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盤質:
- B
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SCRIABIN:POEME DE L'EXTASE / RIMSKY-KORSAKOV:CAPRICCIO ESPGNOL
LEOPOLD STOKOWSKI / レオポルド・ストコフスキー
クラシック- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / PHS4333 / 1006256319
廃盤ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419793369 / 1008815835 / 2024年03月22日
廃盤色彩感溢れる大きなスケールを作り上げる指揮者アントニオ・パッパーノの、絵画的なイメージに満ちた《シェヘラザード》。生々しさ爆発の2つのヴァージョンの《はげ山の一夜》豪華な物語を語るリムスキー=コルサコフの『シェヘラザード』と、グラフィックでゾッとするムソルグスキーの『はげ山の一夜』は、ロシアのレパートリーの中で最も人気のある 2つの作品です。アントニオ・パッパーノは、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団および合唱団の音楽監督として、これらを一緒にプログラムすることで、二人の作曲家のつながりを思い出させてくれます。同時に彼は、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」の2つのヴァージョン(1867年原典版と、1880年管弦楽と声楽付版)を聴く貴重な機会を提供します。ムソルグスキー (1839-1881) とR=コルサコフ (1844-1908) はどちらも、バラキレフを中心として19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家たちの「ロシア5人組」のメンバーでした (他のメンバーはボロディン、キュイ)。 非常に洗練された音楽家であるR=コルサコフは、無愛想で異端児の同僚の驚くべき才能と独創性を認めていましたが、その作品は音楽界にとって挑戦的であるように見えました。ムソルグスキーの早世の後、R=コルサコフは、彼の最も印象的な2つの作品、「ボリス・ゴドゥノフ」と「はげ山の一夜」を手直しして、より伝統的に魅力的で、より受け入れやすいものにすることで、その将来を確保したいと考えました。R=コルサコフは、「私の良心は安らぐだろう。私は彼の音楽と記憶のためにできること、そして果たさなければならない義務のすべてを尽くしたからである」と書いています。R=コルサコフ編曲の「はげ山の一夜」は依然として人気がありますが、このアルバムには収録されていません。その代わりに、プログラムではムソルグスキー自身による2つの異なる版が提供されます。 最初の作品は純粋なオーケストラ版で、1860年代に音詩『はげ山における聖ヨハネ祭前夜』として書かれました。この作品は、ゲオルギー・メングデンの失われた戯曲『魔女』からインスピレーションを得て、魔女の安息日を描いたものです。数年後の1880年頃、ムソルグスキーはこの曲を改訂し、オーケストラ、合唱、児童合唱、そしてソロ歌手(この録音ではブルガリア人のバス歌手ディヤン・ヴァチコフ)のための作品を書きました。これは、ニコライ・ゴーゴリの戯曲に基づいた彼のオペラ「ソローチンツィの市」のエピソードを形成しました。サタンは、夏至の頃、聖ヨハネの日の夜に悪魔の群れとともに現れます。 しかしムソルグスキーは「ソローチンツィの市」を完成させることはなく、この2つめの「はげ山の一夜」のヴァージョン「若者の夢」はヴォーカル・スコアの形で完成されていますが、1930 年にオペラの版を作成したヴィサリオン・シェバリンによってオーケストレーションされました。アントニオ・パッパーノは次のように述べています。「R=コルサコフの『はげ山の一夜』の布張り版に慣れ親しんでいる私たちが、このほぼ骨組みのような編成の音楽を聴くのは衝撃的です...。 サウンドは融合せず、リズムが別の方法でページから飛び出してきます。ムソルグスキーの作風には洗練されていないと思われる点が、この音楽が作曲された時代としては非常に珍しい雰囲気を生み出しています...。 彼のリズミカルな身振りの扱い方は、ほとんどストラヴィンスキーを予感させるものです。ムソルグスキーのハーモニーは、当時としては驚くほど型破りなものです。 特に彼がブロックコード(各音よりも低い音域の音群を、塊として演奏する手法)を書くとき、それらはロシア正教会の音楽と密接に関係しています...それはむき出しで飾られておらず、生々しさがあります...あたかも彼の音楽のありのままの率直さが、荒々しさを、人生におけるキャラクターが難しいものとして反映しているかのようです。」対照的に、千夜一夜物語の4つの物語を紡ぐR=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」は、アントニオ・パッパーノの言葉を借りれば「オーケストラにとって素晴らしいショーピース」です。さらに彼はこう付け加えた。「音楽的にも、説得力のある方法で物語の感覚を伝えなければならない指揮者にとっては、技術的にも非常に挑戦的です...絵画的なイメージに満ちています...シェヘラザードにはしばしば室内楽的なテクスチャーがあります...それらはリスナーの耳を惑わします ムソルグスキーとは何と対照的でしょう! しかし、これらの効果を達成するには、もちろん一流のオーケストラが必要です。特に、スコアのより透明感があり、歌うような瞬間において、オーケストラの品質が本当に重要です。イタリアのオーケストラ奏者はその歌声とスタイルで知られているので、この曲はサンタ・チェチーリア管弦楽団に最適だと思います。」(ワーナーミュージック)【収録内容】(収録予定曲)R=コルサコフ:1-4) 交響組曲『シェヘラザード』Op.35ムソルグスキー:5) 交響詩『はげ山の一夜』(1867年原典版)[音詩『はげ山における聖ヨハネ祭前夜』]6) 交響詩『はげ山の一夜』(1880年版) [歌劇『ソローチンツィの市』~若者の夢](1930年ヴィッサリオン・シェバリーンによるオーケストレーション版)【演奏者】カルロ・マリア・パラゾッリ(ヴァイオリン:1-4)ディヤン・ヴァチコフ(バス・バリトン:6)サンタ・チェチーリア国立アカデミー合唱団 & 児童合唱団(6)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)【録音】2022年8月24日(1-4)、2019年5月9-11日(5)、2014年10月25-26&28日(6)ローマ、Auditorium Parco della Musica (1-4:セッション/5-6:ライヴ)¥2,365 (税込)盤質:- A
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限定生産・SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90289 / 1008800746 / 2024年03月16日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。テクニシャンのマゼールが、優れた機能を持つクリーヴランド管を見事に駆使して、絢爛豪華なオーケストレーションを見事に表現。世界初Super Audio CD ハイブリッド化。■多彩な足跡を残したロリン・マゼールロリン・マゼール(1930?2014)ほど多彩な足跡を残した音楽家も少ないのではないでしょうか。5歳でヴァイオリンを始め、7歳で指揮を学び、8歳でニューヨーク・フィルを指揮した神童としてスタート。戦後は奨学生としてヨーロッパに渡って知見を広め、瞬く間に指揮者としての頭角を現し、音楽の中心地のひとつであったベルリンでオーケストラとオペラの両方のポストを兼任し、カラヤンに対抗する存在となりました。1972年にはクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任して米国にも音楽的基盤を広げ、以後欧米の名だたるオーケストラやオペラのポストを歴任。どんな複雑な音楽でも明晰に振り分けることのできる卓越した指揮技術と鋭敏な耳、超人的な暗譜能力を備え、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートではヴァイオリンを披露、オペラを始めとする作曲にも力を入れ、社会慈善活動にも身を投じ、自らの地所に音楽祭を創設し若手にも手を差し伸べるなど、常に時代の最先端を歩む音楽家としての活動を怠らない人物でした。■「クリーヴランドのローラーコースター」と称されたクリーヴランド時代1970年代のマゼールの活動は、1972年に音楽監督に就任したクリーヴランド管を中心に据えて展開していきます。第2 次大戦後に同管の躍進を支えたジョージ・セルが1970年に急逝した後、同管はセルが後継者とみなしていたピエール・ブーレーズを音楽顧問に据えますが、根っからのオーケストラ・ビルダーであったセルとは音楽性を異にし、またブーレーズは同時にニューヨーク・フィルとBBC響の音楽監督を務めていたためクリーヴランドには時間がさけず、暗中模索が続いていました。1972年のマゼールの就任は、そうした状況を終わらせ、クリーヴランド管に第2の黄金期をもたらすことになり、「クリーヴランドのローラーコースター」と称賛されます。マゼールは、セルがほとんど取り上げなかった20世紀音楽を積極的に取り上げてプログラム・ビルディングを刷新し、子供向けのコンサートを開催し地域との交流を活性化させ、スポンサーを呼び込み、定期会員数を劇的に増やし、国内外のツアーを再開し、あらゆる面でオーケストラを活性化させたのです。そしてマゼールの録音を多数発売してきたデッカとの録音契約を実現させ、音楽監督就任シーズンの終わりに、プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」全曲版を録音し、やがて実りあるディスコグラフィを築き上げることになります。マゼールはクリーヴランド在任後半の1979年の記者会見で「私がクリーヴランドに着任した時は、定期会員はチケット収入の28%しかなく、レコーディング契約も海外ツアーもありませんでした。団員のサラリーも薄給で負債もあった。8年後の今、私たちのLPレコードは60点にのぼり国際的な賞をいくつもいただき、定期会員は83%に上昇し、国内外のツアーの要請は引きも切らない。そして最も大切なのは、この16年間で初めてオーケストラが黒字に転じた、ということなのです」と誇らしげに語っています。■絢爛豪華なオーケストレーションの魅力を余すところなく収録デッカによるクリーヴランド管との録音は、メータ/ロス・フィル、ショルティ/シカゴ響に続く3つ目の米国メジャー・オケとの契約となったもので、アメリカにおける同社(ロンドン・レーベルで発売)のシェア拡大を狙った施策の一環でした。レパートリーも、マゼールが最も得意とした20世紀のオーケストラ作品が中心に置かれ、複雑で色彩的なオーケストレーションがデッカならではの明晰極まるサウンドで収録されたそれらのアルバムは、瞬く間にオーディオファイルの間で高く評価されるようになりました。1976年と1979年に収録されたレスピーギの交響詩「ローマの祭り」「ローマの松」とR=コルサコフの組曲「金鶏」もそうしたアルバムの一つです。レスピーギでは、イタリアらしい実に雰囲気豊かな明るめの開放的なサウンドの起伏が捉えられ、レスピーギがあちこちに仕掛けたドラマティックな音響効果を伴う聴かせどころが丁寧な筆致で明らかにされていきます。「金鶏」ではレスピーギとは対照的に濃密なロシア風かつオリエンタルなエキゾシチズムに満ちたサウンドが作品の魅力を余すところなく伝えています。■空間性を感じさせるマソニック・オーディトリアムでの録音録音は、クリーヴランドのマソニック・オーディトリアム(現在の名称はクリーヴランド・マソニック・テンプル)で行われました。1921年に建設されたこのホールは、クリーヴランド管(1918年創設)の初期の本拠地になった会場で、ロックやポップスのコンサートも行われる多目的ホールであったため、1931年にセヴェランス・ホール(座席数2,000)が開場し本拠地となってからは時おりの特別演奏会で使われる程度でした。セヴェランス・ホールの音響を愛したセルはエピック/コロンビアの録音をセヴェランス・ホールで行なっていましたが、マソニック・オーディトリアムは座席数が2,500で空間がより大きく響きも豊かであるため、マゼール時代以降の録音会場に選ばれ、1977年に始まるコロンビアへの録音、1979年に始まるテラークへの録音も含めて、セッション録音ではドホナーニ時代に至るまでほぼ一貫して使われていました。会場の空間性の大きさは、「祭り」の第1曲や「松」の第4曲で登場する金管のバンダ(この録音では左チャンネルに配置)の距離感が見事に音響として演出されている点や、「松」第3曲で事前録音の鳥の鳴き声の響き方、「祭り」と「松」両方に使われているオルガンの圧倒的な存在感からもお分かりいただけると思います。大きな空間性を感じさせつつも、広大かつ自然なダイナミックレンジや音の伸び、さらには各パートの楽器の明晰さを確保できているのはデッカの高度なマルチ収録(デッカ自作のSTORMというミキシング・デスクを使って24チャンネルで行われた模様)とミキシング技術の賜物で、同じようにマルチ収録を行っていたコロンビア録音のサウンドがギラギラした人工的なサウンドに傾きがちだったのとは対照的。今回のアルバムがCD化されたのは、レスピーギの2曲についてはCD初期の1986年で、その後2000年に「デッカ・レジェンド」シリーズで24ビット・リマスターで再発され、この時に「金鶏」が初CD化されました。今回のエソテリックでの発売は24年ぶりのリマスターとなり、初Super Audio CDハイブリッド化となります。今回のハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】オットリーノ・レスピーギ(1879-1936)[1-4] 交響詩《ローマの祭り》[5-8] 交響詩《ローマの松》ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)[9-12] 組曲《金鶏》(4つの音楽的絵画)【演奏者】クリーヴランド管弦楽団指揮:ロリン・マゼール【録音】[1-8]1976年5月10日~14日[9-12]1979年10月クリーヴランド、マソニック・オーディトリアム[初出][1-8]DECCA SXL 6822(1976年)[9-12]DECCA SXL6966(1980年)[日本盤初出][1-8]London SLA1128(1977年6月21日)[9-12]London K25C 64(1981年1月21日)[オリジナル・レコーディング][レコーディング・プロデューサー][1-8]マイケル・ウールコック[9-12]ジェームズ・マリンソン[バランス・エンジニア][1-8]ケネス・ウィルキンソン[9-12]マルティン・アーキンソン[Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDリマスター]2023年11月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック株式会社)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック株式会社)[解説]浅里公三、増田良介[企画・販売]エソテリック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)盤質:- S
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- ALTUS / JPN / CD / ALTB538 / 1008783300 / 2024年01月23日
売切 注文不可ALTUSのスメターチェク指揮タイトルからミケランジェリとの名演、平林直哉氏激賞のシェエラザード、必聴のロシア音楽まで一気に堪能する数量限定セットALTUSから発売されているスメターチェク指揮のタイトルから3タイトル(全3枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。世界を股にかけ活躍し、チェコでは「空飛ぶ指揮者」「音楽大使」と呼ばれ、日本では「チェコのカラヤン」とのキャッチフレーズで親しまれたスメターチェクの偉大な演奏をお楽しみあれ。【ALT-481】完璧主義者ミケランジェリとの《皇帝》は整然としたオーケストラと生き生きしたソロの対話が素晴らしい名演。また《春》は商業録音の残されていないレパートリーで貴重な記録。こちらはすこぶる良好なステレオ録音となっておりスメターチェクの至芸が心行くまで堪能できます。【ALT-489】この『シェエラザード』は国内初出時、盤鬼として知られる音楽評論家・平林直哉氏が絶賛した大名演。このたびALTUSによる最新のリマスターがなされ再び世に出されることになりました。《「シェエラザード」がやはり素晴らしい。スメターチェクは正攻法にオーケストラをきちっと制御し、見通しの良い響きを再現している。スメターチェクらしい繊細さも十分に生きている。手綱をゆるめず、最後まで凜々しく格調を保っており、後味も最高だ。(平林直哉氏の解説より)》【ALT-490】スメターチェクの20世紀ロシア交響曲集!アヴァンギャルドな曲想を物ともせず、壮絶なテンションで迫力のドラマを生み出すショスタコーヴィチ3番は何たる凄味!手に汗握る疾走感に決然とした展開、チェコ語で高らかに歌い上げられる終結合唱にもおおいに痺れます。対するプロコフィエフ7番は美しい歌にあふれ、うきたつリズム感のなかで次々と旋律を紡いでは戯れていく展開に心躍ります。両曲ともスメターチェク抜群の解釈と巧みなオーケストラ・ドライヴに魅せられる、知る人ぞ知る超名演!(キングインターナショナル)【収録内容】【ALT481】1.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》作品732.シューマン:交響曲第1番変ロ長調《春》作品38演奏:1.アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)&プラハ交響楽団、2.プラハ放送交響楽団録音:1.1957年5月29日(ライヴ、モノラル)、2.1971年(セッション、ステレオ)【ALT489】R=コルサコフ:1.交響組曲《シェエラザード》、2.《見えざる町キテージと聖女フェヴローニャの物語》組曲演奏:1.プラハ放送交響楽団、2.プラハ交響楽団セッション録音:1.1975年6月3-5日、2.1967年1月17日(ともにステレオ)【ALT490】1.ショスタコーヴィチ:交響曲第3番変ホ長調《メーデー》作品202.プロコフィエフ:交響曲第7番嬰ハ短調《青春》作品131演奏:1.プラハ放送交響楽団&プラハ放送合唱団(チェコ語歌唱)、2.チェコ・フィルハーモニー管弦楽団セッション録音:1.1974年9月、2.1970年6月(ともにステレオ)【演奏者】ヴァーツラフ・スメターチェク(指揮)(3CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥9,405 (税込)ご注文できません -
180g
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / RM1505 / 1008328993 / 2013年01月25日
売切 注文不可【収録内容】SIDE:A R-KORSAKOV:Dance Of The TumblersStrauss:Dance Of The Seven VeilsMussorgsky:Dance Of The Persian SlavesTchaikovsky:HopakSIDE:B Rabaud:DancesS-Saens:Bacchanale【演奏者】大植英次Minnesota Orchestra¥9,405 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4845516 / 1008730308 / 2023年09月29日
廃盤ハンス・シュミット=イッセルシュテット・エディション Vol. 2ドイツの名指揮者がフィリップス、マーキュリー、DG他に行った録音を初集大成 CD15枚組ボックス・セット《ハンス・シュミット=イッセルシュテット~ハンス・シュミット=イッセルシュテット・エディション Vol.2》●シリーズVol.1のデッカ録音全集に続き、ドイツの指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)によるフィリップス、マーキュリー、ドイツ・グラモフォンとアコールへの録音集です。CD15枚組ボックス・セット。限定盤。1944年(ハインリヒ・ズーターマイスター)から彼の最後の録音となった1972年のモーツァルト(歌劇『恋の花つくり』)までが収録されています。モーツァルトはこの指揮者が誰よりも敬愛していた作曲家でした。「私たちはあまりにも親しい友人です...彼の音楽を聴いた時に何を感じるか、説明することさえできません。それは私の目を濡らし、私の息をのませます...人生の終わりには私はモーツァルトの音楽に完全に自分を溶け込ませたいと思っています」とシュミット=イッセルシュテットは語っていました。●ハンス・シュミット=イッセルシュテットはウィーン・フィルとのベートーヴェンの交響曲ツィクルスの録音で、1970年代多くのレコード・ファンに知られるようになりました。戦前のドイツで録音をしたり、ベルリンやハンブルクの歌劇場の指揮者の職など重要な地位に就いたりしていましたが、彼のキャリアは現在NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団として知られるハンブルク北ドイツ放送交響楽団の創設者・指揮者として1945年以降新たな段階に入りました。リムスキー=コルサコフの『シェエラザード』の演奏はダイナミックで見事に準備されています。ブラームスの『ハンガリー舞曲集』全曲を彼らの演奏で聴くことができるのは珍しく、このセットの楽しみの一つです。大好評だったヴィルヘルム・バックハウスと共演したウィーン・フィルとのベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルスはシュミット=イッセルシュテットがいかに好意的な伴奏者であるかを証明しました。このセットでは同様にラヴェルでモニク・アースを、ブラームスでアルフレッド・ブレンデルを、モーツァルトでヴォルフガング・シュナイダーハンを、ベートーヴェンでヘンリク・シェリングをきめ細かくサポートしています。北ドイツ放送交響楽団の評判とともに彼の国際的評価も上がり、ヨーロッパの著名なオーケストラから招かれるようになりました。1955年から64年までロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、1962年に彼らとベルワルドの交響曲第1番と第3番を録音しました。シュミット=イッセルシュテットは特にイギリスとドイツの、多くの新作の初演を行いました。ヴォルフガング・フォルトナーによる『The Creation』はアメリカの詩人、ジェイムズ・ウェルドン・ジョンソンの詩による17分間の生き生きとした曲です。『天地創造』を現代的に再構成したもので、シュミット=イッセルシュテットは北ドイツ放送交響楽団とともにディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの伴奏を行っています。1973年に心臓発作で亡くなる前の最後の録音となったのがモーツアルトのオペラ『偽の女庭師』のドイツ語版『恋の花つくり』で、フィリップスによりジェシー・ノーマン、ヘルマン・プライ、タティアーナ・トロヤノスなどオール・スターのキャストが集められました。セットにはもっとも初期の1940年代の録音があり、初CD化や初発売となっています。オリジナル・ジャケット仕様。オリジナル・カップリング。Peter Quantrillによるハンス・シュミット=イッセルシュテットと彼のキャリアについての新規エッセーを掲載。※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】[フィリップス録音]《CD 1》ベートーヴェン1-3) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61、4) ロマンス第2番ヘ長調Op.50【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、ロンドン交響楽団【録音】1965年7月、ロンドン《CD 2》1-3) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【演奏】アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1973年5月、アムステルダム《CD 3-5》モーツァルト:歌劇『恋の花つくり』K.196【演奏】イレアナ・コトルバス(ソプラノ:セルペッタ)、ヘレン・ドナート(ソプラノ:サンドリーナ)、ジェシー・ノーマン(ソプラノ:アルミンダ)、タティアーナ・トロヤノス(メッゾ・ソプラノ:ドン・ラミーロ)、ヴェルナー・ホルヴェーク(テノール:ベルフィオーレ伯爵)、ゲルハルト・ウンガー(テノール:市長)、ヘルマン・プライ(バリトン:ナルド)、北ドイツ放送交響楽団・合唱団【録音】1972年6月、ハンブルク[マーキュリー録音]《CD 6》モーツァルト:交響曲1-4) 第39番変ホ長調K.543、5-8) 第41番ハ長調K.551『ジュピター』【演奏】ロンドン交響楽団【録音】1958年6月(1-4)、7月(5-8)、ロンドン《CD 7》シューベルト:交響曲1-4) 第6番ハ長調D589、5-8) 第4番ハ短調D417『悲劇的』【演奏】ロンドン交響楽団【録音】1958年7月、ロンドン[アコール録音]《CD 8》1-21) ブラームス:ハンガリー舞曲集WoO1(全曲)【演奏】北ドイツ放送交響楽団【録音】1962年9月、ハンブルク《CD 9》1-4) リムスキー=コルサコフ:シェエラザードOp.35【演奏】エーリヒ・レーン(ソロ・ヴァイオリン)、北ドイツ放送交響楽団【録音】1959年5月、ハンブルク《CD 10》ベルワルド:交響曲1-4) 第1番ト短調『セリューズ』、5-7) 第3番ハ長調『サンギュリエール』【演奏】ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1962年2月、ストックホルム[ドイツ・グラモフォン録音]《CD 11》モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲1-3) 第4番ニ長調K.218、4-6) 第5番イ長調K.219【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、北ドイツ放送交響楽団(4-6)【録音】1960年12月、ベルリン(1-3)、1960年5月、ハンブルク(4-6)《CD 12》フォルトナー:1-8) The Creation、9-14) 断章、15-17) ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調【演奏】ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(1-8)、カール・ゼーマン(9-14)、モニク・アース(15-17)(ピアノ)、北ドイツ放送交響楽団【録音】1948年11月、ハンブルク《CD 13》1-11) ヴェルディ:歌劇『椿姫』(ハイライツ)【演奏】マリア・シュターダー(ソプラノ:ヴィオレッタ)、エルンスト・ヘフリガー(テノール:アルフレード)、ローレンス・ウィンターズ(バス:ジョルジョ・ジェルモン)、ウルスラ・ツォレンコフ(アルト:フローラ・ベルヴォワ)、ドロテア・フェルスター=ゲオルギ(ソプラノ:アンニーナ)【録音】1958年2月、ハンブルク《CD 14》ドヴォルザーク:1-5) 弦楽セレナード ホ長調Op.22、6-9) 管楽セレナード ニ短調Op.44【演奏】北ドイツ放送交響楽団【録音】1963年12月、ハンブルク《CD 15》[歴史的録音]モーツァルト:1-3) 交響曲第38番ニ長調K.594『プラハ』*、4) 恋とはどんなものかしら(歌劇『フィガロの結婚』K.492より)(ドイツ語歌唱)**、5) ぶってよマゼット(歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より)(ドイツ語歌唱)**、6-9) チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調Op.48*、10-12) ハインリヒ・ズーターマイスター:歌劇『ロメオとジュリエット』(抜粋)*【演奏】ローレ・ホフマン(4, 5)、クリスタル・ゴルツ(10-12)(ソプラノ)、ユリウス・カトナ(テノール)(10-12)、北ドイツ放送交響楽団(1-9)、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団(10-12)【録音】1948年6月(1-3)、1947年7月(4, 5)、1947年6月-7月(6-9)、ハンブルク、1944年7月、ベルリン(10-12)*初CD化**初発売【演奏】ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ワルター・ジュスキント(CD 7: 5-8のみ)(指揮)¥11,770 (税込)盤質:- B
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- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19138CD / 1008729784 / 2023年10月13日
売切 注文不可リムスキー=コルサコフ:シェエラザードリャードフ:魔法にかけられた湖ドミトリー・キタエンコは1940年にレニングラード(現サンクトペテルブルク)に生まれました。同地で学んだ後、モスクワでレオ・ギンズブルグに、ウィーンでハンス・スワロフスキーに師事。1969年、第1回ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮者コンクールで第2位に入賞して国際的なキャリアをスタートし、1990年に西側に出た後はフランクフルト放送交響楽団の首席指揮者をはじめ要職を歴任しましたが、中でもケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団と録音したチャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの交響曲全集は高く評価されています。ここに聴くシュトゥットガルト放送響との録音でも、持ち前の重厚な音楽作りは健在。色彩感と躍動感に溢れる音楽を引き出しています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-4. ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908):交響組曲『シェエラザード』 Op. 351. I. 海とシンドバッドの船2. II. カランダール王子の物語3. III. 若い王子と王女4. IV. バグダッドの祭り - 海 - 船は青銅の騎士のある岩で難破5. アナトーリ・リャードフ(1855-1914):交響詩「魔法にかけられた湖」 Op. 62【演奏者】ナタリー・チー(ヴァイオリン)...1-4ドミートリー・キタエンコ(指揮)シュトゥットガルト放送交響楽団録音:2014年11月7、9日...Stuttgart, Liederhalle(Beethovensaal) & Mannheim,Rosengarten(Mozartsaal)(ドイツ)...1-42013年6月13、14日Stuttgart, Liederhalle(Beethovensaal)(ドイツ)...5総収録時間:60分¥2,530 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA279 / 1008716819 / 2023年07月28日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。スラヴ魂を強く感じさせるマタチッチの隠れた名盤、ステレオ初期に収録した、豪胆でありながらも繊細な表現をも兼ね備えた「シェエラザード」他を最新復刻!世界初SACD化。優秀録音盤。1958年収録のステレオ録音。新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付マタチッチ(1899-1985)による至高のリムスキー=コルサコフ作品を高音質化。当時のフィルハーモニア管弦楽団を駆り立てた"熱い"演奏は、現在では決して味わえない境地を獲得した稀少な演奏です。スラヴ的感性を大胆なまでに引き上げた「シェエラザード」を始め、どの曲もマタチッチの底力を感じさせる名演!演奏に相応しい高音質化を行い、今回世界初SACD化音源として最新復刻を行いました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。「シェエラザード」は1958年に収録され、初出はモノラル盤のみでした(オリジナル番号は33CX1636)。実はステレオではSAX2374という番号を与えられながらも未発に終わった幻の盤であり、本国では再発として1965年までステレオ盤の発売は待つことになります。今回のステレオ音源は米エンジェル盤が初発売であり、今回のジャケットデザインは、この盤を採用しています。CD時代になってからも再発が遅れ、TESTAMENTで出ていましたのでご存知の方もいると思いますが、幅広く流通していた訳では決してありません。マタチッチはウォルター・レッグの知遇も得て、当時は有名な「メリー・ウィドウ」を始めオペレッタやオペラでも名盤を残しているとは言え、純粋なオーケストラ曲は主にロシア系の録音をあてがわれていた等、決して順風満帆とは言えませんでした(尚、ステレオ初期のチャイコフスキーの後期3大交響曲はクーベリック&VPOが担当)。EMIへの録音がほぼ終わる時期には指揮自体も縮小していき、いろいろな地域に活動を求めた言われています。この「シェエラザード」に限っては初出のみならず再発時も不遇であったと言えるかも知れませんが、演奏は埋もれるにはもったいない出来です。そのスケールの大きさ、豪快でありながらも繊細な表現は他のどの盤をも超えるでしょう。特に今回の高音質化により、ダイナミックさがさらに増大しています。ロシアの指揮者による引き締まった表現や多くの西側の名盤とはアプローチが異なるかも知れませんが、この曲が古今東西で人気を博した理由がよくわかる快演です。この演奏は、当時のレッグがマタチッチに求めていた期待が強く伝わってきます。名曲を演奏するなかに、レコード芸術の根本にある音楽そのものが持つ力を、純粋に、ある意味使命感を持って引き出す指揮者と演奏者の意気込みを感じさせる名演に違いありません。今回の復刻で音質面の再現性含め、再評価となることを期待します。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には檜山 乃武氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第57弾は、2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化※デジパック仕様※本国のオジリナル・アナログマスターテープから192kHz/24bitでハイレゾ化したマスター音源を使用※2023年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング) 。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも一部使用)※解説:檜山 乃武氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】 1. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 Op.352. モデスト・ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」(R=コルサコフ編)3. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:ロシアの復活祭」序曲 Op.36Total time 70:45【演奏者】フィルハーモニア管弦楽団ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)【録音】1-2 September 1958 (1),4-5 September 1958(2,3),Kingsway Hall, London【Original Recordings】Producer: Walter Legge、 Engineer: Harold Davidson【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ONYX (UK) / IMPORT / CD / ONYX4064S / 1008665799 / 2023年06月12日
売切 注文不可《東京エムプラス創立30周年記念》デュトワの「シェヘラザード」新装再発売!☆東京エムプラス創立30周年記念プロジェクト第1弾!☆デュトワ&ロイヤル・フィルの「シェヘラザード」を限定再プレス!☆相場ひろ氏書き下ろし日本語解説付き限定盤!■巨匠シャルル・デュトワが、2009年から芸術監督兼首席指揮者を務めていたロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(RPO)とレコーディングしていたリムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」(2010年録音)。しばらく廃盤状態が続いていたこの名盤が、ついに限定再プレスされました!相場ひろ氏の書き下ろし日本語解説を付けた限定盤として新装リリースいたします。このレパートリーのもっとも偉大な演奏家の一人である「音の魔術師」デュトワが、色彩豊かなオーケストレーションを洗練した演奏で描いた「シェヘラザード」の復刻にご期待ください!日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/日本語解説:相場ひろ(書き下ろし)(東京エムプラス)【収録内容】リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード ―― 交響組曲 《シェヘラザード》 Op.35序曲 《ロシアの復活祭》 Op.36【演奏者】シャルル・デュトワ(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団※録音:2010年4月25日-26日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)¥3,355 (税込)ご注文できません -
- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR146 / 1008641227 / 2023年05月11日
廃盤カッスート&ポルトガル交響楽団90年代の熱気あふれるライヴ音源が商品化オーケストラが燃える独自版《ロメジュリ》!★アルヴァロ・カッスートは、1938年生まれのポルトガルの作曲家、指揮者。リスボン大学で法律を、ウィーン音楽院で指揮を学びました。作曲家としては、ポルトガルで初めてトータルセリエリズムを取り入れた作品を発表するなど前衛的な表現を経て、70 年代にポストモダンの作風に変化。以降、次第に指揮活動がメインになっていき、ポルトガルの主要オーケストラを振って祖国の作曲家を積極的に録音するなどして活躍しています。★近現代作品に強いカッスート。このCDの収録曲も自身のレパートリーとして定着しているもので、自ら編んだ『ロメジュリ』抜粋版では劇的な音楽が連続性をもって構築され、『ロシアの復活祭』ではその巧みなオーケストレーションの旨味がみごとに音化されています。もともとは1990年代半ばにポルトガルの放送局「Antena 2」で放送されたライヴ音源で、このたび丁寧にリマスターされて初の商業リリースとなります。★ポルトガル交響楽団は1993年結成の比較的若い楽団。熱気あるサウンドが魅力的で、大規模な作品も見事に聴かせます。カッスートは初代首席指揮者として、1999年までこの楽団を鍛え上げました。(キングインターナショナル)【収録内容】1. プロコフィエフ:ロメオとジュリエット Op.64(抜粋)[第1幕]第1曲 前奏曲第2曲 ロメオ第4曲 朝の踊り第10曲 少女ジュリエット第11曲 客人たちの登場第12曲 仮面第13曲 騎士たちの踊り(モンタギュー家とキャピュレット家)第19曲 バルコニーの情景第20曲 ロメオのヴァリアシオン第21曲 愛の踊り[第2幕]第22曲 民衆の踊り第24曲 五月の踊り第33曲 決闘第35曲 ロメオはマキューシオの死の報復を誓う第36曲 終曲[第3幕]第37曲 前奏曲第39曲 ロメオとジュリエットの別れ[第4幕]第51曲 ジュリエットの葬式第52曲 ジュリエットの死2. リムスキー=コルサコフ:『ロシアの復活祭』序曲 Op.36【演奏者】アルヴァロ・カッスート(指揮) ポルトガル交響楽団ライヴ録音:1. 1995年9月26日、2. 1996年2月16日/ポルトガル、リスボン、ベレン文化センター大講堂¥2,695 (税込)ご注文できません -
KALINNIKOV: SYMPHONY NO.1 / R-KORSAKOV: OVERTURES, INTERMEZZOS
EVGENY SVETLANOV / エフゲニー・スヴェトラーノフ
クラシック- MELODIYA / IMPORT / CD / SUCD1000171 / 1005515707 / 1991年01月01日
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