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サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番、交響曲第1番 / S-SAENS:CELLO CONCERTO NO.1/SYMPHONY NO.1,ETC
ASTRIG SIRANOSSIAN / アストリグ・シラノシアン
クラシック国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; ALPHA764
- ナクソス・ジャパン / JPN / CD / NYCX10248 / 1008365546 / 2021年10月08日
売切 注文不可※国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。熱演! アストリグ・シラノシアン、ナビル・シェハタによるサン=サーンス★ベルリン・フィルの首席を務めたコントラバス奏者でもあるナビル・シェハタによるタクトと、彼が2006年から首席指揮者を務める南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団によるサン=サーンス。チェロ協奏曲でソロをとるのはラ・フォル・ジュルネでの来日で日本でも人気のチェリスト、アストリグ・シラノシアンで、その艶やかな音色と隅々にまで行きわたる豊かな歌心で、壮年期のサン=サーンスらしい東洋趣味も感じさせるこの作品の魅力を最大限引き出しています。続く交響曲第1番は作曲者18歳の作品で、早熟を感じさせる巧みなオーケストレーションと若さ漲る爽快な曲想が特徴ですが、シェハタはこれを瑞々しく、また力強く歌い上げました。最後を飾る「バッカナール」の熱いクライマックスも実に見事。聴き応えたっぷりのアルバムです。 (資料提供: ナクソス・ジャパン)【収録内容】カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):[1-3] チェロ協奏曲 第1番 イ短調 Op. 331. I. ALLEGRO NON TROPPO2. II. ALLEGRETTO CON MOTO3. III. MOLTO ALLEGRO[4-7] 交響曲 第1番 変ホ長調 Op. 24. I. ADAGIO - ALLEGRO5. II. MARCHE-SCHERZO: ALLEGRETTO SCHERZANDO6. III. ADAGIO7. IV. FINALE: ALLEGRO MAESTOSO[8] 歌劇《サムソンとデリラ》 Op. 47 より 「バッカナール」【演奏者】アストリグ・シラノシアン(チェロ) [1-3]ナビル・シェハタ(指揮) 南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2021年1月 レオンハルト=グレーザー=ザール、ジーゲン、ドイツ¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA764 / 1008365542 / 2021年10月07日
廃盤熱演! アストリグ・シラノシアン、ナビル・シェハタによるサン=サーンス★ベルリン・フィルの首席を務めたコントラバス奏者でもあるナビル・シェハタによるタクトと、彼が2006年から首席指揮者を務める南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団によるサン=サーンス。チェロ協奏曲でソロをとるのはラ・フォル・ジュルネでの来日で日本でも人気のチェリスト、アストリグ・シラノシアンで、その艶やかな音色と隅々にまで行きわたる豊かな歌心で、壮年期のサン=サーンスらしい東洋趣味も感じさせるこの作品の魅力を最大限引き出しています。続く交響曲第1番は作曲者18歳の作品で、早熟を感じさせる巧みなオーケストレーションと若さ漲る爽快な曲想が特徴ですが、シェハタはこれを瑞々しく、また力強く歌い上げました。最後を飾る「バッカナール」の熱いクライマックスも実に見事。聴き応えたっぷりのアルバムです。 (資料提供: ナクソス・ジャパン)【収録内容】カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):[1-3] チェロ協奏曲 第1番 イ短調 Op. 331. I. ALLEGRO NON TROPPO2. II. ALLEGRETTO CON MOTO3. III. MOLTO ALLEGRO[4-7] 交響曲 第1番 変ホ長調 Op. 24. I. ADAGIO - ALLEGRO5. II. MARCHE-SCHERZO: ALLEGRETTO SCHERZANDO6. III. ADAGIO7. IV. FINALE: ALLEGRO MAESTOSO[8] 歌劇《サムソンとデリラ》 Op. 47 より 「バッカナール」【演奏者】アストリグ・シラノシアン(チェロ) [1-3]ナビル・シェハタ(指揮) 南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2021年1月 レオンハルト=グレーザー=ザール、ジーゲン、ドイツ¥2,695 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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サン=サーンス没後100年記念企画・限定生産CD34枚組
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029674604 / 1008352595 / 2021年10月15日
廃盤カミーユ・サン=サーンス(1835-1921) の没後100年を記念!限定生産・CD34枚組サン=サーンスは、驚くほど長く輝かしいキャリアの中で、ピアニスト及びオルガニストとして世界中の聴衆を感動させ、フランスでの音楽生活の流れを形作り、数多くのジャンルにおいて約600もの作品を作曲しました。このBOXに収録された作品は有名なものだけでなく、驚くほど多彩なジャンルにまで入り込んだ内容は、探求と発見を誘います。録音の歴史は1世紀以上に及び、多くの偉大な器楽奏者、歌手、指揮者、オーケストラによる、多くのフランスのアーティストによる演奏で収録されています。1904年という最も古い演奏録音のものは、作曲家自身による演奏です。1835年にパリで生まれたサン=サーンスは作曲家として神童といわれ、2歳でピアノを弾き、最初の作品はわずか3 歳で作曲、10歳でバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンらの作品の演奏会を開き、16歳で最初の交響曲を作曲しました。86歳まで生きた長寿で多作な作曲家で、約600の多様な作品を生み出しました。12 のオペラ、5つの交響曲、4つの交響詩、5つのピアノ協奏曲、3つのヴァイオリン協奏曲、2つのチェロ協奏曲、様々な器楽作品、付随音楽、室内楽、オラトリオ、ミサ、レクイエム、オード、カンタータ、合唱曲、そしてピアノやオーケストラの伴奏による数百曲。サン=サーンスの作品には数多くの傑作が含まれており、その一部は世界的に有名なポピュラー曲やBGMとして使用されています。カンヌ映画祭テーマ曲は『動物の謝肉祭』の「水族館」で、上映されるすべての映画上演はこの曲から始まります。20世紀初頭、サン=サーンスは、フランス国内だけでなく国境を越えて、群を抜いて最もパフォーマンスの高い現役作曲家でした。卓越したパフォーマー、聴衆から崇拝されるピアニスト、比類のないオルガニストとしての彼の評判は、彼の母国フランスだけでなく、アメリカ、イギリス、ドイツ、カナリア諸島、エジプト、アルジェリアでツアーを行いました。このサン=サーンス・エディションは、サン=サーンスの音楽研究、音楽学者、フランス国立図書館の主任研究員であり、サン=サーンスの伝記の著者Marie-Gabrielle Soret氏の協力の下、ワーナークラシックス&エラート・レーベルの最上級の解釈による名演奏だけでなく、サン=サーンス自身の演奏や、歴史的演奏録音までされています。多くの主要な作品だけでなく、あまり演奏されない作品も数多く収録。さらに別の楽器や編成のために編曲された版や、他の作曲家・演奏家による編曲された演奏も収録されています。新リマスターが施された初CD化音源も収録など、ワーナークラシックスはサン=サーンスの録音の最大のカタログを所有しており、彼の作品の比類のないエディションとして提供いたします。各CDのジャケットは、モネ、ドガ、カイユボットの絵画を使用。これまで発売されたドビュッシー、ベルリオーズ、ラヴェル、ストラヴィンスキーのボックスと同じようなボックスセット仕様。ブックレットには、サン=サーンスの伝記の著者Marie-Gabrielle Soret氏による解説付き(欧文のみ)。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):《CD1:交響曲》交響曲 イ長調 R.159、交響曲第1番 変ホ長調 Op.2、交響曲第2番 イ短調 Op.55[演奏]ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団《CD2:交響曲》交響曲 ヘ長調『ローマ』R.163、交響曲第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』[演奏]マリー=クレール・アラン(オルガン)ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団《CD3:管弦楽作品》交響詩『死の舞踏』Op.40、交響詩『ヘラクレスの青年時代』Op.50、交響詩『ファエトン』Op.39、交響詩『オンファールの糸車』Op.31[演奏]ピエール・デルヴォー(指揮)パリ管弦楽団劇付随音楽『誓い』Op.130より3つの交響的情景[演奏]ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団《CD4:管弦楽作品》組曲『動物の謝肉祭』R.125(管弦楽版)[演奏]ジョン・オグドン&ブレンダ・ルーカス(ピアノ)ルイ・フレモー(指揮)バーミンガム市交響楽団管弦楽組曲 Op.49、リスボンの夜 Op.63、序曲『スパルタクス』R.166[演奏]ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)アンサンブル・オルケストラル・ド・パリ《CD5:ピアノ協奏曲》ピアノ協奏曲第1番 ニ長調Op.17、ピアノ協奏曲第2番 ト短調Op.22、ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op.44[演奏]ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)アンドレ・プレヴィン(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団《CD6:ピアノ協奏曲》ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調 Op.29、ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調Op.103『エジプト風』、カプリース・ワルツ『ウェディング・ケーキ』Op.76幻想曲『アフリカ』Op.89[演奏]ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)アンドレ・プレヴィン(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団《CD7:ヴァイオリン協奏曲》ヴァイオリン協奏曲第1番 イ長調Op.20、ヴァイオリン協奏曲第2番 ハ長調Op.58、ロマンス ハ長調 Op.48ロマンス 変ニ長調 Op.37、演奏会用小品 ト長調 Op.62、アンダルシア奇想曲 ト長調Op.122、ノアの洪水Op.45 ~前奏曲[演奏]ウルフ・ヘルシャー(ヴァイオリン)ピエール・デルヴォー(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団《CD8:ヴァイオリン協奏曲》ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調Op.61[演奏]ウルフ・ヘルシャー(ヴァイオリン)ピエール・デルヴォー(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団ミューズと詩人Op.132[演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ゴーティエ・カピュソン(チェロ)リオネル・ブランギエ(指揮)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28、ハバネラ ホ長調 Op.83、ワルツ形式の練習曲 Op.52-6 ~ カプリス(イザイ編)[演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ダニエル・ハーディング(指揮)ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団《CD9:協奏的作品》抒情的小品(フルートと管弦楽のためのオドレット)Op.162、タランテラ Op.6(フルート、クラリネットと管弦楽のための)、ロマンス 変ニ長調Op.37(フルートと管弦楽のための)、ロマンス ヘ長調 Op.36(ホルンと管弦楽のための)、演奏会用小品 ト長調Op.154(ハープと管弦楽のための)、演奏会用小品 ヘ短調Op.94(ホルンと管弦楽のための)[演奏]クララ・ノヴァコヴァ(フルート)リシャール・ヴィエイユ(クラリネット)ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)ミリエル・ノルドマン(ハープ)アンサンブル・オルケストラル・ド・パリジャン=ジャック・カントロフ(指揮)糸杉と月桂樹 Op.156[演奏]マティアス・エザンベール(オルガン)ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団オーヴェルニュ狂詩曲 Op.73、アレグロ・アパショナート 嬰ハ短調 Op.70[演奏]ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)アンドレ・プレヴィン(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団《CD10協奏的作品&室内楽作品》チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33[演奏]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団アレグロ・アパショナート ロ短調 Op.43[演奏]ポール・トルトゥリエ(チェロ)ルイ・フレモー(指揮)バーミンガム市交響楽団ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op.75[演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ベルトラン・シャマユ(ピアノ)ヴァイオリン・ソナタ第2番 変ホ長調Op.102[演奏]オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)ジャン・ユボー(ピアノ)《CD11:室内楽作品》子守歌 変ロ長調 Op.38、エレジー 第1番 Op.143, 第2番Op.160、ロマンス 変ニ長調 Op.37(ヴァイオリンとピアノ版)[演奏]オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)ジャン・ユボー(ピアノ)幻想曲 イ長調Op.124[演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ)チェロ・ソナタ第1番 ハ短調Op.32、ロマンス ヘ長調Op.36(チェロとピアノ版)、アレグロ・アパショナート ロ短調Op.43(チェロとピアノ版)、ロマンス ニ長調Op.51(チェロとピアノ版)[演奏]ロラン・ピドゥ(チェロ)ジャン・ユボー(ピアノ)祈り Op.158[演奏]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)フランク・ブラレイ(ピアノ)《CD12:室内楽作品》チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.123[演奏]ロラン・ピドゥ(チェロ)ジャン・ユボー(ピアノ)組曲Op.16 ~ 第2曲:セレナード[演奏]ポール・トルトゥリエ(チェロ)マリア・デ・ラ・パウ・トルトゥリエ(ピアノ)クラリネット・ソナタ 変ホ長調 Op.167[演奏]ザビーネ・マイヤー(クラリネット)オレグ・マイセンベルク(ピアノ)オーボエ・ソナタ ニ長調 Op.166[演奏]ニコラス・ダニエル(オーボエ)ジュリアス・ドレイク(ピアノ)バスーン・ソナタ ト長調 Op.168[演奏]ディルク・メイエル(バスーン)ヤン・ファン・リール(ピアノ)《CD13:室内楽作品》カヴァティーナ Op.144[演奏]イアン・バウスフィールド(トロンボーン)アリソン・プロクター(ピアノ)ピアノ三重奏曲第1番 ヘ長調Op.18[演奏]ヤン・パスカル・トルトゥリエ(ヴァイオリン)ポール・トルトゥリエ(チェロ)マリア・デ・ラ・パウ・トルトゥリエ(ピアノ)ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調Op.92[演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)エドガー・モロー(チェロ)ベルトラン・シャマユ(ピアノ)デンマークとロシアの歌による奇想曲 Op.79[演奏]ロベール・フォンテーヌ(クラリネット)トーマ・プレヴォ(フルート)、ジャック・ヴァンドヴィユ(オーボエ)ヴィクトリア・ポストニコワ(ピアノ)《CD14:室内楽作品》弦楽四重奏曲第1番 ホ短調Op.112、弦楽四重奏曲第2番ト長調Op.153[演奏]ヴィオッティ弦楽四重奏団《CD15:室内楽作品》ピアノ四重奏曲 ロ長調Op.41[演奏]カンディンスキー弦楽四重奏団ピアノ五重奏曲イ短調 Op.14[演奏]パリ器楽合奏団《CD16:室内楽作品》組曲『動物の謝肉祭』R.125(室内楽版)、七重奏曲 Op.65[演奏]ミシェル・ベロフ(ピアノ)ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)ミシェル・デボスト(フルート)ジャック・カゾーラン(コントラバス)セルジュ・コロー(ヴィオラ)クロード・デシュールモン(クラリネット)ジェラール・ジャリ(ヴァイオリン)アラン・モグリア(ヴァイオリン)ジェラール・ペロタン(木琴)ミシェル・トゥールヌ(チェロ)ギィ・ジョエル・シプリアニ(チェレスタ)モーリス・アンドレ(トランペット)ハープのための幻想曲 イ短調 Op.95[演奏]ミリエル・ノルドマン(ハープ)アレグロ・アパッショナート 嬰ハ短調Op.70(ピアノ独奏版)、投げやりなワルツ 変ニ長調 Op.110[演奏]ベルトラン・シャマユ(ピアノ)《CD17:ピアノ作品》6つの練習曲第1集 Op.52、6つの練習曲第2集 Op.111、マズルカ第3番 ロ短調 Op.66、可愛いワルツ 変ホ長調 Op.104、愉快なワルツ Op.139[演奏]フランソワ=ルネ・デュシャーブル(ピアノ)左手のための6つの練習曲 Op.135[演奏]アルド・チッコリーニ(ピアノ)《CD18:ピアノ作品》スケルツォ Op.87[演奏]リーリャ・ジルベルシュテイン & 酒井 茜(ピアノ)序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28(ドビュッシーによる2台ピアノ編曲版)、グルックの『アルチェステ』のエール・ド・バレエによるカプリス(ドビュッシーによる2台ピアノ編曲版)[演奏]ジャン=フランソワ・エッセール & ジョルジュ・プリュデルマシェ(ピアノ)エティエンヌ・マルセル R.290(ドビュッシーによる2台ピアノ編曲版)[演奏]ジャン=ピエール・アルマンゴー & オリヴィエ・ショーズ(ピアノ)《CD19:オルガン作品》宗教的行進曲 ヘ長調 Op.107、ブルターニュの歌による3つのラプソディ Op.7、幻想曲 変ホ長調 R.78、幻想曲第2番 変ニ長調 Op.101、幻想曲第3番 ハ長調 Op.157、3つの前奏曲とフーガ Op.99(第1巻)[演奏]ダニエル・ロト(オルガン)《CD20:オルガン作品》3つの前奏曲とフーガ Op.109(第2巻)、祝婚曲 ヘ長調 Op.9、7つの即興曲 Op.150、糸杉と月桂樹Op.156 ~ 第1部、聖体奉挙 Op.13[演奏]ダニエル・ロト(オルガン)《CD21:声楽作品》1)『鐘』、2)『月の光』、3)『待ちわびて』、4)『ジャン王の馬上槍試合』、5)『パストラーレ』、6)『夕暮れのヴァイオリン』、7)『めまい』8)『風は野を行き』、9)『死の舞踏』、10)『ソネット』、11)『海の鐘』、12)『見神』、13)『夢想』、14)『もし私に言うことが何もないなら』、15)『月の出』、16)『見えない笛』、17)『鶯と薔薇』、18)『パストラーレ』、19)『不幸なひと』、20-21)『2つの合唱曲』Op.68、22)『サルタレロ』Op.74[演奏]ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:1-5)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ:5)フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:6-8)ジョゼ・ヴァン・ダム(バス・バリトン:9-15)クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ:16)ナタリー・デセイ(ソプラノ:17)フェリシティ・ロット(ソプラノ:18-19)アン・マレイ(メゾ・ソプラノ:18-19)ジャン・スーリス声楽アンサンブル(20-22)アウディーテ・ノーヴァ声楽アンサンブル(22)《CD22:声楽作品》ミサ・ソレムニス Op.4[演奏]イサベル・バルボリ=パデスカ(ソプラノ)アンネリーゼ・テオドロス(アルト)ローラン・ダミ(テノール)アラン・クレマン(バリトン)シュテファン・インボーデン(バス)マリー=クレール・アラン(オルガン)ローザンヌ声楽器楽アンサンブルミシェル・コルボ(指揮)歌劇『サムソンとデリラ』Op.47~「春は目覚めて」「愛よかよわい私に力をかして」「あなたの声に私の心は開く」[演奏]マリア・カラス(ソプラノ)ジョルジュ・プレートル(指揮)フランス国立放送管弦楽団歌劇『ヘンリー8世』R.291~「ああ、なんという残酷な思い出」[演奏]ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)クリストフ・ルセ(指揮)レ・タラン・リリク《CD23-24:声楽作品》歌劇『サムソンとデリラ』Op.74(全曲)[演奏]リタ・ゴール(メゾ・ソプラノ)ジョン・ヴィッカーズ(テノール)レミ・コラッサ(テノール)エルネスト・ブランク(バリトン)アントン・ディアコフ(バス)、他ルネ・デュクロ合唱団パリ・オペラ座管弦楽団ジョルジュ・プレートル(指揮)《CD25:トランスクリプション&アレンジ作品》J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番BWV.1002~テンポ・ディ・ボレア(ブレ―) (サン=サーンスによるピアノ編曲版)[演奏]スティーヴン・ハフ(ピアノ)『動物の謝肉祭』~「白鳥」(ゴドフスキーによるピアノ編曲版)[演奏]アレクサンドル・タロー(ピアノ)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番BWV.1002~テンポ・ディ・ボレア(ブレ―) (サン=サーンスによるハープ編曲版)[演奏]リリー・ラスキーヌ(ハープ)交響詩『死の舞踏』Op.40(エドウィン・ルメアによるオルガン編曲版)[演奏]オリヴィエ・ラトリー(オルガン)序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28(ビゼーによるヴァイオリンとピアノ編曲版)、ハバネラ ホ長調 Op.83(サン=サーンスによるヴァイオリンとピアノ版)[演奏]ヴィヴィアン・ハーグナー(ヴァイオリン)ニコル・ハーグナー(ピアノ)『動物の謝肉祭』~「白鳥」(ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編曲版)[演奏]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)サミュエル・サンダース(ピアノ)歌劇『サムソンとデリラ』Op.47~「あなたの声に私の心は開く」(ジョルジュ・パパンによるチェロとピアノ編曲版)[演奏]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)フランク・ブラレイ(ピアノ)『動物の謝肉祭』~「白鳥」(ポール・ヴィダルによるチェロと管弦楽編曲版)[演奏]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)ダグラス・ボイド(指揮)パリ室内管弦楽団歌劇『サムソンとデリラ』Op.47~ダゴンの乙女たちの踊り(A. Sammによるチェロとピアノ編曲版)、『エティエンヌ・マルセル』~パヴァーヌ(ジュール・デルサールによるチェロとピアノ編曲版)、夕べの鐘 Op.85 (F. ロンチーニによるチェロとピアノ編曲版)、ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61~第2楽章(Th. Vautierによるチェロとピアノ編曲版)[演奏]ポール・トルトゥリエ(チェロ)マリア・デ・ラ・パウ・トルトゥリエ(ピアノ)『動物の謝肉祭』~「白鳥」(チェロとハープ版)[演奏]ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)オシアン・エリス(ハープ)《CD26:トランスクリプション&アレンジ作品》『動物の謝肉祭』~「白鳥」(ナカリャコフによるトランペットとピアノ版)[演奏]セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)アレクサンドル・マルコヴィチ(ピアノ)序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調Op.28(ナカリャコフによるトランペットと管弦楽版)[演奏]セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33(ナカリャコフによるフリューゲルホルンと管弦楽版)[演奏]セルゲイ・ナカリャコフ(フリューゲルホルン)サウリュス・ソンデツキス(指揮)リトアニア室内管弦楽団組曲『動物の謝肉祭』(カール・デイヴィスとハーウィン・オラムによる歌詞付きパロディ版)[演奏]キングズ・シンガーズカール・デイヴィス(指揮)スコットランド室内管弦楽団ハワード・シェリー(ピアノ)ヒラリー・マクナマラ(ピアノ)《CD27:自作自演集》歌劇『サムソンとデリラ』Op.47からの即興、ショパン:即興曲第2番 嬰ヘ長調Op.36、可愛いワルツ 変ホ長調 Op.104、マズルカ第1番 ト短調 Op.21、投げやりなワルツ 変ニ長調 Op.110、マズルカ第3番 ロ短調 Op.66、オーヴェルニュ狂詩曲 ハ長調 Op.73[演奏]カミーユ・サン=サーンスによるピアノロール幻想曲 ト短調『アフリカ』Op.89、可愛いワルツ 変ホ長調 Op.104投げやりなワルツ 変ニ長調 Op.110、ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22(一部)、オーヴェルニュ狂詩曲 ハ長調 Op.73[演奏]カミーユ・サン=サーンス(ピアノ)[録音]1904年オラトリオ『ノアの洪水』Op.45~前奏曲(ヴァイオリンとピアノ版)*、エレジー ニ長調 Op.143*、『アルジェリア組曲』Op.60~「夕べの幻想 ブリダにて」「フランス軍隊行進曲」、マズルカ第1番 ト短調 Op.21、可愛いワルツ 変ホ長調 Op.104、ハバネラ ホ長調 Op.83*[演奏]カミーユ・サン=サーンス(ピアノ)ガブリエル・ウィローム(ヴァイオリン*)[録音]1919年《CD28:歴史的録音集》『クリスマス・オラトリオ』Op.12~「あなたの民は」(ピアノ三重奏版)[演奏]アンリ・ブライネ(ヴァイオリン)コルネリス・リエジョワ(チェロ)オーギュスト・ドラクロワ(ピアノ)[録音]1906年交響詩『オンファールの糸車』Op.31[演奏]フィリップ・ゴーベール(指揮)パリ音楽院演奏会協会管弦楽団[録音]1927年12月19日歌劇『黄色い王女』Op.30 ~ 序曲[演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院演奏会協会管弦楽団[録音]1943年10月23日、パリ、スタジオ・アルベールハバネラ ホ長調 Op.83[演奏]ジャック・ティボー(ヴァイオリン)タッソ・ヤノプーロ(ピアノ)[録音]1933年7月1-2日、ロンドン、アビイロード・スタジオオラトリオ『ノアの洪水』Op.45~前奏曲(ヴァイオリンとピアノ版)[演奏]ジャック・ティボー(ヴァイオリン)ジョルジュ・ドゥ・ロスネ(ピアノ)[録音]1929年5月29日、パリ、サル・ショパン(サル・プレイエル)6つの練習曲第2集 Op.111 ~ トッカータ[演奏]モニク・ドゥ・ラ・ブリュショルリ(ピアノ)[録音]1931年6つの練習曲第1集 Op.52 ~ ワルツの形式で[演奏]アルフレッド・コルトー(ピアノ)[録音]1931年5月13日、ロンドン、スモール・クイーンズ・ホールヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61[演奏]アンリ・メルケル(ヴァイオリン)ピエロ・コッポラ(指揮)コンセール・パドルー管弦楽団[録音]1935年6月27日、パリ《CD29:歴史的録音集》ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op.44[演奏]アルフレッド・コルトー(ピアノ)シャルル・ミュンシュ(指揮)オーケストラ不詳[録音]1935年7月9日チェロ協奏曲第1番 イ短調Op.33[演奏]アンドレ・ナヴァラ(チェロ)ジャン・フルネ(指揮)コンセール・コロンヌ協会管弦楽団[録音]1947年5月13日、パリ、シャンゼリゼ劇場序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28[演奏]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)ジョン・バルビローリ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1935年3月18日、ロンドン、アビイロード・スタジオハバネラ ホ長調 Op.83[演奏]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)ジョン・バルビローリ(指揮)ロンドン交響楽団[録音]1937年4月9日、ロンドン、アビイロード・スタジオ《CD30-31:歴史的録音集》ピアノ協奏曲第1番 ニ長調 Op.17、ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22、ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調 Op.29、ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op.44、ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103『エジプト風』[演奏]ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)ルイ・フレスティエ(指揮)フランス国立放送管弦楽団[録音]1955 & 1957年、パリ、サル・ド・ラ・ミュチュアリテ七重奏曲 変ホ長調 Op.65[演奏]ロジャー・デルモット(トランペット)パスカル四重奏団ガストン・ロジェロ(コントラバス)[録音]1954年頃《CD32:歴史的録音集》交響曲第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』[演奏]モーリス・デュリュフレ(オルガン)エルネスト・ブール(指揮)シャンゼリゼ劇場管弦楽団[録音]1954年9月23-24日、パリ、サル・ガヴォーアルジェリア組曲 Op.60[演奏]ルイ・フレスティエ(指揮)フランス国立放送管弦楽団[録音]1952年9月24日、パリ、シャンゼリゼ劇場交響詩『死の舞踏』Op.40、交響詩『ファエトン』Op.39[演奏]ルイ・フレスティエ(指揮)コンセール・コロンヌ協会管弦楽団[録音]1952年頃《CD33-34:歴史的録音集》歌劇『サムソンとデリラ』Op.74~「ごらん下さい この惨めさ ああ この苦しさ」[演奏]エンリコ・カルーソー(テノール)メトロポリタン歌劇場管弦楽団[録音]1916-1917年頃歌劇『サムソンとデリラ』Op.74~「ごらん下さい この惨めさ ああ この苦しさ」[演奏]ジョルジュ・ティル(テノール)フィリップ・ゴーベール(指揮)管弦楽団[録音]不明歌劇『サムソンとデリラ』Op.74~「お前たちは忘れてしまったのか」[演奏]ジョルジュ・ティル(テノール)ウジェーヌ・ビゴー(指揮)管弦楽団[録音]不明歌曲『侯爵夫人、あなたは覚えていますか?』[演奏]ジョルジュ・ティル(テノール)ウヨゼフ・ベンヴェヌティ(ピアノ)[録音]1942年歌劇『銀の鈴』~「しあわせははかなきもの』(ソプラノ、ヴァイオリンとピアノ版)[演奏]ニノン・ヴァラン(ソプラノ)ラウル・バルタレイ(ヴァイオリン)マドレーヌ・ダルマン(ピアノ)[録音]不明付随音楽『パリュサティス』~「鶯と薔薇」[演奏]リリー・ポンス(ソプラノ)ギュスターヴ・クロエ(指揮)管弦楽団[録音]1929年2月26日歌劇『サムソンとデリラ』Op.74(全曲)[演奏]ジョゼ・ルッショーニ(テノール)エレヌ・ブヴィエ(メゾ・ソプラノ)ポール・カバネル(バリトン)シャルル・カンボン(バス)アンリ・メデュス(バス)、他パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団ルイ・フレスティエ(指揮)[録音]1946年9月17-27日、パリ、シャンゼリゼ劇場- 限定版
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限定生産 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90241 / 1008310246 / 2021年06月10日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。生誕100年記念リリース。洗練の粋を極めたグリュミオーの名盤=アナログ時代の定番をベスト・カップリングでSuper Audio CDハイブリッド化。■甘美で美しい音色はまさに洗練美の極致フランコ・ベルギー楽派の伝統を20世紀に継承した名ヴァイオリニスト、アルテュール・グリュミオー(1921年3月21日〜1986年10月16日)。その甘美で艶を帯びた美しい音色は、まさに優美そのもの、洗練美の極致であり、ヴァイオリンという楽器の一つのイメージを体現させ定着させたヴァイオリニストでした。楽譜に書かれたことを、ルバートやポルタメントなどの誇張なしにきっちりと再現しつつも、決して即物的にならず、節度をもったロマンティシズムを湛えたグリュミオーのヴァイオリンは、バッハからストラヴィンスキーにいたる幅広いレパートリーにおいて作品の本質をしっかりと見据えた解釈を可能にし、20世紀のヴァイオリン演奏史に大きな足跡を残しています。当ディスクは、2014年に発売し好評をいただいたモーツァルトの『ヴァイオリン協奏曲第3番 / 第5番《トルコ風》/協奏交響曲』を収録したアルバム以来、当シリーズ2度目のグリュミオーのSuper Audio CDハイブリッド盤となります。■新興フィリップス・レーベルの看板アーティストブリュッセル音楽院でアルフレッド・デュボアに学び、さらにパリでジョルジュ・エネスコに師事したグリュミオーは、1939年にアンリ・ヴュータン賞、フランソワ・ブリュム賞を受賞し、さらに翌1940年にはベルギー政府からヴィルチュオジテ賞を授与されました。戦後間もなくパリでモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番を弾いてパリ・デビューを飾り「ティボーの再来」と称えられ、フランスを演奏活動の拠点に置きつつ、1949年には母校の教授にも就任しました。その頃から英EMIなどにレコーディングを開始したグリュミオーでしたが、何といってもその個性あふれる演奏が注目されるようになったのは1953年に始まるオランダのフィリップス・レーベルへの一連の録音でした。折しも78回転SP盤に代わるLPという新しい再生メディアの黎明期であり、録音再生技術の向上とともにより鮮明な再生音を家庭で手軽に味わうことが出来るようになった時代。グリュミオーの洗練された演奏は、繊細な音色までをも細かく収録することのできるこの新しいメディアの、そして戦後の新興レコード会社の一つ、フィリップス・レーベルの象徴ともなったのです。1953年に開始されたグリュミオーのフィリップスへの録音は、彼がなくなる3年前の1983年まで約30年間にわたって継続され、協奏曲・室内楽・ソナタ・小品・無伴奏作品に至る、ヴァイオリンの主要なレパートリーを網羅することになりました。■アナログ時代の決定盤、メンデルスゾーンとラロ当ディスクに収録した3曲はいずれもグリュミオーの十八番ともいうべき作品で、複数の録音が残されており、それぞれに個性的な魅力を備えた名演ですが、やはり40代に入ったグリュミオーが脂の乗った活動ぶりを見せた1960年代の録音がアナログ時代に最も広く親しまれてきた演奏と言えましょう。この時代のグリュミオーは、バッハからストラヴィンスキーにいたる幅広いレパートリーのレコーディングを続々と行なう八面六臂の活躍ぶりで充実を極めていたからです。メンデルスゾーンは1954年モノラル(モラルト/ウィーン響)、1960年(ハイティンク/コンセルトヘボウ管)、1972年(クレンツ/ニュー・フィルハーモニア管)と3種類の録音が残されており、いずれもグリュミオーのひめやかで瑞々しいヴァイオリンが、メンデルスゾーンの作風と合致した名演ですが、この1960年盤は最も艶やかなソロが聴けるもので、若き日のハイティンクがコンセルトヘボウ管を指揮して実に立体的な演奏に仕上げた点が聴きもの。ラロは1954年モノラル(フルネ/ラムルー管)、1963年(ロザンタール/ラムルー管)の2種類の録音がありますが、ステレオ盤はスペイン風のローカリズムとフランス風の洗練とを両立させたこの曲のイメージを最もバランスよく表出しています。官能と粋が絶妙にブレンドした《ハバネラ》ともども、フランスの隠れた名匠マニュエル・ロザンタール(1904年〜2003年)が名門ラムルー管からきわめてフランス的な色彩感あふれるサウンドを引き出して、グリュミオーともども音楽を熱く盛り上げている点もこの演奏の価値を幾重にも高めています。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化レコーディング場所はクレジットに明記されていませんが、比較的オーケストラに近接したバランスで収録されており、厚みのあるオーケストラを背景にヴァイオリン・ソロがくっきりと浮かび上がるさまは、アナログ時代から親しまれてきたフィリップス・サウンドならでは。サン=サーンスとラロは2019年に一度Super Audio CDハイブリッドで発売されていますが、メンデルスゾーンは世界初のSuper Audio CDハイブリッド化となります。今回の Super Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特にDSDマスタリングにあたっては、D/Aコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターとに、入念に調整されたESOTERICの最高級機材を投入、またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化することができました。 (エソテリック株式会社)【収録内容】[1-3]フェリックス・メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64[1] 第1楽章: アレグロ・モルト・アパッショナート[2] 第2楽章: アンダンテ[3] 第3楽章: アレグレット・ノン・トロッポ〜アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ[4] カミーユ・サン=サーンス: ハバネラ 作品83[5-9] エドゥアール・ラロ: スペイン交響曲 ニ短調 作品21[5] 第1楽章: アレグロ・ノン・トロッポ[6] 第2楽章: スケルツァンド(アレグロ・モルト)[7] 第3楽章: 間奏曲(アレグレット・ノン・トロッポ)[8] 第4楽章: アンダンテ[9] 第5楽章: ロンド(アレグロ)【演奏者】 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、指揮:ベルナルト・ハイティンク(メンデルスゾーン)コンセール・ラムルー管弦楽団、指揮:マニュエル・ロザンタール(サン=サーンス、ラロ)【録音】 メンデルスゾーン:1960年5月11日~14日、アムステルダム、コンセルトヘボウ、グローテ・ザ-ル サン=サーンス、ラロ:1963年4月1日~5日、パリ[初出] メンデルスゾーン:835 055 LY サン=サーンス、ラロ:835 184 LY[日本盤初出] メンデルスゾーン:SFL5505(1960年12月) サン=サーンス、ラロ:SFL7680(1963年11月)[オリジナル・アナログ・レコーディング] 録音スタッフの記載なし[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ))[Super Audio CDオーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)[解説]諸石幸生 浅里公三[企画・販売]エソテリック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社- 限定版
¥3,972 (税込)ご注文できません -
A. RODZINSKI & NYP - THE COMPLETE COLUMBIA ALBUM COLLECTION (16CD/LTD)
ARTUR RODZINSKI / アルトゥール・ロジンスキ
クラシック限定生産BOX・CD16枚組
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439787752 / 1008282690 / 2021年04月23日
売切 注文不可限定生産BOX・CD16枚組※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ■アメリカのメジャー・オケの黄金時代を辿るボックスセット・シリーズの最新版ジョン・バルビローリ/ニューヨーク・フィルハーモニック、フリッツ・ライナー/ピッツバーグ交響楽団と、昨年から1940~50年代のアメリカ文化を彩ったオーケストラと指揮者の録音の集大成ボックスをゾ続々とリリースしてきたソニークラシカルが、2021年春、ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団の120枚組に続いて放つ歴史的録音は、アルトゥール・ロジンスキとニューヨーク・フィルの全録音を集大成した16枚組です。 ■トスカニーニが絶賛した「燃えるような、激しい気性を持ったポーランドの名指揮者」アルトゥール・ロジンスキ(1892–1958)は1930年代にアメリカで最もエキサイティングな若手指揮者と目され、クリーヴランド管音楽監督在任中の1937年にニューヨーク・フィルに客演して指揮したR.シュトラウスの楽劇「エレクトラ」の壮絶な演奏は、ラジオ放送で全米に中継され、未だに同フィル史上に残る名演と目されています。無駄のない推進力のある演奏解釈はロジンスキが規範を仰いだトスカニーニの影響を受け、「燃えるような、激しい気性を持ったポーランドの名指揮者」として高い評判を得て(彼は不満を持ったプレーヤーを追い払うためにピストルをポケットに入れていたと伝えられています)、ロサンジェルス・フィル(1929–33)、クリーヴランド管弦楽団(1933–43)の音楽監督を歴任(1933年にアメリカ国籍を取得)。1935年にはショスタコーヴィチのオペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」のアメリカ初演を実現し、1936年にはザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルをアメリカ人として初めて指揮しています。その才能に感銘を受けたトスカニーニは、1938年に新しく組織されたNBC交響楽団のメンバーのリクルートとオーケストラとしてのトレーニングを任せたほどです。1943年、ロジンスキは母国イギリスに帰国したバルビローリの後任としてニューヨーク・フィルハーモニック(当時はニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団という名称だった)の音楽監督に就任。コンサートマスターを含む14人の演奏者を即座に解任し、マネージメント側との軋轢を生みましたが、一方でオーケストラのアンサンブルを活性化することに成功。有名な評論家であるヴァージル・トムソンは「私たちが今、聴くのが楽しいオーケストラ…すべてロジンスキの指揮の賜物だ」と絶賛しています。 ■第2次大戦前後のニューヨーク・フィルの姿を刻印~ロシア音楽の名演彼は、比較的短い間に数多くの録音を残しています。クリーヴランド管弦楽団在任中にコロンビア・マスターワークスと専属契約を結び、ニューヨーク・フィル音楽監督に就任後も同レーベルとの関係を続けました。1944年から1946年の間に主にカーネギー・ホールで主に録音されたニューヨーク・フィルとの録音は、第2次大戦を挟んだ時期の同フィルの姿を克明に捉えた貴重なドキュメントともいえましょう。ロジンスキの録音の中でも最も高く評価されたのは、ロシア音楽とワーグナーでした。どちらも当16枚組の中で大きな割合を占めています。チャイコフスキーの「悲愴」交響曲(CD5)は、クリーヴランド管とも録音していた得意のレパートリーで、「あらゆる音符があるべき姿で再現されているかのような驚くべき明快さは、これまで聴いたことがない」(グラモフォン誌)と絶賛されました。ラフマニノフの交響曲第2番(CD6)は、同時代のミトロプーロス指揮のRCA盤と並び称された演奏でLP時代までカタログに残り、「手に汗握る激烈な解釈。オーケストラのパワーと正確さは指揮者と完全に一体化している」と評されたほど。ムソルグスキー/ラヴェル編の「展覧会の絵」(CD2)、チャイコフスキーの「モーツァルティアーナ」と「くるみ割り人形」組曲(CD4)、プロコフィエフの交響曲第5番(CD3)、ジョルジ・シャンドールをソリストとしたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(CD16)が含まれています。 ■名演揃いのワーグナーワーグナーはCDにして2枚分(CD10・11)で、第2次大戦前後のメトの大スターで、フラグスタートとワーグナー役を二分していたアメリカの名ソプラノ、ヘレン・トラウベルとの共演録音が目立ちます。「トリスタンとイゾルデ」からの抜粋、「ローエングリン」の名場面、そして「ワルキューレ」第3舞う全曲のほかに、第1幕・第3幕からの抜粋というもので、作品の流れを大きくつかみ、ドラマティックな起伏を逃さないロジンスキの音楽づくりが生きています。「ワルキューレ」第3幕に登場するヴォータン役の名バリトン、ヘルベルト・ヤンセンの名唱による幕切れも聞きもの。トラウベルのイゾルデについては、初日当時の「グラモフォン」誌ガ「声は豊かで充実しており、イゾルデという役柄が要求する悲劇的で英雄的な表現の多くを備えていり…私見ではあらゆる点で最も説得力のあるイゾルデ。『愛の死』の素晴らしいクライマックスでは、美しくクリアなFシャープの声を聴かせてくれる」と絶賛。「ハイフィデリティ」誌では、ブリュンヒルデを「トラウベルの最も成功した演奏記録。巨大で、完全で、均一な音の軸が純粋かつ高潔に打ち立てられている」と称賛されています。 ■この時期のコロンビアならではの明晰な再生音以上のほか、当ボックスには、フランス音楽の色彩的なオーケストラ曲も含まれており、カザドシュとの共演によるサン=サーンスのピアノ協奏曲第4番(CD7)、ビゼーの交響曲(CD9)、イベール「寄港地」やミヨー「フランス組曲」(CD9)などの名演揃い。アメリカオーケストラのレパートリーには欠かせないお国ものでは、ガーシュウィン「パリのアメリカ人」、コープランド「リンカーンの肖像」、モートン・グールドの「オーケストラのためのスピリチュアル」も含まれています(CD8)。スタンダードなシンフォニック・レパートリーでは、ブラームスの交響曲1番・第2番(CD1・6)があり、珍しいところでは、シベリウスの交響曲第4番(CD14)があげられるでしょう。SP末期の録音ということもあって、コロンビアらしい明晰なサウンドで捉えられていますが、長い間市販のSP盤やLP復刻版からの板起こしはあったものの、2017年にニューヨーク・フィルの創立175年を記念したボックスセット(CD4枚分がCD化)以外は正規原盤からの復刻がほとんどなく、今回の全録音のパッケージ化は、ヒストリカル・ファンにとってかけがえのないリイッシューとなることでしょう。 ■オリジナル・アルバム・コレクションならでは高スタンダードをキープ各ディスクは発売当時のレーベルデザインを採用し、アメリカ盤LPのジャケット・デザインによる紙ジャケット(LPの裏面も精密なスキャンで再現)に封入され、録音データ完備したオールカラーのブックレットとともに厚紙製クラムシェルボックスに収容されています。まさにコレクターズ・アイテム仕様です。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】<CD1>ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op. 68*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月8日、カーネギー・ホール<CD2>ムソルグスキー:1. 組曲「展覧会の絵」[ラヴェル編曲]*2. 歌劇「ソローチンツィの定期市」~「ゴパック」*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年3月12日、カーネギー・ホール<CD3>プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 Op.100[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年10月22日、カーネギー・ホール<CD4>1. チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」Op.71a*2. チャイコフスキー:組曲第4番「モーツァルティアーナ」3. エネスコ:ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 Op.11-1*4. リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 Sz.514*5. ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「スザンナの秘密」序曲*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年2月20日(1, 3)、1945年2月27日(2, 5)、1945年2月12日(4) 、カーネギー・ホール<CD5>チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1944年12月11日、カーネギー・ホール<CD6>ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年10月14日、カーネギー・ホール<CD7>1. サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第4番 ハ短調 Op.44*[演奏]ロベール・カサドシュ(ピアノ)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年2月5日、カーネギー・ホール2. サティ:梨の形をした3つの小品*[演奏]ロベール・カサドシュ & ギャビー・カサドシュ(ピアノ)[録音]1946年4月23日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール<CD8>1. モートン・グールド:管弦楽のためのスピリチュアルズ*2. コープランド:リンカーンの肖像*3. ガーシュウィン:パリのアメリカ人*[演奏]ケネス・スペンサー(ナレーション:2)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年5月9日(1)、1946年2月20日(2)、1944年12月11日(3)、カーネギー・ホール<CD9>1. ビゼー:交響曲 ハ長調*2. ビゼー:歌劇「カルメン」より第3幕への前奏曲*3. ミヨー:フランス組曲*4. イベール:交響組曲「寄港地」*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月15日(1)、1945年3月12日(2)、1946年1月2日(3)、1945年2月27日(4)、カーネギー・ホール<CD10>ワーグナー:1. 楽劇「ワルキューレ」第3幕*[演奏]ヘレン・トラウベル(ソプラノ:ブリュンヒルデ)ヘルベルト・ヤンセン(バリトン:ヴォータン)イレーネ・ジェスナー(ソプラノ:ジークリンデ)ワルキューレたち:メトロポリタン歌劇場のアンサンブル2. ジークフリート牧歌*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年(1)、1945年2月27日(2)、カーネギー・ホール<CD11>ワーグナー:1. 楽劇「ワルキューレ』第1幕第3場~愛の二重唱*2. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲3. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕第3場~イゾルデの語り「さあ、私の恥辱の意味を知りたいのなら」4. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第3幕への前奏曲5. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第3幕~愛の死6. 歌劇『ローエングリン』第1幕~エルザの夢7. 歌劇『ローエングリン』第3幕第2場~新婚の寝室の場[演奏]ヘレン・トラウベル(ソプラノ)、エメリー・ダーシー(テノール) クルト・バウム(テノール)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年5月18, 22, 23, 25日、カーネギー・ホール<CD12>1. ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』序曲*2. メンデルスゾーン:劇付随音楽『夏の夜の夢』Op.61 ~スケルツォ*3. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 ~第1楽章:モデラート4. チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 ~第2楽章:ワルツ*5. チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけがOp.6-6*6. ビゼー:『アルルの女』第2組曲 ~ファランドール*7. ドビュッシー:『月の光』*8. リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 S.359-4*[演奏]レナード・ペナリオ(ピアノ:3)、マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ:5)アルトゥール・ロジンスキ(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1950年2月14-17日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ<CD13>1. オッフェンバック:喜歌劇『地獄のオルフェ(天国と地獄)』序曲*2. フランク:交響曲 ニ短調 ~第2楽章:アレグレット*3. ドビュッシー:『夜想曲』 ~祭*4. プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』~行進曲*5. プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』~スケルツォ*6. ガーシュウィン:歌劇『ポーギーとベス』 ~サマータイム*7. ディニク:ホラ・スタッカート*8. R=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 ~若い王子と王女*9. グリエール:バレエ音楽『赤いけしの花』Op.70 ~ソヴィエト水夫の踊り*[演奏]ジュヌヴィエーヴ・ローヴェ(ソプラノ:6)、アルトゥール・ロジンスキ(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1950年4月28日-5月1日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ<CD14>シベリウス:交響曲 第4番 イ短調 Op.63[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年3月5日、カーネギー・ホール<CD15>ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 Op.27[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月15日、カーネギー・ホール<CD16>ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18[演奏]ジョルジ・シャンドール(ピアノ)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年1月2日、カーネギー・ホール *印はオリジナル原盤より24bit/192kHzリマスターしたもの¥6,490 (税込)ご注文できません -
LEGENDARY FRENCH PIANISTS (2CD)
MONIQUE HAAS / MADELEINE DE VALMALETE / モニク・アース / マドレーヌ・ド・ヴァルマレート
クラシック歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1052 / 1008239877 / 2020年12月16日
売切 注文不可歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納 (DIGIPAKではございません)★フランスのピアニスト、マドレヌ・ド・ヴァルマレート(1899-1999)とモニク・アース(1909-1987)の1960年前後の録音を収録。特にド・ヴァルマレートの録音が貴重。ヴァルマレートはパリ近郊モントルイユの生まれ。1907年(つまり8歳くらい)からパリ音楽院で徹底した英才教育を受け、1911年にはイシドール・フィリップの門下生となる。1913年には音楽院の一等賞を受けている。両大戦間には国際的に華々しく活躍していた。第二次世界大戦中はフランス国内に留まらざるを得なかったし、第二次世界大戦後はエコール・ノルマルやグルノーブル音楽院などで教職に就いたとはいえ、あまりにも録音が少なく幻の中の幻のピアニストだった。ちなみに彼女はマルセイユに住み、100歳の誕生日を迎えた5日後に亡くなった。粋で洒落たサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番も素晴らしいが、ド・ヴァルマレートの美質はモーツァルトのジュナミ協奏曲の方がよく表れている。これほどに柔らかく夢見心地のモーツァルトのピアノは他にない。モニク・アースは、パリ生まれでラザール・レヴィ門下の名高いピアニスト。ERATO録音のドビュッシートラヴェルの網羅的な録音は今日でも名盤として親しまれている。フランス音楽を得意とする一方、アースはモーツァルトも素晴らしく、Meloclassicから発売された過去のCD(MC 1006,MC 1024)でも洗練されたモーツァルトを聞かせてくれたが、室内楽の録音は珍しい。パスキエ三重奏団と共演したピアノ四重奏曲は今一つ冴えない録音にもかかわらずパリ流モーツァルトの洗練美を堪能できる。そして彼女がおそらく商業録音を残さなかったフランクの交響的変奏曲も貴重。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22マドレヌ・ド・ヴァルマレート(ピアノ)アンドレ・オードリ(指揮) フランス交響楽団1959年7月11日 マルセイユ ライヴ録音モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271 「ジュナミ(ジュノム)」マドレヌ・ド・ヴァルマレート(ピアノ)エリック・ポール・ステクル(指揮) RTFフィルハーモニー管弦楽団1962年8月20日 パリ ライヴ録音フランク:交響的変奏曲モニク・アース(ピアノ)アントン・ケルシェス(指揮) アムステルダム芸術月間管弦楽団1964年1月5日 アムステルダム ライヴ録音モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493モクニ・アース(ピアノ)、パスキエ三重奏団〔ジャン・パスキエ(Vn)、ピエール・パスキエ(Va)、エティエンヌ・パスキエ(Vc)〕モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452モクニ・アース(ピアノ)フリッツ・フィッシャー(Ob)ヴァルター・トリープスコルン(Cl)ヴェルナー・ビュットナー(Hr)ヘルベルト・アントン(Fg)1956年7月2日 ルートヴィヒスブルク ライヴ録音ラモー:ガヴォットと6つのドゥーブルクープラン:神秘の障壁,ティク・トク・ショクモニク・アース(ピアノ)1950年5月13日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音[収録時間=150'24]以上、すべてモノラル音源¥2,915 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2047 / 1008239888 / 2020年12月16日
売切 注文不可歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納(DIGIPAKではございません)★伝説的女性ヴァイオリニスト3人のライヴ録音を収録。いずれもお宝録音である。このCDで一番注目すべきはミシェル・オークレール(1924-2005)。パリ生まれのオークレールのズバッとした気っ風のいいボーイングと妖しいまでに艶やかな音色の絡み合った音楽にはカリスマがあり、ことに日本では今でも根強い人気がある。彼女が弾いたサン=サーンスとラヴェルは、どちらの曲も録音は初めてではないだろうか。この1960年のライプツィヒでのライヴ録音は音がやや遠めなものの2曲とも素晴らしい演奏。導入とロンド・カプリチオーソは自信に漲り溢れた快演。しばしば技巧的にバリバリ弾かれるツィガーヌも彼女の手にかかるとクラクラするような香り高さに包まれる。指揮者は31歳になったばかりのハインツ・レークナーである。やはり日本で根強い人気があるローラ・ボベスコ(1921―2003)はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番を得意にして録音も数種残しているが、ここではモーツァルトで高い評価を得たハンブルクの巨匠シュミット=イッセルシュテットとの共演というのが嬉しい。ボベスコの優雅で気品のあるヴァイオリンと、シュミット=イッセルシュテットの指揮する折り目正しく格調高いオーケストラがピタリと合い、この上ない調和が生まれている。ブスターボ(1919-2002)は米国、ウィスコンシン州のマニトワックに生まれ。天才ヴァイオリン少女と注目を浴び、ニューヨークでも成功、欧州ではヴィレム・メンゲルベルクをはじめとする大指揮者たちと共演、さらにヴォルフ=フェラーリからはヴァイオリン協奏曲を献呈された。しかし第二次世界大戦後はナチへの協力の嫌疑で米国で活動できなくなり、欧州で活動を続けたものの、比較的早期に第一線を退いた。パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番はブスターボの十八番で、Meloclasscからは1959年ミュンヘンでの録音がCDになっていた(MC 2029)。この1966年パリでのライヴ録音も絶好調、彼女の可憐で繊細な魅力が楽しめる。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】パガニーニ(ヴィルヘルミ編):ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.6グィラ [ギラ]・ブスターボ(ヴァイオリン)オトマール・ヌッショ(指揮) ORTF室内管弦楽団1966年5月19日 パリ ライヴ録音サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28ラヴェル:ツィガーヌミシェル・オークレール(ヴァイオリン)ハインツ・レーグナー(指揮) ライプツィヒ放送交響楽団1960年1月31日 ライプツィヒ ライヴ録音モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮) 北ドイツ放送交響楽団 (現・NDR交響楽団)1965年5月2日 ハンブルク ライヴ録音[収録時間=68'35]¥1,980 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- TESTAMENT / IMPORT / LP(レコード) / 33CX1422 / 1008196481 / 2020年09月20日
売切 注文不可TESTAMENTによる復刻・限定生産アナログレコード ※オリジナル盤のデザインを踏襲しているため、表記されている品番もオリジナル盤と同一ですのでご注意ください。 ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 【収録内容】 [1] チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲ニ長調 OP.35[2] サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリチオーソ OP.28 【演奏者】マイケル・レビン(ヴァイオリン)アルチェオ・ガリエラ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団【録音】1956年 セッション収録モノラル録音- 限定版
¥5,830 (税込)ご注文できません -
限定生産・CD75枚組
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439724252 / 1008124708 / 2020年07月02日
売切 注文不可限定生産・CD75枚組※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。20世紀後半の音楽界の屋台骨を支えた大ヴァイオリニストにして未曽有の音楽家、アイザック・スターン生誕100年記念リリース。SPからステレオまで、全アナログ録音を完全網羅。《アイザック・スターン/ ザ・コンプリート・コロンビア・アナログ・レコーディングズ》★20世紀の音楽界に大きな足跡を残した巨人、アイザック・スターン(1920-2001)。2020年7月21日はスターンの生誕100年にあたり、この愛すべき芸術家の生誕100年を記念して、まだ78回転SP時代だった1945年からステレオ最盛期の1980年にかけて、アメリカ・コロンビア・レコードに残された全アナログ録音をCD75枚に網羅したボックス・セットを発売いたします。スターンの録音がきちんとした形でリイッシューされるのは、1990年代前半に4つのボックスで発売された「A Life in Music」シリーズ以来ほぼ25年ぶりになり、その意味でも大いに歓迎されるボックスといえましょう。ここには、ウクライナに生まれ、アメリカで育った類まれな一人のヴァイオリニストが、若きヴィルトゥオーゾとして精力的に活動し、やがて世界的な名声を確立し円熟期を迎えるまでの道程が刻み込まれています。 スターンは1920年、当時ポーランド領だったクレメネツに生まれ、8歳で家族とともにサンフランシスコに移住し、それ以後アメリカを本拠にすることになります。母親から音楽の早期教育を受けたスターンは神童としてのその才能を発揮し、移住直後からサンフランシスコ音楽院でヴァイオリンをサンフランシスコ交響楽団のコンサートマスターだったナウム・ブリンダーに学んでいます。1936年、16歳でリサイタル・デビューを果たし、さらにピエール・モントゥー指揮するサンフランシスコ交響楽団と共演。ニューヨーク・デビューは1937年で、第2次大戦後の1948年にはヨーロッパ・デビューを果たしています。1945年から始まったコロンビア録音~映画のサントラで国民的な存在に スターンがコロンビアに初めて録音したのは第2次大戦末期の1945年4月のことで、スターンよりも1世代上の亡命ロシア人だったアレクサンダー・ザーキン(1903-1990)とのベートーヴェンのソナタ第7番でした。またスターンは、ワーナーブラザーズが1946年に製作した大ヒット映画「ユーモレスク」のサウンドトラックに参加、フランツ・ワックスマンの指揮・編曲のもとクラシックのヴィルトゥオーゾ・ピースを演奏していました。スターンは映画自体には出演していませんが、主人公ヘレンが愛するヴァイオリニスト、ポールの演奏で聴かせた豊麗かつ鮮やかな技巧は耳だけで接する観客にも大きくアピールし、スターンの名前を広く知らしめることにつながりました。映画で使われた曲を1947年に録音したSP盤は今回初めてCD復刻されるものです(CD3)。ここにはスターンの「ハリウッド・デビュー」のためにワックスマンが書き下ろしたスリル満点のアレンジによる「カルメン幻想曲」が含まれています。小品集はこの後、1952年にザーキン(CD9)、1963年にミルトン・カティムス/コロンビア響(CD32)、1972年にフランク・ブリーフ/コロンビア響とほぼ10年おきに録音しています。ほぼ全てのスタンダード・レパートリーを網羅した協奏曲録音 1946年以降のスターンの最初期の録音には、彼のトレードマークともいうべき――そして後年複数の録音を残すことになる――チャイコフスキー、メンデルスゾーン、ヴィエニャフスキ、ブラームスなどの有名協奏曲がすでに含まれており、ニューヨーク・フィルやフィラデルフィア管弦楽団が起用されていることからも、コロンビア・レコードが本腰を入れて取り組んでいることが判ります。戦前からシベリウスの大家として知られていたサー・トーマス・ビーチャム指揮するロイヤル・フィルと共演したシベリウス(1951年、CD6)は、戦前に録音され名盤として知られていたハイフェッツのSP盤に匹敵すると絶賛されました。弦楽器の専門誌「The Strad」では、「1951年の若いスターンの音は、すでに白熱している」とその最初の録音を評価し、1969年のオーマンディ/フィラデルフィア管とのステレオ再録音については、「両端楽章ではさらに集中力を増し、より鋭角的で、躍動感のあるリズムで演奏する一方で、第2楽章の長大な音楽の流れを統御する手つきはより洗練されている。録音に参加した全音楽家が音楽の意味を掘り下げ、文字通り奇跡のバランスが成し遂げられた。今聴いても全く古びていない」と称賛の言葉を連ねています。20世紀を代表する巨匠指揮者たちとの共演 有名協奏曲以外にも、バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルトからプロコフィエフ、バルトーク、ベルクまで、文字通りヴァイオリニストのレパートリーにおけるほぼ全ての主要ヴァイオリン協奏曲が含まれています。もっとも数多く共演しているのはユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団、レナード・バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーニックで、その他の共演指揮者も、ディミトリ・ミトロプーロス(プロコフィエフ第1番、CD22)、ブルーノ・ワルター(ブラームス二重協奏曲、CD27)、ジョージ・セル(モーツァルト第1・3・5番、CD34・46)、ダニエル・バレンボイム(ベートーヴェン、サン=サーンス、CD62・65他)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チャイコフスキー、CD68)、ズービン・メータ(ブラームス、CD69他)と20世紀の巨匠が並んでいます。ヴィヴァルディの協奏曲では、ロシアの伝説的なヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフと共演(CD19・28)。バーンスタインのセレナーデの世界初録音(CD20)とストラヴィンスキーの協奏曲(CD30)は、それぞれ作曲者自身の指揮で録音され、スターンのために作曲されたロックバーグの協奏曲(CD70)はアンドレ・プレヴィン/ピッツバーグ響、同じくペンデレツキ(CD71)はスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ/ミネソタ管というコンビで録音されています。室内楽への尽きることのない愛情 室内楽に対するスターンの並外れた愛と情熱も録音となって結実しています。バッハからプロコフィエフにいたるソナタのレパートリーの多くは、1940年から1977年までスターンと共演を続けた長年のコンビ、ザーキンと録音されています。モーツァルト、フランク、ブラームスやバルトークなどのモノラル録音は今回のボックスで初めてCD化されます。コープランドのソナタは作曲者自身のピアノで録音されています(CD58)。チェロのレナード・ローズ、ピアノのユージン・イストミンと組んだ「スターン・トリオ」では、ベートーヴェン(CD48~51)、メンデルスゾーン(CD72)、シューベルト(CD37・47)、ブラームス(CD42・43)の全曲を含むピアノ三重奏曲の主要レパートリーを制覇しています。アナログ時代の極め付きの名盤とされたジャン=ピエール・ランパルとのモーツァルトのフルート四重奏曲全曲(CD53)も忘れるわけにはいきません。第2次大戦後に復活したパブロ・カザルスとの共演も そしてスターン初期の録音の中でも極めて重要な意味合いを持つのが、1950年~1952年にかけてのプラドとペルピニャンにおけるパブロ・カザルスとの伝説的な共演でしょう。カザルスは第2次大戦中にフランコ政権への抗議として演奏活動を停止していましたが、バッハ没後200年記念を名目にヴァイオリニストのアレクサンダー・シュナイダーが開催に尽力したプラド音楽祭に参加、演奏活動への復帰を遂げます。スターンはその歴史的な第1回のプラド音楽祭に参加し、カザルスの指揮でバッハの協奏曲3曲とトリオ・ソナタ1曲を演奏・録音しています(CD4)。翌年にはペルピニャンで音楽祭が開催され、スターンはやはりカザルスの指揮、名手プリムローズのヴィオラでモーツァルトの協奏交響曲を録音(CD8)、さらに1952年のプラド音楽祭では、カザルスのほか、シュナイダー、ミルトン・カティムス、ポール・トルトゥリエ、マイラ・ヘスなどと室内楽の録音を残しています(CD10~13)。このうちブラームスの弦楽五重奏曲第2番とシューマンのピアノ五重奏曲(CD10)の2曲は今回初めてCD化される音源です。アメリカの音楽界を支えたスターンの姿が刻み込まれた記念碑的なライヴ録音 このボックスには歴史的に重要な演奏会のライヴ録音も含まれています。1967年に起きた第3次中東戦争(六日戦争、六月戦争)の終結(エルサレムの解放)を記念してイスラエルのスコープス山円形競技場で開催された演奏会では、ユダヤ人とアラブ人の平和というだけでなく、世界的な人間の調和が希求され、スターンはバーンスタインの指揮でメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の白熱の演奏を披露しています(この日は、他に「イスラエル国歌」「マーラー:交響曲第2番より最終楽章(ヘブライ語による)」が、バーンスタイン指揮によって行われました。CD44)。 スターンはまたニューヨークのカーネギー・ホールとも深いかかわりを持っていました。1950年代半ば、ニューヨーク・フィルが新築になったリンカーンセンターに移るという計画に端を発しホールは売りに出され存続の危機が訪れました。アイザック・スターン率いるカーネギー・ホール保存委員会が取り壊し寸前に待ったをかけ、1960年5月、ニューヨーク市に5百万ドルでカーネギー・ホールを買い上げる許可が下り、新たな非営利組織としてカーネギーホール・コーポレーションが設立、今日まで建物の管理と事業を行っています。カーネギー・ホールは、3つのホールより成り立っており、一番大きいホールは「アイザック・スターン・オーディトリアム」という名が付けられています。ホールの開場85周年を祝して開催された記念コンサートは、「史上最大のコンサート」とも呼ばれ、ウラディミール・ホロヴィッツ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、イェフディ・メニューインやロストロポーヴィチら豪華ソリストが参加しました。スターンはロストロポーヴィチ、ホロヴィッツとチャイコフスキー「偉大な芸術家の生涯」の第1楽章、メニューインとバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲を共演しています(CD63・64)。また1980年9月のニューヨーク・フィルのシーズン・オープニング・ガラ・コンサートはスターンの60歳記念演奏会と銘打たれ、バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルトの協奏曲をピンカス・ズーカーマン、イツァーク・パールマンメータ/ニューヨーク・フィルと共演しています(CD74)。貴重な日本録音も収録 1978年5月の来日時に録音された「日本の調べ」は、スターンの録音の中でも特に日本でよく知られているアルバムと言えるでしょう(CD73)。早川正昭、尺八の山本邦山、日本合奏団らと共演したこのアルバムは、宮崎国際室内音楽祭創設時の重要な存在となって日本との縁を深めることになる晩年のスターンの運命を予期しているかのようです。またこのアルバムは、その後日本のCBSソニー企画によるランパル(1981年)やヨーヨー・マ(1983年)による同工異曲のアルバムの先鞭をつけ、大きなセールスを記録しています。「ソニー・クラシカル・アルバム・コレクション」のスタンダードを保った永久保存仕様 これまでのソニー・クラシカルのアルバム・コレクション同様、全体はほぼ録音・発売年代順に並べられ、LP以降は基本的に初出LPのカップリングが採用されています。ハードカバーのオールカラー別冊解説書には詳細な録音データを掲載したトラックリスティングのほか、新規ライナーノーツや未発表写真も掲載されています。発売当時のレーベルデザインを再現したレーベル面が印刷された各ディスクは、初出LPのデザインによる紙ジャケットに収納され、リフト・オフ・ボックス(L 25.7 cm x W 13.7 cm x H 13.5 cm)に収容されています。【収録内容】[CD1]1-3. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35[共演]アレクサンドル・ヒルベルク(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1949年4月10日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック4-6. ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.22[共演]エフレム・クルツ(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年3月27日、ニューヨーク、カーネギー・ホール[CD2]1-3. モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第26番変ロ長調K.378[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1949年3月3日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ4-6. ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調 Hob.VIIa:1[共演]コロンビア弦楽オーケストラ[録音]1947年11月12日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール7-9. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1950年10月30日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック[CD3]1. ディニク:ホラ・スタッカート2. ワーグナー:アルバムの綴り WWV.943. ミヨー:ブラジルの郷愁 Op.674. プニャーニ:ソナタ ニ長調Op.8-3 ~ ラルゴ・エスプレッシーヴォ5. サラサーテ:バスク奇想曲 Op. 246. ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲ホ短調Op.72-27. ブロッホ:ニグン8. プロコフィエフ:ロメオとジュリエットOp.75 ~ 百合の花を手にした娘たちの踊り9. プロコフィエフ:ロメオとジュリエットOp.75 ~ 仮面10. ノヴァーチェク:常動曲 Op.5-411. ドヴォルザーク(ワックスマン編):ユーモレスク Op.101-712. R=コルサコフ:熊蜂の飛行13. ワーグナー(ワックスマン編):トリスタンとイゾルデ ~ 愛の死14. サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンOp.2015. ビゼー(ワックスマン編):カルメン幻想曲16. コープランド:ホー・ダウン17. モーツァルト:ロンド[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ) フランツ・ワックスマン(指揮)管弦楽団[録音]1947年12月22日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール[CD4]1-3. J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ハ短調BWV.1060R4-6. J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.10437-9. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.104110-14. J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調BWV.1038[共演]マルセル・タビュトー(オーボエ:1-3) アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン:4-6) パブロ・カザルス(指揮)プラド祝祭管弦楽団(1-9) ジョン・ワマー(フルート:10-14)、ユージン・イストミン(ピアノ:10-14)[録音]1950年6月、プラド、サン・ピエール教会[CD5]1-3. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216[共演]コロンビア室内管弦楽団[録音]1950年3月28日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ4-7. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-28. ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調HWV.371 ~ 第2楽章:アレグロ[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1945年4月26 & 30日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD6]1-3. バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.754-7. フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調FWV.8[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1949年5月2日、1950年1月4日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD7]1-3. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.774-6. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47[共演]トーマス・ビーチャム(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1951年11月5-9日、ロンドン・アビイロード・スタジオ[CD8]1-3. モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.364[共演]ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ) パブロ・カザルス(指揮)ペルピニャン祝祭管弦楽団[録音]1951年7月5, 7, 8日、フランス、ペルピニャン4-6. モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調K.493[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、ミルトン・カティムス(ヴィオラ)アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)[録音]1957年4月22日、5月8日、プエルトリコ大学[CD9]1. クライスラー:美しきロスマリン2. ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲ト短調Op.46-23. シューマン(ハイフェッツ編):予言の鳥 Op.82-74. チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.51-65. シューベルト:蜜蜂 Op.13-96. グルック(クライスラー編):精霊の踊り7. モーツァルト(クライスラー編):ハフナー・セレナード ~ ロンド8. ルクレール(クライスラー編):サラバンドとタンブーラン9. シマノフスキ(コハンスキ編):ロクサーナの歌10. シマノフスキ:アレトゥーサの泉 Op.30-111. ストラヴィンスキー(ドゥシュキン編):火の鳥 ~ 子守歌12. ムソルグスキー(ラフマニノフ編):ホパーク13-18. ファリャ(コハンスキ編):スペイン民謡組曲19-21. ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1952年8月12日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ(1-12) 1947年11月13、12月22日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ(13-18) 1946年1月18日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール(19-21)[CD10]1-4. ブラームス:弦楽五重奏曲第2番ト長調Op.111[共演]アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン) ミルトン・カティムス(ヴィオラ)、ミルトン・トーマス(ヴィオラ) ポール・トルトゥリエ(チェロ)[録音]1952年6月、プラド、サン・ピエール教会5-8. シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44[共演]アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン) ミルトン・トーマス(ヴィオラ)、ポール・トルトゥリエ(チェロ) マイラ・ヘス(ピアノ)[録音]1952年6月、プラド、サン・ピエール教会[CD11]1-4. ブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調Op.18[共演]アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン) ミルトン・カティムス(ヴィオラ)、ミルトン・トーマス(ヴィオラ) パブロ・カザルス(チェロ)、マドリーヌ・ファーリー(チェロ)[録音]1952年6月23日、7月2-3日、プラド、サン・ピエール教会[CD12]1-4. シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調D.956[共演]アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン) ミルトン・カティムス(ヴィオラ) パブロ・カザルス(チェロ)、ポール・トルトゥリエ(チェロ)[録音]1952年6月23日、7月2-3日、プラド、サン・ピエール教会[CD13]1-4. ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8[共演]マイラ・ヘス(ピアノ)、パブロ・カザルス(チェロ)[録音]1952年6月30日、7月1日、プラド、サン・ピエール教会[CD14]1-4. プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.805-8. プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94bis[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1953年5月25-28日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD15]1-4. J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調BWV.10235-7. C.P.E.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 H.5428-11. J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ホ長調 BWV.101612-15. ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 HWV.37116-19. タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調「捨てられたディド」[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1952年3月7日&8月6日(1-4)、1952年3月6日(5-7)、1953年8月5日(8-11)、1952年8月8日(12-15)、1952年8月12日(16-19)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD16]1-3. ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Op.784-7. ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調Op.108[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1951年1月2日(1-3)、1947年5月5日(4-7)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD17]1-3. ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.1004-7. アルベルト・ディートリヒ、シューマン、ブラームス/F-A-Eソナタ[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1953年5月28日(1-3)、1953年8月4-5日(4-7)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD18]1-3. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調RV.522[共演]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン) ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1955年12月14日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック4-6. J.Sバッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1956年1月10日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック7-9. J.Sバッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042[演奏]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1955年12月24日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック[CD19]1-5. ラロ:スペイン交響曲Op.216-8. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1956年1月10日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル[CD20]1-5.バーンスタイン:ヴァイオリン、弦楽、ハープと打楽器のためのセレナード(プラトンの『饗宴』による)[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)シンフォニー・オブ・ジ・エア[録音]1956年4月16日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD21]1-3. ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.224. サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.285. ラヴェル:ツィガーヌ[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1957年3月14日(1-3)、4月13日(4-5)、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル[CD22]1-3. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19[共演]ディミトリス・ミトロプーロス(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1956年2月27日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ4-6. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1957年1月21日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD23]1-3. バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番Sz.112[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1958年1月26日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD24]1-3. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.354-6. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1958年3月23-24日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル[CD25]1-3. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1959年4月20日、ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル[CD26]1-4. フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 FWV.85-7. ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.140[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1959年12月22-23, 28日(1-4)、1960年1月4日(5-7)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD27]1-3. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1959年11月1日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル4-6. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102[共演]レナード・ローズ(チェロ) ブルーノ・ワルター(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1954年12月29日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD28]1-3. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリン協奏曲ニ短調RV.5144-6. ヴィヴァルディ;2つのヴァイオリンのための協奏曲ハ短調RV.5097-9. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ト短調RV.51710-12. ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調RV.512[共演]ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1959年12月31日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD29]1-2. バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番 Sz.363-5. ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1961年3月26日、フィラデルフィア、タウン・ホール[CD30]1-4. ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調[共演]イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1960年6月29-30日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール5-7. ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲[演奏]イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1961年2月1日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール[CD31]1-2. バルトーク:ヴァイオリンとオーケストラのためのラプソディー第1番3-4. バルトーク:ヴァイオリンとオーケストラのためのラプソディー第2番5-6. ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1962年4月16日(1-4)、1959年12月6日(5-6)、ニューヨーク、マンハッタン・センター[CD32]1. チャイコフスキー:ただ憧れを知るもののみ2. ブラームス:ハンガリー舞曲第5番3. ガーシュウィン:ベスよ、お前はおれのもの4. R=コルサコフ:熊蜂の飛行5. フォスター:金髪のジェニー6. クライスラー:愛の悲しみ7. 民謡:グリーンスリーヴス8. ドヴォルザーク:ユーモレスク9. ドビュッシー:月の光10. ベンジャミン:ジャマイカン・ルンバ11. シューベルト:アヴェ・マリア12. コープランド:ホー・ダウン13. J.S.バッハ:アヴェ・マリア[共演]ミルトン・カティムス(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1963年1月12日、ニューヨーク、マンハッタン・センター[CD33]1-3. ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Op.784-7. ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1960年12月23日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD34]1-3. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.2074-6. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219[共演]ジョージ・セル(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1961年1月22-23日(1-3)、1963年4月19日(4-6)、クリーヴランド、セヴェランス・ホール[CD35]1-3. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.194-6. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1963年1月20, 30日、フィラデルフィア、タウン・ホール[CD36]1-3. バーバー:ヴァイオリン協奏曲Op.144-6. ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1964年4月25, 27日(1-4)、ニューヨーク[CD37]1-4. シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D.898[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1964年8月15, 17日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD38]1-3. ブロッホ:バール・シェム4-6. ブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1番[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1961年1月5日(1-3)、1959年12月22-23, 28日(4-6)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD39]1-3. ブラームス:ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.1024-6. ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲ハ長調Op.56[共演]レナード・ローズ(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ:4-6)ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1964年4月14, 16日、フィラデルフィア、タウン・ホール[CD40]1-3. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.534. ドヴォルザーク:ロマンス ヘ短調Op.11 B.39[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1965年3月22日(1-3)、1966年2月22日(4)、フィラデルフィア、タウン・ホール[CD41]1-3. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041[共演]ロンドン交響楽団[録音]1966年2月24-25日、ロンドン、フェアフィールド・ホール3-6. J.Sバッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.10427-9. J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ハ短調BWV.1060R[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック ハロルド・ゴンバーグ(オーボエ:7-9)[録音]1966年2月16日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール[CD42]1-4. ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1966年8月26, 27日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD43]1-4. ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調Op.875-8. ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.101[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1964年2月28日(1-4)、1966年8月27-28日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD44]1-5. ラロ:スペイン交響曲Op.216-8. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1967年2月13日(1-5)、1966年2月22日(6-8)、フィラデルフィア、タウン・ホール[CD45]1. ハティクヴァ(イスラエル国歌)2-4. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.645. マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」~第5楽章[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)コル・イスラエル交響楽団、[録音]1967年7月、イスラエル、スコープス山円形競技場(ライヴ・レコーディング)[CD46]1-3. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216[共演]ジョージ・セル(指揮)クリーヴランド管弦楽団[録音]1961年1月21-22日、クリーヴランド。セヴェランス・ホール4-6. モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.364[共演]ワルター・トランプラー(ヴィオラ) ロンドン交響楽団[録音.1966年6月24-25日、ロンドン、フェアフィールド・ホール[CD47]1-4. シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D.929[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1969年5月12-13日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ5-6. ハイドン:ピアノ三重奏曲第10番変ホ長調Hob. XV:10[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1968年8月23日、スイス、ヴィンタートゥール[CD48]1-3. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲変ホ長調WoO.384-19. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲のための14の変奏曲 Op.4420-23. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調Op.1-1[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1970年4月2日(1-3)、5月7日(4-19)、5月13, 27日(20-23)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD49]1-4. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第2番ト長調Op.1-25-8. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.1-3[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1969年7月11日&12月18-19日(1-4)、1966年11月3日(5-8)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD50]1-3. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11「街の歌」4-16. ベートーヴェン:ピアノ三重奏のための変奏曲 Op.121a 「カカドゥ変奏曲」17-20. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番ニ長調Op.70-1「幽霊」[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1969年7月11日(1-3)、1968年6月11日(4-16)、1969年5月14日(17-20)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD51]1-4. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調Op.70-25-8. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97「大公」[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1970年5月26日(1-4)、1965年10月2日(5-8)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD52]1-3. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1969年2月7日、フィラデルフィア、タウン・ホール4-6. シベリウス:カレリア組曲Op.11[演奏]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団[録音]1968年2月14日、フィラデルフィア、タウン・ホール[CD53]1-3. モーツァルト:フルート四重奏曲第1番ニ長調K.2854-6. モーツァルト:フルート四重奏曲第4番イ長調K.2987-8. モーツァルト:フルート四重奏曲第2番ト長調K.285a9-10. モーツァルト:フルート四重奏曲第3番ハ長調K.285b[共演]ジャン=ピエール・ランパル(フルート) アレクサンダー・シュナイダー(ヴィオラ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1969年12月22-23日(1-4)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD54]1-3. バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.754-5. バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番 Sz.76[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1967年3月22日(1-3)、1968年11月27日(4-5)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ6-9. ウェーベルン:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品Op.7[共演]チャールズ・ローゼン(ピアノ)[録音]1971年5月7日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD55]1. ショパン(ハリス編):夜想曲第2番変ホ長調Op.9-22. メンデルスゾーン(ハリス編):歌の翼に Op.34-23. アントン・ルビンシテイン:ロマンス 変ホ長調Op.44-14. ヴィエニャフスキ(ハリス編):ロマンス第2番 Op.225. シューベルト(ハリス編):セレナード D.957-46. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女7. ラフマニノフ(ハリス編):ヴォカリーズ Op.34-148. ボロディン(ハリス編):弦楽四重奏曲第2番ニ長調 ~ 第3楽章:夜想曲9. サティ(ハリス編):ジムノペディ第3番10. チャイコフスキー(ハリス編):憂鬱なセレナードOp.26[共演]フランク・ブリーフ(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1972年1月17日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD56]1-3. モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.3644-6. カール・シュターミッツ:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲ニ長調[共演]ピンカス・ズカーマン(ヴィオラ)ダニエル・バレンボイム(指揮)イギリス室内管弦楽団[録音]1971年11月3-4日、ロンドン、アビイロード・スタジオ[CD57]1-3. ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.1004-6. ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番Op.120-2(ヴァイオリン版)[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1961年1月4日(1-3)、1968年1月12日&1969年2月3日(4-6)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD58]1-3. コープランド:ヴァイオリン・ソナタ[共演]アーロン・コープランド(ピアノ)[録音]1968年1月1-16日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ4-6. コープランド:フルートとハープのための二重奏[演奏]エレイン・シェーファー(フルート)、アーロン・コープランド(ピアノ)[録音]1972年12月11, 14日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ7-9. コープランド:弦楽のための九重奏[演奏]アーロン・コープランド(指揮)コロンビア弦楽アンサンブル[録音]1962年4月6日、ニューヨーク、セブンスアベニュー[CD59]1-3. エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調Op.254-7. ドヴォルザーク:ロマンティックな小品 Op.75[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1974年5月24日(1-3)、1969年2月3日(4-7)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ8-9. アルベルト・ディートリヒ、シューマン、ブラームス/F-A-Eソナタ ~ 第2, 3楽章[共演]アレクサンダー・ザーキン(ピアノ)[録音]1961年1月5日、ロンドン、CBSスタジオ10. ハイドン:ヴァイオリン協奏曲ハ長調Hob.VIIa ~ 第2楽章:アダージョ[録音]1974年、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD60]1-3. モーツァルト:2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調K.1904-6. プレイエル:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ロ長調B.112[共演]ピンカス・ズカーマン(ヴィオラ)ダニエル・バレンボイム(指揮)イギリス室内管弦楽団[録音]1973年10月23-24日、ロンドン、CBSスタジオ[CD61]1-6. モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調K.563[共演]ピンカス・ズカーマン(ヴィオラ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1973年12月26日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD62]1-3. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61[共演]ダニエル・バレンボイム(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1975年5月16日、ニューヨーク、マンハッタン・センター[CD63]1. ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番 Op.72a[演奏]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック2. チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調 Op.50『偉大な芸術家の思い出』~ 第1楽章[共演]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)3. ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19 ~ 第3楽章[演奏]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)[録音]1976年5月18日、ニューヨーク、カーネギー・ホールでのライヴ[CD64]1-16. シューマン:歌曲集『詩人の恋』Op.48[演奏]ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)17-19. J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV.1043[共演]イェフディ・メニューイン(ヴァイオリン)レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック20. チャイコフスキー:無伴奏合唱曲『われらが父』21. ヘンデル:『メサイア』より『ハレルヤ・コーラス』[演奏]リンドン・ウッドサイド(指揮) オラトリオ・ソサエティ ニューヨーク・フィルハーモニック(21)[録音]1976年5月18日、ニューヨーク、カーネギー・ホールでのライヴ[CD65]1-3. サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.614. ショーソン:詩曲 op.255. フォーレ:子守歌Op.16[共演]ダニエル・バレンボイム(指揮)パリ管弦楽団[録音]1976年3月5, 6, 8日、パリ、レバノン教会[CD66]1-12. ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」(全曲)13-15. ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとフルートのための協奏曲ニ短調RV.51416-18. ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとフルートのための協奏曲ハ短調RV.509[共演]ジャン=ピエール・ランパル(フルート:13-18) イスラエル・ミュージック・センター室内管弦楽団[録音]1977年6月21-22日、イスラエル・ミュージック・センター[CD67]1-3. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調K.2114-6. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.2187. モーツァルト:「ハフナー・セレナード」K.250/248b ~ 第4楽章:ロンド8. モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調K.2619. モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調K.373[共演]アレクサンダー・シュナイダー(指揮)イギリス室内管弦楽団[録音]1976年2月17-24日、ロンドン、CBSスタジオ[CD68]1-3. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.354. チャイコフスキー(グラズノフ編):「なつかしい土地の思い出」Op.42 ~ 第1曲:瞑想曲[共演]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)ワシントン・ナショナル交響楽団[録音]1977年11月18日、ワシントンDC、ケネディー・センター[CD69]1-3. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77[共演]ズービン・メータ(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1978年10月16日、ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール[CD70]1-5. ジョージ・ロックバーグ:ヴァイオリン協奏曲[共演]アンドレ・プレヴィン(指揮)ピッツバーグ交響楽団[録音]1977年2月28日、ピッツバーグ、ハインツ・ホール[CD71]1-5. ペンデレツキ:ヴァイオリン協奏曲[共演]スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)ミネソタ管弦楽団[録音]1978年1月10日、ニューヨーク、カーネギー・ホール[CD72]1-4. メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.495-8. メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番ハ短調Op.66[共演]ユージン・イストミン(ピアノ)、レナード・ローズ(チェロ)[録音]1966年11月2日(1-4)、1979年7月19日(5-8)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ[CD73]1. 荒城の月2. 叱られて3. 砂山4. 七つの子5. 中国地方の子守唄6. さくらさくら7. ずいずいずっころばし8. 今様9. 千鳥の曲10. 通りゃんせ11. 六段の調べ[共演]山本邦山(尺八)、早川正昭(指揮)日本合奏団、他[録音]1979年9月、東京[CD74]1-3. J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.10434-6. ヴィヴァルディ:3つのヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調RV.5517-9. モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調K.36410. ハッピー・バースデー[共演]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン:1-6)、ピンカス・ズカーマン(ヴァイオリン:4-6/ヴィオラ:7-9、 ズービン・メータ(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1980年9月24日、ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホールでのライヴ[CD75]1-3.) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35[共演]レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1973年3月5日(1-4)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ4-6. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.10417-9. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042[共演]アレクサンダー・シュナイダー(指揮)イギリス室内管弦楽団[録音]1976年2月17日、ロンドン、CBSスタジオ【演奏】アイザック・スターン(ヴァイオリン)- 限定版
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完全限定生産盤 / 初LP化
- キングインターナショナル / JPN / LP(レコード) / MELOLP-019/20 / 1008119799 / 2020年05月21日
売切 注文不可限定生産アナログレコード・2枚組※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。LP完全初出・貴重音源!伝説のコンマスが遺した歴史的名演の数々シュヴァルベとコルベルクの協奏曲録音!★Meloclassicレーベルからリリースされた貴重音源を初LP化。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。カラヤンに抜擢され帝王の右腕として数々の名演を彩ったシュヴァルベ。ゴールドベルクの後任としてフルトヴェングラー時代を生き、セルにも物怖じしない信念で自身の音楽を貫いたコルベルク。ベルリン・フィルの伝説的コンサートマスターであるふたりの超貴重な協奏曲録音を初LP化。シュヴァルベの輝かしい音が堪能できる3曲の協奏曲はどれも絶品。シューリヒトの伴奏に乗ったコルベルクの薫り高い音色も魅力的です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)[LP1-A](1)ラロ:スペイン交響曲 Op.21[LP1-B](2)グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 Op.82[LP2-A](3)サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 Op.61フーゴー・コルベルク(ヴァイオリン)[LP2-B](4)シュポア:ヴァイオリン協奏曲第9番「劇唱形式で」 Op.55【演奏】(1)ルドルフ・ミヘル(指揮) ザールブリュッケン放送交響楽団(2)マリオ・ロッシ(指揮) ケルン放送交響楽団(3)ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮) ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(4)カール・シューリヒト(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団【録音】(1)1964年5月23日ザールブリュッケン / ハールベルク放送会館・スタジオ録音(2)1962年2月19日ケルン放送ゼンデザール・スタジオ録音(3)1965年10月20日ハノーヴァー / 北ドイツ放送ゼンデザール・ライヴ録音(4)1958年4月11日シュトゥットガルト / ヴィラ・ベルク・スタジオ録音- 限定版
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- DECCA / IMPORT / CD / 4829404 / 1008036185 / 2019年12月06日
売切 注文不可人気のあった往年の名女流ピアニストのDECCA録音全集 《モーラ・リンパニー / The Decca Legacy》●そのピアニズムで多くのファンを得たイギリスの女性ピアニスト、モーラ・リンパニーがデッカに行った全録音が初めてまとめて発売されます。未発表の1947年録音「ショパン:ロ短調ソナタ」、同じく未発表の2つのラジオ放送録音(ロースソーンとバーバー)が含まれています。CD7枚組BOX限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットにはリンパニーの貴重な写真の数々とともにスティーヴン・シークとブライス・モリソンによるリンパニーについての詳しいライナーノーツが掲載されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】《CD 1》ラフマニノフ:1)前奏曲嬰ハ短調『鐘』(幻想的小品集Op.3 No.2)2) 10の前奏曲Op.233) 13の前奏曲Op.32 【録音】1940年-1942年《CD 2》1) ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58メンデルスゾーン:2) 華麗なカプリッチョ ロ短調Op.22*3) 華麗なロンド 変ホ長調Op.29*4) リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調* 【共演者】ボイド・ニール(2)、ロイヤルトン・キッシュ(4)(指揮)ナショナル交響楽団、ロイヤルトン・キッシュ(指揮)ロンドン交響楽団(3) 【録音】1947年(1, 3, 4)、1945年(2)《CD 3》1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54*2) グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16*3) ドホナーニ:カプリッチョ ヘ短調Op.28 No.6*4) プーランク:ノヴェレッテ第1番ハ長調*5) バラキレフ:東洋風幻想曲『イスラメイ』Op.18*【共演者】ロイヤルトン・キッシュ(指揮)ロンドン交響楽団(1)、シドニー・ビーア(指揮)ナショナル交響楽団(2) 【録音】1947年(1, 5)、1945年(2)、1944年(3)、1943年(4)《CD 4》1) サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22*2) ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲変ニ長調Op.38*3) ロースソーン:ピアノ協奏曲第1番 【共演者】ワーウィック・ブレイスウェイト(指揮)ナショナル交響楽団(1)、アナトール・フィストゥラーリ(指揮)ロンドン交響楽団(2)、サー・エイドリアン・ボールト(指揮)BBC交響楽団(3) 【録音】1945年《CD 5》ラフマニノフ:1)前奏曲嬰ハ短調『鐘』(幻想的小品集Op.3 No.2)2) 10の前奏曲Op.233) 13の前奏曲Op.32 【録音】1951年《CD 6》1) サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.222) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30【共演者】ジャン・マルティノン(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、アンソニー・コリンズ(指揮)ロンドン新交響楽団(2)【録音】1951年(1)、1952年(2)《CD 7》1) ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲変ニ長調Op.382) バーバー:ピアノ・ソナタ変ホ短調Op.26 【共演者】アナトール・フィストゥラーリ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)【録音】1952年(1)、1950年(2) 【演奏者】モーラ・リンパニー(ピアノ) 【録音場所】ロンドン- 限定版
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限定生産 / CD6枚組 + DVD1枚
- SPECTRUM SOUND / IMPORT / CD / CDSMBA032 / 1008036204 / 2020年01月10日
売切 注文不可限定生産6CD + 1DVD※制作元完売、廃盤となりました。★スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ"ベルアーム"からフランス国営放送(R.T.F)に残されているミシェル・オークレールの録音全集がリリースされます。 ★フランスが生んだ女流ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレールは19歳の時にロン=ティボー国際コンクール(1943年)で優勝し、以後フランスを中心に活躍するも、左手の故障や交通事故にみまわれるなど、波乱の人生を歩みました。ソリストとしての引退後はパリ音楽院などで教鞭をはかるなど、後進の育成にも積極的に取り組んだヴァイオリニストです。 ★オークレールの演奏はなんといっても優美で艶やかな音色が魅力。温かさを感じさせるヴァイオリンの音色に思わずうっとりとしてしまいます。オークレールの魅力がつまったセットの登場です。なお当限定セットには、1961年にテレビ放送用に録音・収録された初出音源を収録しているのも注目です。 ★特典として、INAが保管していた貴重な資料から作成したオークレールのカード4種(12cm×12cm)が封入されています。日本語解説はつきません。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《ミシェル・オークレール~フランス国営放送(R.T.F)録音全集》[CD1]・ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調【共演者】ジャクリーヌ・ボノー(ピアノ) 録音:1958年11月25日(モノラル) ・バルトーク:ラプソディ第1番 BB.94【共演者】ジャン・クロード・アンブロジーニ(ピアノ) 録音:1960年9月23日(モノラル) ・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64【共演者】マニュエル・ロザンタール(指揮)、フランス国立放送管弦楽団 録音:1959年4月2日(ステレオ)[ライヴ] [CD2]・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108・バルトーク:ラプソディ第1番 BB94【共演者】ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ) 録音:1967年11月24日/パリ(モノラル)[ライヴ] [CD3]・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61【共演者】ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団録音:1970年6月27日/ストラスブール(ステレオ)[ライヴ] ・バルトーク:ラプソディ第1番 Sz.87・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲【共演者】ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ) 録音:1968年7月5日/シャンゼリゼ劇場(モノラル) [CD4]・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a【共演者】ジャクリーヌ・ボノー(ピアノ) 録音:1958年11月25日(モノラル) ・バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75【共演者】ジャクリーヌ・ボノー(ピアノ) 録音:1958年10月11日(モノラル) ・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042【共演者】ピエール・カプドヴィーユ(指揮)、RTF室内管弦楽団 録音:1959年1月8日/パリ(モノラル)[ライヴ] [CD5]・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364【共演者】フェルナン・ウーブラドゥ(指揮)、ロジェ・ルパウ(ヴィオラ)、パリ室内管弦楽団録音:1961年3月5日/パリ(モノラル)[ライヴ] ・テレマン:組曲 ト長調・ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲・シューベルト:幻想曲 ハ長調 D.934【共演者】ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ) 録音:1967年4月10日/ボルドー(モノラル)[ライヴ] [CD6]・テレマン:小組曲 ・シューマン:『おとぎ話の絵本』より第1楽章・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ【共演者】クリスチャン・イヴァルディ(ピアノ) 録音:1965年/フランス放送協会(モノラル) ・J.Sバッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番 BWV1017より「シチリアーノ」 ・シューベルト:大二重奏曲より「アレグロ・モデラート」・ストラヴィンスキー:ロシアの歌、ロシアの踊り ・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108より第1楽章【共演者】ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ) 録音:1961年/フランス放送協会(モノラル)【初出録音】 ・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042【共演者】ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団録音:1968年1月12日/ストラスブール(モノラル)[ライヴ] [DVD] 【画面:4:3、NTSC(モノクロ)、音声:24bit/48kHz、MONO、sound remastering、リージョン:All】 ・J.Sバッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番 BWV1017より「シチリアーノ」 ・シューベルト:大二重奏曲より「アレグロ・モデラート」・ストラヴィンスキー:ロシアの歌、ロシアの踊り ・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108より第1楽章【共演者】ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ) 収録:1961年/フランス放送協会(テレビ放送用収録)【初出映像】 ・テレマン:小組曲 ・シューマン:『おとぎ話の絵本』より第1楽章 ・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ【共演者】クリスチャン・イヴァルディ(ピアノ) 収録:1965年/フランス放送協会(テレビ放送用収録) ・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61【共演者】コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮)、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団収録:1967年/メゾン・ド・ラジオ・フランス(ライヴ)【演奏者】ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)- 限定版
¥9,405 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC3014 / 1007970646 / 2019年09月19日
売切 注文不可歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★ティボール・デ・マヒュラ(マヒューラ、1912-1982)は、ハンガリーのコロジュヴァール(現在のルーマニアのクルジュ=ナポカ)生まれのチェリスト。当時の欧州の音楽家には珍しく米国に留学し、フィラデルフィアのカーティス音楽院で学んでいる。既にソリストとして高い名声を得ていた1936年、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーのたっての要請でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者に就任。1942年、フルトヴェングラーの指揮によるシューマンのチェロ協奏曲の録音が有名。1947年にアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席チェロ奏者に転じ、1977年まで務めた。彼は独奏チェリストとしても素晴らしい技術と音楽性を備えており、ソリストとしてもっと注目されるべきだ。このCDに収録された4曲では特にハンス・ロスバウトと共演したサン=サーンスがとても冴えた演奏で素晴らしい。カール・ベームの指揮するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演したシューマンもデ・マヒュラの味が良く出ている。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ティボール・デ・マヒュラ ドイツでの放送録音 1944-1952年》[1]ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番 変ロ長調 G 482[2]シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129[3]サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33[4]チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33【演奏者】ティボール・デ・マヒュラ(チェロ)[1]ピエール・ライナーズ(指揮)放送交響楽団[2]カール・ベーム(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[3]ハンス・ロスバウト(指揮)バーデン=バーデンSWF交響楽団[4]ハンス・ミュラー=クライ(指揮)南ドイツ放送交響楽団録音:[1]1944年4月3日 オランダ,ヒルフェルスム 放送用スタジオ録音[2]1945年1月27日 ドイツ,ベルリン 放送用スタジオ録音[3]1952年9月21日 西ドイツ,バーデン=バーデン[4]1952年9月27日 西ドイツ,シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音 (77'57)¥1,980 (税込)ご注文できません -
10TH ANNIVERSARY PREMIERE EDITION(TOWER RECORDS ONLY/20CD/LTD)
VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) / オムニバス (CLASSIC)
クラシックタワーレコード限定販売
- SPECTRUM SOUND / IMPORT / CD / CDSMBA045 / 1007949789 / 2019年07月03日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様限定販売商品です。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。スペクトラム・サウンド&ベルアーム 10周年記念完全限定企画厳選9タイトル(16CD)+ボーナス2タイトル(4CD)の超お買い得BOXコーガン、オークレール、マルツィ、ヤニグロなど名演の宝庫!スペクトラム・サウンド・レーベルが10周年を迎えました。これを記念して今までリリースしてきたタイトルの中から厳選された9タイトル(計16CD)に加えて、ボーナス2タイトル(4CD)が完全限定BOXとして発売されます。(ボーナスの2タイトルは4タイトルからランダムに入っております。)スペクトラム・サウンド・レーベルは確かな技術と丁寧な復刻により注目を集め、とりわけチェロ、ヴァイオリンの復刻には定評があります。また当レーベルの好企画である国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ"Belle ame(ベルアーム)"では数多くの名演を初出音源としてリリースし話題を集めました。当ボックスにはレオニード・コーガン、ミシェル・オークレールの貴重な音源をはじめ、アントニオ・ヤニグロ、トリオ・デ・フランスの名演もお楽しみいただけます。完全限定企画ですので在庫なくなり次第終了となります。(キングインターナショナル)★CDSMLE SIK011(1CD)アンドレ・ナヴァラ(チェロ)、モーリス・デュリュフレ(オルガン)アニア・タウアー(チェロ)、ジャン・フランセ(ピアノ)のディスクは、【CDSMAC 008(3CD)ウェストミンスター・ナチュラル・バランス 第1集】のケースの中に一緒に入っています。不良ではございませんのでご了承ください。【曲目】■CDSMBA 012(2CD)(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(2)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004よりサラバンド(アンコール)レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団、エマヌエル・クリヴィヌ(指揮)ライヴ録音:1977年2月18日/メゾン・ドゥ・ラ・ラジオ、パリ(ステレオ)(3)バルトーク:ラプソディ第1番 Sz.87(4)バルトーク:ルーマニア民俗舞曲ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)セッション録音:1968年7月5日/シャンゼリゼ劇場、パリ(モノラル)(5)サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団、ロジェ・アルバン(指揮)ライヴ録音:1970年6月27日/ストラスブール(ステレオ)(6)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)、フランス国立放送管弦楽団、ジャン・マルティノン(指揮)ライヴ録音:1969年3月12日/シャンゼリゼ劇場、パリ(ステレオ)■CDSMBA 013(2CD)(1)シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(2)ステーケル:メランコリー(3)フランセ:チェロとピアノのための幻想曲アニア・タウアー(チェロ)、(1)(2)リュシアン・ケンブリンスキー(ピアノ)、(3)ジャン・フランセ(ピアノ)ライヴ録音:1963年2月9日/エコール・ノルマル音楽院(モノラル)(4)ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調トリオ・デ・フランス【ジャンヌ・ゴティエ(ヴァイオリン)、アンドレ・レヴィ(チェロ)、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)】ライヴ録音:1965年3月13日/パリ(ステレオ)(5)J.S.バッハ:チェロ組曲第2番ニ短調 BWV.1008(6)カサド:無伴奏チェロ組曲(7)ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.6(8)バルトーク:ルーマニア民俗舞曲ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)、アラン・プラネス(ピアノ)ライヴ録音:1983年11月18日/パリ(ステレオ)■CDSMBA 017(2CD)(1)J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV 1052アニュエル・ブンダヴォエ(ピアノ、指揮)、フランス国立放送管弦楽団のメンバーセッション録音:1962年12月8日(モノラル)(2)ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲変ニ長調アニュエル・ブンダヴォエ(ピアノ)、フランス国立放送管弦楽団、ヤーノシュ・コミヴェシュ(指揮)セッション録音:1964年1月17日(モノラル)(3)ドビュッシー:『映像』第1集アニュエル・ブンダヴォエ(ピアノ)セッション録音:1960年1月9日(モノラル)(4)ラヴェル:夜のガスパールアニュエル・ブンダヴォエ(ピアノ)セッション録音:1959年11月10日(モノラル)(5)J.S.バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ短調 BWV853(6)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変ニ長調 Op.110(7)ドビュッシー:『映像』第1集(8)J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV596(9)J.S.バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BW543イヴォンヌ・ルフェビュール(ピアノ)ライヴ録音:1973年6月28日(ステレオ)■CDSMBA 018(2CD)(1)エックレス:チェロ・ソナタ ト短調(2)フランクール:チェロ・ソナタ ホ長調(3)シューマン:幻想小曲集 Op.12録音:1962年11月28日/パリ(モノラル)(4)サン=サーンス:チェロ・ソナタ第1番 ハ短調 Op.32録音:1962年10月17日/パリ(モノラル)(5)ペルゴレージ:チェロ・ソナタ第1番 ト長調録音:1976年12月21日/パリ(ステレオ)(6)ファリャ:スペイン民謡組曲録音:1976年12月21日/パリ(ステレオ)(7)プロコフィエフ:行進曲(チェロ独奏)録音:1977年3月23日/パリ(ステレオ)(8)ブレヴァル:チェロ・ソナタ ト長調録音:1962年10月24日/パリ(モノラル)(9)ドビュッシー:チェロ・ソナタ(10)グラナドス:間奏曲(11)プロコフィエフ:行進曲(12)ウェーバー:ロンド(13)メンデルスゾーン:無言歌 Op.109録音:1962年11月28日/パリ(モノラル)(14)フォーレ:エレジー Op.24録音:1961年7月5日/パリ(モノラル)ベルナール・ミシュラン(チェロ)/(1)-(4)(8)-(13)タッソ・ヤノポーロ(ピアノ)、(5)(6)アンヌ・カペー(ピアノ)、(14)ジェルメーヌ・ドゥヴェーズ(ピアノ)■CDSMBA 020(1CD)(1)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18(2)ショスタコーヴィチ(ツィガノフ編):24の前奏曲 Op.34 より4曲(3)ラヴェル:ツィガーヌレオニード・コーガン(ヴァイオリン)、アンドレイ・ムイトニク(ピアノ)セッション録音:1959年11月26日/パリ(モノラル)(4)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番『トルコ風』 イ長調 K.219レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、フランス国立放送管弦楽団、モーリス・ルルー(指揮)ライヴ録音:1966年3月8日/パリ(ステレオ)■CDSMBA 021(2CD)(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56ジャンヌ・ゴティエ(ヴァイオリン)、アンドレ・レヴィ(チェロ)、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)、フランス国立放送管弦楽団、シャルル・ブリュック(指揮)ライヴ録音:1960年9月27日/シャンゼリゼ劇場、パリ(ステレオ)(2)J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009アンドレ・レヴィ(チェロ)セッション録音:1961年1月5日/フランス国営放送(モノラル)(3)シューマン:ピアノ三重奏曲第2番 ヘ長調 Op.80トリオ・デ・フランス【ジャンヌ・ゴティエ(ヴァイオリン)、アンドレ・レヴィ(チェロ)、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(ピアノ)】セッション録音:1958年6月30日/フランス国営放送(モノラル)(4)J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009より(5)シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(6)チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33(7)ホアキン・ニン:スペイン組曲より(8)マルチヌー:ロッシーニの主題による変奏曲レーヌ・フラショ(チェロ)、ジャン・マルタン(ピアノ)ライヴ録音:1965年6月26日/シャンゼリゼ劇場、パリ(モノラル)■CDSMAC 008(3CD)ウェストミンスター・ナチュラル・バランス 第1集CD-1ブラームス:チェロ・ソナタ第1 番ホ短調Op.38 /ブラームス:チェロ・ソナタ第2 番 ヘ長調 Op.99アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)録音:1955 年使用音源:U.S.A Westminster XWN 18234 Blue label ED 1 LPグラナドス- カサド編:間奏曲/ラヴェル:ハバネラ/ポッパー:村人の踊り/ショパン:夜想曲 嬰ハ短調/ファリャ:ムルシア地方のセギディーリア/アレクサニアン:oror/アレクサニアン:アルメニアン民謡/リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ)録音:1954 年使用音源:U.S.A Westminster XWN 18004 Blue label ED 1 LPCD-2フォーレ:夢のあとに/ニン:グラナダの女/ブロッホ:祈り/ポッパー:蝶々/ブレロ:オリエンターレ/クンツ:夜想曲/タルティーニ:コレッリの主題による変奏曲アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、エウジェニオ・バニョーリ(ピアノ)録音:1954 年使用音源:U.S.A Westminster XWN 18004 Blue label ED 1 LPブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 イ短調 Op.102アントニオ・ヤニグロ(チェロ)、ジャン・フルニエ(ヴァイオリン)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ヘルマン・シェルヘン(指揮)録音:1952 年使用音源:U.S.A Westminster XWN 18268 Blue label ED 2 LPCD-3ショパン:ピアノ協奏曲第1 番 ホ短調 Op.11 /同:第2 番 へ短調 Op.21パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)、アルトゥール・ロジンスキ(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団録音:1954 年使用音源:U.S.A Westminster WL 5308 Red label ED 1 LP■CDSMLESIK 008(1CD)(1)ヘンデル:トリオ・ソナタ第7番ト短調~2つのヴァイオリンとチェンバロのための(2)マルチェッロ:ソナタ ヘ長調~チェロとチェンバロのための(3)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 イ短調 BWV1003(1)(3)ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)、(1)ユルゲン・シュミット=ヴォイクト(ヴァイオリン)、(2)エンリコ・マイナルディ(チェロ)、(1)(2)ルートヴィヒ・カウフマン(チェンバロ)録音:1966年12月/ドイツ・エプシュタイナー音楽祭使用原盤:German DGG Private 629 906 ED 1 LP(Only MONO Version pressing)■CDSMLE SIK011(1CD)(1)アルビノーニ:アダージョJ.S.バッハ:(2)アリア BWV1068-2、(3)アリオーソ BWV1056-2、(4)アダージョ BWV564-2(5)ヘンデル:ラルゴ(6)ラロ:ロシアの歌(7)ルイ・ド・ケ=デルヴロワ:嘆き(8)タルティーニ:アダージョ(9)デプラーヌ:イントラーダ(10)ジャン・フランセ:幻想曲~チェロとピアノのための(1)-(9)アンドレ・ナヴァラ(チェロ)、モーリス・デュリュフレ(オルガン)録音:1964年(ステレオ)使用原盤:French Vogue-CLVLX 361 STEREO pressing ED 1 LP(10)アニア・タウアー(チェロ)、ジャン・フランセ(ピアノ)ライヴ録音:1963年2月9日/エコール・ノルマル(パリ)(モノラル)使用音源:INAアーカイヴからのオリジナル・マスターテープ(未発表音源)ボーナスCD※下記4タイトルより2タイトルがランダムで入っております。■CDSMBA 004(2CD)(1)ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番Op.72a(2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』(3)ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73(2)ヴァン・クライバーン(ピアノ)、フランス国立放送管弦楽団、ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)ライヴ録音:1964年6月30日/シャンゼリゼ劇場、パリ(ステレオ)(4)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)セッション録音:1959年6月/ゾフィエンザール、ウィーン(ステレオ)使用原盤:UK DECCA SXL 2179 Wide band ED 1 LP■CDSMBA 005(2CD)(1)シューベルト:ヴァイオリン・ソナチネ第3番 ト短調 D.408(2)シューベルト:幻想曲 D.934(3)ブラームス:スケルツォ(4)J.S.バッハ:シャコンヌ (無伴奏パルティータ第2番ニ短調BWV1004より)(4)パガニーニ:カンタービレ(5)ファリャ(コハンスキー編):スペイン民謡組曲(6)プロコフィエフ:仮面~『ロメオとジュリエット』よりレオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ニーナ・コーガン(ピアノ)ライヴ録音:1982年10月20日/シャンゼリゼ劇場、パリ(ステレオ)INA(フランス国立アーカイヴ)からの提供(7)ナルディーニ:アダージョ(8)ショスタコーヴィチ:4つの前奏曲(9)メンデルスゾーン:無言歌第1番(10)クライスラー:ウィーン奇想曲(11)ハチャトゥリアン:アイシェの踊り(12)ヴュータン:ロンディーノ Op.32-2(13)ドビュッシー :月の光(14)プロコフィエフ:仮面~『ロメオとジュリエット』より(15)ブロッホ:ニーグン(16)グラズノフ:前奏曲~『ライモンダ』より(17)サラサーテ:バスク奇想曲レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、アンドレイ・ミトニク(ピアノ)セッション録音:1958年、アメリカ(モノラル)使用原盤:U.S.A RCA LM 2250 Shaded dog ED 1 LP■CDSMBA 019(2CD)(1)ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ホ長調 Op.1 No.15 HWV 373(2)ブラームス:F.A.E.ソナタより「スケルツォ」ハ短調(3)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005(4)プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94aレオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ナウム・ワルター(ピアノ)ライヴ録音:1964年5月25日/ボルドー(モノラル)(5)ファリャ:スペイン民謡(6)ラヴェル:ツィガーヌ(7)ドビュッシー(ハイフェッツ編):美しい夕暮れ(8)サラサーテ:サパテアード Op.23-2レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、ナウム・ワルター(ピアノ)ライヴ録音:1964年5月25日/ボルドー(モノラル)(9)ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、フランス国立管弦楽団、モーリス・ルルー(指揮)ライヴ録音:1966年3月8日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)■CDSMBA 022(2CD)(1)モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」(2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(3)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(4)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)(1)ガブリエル・フムラ(指揮)、フランス国立管弦楽団ライヴ録音:1976年10月20日/サル・プレイエル(ステレオ)(2)ユーリ・アロノヴィッツ(指揮)、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音:1975年5月28日/サル・プレイエル(ステレオ)(3)ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(現:フランス国立管弦楽団)ライヴ録音:1968年11月28日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ)(4)ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(現:フランス国立管弦楽団),ライヴ録音:1963年3月22日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)- 限定版
¥12,595 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2201 / 1007884764 / 2019年03月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。作品の魅惑を花開かせたフランコ=ベルギー派嫡流の超名演!ヴァイオリンの美音とオケの躍動を捉えた鮮明にして生々しい超優秀録音!世界初SA-CD化オリジナル・アナログ・マスターテープから本国で新規マスタリングベルギーのヴァイオリニスト、アルテュール・グリュミオー(1921年3月21日~1986年10月16日)はウジューヌ・イザイの高弟、アルフレード・デュボアに師事した「フランコ=ベルギー派」嫡流の名手として活躍しました。1953年にオランダ・フィリップス(現デッカ)と契約すると、亡くなるまでCDにして78枚分もの録音を行い、これらの録音を通じてグリュミオーの名と芸術は世界に轟きました。ベルギー文化を体現する存在としての活躍が認められ、1972年にはベルギー国王ボードゥアン1世より男爵の爵位を与えられました。今回SACD化される5曲は、いずれも19世紀後半から20世紀前半にかけてのフランスの作曲家による楽曲であり、フランコ=ベルギー派の名手たち、パブロ・デ・サラサーテ、ピエール・マルシック、ウジューヌ・イザイ、ジョルジュ・エネスコによって初演されたことで共通しています。フランコ=ベルギー派の伝統の中で育まれたグリュミオーが、その演奏の最適任者であることは論じるまでもないところです。同時に、彼は時代の子でもあり、第二次世界大戦後の新古典主義的な演奏様式の持ち主でもありました。楽譜を歪みなく細部まで克明に表現しながら、楽譜に書き込まれなかった初演以来の伝統的解釈を踏まえたグリュミオー絶頂期の演奏は、アナログ・ステレオ初期の優秀な録音により捉えられたことで永遠の美の規範となっています。バックがラヴェルに師事したフランス人マニュエル・ロザンタール(1904~2003)と、ドビュッシーやラヴェルなどの数々のフランス作品を初演してきた1881年創設のラムルー管弦楽団であり、往時のフランスのオーケストラの雰囲気を満々とたたえていることも、この録音の価値を不滅のものとしています。当シリーズでは制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には新規で序文解説を掲載しました。 (タワーレコード)※限定盤。世界初SA-CD化※SA-CDハイブリッド盤※2019年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:板倉重雄(新規序文解説)他、解説書合計8ページ【演奏者】アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)マニュエル・ロザンタール(指揮) コンセール・ラムルー管弦楽団【録音】1963年4月 (1-3)1966年3月(4,5) 以上、パリアナログ・ステレオ収録【原盤】Philips- 限定版
¥3,548 (税込)盤質:- A
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SACDハイブリッド盤
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2300 / 1007860493 / 2019年03月13日
廃盤★ジャン=ジャック・カントロフの子息であるピアニスト、アレクサンドル・カントロフ。デビュー盤のリストのピアノ協奏曲(BIS SA 2100)は"リストの生まれ変わり"とフランスのレヴューで評され、ロシアの作曲家に焦点を当てた第2弾(KKC 5775 / BISSA2150)では、10代とは思えないほどの完成度と紛れもない個性をしめした演奏としてレコード芸術誌特選盤をはじめ各誌で話題となりました。期待の第3弾ではサン=サーンスのピアノ協奏曲第3番、第4番、第5番「エジプト風」を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタです。 ★2歳でピアノをはじめ、3歳でかなりのレベルでピアノを弾きこなし、5歳で作曲をはじめた神童サン=サーンス。ピアノ協奏曲は生涯5曲を作曲し、いずれもサン=サーンスらしい華麗なテクニックときらめく旋律が特徴の作品といえます。驚くべき才能の持ち主アレクサンドル・カントロフは、余裕綽々ともいえるテクニックを武器に雄弁な語り口でサン=サーンスを華麗に歌い上げます。 ★1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主で、16歳のときにはナントおよびワルシャワでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。今後の活躍が最も期待されるピアニストのひとりです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス(1835-1921):[1]ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調 Op.29[2]ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op.44[3]ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op.103「エジプト風」 【演奏者】アレクサンドル・カントロフ(ピアノ; Steinway D) ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)、タピオラ・シンフォニエッタ セッション録音: [2,3]2016年9月、[1]2018年1月&2月 タピオラ・コンサートホール(フィンランド)¥3,300 (税込)盤質:- B
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