クラシック / 管弦楽曲 / ワーグナー (WAGNER, RICHARD)

    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / MS6149 / 1003068867

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    • DECCA / IMPORT / LP(レコード) / SXL6743 / 1006222202

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    • ATS (CLASSICAL) / IMPORT / UHQCD / ATS9332 / 1008315545 / 2021年06月08日

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    ※限定生産品につき、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フルトヴェングラー50歳代前半の「悲愴」と「トリスタン」過去最高音質で復活 高音質UHQCDにて登場!★50歳代のフルトヴェングラーが遺した歴史的名盤の「悲愴」は最新技術で甦ります。イギリス盤のSPからの復刻で音に力があります。メンゲルベルクと人気を二分したドラマティックな演奏。ベルリンフィルの技術も当時の頂点といって過言ではありません。1938年と言うとドイツはオーストリアを併合、チェコスロヴァキアのズデーデン地方を割譲、水晶の夜事件。と領土拡大から、国際的な大きなひずみを生みだした時期で、その苦悩をフルトヴェングラーも感じながら万感の思いで慟哭をそのまま音化して参ります。カプリングはやはり死をテーマとしたワーグナーの「トリスタン」から前奏曲と愛の死です。このうねりと悲劇性はフルトヴェングラーの真骨頂です。こちらはフランス盤を採用。当レーベルのポリシーとして、ノイズフィルターを使用せず、ノイズを一つずつ消去。不自然なイコライジングを禁忌とした見事な音質です。 (輸入代理店提供資料)【収録内容、楽曲・楽章ごとのタイミング】[1] チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」[19:40][8:39][9:05][10:07][2] ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕前奏曲と愛の死[11:00][6:50]【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】[1] 1938年10月25日から27日[2] 1938年3月15日 以上、ベートーヴェン・ザール(ベルリン)通常の1枚用プラケースに収納
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    限定生産・SACDハイブリッド盤24枚組※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クレンペラー指揮コンセルトヘボウ管弦楽団 (24SACD)伝説的アムステルダム・コンサート1947-1961正規音源からSACD化!充実の大規模解説&日本語訳付きで資料としても貴重!★音質条件を考慮に入れなければ、クレンペラーの最も高水準な演奏を聴くことができるのはコンセルトヘボウ管弦楽団との録音だというのは、以前からよく語られることでした。 しかし、実際には、古いライヴ録音や放送録音ならではの物理的なスペックの問題もあって、マニア以外にはあまり顧みられることは無く、クレンペラーといえば、最晩年にフィルハーモニア管弦楽団を指揮したゆったり系の演奏が代表作として広く聴かれてきたというのが実情です。 確かに最晩年のスタジオ録音で聴ける拡大された情報の面白さは無類ですが、長きに渡って歌劇場やコンサートホールで指揮して生計を立てていたクレンペラーの音楽は、本来はもっと生気に富む力強いものでした。そしてその音楽を築き上げていたのが、入念で厳しいリハーサルであり、その点で、世界最高レベルの反応力を持ったコンセルトヘボウ管弦楽団の優位は明らかであり、実際、1958年まではクレンペラーの客演回数はかなりの数に達していました。 しかし翌1959年にクレンペラーがフィルハーモニア管弦楽団の終身指揮者に就任すると、大火傷で長期療養という問題も重なって客演回数は激減、そして1964年にフィルハーモニア管弦楽団が自主運営組織になると、以後、クレンペラーがコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮することは無くなります。もっとも、ウィーンやベルリン、ミュンヘン、ケルン、イスラエルなどには出かけていたので、今は無き音楽マネジメント組織「コロンビア・アーティスツ」の都合もあったのかもしれませんが。ともかく、クレンペラー絶頂期のコンセルトヘボウ管弦楽団との演奏を、正規音源で、しかもSACDでまとめて聴けるというのはクレンペラー好きにとっては大事件であることは間違いなさそうです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc1 1947年12月4日 (初CDコンサート全収録)メンデルスゾーン:1.序曲「フィンガルの洞窟」 Op. 26マーラー:2-5.さすらう若人の歌(ヘルマン・シャイ:バリトン)ブルックナー:6-9.交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104(1886年版ノヴァーク)Disc21949年5月1日&1951年1月18日*ベートーヴェン:1-4.交響曲第8番ヘ長調Op.93モーツァルト:5-8.交響曲第25番ト短調 K183*9-11.ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K219*「トルコ風」ヤン・ブレッセル(ヴァイオリン)Disc31951年1月11日、1951年1月13日*、1951年3月29日**ヤナーチェク:1.シンフォニエッタ Op.60バルトーク:2-4.ヴィオラ協奏曲 (SZ120,BB128)ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)ヘンケマンス:5-7.フルート協奏曲*フーベルト・バルワーザー(フルート)ファリャ:8-10.スペインの庭の夜**ヴィレム・アンドリーセン(ピアノ)Disc 41951年4月2日(1951年ベートーヴェン・チクルスより)ベートーヴェン:1. 演奏会用アリア「ああ、不実な人よ!」Op.65グレ・ブロウエンスティーン(ソプラノ)2-5.交響曲第7番イ長調Op.92Disc51951年7月12日(初CDコンサート全収録)モーツァルト1. フリーメーソンのための葬送曲 ハ短調 K.477マーラー2-6.亡き子をしのぶ歌キャスリーン・フェリアー(コントラルト)Disc61951年7月12日(Disc5の続き)マーラー1-5.交響曲第2番ハ短調「復活」ヨー・フィンセント(ソプラノ) キャスリーン・フェリアー(コントラルト)トゥーンクンスト合唱団Disc 71955年7月7日(初CDコンサート全収録)ベートーヴェン1-5.交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」Disc 81955年7月7日(Disc 7の続き)シェーンベルク1. 浄夜(1917/1943)ヒンデミット2-4.組曲「気高い幻想」Disc91955年11月3日(正規盤初)メンデルスゾーン1-10.劇付随音楽「真夏の夜の夢」Op.61コリー・ヴァン・ベックム、ヘレーン・ヴァークレイ(ソプラノ)トゥーンクンスト合唱団のメンバーDisc101955年11月6日、1955年11月10日*(初CDコンサート全収録)ベートーヴェン1-4.交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」モーツァルト5-8.セレナード第13番ト長調 K525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》*Disc111955年11月10日(Disc10の続き)モーツァルト1. モテット《エクスルターテ・ユビラーテ》K165(158a)マリア・シュターダー(ソプラノ)マーラー2-5.交響曲第4番ト長調マリア・シュターダー(ソプラノ)Disc 121956年5月2日(ベートーヴェン・チクルス~初CDコンサート全収録)ベートーヴェンバレエ音楽「プロメテウスの創造物」Op. 43より1.第1曲:序曲2.第5曲:アダージョ3.第16曲:終曲:アレグレットヤン・ヴィッサー(フルート) クラース・デ・ロック(クラリネット)トム・デ・クラーク(ファゴット)フィア・ローザ・ベルクハウト(ハープ)4-6.ピアノ協奏曲 第3番ハ短調Op.37アニー・フィッシャー(ピアノ)Disc 131956年5月2日(Disc 12の続き)ベートーヴェン1-4.交響曲第2番ニ長調Op.365.レオノーレ第3番序曲Op.72bDisc141956年5月9日(ベートーヴェン・チクルス)ベートーヴェン1-4.交響曲第4番変ロ長調Op.605-8.交響曲第5番ハ短調Op.67Disc151956年5月13日 (ベートーヴェン・チクルス~初CDコンサート全収録)1-5.交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」Disc161956年5月13日(Disc15の続き)、1956年5月17日*ベートーヴェン1-4.交響曲第7番イ長調 Op.925-8.交響曲第8番ヘ長調 Op.93*Disc171956年5月17日(Disc16の続き)(ベートーヴェン・チクルス)ベートーヴェン1-4.交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」グレ・ブロウエンスティーン(ソプラノ) アニー・ヘルメス(コントラルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール) ハンス・ウィルブリンク(バリトン) トゥーンクンスト合唱団Disc 181956年7月12日(初CDコンサート全収録)モーツァルト1-4.交響曲第29番イ長調 K2015-7.ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K482アニー・フィッシャー(ピアノ)Disc 191956年7月12日(Disc18の続き)モーツァルト1-3.オーボエ協奏曲ハ長調 K314ホーコン・ストーティン(オーボエ)4-7.交響曲第41番ハ長調 K551「ジュピター」Disc 201957年2月7日(初CDコンサート全収録)J.S.バッハ1-7.管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067フーベルト・バルワーザー(フルート)8-16.カンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」BWV202 (結婚カンタータ)エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)ヤン・ダーメン(ヴァイオリン) ホーコン・ストーティン(オーボエ)モーツァルト17. 演奏会用アリア「心配しなくともいいのです、愛する人よ」K505エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) マリア・クルチオ(ピアノ)Disc 211957年2月7日(Disc 20の続き)ブラームス1. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56aR.シュトラウス2.交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.281954年6月26日(ボーナス・トラック/初正規盤)モーツァルト2. ドン・ジョヴァンニ序曲メンデルスゾーン4-6.ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)ハーグ・レジデンティ管弦楽団Disc221957年2月21日(初CDコンサート全収録)メンデルスゾーン1. 「フィンガルの洞窟」序曲 Op.26ストラヴィンスキー2-4.三楽章の交響曲シューベルト5-8.交響曲第4番ハ短調 D417ワーグナー9.ニュルンベルクのマイスタージンガーより序曲Disc 231957年5月9日(初正規盤)ベートーヴェン1-6.ミサ・ソレニムス  ニ長調Op.123エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)ナン・メリマン(メゾソプラノ)ヨーゼフ・シマンディ(テノール)ハインツ・レーフス(バス=バスバリトン)アムステルダム・トーンクンスト合唱団(合唱指揮:トーン・フランケン)ヤン・ダーメン(ヴァイオリン)Disc 241961年6月22日(初CDコンサート全収録)グルック1. シャコンヌ~「オルフェオとエウリディーチェ」クレンペラー2-3.交響曲第1番(全2楽章)ブルックナー4-7.交響曲第6番イ長調WAB106(1890年ハース版)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮) アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
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  • 限定生産BOX・CD16枚組

    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439787752 / 1008282690 / 2021年04月23日

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    限定生産BOX・CD16枚組※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ■アメリカのメジャー・オケの黄金時代を辿るボックスセット・シリーズの最新版ジョン・バルビローリ/ニューヨーク・フィルハーモニック、フリッツ・ライナー/ピッツバーグ交響楽団と、昨年から1940~50年代のアメリカ文化を彩ったオーケストラと指揮者の録音の集大成ボックスをゾ続々とリリースしてきたソニークラシカルが、2021年春、ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団の120枚組に続いて放つ歴史的録音は、アルトゥール・ロジンスキとニューヨーク・フィルの全録音を集大成した16枚組です。 ■トスカニーニが絶賛した「燃えるような、激しい気性を持ったポーランドの名指揮者」アルトゥール・ロジンスキ(1892–1958)は1930年代にアメリカで最もエキサイティングな若手指揮者と目され、クリーヴランド管音楽監督在任中の1937年にニューヨーク・フィルに客演して指揮したR.シュトラウスの楽劇「エレクトラ」の壮絶な演奏は、ラジオ放送で全米に中継され、未だに同フィル史上に残る名演と目されています。無駄のない推進力のある演奏解釈はロジンスキが規範を仰いだトスカニーニの影響を受け、「燃えるような、激しい気性を持ったポーランドの名指揮者」として高い評判を得て(彼は不満を持ったプレーヤーを追い払うためにピストルをポケットに入れていたと伝えられています)、ロサンジェルス・フィル(1929–33)、クリーヴランド管弦楽団(1933–43)の音楽監督を歴任(1933年にアメリカ国籍を取得)。1935年にはショスタコーヴィチのオペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」のアメリカ初演を実現し、1936年にはザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルをアメリカ人として初めて指揮しています。その才能に感銘を受けたトスカニーニは、1938年に新しく組織されたNBC交響楽団のメンバーのリクルートとオーケストラとしてのトレーニングを任せたほどです。1943年、ロジンスキは母国イギリスに帰国したバルビローリの後任としてニューヨーク・フィルハーモニック(当時はニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団という名称だった)の音楽監督に就任。コンサートマスターを含む14人の演奏者を即座に解任し、マネージメント側との軋轢を生みましたが、一方でオーケストラのアンサンブルを活性化することに成功。有名な評論家であるヴァージル・トムソンは「私たちが今、聴くのが楽しいオーケストラ…すべてロジンスキの指揮の賜物だ」と絶賛しています。 ■第2次大戦前後のニューヨーク・フィルの姿を刻印~ロシア音楽の名演彼は、比較的短い間に数多くの録音を残しています。クリーヴランド管弦楽団在任中にコロンビア・マスターワークスと専属契約を結び、ニューヨーク・フィル音楽監督に就任後も同レーベルとの関係を続けました。1944年から1946年の間に主にカーネギー・ホールで主に録音されたニューヨーク・フィルとの録音は、第2次大戦を挟んだ時期の同フィルの姿を克明に捉えた貴重なドキュメントともいえましょう。ロジンスキの録音の中でも最も高く評価されたのは、ロシア音楽とワーグナーでした。どちらも当16枚組の中で大きな割合を占めています。チャイコフスキーの「悲愴」交響曲(CD5)は、クリーヴランド管とも録音していた得意のレパートリーで、「あらゆる音符があるべき姿で再現されているかのような驚くべき明快さは、これまで聴いたことがない」(グラモフォン誌)と絶賛されました。ラフマニノフの交響曲第2番(CD6)は、同時代のミトロプーロス指揮のRCA盤と並び称された演奏でLP時代までカタログに残り、「手に汗握る激烈な解釈。オーケストラのパワーと正確さは指揮者と完全に一体化している」と評されたほど。ムソルグスキー/ラヴェル編の「展覧会の絵」(CD2)、チャイコフスキーの「モーツァルティアーナ」と「くるみ割り人形」組曲(CD4)、プロコフィエフの交響曲第5番(CD3)、ジョルジ・シャンドールをソリストとしたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(CD16)が含まれています。 ■名演揃いのワーグナーワーグナーはCDにして2枚分(CD10・11)で、第2次大戦前後のメトの大スターで、フラグスタートとワーグナー役を二分していたアメリカの名ソプラノ、ヘレン・トラウベルとの共演録音が目立ちます。「トリスタンとイゾルデ」からの抜粋、「ローエングリン」の名場面、そして「ワルキューレ」第3舞う全曲のほかに、第1幕・第3幕からの抜粋というもので、作品の流れを大きくつかみ、ドラマティックな起伏を逃さないロジンスキの音楽づくりが生きています。「ワルキューレ」第3幕に登場するヴォータン役の名バリトン、ヘルベルト・ヤンセンの名唱による幕切れも聞きもの。トラウベルのイゾルデについては、初日当時の「グラモフォン」誌ガ「声は豊かで充実しており、イゾルデという役柄が要求する悲劇的で英雄的な表現の多くを備えていり…私見ではあらゆる点で最も説得力のあるイゾルデ。『愛の死』の素晴らしいクライマックスでは、美しくクリアなFシャープの声を聴かせてくれる」と絶賛。「ハイフィデリティ」誌では、ブリュンヒルデを「トラウベルの最も成功した演奏記録。巨大で、完全で、均一な音の軸が純粋かつ高潔に打ち立てられている」と称賛されています。 ■この時期のコロンビアならではの明晰な再生音以上のほか、当ボックスには、フランス音楽の色彩的なオーケストラ曲も含まれており、カザドシュとの共演によるサン=サーンスのピアノ協奏曲第4番(CD7)、ビゼーの交響曲(CD9)、イベール「寄港地」やミヨー「フランス組曲」(CD9)などの名演揃い。アメリカオーケストラのレパートリーには欠かせないお国ものでは、ガーシュウィン「パリのアメリカ人」、コープランド「リンカーンの肖像」、モートン・グールドの「オーケストラのためのスピリチュアル」も含まれています(CD8)。スタンダードなシンフォニック・レパートリーでは、ブラームスの交響曲1番・第2番(CD1・6)があり、珍しいところでは、シベリウスの交響曲第4番(CD14)があげられるでしょう。SP末期の録音ということもあって、コロンビアらしい明晰なサウンドで捉えられていますが、長い間市販のSP盤やLP復刻版からの板起こしはあったものの、2017年にニューヨーク・フィルの創立175年を記念したボックスセット(CD4枚分がCD化)以外は正規原盤からの復刻がほとんどなく、今回の全録音のパッケージ化は、ヒストリカル・ファンにとってかけがえのないリイッシューとなることでしょう。 ■オリジナル・アルバム・コレクションならでは高スタンダードをキープ各ディスクは発売当時のレーベルデザインを採用し、アメリカ盤LPのジャケット・デザインによる紙ジャケット(LPの裏面も精密なスキャンで再現)に封入され、録音データ完備したオールカラーのブックレットとともに厚紙製クラムシェルボックスに収容されています。まさにコレクターズ・アイテム仕様です。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】<CD1>ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op. 68*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月8日、カーネギー・ホール<CD2>ムソルグスキー:1. 組曲「展覧会の絵」[ラヴェル編曲]*2. 歌劇「ソローチンツィの定期市」~「ゴパック」*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年3月12日、カーネギー・ホール<CD3>プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 Op.100[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年10月22日、カーネギー・ホール<CD4>1. チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」Op.71a*2. チャイコフスキー:組曲第4番「モーツァルティアーナ」3. エネスコ:ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 Op.11-1*4. リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 Sz.514*5. ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「スザンナの秘密」序曲*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年2月20日(1, 3)、1945年2月27日(2, 5)、1945年2月12日(4) 、カーネギー・ホール<CD5>チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1944年12月11日、カーネギー・ホール<CD6>ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年10月14日、カーネギー・ホール<CD7>1. サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第4番 ハ短調 Op.44*[演奏]ロベール・カサドシュ(ピアノ)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年2月5日、カーネギー・ホール2. サティ:梨の形をした3つの小品*[演奏]ロベール・カサドシュ & ギャビー・カサドシュ(ピアノ)[録音]1946年4月23日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール<CD8>1. モートン・グールド:管弦楽のためのスピリチュアルズ*2. コープランド:リンカーンの肖像*3. ガーシュウィン:パリのアメリカ人*[演奏]ケネス・スペンサー(ナレーション:2)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年5月9日(1)、1946年2月20日(2)、1944年12月11日(3)、カーネギー・ホール<CD9>1. ビゼー:交響曲 ハ長調*2. ビゼー:歌劇「カルメン」より第3幕への前奏曲*3. ミヨー:フランス組曲*4. イベール:交響組曲「寄港地」*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月15日(1)、1945年3月12日(2)、1946年1月2日(3)、1945年2月27日(4)、カーネギー・ホール<CD10>ワーグナー:1. 楽劇「ワルキューレ」第3幕*[演奏]ヘレン・トラウベル(ソプラノ:ブリュンヒルデ)ヘルベルト・ヤンセン(バリトン:ヴォータン)イレーネ・ジェスナー(ソプラノ:ジークリンデ)ワルキューレたち:メトロポリタン歌劇場のアンサンブル2. ジークフリート牧歌*[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年(1)、1945年2月27日(2)、カーネギー・ホール<CD11>ワーグナー:1. 楽劇「ワルキューレ』第1幕第3場~愛の二重唱*2. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕への前奏曲3. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕第3場~イゾルデの語り「さあ、私の恥辱の意味を知りたいのなら」4. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第3幕への前奏曲5. 楽劇『トリスタンとイゾルデ』第3幕~愛の死6. 歌劇『ローエングリン』第1幕~エルザの夢7. 歌劇『ローエングリン』第3幕第2場~新婚の寝室の場[演奏]ヘレン・トラウベル(ソプラノ)、エメリー・ダーシー(テノール) クルト・バウム(テノール)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年5月18, 22, 23, 25日、カーネギー・ホール<CD12>1. ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』序曲*2. メンデルスゾーン:劇付随音楽『夏の夜の夢』Op.61 ~スケルツォ*3. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 ~第1楽章:モデラート4. チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 ~第2楽章:ワルツ*5. チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけがOp.6-6*6. ビゼー:『アルルの女』第2組曲 ~ファランドール*7. ドビュッシー:『月の光』*8. リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 S.359-4*[演奏]レナード・ペナリオ(ピアノ:3)、マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ:5)アルトゥール・ロジンスキ(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1950年2月14-17日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ<CD13>1. オッフェンバック:喜歌劇『地獄のオルフェ(天国と地獄)』序曲*2. フランク:交響曲 ニ短調 ~第2楽章:アレグレット*3. ドビュッシー:『夜想曲』 ~祭*4. プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』~行進曲*5. プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』~スケルツォ*6. ガーシュウィン:歌劇『ポーギーとベス』 ~サマータイム*7. ディニク:ホラ・スタッカート*8. R=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 ~若い王子と王女*9. グリエール:バレエ音楽『赤いけしの花』Op.70 ~ソヴィエト水夫の踊り*[演奏]ジュヌヴィエーヴ・ローヴェ(ソプラノ:6)、アルトゥール・ロジンスキ(指揮)コロンビア交響楽団[録音]1950年4月28日-5月1日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ<CD14>シベリウス:交響曲 第4番 イ短調 Op.63[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年3月5日、カーネギー・ホール<CD15>ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 Op.27[演奏]アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1945年1月15日、カーネギー・ホール<CD16>ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18[演奏]ジョルジ・シャンドール(ピアノ)アルトゥール・ロジンスキ(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1946年1月2日、カーネギー・ホール *印はオリジナル原盤より24bit/192kHzリマスターしたもの
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    ネルソンスとドイツ音楽伝統の牙城が放つ荘厳にして現代的な第8番! 《アンドリス・ネルソンス / ブルックナー: 交響曲第2番 & 第8番、他》 ■10月にゲヴァントハウス管弦楽団がカペルマイスターの任期を2027年まで延長し、同時にボストン交響楽団が音楽監督の任期を2025年まで延長。2つの名門オーケストラから厚い信頼を得て益々輝きを増している指揮者ネルソンス。■ドイツ音楽伝統の牙城、ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー・シリーズも佳境に入り、傑作第8番の登場。カップリングは同じくハ短調の第2番と、ワーグナーの《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲。■レコード芸術誌「リーダーズ・チョイス2019」にて、読者と執筆陣による人気投票で2019年ベスト10ディスクの第1位(ベートーヴェン交響曲全集)、第4位(ブルックナー交響曲第6番・第9番)、第10位(ショスタコーヴィチ:交響曲第7番・第6番)と3枚のディスクが選ばれたネルソンス。(2018年も2、6、8位と3枚がランクイン)圧倒的支持を受けています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】[CD 1][1] ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲 [2] ブルックナー:交響曲 第2番 ハ短調 [CD 2][3] ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 録音:2019年9月(3)、12月(1、2)ライプツィヒ
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  • CD国内プレス / 日本語解説付き

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    ■制作者より 1949年12月18、19日に演奏されたシューマン、ブラームス、ワーグナーは、フルトヴェングラーとベルリン・フィルの戦後のライヴの中でも灼熱の演奏として知られています。近年、これらの78センチ/毎秒のオリジナル・マスターが発掘されて話題となりましたが、今回入手したテープはそれと同系統のもののようで、音質は非常に鮮明です。ただし、このマスターはブラームスとワーグナーの葬送行進曲で出力が不自然に変動する個所が含まれていましたが、今回のマスタリングにあたっては、そうした不具合を慎重に調整し、聴いている途中でアンプのヴォリュームを上げ下げすることないように腐心しました。これらの演奏の決定盤と言えるでしょう。(平林 直哉) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] シューマン:「マンフレッド」序曲 Op.115 [2] ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90 [3] ワーグナー:ジークフリートの葬送行進曲(楽劇「神々のたそがれ」より)[4] ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲 【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:[1,2]1949年12月18日/ティタニア・パラスト(ベルリン)、 [3,4] 1949年12月19日/ティタニア・パラスト(ベルリン)使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)録音方式:モノラル(放送用録音)
    ¥2,695 (税込)
  • 限定生産・SACDシングルレイヤー盤

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    ステレオサウンド社特約店のみの限定販売ディスクユニオン オンラインショップでの新品商品のお取り扱いはございません。何卒ご容赦ください。限定生産商品SACDシングルレイヤー盤(※通常CDは付属しておりません)※SACDは、対応する再生機器でお聴きください。通常のCDプレーヤーおよびパソコン等のディスクドライブでは再生できません。■オーディオ名盤コレクション【クラシック篇】ステレオサウンド社が〈シングルレイヤーSACD+CD〉という仕様で、クラシックの名演・名録音を本国のアナログ・マスターテープからのフラットトランスファーによってデジタルディスク化している「オーディオ名盤コレクション《クラシック篇》」。2018年秋の第2期に続いて、いよいよ第3期の4タイトルが登場します。■シングルレイヤーSACD+CDという仕様ディスク仕様はこれまでと同じく、同一演奏をシングルレイヤーSACDとCDに収めたものです(『ワーグナー:ゴールデンリング/SSHRS-055』はシングルレイヤーSACDのみ・CD無しの仕様)。ただし、それぞれのディスクにあわせて、SACDはアナログマスターからダイレクトにDSD化(SACDの収録フォーマット)、CDもアナログマスターからダイレクトにPCM化(CDの収録フォーマット)を行なっていますので、各ディスクが備えるフォーマットの持ち味やポテンシャルを最大限に楽しむことができるでしょう。■ジョナサン・ストークス氏によるデジタルトランスファーアナログテープからのデジタル化を担当したのは、デッカ出身でClassic Sound Ltd UKに所属するエンジニアのジョナサン・ストークス氏です。このベテランエンジニアがステレオサウンド社からのリクエストにより、アナログ・マスターテープから、コンプレッサー等の使用を一切排したフラットトランスファーによって、デジタル化を行なっています。そのためマスターテープに含まれるヒスノイズやドロップアウトは残ったままですが、限られた関係者のみが聴くことの許されたマスターテープの音をできるかぎり忠実に2種類(SACDとCD)のデジタルディスクに封じ込めています。★本商品はオリジナル・アナログ・マスターテープの音声をほぼ無加工でデジタル化したものです。そのため、原則として、超低域のカットはおろか、音を聴きやすくするためのイコライジングやマスターテープに起因するノイズカットおよびドロップアウト等の補正処理を行なっていません。これは限られた制作関係者のみが聴くことが可能だったマスターテープの音をできる限り忠実にオーディオファイルの元にお届けしたい、という商品企画に基づくものです。★ステレオサウンド社独占販売品です。お求めは、ステレオサウンドストアおよび全国の有名オーディオショップをご利用ください。また、生産数限定商品のため、売り切れの際は何卒ご容赦ください。【収録内容】リヒャルト・ワーグナーRichard Wagner (1813-1883)ザ・ゴールデン・リングTHE GOLDEN RINGExcerpts from Der Ring des Nibelungen・Siegfried-Idyll楽劇《ラインの黄金》第4場:Das Rheingold - Scene 4:[1] 神々のヴァルハラヘの入城 [10:15](ドンナー、フロー、ヴォータン、フリッカ、ローゲ、ラインの乙女たち)The Entry of the Gods into Valhalla(Donner, Froh, Wotan, Fricka, Loge, Rhinemaidens)楽劇《ヴァルキューレ》第3幕 第1場:Die Walkure - Act III Scene 1[2] ヴァルキューレの騎行 [6:19](ヴァルキューレたち)The Ride of the Valkyries (Valkyries)楽劇《ジークフリート》第2幕:Siegfried - Act II:[3] 森のささやき [5:06](ジークフリート)Forest Murmurs(Siegfried)楽劇《神々のたそがれ》序幕:Gotterdammerung - Prelude:[4] ジークフリートのラインへの旅 [8:37](ブリュンヒルデ、ジークフリート)Siegfried's Journey to the Rhine(Brunnhilde, Siegfried)楽劇《神々のたそがれ》第3幕 第1場:Gotterdammerung - Act III Scene 1:[5] ラインの乙女たちの歌 [4:45](ラインの乙女たち)The Song of the Rhinemaidens(Rhinemaidens)楽劇《神々のたそがれ》第3幕 第2場:Gotterdammerung - Act III Scene 2:[6] ジークフリートの葬送行進曲 [8:00]Siegfried's Funeral March[7] ジークフリート牧歌 [18:24](オーケストラ・メンバーによる)Siegfried Idyll(Members of the Orchestra)【演奏者】ビルギット・ニルソン(ブリュンヒルデ)Birgit Nilsson (Brunnhilde)ヴォルフガング・ヴィントガッセン(ジークフリート)Wolfgang Windgassen (Siegfried)ジョージ・ロンドン(ヴォータン)George London (Wotan)キルステン・フラグスタート(フリッカ)Kirsten Flagstad (Fricka)セット・スヴァンホルム(ローゲ)Set Svanholm (Loge)エーベルハルト・ヴェヒター(ドンナー)Eberhard Wachter (Donner)ヴァルデマール・クメント(フロー)Waldemar Kmentt (Froh)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団Wiener Philharmoniker指揮:サー・ゲオルグ・ショルティConducted by Sir Georg Solti【録音】1958年[1] 、1962年 [3]、1964年 [4-6]、1965年 [2,7] ウィーン、ゾフィエンザール
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  • 日本盤のみMQA-CD x UHQCD仕様

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    廃盤
    日本盤のみMQA-CD x UHQCD仕様・2枚組■2020年10月にゲヴァントハウス管弦楽団がカペルマイスターの任期を2027年まで延長することを発表し、同時にボストン交響楽団が音楽監督の任期を2025年まで延長。2つの名門オーケストラから厚い信頼を得て益々輝きを増している指揮者ネルソンス。■ドイツ音楽伝統の牙城、ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー・シリーズも佳境に入り、傑作第8番の登場。カップリングは同じくハ短調の第2番と、ワーグナーの《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲。■レコード芸術誌「リーダーズ・チョイス2019」にて、読者と執筆陣による人気投票で2019年ベスト10ディスクの第1位(ベートーヴェン交響曲全集)、第4位(ブルックナー交響曲第6番・第9番)、第10位(ショスタコーヴィチ:交響曲第7番・第6番)と3枚のディスクが選ばれたネルソンス。(2018年も2、6、8位と3枚がランクイン)圧倒的支持を受けています。 (ユニバーサルミュージック) 【収録内容】[CD 1][1] ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲 [2] ブルックナー:交響曲 第2番 ハ短調 [CD 2][3] ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 録音:2019年9月(3)、12月(1、2)ライプツィヒ
    ¥3,960 (税込)
    • SCRIBENDUM / IMPORT / CD / SC827 / 1008247267 / 2020年12月24日

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    【収録内容】[CD 1]ワーグナー1.「さまよえるオランダ人」序曲2.「タンホイザー」~バッカナーレ3.「タンホイザー」~ 大行進曲4.「ローエングリン」~第3幕への前奏曲5.「ワルキューレの騎行」6.「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲7.「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第3幕への前奏曲8.「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~徒弟たちの踊り9.「パルジファル」~第1幕「舞台転換の音楽」Rec:1928[CD 2]オットー・ニコライ1.「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲カレル・コムツァール2世2. ワルツ「バーデン娘」, op.257ハイドン交響曲第94番 ト長調, Hob. I :94「驚愕」3. I. Adagio - Vivace assai4. II. Andante5. III. Menuet. Allegro molto-Trio6. IV. Finale. Allegro di moltoブラームス交響曲第3番 ヘ長調, op. 907. I. Allegro con brio8. II. Andante9. III. Poco Allegretto10. IV. AllegroRec:4 January 1941(1)1941(2)1942(3-10)[CD 3]ウェーバー1.「舞踏への勧誘」, op.65リスト2. 交響詩「前奏曲」,G.97ハンス・プフィツナー3.「パレストリーナ」~第1幕への前奏曲ブラームス交響曲第3番 ヘ長調, op. 904. I Allegro con brio5. II Andante6. III Poco Allegretto7. IV AllegroRec:1942(1-3)November 1950(4-7)[CD 4]ベートーヴェン交響曲第3番 変ホ長調, Op. 55「英雄」1. I Allegro con brio2. II Marcia funebre. Adagio assai3. III Scherzo. Allegro vivace4. IV Finale. Allegro molto交響曲第9番 ニ短調,op.125「合唱」第4楽章から(抜粋)5. IV Presto-Allegroヘンデル「コンチェルト・グロッソ」ニ長調,op.6-56. I Grabe or Larghetto7. II Allegro8. III Presto9. IV Largo10. V Allegrp11. VI Menuet(Un poco Larghetto)Rec:1943(1-4)18 April 1943(5)10 March 1944(6-11)Erna Berger(soprano)(5)Torsten Ralf(tenor)(5)Der Kittelische Chor Leitung von Prof.Kittel(5)[CD 5]ブラームス交響曲第3番 ヘ長調, op. 901. I Allegro con brio2. II Andante3. III Poco Allegretto4. IV Allegro交響曲第2番 ニ長調,op.735. I Allegro non troppo6. II Adagio non troppo7. III Allegretto grazioso(Quasi andantino-Prest ma non assai)8. IV Allegro con spiritoRec:8 September 1944(1-4)26 March 1944(5-8)[CD 6]ブルックナー交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(1888,Loewe edition)1. I Bewegt,nicht zu schell2. II Andante quasi allegretto3. III Scherzo(Bewegt)4. IV Finale(Bewegt,doch nicht zu schnell)Rec:8 September 1944[CD 7]ブルックナー交響曲第9番 ニ短調(Loewe edition)1. I Feirlich.Misterioso2. II Scherzo(Bewegt,leghaft)3. III Adagio(Langsam,feierlich)Rec:28 January 1950[CD 8]ブルックナー交響曲第9番 ニ短調(Loewe edition)1. I Feirlich.Misterioso2. II Scherzo(Bewegt,leghaft)3. III Adagio(Langsam,feierlich)Rec:30 January 1950[CD 9]リスト1.交響詩「前奏曲」,G.97オットー・ニコライ2.「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲チャイコフスキー組曲「くるみ割り人形」,op.71a3. I Overture4. II Marche5. III Danse de la fee dragee6. IV Danse russe7. V Danse arabe8. VI Danse chinoise9. VII Danse de mirlitons10. VIII Valse des fleursヨハン・シュトラウス2世11.「こうもり」序曲ヨーゼフ&ヨハン・シュトラウス2世12.「ピチカート・ポルカ」カレル・コムツァール2世13.ワルツ「バーデン娘」, op.257Rec:4 January 1941(1)2 February 1950(2-13)[CD 10]ハイドン交響曲第94番 ト長調, Hob. I :94「驚愕」1. I Adagio - Vivace assai2. II Andante3. III Menuet. Allegro molto-Trio4. IV Finale. Allegro di moltoシューベルト交響曲第8番 ロ短調「未完成」,D7595. I Allegro moderato6. II Andante con motoマーラー「亡き子をしのぶ歌」7. I Nun will die Sonn' so hell aufgeh'n!8. II Nun she'ich wohl,warum so dunkle Flammen9. III Wenn dein Mutterlein tritt zur Tur herein10. IV Oft denk'ich,sie sind nur ausgegangen!11. V In diesem Wetter!Rec:2 February 1950(1-4)29 January 1950(5-6)9 April 1956(7-11),[CD 11]ブルックナー交響曲第8番 ハ短調(1892,Schalk version,Oberleithner edition)1. I Allegro moderato2. II Scherzo:Allegro moderato-Torio:Langsam3. III Adagio:Feierlich lanbsam doch nicht schleppend4. IV Finale:Feierlich,nicht schnellRec:8 January 1951[CD 12]ヨハン・シュトラウス2世1.「千夜一夜物語」~間奏曲ベートーヴェン交響曲第8番 ヘ長調,op.932. I Allegro vivace e con brio3. II Allegretto scherzando4. III Tempo di menuetto5. IV Allegro vivaceハイドン交響曲第88番 ト長調, Hob. I :886. I Adagio - Allegro7. II Largo8. III Menuetto:Allegretto9. IV Allegro con spiritoヴォルフ10.「管弦楽のためのイタリア風セレナーデ」Rec:27 January 1952(1)27 January 1952(2-5)before 1957(6-9)28or29 September 1952(10)[CD 13]ベートーヴェン1.コリオラン序曲, Op. 62交響曲第5番 ハ短調, op. 672. I Allegro con brio3. II Andante con moto4. III Allegro5. IV Allegroシューベルト交響曲第8番 ロ短調「未完成」,D7596. I Allegro moderato7. II Andante con motoRec:6 November 1950(1)April 1956(2-5)30 January 1950(6-7)【演奏】ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)  ベルリン・フィルハーモニ管弦楽団
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  • 限定生産・CD14枚組

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029.526718 / 1008115578 / 2020年11月09日

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    【お知らせ】当BOXは、発売時期が当初予定していた2020年7月から 9月下旬頃に変更となった後、11月に再延期されました。ご了承ください。限定生産BOX・CD14枚組※特別価格での入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ジョージ・セル没50年 《旧EMI録音全集 》★ジョージ・セルの音楽的真実へのコミットメントは、20世紀指揮者の中でも、主観的な感情移入を行わず作品のもつ魅力を引き出した人物でした。彼の妥協のない完璧さの探求は、ソリストとオーケストラから高品質のパフォーマンスを引き出しました。特に、クリーヴランド管弦楽団の音楽監督(1946-1970)としての長い在任期間は、世界最高のアンサンブルと称えられる合奏力に高めました。この14枚セットには、セルの旧EMIの全遺産が収録されています。シュヴァルツコップとの『R.シュトラスス:4つの最後の歌』、オイストラフとロストロポーヴィチとの『ブラームス:二重協奏曲』、ギレリスとの『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』などの名演奏録音に加え、初CD化の音源も収録されています。また、クラシック演奏家のドキュメンタリーを専門としているプロデューサー・執筆家でもあるジョン・トンランスキーによるオーディオ・ドキュメンタリー(セルに関係した著名な人物とのインタビュー、このBOXに収録された録音の一部)には、ギレリスとセルによる『ベートーヴェン:皇帝』のリハーサルの一部も収録されています。 ★各音源は、それぞれ一番新しいリマスター音源、または新規2019-2020年24bit/192kHzリマスターを行っています。各ディスクは収録された音源の初版LPジャケットが、デザインされた紙ジャケに封入され、クラムシェルボックスに封入されています。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】 《CD1》 1-3) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 4-7) ラロ:スペイン交響曲 Op.21 [演奏]ブロニスラフ・フーベルマン(ヴァイオリン) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1934年6月18-22日、ウィーン、コンツェルトハウス(モノラル) [リマスター]2017年(1-3)/ 2020年(4-7) 《CD2》 1) J.シュトラウスII:美しき青きドナウ Op.314 2) J.シュトラウスII:春の声 Op.410 3) J.シュトラウスII:ピチカート・ポルカ※ 4) J.シュトラウスII:トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214 [演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1934年6月26日、ウィーン、コンツェルトハウス(モノラル) [リマスター]2020年 5-7) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15 [演奏]アルトゥル・シュナーベル(ピアノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1938年1月9日、12月12日、ロンドン、アビイロード第1スタジオ(モノラル) [リマスター]2020年 《CD3》 1) ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲 ※ 2) ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲 ※ 3-5) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [演奏]ベンノ・モイセイヴィチ(ピアノ:3-5) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1935年10月15日(1-2)、1938年10月21日(3-5)、 ロンドン、アビイロード第1スタジオ(モノラル) [リマスター]2020年 《CD4》 1-4) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」 [演奏]チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1937年10月30日、ロンドン、アビイロード第1スタジオ(モノラル) [リマスター]2020年 5-7) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104 [演奏]パブロ・カザルス(チェロ) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1938年4月8日、プラハ、スロヴァンスキ・ホール(モノラル) [リマスター]2003年 《CD5》 R.シュトラウス: 1-4) 4つの最後の歌 5) 母親の自慢Op.43-2 6) 森の喜びOp.49-1 7) 献呈Op.10-1 8) 懐かしい面影Op.48-1 9) 東方の聖なる三博士Op.56-6 [演奏]エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)、ベルリン放送交響楽団 [録音]1965年9月1-3日、ベルリン、グリューネヴァルト教会(ステレオ) [リマスター]2011年 《CD6》 モーツァルト: 1) どうしてあなたを忘れられよう…恐れないで、いとしい人 K.505 2) わたしは行く、だがどこへ? K.583 3) モーツァルト:大いなる魂と高貴な心 K.578 4) モーツァルト:わたしの感謝を受けたまえ K.383 R.シュトラウス: 5) 憩え、わが心Op.27-1 6) わが子にOp.37-3 7) 子守歌Op.41-1 8) あすの朝Op.27.4 9) 小川Op.88-1 10) ばらの花環Op.36-1 11) 冬の霊感Op.48-4 [演奏]エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、アルフレート・ブレンデル(ピアノ:1) [録音]1965年9月10-14, 18日、ロンドン、キングスウェイ・ホール(ステレオ) [リマスター]2015年(1-4)/ 2011年(5-11) 《CD7》 1-12) マーラー:歌曲集『子供の不思議な角笛』 [演奏]エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン) ロンドン交響楽団 [録音]1968年3月8-12日、ロンドン、キングスウェイ・ホール(ステレオ) [リマスター]2015年 《CD8》 ベートーヴェン: 1-3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15 4-6) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19 [演奏]エミール・ギレリス(ピアノ)、クリーヴランド管弦楽楽団 [録音]1968年4月29-30, 5月1&4日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール [リマスター]1996年 《CD9》 ベートーヴェン: 1-3) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 4-6) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 [演奏]エミール・ギレリス(ピアノ)、クリーヴランド管弦楽楽団 [録音]1968年4月29-30, 5月1&4日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール [リマスター]1996年 《CD10》 1-3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [演奏]エミール・ギレリス(ピアノ)、クリーヴランド管弦楽楽団 [録音]1968年4月29-30, 5月1&4日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール [リマスター]1996年 《CD11》 ブラームス: 1-3) ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77 4-6) ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102 [演奏]ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ:4-6) クリーヴランド管弦楽団 [録音]1969年5月9, 12-13日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール [リマスター]2003年(1-3)/ 2017年(4-6) 《CD12》 1-4) シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「グレート」 [演奏]クリーヴランド管弦楽団 [録音]1970年6月21-22日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール [リマスター]2019年 《CD13》 ドヴォルザーク: 1-4) 交響曲第8番ト長調 Op.88 5) スラヴ舞曲第10番ホ短調 Op.72-2 6) スラヴ舞曲第3番変イ長調 Op.46-3 [演奏]クリーヴランド管弦楽団 [録音]1970年4月28-29日(1-4)、1970年4月20日(5-6) クリーヴランド、セヴェランス・ホール [リマスター]2018年 《CD14 (ボーナス・ディスク)》 オーディオ・ドキュメンタリー『ジョン・トランスキーによるジョージ・セルの思い出』 ※印は、初CD化 【演奏】ジョージ・セル(指揮)
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075936772 / 1008180832 / 2020年09月14日

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    ※特別価格の初回入荷分は完売しました。新品でのご注文は通常価格となりますのでご了承ください。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。20世紀オーケストラ演奏芸術の一つの極点を築き上げた巨匠フリッツ・ライナーの原点がここに。シカゴ響以前の「ライナー伝説」が作られたピッツバーグ響との全録音が正規マスターからCD化。《フリッツ・ライナー/ コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション》(CD14枚組) ■20世紀指揮界のスタンダードを築いたフリッツ・ライナー ハンガリー出身のフリッツ・ライナー(1888-1963)は、アンセルメ(1883-1969)、クレンペラー(1885-1973)、フルトヴェングラー(1886-1954)、E.クライバー(1890-1956)、ミュンシュ(1891-1968)らと同世代にあたる名指揮者で、19世紀の名残であるロマンティックな陶酔よりも、20世紀の主潮である音楽の客観的再現に奉仕した音楽家です。ブダペスト音楽院でバルトークらに作曲、ピアノ、打楽器を学び、1909年にブダペストで指揮デビュー。ブダペスト歌劇場(1911-1914)、ザクセン宮廷歌劇場(ドレスデン国立オペラ)(1914-1921)を経て、1922年に渡米しシンシナティ交響楽団(1922-1931)、ピッツバーグ交響楽団(1938-1948)の音楽監督を歴任。その後メトロポリタン歌劇場の指揮者(1949-1953)を経て、1953年9月にシカゴ交響楽団の音楽監督に就任し、危機に瀕していたこのオーケストラを再建、黄金時代を築き上げました。 ■「シカゴ響以前」のライナーの姿を刻印したドキュメントが正規マスターから復刻 ライナーとシカゴ響とのRCAへのステレオ録音はそのほとんどが発売以来カタログから消えたことのない名演・名録音として知られ、SA-CDハイブリッド盤も含むリイッシューが何度も行われており、2013年には63枚組のボックスとしてソニークラシカルから発売されていますが、シカゴ時代以前のコロンビアとRCAへのモノラル~SP録音で正規音源からCD化されたのはごく一部のみでした。今回の14枚組は、1941年から1947年にかけて、当時音楽監督を務めていたピッツバーグ交響楽団と残した全録音に加え、1950までにコロンビア・レコードに残したライナーの全録音をまとめたもので、そうした歴史的認識のギャップを埋める貴重なリリースといえるでしょう。しかも全てソニー・ミュージック・アーカイヴが保管する金属原盤およびそこからトランスファーされた音源を使用しての復刻で、過去にソニークラシカルからCD化されている音源(1990年代後半に「マスターワークス・ヘリテージ」シリーズでCDにして約2.5枚分がCD化されていました)に関しても今回最新のテクノロジーで復刻されている点が大きなポイントです。ディスクからの復刻は名手アンドレアス・K・マイヤーが手掛けています。 ■ピッツバーグ響を全米トップ6にのし上げたオーケストラ・ビルダー 1938年にライナーがピッツバーグ響音楽監督に就任した時、オーケストラの演奏技能は低下し、集客も悪く財政難にあえぐ二流のアンサンブルでした。ライナーは、優秀な奏者を積極的に雇い入れメンバーの刷新を図り、厳しいリハーサルを課してオーケストラの基本的な演奏水準を向上させ、並行して魅力的なプログラミングを組み、世界的なソリストを招聘して演奏会自体を活気づかせ、演奏会の回数を増やしてシーズンを拡大するなど、ごく短期間のうちにピッツバーグ響が全米の「トップ6」に数えられるほどに変貌させたのでした。アメリカの2大メジャー・レーベルの一つ、コロンビア・レコードと録音契約を結び、全米演奏家組合による大戦中の録音禁止時期(1942-44年)を挟んだにもかかわらずバッハからバルトークにいたる40曲以上の作品を録音しています。イナー指揮下での充実した音楽づくりに参加するべく全米から優秀な奏者が馳せ参じ、戦時下にあってもオーケストラの演奏水準は極めて高く保たれ、のちにフィラデルフィア管に移籍したオーボエのジョン・デ・ランシーやホルンのメイソン・ジョーンズなどの名手もピッツバーグ響に在籍していました。 ■バロック~古典派 バッハの管弦楽組曲第2番とカイエ編の小フーガ(CD9)では1940年代の演奏様式を反映して比較的大編成のオーケストラが使われ、ゆっくりした部分ではロマンティックなフレージングも散見されるものの、全体としては軽みを帯びた見通しの良い演奏で、技術的にはクリーンかつ完璧。モーツァルトの「ハフナー」や交響曲第40番(CD9)でも、古典の様式感がくっきりと描き出されています。ライナーがシカゴ響で再録音しなかったベートーヴェンの交響曲第2番(CD3)ではダイナミックスのコントラストがくっきりとつけられた力強さが印象に残りますが、デリケートなニュアンスにも事欠きません。 ■十八番のワーグナーとR.シュトラウス 筋金入りのオペラ指揮者であったライナーは特にモーツァルト、ワーグナー、R.シュトラウスのオペラで定評がありました。それゆえピッツバーグ響との録音で最も高い評価を得たのがワーグナーの前奏曲集とR.シュトラウスの交響詩集であったというのも当然のこと。「ローエングリン」の前奏曲では弦楽パートに施された絶妙な陰影が見事であり、シカゴ響でも再録音があるお得意の「マイスタージンガー」の抜粋(第3幕前奏曲で始め、徒弟たちの踊りを経て、マイスタージンガーの行進に続く組曲風の構成)では生き生きとしたスケールの大きな音楽づくりが聴かれます(CD2)。ドレスデン時代から作曲者と個人的親交があり、その作品の解釈では一家言を持っていたR.シュトラウスの交響詩では、「英雄の生涯」、「町人貴族」(CD8)、「ドン・ファン」、「ドン・キホーテ」(CD14)という大作が録音されており、あらゆるパートのバランスが完璧に統御され、クリアに再現されていることがコロンビアの優秀なエンジニアリングによって鮮明に捉えられています。「ドン・キホーテ」では、名手ピアティゴルスキーの雄弁なチェロも聴きものです。 ■ロマン派作品、フランス音楽、ロシア音楽 ロマン派作品ではSP時代に好まれたオーケストラの小品が多数録音されています。ウォームでありながら決して感傷的にはならないヨハン・シュトラウスのワルツ集(CD7)、ジプシー・ダンスらしいワイルドさと柔軟なテンポさばきが鮮やかなブラームスのハンガリー舞曲集(CD7)ともに、オーストリア・ハンガリー帝国という文化圏に育った芸術家らしいオーセンティシティを感じることが出来ます。色彩感に敏感なライナーの音楽づくりはフランス音楽とも相性がよく、ドビュッシー「イベリア」やラヴェル「ラ・ヴァルス」(CD1)では、透明で官能的な響きが見事に描き出され、テンポの微妙な伸縮による多彩なニュアンスの表出もアメリカのオーケストラとは思えないほど。ロシアものではムソルグスキー「はげ山の一夜」(CD3)、グリンカ「カマリンスカヤ」(CD5)、チャイコフスキーの組曲第1番から小行進曲(CD10)で、それぞれのオーケストレーションの個性を見事に際立たせています。 ■同時代音楽への積極的な取り組みの成果 ライナーはまた同時代音楽の演奏にも積極手に取り組む指揮者でしたが、ピッツバーグ響との録音にもそのポリシーの一端が反映されています。ストコフスキー/フィラデルフィアのRCA録音に続く2番目の録音となったショスタコーヴィチの交響曲第6番(CD10)はライナーにとってこの作曲家の唯一の録音です。ブロードウェイでの活躍で知られたラッセル・ベネットに編曲を依頼した「ポーギーとベス」の交響的絵画(ライナー自身がオペラ中の選曲場所や順序を指定し、オーケストレーションについても意見を述べたといわれています、CD3)のほか、ブロードウェイつながりではロジャース&ハマースタインのミュージカル「回転木馬」からのワルツ(CD7)もライナーのレパートリーとしては極めて珍しい一品です。 ■初稿のエンディングが聴けるバルトーク「管弦楽のための協奏曲」世界初録音 ライナーのピッツバーグ時代の最大の遺産は、何といってもバルトークの「管弦楽のための協奏曲」の世界初録音(CD5)でしょう。バルトークはライナーにとってブダペスト音楽院時代の師であり、長年にわたる友人でもありました。アメリカに渡ってきたバルトークの窮状を救うべく手を尽くし、初演はクーセヴィツキー指揮のボストン交響楽団が担ったものの、「管弦楽のための協奏曲」の作曲に際しても背後で重要な役割を果たしています。シカゴ響とのステレオ再録音も名盤として知られていますが、ピッツバーグ響との世界初録音も複雑な声部を鮮やかに描き分ける手腕が見事で、しかも初稿のエンディングが使われているのも貴重です。バルトークの作品では、「ハンガリー・スケッチ」の抜粋があり、同郷のハンガリーの音楽では、コダーイの「ガランタ舞曲」、ウェイネルのディヴェルティメント第1番も、シカゴ響との再録音がない作品です(CD10)。 ■話題となったソリストとの共演 ライナーはピッツバーグ時代にハイフェッツ、ホロヴィッツ、シゲティなど綺羅星のごときソリストと共演していますが、録音を残したのはピアノのルドルフ・ゼルキンとソプラノのキャロル・ブライスのみ。ゼルキンのブラームスのピアノ協奏曲第1番(CD4)は、この後3種類の再録音を残すことになるこのピアニストの原点ともいうべき録音で、ステレオ時代には専属契約の制約で共演が残されなかったこの組み合わせによる極めて貴重な記録です。マーラー「さすらう若人の歌」とファリャ「恋は魔術師」(CD8)で共演しているキャロル・ブライスは、マリアン・アンダーソンともに20世紀中盤のアメリカ音楽界において大スターとなった黒人歌手の草分け的存在で、黒人として初めてナウブルク賞を獲得しています。2曲とも世界初録音となったことからも、コロンビア・レコードの肩入れぶりが見てとれます。なおCD8には、ライナー指揮ではない、ブライスによるバッハの「マニフィカト」と「ロ短調ミサ」のアリアが収録されていますが、「さすらう若人の歌」の初出LPのカップリングを再現したもので貴重な復刻です。 ■メトでの空前の成功を偲ぶヴェリッチュとの「サロメ」ピッツバーグで大きな成果を出したライナーは1949年にメトロポリタン歌劇場に移り、主にドイツ・オペラの指揮を担当し、この歌劇場の大戦後最初の黄金時代を築き上げます。ライナーのメト・デビューはR.シュトラウスの「サロメ」で、ブルガリア生まれのリューバ・ヴェリッチュをタイトルロールに据えた上演は、メト史上空前の成功を収めることになりました。その直後に同じコンビによって、コロンビアの30丁目スタジオで録音された「サロメ」のフィナーレ(CD13)は、作品のクライマックスをなす最終場面の壮絶なドラマを精緻に描き出し、メトでの成功ぶりを偲ぶことのできる貴重な録音です。ヴェリッチュとのコンビでは「ドン・ジョヴァンニ」からの2曲(CD13)も残されています。なおCD13にはライナー指揮ではないピアノ伴奏による歌曲も含まれていますが、初出LPのカップリングを再現したためです。 ■アメリカの綺羅星のごとき名奏者を揃えたブランデンブルク全曲のパイオニア的録音 オーボエのロバート・ブルーム、トランペットのウィリアム・ヴァッキアーノ、フルートのジュリアス・ベイカー、ヴァイオリンのフーゴー・コルベルク(ベルリン・フィル、ピッツバーグ響、メトロポリタン歌劇場などのコンマスを歴任)、ヴィオラのウィリアム・リンサー、チェロのレナード・ローズなど、アメリカの優れたオーケストラ奏者をピックアップして組織された室内アンサンブルを用いてニューヨークで録音したバッハの「ブランデンブルク協奏曲」全曲も復活します(正規録音からの復刻は初期LP以来と思われます。CD11、CD12)。この世代の指揮者が全曲録音すること自体が極めては珍しいだけでなく、比較的小編成のアンサンブルを用いて明晰かつ透明な演奏を成し遂げている点が20世紀後半のバッハ演奏の思潮を先取りしている趣があり、極めて興味深い演奏と言えるでしょう。■商品仕様:[1] アメリカ盤初出LPデザインによる紙ジャケット仕様(ジャケット裏面もLPのバックカバーを印刷)[2] CDレーベルは初出時のレーベルデザインを使用したレコード盤風のデザイン [3] オールカラー64ページ別冊解説書付き(ライナーの評伝を執筆したケネス・モーガンによるエッセイのほか、各ディスクのトラックリストと詳細な録音データ、ライナーの写真、コロンビアの録音台帳のページ写真などの貴重な資料を掲載) [4] 収納用クラムシェルボックス 〔サイズ: 横 4cm x 縦 13.5cm x 高さ 13.3cm、重量: 0.42kg〕 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】[CD1] [1]ラヴェル:ラ・ヴァルス M.72 [2-4] ドビュッシー:イベリア L.122 [5] ベルリオーズ:ハンガリー行進曲[6] ドビュッシー(ラヴェル編):スティリー風タランテッラ L.69 【演奏】ピッツバーグ交響楽団[録音]1947年4月1日(1, 6)、1941年11月15日(2-5)、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD2] ワーグナー: [1] 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲 [2] 楽劇「ジークフリート」~森のささやき [3] 歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲 [4] 歌劇「ローエングリン」~第3幕への前奏曲[5] 楽劇「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行 [6] 歌劇「タンホイザー」~バッカナールとヴェヌスベルクの音楽[7] 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第3幕への前奏曲[8] 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~徒弟達の踊り[9] 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~職人達の入場 【演奏】ピッツバーグ交響楽団[録音]1940年2月25日(5)、1941年 1月9日(1, 2, 4, 6)、 1941年11月15日(3, 7-9)、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD3] [1-4] ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36 [5] ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編):禿山の一夜[6] ガーシュウィン(ラッセル・ベネット編):交響的絵画『ポーギーとベス』【演奏】ピッツバーグ交響楽団 [録音]1945年3月26-27日、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD4] [1-3] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15 【演奏】ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)、ピッツバーグ交響楽団[録音]1946年2月2日、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD5][1-5] バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116 [6] グリンカ:カマリンスカヤ [7]ロッシーニ;歌劇「ブルスキーノ氏」序曲 【演奏】ピッツバーグ交響楽団[録音]1946年2月2&5日、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD5] 【※5~7はライナー指揮ではありません】[1-4] マーラー:さすらう若者の歌 【演奏】キャロル・ブライス(メゾ・ソプラノ)、ピッツバーグ交響楽団 [録音]1946年2月5日、ピッツバーグ、シリア・モスク [5-6] J.Sバッハ:マニフィカト ニ長調BWV.243~第2&9曲[7] J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232 ~ 第26曲:アニュス・デイ 【演奏】キャロル・ブライス(メゾ・ソプラノ)、ダニエル・サイデンバーグ(指揮)コロンビア放送コンサート管弦楽団[録音]1946年4月14日、ピッツバーグ、シリア・モスク [8-21] ファリャ:バレエ「恋は魔術師」 【演奏】キャロル・ブライス(メゾ・ソプラノ)、ピッツバーグ交響楽団[録音]1946年2月5日、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD7] [1-8] ブラームス:ハンガリー舞曲 ~ 第5, 7, 12, 13, 6, 21, 19,1番 [9] J.シュトラウスII:南国のバラ Op.388 [10] J.シュトラウスII:宝のワルツ Op.418 [11] J.シュトラウスII:ウィーン気質 Op.354[12] リチャード・ロジャース:ミュージカル「回転木馬」よりワルツ 【演奏】ピッツバーグ交響楽団[録音]1946年2月4-5日(1-8, 13)、1941年11月15日(10)、1941年1月9日(12)、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD8] [1-6] R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」Op.40[7-15] R.シュトラウス:「町人貴族」組曲Op.60 【演奏】ピッツバーグ交響楽団[録音]1947年11月10日(1-6)、1946年2月4日(7-15)、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD9] [1-4] モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」 [5-11] J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067 [12] J.S.バッハ(リュシアン・カイエ編):小フーガ ト短調BWV578[13-16] モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550 【演奏】ピッツバーグ交響楽団 [録音]1946年2月2&4日(1-12)、1947年4月1日(13-16)、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD10] [1-3] ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54[4] カバレフスキー:歌劇「コラ・ブルニョン」序曲Op.24 [5-8] コダーイ:ガランタ舞曲 [9-13] ヴェイネル・レオー:弦楽のためのディヴェルティメント第1番ニ長調 Op.20(古いハンガリー舞曲による) [14] チャイコフスキー:組曲第1番ニ長調Op.43 ~ 第5楽章:小行進曲 [15-16] バルトーク:ハンガリーの風景Sz.97 ~ 「ほろ酔い」「熊踊り」 【演奏】ピッツバーグ交響楽団[録音]1945年3月26-27日(1-14)、1947年4月1日(15-16)、ピッツバーグ、シリア・モスク [CD11] J.S.バッハ:[1-4] ブランデンブルク第1番ヘ長調BWV1046[5-7] ブランデンブルク第2番ヘ長調BWV1047[8-9] ブランデンブルク第3番ト長調BWV1048【演奏】コロンビア室内アンサンブル、フーゴー・コルベルク(ヴァイオリン)[第1番]、ウェルドン・ウィルバー(ホルン)[第1番]、ロバート・ブルーム(オーボエ)[第1・2番]、ウィリアム・ヴァッキアーノ(トランペット)[第2番]、フェリックス・アイル(ヴァイオリン)[第2番]、ジュリアス・ベイカー(フルート)[第2番]、レナード・ローズ(チェロ)[第2番]、フェルナンド・ヴァレンティ(チェンバロ)[第2番] [録音]1949年10月28日(1-4)、12月2日(5-7)、10月20日(8-9)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ [CD12] J.S.バッハ:[1-4] ブランデンブルク第4番ト長調BWV1049[5-7] ブランデンブルク第5番ニ長調BWV1050 [8-9] ブランデンブルク第6番 変ロ長調BWV1051【演奏】コロンビア室内アンサンブル、フーゴー・コルベルク(ヴァイオリン)[第4・5番]、ジュリアス・ベイカー(フルート)[第4・5番]、ラルフ・エイチャー、フレデリック・ウィルキンス(フルート)[第4番]、シルヴィア・マーロウ(チェンバロ)[第5番]、ウィリアム・リンサー(ヴィオラ)[第6番]、ニコラス・バイロ(ヴィオラ)[第6番][録音]1949年10月21日&11月3日(1-3)、11月3日(4-6)、10月27日(8-9)、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ [CD13] 【※3~9はライナー指揮ではありません】[1] モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』~オッターヴィオ・・・私,死んでしまう! [2] モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』~どれほどあなたを愛しているか 【演奏】リューバ・ヴェリッチュ(ソプラノ)、メトロポリタン歌劇場管弦楽団 [録音]1950年2月10日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ [3] ダルゴムイシスキー:ぼくは悲しい [4] ダルゴムイシスキー粉屋 [5] ムソルグスキー:星よ、お前はどこに [6] ヨーゼフ・マルクス:あなたにあの愛が触れたとき[7] ヨーゼフ・マルクス:月に憑かれたピエロ ~ ショパンのワルツ[8] R.シュトラウス:夜 Op.10-3 [9] R.シュトラウス:ツェツィーリエ Op.27-2 【演奏】リューバ・ヴェリッチュ(ソプラノ)、ポール・ウラノフスキ(ピアノ)[録音]1950年3月6日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ [10] R.シュトラウス:楽劇『サロメ』~フィナーレ【演奏】リューバ・ヴェリッチュ(ソプラノ)、メトロポリタン歌劇場管弦楽団[録音]1949年3月14日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ [CD14] [1-14] R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」Op.35 [15] R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20 【演奏】グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ:1-14)、ウラディミール・バカレイニコフ(ヴィオラ:1-14)、アンリ・テミアンカ(ヴァイオリン:1-14)、ピッツバーグ交響楽団(1-15) [録音]1941年11月15日(1-14)、1941年1月9日(15)、ピッツバーグ、シリア・モスク [16] オネゲル:ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ H.55 【演奏】オスカー・レヴァント(ピアノ:16)、コロンビア交響楽団(16) [録音]1949年7月6日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ 【演奏者】フリッツ・ライナー(指揮) ※CD5 [5-7]、CD13 [3-9]を除く
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    • DECCA / IMPORT / LP(レコード) / LXT2527 / 1002549968

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  • ライセンス復刻 / 限定生産アナログレコード・200g重量盤

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    ライセンス音源復刻LP化限定生産アナログレコード・200g重量盤※限定生産品につき、入荷数には限りがあります。※海外発注のため、入荷まで3-4週間程度要します。再入荷後に販売を再開いたします。※現地在庫切で再入荷しない場合もございます。あらかじめご了承ください。【収録内容】ワーグナー:[SIDE 1] ヴァルキューレの騎行(楽劇「ヴァルキューレ」より)「トリスタンとイゾルデ」第3幕への前奏曲神々のヴァルハラ城への入場(楽劇「ラインの黄金」)[SIDE 2]歌劇「タンホイザー」序曲とヴェヌスベルクの音楽【演奏者】レオポルド・ストコフスキー(指揮) シンフォニー・オヴ・ジ・エアー、合唱団
    • 限定版
    ¥10,505 (税込)
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  • 豪UNIVERSAL MUSIC独自企画

    • DECCA / IMPORT / CD / 4840600 / 1008097976 / 2020年05月15日

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    オーストラリアUNIVERSAL独自企画※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。誠実な音楽作りに定評のあるドイツの名指揮者によるCD15枚組BOX 《オイゲン・ヨッフム~フィリップス管弦楽曲録音全集》★オイゲン・ヨッフムは1902年ドイツ生まれ、バイエルン放送交響楽団の音楽監督、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の指揮者、バンベルク交響楽団の芸術顧問・首席指揮者を歴任し、数々の名録音を残しました(1987年没)。その音楽作りにはいつも変わらぬ誠実さがありました。 ★ベートーヴェン生誕250周年にあたる今年、このBOXにはオイゲン・ヨッフム2回目のベートーヴェンの交響曲全曲録音が、序曲集(その多くが世界初CD化)、ピアノ協奏曲第1番(ソリストは娘のヴェロニカ)とともに収録されています。ヨッフムがフィリップスに行ったこの管弦楽曲録音全曲には多くの珍しい曲目、世界初CD化(シューベルトの交響曲第4番と第8番、シューマンの交響曲第4番、ワーグナーの序曲と前奏曲、R.シュトラウスの交響詩のモノラル録音とステレオ録音)も含まれます。LP2枚組からのブルックナーの交響曲第5番(アーダルベルト・マイアーのオットーボイレン修道院からのオルガン・リサイタル)のライヴ録音、ルドルフ・メンゲルベルクの珍しい『マニフィカト』も収録。 ◆新規リマスタリング、豪華な解説書とオリジナル・ジャケット付き。CD15枚組BOX。 https://youtu.be/quGCxK6EbWg (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 《CD 1》ベートーヴェン:1) 交響曲第1番ハ長調Op.212) 交響曲第2番ニ長調Op.36[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1967年(1)、1969年(2)、アムステルダム《CD 2》ベートーヴェン:1) 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』2) 交響国第8番ヘ長調Op.93[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1969年、アムステルダム《CD 3》ベートーヴェン:1) 交響曲第4番変ロ長調Op.602) 交響曲第7番イ長調Op.92[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1968年(1)、1967年(2)、アムステルダム《CD 4》ベートーヴェン:1) 交響曲第5番ハ短調Op.672) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1968年、アムステルダム《CD 5》ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』[演奏]リゼロッテ・レープマン(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(メッゾ・ソプラノ)、アントン・デ・リッダー(テノール)、ゲルト・フェルトホフ(バス)、オランダ放送合唱団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1969年、アムステルダム《CD 6》ベートーヴェン:序曲集1)『レオノーレ』第1番Op.1382)『レオノーレ』第2番Op.72a3)『レオノーレ』第3番Op.72b(1960年録音)4)『献堂式』Op.124**5)『エグモント』Op.84**6)『命名祝日』Op.115**7)『コリオラン』Op.62**[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1969年(1,2)、1960年(3-7)、アムステルダム《CD 7》ベートーヴェン:1) 序曲『レオノーレ』第3番Op.72b(1969年録音)2) 序曲『フィデリオ』Op.72c3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15**4) モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番変ホ長調K.449**[演奏]ヴェロニカ・ヨッフム・フォン・モルトケ(ピアノ)(3,4)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1,2)バンベルク交響楽団(3,4)[録音]1968年、アムステルダム(1,2)、1969年、バンベルク(3,4)《CD 8》モーツァルト:1) 交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』2) 交響曲第38番ニ長調K.504『プラハ』[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1961年、アムステルダム《CD 9》モーツァルト:1) 交響曲第35番ニ長調K.385『ハフナー』2) 交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1960年、アムステルダム《CD 10》1) シューベルト:交響曲第4番ハ短調Op.417『悲劇的』**2) シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120**[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1960年、アムステルダム《CD 11》1) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D759『未完成』**2) ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67**[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2)[録音]1952年、アムステルダム(1)、1951年、ベルリン(2)《CD 12》R.シュトラウス:1) 交響詩『ドン・ファン』Op.20(1952年録音)、2) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28(1952年録音)3) 楽劇『ばらの騎士』Op.59よりワルツ・シークエンス第1番・第2番4) 交響詩『ドン・ファン』Op.20(1960年録音)5) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28(1960年録音)[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1952年(1,2)、1960年(3-5)、アムステルダム《CD 13》ワーグナー:1) 歌劇『さまよえるオランダ人』より序曲**2) 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲と愛の死」**3) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕&第3幕への前奏曲**4) 歌劇『タンホイザー』より序曲**[演奏]バイエルン放送交響楽団[録音]1957年、ミュンヘン《CD 14》ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調[演奏]ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]1964年、ドイツ、バイエルン州、オットーボイレン(ライヴ)《CD 15》[オットーボイレン、ベネディクト修道院にあるバジリカ聖堂におけるオルガン音楽の録音]1) ニコラウス・ブルーンス:前奏曲第3番ホ短調*2) ルイ=クロード・ダカン:ノエル第10番ト長調『グラン・ジュとデュオ』*3) J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ト長調BWV541*4) ルドルフ・メンゲルベルク:マニフィカト**[演奏]アーダルベルト・マイアー(オットーボイレン、ベネディクト修道院のオルガン)(1-3)、Annie Woud(アルト)(4)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(4)[録音]1964年、ドイツ、バイエルン州、オットーボイレン(1-3)(ライヴ)、1952年、アムステルダム(4)*DECCA初CD化**DECCA世界初CD化【演奏者】オイゲン・ヨッフム(指揮) [CD1-14、CD15-4] 
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    • ATS (CLASSICAL) / IMPORT / UHQCD / ATS9022 / 1008111474 / 2020年03月31日

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    トスカニーニ・ファイナルコンサート(ステレオ)高音質UHQCDにて登場!完全限定盤※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※2023年3月再生産分からは、旧来のDIGIPAKから【プラケース収納に変更】されます。★トスカニーニの「白鳥の歌」として知られる最後の公開演奏会。巨匠が愛奏したワーグナーの珠玉の名演の数々。これがついに高音質UHQCDで初登場。しみじみ感が素晴らしい「ローエングリン」、「ジークフリート」、「神々の黄昏」の神々しさに脱帽するほかありません。奇跡的に遺されていたステレオ録音によってキラキラと輝くようなNBC響の弦楽アンサンブル、木管の雄弁で踊る様な歌いっぷりがはっきりわかります。気鋭のジャーナリスト、ネストル・カスティリオーネ氏による書下ろし記事(英文+和訳付)が付属します。 (輸入元提供資料に基づく)【収録内容】《トスカニーニ・ファイナルコンサート》ワーグナー・プログラム[1] 楽劇『ローエングリン』~第1幕前奏曲[2] 楽劇『ジークフリート』~森のささやき[3] 楽劇『神々の黄昏』~ジークフリートのラインへの旅[4] 歌劇『タンホイザー』~序曲とバッカナール[5] 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』~第1幕前奏曲【演奏者】アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮) NBC交響楽団【録音】1954年4月4日カーネギーホール・ライヴ、ステレオ録音
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    • DECCA / IMPORT / CD / 4850374 / 1008094205 / 2020年05月29日

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    【お知らせ】外箱の曲目表記に不備がありましたため、2020年6月現在代理店で出荷停止となっております。出荷再開となりますまで、オンラインショップでのご注文受け付けを中止させていただきます。何卒ご了承くださいませ。ロサンゼルス・フィルを世界に知らしめたマエストロとの録音を集大成《メータ&ロサンゼルス・フィル / デッカ録音全集》★ズービン・メータがロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督を務めていた16年以上にわたる期間はこの楽団の歴史にとって重要な時期となりました。デッカ・レコードに多くの録音を行い、国際的にも高い知名度を得ました。その全録音がCD38枚組のBOXで発売されます。●新規リマスタリング。●マーラーとサン=サーンスの交響曲第3番、ラヴェルの管弦楽作品、R.シュトラウスによる交響詩、『スター・ウォーズ』と『未知との遭遇』の音楽など、歴史的録音を収録。●オリジナル・ジャケット仕様。140ページのブックレット付。 【収録内容】 《CD 1》ベートーヴェン:1)『エグモント』序曲Op.84、2) 交響曲第7番イ長調Op.92、3) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』[演奏]アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)(3)[録音]1974年(1,2)、1978年(3)《CD 2》リスト:1) フン族の戦いS.105、2) オルフェウスS.98、3) マゼッパS.100[録音]1971年《CD 3》サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調Op.78『オルガン』[演奏]アニタ・プリースト(オルガン)[録音]1970年ブルックナー:《CD 4》交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1878/80年稿)[録音]1970年《CD 5》交響曲第8番ハ短調(1890年稿ノヴァーク版)[録音]1974年《CD 6》ヴェルディ:聖歌四篇[演奏]イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、ロサンゼルス・マスター・コラール[録音]1970年《CD 7》ムソルグスキー:展覧会の絵1) ラヴェルによる管弦楽編曲版、2) オリジナル・ピアノ版[演奏]ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)(2)[録音]1967年チャイコフスキー:《CD 8》1) 大序曲『1812年』Op.49、2) 幻想序曲『ロメオとジュリエット』、3) 交響曲第4番ヘ短調Op.36[録音]1969年(1,2)、1967年(3)《CD 9》交響曲1) 第1番ト短調Op.13『冬の日の幻想』、2) 第2番ハ短調Op.17『小ロシア』[録音]1977年《CD 10》交響曲1) 第3番ニ長調Op.29『ポーランド』、2) 第4番ヘ短調Op.36[録音]1977年《CD 11》交響曲1) 第5番ホ短調Op.64、2) 第6番ロ短調Op.74『悲愴』[録音]1977年《CD 12》リムスキー=コルサコフ:シェエラザードOp.35[演奏]シドニー・ハース(ヴァイオリン)[録音]1974年ドヴォルザーク:《CD 13》1) 交響曲第8番ト長調Op.88、2) 交響詩『野鳩』Op.110[録音]1975年《CD 14》1) 交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』、2) 序曲『謝肉祭』Op.92[録音]1975年R.シュトラウス:《CD 15》交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』Op.30[演奏]デイヴィッド・フリシナ(ヴァイオリン)[録音]1968年《CD 16》ドン・キホーテOp.35[演奏]Jan Hlinka(ヴィオラ)、クルト・レーア(チェロ)[録音]1973年《CD 17》交響詩『英雄の生涯』Op.40[演奏]デイヴィッド・フリシナ(ヴァイオリン)[録音]1968年《CD 18》家庭交響曲Op.53[録音]1969年《CD 19》アルプス交響曲Op.64[録音]1975年マーラー:《CD 20-21》交響曲第3番ニ短調[演奏]モーリーン・フォレスター(コントラルト)、カリフォルニア少年合唱団、ロサンゼルス・マスター・コラール[録音]1978年《CD 22》交響曲1) 第5番嬰ハ短調、2) 第10番嬰ヘ長調よりアダージョ[録音]1976年《CD 23》1) リュッケルトの詩による5つの歌曲、2) さすらう若人の歌[演奏]マリリン・ホーン(メッゾ・ソプラノ)[録音]1978年《CD 24》ストラヴィンスキー:1) バレエ『ペトルーシュカ』(1947年版)、2) サーカス・ポルカ、3) 15人の奏者のための8つのミニアチュア、4) バレエ『春の祭典』[演奏]シブリー・ボイス(ピアノ)(1)、ロサンゼルス室内アンサンブル(3)[録音]1967年(1,2)、1969年(3,4)《CD 25》ホルスト:惑星[演奏]ロサンゼルス・マスター・コラール[録音]1971年《CD 26》ラヴェル:1)『ダフニスとクロエ』第2組曲、2) 『マ・メール・ロワ』組曲、3) ラ・ヴァルス[演奏]ロサンゼルス・マスター・コラール(1)[録音]1970年《CD 27》ニールセン:交響曲第4番Op.29『不滅』[録音]1973年《CD 28》1) アイヴズ:交響曲第1番、2) エルガー:エニグマ変奏曲Op.36[録音]1972年《CD 29》アイヴズ:1) 交響曲第2番、2) 交響曲『ニュー・イングランドの祝日』より第2楽章:戦没将兵追悼記念日、3) アメリカ変奏曲[録音]1975年《CD 30》1) コープランド:リンカーンの肖像、クラフト:2) 4人の打楽器奏者のための協奏曲、3) コンテクスチュア―暴動(1960年代の10年間)[演奏]グレゴリー・ペック(語り手)(1)、ロサンゼルス・パーカッション・アンサンブル(2)[録音]1968年《CD 31》1) バーンスタイン:『キャンディード』序曲、2) ガーシュウィン:パリのアメリカ人、コープランド:3) 市民のためのファンファーレ、4) 『アパラチアの春』組曲[録音]1976年(1,2,4)、1977年(3)《CD 32》1) シェーンベルク:浄夜Op.4、2) スクリャービン:法悦の詩Op.54[録音]1967年《CD 33》シェーンベルク:1) 室内交響曲第1番Op.9、2) 管弦楽のための変奏曲Op.31[録音]1968年《CD 34》ヴァレーズ:1) アルカナ、2) アンテグラル、3) イオニザシオン[演奏]ロサンゼルス・パーカッション・アンサンブル(3)[録音]1971年《CD 35》ジョン・ウィリアムズ:1)『スター・ウォーズ』組曲、2)『未知との遭遇』組曲[演奏]カンティーナ・バンド(1)[録音]1977年《CD 36》[HITS AT THE HOLLYWOOD BOWL]1) ラヴェル:ボレロ、2) チャイコフスキー:スラヴ行進曲Op.31、ビゼー:歌劇『カルメン』より3) 第1幕への前奏曲、4) 第4幕への前奏曲、5) ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲、6) スッペ:喜歌劇『詩人と農夫』序曲[録音]1972年《CD 37》[VIRTUOSO OVERTURES]1) J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲、2) モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』K.492より序曲、3) ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』序曲、4) ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』Op.77より序曲、5) ワーグナー:歌劇『リエンツィ』序曲[録音]1973年《CD 38》[CONCERTOS IN CONTRAST]1) ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調、2) ヴィヴァルディ:フラウティーノ協奏曲イ短調、3) ウェーバー:クラリネット協奏曲変ホ長調Op.26、ヴィエニャフスキ:4) ポロネーズ第1番ニ長調Op.4、5) スケルツォ・タランテラOp.16[演奏]トーマス・スティーヴンス(トランペット)(1)、マイルス・ゼントナー(ピッコロ)(2)、Michele Zukovsky(クラリネット)(3)、グレン・ディクテロウ(ヴァイオリン)(4,5)[録音]1974年【演奏】ズービン・メータ(指揮)ロサンゼルス・フィルハーモニック[録音場所]ロサンゼルス(CD7:2のみロンドン)
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    ¥14,135 (税込)
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  • SACDハイブリッド盤 / 国内流通仕様・日本語解説付き / 原盤: RCO18008

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    SACDハイブリッド盤 / 日本語解説付き・国内流通仕様(2020年1月発売予定)※国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を沿えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。★2018年1月録音のダニエレ・ガッティ指揮コンセルトヘボウ管によるブルックナーの交響曲第9番。この第9交響曲は、終楽章が未完のままで1896年にブルックナーは亡くなっています。第4楽章を補筆完成した録音もありますが、今回ガッティが演奏したのは第3楽章まで。コンセルトヘボウ管によるブルックナー演奏といえば、第3代首席指揮者のベイヌム以来、ヨッフム、ハイティンクと、脈々と受け継がれてきた伝統はよく知られるところでもあり、2014年3月にライヴ収録されたヤンソンスとの録音は(RCO.16001/KKC.5678)、名門に培われたゆたかな流れを汲みつつ、ヤンソンスが取り組んできたコンセルトヘボウ管とのたしかな成果をあらためて感じさせるものでした。 ガッティは、「愛する神に」捧げられたこの未完の大作を、遅めのテンポ設定による正統派的解釈、弦や金管の重厚な響きを生かした奥行きのある録音とあいまって、感動的なものに仕上げています。またカップリングには、同じくワーグナー最後の作品「パルジファル」より前奏曲と聖金曜日の音楽を収録。バイロイト音楽祭でも度々指揮をしてきたガッティだけに、期待通りの素晴らしい演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ワーグナー: 舞台神聖祭典劇「パルジファル」より第3幕への前奏曲 / 第3幕 聖金曜日の音楽 [2]ブルックナー: 交響曲第9番 ニ短調(I.26'51 II.11'29 III.23'49)【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ダニエレ・ガッティ(指揮) 録音:2018年1月5,7日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)
    ¥3,300 (税込)
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  • SACDハイブリッド盤

    • RCO LIVE / IMPORT / SACD / RCO18008 / 1008036192 / 2019年12月19日

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    廃盤
    SACDハイブリッド盤★2018年1月録音のダニエレ・ガッティ指揮コンセルトヘボウ管によるブルックナーの交響曲第9番。この第9交響曲は、終楽章が未完のままで1896年にブルックナーは亡くなっています。第4楽章を補筆完成した録音もありますが、今回ガッティが演奏したのは第3楽章まで。コンセルトヘボウ管によるブルックナー演奏といえば、第3代首席指揮者のベイヌム以来、ヨッフム、ハイティンクと、脈々と受け継がれてきた伝統はよく知られるところでもあり、2014年3月にライヴ収録されたヤンソンスとの録音は(RCO.16001/KKC.5678)、名門に培われたゆたかな流れを汲みつつ、ヤンソンスが取り組んできたコンセルトヘボウ管とのたしかな成果をあらためて感じさせるものでした。 ガッティは、「愛する神に」捧げられたこの未完の大作を、遅めのテンポ設定による正統派的解釈、弦や金管の重厚な響きを生かした奥行きのある録音とあいまって、感動的なものに仕上げています。またカップリングには、同じくワーグナー最後の作品「パルジファル」より前奏曲と聖金曜日の音楽を収録。バイロイト音楽祭でも度々指揮をしてきたガッティだけに、期待通りの素晴らしい演奏を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ワーグナー: 舞台神聖祭典劇「パルジファル」より第3幕への前奏曲 / 第3幕 聖金曜日の音楽 [2]ブルックナー: 交響曲第9番 ニ短調(I.26'51 II.11'29 III.23'49)【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ダニエレ・ガッティ(指揮) 録音:2018年1月5,7日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)
    ¥2,640 (税込)
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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。カラヤンの黄金時代を支えた名プロデューサー、ゲルデスがBPOを振った稀少音源を最新復刻!優秀録音盤 / ワーグナーも2曲を収録本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻★DGの名プロデューサーにして、カラヤンの右腕としても活躍したオットー・ゲルデスが指揮者として初めてDGレーベルに録音を行なった1961年収録の「ブラームス:交響曲第4番」と、同じくベルリン・フィルとの63年の「マイスタージンガー第1幕への前奏曲」、そして最後のDG録音となったバンベルク交響楽団との1971年のワーグナー2曲の、計4曲を復刻。ベルリン・フィルとの2曲は、2011年にリリースされた「カラヤン60s」の韓国盤BOXのボーナス盤としてCD化されたのみで、今回が国内初CD化となる貴重なアルバムです。また、「ファウスト」序曲は国内盤でCD化済でしたが、今回、「リエンツィ」序曲は世界初CD化となります。CD時代ではほぼこれまで再発されてこなかった稀少な音源を、ゲルデス生誕100年、没後30年という機会に最新で復刻いたします。★ゲルデスは元々、ケルン音楽院でアーベントロートに師事した指揮者であり、DG入社後も指揮活動を続けていました。チェコ・フィルとのスプラフォン音源や、ライプツィヒ放送交響楽団との録音も残っています。DGでは今回の音源の他に、ドイツ語歌唱の「オネーギン」抜粋、「オテロ」抜粋といったローカルなものから、ベルリン・フィルとの新世界、ウィーン交響楽団とのヴォルフや、ニルソン、ヴィントガッセンとの「タンホイザー」全曲、ピエール・ティボーの伴奏盤など、実は何枚も録音を行なっていました。ブラームスを得意としていたのか、1973年11月には東京都交響楽団の招きで来日し、ブラームスの交響曲第4番を含むブラームス・プロを指揮しています。★ギュンター・ヘルマンスと組んだカラヤンのDG録音は1959年の「英雄の生涯」から始まりますが、僅か2年後に単独でベルリン・フィルと、カラヤンを差し置いてブラームスを録音したというのは面白い状況です。録音の経緯は不明ながらも当時のベルリン・フィルは重厚なドイツ的音色をまだ有しており、このブラームスでも当時のDG録音の特徴であった骨太で力強い響きを聴くことができます。バンベルク交響楽団とのワーグナーも覇気ある演奏であり、ゲルデスが指揮者としても非凡な才能を持っていたことがわかる出来です。★今回の復刻のために新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから、ハイスペックでハイビット・ハイサンプリング化(192kHz/24bit)を行っています。また、増田良介氏による新規序文解説を掲載。オリジナル・ジャケット・デザインも採用しています。 (タワーレコード)※世界初CD化(4)※日本初CD化(1,2)※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)※解説:増田良介氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計8ページ【収録内容】1. ヨハネス・ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98、2. リヒャルト・ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲3. 同:《ファウスト》序曲、4. 同:歌劇《リエンツィ》序曲【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1,2)バンベルク交響楽団 (3,4)オットー・ゲルデス(指揮)【録音】1961年7月7日 (1)、ベルリン、UFA スタジオ、1963年2月23日-26日 (2) ベルリン1971年4月14日-17日 バンベルク、クルトゥラウム (3,4)【原盤】Deutsche Grammophon【Original Recordings】Executive Producer: Dr. Hans Hirsch (3,4)Recording Producers: Klaus Sceibe (1), Otto Ernst Wohlert (2), Werner Mayer (3,4)Balance Engineers: Werner Wolf (1), Gunter Hermanns (2), Klaus Scheibe (3,4)Recorded by Hans-Rudolf Muller (3,4)、 Editor: Hans-Rudolf Muller (63,4)【First LP Release】139423 (1,2), 2530194 (3,4)
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