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- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0858 / 1008552660 / 2022年10月27日
廃盤美しさと推進力に満ちたノセダのチャイ5、LSOの巧さも驚愕!★交響曲第4番の熱演で注目されたノセダ&LSO のチャイコフスキー第2弾。待望の第5番が登場となります。チャイコフスキーの5番といえば、ノセダの親分ゲルギエフをはじめ名盤・名演揃いですが、新たな一枚が加わります。★ノセダの演奏は推進力に満ち、「熱い」の一言に尽きます。第1楽章とフィナーレの主部はどちらもテンポが速くスヴェトラーノフを思わせますが、ノセダはさすがイタリア人、カンタービレなメロディの歌わせ方が絶品。この名作を新たな気持ちで聴くことができます。★カップリングはリムスキー=コルサコフのオペラ「見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」中の4つのオーケストラ・ナンバー「前奏曲」「婚礼の行列」「ケルゼネツの戦い」「フェヴローニャの死と見えざる町への巡礼」を組曲としたもの。「ロシアのパルジファル」とも称される作で、オーケストレーションの素晴らしさはほとんど神業。ロシア民謡を多用した美しい音世界に浸れます。LSOは驚愕の巧さでノセダの音楽づくりを実現しています。(キングインターナショナル)【収録内容】1. チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.642. リムスキー=コルサコフ:「見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」組曲【演奏者】ジャナンドレア・ノセダ(指揮) ロンドン交響楽団録音: 2019年11月3日 [1]、11月28日 [2] /ロンドン、バービカン・ホール(ライヴ)¥2,860 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90259 / 1008491353 / 2022年06月18日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。"Esoteric Mastering"による制作第2弾名指揮者プレヴィンの新たなチャプターを開示したウィーン・フィルとの美演2曲を1枚にカップリング。R=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》 / ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》■偉大なマルチ・ミュージシャン、アンドレ・プレヴィン「私は、作曲家だけ、指揮者だけ、あるいはピアニストだけという人生には抵抗を感じると思う。しかし、音楽家であることが誇りであり、そして幸せだ。この世で最高の職業であり、そうであれることに格別感謝している」と自ら語るように、指揮者、ピアニスト、作曲家と多彩な顔を持ち、アカデミー賞を4回、グラミー賞を10回受賞するなど、20世紀が生み出した最も多彩かつ偉大な音楽家、サー・アンドレ・プレヴィン(1929〜2019)。ベルリンに生まれ、大戦勃発前にロサンジェルスに移住したプレヴィンは、高校生の頃からサイレント映画の伴奏やMGMでのオーケストレーターの仕事を始め、その早熟の才能を一気に開花させます。第2次大戦後は、マルチ・ミュージシャンとしての活動を本格化させ、2019年に亡くなるまで緩むことなく音楽家として歩み続けました。■CDの隆盛と期を一つにしたプレヴィンのフィリップス録音ピエール・モントゥーに指揮を学んだプレヴィンがクラシック指揮者としてのデビューを果たすのは、1962年にセントルイス交響楽団の指揮台に立った時のこと。その後ロンドン交響楽団、ロイヤル・フィル、ロサンジェルス・フィル、ピッツバーグ交響楽団、NHK交響楽団などの名だたるオーケストラの常任を歴任したプレヴィンですが、レコーディングにも積極的で、指揮者としてのものに限っても、コロンビア、RCA、EMI、テラーク、ドイツ・グラモフォンなど、ワールドワイドのネットワークを持つほぼすべてのメジャー・レーベルに多数の名盤を残しています。その中で日本において多くの新たなプレヴィン・ファンを生み出したのが、1980年に始まるオランダ・フィリップスへの録音でした。折しもCD/デジタル録音の黎明期に当たり、新しい録音技術で収録したソフトが渇望されていたことから、プレヴィンもピッツバーグ響、ロサンジェルス・フィル、そしてウィーン・フィルという3つのオーケストラを振って、多彩な演目のアルバムが続々と発売されることになったのです。■誰もが意外だったプレヴィンとウィーン・フィルの蜜月中でも指揮者のチョイスに関して最も厳しいとされたウィーン・フィルとの組み合わせは、ロンドン響時代に特に若い聴衆に対して絶大な人気を誇る指揮者というそれまでのプレヴィンのイメージからは意外なものでした。プレヴィンがウィーン・フィルに始めて客演したのは1978年1月、ザルツブルク・モーツァルト週間でのこと。オール・モーツァルト・プログラムという重要な試金石を通過し、ウィーン・フィルとの相性の良さを証明したプレヴィンは、同フィルにとっても最も重要な定期演奏会に招かれる常連となり、海外ツアーも任されるなど、2003年9月まで25年間に90回共演しています。同フィルとの初レコーディングは1980年に当時プレヴィンと密接な関係にあったEMIで実現(R. シュトラウスの三大交響詩)し、以後2003年まで継続され、カラヤンやベーム、バーンスタインの次の世代の指揮者を探していた同フィルと、50歳を越えていよいよ円熟の境地へと脱皮しようとしていた壮年期のプレヴィンは相思相愛の関係となり、その共演がレコーディングとして発売されることで、プレヴィンが今やヨーロッパ本流の巨匠的存在なのだ、という事実が世界的にクローズアップされることになったのです。オーケストラを強引にドライブするのではなく、その特質を自然な形で生かして演奏に資するプレヴィンの姿勢が、ウィーン・フィルと見事なまでの科学反応を起こし、その個性を引き出した名演を実現させたわけです。■名曲なれどウィーン・フィルには珍しいレパートリーで成功した「シェエラザード」「シェエラザード」は、1980年12月、1980/81年シーズンのウィーン・フィル第4回定期とリンツでの3回のコンサートの合間にムジークフェラインザールで持たれた2日間のセッションで収録されました。興味深いのは、この時ウィーン・フィルにとって、シェエラザードを演奏会で取り上げたのが、1946年(ポール・パレー指揮)以来34年ぶりだったことでしょう。ウィーン・フィルのようなメジャー・オケがこのような有名曲を演奏会で30年以上も取り上げなかったのは珍しく、レコーディングも初めてでした(プレヴィン以降、小澤征爾とも録音)。ロシア系の指揮者やオーケストラが演奏すると金管を豪壮に鳴らした威圧的なイメージになりがちな(そしてそれが似合う)作品ですが、プレヴィン/ウィーン・フィル盤では、オーケストラの匂い立つような美感を最大限に生かした、洗練・優美の極みともいえるサウンドが生み出されています。全体は極端な緩急をつけず中庸のテンポでじっくりと運ばれ、各楽章で音楽を導入するコンサートマスターのライナー・キュッヒルの緻密かつ繊細なヴァイオリン・ソロ、そして随所に登場する木管やホルンのソロの薫り高い音色(木管パートの4人の首席は名前がクレジットされているほど)も大変な聴きものです。細部の説明的な情景描写よりも純粋な音としての充実度を優先させ、感情の起伏も抑制されていますが、クライマックスでは余裕のある内燃するような迫力が存分に伝わってきます。■あくまでも音楽的な「展覧会の絵」5年後の「展覧会の絵」は、1985年4月のシーズン第9回定期の2回の演奏会での拍手入りライヴ・レコーディング(この時の演奏会では「展覧会の絵」は演奏会の前半に取り上げられ、後半にはドビュッシー「夜想曲」とラヴェル「ラ・ヴァルス」が置かれるというフランス音楽プログラムでした)。「展覧会の絵」も、「シェエラザード」ほどではないにしろ、どちらかというとウィーン・フィルにとってはレアなレパートリーで、このプレヴィン盤が同曲初録音となりました(プレヴィン以降、ゲルギエフ、ドゥダメルとの録音あり)。演奏の特質は「シェエラザード」と同じで、オーケストラの個性的かつ美しいソノリティを最大限に生かして、作品そのものに語らせることを主眼に置いた自然さを持っています。冒頭のほか、何度も回帰する「プロムナード」での音色やハーモニーのデリケートな変化の妙が見事に描き出され、随所で活躍する木管のソロの巧みさもウィーン・フィルならでは。「こびと」や「ブイドロ」でも不気味さよりもラヴェルが加えたオーケストレーションの色彩感の魅力が際立っています。「キエフの大門」のクライマックスでも全く力んでいないのに光彩陸離たる頂点が築かれています。■フィリップスによる最初期のウィーン・フィル録音これら2曲の録音はまた、フィリップスによる最初期のウィーン・フィル録音でもありました。フィリップスがウィーン・フィルを初めて録音したのは1980年3月のハイティンク指揮によるブラームス「ドイツ・レクイエム」であり、それに続いたのがプレヴィンの「シェエラザード」でした(当初フィリップス・レーベルで発売された1980年5月のカラヤン指揮による「ファルスタッフ」はDGスタッフによる収録)。収録会場のムジークフェラインザールは無人の場合残響成分が多く、レコーディングが難しい会場として知られていますが、フィリップス(初出盤にはスタッフ・クレジットはなし)ならではの熟練のマルチ・マイク・テクニックと編集過程での巧みなミキシングにより、オーケストラの各パートの細かな動きを克明に記録しながら、同時にムジークフェライン全体に鳴り響くウィーン・フィルのサウンド・イメージを理想的な形で再現しており、この2曲のようなオーケストレーションの精細な作品にピッタリの音作りがされています。「展覧会の絵」はライヴですが、それによるハンディもほとんど感じさせず、セッション収録の「シェエラザード」と同傾向のサウンドに仕上げられています。デジタル初期の名録音として知られていたため、2曲とも今回が発売以来、初めての本格的なリマスターとなります。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、新たに構築した「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。仕様:Super Audio CDハイブリッドDSD MASTERING / Super Audio CD層2チャンネル・ステレオ【収録内容】ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)《シェエラザード》作品35『千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)』による交響組曲[1] 第1曲:海とシンドバッドの船[2] 第2曲:カレンダー王子の物語[3] 第3曲:若い王子と王女[4] 第4曲:バグダッドの祭り ―海― 船は青銅の騎士のある岩で粉々になる(難破)モデスト・ムソルグスキー(1839-1881)組曲《展覧会の絵》(モーリス・ラヴェル編曲)[5] プロムナード[6] 小人[7] プロムナード[8] 古城[9] プロムナード[10] テュイルリーの庭[11] ビドロ(牛車)[12] プロムナード[13] 卵の殻をつけた雛の踊り[14] サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ[15] リモージュの市場[16] カタコンベ(ローマ時代の墓)[17] 死せる言葉による死者への呼びかけ[18] 鶏の足の上に建つ小屋(バーバ・ヤガー)[19] キエフの大門【演奏者】ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン・ソロ)[1-4]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:アンドレ・プレヴィン【録音】[シェエラザード]1981年12月10日~11日[展覧会の絵]1985年4月20日~21日(ライヴ・レコーディング)ウィーン、ムジークフェラインザール[初出] [シェエラザード]411 4791(1982年) [展覧会の絵]416 2962(1986年)[日本盤初出] [シェエラザード]【LP】28PC60(1982年10月)【CD】35CD141(1985年1月) [展覧会の絵]32CD412(1986年6月)[オリジナル・レコーディング] [プロデューサー]初出盤には記載なし [レコーディング・エンジニア]初出盤には記載なし[Super Audio CDリマスタリング] [プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社) [リマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック株式会社) [テクニカル・マネージャー]加藤徹也(エソテリック株式会社) [解説] 諸石幸生 浅里公三 [企画・販売]エソテリック株式会社 [企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド盤・4枚組 / Octavia Records × TOWER RECORDS
- タワーレコード / JPN / SACD / OVEP00018 / 1008514042 / 2022年06月29日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。生誕90年記念企画。巨匠フェドセーエフによる90年代の黄金の記録、待望の復活!キャニオンクラシックスによるロシア管弦楽曲集、アルバム全4枚を新規でマスタリングの上、BOX化。増田良介氏による新規序文解説、浅里公三氏、宇野功芳氏他による初出時解説を収録し最新復刻。今回の復刻のために新規で江崎友淑氏がマスタリング。シリアル・ナンバー付700セット限定盤! ★このBOXは、キャニオンクラシックスがモスクワに乗り込んで挙行した、フェドセーエフによるロシアの管弦楽曲を収録順に集成したものです。フェドセーエフの音楽は、劇的表現に長け、骨太で豪胆な解釈が際だち、洗練とは一線を画す重厚な響きやエネルギー感が特徴で、それを収録の「展覧会の絵」や「シェエラザード」などの名品から、グリンカやスヴィリドフといった貴重かつ多彩なレパートリーで味わうことができます。増田良介氏の新原稿、江崎友淑による2022年新マスタリング、緑色レーベル仕様などで、巨匠60歳代の最活動期の演奏をご堪能ください。曲目は「展覧会の絵」や「シェエラザード」といった有名曲をはじめ、彼らの力が大いに発揮された重厚なプロコフィエフ、珍しいグリンカ作品や来日公演で評判となったスヴィリドフの「吹雪」など、フェドセーエフ自身の想い入れがある作品です。尚、今回の4枚分のアルバムのうち、DISC2のプロコフィエフと、DISC3のシェエラザード他は2012年にExtonレーベルからSACDが出ていましたが、他の2作は今回が初SACD化となります。また、今回のリリースにあたっては全作新規でマスタリングを行いました。 フェドセーエフの音源は1970年代からのメロディアの他に、'80年代から'90年代初頭にかけては日本ビクターが積極的にロシア音楽を録音したことや、多くの来日公演により日本での人気も高まって行きました(初来日は1975年)。さらに1993年からは江崎氏によるキャニオンクラシックスの録音が進行し、再録音となる曲も含め数多くのロシア作品が収録され、各時代のフェドセーエフとモスクワ放送交響楽団の軌跡が残されました。今回まとめて復刻する音源は、フェドセーエフが61歳から64歳にかけての記録で、名実ともにロシア音楽界の巨匠のひとりとして精力的に活動していた時期です。もちろん、1974年以来現在に至るまでモスクワ放送交響楽団の音楽監督を務めていますので、その後の活躍や最近も録音をリリースするなど、90歳を超えても活動の幅は狭まっていないのは驚くべきことです。 キャニオンクラシックスへの録音はショスタコーヴィチの交響曲をはじめ、管弦楽曲も多く収録されました。面白いのは、以前のビクター盤と被る曲も多くあり、収録時期は10数年ほど経過しているものの、レコード会社による音の差がかなりある点です。ベースは同じでモスクワでの収録とはいえ、ビクター盤は少ないマイクで全体としての響きを重視する、言わばホールで聴いているようなマッシヴな鳴り方に対し、キャニオンクラシックスでは個々の楽器の音色を重視しながらも、より鮮明な音質を目指した作りになっています。もちろん、収録した際のデジタル機材の違いや進歩も大きいですが、彼らの音楽をどのように捉え、どうリスナーに伝えるかという考え方の違いもあるようです。その意味では、今回のキャニオンクラシックス音源はより高音質化を行うに相応しい音源と言えるでしょう。オーディオ的にも十分完成されたこの当時の録音の最新復刻では、よりフェドセーエフの解釈に踏み込んで音楽を鑑賞することができます。 今回の復刻では元々キャニオンクラシックス時代にこれらの録音を手掛けた現オクタヴィア・レコードの平井氏、レコーディング・ディレクターとしてクレジットされている江崎氏両名による最新復刻ですので、当時の雰囲気を十分に残しつつ、最新の機材と技術により高音質化&マスタリングを行いました。まさに最も相応しい布陣による正統的な復刻がされています。今回の解説書は、序文に新規序文解説を、さらに各初出時の解説を掲載しました。シリアル・ナンバー・シール付の700セット限定でリリースいたします。(タワーレコード) ※タワーレコード限定販売※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化(DISC1,4)※限定700セット。マルチケース仕様※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、ケースの裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)※2022年最新マスタリング音源使用。(マスタリング・エンジニア:江崎友淑氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:増田良介新規序文解説)、、浅里公三氏、宇野功芳氏、平野昭による初出時解説を再録、解説書合計24ページ 【収録内容】[DISC1]1. モデスト・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)2. ボリス・チャイコフスキー:テーマと8つの変奏曲 [DISC2]3. セルゲイ・プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」 作品64 -抜粋-4. セルゲイ・プロコフィエフ:組曲「3つのオレンジへの恋」 作品33bis - 抜粋-5. セルゲイ・プロコフィエフ:組曲「キージエ中尉」 作品60 [DISC3]6. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品357. アレクサンドル・グラズノフ:バレエ組曲「ライモンダ」作品57 -抜粋- [DISC4]8. ミハイル・グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」より 序曲9. ミハイル・グリンカ:歌劇「イワン=スサーニン」より 3つのダンス、序曲10. ミハイル・グリンカ:序曲 ニ長調11. ゲオルギー・スヴィリドフ:音楽的イラストレーション「吹雪」(プーシキンの物語による同名の映画音楽より改変) 【演奏者】木野雅之(ソロ・ヴァイオリン シェエラザード)モスクワ放送交響楽団(現P・I・チャイコフスキー記念大交響楽団)ウラジーミル・フェドセーエフ(指揮) 【録音】1993年8月29-31日モスクワ音楽院大ホールにて収録(DISC 1&2)1994年5月20, 21日(DISC 3)1995年5月18 -20日(DISC 4)モスクワ放送局第5スタジオにて収録 【Original Recordings】Executive Producer: Hiroshi HiraiProducer,Recording Director & Balance Engineer: Tomoyoshi EzakiAssistant Director:Miyuki Ito (DISC4)Assistant Engineer: Tatsuro Yamazaki (DISC3), Alexander Karasev, Lubomir Novacek, Michal Zaverka (DISC4) 【マスタリング・エンジニア】江崎友淑(Tomoyoshi Ezaki) 【原盤】キャニオンクラシックス- 限定版
¥7,920 (税込)盤質:- A
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SACDハイブリッド盤 / Berlin Classics × TOWER RECORDS
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0302754BC / 1008513938 / 2022年06月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。マルケヴィチ生誕110年企画。1973年にLGOと収録した屈指の名盤を最新復刻。ケーゲルの「うぐいすの歌」を余白に収録。世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第21弾 ★1973年にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とドイツ・シャルプラッテンに録音を行った、両者1度限りのセッションの記録。マルケヴィチの「展覧会の絵」と言えば、ベルリン・フィルとの鋭利なDGの1953年盤や、最晩年にNHK交響楽団へ客演した際のライヴである1983年の演奏が思い出されますが、何と言っても鬼才振りを象徴するのがこの60歳時の盤でしょう。伝統あるオーケストラの重厚なサウンドを土台としながらも、本来のラヴェルの色彩感から少し離れた、仄かに感じさせる陰影ある音色は生来のムソルグスキーの作風により近い感覚を聴く者に感じさせます。特に「古城」や「ブイドロ」、「カタコンブ」での奥深さと、トランペットをはじめとした高音楽器が活躍するパートとの対比を含めた、スコアの深い読み込みはマルケヴィチならでは。発売以来、マルケヴィチの代表的な録音のひとつであることが頷ける出来です。従来のCDでは地味な響きの中に演奏が埋もれる傾向にありましたが、今回の本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからの最新復刻盤を聴くと、マルケヴィチがなぜLGOとこの録音を残したのか、理由の一端が見えるような気がしてきます。マスターに残されていた響きを素直に引き出すスティッケル氏の力量、状態良くテープが保存されていた環境共々、高音質で聴くべき音源には違いありません。そして、「はげ山の一夜」もまた、派手さを排しながらも、原曲に潜む表現を引き出す迫真さに圧倒されます。 カップリングの「うぐいすの歌」は1983年の録音で、後年のケーゲルらしい緻密で落ち着きのある演奏。他のストラヴィンスキー録音と同様に、ケーゲルによる恐ろしいまでのリアリズムを感じさせるためか、独特の表情に驚嘆します。このアルバムの多少土俗的な前半と比較して、曲の成り立ちや経緯は大幅に異なるものの、曲本来の洗練さと、旧東独の演奏であることの対比も合わせてお楽しみください。 今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。(タワーレコード) マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2022年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも一部使用)※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に鈴木 淳史氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載 【収録内容】1. モデスト・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)2. モデスト・ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編)3. イーゴリ・ストラヴィンスキー:交響詩「うぐいすの歌」 【演奏者】ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 (1,2)イーゴリ・マルケヴィチ(指揮) (1,2)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 (3)ヘルベルト・ケーゲル(指揮) (3) 【録音】1973年5月14-18日 Versohnungskirche,Leipzig (1,2)1983年12月13-15日 Lukaskirche,Dresden (3) 【Original Recordings】Musikregie:Bernd Runge (1,2)、Heinz Wegner (3)Tonregie:Claus Struben (1,2)、Eberhard Hinz (3) 【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル 【原盤】Berlin Classics- 限定版
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B
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盤質:
- B
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- IMPORT / LP(レコード) / SDG304 / 1005237327
売切 注文不可ご注文できません -
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA205 / 1008385708 / 2021年11月17日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ビーチャム没後60年企画。ステレオ初期の歴史的名盤「シェエラザード」が64年の時を超えて最新で復活!優秀録音!世界初SACD化。新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新たにデジタル化。新規解説付サー・トーマス・ビーチャム(1879-1961)没後60年企画。1957年録音の「シェエラザード」は発売時より優秀録音盤としてオーディオファイルに聴き継がれてきた名盤。64年経過しているとはにわかに信じ難い程の素晴らしい録音・演奏です。これぞレコード芸術の神髄のひとつと言える音源を最新で復刻!"音楽が生きている"ビーチャムらしさが満載。名盤たる理由がある歴史的演奏を、最高音質で再現しました。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説訳付。永久保存盤です。最新のDefinition Seriesは2021年に没後60年を迎えた、未だ英国を代表する指揮者のひとりと言っても過言ではないサー・トーマス・ビーチャム(1979.4.29-1961.3.8)の名作を取り上げます。旧EMIレーベルへの収録である1956年と57年のステレオ初期録音ですが、ほぼ60年以上前の録音でありながら、その鮮明さと音楽の瑞々しさに驚くほどで、DECCAのステレオ初期とは異なる、既に当時世界最高峰のひとつであったEMIの録音技術の素晴らしさに感嘆する出来映えです。これまでCD化されている音源とも差があり、今回の192kHz/24bitでの新規デジタル化の効果とマスターテープの状態が良かったことや復刻技術の進歩が大きいとはいえ、耳を奪われるくらいの解像度・鮮度に驚嘆ください。ビーチャムに対しての日本のリスナーの印象は賛否両論があるかと思います。私財を投じてオーケストラを設立し、自身が思うままに指揮を行ったという印象が強いためか、独墺系の指揮者とは異なる評価を得ている場合も散見されます。背景が異なることによる指揮上の差異が音楽的内容のどこまで言及されるべきかわかりませんが、ひとつ言えるのは、ビーチャムの指揮の中には"音楽が生き生きと存在している"ことを今回の復刻音源を聴いて強く感じられるでしょう。音質の鮮明さがより一層ビーチャムの楽曲に対する実直さと内実性を表出しており、"音楽とは何なのか"を我々に提示してくれます。これは今までの印象を一掃するほどであり、逆に復刻の難しさや奥深さを物語っていると言えるかも知れません。この最晩年の収録である「シェエラザード」は、曲の素晴らしさを紹介するかのごとく使命感を持って演奏しているかのようです。これほど美しさと気品に溢れた演奏はめったにないのではないでしょうか。ステレオ初期の名盤として世界中で評価されたアルバムが、今回更に存在感を増して再登場します。併録のボロディンもメロディラインを重視しているばかりではなく、細部まで仕上げていることにも気付くと思います。今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には浅利公三氏による新規文章を掲載しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。 (タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。限定盤※世界初SACD化※豪華デジパック仕様※2021年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング) 。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:浅利 公三氏(新規解説)、解説書合計10ページ【収録内容】1. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品352. アレクサンドル・ボロディン:だったん人の踊り【演奏者】スティーヴン・スターリク(ヴァイオリン) (1)、ビーチャム合唱協会 (2)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団サー・トーマス・ビーチャム(指揮)【録音】17-19 & 28, III, 1957, Kingsway Hall. London (1) 10, XI, 1956, Abbey Road Studio No.1, London (2)【Original Recordings】Producers: Victor Olof & Lawrence Collingwood、 Balance Engineer: Christopher Parker【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
- B
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA195 / 1008348930 / 2021年07月30日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ロジェストヴェンスキー生誕90年、没後3年企画。唯一の共演盤となった1972年収録のパリ管との稀少盤を最上の音質で再現!世界初SACD化。新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新たにデジタル化。新規解説付★2021年に生誕90年、没後3年を迎えたロジェストヴェンスキーが40歳の時に旧EMIレーベルに収録した、貴重なパリ管弦楽団とのセッション録音を最新復刻。颯爽とした指揮で当時のパリ管をコントロールする様は圧巻です。レベルの高い奏者達をロシア情緒ある演奏まで引き寄せる手腕もまさに一流。どの曲も生き生きとしており録音も優秀なため、高音質での再現に効果的な音源とも言えるでしょう。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説訳付。永久保存盤です。ロジェストヴェンスキーは晩年特に日本でも親しまれ、亡くなる前年の読売日本交響楽団とのブルックナー5番の演奏は特に聴衆に大きな感銘を与えたことは記憶に新しいです。2021年は生誕90年、没後3年にあたります。残された音源はメロディア含めライヴも多いですが、当時西側のメジャーレーベルへの録音はそれほどありませんでした。若い時からその才能を認められ、早くから西側への客演を続けていた割には少ない印象です。その中でも、若干40歳の時にパリ管弦楽団と収録した今回の「ロシア音楽集」は例外と言えるでしょう。録音を行った1972年と言えば設立されて僅か5年、ちょうどカラヤンからショルティに代わる時期に当たります。フランスのオケらしく我が強い当時の奏者達をまとめ上げる力がロジェストヴェンスキーには十分備わっていたことが、この演奏を聴けば理解できると思います。天才と評価され、ソ連当局が自国に留まってもらうよう手配したと言われた当時のソビエト国立文化省交響楽団(1991-92:音楽監督)が再編成されるのも当然と言える活躍でした。ロシア以外のオケでロシア音楽を聴くならフランスのオケが相応しいというのも良くわかる位の出来かと思います。ここでは、驚く事に各奏者をコントロールするばかりか、ロシア的な音色まで表現させる等、この時期のパリ管ではなかなか他で聴くことができない音楽が再現されています。録音の良さも加わり、熱気溢れるこの盤は隠れた名盤と言えるのではないでしょうか。元々のオリジナル・アナログ・マスターテープの状態も良く、録音の素晴らしさも含め、機知に富んだ天才振りが発揮された節目に相応しいアルバムです。今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には増田良介氏による新規文章を掲載しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。 (資料提供:タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。限定盤※世界初SACD化※豪華デジパック仕様※2021年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング) 。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(仏オリジナル盤をベースに採用)※解説:増田良介氏(新規解説)、解説書合計10ページ【収録内容】1. モデスト・ムソルグスキー/ニコライ・リムスキー=コルサコフ編:交響詩「はげ山の一夜」2. アレクサンドル・ボロディン:ダッタン人の踊り3. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」作品364. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34【演奏者】ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮) パリ管弦楽団【録音】6‐8. I, 1972Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producer: Christopher BishopBalance engineer: Paul Vavasseur【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HMV / IMPORT / LP(レコード) / ASD582 / 1006037774
売切 注文不可盤質:- B
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A. RODZINSKI & NYP - THE COMPLETE COLUMBIA ALBUM COLLECTION (16CD/LTD)
ARTUR RODZINSKI / アルトゥール・ロジンスキ
クラシック限定生産BOX・CD16枚組
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439787752 / 1008282690 / 2021年04月23日
売切 注文不可限定生産BOX・CD16枚組※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ■アメリカのメジャー・オケの黄金時代を辿るボックスセット・シリーズの最新版ジョン・バルビローリ/ニューヨーク・フィルハーモニック、フリッツ・ライナー/ピッツバーグ交響楽団と、昨年から1940~50年代のアメリカ文化を彩ったオーケストラと指揮者の録音の集大成ボックスをゾ続々とリリースしてきたソニークラシカルが、2021年春、ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団の120枚組に続いて放つ歴史的録音は、アルトゥール・ロジンスキとニューヨーク・フィルの全録音を集大成した16枚組です。 ■トスカニーニが絶賛した「燃えるような、激しい気性を持ったポーランドの名指揮者」アルトゥール・ロジンスキ(1892–1958)は1930年代にアメリカで最もエキサイティングな若手指揮者と目され、クリーヴランド管音楽監督在任中の1937年にニューヨーク・フィルに客演して指揮したR.シュトラウスの楽劇「エレクトラ」の壮絶な演奏は、ラジオ放送で全米に中継され、未だに同フィル史上に残る名演と目されています。無駄のない推進力のある演奏解釈はロジンスキが規範を仰いだトスカニーニの影響を受け、「燃えるような、激しい気性を持ったポーランドの名指揮者」として高い評判を得て(彼は不満を持ったプレーヤーを追い払うためにピストルをポケットに入れていたと伝えられています)、ロサンジェルス・フィル(1929–33)、クリーヴランド管弦楽団(1933–43)の音楽監督を歴任(1933年にアメリカ国籍を取得)。1935年にはショスタコーヴィチのオペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」のアメリカ初演を実現し、1936年にはザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルをアメリカ人として初めて指揮しています。その才能に感銘を受けたトスカニーニは、1938年に新しく組織されたNBC交響楽団のメンバーのリクルートとオーケストラとしてのトレーニングを任せたほどです。1943年、ロジンスキは母国イギリスに帰国したバルビローリの後任としてニューヨーク・フィルハーモニック(当時はニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団という名称だった)の音楽監督に就任。コンサートマスターを含む14人の演奏者を即座に解任し、マネージメント側との軋轢を生みましたが、一方でオーケストラのアンサンブルを活性化することに成功。有名な評論家であるヴァージル・トムソンは「私たちが今、聴くのが楽しいオーケストラ…すべてロジンスキの指揮の賜物だ」と絶賛しています。 ■第2次大戦前後のニューヨーク・フィルの姿を刻印~ロシア音楽の名演彼は、比較的短い間に数多くの録音を残しています。クリーヴランド管弦楽団在任中にコロンビア・マスターワークスと専属契約を結び、ニューヨーク・フィル音楽監督に就任後も同レーベルとの関係を続けました。1944年から1946年の間に主にカーネギー・ホールで主に録音されたニューヨーク・フィルとの録音は、第2次大戦を挟んだ時期の同フィルの姿を克明に捉えた貴重なドキュメントともいえましょう。ロジンスキの録音の中でも最も高く評価されたのは、ロシア音楽とワーグナーでした。どちらも当16枚組の中で大きな割合を占めています。チャイコフスキーの「悲愴」交響曲(CD5)は、クリーヴランド管とも録音していた得意のレパートリーで、「あらゆる音符があるべき姿で再現されているかのような驚くべき明快さは、これまで聴いたことがない」(グラモフォン誌)と絶賛されました。ラフマニノフの交響曲第2番(CD6)は、同時代のミトロプーロス指揮のRCA盤と並び称された演奏でLP時代までカタログに残り、「手に汗握る激烈な解釈。オーケストラのパワーと正確さは指揮者と完全に一体化している」と評されたほど。ムソルグスキー/ラヴェル編の「展覧会の絵」(CD2)、チャイコフスキーの「モーツァルティアーナ」と「くるみ割り人形」組曲(CD4)、プロコフィエフの交響曲第5番(CD3)、ジョルジ・シャンドールをソリストとしたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(CD16)が含まれています。 ■名演揃いのワーグナーワーグナーはCDにして2枚分(CD10・11)で、第2次大戦前後のメトの大スターで、フラグスタートとワーグナー役を二分していたアメリカの名ソプラノ、ヘレン・トラウベルとの共演録音が目立ちます。「トリスタンとイゾルデ」からの抜粋、「ローエングリン」の名場面、そして「ワルキューレ」第3舞う全曲のほかに、第1幕・第3幕からの抜粋というもので、作品の流れを大きくつかみ、ドラマティックな起伏を逃さないロジンスキの音楽づくりが生きています。「ワルキューレ」第3幕に登場するヴォータン役の名バリトン、ヘルベルト・ヤンセンの名唱による幕切れも聞きもの。トラウベルのイゾルデについては、初日当時の「グラモフォン」誌ガ「声は豊かで充実しており、イゾルデという役柄が要求する悲劇的で英雄的な表現の多くを備えていり…私見ではあらゆる点で最も説得力のあるイゾルデ。『愛の死』の素晴らしいクライマックスでは、美しくクリアなFシャープの声を聴かせてくれる」と絶賛。「ハイフィデリティ」誌では、ブリュンヒルデを「トラウベルの最も成功した演奏記録。巨大で、完全で、均一な音の軸が純粋かつ高潔に打ち立てられている」と称賛されています。 ■この時期のコロンビアならではの明晰な再生音以上のほか、当ボックスには、フランス音楽の色彩的なオーケストラ曲も含まれており、カザドシュとの共演によるサン=サーンスのピアノ協奏曲第4番(CD7)、ビゼーの交響曲(CD9)、イベール「寄港地」やミヨー「フランス組曲」(CD9)などの名演揃い。アメリカオーケストラのレパートリーには欠かせないお国ものでは、ガーシュウィン「パリのアメリカ人」、コープランド「リンカーンの肖像」、モートン・グールドの「オーケストラのためのスピリチュアル」も含まれています(CD8)。スタンダードなシンフォニック・レパートリーでは、ブラームスの交響曲1番・第2番(CD1・6)があり、珍しいところでは、シベリウスの交響曲第4番(CD14)があげられるでしょう。SP末期の録音ということもあって、コロンビアらしい明晰なサウンドで捉えられていますが、長い間市販のSP盤やLP復刻版からの板起こしはあったものの、2017年にニューヨーク・フィルの創立175年を記念したボックスセット(CD4枚分がCD化)以外は正規原盤からの復刻がほとんどなく、今回の全録音のパッケージ化は、ヒストリカル・ファンにとってかけがえのないリイッシューとなることでしょう。 ■オリジナル・アルバム・コレクションならでは高スタンダードをキープ各ディスクは発売当時のレーベルデザインを採用し、アメリカ盤LPのジャケット・デザインによる紙ジャケット(LPの裏面も精密なスキャンで再現)に封入され、録音データ完備したオールカラーのブックレットとともに厚紙製クラムシェルボックスに収容されています。まさにコレクターズ・アイテム仕様です。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】<CD1>ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op. 68*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月8日、カーネギー・ホール<CD2>ムソルグスキー:1. 組曲「展覧会の絵」[ラヴェル編曲]*2. 歌劇「ソローチンツィの定期市」~「ゴパック」*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年3月12日、カーネギー・ホール<CD3>プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 Op.100[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年10月22日、カーネギー・ホール<CD4>1. チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」Op.71a*2. チャイコフスキー:組曲第4番「モーツァルティアーナ」3. エネスコ:ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 Op.11-1*4. リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 Sz.514*5. ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「スザンナの秘密」序曲*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年2月20日(1, 3)、1945年2月27日(2, 5)、1945年2月12日(4) 、カーネギー・ホール<CD5>チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1944年12月11日、カーネギー・ホール<CD6>ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年10月14日、カーネギー・ホール<CD7>1. サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第4番 ハ短調 Op.44*[演奏]ロベール・カサドシュ(ピアノ)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年2月5日、カーネギー・ホール2. サティ:梨の形をした3つの小品*[演奏]ロベール・カサドシュ & ギャビー・カサドシュ(ピアノ)[録音]1946年4月23日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール<CD8>1. モートン・グールド:管弦楽のためのスピリチュアルズ*2. コープランド:リンカーンの肖像*3. ガーシュウィン:パリのアメリカ人*[演奏]ケネス・スペンサー(ナレーション:2)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年5月9日(1)、1946年2月20日(2)、1944年12月11日(3)、カーネギー・ホール<CD9>1. ビゼー:交響曲 ハ長調*2. ビゼー:歌劇「カルメン」より第3幕への前奏曲*3. ミヨー:フランス組曲*4. イベール:交響組曲「寄港地」*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月15日(1)、1945年3月12日(2)、1946年1月2日(3)、1945年2月27日(4)、カーネギー・ホール<CD10>ワーグナー:1. 楽劇「ワルキューレ」第3幕*[演奏]ヘレン・トラウベル(ソプラノ:ブリュンヒルデ)ヘルベルト・ヤンセン(バリトン:ヴォータン)イレーネ・ジェスナー(ソプラノ:ジークリンデ)ワルキューレたち:メトロポリタン歌劇場のアンサンブル2. ジークフリート牧歌*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年(1)、1945年2月27日(2)、カーネギー・ホール<CD11>ワーグナー:1. 楽劇「ワルキューレ』第1幕第3場~愛の二重唱*2. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲3. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕第3場~イゾルデの語り「さあ、私の恥辱の意味を知りたいのなら」4. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第3幕への前奏曲5. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第3幕~愛の死6. 歌劇『ローエングリン』第1幕~エルザの夢7. 歌劇『ローエングリン』第3幕第2場~新婚の寝室の場[演奏]ヘレン・トラウベル(ソプラノ)、エメリー・ダーシー(テノール) クルト・バウム(テノール)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年5月18, 22, 23, 25日、カーネギー・ホール<CD12>1. ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』序曲*2. メンデルスゾーン:劇付随音楽『夏の夜の夢』Op.61 ~スケルツォ*3. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 ~第1楽章:モデラート4. チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 ~第2楽章:ワルツ*5. チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけがOp.6-6*6. ビゼー:『アルルの女』第2組曲 ~ファランドール*7. ドビュッシー:『月の光』*8. リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 S.359-4*[演奏]レナード・ペナリオ(ピアノ:3)、マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ:5)アルトゥール・ロジンスキ(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1950年2月14-17日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ<CD13>1. オッフェンバック:喜歌劇『地獄のオルフェ(天国と地獄)』序曲*2. フランク:交響曲 ニ短調 ~第2楽章:アレグレット*3. ドビュッシー:『夜想曲』 ~祭*4. プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』~行進曲*5. プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』~スケルツォ*6. ガーシュウィン:歌劇『ポーギーとベス』 ~サマータイム*7. ディニク:ホラ・スタッカート*8. R=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 ~若い王子と王女*9. グリエール:バレエ音楽『赤いけしの花』Op.70 ~ソヴィエト水夫の踊り*[演奏]ジュヌヴィエーヴ・ローヴェ(ソプラノ:6)、アルトゥール・ロジンスキ(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1950年4月28日-5月1日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ<CD14>シベリウス:交響曲 第4番 イ短調 Op.63[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年3月5日、カーネギー・ホール<CD15>ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 Op.27[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月15日、カーネギー・ホール<CD16>ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18[演奏]ジョルジ・シャンドール(ピアノ)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年1月2日、カーネギー・ホール *印はオリジナル原盤より24bit/192kHzリマスターしたもの¥6,490 (税込)ご注文できません
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