クラシック / 交響曲 / シューマン (SCHUMANN, ROBERT)

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  • 豪UNIVERSAL MUSIC企画・ELOQUENCEシリーズ

    • DECCA / IMPORT / CD / 4828537 / 1008368398 / 2021年10月05日

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    ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。20世紀の偉大な指揮者フルトヴェングラーの貴重なDECCA音源・モノラル録音集《ヴィルヘルム・フルトヴェングラー / デッカ録音集》20世紀の偉大な指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの録音集です。2つの伝説のスタジオ録音、ロンドン・フィルハーモニーとのブラームスの交響曲第2番と、ウィーン・フィルハーモニーとのフランクの交響曲、そして1951年ウィーン・フィルハーモニーとのミュンヘンでのコンサートからのベートーヴェンの『コリオラン』序曲、シューマンの交響曲第1番、ブルックナーの交響曲第4番の録音が収録されています。いずれも貴重な録音です。モノラル録音。CD3枚組。 (ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】《CD 1》1) ベートーヴェン:『コリオラン』序曲Op.622-5) ブラームス: 交響曲第2番ニ長調Op.73【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2-5)【録音】1951年10月、ミュンヘン(1)1948年3月、ロンドン(2-5)《CD 2》1-4) シューマン: 交響曲第1番変ロ長調Op.38『春』5-7) フランク: 交響曲ニ短調【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1951年10月、ミュンヘン(1-4)、1953年12月、ウィーン(5-7)《CD 3》1-4) ブルックナー: 交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1951年10月、ミュンヘン【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
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    限定生産BOX・CD104枚組※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ガーディナーによるアルヒーフ&DGのすべての録音を集大成。CD104枚組BOXセット《ジョン・エリオット・ガーディナー / アルヒーフ & ドイツ・グラモフォン録音全集》●イギリスの指揮者ガーディナーがアルヒーフとドイツ・グラモフォンに行ったすべての録音がCD104枚組BOXセットで発売されます。ガーディナーのインタビューを収録したCDも含まれます。演奏は主兵のモンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークと、北ドイツ放送交響楽団・合唱団、ロンドン交響楽団。ソリストにはアンネ・ソフィー・フォン・オッター、イアン・ボストリッジ、バーバラ・ボニー、エマ・カークビー、マーク・パドモア、ベルナルダ・フィンク、マグダレーナ・コジェナー、ブリン・ターフェル、ヴィクトリア・ムローヴァ、ロバート・レヴィンといった名だたるアーティストが参加しています。CD104枚組BOXセット。●サー・ジョン・エリオット・ガーディナーはロンドンとパリで指揮を学んだ後(パリではナディア・ブーランジェに師事)、同時に2つの道を歩み始めます。ロンドン、チューリヒ、リヨンの歌劇場などでハンブルクの北ドイツ放送交響楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などの楽団の指揮を行う傍ら、自身の古楽アンサンブルとの活動も行いました。特にガーディナーが1964年に結成したモンテヴェルディ合唱団はその中で中心的な存在でした。そしてこの合唱団と、その後1978年に結成したイングリッシュ・バロック・ソロイスツとともにガーディナーは多くの先駆的な録音を行いました。そしてまだ輝かしいキャリアのスタート地点にいた多くのアーティストと共演しました。ガーディナーは常に完璧な音楽家であり、19世紀の音楽を古楽器で演奏したいという思いは避けられず、その結果1989年に設立されたのがオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークでした。その名前はフランスの指揮者フランソワ=アントワーヌ・アブネックが確立した伝統を暗示しています。このセットでのガーディナーの、特にバッハ、ベートーヴェン、シューマンの録音は歴史に残る画期的な演奏です。音楽作りを力いっぱい楽しみ、心に響く表現力とたくましい生命力を持った、ガーディナーの録音はこれからも続きます。     (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】《CD 1-2》J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオBWV248【演奏】ナンシー・アージェンタ、ルース・ホールトン、ケイティ・プリングル(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ(テノール)、オラフ・ベーア(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1987年1月、ロンドン/《CD 3-4》J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV244【演奏】バーバラ・ボニー、アン・モノイオス(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(コントラルト)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、ハワード・クルーク(テノール)、アンドレアス・シュミット、オラフ・ベーア(バリトン)、コルネリウス・ハウプトマン(バス)、モンテヴェルディ合唱団、ロンドン・オラトリー・ジュニア合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1988年4月、スネイプ《CD 5-6》J.S.バッハ:ヨハネ受難曲BWV245【演奏】ルース・ホールトン、ジリアン・ロス、ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、アンドリュー・マーガトロイド、ニコラス・ロバートソン、ルーファス・ミュラー、ニール・アーチャー(テノール)、スティーヴン・ヴァーコー(バリトン)、コルネリウス・ハウプトマン、サイモン・バーチャル(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1986年3月、ロンドン《CD 7-8》J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232【演奏】ナンシー・アージェンタ、リン・ドーソン、ジェーン・フェアフィールド、ジーン・ニッブズ、パトリツィア・クウェッラ、キャロル・ホール(ソプラノ)、メアリー・ニコルズ(メッゾ・ソプラノ)、アシュリー・スタッフォード、パトリック・コリン(アルト)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)、ウィンフォード・エヴァンズ、ハワード・ミルナー、アンドリュー・マーガトロイド、リチャード・ロイド・モーガン(テノール)、スティーヴン・ヴァーコー(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1985年2月、ロンドン《CD 9》J.S.バッハ:マニフィカト ニ長調BWV243【演奏】ナンシー・アージェンタ、パトリツィア・クウェッラ、エマ・カークビー(ソプラノ)、チャールズ・ブレット(カウンターテノール)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、デイヴィッド・トーマス(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1983年11月、ロンドン《CD 10》J.S.バッハ:1) カンタータ第61番『いざ来ませ、異邦人の救い主よ』BWV61、2) カンタータ第36番『喜びて舞いあがれ』BWV36、3) カンタータ第62番『いざ来ませ、異邦人の救い主よ』BWV62【演奏】ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)、ペトラ・ラング(メッゾ・ソプラノ)(2, 3)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、オラフ・ベーア(バリトン)(1, 3)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1992年1月、ロンドン《CD 11》J.S.バッハ:1) カンタータ第63番『キリスト者よ、この日を銘記せよ』BWV63、2) カンタータ第64番『見よ、いかなる愛を父はわれらに示されたるか』BWV64、3) カンタータ第121番『われらキリストを讃えまつらん』BWV121、4) カンタータ第133番『われ汝に喜びあり』BWV133【演奏】アン・モノイオス(1-3)、キャサリン・フーグ(4)(ソプラノ)、サラ・ミンガルド(メッゾ・ソプラノ)(1-3)、デレク・リー・レイギン(カウンターテノール)(4)、ルーファス・ミュラー(1, 3)、ジュリアン・ポッジャー(4)(テノール)、シュテファン・ローゲス(1-3)、ゴットホルト・シュヴァルツ(4)(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1998年12月、ロンドン《CD 12》J.S.バッハ:1) カンタータ第98番『神のみわざは善きかな』BWV98、2) カンタータ第139番『自らの神によれる者は幸いなり』BWV139、3) カンタータ第16番『主なる神よ、われら汝をたたえん』BWV16【演奏】キャサリン・フーグ(ソプラノ)(1, 2)、デレク・リー・レイギン(カウンターテノール)、ゴットホルト・シュヴァルツ(バス)、ジュリアン・ポッジャー(テノール)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1998年12月、ロンドン《CD 13》J.S.バッハ:1) カンタータ第72番『すべてはただ神の御心のままに』BWV72、2) カンタータ第73番『主よ、汝の御心のままにわれはあらん』BWV73、3) カンタータ第111番『わが神の欲したもうこと、つねに起こらん』BWV111、4) カンタータ第156番『片足は墓穴にありてわれは立つ』BWV156【演奏】ジョアン・ラン(ソプラノ)(1-3)、サラ・ミンガルド(コントラルト)(1, 3, 4)、ジュリアン・ポッジャー(テノール)(2-4)、スティーヴン・ヴァーコー(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】2001年1月、ミラノ《CD 14》J.S.バッハ:1) カンタータ第83番『新しき契約の喜びの時』BWV83、2) カンタータ第82番『我は満ち足れり』BWV82、3) カンタータ第125番『安らぎと喜びもてわれは行く』BWV82、4) カンタータ第200番『我は彼の名を告げん』BWV200【演奏】ロビン・タイソン(カウンターテノール)(1, 3, 4)、ポール・アグニュー(テノール)(1, 3)、ピーター・ハーヴェイ(バス)(1-3)、モンテヴェルディ合唱団(1-3)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】2002年2月、イギリス、ドーセット《CD 15》J.S.バッハ:1) カンタータ第6番『われらのもとにとどまれ、はや夕べとなれば』BWV6、2) カンタータ第66番『喜べ、汝らの心』BWV66【演奏】ベルナルダ・フィンク(コントラルト)(1)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)(2)、スティーヴ・ダヴィスリム(1)、マーク・パドモア(2)(テノール)、ジュリアン・クラークソン(1)、ディートリヒ・ヘンシェル(2)(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1999年4月、ロンドン《CD 16》J.S.バッハ:1) カンタータ第43番『神は歓呼の声とともに上り』BWV43、2) カンタータ第128番『ただキリストの昇天にのみ』BWV128、3) カンタータ第37番『信じて洗礼を受けるものは』BWV37、4) カンタータ第11番『神はそのもろもろの国にて頌めよ』BWV11(昇天祭オラトリオ)【演奏】ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)(1, 3, 4)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)(1, 3, 4)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(1, 3, 4)、クリストフ・ゲンツ(2)、ロビン・ブレイズ(2)(テノール)、スティーヴン・ヴァーコー(1, 3, 4)、ラインハルト・ハーゲン(2)(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1993年10月(1, 3, 4)、1999年4月(2)、ロンドン《CD 17》J.S.バッハ:1) カンタータ第172番『鳴りひびけ、汝らの歌声』BWV172、2) カンタータ第59番『われを愛する者は、わが言葉を守らん』BWV59、3) カンタータ第74番『われを愛する者は、わが言葉を守らん』BWV74、4) カンタータ第34番『おお永遠の炎、愛のみなもと』BWV34【演奏】マルティナ・ヤンコヴァー(1)、マグダレーナ・コジェナー(2, 3)(ソプラノ)、ベルナルダ・フィンク(コントラルト)(4)、ロビン・ブレイズ(カウンターテノール)(3)、スティーヴ・ダヴィスリム(4)(テノール)、ラインハルト・ハーゲン(1)、クリストフ・ゲンツ(1, 3)、ピーター・ハーヴェイ(2, 3)、クリストファー・フォスター(4)(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1999年4月、ロンドン《CD 18》J.S.バッハ:1) カンタータ第94番『われ何ぞ世を思いわずらわん』BWV94、2) カンタータ第168番『償いをなせ、そは恐ろしき言葉』BWV168、3) カンタータ第105番『主よ裁きたもうな』BWV105【演奏】キャサリン・フーグ(ソプラノ)、ダニエル・テイラー(カウンターテノール)、ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)、ピーター・ハーヴェイ(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】2000年8月、イタリア《CD 19》J.S.バッハ:1) カンタータ第179番『心せよ、汝の敬神いつわりならざるか』BWV179、2) カンタータ第199番『わが心は血にまみれ』BWV199、3) カンタータ第113番『主イエス・キリスト、汝こよなき宝』BWV113【演奏】マグダレーナ・コジェナー(ソプラノ)、マーク・パドモア(1, 3)、ウィリアム・タワーズ(3)(テノール)、シュテファン・ローゲス(バス)(1, 3)モンテヴェルディ合唱団(1, 3)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】2000年9月、イギリス、ペンブルックシャー《CD 20》J.S.バッハ:1) カンタータ第140番『目覚めよ、と呼ぶ声あり』BWV140、2) カンタータ第147番『心と口と行いと命もて』BWV147【演奏】ルース・ホールトン(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)(2)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、スティーヴン・ヴァーコー(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1993年3月、イギリス、ドーセット《CD 21》J.S.バッハ:1) カンタータ第106番『神の時こそいと良き時』BWV106、2) カンタータ第118番『おおイエス・キリスト、わが命の光』BWV118、3) カンタータ第198番『侯妃よ、さらに一条の光を』BWV198【演奏】ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)(1, 3)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)(1, 3)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)(1, 3)、スティーヴン・ヴァーコー(バス)(1, 3)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1989年、9月、ロンドン《CD 22》ベートーヴェン:1) 交響曲第1番ハ長調Op.21、2) 交響曲第2番ニ長調Op.36【演奏】オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1993年3月、スネイプ(1)、1991年11月、ロンドン(2)《CD 23》ベートーヴェン:1) 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』、2) 交響曲第4番変ロ長調Op.60【演奏】オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1993年3月、スネイプ(1)、ロンドン(2)《CD 24》ベートーヴェン:1) 交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』、2) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』【演奏】オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1994年3月、バルセロナ(1)、1992年10月、ロンドン(2)《CD 25》ベートーヴェン:1) 交響曲第7番イ長調Op.92、2) 交響曲第8番ヘ長調Op.93【演奏】オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1992年12月、ロンドン《CD 26》ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏】リューバ・オルゴナソヴァ(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、ジル・カシュマイユ(バス)モンテヴェルディ合唱団、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1992年10月、ロンドン《CD 27》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19、2) ロンド変ロ長調WoO6、3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15【演奏】ロバート・レヴィン(ピアノ)、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1995年9月、ロンドン(1, 3)、1996年9月、ワトフォード(2)《CD 28》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、2) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58【演奏】ロバート・レヴィン(ピアノ)、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1997年11月、ワトフォード《CD 29》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』、2) 合唱幻想曲Op.80【演奏】ロバート・レヴィン(ピアノ[1]、フォルテピアノ[2])、アンゲラ・カジミエルツシュク、コンスタンツェ・バッケス(ソプラノ)(2)、スザンナ・スパイサー(アルト)(2)、ロバート・ジョンソン、ジュリアン・ポッジャー(テノール)(2)、ジュリアン・クラークソン(バス)(2)、モンテヴェルディ合唱団、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1995年1月、ロンドン《CD 30》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58、2) 交響曲第2番ニ長調Op.36【演奏】ロバート・レヴィン(フォルテピアノ)、ピーター・ハンソン、ルーシー・ハワード(1)(ヴァイオリン)、アラン・ジョージ、アネット・イッサーリス(ヴィオラ)(1)、デイヴィッド・ワトキン(チェロ)【録音】1997年12月、ロンドン《CD 31》ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61【演奏】ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】2002年6月、ワトフォード《CD 32》ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調Op.123【演奏】シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ)、キャサリン・ロビン(メッゾ・ソプラノ)、ウィリアム・ケンドール(テノール)、アラステア・マイルズ(バス)、モンテヴェルディ合唱団、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1989年11月、ロンドン《CD 33》ベートーヴェン:1) ああ、不実なる人よOp.65、2) 静かな海と楽しい航海Op.112、3) ミサ曲ハ長調Op.86【演奏】シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ)(1, 3)、キャサリン・ロビン(メッゾ・ソプラノ)(3)、ウィリアム・ケンドール(テノール)(3)、アラステア・マイルズ(バス)(3)、モンテヴェルディ合唱団(2, 3)、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1991年11月(1)、1989年11月(2)、ロンドン《CD 34-35》ベートーヴェン:歌劇『レオノーレ』Op.72【演奏】ヒレヴィ・マルティンペルト、クリスティアーネ・エルツェ(ソプラノ)、ミヒャエル・シャーデ、キム・ペグリー、ロバート・バート(テノール)、フランツ・ハヴラタ、コリン・キャンベル(バリトン)、マシュー・ベスト、アラステア・マイルズ(バス)、クリストフ・バンツァー(語り手)、モンテヴェルディ合唱団、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1996年9月、ワトフォード/《CD 36》サー・ジョン・エリオット・ガーディナー、交響曲について語る(英語、ドイツ語、フランス語)【録音】1994年《CD 37》ブリテン:戦争レクイエムOp.66【演奏】リューバ・オルゴナソヴァ(ソプラノ)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、ボー・スコウフス(バリトン)、モンテヴェルディ合唱団、テルツ少年合唱団、北ドイツ放送交響楽団・合唱団【録音】1992年8月、リューベック《CD 38》ブリテン:1) 春の交響曲Op.44、2) 聖チェチーリア賛歌Op.27、3) 5つの花の歌Op.47【演奏】アリソン・ハーグリー(1)、エマ・プレストン=ダンロップ(2)、ジリアン・ロス(2)(ソプラノ)、キャサリン・ロビン(1)、Penelope Vickers(2)(コントラルト)、ジョン・マーク・エインズリー(1)、Peter Mitchell(2)(テノール)、リチャード・サヴェイジ(バス)(2)、モンテヴェルディ合唱団、フィルハーモニア管弦楽団【録音】1995年6月(1)、5月(2, 3)、ロンドン《CD 39》ブルックナー:1) ミサ曲第1番ニ短調、[モテット集]2) アヴェ・マリア、3) マリアよ、あなたはことごとく、4) この所を作り給うたのは神である、5) 正しき者の口は、6) キリストはおのれを低くして【演奏】リューバ・オルゴナソヴァ(ソプラノ)(1)、ベルナルダ・フィンク(コントラルト)(1)、クリストフ・プレガルディエン(1)、ジュリアン・ポッジャー(3)(テノール)、アイケ・ウィルム・シュルテ(バス)(1)、モンテヴェルディ合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)【録音】1996年6月、ウィーン(ライヴ)(1)、1998年5月、ノーフォーク(2-6)《CD 40》1) シュッツ:おお、慈悲深きイエス、2) ブクステフーデ:我らがイエスの四肢【演奏】ルース・ホールトン(ソプラノ)(1)、アシュリー・スタッフォード(カウンターテノール)(1)、ニコラス・ロバートソン(テノール)(1)、モンテヴェルディ合唱団(2)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1988年9月、ロンドン《CD 41》シャブリエ:1) 田園組曲、2) ハバネラ、3) 狂詩曲『スペイン』、4) ホルンと管弦楽のためのラルゲット、5) 『グウェンドリーヌ』序曲、6) 田園前奏曲、7) 楽しい行進曲、8) 喜歌劇『いやいやながらの王様』より「ポーランドの祭り」【演奏】ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)(4)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1995年3月、ウィーン《CD 42》ドヴォルザーク:1) 交響的変奏曲Op.78、2) チェコ組曲Op.39、ブラームス:ハンガリー舞曲3) 第1番ト短調、4) 第3番ヘ長調、5) 第5番ト短調、6) 第10番ヘ長調、7) 第16番ヘ短調-ヘ長調(パーロウ編)、8) 第18番ニ長調、9) 第19番ロ短調、10) 第20番ホ短調、11) 第21番ホ短調【演奏】北ドイツ放送交響楽団【録音】1992年1月、ハノーファー《CD 43》エルガー:1) 序曲『南国にて』Op.50、2) 序奏とアレグロOp.47、3) ため息Op.70、4) エニグマ変奏曲Op.36【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1998年10月、ウィーン《CD 44》ヘンデル:アシスとガラテアHWV49【演奏】ノルマ・バロウズ(ソプラノ)、ポール・エリオット、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、マーティン・ヒル(テノール)、ウィラード・ホワイト(バス)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1978年2月、ロンドン《CD 45》ヘンデル:アシスとガラテア(初稿版)【演奏】ノルマ・バロウズ(ソプラノ)、ポール・エリオット、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、マーティン・ヒル(テノール)、ウィラード・ホワイト(バス)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1978年2月、ロンドン《CD 46-47》歌劇『ヘラクレス』HWV60【演奏】ジェニファー・スミス(ソプラノ)、キャサリン・デンリー、サラ・ウォーカー(メッゾ・ソプラノ)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、ジョン・トムリンソン、ピーター・セイヴィッジ(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1982年8月、ロンドン《CD 48-49》ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI:2【演奏】シルヴィア・マクネアー、ドナ・ブラウン(ソプラノ)、キャロリン・ストーマー(コントラルト)、ミヒャエル・シャーデ(テノール)、ジェラルド・フィンリー、ロッド・ギルフリー(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1995年2月、ロンドン《CD 50-51》ハイドン:オラトリオ『四季』Hob.XXI:3【演奏】バーバラ・ボニー(ソプラノ)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、アンドレアス・シュミット(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1990年1月、ロンドン《CD 52》1) グレインジャー:戦士たち、2) ホルスト:惑星Op.32【演奏】モンテヴェルディ合唱団(2)、フィルハーモニア管弦楽団【録音】1994年2月、ロンドン《CD 53》レハール:喜歌劇『メリー・ウィドウ』【演奏】バーバラ・ボニー、コンスタンツェ・バッケス、シェリル・ステューダー、アンゲラ・カジミエルツシュク(ソプラノ)、リネット・アルカンターラ(アルト)、ウヴェ・ペパー、ハインツ・ツェドニク、フィリップ・サーモン、ライナー・トロスト(テノール)、カール=マグヌス・フレドリクソン、ボー・スコウフス(バリトン)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)、リチャード・サヴェイジ、ジュリアン・クラークソン(バス)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1994年1月、ウィーン《CD 54》1) マーラー:さすらう若者の歌、2) ツェムリンスキー:6つの歌Op.13、3) マーラー:リュッケルト歌曲集【演奏】アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、北ドイツ放送交響楽団【録音】1993年1月、ハンブルク《CD 55》メンデルスゾーン:1) 交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』、2) 交響曲第5番ニ短調Op.107『宗教改革』、3) 交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』(1834年版)より第2-4楽章【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1997年11月(1)、1996年6月(2)、1998年3月(3)、ウィーン《CD 56-57》モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り【演奏】アン・モノイオス、マリネッラ・ペンニッキ(ソプラノ)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)、ナイジェル・ロブソン、マーク・タッカー、サンドロ・ナグリア(テノール)、ブリン・ターフェル(バス)、モンテヴェルディ合唱団、ロンドン・オラトリー・ジュニア合唱団、ヒズ・マジェスティーズ・サグバッツ&コルネッツ、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1989年5月、ヴェネツィア(ライヴ)《CD 58-59》モンテヴェルディ:1) 歌劇『オルフェオ』よりトッカータ、2) 歌劇『オルフェオ』【演奏】ナンシー・アージェンタ、ジュリアン・ベアード(ソプラノ)(2)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター、ダイアナ・モンタギュー(メッゾ・ソプラノ)(2)、マイケル・チャンス(カウンターテノール)(2)、マーク・タッカー、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、ナイジェル・ロブソン、ハワード・ミルナー、ニコラス・ロバートソン(テノール)(2)、サイモン・バーチャル、ジョン・トムリンソン(バリトン)、ウィラード・ホワイト(バス)(2)、モンテヴェルディ合唱団(2)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1985年12月(1)、1986年10月(2)、ロンドン《CD 60-62》モンテヴェルディ:歌劇『ポッペアの戴冠』【演奏】キャサリン・ボット、マリネッラ・ペンニッキ、シルヴィア・マクネアー、ダーナ・ハンチャード、コンスタンツェ・バッケス(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、ベルナルダ・フィンク(アルト)、マイケル・チャンス、ロベルト・バルコーニ(カウンターテノール)、マーク・タッカー、ナイジェル・ロブソン(テノール)、フランチェスコ・エッレロ・ダルテーニャ、ジュリアン・クラークソン(バス)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1993年12月、ロンドン《CD 63》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第5番ニ長調K.175、2) ピアノ協奏曲第6番変ロ長調K.238、3) ピアノ協奏曲第7番ヘ長調K.242『ロドロン』、4) ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調K.382 【演奏】マルコム・ビルソン、ロバート・レヴィン(3)、メルヴィン・タン(3)(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1985年4月(1)、1987年10月(2, 3)、1986年4月(4)、ロンドン 《CD 64》1) ピアノ協奏曲第8番ハ長調K.246『リュッツォウ』、2) ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271『ジュノム』、3) ピアノ協奏曲第10番変ホ長調K.365 【演奏】マルコム・ビルソン、ロバート・レヴィン(3)(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1985年4月(1)、1983年6月(2)、ロンドン、1989年、イギリス(3) 《CD 65》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第11番ヘ長調K.413、2) ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414、3) ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415 【演奏】マルコム・ビルソン(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1983年6月(1)、5月(2)、1984年4月(3)、ロンドン 《CD 66》1) ピアノ協奏曲第14番変ホ長調K.449、2) ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450、3) ピアノ協奏曲第18番変ロ長調K.456 【演奏】マルコム・ビルソン(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1983年5月(1)、1984年4月(2)、3月(3)、ロンドン 《CD 67》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第16番ニ長調K.451、2) ピアノ協奏曲第19番ヘ長調K.459、3) ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 【演奏】マルコム・ビルソン(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1985年4月(1)、1984年4月(2)、1986年4月(3)、ロンドン 《CD 68》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453、2) ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466、3) ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調K.386 【演奏】マルコム・ビルソン(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1985年4月(1)、1986年4月(2)、10月(3)、ロンドン 《CD 69》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482、2) ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488 【演奏】マルコム・ビルソン(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1987年3月、ロンドン 《CD 70》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491、2) ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503 【演奏】マルコム・ビルソン(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1988年5月(1)、1986年10月(2)、ロンドン 《CD 71》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537『戴冠式』、2) ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595 【演奏】マルコム・ビルソン(フォルテピアノ)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1986年10月(1)、1988年5月(2)、ロンドン 《CD 72-74》モーツァルト:歌劇『イドメネオ』K.366 【演奏】シルヴィア・マクネアー、アンゲラ・カジミエルツシュク、ヒレヴィ・マルティンペルト(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、フィリップ・サーモン、ナイジェル・ロブソン、アンソニー・ロルフ・ジョンソン、グレン・ウィンズレイド(テノール)、コルネリウス・ハウプトマン、スティーヴン・チャールズワース(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1990年6月、ロンドン(ライヴ) 《CD 75-76》モーツァルト:歌劇『後宮からの誘拐』K.384 【演奏】リューバ・オルゴナソヴァ、シンディア・ジーデン(ソプラノ)、スタンフォード・オルセン、ウヴェ・ペパー(テノール)、コルネリウス・ハウプトマン(バス)、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1991年7月、ロンドン 《CD 77-79》モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』K.492 【演奏】アリソン・ハグリー、スーザン・マカロック、ヒレヴィ・マルティンペルト、コンスタンツェ・バッケス(ソプラノ)、パメラ・ヘレン・スティーヴン(メッゾ・ソプラノ)、フランシス・エジャートン(テノール)、カルロス・フェレル、ロドニー・ジルフリー(バリトン)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)、ジュリアン・クラークソン(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1993年7月、ロンドン(ライヴ) 《CD 80-82》モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527 【演奏】リューバ・オルゴナソヴァ、シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ)、エイリアン・ジェイムズ(メッゾ・ソプラノ)、クリストフ・プレガルディエン(テノール)、ロドニー・ジルフリー(バリトン)、アンドレア・シルヴェストレッリ、イルデブランド・ダルカンジェロ、ジュリアン・クラークソン(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1994年7月、ルートヴィヒスブルク 《CD 83-85》モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』K.588 【演奏】アマンダ・ルークロフト、ローザ・マニョン(ソプラノ)、エイリアン・ジェイムズ(メッゾ・ソプラノ)、ライナー・トロスト(テノール)、ロドニー・ジルフリー、カルロス・フェラー(バリトン)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1992年6月、フェラーラ 《CD 86-87》モーツァルト:歌劇『皇帝ティートの慈悲』K.621 【演奏】ユリア・ヴァラディ、シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター、キャサリン・ロビン(メッゾ・ソプラノ)、アンソニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)、コルネリウス・ハウプトマン(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1990年6月、ロンドン 《CD 88-89》モーツァルト:歌劇『魔笛』K.620 【演奏】クリスティアーネ・エルツェ、シンディア・ジーデン、コンスタンツェ・バッケス、スーザン・ロバーツ(ソプラノ)、カローラ・グーバー(コントラルト)、ミヒャエル・シャーデ、ウヴェ・ペパー、ロバート・ジョンソン(テノール)、ジェラルド・フィンリー(バリトン)、ハリー・ペータース(バス)、デトロフ・ロート(語り手)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1995年7月、ルートヴィヒスブルク 《CD 90-91》パーセル:歌劇『妖精の女王』 【演奏】アイドウェン・ハーリー、エリザベス・プライデイ、ジュディス・ネルソン、ジェニファー・スミス(ソプラノ)、ティモシー・ペンローズ、アシュレイ・スタフォード(カウンターテノール)、ウィンフォード・エヴァンズ、マーティン・ヒル(テノール)、スティーヴン・ヴァーコー、デイヴィッド・トーマス(バス)、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ 【録音】1981年6月、ゲッティンゲン 《CD 92》1) ラフマニノフ:交響的舞曲Op.45、2) ヤナーチェク:狂詩曲『タラス・ブーリバ』 【演奏】北ドイツ放送交響楽団 【録音】1993年1月(1)、11月(2)、ハンブルク 《CD 93》シューベルト:1) 水上の精霊の歌D714、2) 交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレート』【演奏】モンテヴェルディ男声合唱団(1)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】1997年8月、ザルツブルク 《CD 94》シュッツ:1) 汝の若き時よりの妻に喜びを抱け、2) モテット『エフライムは私のかけがえのない息子』、3) コンチェルト『サウル、サウル、なぜ私を迫害するのか』、4) モテット『山上で叫びがきこえた』、5) 音楽による葬送【演奏】ルース・ホールトン(2, 3)、キャロル・ホール(3)、メアリー・シアーズ(5)、レイチェル・プラット(5)(ソプラノ)、アシュレイ・スタフォード(2, 4, 5)、マイケル・チャンス(3, 4)(カウンターテノール)、フリーダー・ランク(1, 3, 5)、ニコラス・ロバートソン(5)(テノール)、ローレンス・ウォリントン(3, 5)、サイモン・バーチャル(3)、スティーヴン・チャールズワース(5)(バス)、モンテヴェルディ合唱団(1-3, 5)、ヒズ・マジェスティーズ・サックバッツ&コルネッツ、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ【録音】1987年4月、ロンドン《CD 95》シューマン:1) 交響曲ト短調『ツヴィッカウ』、2) 交響曲第1番変ロ長調Op.38『春』、3) 序曲、スケルツォとフィナーレOp.52【演奏】オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1997年10月(1)、5月(2, 3)、ワトフォード《CD 96》シューマン:1) 交響曲第4番ニ短調Op.120(原典版)、2) 交響曲第2番ハ長調Op.61【演奏】オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1997年5月(1)、10月(2)、ワトフォード《CD 97》シューマン:1) 4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック ヘ長調Op.86、2) 交響曲第3番変ホ長調Op.97『ライン』、3) 交響曲第4番ニ短調OP.120【演奏】ロジャー・モンゴメリー、ギャビン・エドワーズ、スーザン・デント、ロバート・マスケル(ホルン)、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1997年10月(1, 2)、5月(3)、ワトフォード《CD 98-99》シューマン:1) ミニョンのためのレクイエムOp.98b、2) 夜の歌Op.108、3) 楽園とペリOp.50【演奏】バーバラ・ボニー、アレクサンドラ・コーク、ルシンダ・ホートン、ドンナ・ディーム、キャサリン・フーグ、コンスタンツェ・バッケス(ソプラノ)(3)、ベルナルダ・フィンク、スザンナ・スパイサー、ジャクリーヌ・コネル(コントラルト)(3)、クリストフ・プレガルディエン、ニール・アーチャー(テノール)(3)、ウィリアム・デイズリー(バリトン)(1)、ジェラルド・フィンリー、コルネリウス・ハウプトマン(バス)(3)、モンテヴェルディ合唱団、ハノーファー少年合唱団員(1)、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク【録音】1997年10月(1, 2)、4月(3)、ワトフォード《CD 100》ブーランジェ:1) 詩篇第24番、2) 詩篇第129番、3) 仏教の古い祈り、4) 詩篇第130番、5) ストラヴィンスキー:詩篇交響曲(1948年改訂版)【演奏】サリー・ブルース=ペイン(メッゾ・ソプラノ)(4)、ジュリアン・ポッジャー(テノール)(1, 3, 4)、モンテヴェルディ合唱団、ロンドン交響楽団【録音】1999年7月、ロンドン《CD 101-102》ストラヴィンスキー:歌劇『放蕩児の遍歴』【演奏】デボラ・ヨーク、アン・ハウエルズ(ソプラノ)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、イアン・ボストリッジ、ピーター・ブロンダー(テノール)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)、マーティン・ロブソン、ジュリアン・クラークソン(バス)、モンテヴェルディ合唱団、ロンドン交響楽団【録音】1997年6月、ロンドン        《CD 103》ヴァイル:1) 七つの大罪、2)『Lady in the Dark』より「My Ship」「One Life To Live」、3) Buddy On The Nightshift、4) ナナの歌、5) 歌劇『ハッピー・エンド』より「ビルバオ・ソング」「スラバヤ・ジョニー」「難儀の歌」、6) Je ne t’aime pas、7) Schickelgruber、8) Der Abschiedsbrief、9)『金星のワンタッチ』より「Foolish Heart」【演奏】アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)(3, 4, 6-8)、北ドイツ放送交響楽団(1, 2, 5, 9)【録音】1993年9月、ハンブルク《CD 104》1) スッペ:『ウィーンの朝・昼・晩』序曲、2) ツィーラー:ワルツ『ウィーン市民』Op.419、3) レハール:ワルツ『舞踏会の妖精たち』、4) ランナー:ワルツ『シェーンブルンの人々』Op.200、5) ツィーラー:扇のポロネーズOp.525、6) レハール:ワルツ『金と銀』Op.79、7) ランナー:ギャロップ『旋風』Op.142 No.1(H.ペクによる管弦楽編)、8) ツィーラー:シェーンフェルト行進曲Op.422(M.ウーアによる管弦楽編)、9) ホイベルガー:喜歌劇『オペラ舞踏会』序曲【演奏】フランツ・バルトロメイ(チェロ)(1)、ペーター・シュミードル(クラリネット)(1)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1999年2月、ウィーン 【演奏】サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)(CD 30,&CD 103: 3, 4, 6-8を除く)
    ¥32,065 (税込)
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    • SOMM RECORDINGS / IMPORT / CD / ARIADNE5011 / 1008302425 / 2021年03月31日

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    ※こちらは原盤商品の情報です。このページから新品のご注文を承ることはできませんので、新品をお取り寄せご希望のお客様は、お手数ですがジャケット画像が掲示されている下部、「フォーマット別一覧」に表示されております商品画像をクリックし、ページ移動のうえお手続きをお願いいたします。【収録内容】[CD 1]1-5. J.S.バッハ(1685-1750): 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV10686. スメタナ(1824-1884): 連作交響詩『わが祖国』から「モルダウ」7. リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」8-11. モーツァルト(1756-1791): 交響曲第39番 変ホ長調 K.543[CD 2]1. ブラームス(1833-1897): 大学祝典序曲 Op. 802-11. ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲 Op. 56a12-15. シューマン(1810-1856): 交響曲第4番 ニ短調 Op. 12016-22. ストラヴィンスキー(1882-1971): 火の鳥(1919年版)【演奏者】ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団【録音】オハイオ州クリーヴランド、メイソニック・オーディトリアム1954年12月24日(MONO)…CD1:1-71955年10月19-21日(STEREO)…CD1:8-11、CD2CD2:2-11以外は初CD化
    盤質:
    • B+
    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029513015 / 1008242337 / 2021年02月22日

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    廃盤
    名匠クレツキの貴重な遺産「シューマン:交響曲全集」が、正規盤として初CD化! ★シューマン没100周年の1956年に旧EMIによって収録されたセッション・レコーディングで、イスラエル・フィルとしても最初期の商業録音だったもの。名匠クレツキの豊富なディスコグラフィのなかでも特に重要な位置を占める名演奏で、全篇、知情のバランスのとれたクレツキのみごとなアプローチは云うに及ばず、イスラエル・フィルの特徴でもある潤いのある弦の音色など、濃厚かつ綿々たる情緒表現においてこれ以上ない説得力のある、手に汗握る白熱の演奏。ドイツ系作品は最も重要なレパートリーであるシューマンの作品を後に再録音も果たしていないので、この全集録音は、偉大なる名匠クレツキを語る上で貴重な遺産といえるものです。2020年オリジナル・マスターテープより24bit/192kHzリマスターを行い、正規盤として初CD化となります。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】 シューマン: [CD 1]1) 交響曲第1番変ロ長調 Op.38「春」2) 交響曲第2番ハ長調 Op.61 3) 「マンフレッド」序曲Op.115 [CD 2]4) 交響曲第3番変ホ長調 Op.97「ライン」 5) 交響曲第4番ニ短調 Op.120 6) 序曲、スケルツォとフィナーレ ホ長調 Op.52 【演奏者】 パウル・クレツキ(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 1956年2-3月、テル・アヴィヴ 2020年オリジナル・マスターテープより、24bit/192kHzリマスター
    ¥1,815 (税込)
    • DECCA / IMPORT / LP(レコード) / LXT2602 / 1002549997

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  • 国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; MYR028

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    ※国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。SACDハイブリッド盤★今や世界中で評判となっている指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロト。ロトとケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団は、これまでに同オーケストラが世界初演したマーラーの交響曲第3番(KKC.5999)と5番(KKC.5842)をリリースし、絶賛されています。同じコンビによる次なる挑戦はシューマンの交響曲。第1番「春」と第4番のカップリングで番号順ではないものの実はともに1841年の作。後者は10年後に大改訂して出版する際に「4番」となったことが知られています。★名作の最もオリジナルな形にこだわるロトは、もちろん第4番も初稿にて演奏。各楽章の表示がイタリア語(改訂版はドイツ語)で、音楽もかなり異なります。シューマンの作品はとかくオーケストレーションが問題となり、後世の人々が見通しを良くするように手を入れていますが、ロトは改訂版以上に音の重なった初稿から抜群のバランス感覚で独特な音響を引き出し、陰影のはっきりしたにごりのないセピア色の世界を絶妙に表しています。★ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団のシューマンといえばギュンター・ヴァントの名演が思い出されますが、ロトのテンポはヴァントに近く、同オーケストラの伝統を強く感じさせます。リズム感と推進力はロトならではで、両曲のフィナーレなどぐいぐい引き込まれます。新しいシューマンの交響曲名盤の誕生と申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューマン: [1] 交響曲第1番 変ロ長調Op.38「春」 [2] 交響曲第4番 ニ短調 (1841年初稿) 【演奏者】フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮) ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団録音: [2] 2018年12月16-18日 [1] 2019年6月16-18日    ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
    ¥3,300 (税込)
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    • MYRIOS CLASSICS / IMPORT / SACD / MYR028 / 1008170730 / 2020年08月20日

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    廃盤
    ★今や世界中で評判となっている指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロト。ロトとケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団は、これまでに同オーケストラが世界初演したマーラーの交響曲第3番(KKC.5999)と5番(KKC.5842)をリリースし、絶賛されています。同じコンビによる次なる挑戦はシューマンの交響曲。第1番「春」と第4番のカップリングで番号順ではないものの実はともに1841年の作。後者は10年後に大改訂して出版する際に「4番」となったことが知られています。★名作の最もオリジナルな形にこだわるロトは、もちろん第4番も初稿にて演奏。各楽章の表示がイタリア語(改訂版はドイツ語)で、音楽もかなり異なります。シューマンの作品はとかくオーケストレーションが問題となり、後世の人々が見通しを良くするように手を入れていますが、ロトは改訂版以上に音の重なった初稿から抜群のバランス感覚で独特な音響を引き出し、陰影のはっきりしたにごりのないセピア色の世界を絶妙に表しています。★ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団のシューマンといえばギュンター・ヴァントの名演が思い出されますが、ロトのテンポはヴァントに近く、同オーケストラの伝統を強く感じさせます。リズム感と推進力はロトならではで、両曲のフィナーレなどぐいぐい引き込まれます。新しいシューマンの交響曲名盤の誕生と申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューマン:[1] 交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」 [2] 交響曲第4番ニ短調Op.120(1841年初稿) 【演奏者】フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮) ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団録音:[2] 2018年12月16-18日 [1] 2019年6月16-18日/ケルン・フィルハーモニー(ライヴ)
    ¥2,915 (税込)
    盤質:
    • S
    • B
  • Berlin Classics × TOWER RECORDS

    • BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0301558BC / 1008161125 / 2020年06月27日

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管弦楽団による珠玉のシューマン録音が最新のリマスターで蘇る!音楽演奏の究極の姿とも言える名盤。本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻。優秀録音盤。世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第6弾!★ベートーヴェンと並んで、コンヴィチュニーの代表的録音であるシューマンの交響曲全集他を最新復刻。1960-61年にかけて収録された珠玉のシューマンが、世界初SACD化音源として再登場します。クラウス・シュトリューベンによる当時の録音は現在でも高いクオリティを有しており、当時最盛期にあったゲヴァントハウス管弦楽団の機能美や音色が余すところなく収録された、理想的な録音です。今回の復刻では、ETERNAのオリジナル・アナログ・マスターテープを用い、考えられる限り最高の音質を残すべく、細心の注意を払いマスタリングを行いました。シューマンの録音史における理想的な演奏のひとつとして評価の高いこの名盤が、究極の姿で蘇ります。演奏は伝統と格式に則った上で、オケの重厚な響きと仄かな暗さを有しており、そこにコンヴィチュニーの明晰さと繊細な表情も兼ね備わった、歴史的名盤です。当時を代表する演奏であり、まさに正統的なシューマン像が描かれています。現代においてもシューマンの交響曲全集の中では高い評価を維持していて、「ライン」以外の交響曲を初演したオーケストラであるという歴史的な事実を抜きにしても、最右翼に位置する演奏であるということは言うまでもありません。この全集には交響曲以外に序曲3曲と、、当時としては珍しい「4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック」が収録されており、1959年から首席を務めるペーター・ダム唯一の録音となっている点でも価値が高いです。技術的にも相当困難な箇所が連続する難曲であり、恐らくステレオ録音では最初期に位置する音源ではないでしょうか。これら含め、どの曲を取っても楕演の無い、完成度の高い全集です。究極の演奏のひとつが、最良・最新のマスタリングを得て現代に蘇りました。“シューマンが生きていた時代に、彼のオーケストラ作品がどのように響いていたのかを知りたければ、まっ先にこのセットの演奏を聴くべきである。まず、ゲヴァントハウス管弦楽団は実際にシューマンが指揮台に立っていた団体である。その精神と伝統はまぎれもなく受け継がれている。さらに、コンヴィチュニーの指揮が破格に素晴らしい。音符そのものが自然に楽音を奏でているかのようだ。これはまさに、音楽演奏の究極の姿とも言える。 平林直哉(音楽評論家)“今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸    (資料提供:タワーレコード)※タワーレコード限定販売※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2020年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも使用)※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に平林 直哉氏の解説付)。解説書独文仕様【収録内容】ロベルト・シューマン:交響曲全集1. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」2. 交響曲 第2番 ハ長調 作品613. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」4 交響曲 第4番 ニ短調 作品1205. 序曲、スケルツォと終曲 ホ長調 作品526. 歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲 作品817. コンチェルトシュテュック へ長調 作品868. 「マンフレッド」序曲 作品115【演奏者】ペーター・ダム、ヘルマン・マーカー、ヴェルナー・ピルツ、ゲオルク・ベーナー(ホルン)(7)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団フランツ・コンヴィチュニー(指揮)【録音】August 1960 (1,3,5,8)、 26th-30th August 1961 (2,6)、 24th-25th August 1961 (4,7)Leipzig, Studio Bethanienkirche【Original Recordings】Philips-Gemeinschafts-produktion、 Tonregie: Claus Struben【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics
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    • ATS (CLASSICAL) / IMPORT / UHQCD / ATS9042 / 1008111478 / 2020年04月28日

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    ※限定生産品につき、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。セル & クリーヴランド管、初のヨーロッパ・ツアー1957ルガーノにおける至高のライヴUHQCD仕様、限定生産★セル至高のライヴ録音がUHQCDで甦ります。1946年にクリーヴランド管の音楽監督に就任以降厳しいトレーニングで全米1に育てあげた巨匠セル。1957年に手兵を率いて初のヨーロッパツアーを敢行します。それでも地方都市の公演では「有名ソリストとの共演」を条件にされたというのもクリーヴランド管の当時の知名度の低さを物語ります。5月7日のベルギー、アントワープでの初日を皮切りに41日間に及ぶ演奏旅行。ヨーロッパ音楽の神髄をアメリカのオーケストラによって、ヨーロッパで轟かせるという当初の目的を果たし、大成功を収めます。ツアー後半のスイス、ルガノにおける気合十分のライヴ。シューマンの「元気いっぱいながらしみじみして、陰鬱ながら開放的、思索的でありながら明朗」という作品の矛盾、作曲の不合理を全て魅力に変えてしまう棒さばきに脱帽、敬服。「海」もエッジを利かせた鋭くも華麗な名演。アンコールの「ラコッツィ行進曲」は理性をかなぐり捨てて、感性に酔った熱狂を聴衆ともども楽しんでいる感があります。元々非常に良好な音質故に、妙なステレオ感を廃し、テープの傷を可能な限り修正しUHQCD化しました。気鋭のジャーナリスト、ネストル・カスティリオーネ氏による書下ろし記事(英文+和訳付)が付属します。 (輸入元提供資料に基づく)【収録内容】[1] シューマン:交響曲第2番ハ長調 OP.61[2] ドビュッシー: 交響詩「海」[3] ベルリオーズ:「ラコッツィ行進曲」(アンコール)【演奏者】ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団【録音】1957年5月31日 テアトロ・クルザール(ルガーノ、スイス)ライヴ
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    ¥2,695 (税込)
    盤質:
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    • B+
  • 豪UNIVERSAL MUSIC独自企画

    • DECCA / IMPORT / CD / 4840600 / 1008097976 / 2020年05月15日

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    オーストラリアUNIVERSAL独自企画※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。誠実な音楽作りに定評のあるドイツの名指揮者によるCD15枚組BOX 《オイゲン・ヨッフム~フィリップス管弦楽曲録音全集》★オイゲン・ヨッフムは1902年ドイツ生まれ、バイエルン放送交響楽団の音楽監督、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の指揮者、バンベルク交響楽団の芸術顧問・首席指揮者を歴任し、数々の名録音を残しました(1987年没)。その音楽作りにはいつも変わらぬ誠実さがありました。 ★ベートーヴェン生誕250周年にあたる今年、このBOXにはオイゲン・ヨッフム2回目のベートーヴェンの交響曲全曲録音が、序曲集(その多くが世界初CD化)、ピアノ協奏曲第1番(ソリストは娘のヴェロニカ)とともに収録されています。ヨッフムがフィリップスに行ったこの管弦楽曲録音全曲には多くの珍しい曲目、世界初CD化(シューベルトの交響曲第4番と第8番、シューマンの交響曲第4番、ワーグナーの序曲と前奏曲、R.シュトラウスの交響詩のモノラル録音とステレオ録音)も含まれます。LP2枚組からのブルックナーの交響曲第5番(アーダルベルト・マイアーのオットーボイレン修道院からのオルガン・リサイタル)のライヴ録音、ルドルフ・メンゲルベルクの珍しい『マニフィカト』も収録。 ◆新規リマスタリング、豪華な解説書とオリジナル・ジャケット付き。CD15枚組BOX。 https://youtu.be/quGCxK6EbWg (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 《CD 1》ベートーヴェン:1) 交響曲第1番ハ長調Op.212) 交響曲第2番ニ長調Op.36[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1967年(1)、1969年(2)、アムステルダム《CD 2》ベートーヴェン:1) 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』2) 交響国第8番ヘ長調Op.93[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1969年、アムステルダム《CD 3》ベートーヴェン:1) 交響曲第4番変ロ長調Op.602) 交響曲第7番イ長調Op.92[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1968年(1)、1967年(2)、アムステルダム《CD 4》ベートーヴェン:1) 交響曲第5番ハ短調Op.672) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1968年、アムステルダム《CD 5》ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』[演奏]リゼロッテ・レープマン(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(メッゾ・ソプラノ)、アントン・デ・リッダー(テノール)、ゲルト・フェルトホフ(バス)、オランダ放送合唱団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1969年、アムステルダム《CD 6》ベートーヴェン:序曲集1)『レオノーレ』第1番Op.1382)『レオノーレ』第2番Op.72a3)『レオノーレ』第3番Op.72b(1960年録音)4)『献堂式』Op.124**5)『エグモント』Op.84**6)『命名祝日』Op.115**7)『コリオラン』Op.62**[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1969年(1,2)、1960年(3-7)、アムステルダム《CD 7》ベートーヴェン:1) 序曲『レオノーレ』第3番Op.72b(1969年録音)2) 序曲『フィデリオ』Op.72c3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15**4) モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番変ホ長調K.449**[演奏]ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ(ピアノ)(3,4)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1,2)バンベルク交響楽団(3,4)[録音]1968年、アムステルダム(1,2)、1969年、バンベルク(3,4)《CD 8》モーツァルト:1) 交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』2) 交響曲第38番ニ長調K.504『プラハ』[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1961年、アムステルダム《CD 9》モーツァルト:1) 交響曲第35番ニ長調K.385『ハフナー』2) 交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1960年、アムステルダム《CD 10》1) シューベルト:交響曲第4番ハ短調Op.417『悲劇的』**2) シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120**[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1960年、アムステルダム《CD 11》1) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D759『未完成』**2) ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67**[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2)[録音]1952年、アムステルダム(1)、1951年、ベルリン(2)《CD 12》R.シュトラウス:1) 交響詩『ドン・ファン』Op.20(1952年録音)、2) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28(1952年録音)3) 楽劇『ばらの騎士』Op.59よりワルツ・シークエンス第1番・第2番4) 交響詩『ドン・ファン』Op.20(1960年録音)5) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28(1960年録音)[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1952年(1,2)、1960年(3-5)、アムステルダム《CD 13》ワーグナー:1) 歌劇『さまよえるオランダ人』より序曲**2) 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲と愛の死」**3) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕&第3幕への前奏曲**4) 歌劇『タンホイザー』より序曲**[演奏]バイエルン放送交響楽団[録音]1957年、ミュンヘン《CD 14》ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1964年、ドイツ、バイエルン州、オットーボイレン(ライヴ)《CD 15》[オットーボイレン、ベネディクト修道院にあるバジリカ聖堂におけるオルガン音楽の録音]1) ニコラウス・ブルーンス:前奏曲第3番ホ短調*2) ルイ=クロード・ダカン:ノエル第10番ト長調『グラン・ジュとデュオ』*3) J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ト長調BWV541*4) ルドルフ・メンゲルベルク:マニフィカト**[演奏]アーダルベルト・マイアー(オットーボイレン、ベネディクト修道院のオルガン)(1-3)、Annie Woud(アルト)(4)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(4)[録音]1964年、ドイツ、バイエルン州、オットーボイレン(1-3)(ライヴ)、1952年、アムステルダム(4)*DECCA初CD化**DECCA世界初CD化【演奏者】オイゲン・ヨッフム(指揮) [CD1-14、CD15-4] 
    ¥10,890 (税込)
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  • 国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; LSO-0818

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    日本語解説付き・国内流通仕様★ロンドン交響楽団とのメンデルスゾーン:交響曲ツィクルスが大成功を収めたガーディナー。今度はシューマンの全曲プロジェクトがスタートします。ARCHIVでのオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークとの全集録音が1997年でしたので、実に20年以上の時を経ての録音となります。 ★第4番は、1841年のオリジナル版の方が、1851年改訂版よりものびのびしていて、器楽の織りなす色彩もより透明感があり明るいとして、1841年を採用しています。LSOの管楽器の巧みな節回しや抜群のアンサンブルが光る演奏となっています。1845年に書かれた第2番の終楽章、1844年の危機を支えてくれたクララ・シューマンへの高らかな感謝状のような長大なクレッシェンドもガーディナーが巧みにコントロール、LSOの面々も見事に応えており感動的です。 ★ライナーノートの中ではガーディナーがシューマンの交響曲について語っており、こちらも興味深いものがあります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューマン: [1] 序曲『ゲノフェーファ』op.81 [2] 交響曲第4番 ニ短調 op.120 (1841年オリジナル版) [3] 交響曲第2番 ハ長調 op.61 (1845)【演奏者】ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) ロンドン交響楽団録音: [1,3] 2018年3月12日、[2] 3月16日、バービカン、ロンドン
    ¥3,300 (税込)
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  • TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【収録内容】ロベルト・シューマン:[DISC1]1. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38《春》、2. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61、3. 歌劇《ゲノフェーファ》作品81-序曲[DISC2]4 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97《ライン》、5. 交響曲 第4番 二短調 作品120、6. 劇音楽《マンフレッド》作品115 - 序曲【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ラファエル・クーベリック(指揮)【録音】1963年2月18日-21日(5)、2月20日-22日(1)、1964年2月24日-27日(4,6)、9月8日、9日(2,3)ベルリン、イエス・キリスト教会【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 7/ 2019 2019年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新リマスタリング【Original Recordings】Recording Producer: Otto Gerdes (1,5), Hans Weber (1-4,6)、Balance Engineer: Gunter Hermanns、 Editor: Rolf Peter Schroeder (1-3,5), Guenther Dieckmann (4,6)【First LP Release】138 860 (1,5), 138 908 (4,6), 138 955 (2,3)
    • 限定版
    ¥5,258 (税込)
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    世界の名門オーケストラを指揮したジュリーニの軌跡《カルロ・マリア・ジュリーニ~ドイツ・グラモフォン録音全集》●カルロ・マリア・ジュリーニの経歴はヴィオラ奏者として、オペラ指揮者として、そして世界の名門オーケストラの指揮者として活躍した、大きく3つの時期に分類されます。ドイツ・グラモフォンにドイツ・オーストリアの、ロマン派あるいは後期ロマン派の作品のさまざまな名録音が行われたのは、この最後の時期に当たります。ジュリーニはスコアのすべての音に納得するまでその作品の指揮を引き受けないという、音楽と真摯に向き合った指揮者でした。CD42枚組のこのオリジナル・ジャケット版には、ジュリーニがドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音が収められています。ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、ヴェルディの傑作、そしてアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、ヴラディーミル・ホロヴィッツ、プラシド・ドミンゴとの伝説の共演も聴きものです。ジュリーニの研究者リチャード・オズボーンの新規エッセー付き。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 《CD 1》1) ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』、2) シューマン:『マンフレッド』序曲Op.115【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1978年(1)、1981年(2)《CD 2》ベートーヴェン:  1) 交響曲第5番ハ短調Op.67、2) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1981年(1)、1979年(2)《CD 3》ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏】ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)、ヤルト・ヴァン・ネス(メッゾ・ソプラノ)、キース・ルイス(テノール)、サイモン・エステス(バス)、エルンスト・ゼンフ合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1989年《CD 4》1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、2) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37【演奏】アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)、ウィーン交響楽団【録音】1979年(ライヴ)《CD 5》1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】ヴラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)(1)、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)(2)、ミラノ・スカラ座管弦楽団(1)、ウィーン交響楽団(2)【録音】1987年(1)、1979年(ライヴ)(2)CD 6》ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1981年《CD 7》ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1980年《CD 8》ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1991年《CD 9》ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1991年《CD 10》ブラームス: 1) 交響曲第3番ヘ長調Op.90、2) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1990年(ライヴ[1])《CD 11》ブラームス: 1) 交響曲第4番ホ短調Op.98、2) 悲劇的序曲Op.81【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1989年(ライヴ)《CD 12》ブラームス: ドイツ・レクイエムOp.45【演奏】ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1987年(ライヴ)《CD 13》ブリテン:1) セレナードOp.31、2) イリュミナシオンOp.18【演奏】ロバート・ティアー(テノール)、デイル・クレヴェンジャー(ホルン)(1)、シカゴ交響楽団(1)、フィルハーモニア管弦楽団(2)【録音】1977年(1)、1978年(2)《CD 14》ブルックナー: 交響曲第7番ホ長調【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1986年(ライヴ)《CD 15-16》ブルックナー: 交響曲第8番ハ短調(1890年、ノーヴァク版)【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1984年《CD 17》ブルックナー: 交響曲第9番ニ短調(ノーヴァク版)【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1988年(ライヴ)《CD 18》ショパン: ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11【演奏】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1978年(ライヴ)《CD 19》ショパン: 1) ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21、2) アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調Op.22【演奏】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1979年《CD 20》1) ドビュッシー:海、ラヴェル:2) マ・メール・ロワ、3) スペイン狂詩曲【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1979年《CD 21》1) ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88、2) ムソルグスキー:展覧会の絵【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1978年(1)、1976年(2)/《CD 22》フォン・アイネム:カンタータ『あとから生まれる人々に』Op.42【演奏】ユリア・ハマリ(メッゾ・ソプラノ)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン交響楽団【録音】1975年/《CD 23》1) フォーレ:レクイエムOp.48、2) ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ【演奏】キャスリーン・バトル(ソプラノ)(1)、アンドレアス・シュミット(バリトン)(1)、フィルハーモニア合唱団(1)、フィルハーモニア管弦楽団【録音】1986年/《CD 24》フランク:1) 交響曲ニ短調、2) 交響詩『プシュケ』【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1986年/《CD 25》リスト:1) ピアノ協奏曲第1番変ロ長調S.124、2) ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125【演奏】ラザール・ベルマン(ピアノ)、ウィーン交響楽団【録音】1976年/《CD 26-27》1) マーラー:交響曲第9番、2) シューベルト:交響曲第8番ホ短調D759『未完成』【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1976年(1)、1978年(2)《CD 28》マーラー:大地の歌【演奏】ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)、フランシスコ・アライサ(テノール)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1984年《CD 29》モーツァルト: 1) 交響曲第40番ト短調K550、2) 交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』【演奏】ニュー・フィルハーモニア管弦楽団【録音】1965年《CD 30》ロッシーニ:スターバト・マーテル【演奏】カーティア・リッチャレッリ、ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ(ソプラノ)、ダルマシオ・ゴンサレス(テノール)、ルッジェーロ・ライモンディ(バス)、フィルハーモニア管弦楽団【録音】1981年《CD 31》1) シューベルト:交響曲第4番ハ短調D417『悲劇的』、2) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1978年(1)1977年(2)《CD 32》1) シューベルト:交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレイト』、2) プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25『古典』【演奏】シカゴ交響楽団【録音】1977年(1)、1976年(2)《CD 33》1) シューマン:交響曲第3番変ホ長調Op.97『ライン』、2) チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1980年《CD 34-35》ヴェルディ:歌劇『リゴレット』【演奏】イレアナ・コトルバス(ソプラノ)、プラシド・ドミンゴ(テノール)、ピエロ・カップッチッリ(バリトン)、クルト・モル(バス)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1979年《CD 36-37》ヴェルディ:歌劇『イル・トロヴァトーレ』【演奏】ロザリンド・プロウライト(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ)、プラシド・ドミンゴ(テノール)、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団【録音】1984年《CD 38-39》ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』【演奏】カーティア・リッチャレッリ、ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ、バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、レナート・ブルゾン、レオ・ヌッチ(バリトン)、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1982年《CD 40-41》ヴェルディ:レクイエム【演奏】シャロン・スウィート(ソプラノ)、フローレンス・クィヴァー(メッゾ・ソプラノ)、ヴィンソン・コール(テノール)、サイモン・エステス(バス)、エルンスト・ゼンフ合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1989年《CD 42》ドニゼッティ:1) 歌劇『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」、2) 歌劇『ランメルモールのルチア』より「わが祖先の墓に」、ヴェルディ:3) 歌劇『エルナーニ』より「ありがとう、愛する友たちよ」、4) 歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「ああ、あなたこそ私の恋人...見よ、恐ろしい火を」、5) 歌劇『アイーダ』より「清きアイーダ」6) アレヴィ:歌劇『ユダヤの女』より「ラシェルよ、主の恵みにより」、7) マイアベーア:歌劇『アフリカの女』より「素晴らしい国、おおパラダイス」、ビゼー:8) 歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」、9) 歌劇『カルメン』より「花の歌」、10) フォン・フロトー:歌劇『マルタ』より「夢のように」【演奏】プラシド・ドミンゴ(テノール)、ロジェー・ワーグナー合唱団、ロサンゼルス・フィルハーモニック【録音】1980年【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ベーム晩年の堂々たる新世界と緊迫感溢れるシューマンの4番を世界初SA-CD化。定位と空気感が見事に表現された優秀録音。オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング★「新世界より」はベーム唯一のこの曲のセッション録音。最晩年のベームの作風が表出された枯淡な演奏と捉えられがちですが、重厚というよりむしろ、ウィーン・フィルの美しい音色を最大限に活かしながら、細部にまで配慮された稀に見る「新世界」です。同じくDGのクーベリック&ベルリン・フィルの民族的かつ当時の先鋭的な演奏とは真逆で、ベームは楽譜を客観的に、また音楽的に解釈しながらも全体として堂々とした演奏に仕上げているのが特徴でしょう。演奏的にも各楽章の特質を掴んでおり、第1楽章での熱い表情や第2楽章での余裕あるテンポから来る郷愁感、第3楽章での緊迫性の次に来る第4楽章での完全燃焼など、その演奏には圧倒されます。シューマンは当時までの独墺系の指揮者に見られるように、第4番のみ正規録音が残されました。演奏は曲調に則って非常に緊迫感溢れる豪演で、鋭さもさることながら重心の低い、まさにドイツの正統的な重厚さとはかない美しさが30数分ほどの曲に見事に凝縮しており、ベームのライヴに時折見られる熱気をも内包された、こちらも貴重な名演です。今回の復刻では「新世界より」と並んで録音の素晴らしさが堪能でき、特にウィーン・フィルの折り重なる美しいハーモニーには心打たれます。DGによる録音は優秀で、特に今回のSA-CD化により、従来盤以上にウィーン・フィルの音色を間近で感じられるでしょう。ムジークフェラインザールでの反響や空気感も良く再現されており、オーディオ的にも各楽器の定位や音像感に優れている名録音です。まさに、名演奏・熱気・名録音と、三拍子揃った稀に見るベーム最晩年の至芸が堪能できる復刻盤です。今回の復刻では本国オリジナルのマルチ・チャンネルのアナログ・マスターテープに遡り、あらたに2chへのリミックスを行った上で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。声の質や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現することができました。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も2018年最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には新規で広瀬大介氏による序文解説を掲載しました。 (タワーレコード)※限定盤。世界初SA-CD化※SA-CDハイブリッド盤※2018年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:広瀬大介氏(新規序文解説)他【収録内容】[1] アントニン・ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》[2] ロベルト・シューマン: 交響曲第4番 ニ短調 作品120【演奏者】カール・ベーム(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1978年5月19、20日(1)、11月27日(2) ウィーン、ムジークフェラインザール【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 12/ 2018 2018年に16chの本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより新規で2chにミキシング後、2018年最新リマスタリング【Original Recordings】Recording Producer: Werner Mayer、 Balance Engineer: Gunter Hermanns、Recording Engineer: Volker Martin (1), Jurgen Bulgrin (2)【First LP Release】2531 098 (Dvorak : Symphony No.9 "From the New World"), 2531 279 (Schumann: Symphony No.4) 
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    バーンスタイン生誕100周年にとどめのボックスが登場!イスラエル・フィルとの未発表ライヴ録音集 1957-1974すべて初出! マーラーの3番収録! シューマンの交響曲第2番はステレオ! 自作も収録! パールマン、トルトゥリエとの共演!!※入荷数には限りがあります。★レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100周年記念に、バーンスタインのとどめのボックス発売のニュースです!1957-1974年のイスラエル・フィ ルとのライヴが収められた5枚組ボックス、すべて初出。イスラエル・フィルとはマーラーの第3番や弾き振りによるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、さらにステレオ収録のシューマンの交響曲第2番(ほかはすべてMONO)、そして自作の録音も含む、きわめて貴重な5枚組です! ★バーンスタインとイスラエル・フィルの初共演は1948年。1950年にはイスラエル・フィルの初のアメリカ・ツアーにバーンスタインも指揮者として参加(クー セヴィツキー、ソロモンと3人の指揮者が参加)。1967年には嘆きの壁の前でマーラーの交響曲第2番を演奏、80年代にはヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、 そして日本へのオーケストラ・ツアーでもバーンスタインが指揮。1988年にはオーケストラは初共演から40年を記念して、バーンスタインを名誉指揮者に任命 するなど、両者の間には、長きにわたって親密で特別な関係が築かれていました。 ★マーラーの第3番の録音は1961年4月3日、および1987年12月1日にニューヨーク・フィルと録音した2種しかありませんでしたが、ここでイスラエル・フィルとのこの録音もディスコグラフィーに加わることになりました。イスラエル・フィルとのマーラーといえば第9番(1985年録音)(HEL 029656/ KKC 5220)がベストセラーとして燦然と輝いています。1960年代にマーラー交響曲全曲をセッション録音、すでにマーラーのエキスパートとして鳴らしていたバーンスタインの1971年の貴重な録音とあって、大注目です。 ★ピアニストとしても活躍したバーンスタイン。録音は協奏曲のほか、室内楽、さらにはディースカウやジェニー・トゥーレルら、バーンスタインが認めた歌手の 歌曲伴奏、自作の交響曲第2番「不安の時代」もピアノを演奏(指揮はクーセヴィツキー)したものなどが残されています。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1 番は演奏会でもよく取り上げたもので、ニューヨーク・フィルとの録音も残っていますが、ここでは1970年の弾き振りの録音が収められています。 ★自作で世界初演時のものも2作収録。「カディッシュ」は当時世界初録音の音源。翌年の1964年にはニューヨーク・フィルと(歌手は同じトゥーレル)、そし て1977年にはウィーン・フィルとも録音を残しています。カディッシュはケネディ大統領が1963年11月23日に暗殺されたことを受けて「レクイエム」として捧げられたものですが、もともとはヘブライ語で、すべてのシナゴーグで唱えられるユダヤの祈りで、この作品では「死」という言葉は現れず、「生」という言 葉が3度出てきます。迫真の熱い演奏となっています。 ★他にもトルトゥリエによる「シェロモ」やパールマンによるベン=ハイムのヴァイオリン協奏曲など、民族色が濃厚に感じられるプログラムでの連帯感はものすごいものがあります。  《バーンスタイン&イスラエル・フィル 未発表ライヴ録音集 1957-1974》【収録曲、共演者】 [CD 1] [1] ベートーヴェン(1770-1827):献堂式序曲(9:11 )【録音:1957年10月2日】 [2] ノアム・シェリフ(1935-2018):祝典前奏曲(10:59)【録音:1957年10月2日】 [3] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15( 39:53)【録音:1970年3月22日】(ピアノ:バーンスタイン) [CD 2] [1] シューマン(1810-1856):交響曲第2番 ハ長調 op.61(41:34)【 録音:1974年11月2日】 [STEREO] [2] ブロッホ(1880-1959):ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(チェロ:ポール・トルトゥリエ)(21:12)【録音:1957年10月2日】 [CD 3] マーラー(1860-1911):交響曲第3番 ([CD4]につづく) [CD 4] [1] マーラー:交響曲第3番([CD3]のつづき)(独唱:レイチェル・アドナイロ、リナト合唱団、シャロニト児童合唱団)(101:42) 【録音:1971年9月20日】 [2] パウル・ベン=ハイム(1897-1984):ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:イツァーク・パールマン)(19:20) 【録音:1968年5月5日】 [3] ストラヴィンスキー(1882-1971):「火の鳥」組曲( 23:18)【録音:1970年3月23日】 [CD 5] [1] バーンスタイン:チチェスター詩篇(ボーイ・ソプラノ:ダニエル・オーレン、リナト合唱団(合唱指揮:ベルティーニ))(19:03) 【録音:1968年5月5日】 [2] バーンスタイン:3つの瞑想~「ミサ」より(チェロ:シムカ・ヘレド(首席奏者))(17:20) 【録音:1972年5月20日】(当時世界初録音) [3] バーンスタイン:交響曲第3番「カディッシュ」(メゾ・ソプラノ:ジェニー・トゥーレル、語り:ハンナ・ローヴィナ、コル・ イスラエル&テル・アヴィヴ合唱団、ザディコフ児童合唱団)(42:20)【録音:1963年12月10日】(世界初演時の録音) 【演奏者】レナード・バーンスタイン(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 
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