂 放送:1960.6.8)ハンガリー舞曲第1番&第2番(不詳)、同5番&第6番(場所不明 放送:1959.10.18)スラヴ舞曲(場所不明 放送:1960.5.8)ノルウェー舞曲(不詳)ドイツ舞曲(不詳) 【マスタリング・エンジニア】袴田剛史(FLAIR Mastering Works) 【原盤】ビクターエンタテインメント
    • 限定版
    ¥4,950 (税込)
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    • CHANDOS / JPN / SACD / RCHSA5301 / 1008781142 / 2024年02月15日

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    ガードナー&ベルゲン・フィル、グリーグ第2弾国内仕様盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Erling Dahl Jr(日本語訳:TEXTRAVAUX)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、エドワード・ガードナーグリーグの名曲に焦点を当てた作品集ノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を2015年から務め、2021年からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるエドヴァルド・グリーグの作品集ベルゲン出身のグリーグはベルゲン・フィルの首席指揮者にも就いたことがある縁の深い関係で、ガードナー&ベルゲン・フィルによるグリーグ録音は、「ピアノ協奏曲&ペール・ギュント」(CHSA5190)に続く第2弾となります。また、スチュアート・スケルトンをタイトルロールに据えた「ブリテン:ピーター・グライムズ」(CHSA5250)は英グラモフォン賞2021の「Recording of the Year(年間最優秀レコード賞)」を受賞しています。《交響的舞曲 Op.64》は4つの楽章が一緒になって統一感を持っており、交響曲的な要素を含んでいます。この作品はグリーグの他の作品と同様に、伝統的なノルウェーの民謡などから多くのインスピレーションを得て作られています。このアルバムの最後に収録されている《リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107》は、グリーグが親友であったリカルド・ノルドロークのために作曲したもので当初はソロ・ピアノの作品として出版されました。その作品をグリーグの葬儀のためにベルゲンへ向かう途中であったヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936)が、管弦版にアレンジしたものが収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】グリーグ(1843-1907):交響的舞曲Op.64(1896 rev.1898)/ベルグリョート Op.42(1870-71rev.1885)(朗読と管弦楽のためのメロドラマ)*/南の修道院の前で Op.20(1870-71)(ソプラノ、アルト、女声合唱と管弦楽のための)**/リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107(1866 orch.1907)(オーケストレーション:ヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936))【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、ユーニ・ダール(朗読)*、マーリ・エーリクスモーエン(ソプラノ)**、アストリ・ノールスタ(メゾソプラノ)**、ベルゲンフィルハーモニック合唱団女声セクション **、エドヴァルド・グリーグ合唱団女声セクション **※録音:2021年8月23日-27日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)
    ¥3,575 (税込)
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    • CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5301 / 1008781143 / 2024年02月15日

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    廃盤
    ガードナー&ベルゲン・フィル、グリーグ第2弾ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、エドワード・ガードナーグリーグの名曲に焦点を当てた作品集ノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を2015年から務め、2021年からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるエドヴァルド・グリーグの作品集ベルゲン出身のグリーグはベルゲン・フィルの首席指揮者にも就いたことがある縁の深い関係で、ガードナー&ベルゲン・フィルによるグリーグ録音は、「ピアノ協奏曲&ペール・ギュント」(CHSA5190)に続く第2弾となります。また、スチュアート・スケルトンをタイトルロールに据えた「ブリテン:ピーター・グライムズ」(CHSA5250)は英グラモフォン賞2021の「Recording of the Year(年間最優秀レコード賞)」を受賞しています。《交響的舞曲 Op.64》は4つの楽章が一緒になって統一感を持っており、交響曲的な要素を含んでいます。この作品はグリーグの他の作品と同様に、伝統的なノルウェーの民謡などから多くのインスピレーションを得て作られています。このアルバムの最後に収録されている《リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107》は、グリーグが親友であったリカルド・ノルドロークのために作曲したもので当初はソロ・ピアノの作品として出版されました。その作品をグリーグの葬儀のためにベルゲンへ向かう途中であったヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936)が、管弦版にアレンジしたものが収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】グリーグ(1843-1907):交響的舞曲Op.64(1896 rev.1898)/ベルグリョート Op.42(1870-71rev.1885)(朗読と管弦楽のためのメロドラマ)*/南の修道院の前で Op.20(1870-71)(ソプラノ、アルト、女声合唱と管弦楽のための)**/リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107(1866 orch.1907)(オーケストレーション:ヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936))【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、ユーニ・ダール(朗読)*、マーリ・エーリクスモーエン(ソプラノ)**、アストリ・ノールスタ(メゾソプラノ)**、ベルゲンフィルハーモニック合唱団女声セクション **、エドヴァルド・グリーグ合唱団女声セクション **※録音:2021年8月23日-27日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)
    ¥3,135 (税込)
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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ブロムシュテット1回目の「ペール・ギュント」を最新復刻!首席指揮者時代のシュターツカペレ・ドレスデンとの名盤のひとつ。C.シュトリューベンによる優秀録音盤を世界初SACD化!新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付この録音はブロムシュテットが首席指揮者時代にSKDと1977年に収録した音源で、当時のEMIとドイツ・シャルプラッテンで共同制作されたものです。その後1988年にサンフランシスコ響と収録した再録音盤はレコード・アカデミー賞にも輝きましたが、この1回目の録音でもブロムシュテット自らが拘りを持って全曲から12曲に選曲しており(セリフはなし)、並々ならぬ想い入れで珠玉の名曲が収録されました。録音も素晴らしく、SACD化に相応しい音源です。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ブロムシュテットは1975年からシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者を務めており、この盤の収録が行われた1977年時点でもドヴォルザークの交響曲第8番はETERNAのカタログに既にあり、ベートーヴェンの交響曲全集を録音し始めていました。そのなかにあって、得意な「ペール・ギュント」の全曲から自らセレクトしたこの12曲のアルバムの録音には並々ならぬ想い入れがあったことが窺えます。後にサンフランシスコ交響楽団とDECCAレーベルに収録した2回目の録音は、レコード・アカデミー賞を受賞するなど評価が高いことでこの最初の音源は埋もれた感じがするのは多少否めませんが、この演奏が色褪せたわけでは決してありません。むしろセリフが入っていない分スムーズにグリーグによる珠玉の名曲群に没入でき、端正とも言えるオケの懐かしい音色はブロムシュテットが考えるこの曲の響きにも合致したと思われ、原初の輝きとも言える溌溂した表情も魅力的です。もちろん、ブロムシュテットならではのこの曲の解釈がまずは重要であり、双方とも同曲の最上の演奏であることは疑いのない事実です。どちらの演奏も魅力的ですが、この企画ではアナログマスターから新規で高品位のデジタル化を行っていますので、音質面でも独自のポテンシャルを感じられると思います。C.シュトリューベンによるバランスが良く、音源をうまく捉えた録音が音源の価値をさらに押し上げます。また、今回マスターテープの状態も良く、このアナログ完成期の卓越した優秀録音は聴き逃せません。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には西村祐氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第55弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化※歌詞対訳は付属しておりません※デジパック仕様※2023年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:西村 祐氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】エドヴァルド・グリーグ:劇付随音楽『ペール・ギュント』(オリジナル版)[台本:ヘンリク・イプセン]【演奏者】エディット・タラウグ(メゾ・ソプラノ)タール・ヴァルヤッカ(ソプラノ)ライプツィヒ放送合唱団、ゲルハルト・リヒター(合唱指揮)ヨアヒム・ウルブリヒト(ソロ・ヴィオラ)シュターツカペレ・ドレスデンヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)【録音】9,10 June, 23,24 October, 19 November, 1977 Lukaskirche, Dresden【Original Recordings】Producer: Bernd Runge、 Balance Engineer: Claus StrubenRecorded in co-operation with VEB Deutsche Schallplatten Berlin/DDR【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
    盤質:
    • S
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    • DIAPASON / IMPORT / CD / DIAP158 / 1008669331 / 2023年05月31日

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    ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第158集!ビーチャム&ロイヤル・フィルの「ペール・ギュント」!■フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』。シリーズ第158巻では、グリーグの名盤に焦点を当てています。■本アルバムのメインといっても過言ではない名匠トーマス・ビーチャムと、「イギリスの国民的オーケストラ」、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団による 《ペール・ギュント》 は、組曲版とは異なり、ビーチャム独自の選曲による抜粋版で、56年の録音ながらも永く聴き継がれてきたビーチャムを代表する名盤の一つです。カップリングには、20世紀ヴァイオリン界を席巻した大ヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツによるヴァイオリン・ソナタ第2番。王立スウェーデン歌劇場の指揮者として活躍したヘルベルト(ヘルベット)・サンドベリと、RIAS交響楽団による《 ホルベアの時代から》( 初CD化音源)が組み合わされています。フランスのマスタリング・スタジオ「Circe」のリマスタリングによって音質が向上した名演の数々をお楽しみください。(東京エムプラス)【収録内容】グリーグ:劇附随音楽 《ペール・ギュント》 Op.23 より1. 結婚行進曲/2. イングリッドの嘆き/3. 山の魔王の宮殿にて/4. 朝/5. オーセの死/6. アラビアの踊り/7. ソルヴェイグの歌/8. アニトラの踊り/9. ペール・ギュントの帰郷/10. ソルヴェイグの子守歌イルゼ・ホルヴェーグ (ソプラノ/tr.7, 10)ビーチャム合唱協会(tr.3, 6)トーマス・ビーチャム(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1956年11-13. ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調 Op.13ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)エマニュエル・ベイ(ピアノ)※録音:1955年14-18. 組曲《 ホルベアの時代から》 Op.40ヘルベルト・サンドベリ(指揮)RIAS交響楽団(現:ベルリン・ドイツ交響楽団)※録音:1955年
    ¥1,980 (税込)
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    • BIS Records / IMPORT / CD / BIS1557 / 1005023864 / 2005年01月01日

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    ¥5,170 (税込)
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    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / ASD4170 / 1005376619

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    • MELODIYA / IMPORT / LP(レコード) / C1017743003 / 1007381966 / 1983年01月01日

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    • ANALEKTA / IMPORT / CD / AN29002 / 1008385890 / 1990年01月01日

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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ビーチャム没後60年企画。永く聴き継がれてきた名盤を最良の状態で復刻!生き生きとした躍動感溢れる演奏&優秀録音!最上の音質を目指し新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化し最新復刻。新規解説付サー・トーマス・ビーチャム(1879-1961)没後60年企画。1956年の収録ながらも永らく聴き継がれてきたビーチャムを代表する演奏のひとつである「ペール・ギュント」が過去最高音質で蘇りました!独自にセレクトした抜粋版による演奏で、ビーチャムらしい生き生きとした躍動感と抒情性に溢れた名演です。カップリングの最後の2曲は1955年の旧EMIによるステレオ初期録音ながらも瑞々しい音質には驚くばかりです。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。最新のDefinition Seriesは2021年に没後60年を迎えた、未だ英国を代表する指揮者のひとりと言っても過言ではないサー・トーマス・ビーチャム(1979.4.29-1961.3.8)の名作を取り上げます。旧EMIレーベルへの収録である1955年から59年にかけてのステレオ初期録音ですが、ほぼ60年以上前の録音でありながら、その鮮明さと音楽の瑞々しさに驚くほどで、DECCAのステレオ初期とは異なる、既に当時世界最高峰のひとつであったEMIの録音技術の素晴らしさに感嘆する出来映えです。これまでCD化されている音源とも差があり、今回の192kHz/24bitでの新規デジタル化の効果とマスターテープの状態が良かったことや復刻技術の進歩が大きいとはいえ、耳を奪われるくらいの解像度・鮮度に驚嘆ください。ビーチャムに対しての日本のリスナーの印象は賛否両論があるかと思います。私財を投じてオーケストラを設立し、自身が思うままに指揮を行ったという印象が強いためか、独墺系の指揮者とは異なる評価を得ている場合も散見されます。背景が異なることによる指揮上の差異が音楽的内容のどこまで言及されるべきかわかりませんが、ひとつ言えるのは、ビーチャムの指揮の中には"音楽が生き生きと存在している"ことを今回の復刻音源を聴いて強く感じられるでしょう。音質の鮮明さがより一層ビーチャムの楽曲に対する実直さと内実性を表出しており、"音楽とは何なのか"を我々に提示してくれます。これは今までの印象を一掃するほどであり、逆に復刻の難しさや奥深さを物語っていると言えるかも知れません。この「ペール・ギュント」はビーチャム独特の選曲にまず驚かされますが、唯一無二の世界観には圧倒されます。音楽的な効果や純粋にそれぞれの曲を楽しむという概念においては最高峰のアルバムでしょう。他3曲の管弦楽曲への思い入れもたっぷりで、真摯な演奏に心が奪われます。収録に対しての準備やリハーサルも入念に行われたと思われます。アルバム最後の2曲の録音は、1955年であるとはにわかに信じ難いほどのクオリティで、その後の録音の進化とは何だったのかと思えるほどです。ビーチャムや演奏者、録音に関わったスタッフの想いが現代にも伝わるほどの十分な情報量が当時のマスターテープに残されていたこと自体、驚異的なのではないでしょうか。今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には浅利公三氏による新規文章を掲載しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。限定盤※世界初SACD化※豪華デジパック仕様※2021年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング) 。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:浅利 公三氏(新規解説)、解説書合計10ページ【収録内容】エドヴァルド・グリーグ:1. 劇付随音楽「ペール・ギュント」 作品23より2. 4つの交響的舞曲 作品64 第2曲3. 演奏会用序曲「秋に」 作品114. 古いノルウェーの民謡による変奏曲 作品51【演奏者】イルゼ・ホルヴェーグ(ソプラノ) (1)、 ビーチャム合唱協会 (1)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団サー・トーマス・ビーチャム(指揮)【録音】5, 18, 21, 29, XI, 1956, 1, IV, 1957 (1), 23, XI,1959 (2), 17-19, 21, XI, 15, XII, 1955 (3,4),Abbey Road Studio No.1, London【Original Recordings】Producers: Lawrence Collingwood & Peter Andry(2)、Balance Engineer: Robert Beckett & Neville Boyling (2,3), Christopher Parker (4)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
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    • SCRIBENDUM / IMPORT / CD / SC833 / 1008345344 / 2021年09月21日

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    ※初回の入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クラムシェルボックス仕様・CD31枚組※ライナーノーツは付属しません。予めご了承ください。※当コンビによるバッハ「マタイ受難曲」の演奏は含まれておりません。【収録内容】《メンゲルベルク & コンセルトヘボウ管弦楽団の芸術》《CD 1》ケルビーニ1.「アナクレオン」序曲 10'39ベルリオーズ「ファウストの劫罰」,op.24(抜粋)2. Ballet des Sylphes 2'353. Menuet des Follets 5'344. Marche hongroise 4'34シューベルト5. 軍隊行進曲 第1番 ニ長調, Op.51, D.733 4'35ウェーバー6. オベロン序曲 10'05チャイコフスキー7. 大序曲「1812」, Op.49 15'19R.シュトラウス8.交響詩「死と変容」, Op.24 23'32Rec: 15 (19?) April 1943, Live [1], 21 March 1943, Live [2-4], 17 April 1942 [5], 13 October 1940, Live [6], 9 (11?) April 1940 [7], 4 (14) April 1942 [8]《CD 2》モーツァルト1. 「魔笛」序曲, K.620 7'08セレナーデ第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」2. Allegro 3'443. Romanze: Andante 4'294. Minuetto (Allegro) - Trio 2'005. Rondo: Allegro 3'50グリーグ「ペール・ギュント」組曲第1番, Op.466. Morning 3'527. The death of Ase 4'128. Anitra's dance 3'489. In the hall of the Mountain King 2'38ベルリオーズ劇的物語「ファウストの劫罰」,op.24 (抜粋)10. Menuet des Follets 5'4911. Ballet des Sylphes 2'4312. Marche hongroise 4'20コダーイ組曲「ハーリ・ヤーノシュ」, Op.1513. Prelude; the fairy tale begins 3'4414. Viennese musical clock 2'0115. Song 6'2616. Battle and defeat of Napoleon 3'4917. Intermezzo 4'3018. Entrance of the Emperor and his court 3'24Rec: 5 March 1942, Live [1], 5 November 1942 [2-5], 19 April 1943, Live [6-9], 16 April 1942 [10-12], 12 December 1940, Live [13-18]《CD 3》シューベルト交響曲第8番 ロ短調, D.759「未完成」1. Allegro moderato 11'012. Andante con moto 11'34交響曲第9番 ハ長調, D.944「ザ・グレート」3. Andante; Allegro ma non troppo 12'394. Andante con moto 14'185. Scherzo: Allegro vivace - Trio 11'516. Finale: Allegro vivace 11'54J.S.バッハ7.管弦楽組曲第3番からエア(G線上のアリア) 4'23Rec: 16-17 June 1943 [1-6], 1 December 1938 [7]《CD 4》R.シュトラウス交響詩「英雄の生涯」, Op.401. The Hero 4'172. The Hero's adversaries 3'193. The Hero's companion 6'334. Theme of victory's certainty 4'375. The Hero's battlefield 1'306. War fanfares 6'307. The Hero's works of peace 4'558. The Hero's withdrawal from the world and fulfillment 3'559. Resignation 6'40ブラームス10.悲劇的序曲, Op.81 14'36フェルディナント・ヘルマン(ソロ・ヴァイオリン) [1-9]Rec: 21 April 1941 [1-9], 17 April 1942 [10]《CD 5》ドヴォルザーク交響曲第9番 ホ短調, Op.95「新世界より」1. Adagio: Allegro molto 8'182. Largo 13'013. Scherzo: Molto vivace 7'284. Allegro con fuoco 10'17ボロディン5.中央アジアの草原にて 7'21シューベルト劇付随音楽「ロザムンデ」より6. 序曲("魔法の竪琴",D.644) 9'337. 間奏曲第3番, D.797 8'298. バレエ音楽第2番, D.797 7'12Rec: 22 April 1941 [1-4], 25 April 1941 [5], 27 November 1939, Live [6-8]《CD 6》J.レントゲン(1855-1932)6つの古いオランダの舞曲 op.461. Saltarelle 1'592. Branle de Bourgogne 0'503. Ronde 0'564. Gaillarde la Brune 2'005. Bergerette. Les grandes douleurs 1'526. Pavane. Lesquercarde 3'08A.ヴァレリウス(1575-1625)7. 感謝祭の謝歌(Arr:Johan Wagenaar) 2'00C.ドッパー(1870-1939)ゴシック風のシャコンヌ8. Adagio mesto, con molta tristezza 5'319. Largo 4'0610. Adagio mesto 3.2211. Allegretto; Moderato 6'33H.アンドリーセン(1892-1981)12. Magna res est amor 4'12ルドルフ・メンゲルベルク(1892-1932)13. Salve Regina, Op.20 11'10J.ワーヘナー(1862-1941)14. 11 「シラノ・ド・ベルジュラック」序曲,op.23 13'33Marnix van St. Aldegonde (1540-1598)15.オランダ国歌 (編曲:ルドルフ・メンゲルベルク) 2'16ヨー・フィンセント(ソプラノ) [12-13]Rec: 10 November 1940 [1-6], 1 December 1938 [7], 12 April 1940 [8-13], 16 April 1942 [14], 30 November 1938 [15]《CD 7》ベートーヴェン1. フィデリオ序曲, Op.72b 6'13交響曲第1番 ハ長調, Op.212. Adagio molto: Allegro con brio 9'113. Andante cantabile con moto 6'314. Minuetto: Allegro molto e vivace 3'435. Finale: Adagio; Allegro molto e vivace 5'58交響曲第3番 変ホ長調, Op.55「英雄」6. Allegro con brio 14'177. Marcia funebre: Adagio assai 15'538. Scherzo: Allegro vivace 4'029. Finale: Allegro molto 10'59Rec: 28 April 1940, Live [1], 14 April 1940, Live [2-5], 18 April 1940, Live [6-9]《CD 8》ベートーヴェン交響曲第4番 変ロ長調, Op.601. Adagio: Allegro molto 12'232. Adagio 12'033. Minuetto: Allegro vivace 6'304. Allegro, ma non troppo 7'38交響曲第5番 ハ短調, Op.675. Allegro con brio 6'586. Andante con moto 10'567. Allegro 5'258. Allegro 9'129.「エグモント」序曲, Op.84 8'46Rec: 25 April 1940, Live [1-4], 18 April 1940, Live [5-8], 29 April 1943, Live [9]《CD 9》ベートーヴェン交響曲第2番 ニ長調, Op.361. Adagio molto; Allegro con brio 13'052. Larghetto 13'363. Scherzo & Trio: Allegro 4'074. Allegro molto 6'45交響曲第6番 ヘ長調, Op.68「田園」5. Allegro, ma non troppo: Erwachen heiterer Empfindungen bei der Ankunft auf dem Lande 9'406. Andante molto mosso: Szene am Bach 12'567. Allegro: Lustiges Zusammensein der Landleute 5'468. Allegro: Gewitter, Sturm 3'379. Allegretto: Hirtengesang. Frohe und dankbare Gefuhle nach dem Sturm 8'22Rec: 21 April 1940, Live《CD 10》ベートーヴェン交響曲第7番 イ長調, Op.921. Poco sostenuto; Vivace 13'122. Allegretto 10'373. Presto; Assai meno presto 9'464. Allegro con brio 7'18交響曲第8番 ヘ長調, Op.935. Allegro vivace e con brio 10'046. Allegretto scherzando 4'067. Tempo di minuetto 5'288. Allegro vivace 8'10Rec: 25 April 1940, Live [1-4], 18 April 1940, Live [5-8]《CD11》ベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調, Op.125 「合唱」1. Allegro, ma non troppo, un poco maestoso 15'142. Molto vivace 12'003. Adagio molto e cantabile 16'194. Presto; Allegro 25'57トー・ファン・デル・スルイス(ソプラノ)スーゼ・ルーヘル(アルト)ルイ・ファン・トゥルダー(テノール)ウィレム・ラヴェッリ(バス)アムステルダム・トーンクンスト合唱団オランダ王立オラトリオ協会合唱団Rec: 2 May 1940, Live《CD 12》フランク交響曲ニ短調1. Lento; Allegro, ma non troppo 16'122. Allegretto 9'333. Allegro, ma non troppo 9'214. 交響的変奏曲 14'51R.シュトラウス5. 交響詩「ドン・ファン」Op.20 17'04ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) [4]Rec:12 November 1940 [1-3], 31 October 1940, Live [4], 12 December 1940, Live [5]《CD 13》ブラームス交響曲第1番 ハ短調, Op.681. Un poco sostenuto; Allegro 14'572. Andante sostenuto 10'503. Un poco Allegretto e grazioso 4'244. Adagio; Piu Andante; Allegro non troppo, ma con brio 18'04ワーグナー5.  「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲 9'186.  「タンホイザー」序曲 14'00Rec: 13 October 1940, Live [1-4], 13 November 1940 [5], 27 October 1940, Live [6]《CD 14》コダーイ1. 孔雀の主題による変奏曲 28'34C.ドッパー (1870-1939)交響曲第7番「ゾイデルの海」2. Allegro animato 14'093. Humoreske: Moderato 3'574. Andante rubato 11'065. Finale 7'44J.ワーヘナール(1862-1941)6. 序曲「じゃじゃ馬ならし」 7'17Rec: 23 November 1939, Live [1], 8 December 1940, Live [2-5], 10 October 1940, Live [6]《CD 15》シューベルト交響曲第9 (8) ハ長調, D. 944「ザ・グレート」1. Andante; Allegro ma non troppo 12'102. Andante con moto 13'153. Scherzo: Allegro vivace - Trio 10'484. Finale: Allegro vivace 11'40J.S.バッハ管弦楽組曲第2番 ロ短調, BWV10675. Overture 8'316. Rondeau 1'407. Sarabande 2'568. Bourree I & II 2'249. Polonaise & Double 3'3510. Menuet 1'2511. Badinerie 2'20Rec: 19 December 1940, Live [1-4], 17 April 1939, Live [5-11]《CD 16》マーラー交響曲第4番1. Bedachtig. Nicht eilen - Recht gemachlich 17'332. In gemachlicher Bewegung. Ohne Hast 8'283. Ruhevoll 21'234. Sehr behaglich 10'05R. シュトラウス5.ドン・ファン, Op.20 16'23ヨー・フィンセント(ソプラノ) [4]Rec: 9 November 1939, Live [1-4], 8 November 1938 [5]《CD 17》チャイコフスキー交響曲第5番 ホ短調, Op.641. Andante; Allegro con anima 14'232. Andante cantabile, con alcuna licenza 12'333. Valse: Allegro moderato 6'024. Finale: Andante maestoso; Allegro vivace 10'05シューベルト5. セレナーデ, D.920 5'38交響曲第8番 ロ短調, D.759「未完成」6. Allegro moderato 14'177. Andante con moto 11'11Rec: 26 November 1939, Live [1-4], 19 December 1940, Live [5], 27 November 1939, Live [6&7]《CD 18》ベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調, Op.125「合唱」1. Allegro, ma non troppo, un poco maestoso 14'172. Molto vivace 11'343. Adagio molto e cantabile 16'074. Presto; Allegro 25'59トー・ファン・デル・スルイス(ソプラノ)スーゼ・ルーヘル(アルト)ルイ・ファン・トゥルダー(テノール)ウィレム・ラヴェッリ(バス)アムステルダム・トーンクンスト合唱団Rec: 31 May 1938, Live《CD 19》チャイコフスキー弦楽セレナード Op.48 (未完)1. Andante non troppo; Allegro moderato 6'352. Valse: Moderato 4'083. Elegie: Larghetto 8'314. Finale: Andante; Allegro con spirito 6'13グリーグ2つの悲しい旋律,op.345. Heart Wounds 3'426. The Last Spring 4'52ラヴェル7.「ダフニスとクロエ」第2組曲 16'15A.ヴァールモレン(1895-1980)シンフォニア8. Overture 4'159. Larghetto 7'1110. Finale 8'06Rec: 6 October 1938, Live [1-4], 2 June 1931 [5&6], 6 October 1938, Live [7], 31 October 1940, Live [8-10]《CD20》ベートーヴェン交響曲第1番 ハ長調, Op.211. Adagio molto; Allegro con brio 6'582. Andante cantabile con moto 6'433. Minuetto: Allegro molto e vivace 3'374. Finale: Adagio; Allegro molto e vivace 4'38交響曲第8番 ヘ長調, Op.935. Allegro vivace e con brio 7'416. Allegretto scherzando 4'157. Tempo di minuetto 4'488. Allegro vivace 8'24交響曲第5番 ハ短調, Op.679. Allegro con brio 7'5910. Andante con moto 9'1011. Allegro 5'0912. Allegro 8'34Rec: 8 November 1938 [1-4], 9 November 1938 [5-8], 4 Mayl 1937 [9-12]《CD 21》ベートーヴェン交響曲第4番 変ロ長調, Op.601. Adagio; Allegro molto 9'062. Adagio 11'273. Minuetto: Allegro vivace 4'524. Allegro, ma non troppo 7'33交響曲第6番 変ロ長調, Op.68「田園」5. Allegro, ma non troppo 8'316. Andante molto mosso 11'517. Allegro 5'378. Allegro 3'239. Allegretto 7'50Rec: 1&2 December 1938 [1-4], 22 December 1937 [5-9]《CD 22》チャイコフスキー弦楽セレナード ハ長調, Op.481. Andante non troppo; Allegro moderato 8'582. Valse: Moderato 3'583. Elegie: Larghetto 7.234. Finale: Andante; Allegro con spirito 5'48シューベルト5. 劇付随音楽「ロザムンデ」序曲 D.797 9'18ドビュッシー6. 牧神の午後への前奏曲 8'21ピアノと管弦楽のための幻想曲7. Andante, ma non troppo 6'508. Lento e molto espressivo; Allegro molto 13'58ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ) [7-8]Rec: 8 November 1938 [1-4], 30 November 1938 [5],1 December 1938 [6], 6 October 1938 [7-8]《CD 23》グリュック1. 「アリチェステ」序曲 8'27ベートーヴェンバレエ音楽「プロメテウスの創造物」, Op.432. Overture 4'463. Allegretto 1'394. Finale 3'115. 「アテネの廃墟」,Op.113 ~トルコ行進曲 3'12ブラームス交響曲第3番 ヘ長調, Op.906. Allegro con brio 10'427. Andante 8'358. Poco Allegretto 6'559. Allegro 10'29Rec: 24 June 1935 [1], 1 November 1942 [2-5], 27 February 1944, Live [6-9]《CD 24》ブラームス交響曲第2番 ニ長調, Op.731. Allegro, ma non troppo 13'082. Adagio, ma non troppo 9'263. Allegretto grazioso 5'084. Allegro con spirito 9'17交響曲第4番 ホ短調, Op.985. Allegro, ma non troppo 12'216. Andante moderato 11'387. Allegro giocoso 6'198. Allegro energico e passionato 9'40Rec: 9 April 1940 [1-4], 29 November 1938 [5-6]《CD 25》ベルリオーズ1. 「ローマの謝肉祭」序曲 8'45ヴィヴァルディ合奏協奏曲 イ短調, Op.3 No.82. Allegro moderato 3'463. Adagio 4'364. Allegro 2'30フランク5. 交響詩「プシュケとエロス」(No.4 from Psyche) 7'39チャイコフスキー交響曲第6番 ロ短調, Op.74「悲愴」6. Adagio; Allegro non troppo 17'297. Allegro con grazia 8'078. Allegro molto vivace 8'489. Finale: Adagio lamentoso 8'34Louis Zimmermann & Ferdinand Helman (violin); Henk van Wezel (cello) [2-4]Rec: 21 December 1937 [1], 1 December 1938 [2-4], 23 December 1937 [5],3-4 May & 20-22 December 1937 [6-9]《CD 26》ベートーヴェン1. 「コリオラン」序曲, Op.62 7'442. 「エグモント」序曲, Op.84 8'013. 「レオノーレ序曲」第1番, Op.138 9'074. 「アテネの廃墟」,Op.113 ~トルコ行進曲 2'41ブラームス交響曲第1番 ハ短調, Op.685. 第3楽章: Un poco allegretto e grazioso 4'29ワーグナー6. 「タンホイザー」序曲 13'31スッペ7.喜歌劇「詩人と農夫」序曲 8'49ヨハン・シュトラウス2世 (1825-1899)8.常動曲, Op.257 4'03ウェーバー9.歌劇「オイリアンテ」序曲 8'2610.歌劇「魔弾の射手」序曲 8'55Rec: 1 June 1931 [1], May 1926 [2], 2 June 1931 [3], 30&31 May 1930 [4&5], 9 May 1932 [6], 11 May 1932 [7&8], 30 June 1931 [9&10]《CD 27》ベートーヴェン1. 「レオノーレ序曲」第3番, Op.72b 13'06ブラームス2.大学祝典序曲, Op.80 11'11ラヴェル3. ボレロ 14'34チャイコフスキー交響曲第5番 ホ短調, Op.64 (抜粋)4. II Andante cantabile, con alcuna licenza 14'015. III Valse (Allegro moderato) 6'076. 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 18'33Rec: 30&31 May 1930 [1-3&6], 10 June 1927 [4&5]《CD 28》ウェーバー1.歌劇「オベロン」序曲 9'12チャイコフスキー交響曲第4番 ヘ短調, Op.362. Andante sostenuto; Moderato con anima;Moderato assai, quasi Andante; Allegro vivo 17.083. Andantino in modo di canzone 8'454. Scherzo: Pizzicato ostinato; Allegro 5'385. Finale: Allegro con fuoco 9'20リスト6.前奏曲, S.97 15'19ビゼー7. アルルの女からアダージェット 3'56Rec: 10 May 1928 [1], 11&15 June 1929 [2-6], June 1929 [7]《CD 29》チャイコフスキー交響曲第6番 ロ短調, Op.74「悲愴」1. Adagio; Allegro non troppo 16'562. Allegro con grazia 8'133. Allegro molto vivace 8'434. Finale: Adagio lamentoso; Andante 9'34Rec: 22 April 1941《CD 30》チャイコフスキー交響曲第5番 ホ短調, Op.641. Andante; Allegro con anima 13'282. Andante cantabile, con alcuna licenza 14'173. Valse: Allegro moderato 6'184. Finale: Andante maestoso; Allegro vivace 10'045. 弦楽セレナード ハ長調, Op.48からワルツ 3'58ベートーヴェン6.「エグモント」序曲, Op.84 7'317.「コリオラン」序曲, Op.62 7'35ケルビーニ8. 「アナクレオン」序曲 9'36Rec: 10 May 1928 [1-4], 10 May 1928 [5], May 1926 [6&7], 10 June 1927 [8]《CD 31》J.S.バッハ管弦楽組曲第2番 ロ短調1. Overture: Grave; Allegro 8'002. Rondeau: Allegro 1'313. Sarabande: Andante 3'094. Bourrees I and II 2'075. Polonaise & Double: Moderato 3'266. Menuet: Allegretto 1'207. Badinerie: Allegro 1'37J.C.バッハシンフォニア 変ロ長調, op.18-28. Allegro assai 2'539. Andante 4'11ベートーヴェン交響曲第8番 ヘ長調, Op.9310. II Allegretto scherzando 4'05メンデルスゾーン11.真夏の夜の夢 Op.61からスケルツォ 3'53ベルリオーズ「ファウストの劫罰」,op.24(抜粋)12. Danse des Sylphes 2'2813. Marche hongroise 3'21ワーグナー14.「ローエングリン」第1幕への前奏曲 8'4015.「タンホイザー」序曲 13'59マーラー16. 交響曲第5番からアダージェット 7'10Rec: 2 June 1931 [1-7], 10 May 1927 [8&9], 10 June 1927 [10&14], 12 May 1928 [11], May 1926 [12,13,15&16]【演奏者】ウィレム・メンゲルベルク(指揮)
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    • DECCA / IMPORT / CD / 4850592 / 1008097978 / 2020年05月08日

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    ベートーヴェン生誕250周年記念二人の巨匠によるベートーヴェン録音第2弾!! 《アルゲリッチ & 小澤征爾 / ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番》 ★2019年5月に水戸芸術館で行われた水戸室内管弦楽団第103回定期演奏会で実現した、小澤征爾とアルゲリッチの共演をライヴ録音。前作、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番に続く今回は、ピアノ協奏曲第2番を収録。ベートーヴェンのピアノ協奏曲の中で最も室内楽的な作品を、二人の巨匠とスーパー・ソリスト・アンサンブルが、珠玉の演奏を披露しています。カップリングには小澤征爾が最も得意とするモーツァルトのディヴェルティメントK.136の第1楽章と、小澤征爾にとって初録音となるグリーグの組曲《ホルベアの時代から》を収録しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 [1] ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19 [2] ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト: ディヴェルティメント ニ長調K.136から 第1楽章[3] エドヴァルド・グリーグ: 組曲《ホルベアの時代から》作品40 【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[1] 水戸室内管弦楽団 指揮: 小澤征爾 録音:2019年5月 水戸芸術館 (協奏曲のみライヴ録音)
    ¥2,200 (税込)
  • 生産限定盤 / ベートーヴェン生誕250周年記念

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    幸福感に満ち溢れた二人の巨匠の再共演!【MQA-CD】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【生産限定盤】ベートーヴェン生誕250年小澤征爾指揮水戸室内管弦楽団ベートーヴェン・シリーズ第6弾2019年5月に水戸芸術館で行われた水戸室内管弦楽団第103回定期演奏会で実現した、小澤征爾とマルタ・アルゲリッチの共演をライヴ録音。2017年10月リリースのベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番に続く今回は、ピアノ協奏曲第2番を収録。鮮やかなソロで演奏をリードするアルゲリッチに、小澤征爾とスーパー・ソリスト・アンサンブルがやわかく包み込むように寄り添い、幸福感に満ち溢れた演奏を披露しています。カップリングには小澤征爾が最も得意とするモーツァルトのディヴェルティメントK.136の第1楽章と、小澤征爾にとって初録音となるグリーグの組曲《ホルベアの時代から》を収録しています。日本盤は高音質ディスクとして注目のMQACD×UHQCD仕様での発売です。 (ユニバーサルミュージック)【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[1-3]小澤征爾(指揮) 水戸室内管弦楽団【録音】[1-3]2019年5月、[4-9]2017年5月 水戸芸術館[1-3]のみライヴ、デジタル・ステレオ収録
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    盤質:
    • S
    • A
  • SACDハイブリッド盤 / 直輸入盤・日本国内流通仕様

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    ★ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団を母体する室内オーケストラ、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラは、2009年に日下紗矢子とミヒャエル・エルクスレーベンの二人をリーダーとして結成され、今年で10周年を迎えます。日下は、2008年からベルリン・コンツェルトハウス管の第1コンサートマスターを務めるほか、2013年読売日本交響楽団コンサートマスター就任(2017年度より特別客演)、日独両オーケストラのコンサートマスターを兼務しながら、オーケストラ、室内楽、ソロと活発な活動を展開しています。 今回リリースされるのは、グリーグの「ホルベルク組曲」、弦楽四重奏曲第 1番(弦楽合奏版)とシベリウスの「ヴァイオリンのための組曲」という北欧プログラム。弦楽四重奏曲第1番では、日下自身の編曲による弦楽合奏版で、弦楽四重奏曲の親密な雰囲気を、力強いオーケストラの響きへと見事に表現しています。そして、デンマーク文学の創始者ルードヴィヒ・ホルベア(1684‐1754)の生誕200周年記念に際して作曲された「ホルベルク組曲」。ホルベアの生きた17,18世紀の組曲で書かれており、新しい響き、鮮やかな色彩が表現された美しい北欧のリリシズムを感じる作品です。最近、ガット弦を使用して演奏することに挑戦している日下(本アルバムではスティール弦)。作曲された時代の様式や背景を丁寧に紐解く真摯な姿勢が演奏にもあらわれています。アルバムの最後を締めくくるのは、シベリウスの「ヴァイオリンと弦楽のための組曲」。あまり演奏されることのない作品ですが、ヴァイオリンのソロ・パートは難易度が高く、日下の巧みなテクニックが披露され聴きごたえのある演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) ※2021年追記:レーベルの活動終了につき、今後は新品での入手は出来なくなります。ご了承ください。【収録内容】グリーグ: [1]ホルベルク組曲 作品40 [2]弦楽四重奏曲第1番 ト短調 作品27(弦楽合奏版/日下紗矢子編) シベリウス:[3] ヴァイオリンと弦楽のための組曲 作品117 【演奏者】ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ日下紗矢子(コンサートマスター) 録音:[1,3] 2017年5月11日、[2] 2018年11月15日、ベルリン、コンツェルトハウスレコーディング・プロデューサー:フィリップ・ネーデル
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  • 限定生産 / SACDハイブリッド盤

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    ESOTERIC特約店のみの限定販売限定生産・SACDハイブリッド盤※限定生産品につき、入荷数には限りがあります。また、おひとりあたりのご予約可能枚数を制限させていただいております。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。北欧の透明な美感を伝えるグリーグの名演。黄金時代のフィリップス・サウンドの最優秀録音が Super Audio CDハイブリッドで蘇る。■ESOTERIC ならではのこだわりの Super Audio CD ハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で確固たる評価をいただいている ESOTERIC 名盤復刻シリーズ。発売以来 LP時代を通じて決定的名盤と評価され、CD 時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤を高音質マスターから DSD マスタリングし、世界初の Super Audio CD ハイブリッド化を数多く実現してきました。当盤は、デジタル初期に発売され、その演奏・録音のクオリティの高さで知られるフィリップスの名盤からグリーグ作品を 1枚にカップリングしての世界初 Super Audio CD ハイブリッド化です。■アナログ後期~デジタル初期のレコード界を彩ったデ・ワールト1960年代に彗星のごとく登場し、アナログ時代後期からデジタル初期にかけて、綺羅星のごとき名盤を続々と世に送り出したオランダの名指揮者エド・デ・ワールト(1941年アムステルダム生まれ)。音楽的な家庭で育ち、スヴェーリンク音楽院でオーボエとピアノを学び、アムステルダム・フィルのオーボエ奏者を経て、1963に名門アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席オーボエ奏者として音楽家としてのキャリアをスタートさせました。オーボエ奏者としての活動に飽き足らず、フランコ・フェラーラらに指揮を師事し、1964年、23歳の時にミトロプーロス指揮コンクールで優勝。バーンスタイン/ニューヨーク・フィルとハイティンク/コンセルトヘボウ管のアシスタントを経て、1967年、26歳でオランダ管楽合奏団とロッテルダム・フィルの指揮者に任命されました。ハイティンク以来の自国の有望株ということでデ・ワールトの才能にいち早く注目したフィリップス・レーベルは、1969年からオランダ管楽合奏団との録音を開始。デ・ワールトの 1973年のロッテルダム・フィル音楽監督就任後は同フィルとの録音を行ない、プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」、ムソルグスキー「展覧会の絵」、サン=サーンスの交響曲第 3 番「オルガン付き」、ラフマニノフの交響曲全集など、ロマン派以降の大規模なオーケストラ作品をアナログ完成期の充実したフィリップス・サウンドによって捉えたフレッシュな名演の名録音盤が続々と生み出されたのでした。■初期デジタル時代に話題を呼んだデ・ワールト&サンフランシスコ響の名盤1975年、デ・ワールトはサンフランシスコ交響楽団と初共演し 当時の音楽監督小澤征爾に請われて翌年から首席客演指揮者、そして 1977年には音楽監督に就任し、アメリカでの基盤を確立。同響との演奏活動が熟するのを待ったかのように、音楽監督就任後 4年を経た 1981年に、ようやくレスピーギ・アルバム(ローマの松・噴水)を引っ提げてフィリップスへの録音を開始しています。これは奇しくもデジタル録音の到来時期にあたり、デ・ワールトはロッテルダム・フィルとの録音レパートリーの延長線上で、サン=サーンス「オルガン付き」の再録音、スティーヴ・ライヒ作品集、マーラーの交響曲第4番、ワーグナーの交響曲など、フィリップスによるデジタル初期の重要なオーケストラ録音を生み出したのでした。■発売当初から高評価の「ペール・ギュント」今回 Super Audio CD ハイブリッド化されるグリーグの「ペール・ギュント」は、このコンビがフィリップスに残したデジタル録音の中でも発売当初から最も高く評価されていたもので、アナログ時代のビーチャム盤やバルビローリ盤に倣い、組曲版ではなく全曲盤から聴きどころ12曲を抜粋して登場順に並べるという形を取っているのが大きな特徴です。アメリカのオーケストラにもかかわらず、北欧音楽らしい透明なサウンドが際立つとともに、それぞれの曲のキャラクターが鮮明に描き分けられているのが聴きどころで、しかもそのうち3曲では合唱団が起用され、さらにオランダの名ソプラノ、エリー・アメリング(1933年生まれ)が名曲「ソルヴェイグの歌」「ソルヴェイグの子守歌」「アラビアの踊り」で美しい花を添えています。■膨大な録音を残したイギリスの名匠マリナーその92年の生涯でカラヤンに匹敵する量の録音を残したのがイギリスの名指揮者、ネヴィル・マリナー(1924~2016)でした。フィルハーモニア管弦楽団やロンドン交響楽団のヴァイオリン奏者としてスタートしましたが、何といってもマリナーの名を世界的にしたのは、彼が 1959年に創設したアカデミー室内管弦楽団 との活動でしょう。当初は、当時大きな関心が芽生えつつあったバロック音楽をメイン・レパートリーに据え、緻密かつ最新の研究に基づいた演奏を展開し、爆発的なブームを巻き起こしました。録音にも大きな比重を置き、1960年代後半からは英デッカのサブだったアーゴ・レーベルに録音を開始、ヴィヴァルディ「四季」、バッハ「ブランデンブルク協奏曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」など、既存のイメージから作品を解放するかのような新しい解釈で音楽ファンに驚きを与え続けました。1970年代に入るとフィリップス・レーベルにも録音を開始し、EMIなど他レーベルへの録音もあったものの、CD 時代に至るまで、同レーベルがマリナー=アカデミーのメイン・レーベルとなりました。■マリナーの愛奏曲「ホルベルク」組曲当アルバムに収録されたグリーグの「ホルベルク組曲」は、1984 年に録音されたもので、シベリウスの「カレリア」組曲、「トゥオネラの白鳥」などと組み合わせて最初から CD として発売されました。弦楽合奏で演奏される「ホルベルク」組曲はマリナーの得意曲で、アーゴ初期の 1970 年にも録音しており、このフィリップス盤を挟んでさらに10年後の1994年に独ヘンスラー・レーベルにも録音しています。弦楽奏者だったマリナーゆえに、弦楽合奏は文字通りお手の物であり、効率的なボウイングによる丁寧なフレージングによって、各パートの動きに透明感を持たせつつ、合奏を見事に引き締め、作品の輪郭をクッキリと際立たせています。■最高の状態での Super Audio CD ハイブリッド化が実現デ・ワールトの録音はサンフランシスコ交響楽団の本拠地であるデイヴィス・シンフォニー・ホールで行われました。このホールはデ・ワールトの音楽監督在任中の 1980 年にオープンし 2739 席を擁するコンサートホールで、フィリップスの録音は 1981 年 10 月のレスピーギ・アルバムからスタートしています。コンサートホールとしては必ずしも万全のものではなく 1992 年に改修されていますが、改修前は残響は少な目であったため、録音会場として使った場合その分オーケストラの各パートが極めて明晰に収録できるという利点もあり、アナログ時代に完璧の域に達していたフィリップスのノウハウを投入した気合の入ったデジタル録音によって、オーケストラ全体の大きなパースペクティヴを見通しよく捉えつつ、各パートの動きやソロも繊細にクローズアップされた名録音が生まれたのでした。美しく伸びやかなアメリングのソロ、民族色豊かな合唱も鮮やかに収録されています。一方、マリナーの録音は、ロンドンの録音会場として最も有名な場所の一つ、ウェストミンスター地区スミス・スクエアにあるセント・ジョンズ教会で行われました。もともとは 18世紀に建立された教会で、第2次大戦中の空襲で焼け落ち、1969年に再建後はその優れたアコースティックのゆえにコンサートホールおよび録音会場として多用され、マリナーとアカデミー室内管の録音もアーゴ時代からここで数多く行われてきました。いずれも初期のデジタル録音であるため、今回が初めての本格的なリマスタリングとなります。今回のSuper Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの選定から、最終的な DSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特に DSD マスタリングにあたっては、DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターに、入念に調整されたESOTERICの最高級機材を投入、また MEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化することができました。 (エソテリック株式会社)【収録内容】グリーグ:「ペール・ギュント」 作品 23よりヘンリク・イプセンの戯曲への付随音楽1. 第 1 幕への前奏曲2. 第 2 幕への前奏曲(イングリッドの略奪と嘆き)3. 山の王の宮殿で4. 山の王の娘の踊り5. オーゼの死6. 第 4 幕への前奏曲(朝)7. アラビアの踊り8. アニトラの踊り9. ソルヴェイグの歌10. 第 5 幕への前奏曲(ペール・ギュントの帰郷)11. 教会詣での人たちの歌12. ソルヴェイグの子守歌組曲 ホルベルク組曲 作品 4013. 第 1 曲:前奏曲(アレグロ・ヴィヴァーチェ)14. 第 2 曲:サラバンド(アンダンテ)15. 第 3 曲:ガヴォット(アレグレット)~ミュゼット(ポーコ・ピウ・モッソ)~ガヴォット16. 第 4 曲:エア(アンダンテ・レリジオーソ)17. 第 5 曲:リゴードン(アレグロ・コン・ブリオ) 【演奏者】エリー・アメリング(ソプラノ)(7、9、12)サンフランシスコ合唱団(3、7、10)[合唱指揮:マーガレット・ヒルス、アソシエイト・コンダクター:ヴァンス・ジョージ][言語指導:ベンテ・ダムハウグ]サンフランシスコ交響楽団 (1-12)指揮:エド・デ・ワールト (1-12) ケネス・シリトー(ヴァイオリン)、スティーヴン・シングルス(ヴィオラ)(17)アカデミー室内管弦楽団 (13-17)指揮:サー・ネヴィル・マリナー (13-17)【録音】1982年10月25日、28日、1983年6月8日、サンフランシスコ、デイヴィス・シンフォニー・ホール(1-12)1984年10月9日&10日、ロンドン、スミス・スクエア、セント・ジョンズ教会(13-17)[初出]1-12 6514 378(1983年、LP)13-17 412-727-2(1985年)[日本盤初出]1-12 28PC98(1983年11月21日)13-17 32CD321 (1986年1月25日)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]記載なし[レコーディング・エンジニア]記載なし[Super Audio CD プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 杉本一家(JVC マスタリングセンター(代官山スタジオ))[Super Audio CD オーサリング] 藤田厚夫(有限会社エフ)[解説] 諸石幸生 藤田由之[企画・販売] エソテリック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社
    • 限定版
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