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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6820 / 1008809535 / 2024年07月30日
売切 注文不可クナッパーツブッシュの芸術の真骨頂ジークフリートのラインへの旅を含む貴重な音源集当盤登場当時、ワーグナー:《神々の黄昏》より第 1 幕間奏曲(ジークフリートのラインへの旅)は初出でした。また、ベートーヴェンの交響曲第 7 番も貴重な復刻として話題となりました。コントラスト、独特の「ため」など、クナッパーツブッシュの芸術をうかがうことができます。(キングインターナショナル)【収録内容】1. リスト:レ・プレリュード [16:34]2. オットー・ニコライ:歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲 [8:01]3. ワーグナー:《神々の黄昏》より第 1 幕間奏曲(ジークフリートのラインへの旅)[9:54]ベートーヴェン:交響曲第 7 番 イ長調 op.924. 第 1 楽章 ポコ・ソステヌート - ヴィヴァーチェ [11:45]5. 第 2 楽章 アレグレット [9:50]6. 第 3 楽章 プレスト - アッサイ:メノ・プレスト [8:14]7. 第 4 楽章 アレグロ・コン・ブリオ [6:35]【演奏者】ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)1-2. ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団3. ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団4-7. ベルリン国立歌劇場管弦楽団録音:1-2:1941 年 1 月4日(RRGドイツ帝国放送)3:1940 年 5 月12日(RRGドイツ帝国放送、スタジオ録音)4-7:1929 年 11 月19日(オデオン音源)(CD)輸入盤・日本語帯・解説付MONOTAH.309¥3,300 (税込)盤質:- A
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タワーレコード企画商品 / SACDハイブリッド盤2枚組
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88029 / 1008808327 / 2024年03月08日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。シュヒター没後50年企画N響常任指揮者時代にステレオ収録された貴重音源をマスターテープから最新復刻。フルート協奏曲第2番以外は初DISC化!厳格なまでに作り上げられたアンサンブルがSACDで蘇る!世界初SACD化。原音を追求したマスタリングを実施 ★1959年~62年に録音されたシュヒターの貴重録音を復刻。当時ステレオで録音された音源は多くはモノラル放送されましたが、リスナーからの要望に応えビクターからレコード化が行われました。今回は当時のマスターテープからマスタリングを行い、フルート協奏曲第2番以外DISC化されていなかった音源を含め最新復刻します。シュヒターがN響に在籍したのはわずか3年間。その短い間にN響を世界レベルに引き上げた功績は大きく、記録音源の復刻が望まれていました。今ここに貴重な作品を最高品質でお届けします。 1926年に創立したN響98年の歴史の中で、そのアンサンブルを飛躍的に向上させた指揮者として常に名前が挙がる人、それがヴィルヘルム・シュヒター(1911~74)です。シュヒターは1959年3月にN響の常任指揮者に就任し、3年間の任期の中で、放送オーケストラとしての徹底した訓練と、楽員の約1/3を入れ替えるという大ナタを振るい、アンサンブルの土台を見事に築き上げ、その後のN響の発展に結びつけました。 シュヒターはケルン音楽大学で指揮法をヘルマン・アーベントロートに師事。1941~42年にアーヘン市立歌劇場で第一指揮者を務め、音楽総監督カラヤンの篤い信頼を獲得。1957年11月のカラヤン指揮ベルリン・フィルの来日公演に副指揮者として同行し、11月21日には午前中にN響を指揮してチャイコフスキーの交響曲第5番を放送用に録音、午後は飛行機で仙台に飛んで、急病のカラヤンに代わってベルリン・フィルを指揮する、という離れ業を演じました。これはアーヘン時代からシュヒターを重用したカラヤンが仕掛けた「お見合い」だったらしく、ほどなくしてN響の常任指揮者就任が決定しました。 シュヒターが考える"録音"は、可能な限り"完璧"を求めるもので、完璧なテイクだけを細かくテープを繋いで編集し、完璧な全曲を作り上げることを常としていました。N響のメンバーやテープの編集担当はシュヒターの完璧主義によって精度の高い仕事を求められるようになりました。しかし、その成果は明らかでした。音楽評論家の野村光一はシュヒター退任に際し「若返ったN響は、氏の要求に十分応える能力を持っていたのだった。現在のN響は、弦も管も物凄く鳴っている。音色、音量、強弱など欠けるところがない。日本のオーケストラで、この域に達したことはかつてない」と『フィルハーモニー』1962年4月号に記しています。音楽ファンの人気も高く、NHKは退任演奏会が開かれた1962年3月25日まで8夜連続で「シュヒター・N響連続演奏会」を放送(ラジオ第2)したほどでした。 ここにSACDハイブリッド化された音源は、1963年にビクターが「N響シンフォニー・ホール」と題して、シュヒター&N響のステレオ音源をLP3枚で発売した時のものを使用しています。当時FMは開局前で、ステレオ放送はNHKの中波2波を使った日曜日の1時間番組「立体音楽堂」のみ。せっかくのステレオ録音もほとんどはモノラルで放送されていました。この辺りが当時のビクターがステレオLPを企画した理由と考えられます。 収録曲のうち、モーツァルト:フルート協奏曲第2番以外はすべて初出LP以来の初ディスク化となる貴重な音源です。ムソルグスキー《展覧会の絵》はスピード感に満ちたダイナミックな表現が素晴らしく、その中で旋律をよく歌わせた「古城」や表情が千変万化する「リモージュの市場」、輝かしい色彩が炸裂する「キエフの大門」など豊かな音楽表現を聴かせます。モーツァルトのフルート協奏曲での柔らかく優美な旋律の歌、ゆったりとした進行、愉悦の表情を聴くと、シュヒターの職人芸の奥にある温かな音楽性に触れる思いがします。序曲や舞曲の小品は何れも楽しい演奏ですが、それぞれの曲想を巧みに捉え、作曲家のスタイルを見事に描き分けた深い知性、それを美しく仕上げる審美眼の高さに唸らされます。さすがカラヤンが全幅の信頼を置いた指揮者だけあります。 シュヒターは帰国後、1962年よりドルトムント・フィルハーモニーの音楽総監督を務め、1966年からはドルトムント歌劇場の総監督も兼任し、同地のオーケストラを飛躍的に発展させましたが、1974年5月27日、脳出血のため62歳で急逝しました。没後50年、今回の復刻はシュヒターの芸術を鮮明なステレオ録音で伝える最良の遺産と言えるでしょう。 今回の復刻では、ビクターが温度管理も含め厳重に保管していたオリジナルの2chのアナログ・マスターテープを用い、録音当時も使用していたスチューダーのA-80で再生した音源をSACD層用にはDSDでダイレクトに、CD層用には同じくDSD化された音源を基に出来るだけ工程ロスを減らしたピュアな方法で44.1kMzに変換しています。製品化にあたってはスタジオでマスターテープと比較の上、DSD2.8MHz、DSD5.6MHz、DSD11.2MHz、PCMは44.1kHzから192や384等、可能な限りのレートで試聴を行った上で、DSD2.8MHzのダイレクトを採用しました。これは、SACDのフォーマットが2.8MHzのため工程で一番ロスが少ないこと(他のレートでは最終的に2.8MHzに変換するため工程が多くなる)で、楽器の質感や音色が一番アナログ・マスターテープに近かったことによります。もちろん、音楽性を重視した最小限のマスタリングに留めています。そのため、本来のアナログ・マスターテープに極めて近似した音を再現できました(展覧会の絵のみ、サーフェスノイズの成分が比較的多めでしたが、あえて除去せずそのままとしています)。尚、CD層はDSD化音源を使用し調整しています(今回、全工程は広義な意味も含め「マスタリング」という言葉を使用しています)。当時のビクターによる録音技術の粋を集めた素晴らしい音源が、今回の復刻ではまさに蔵出し的な意味合いも十分感じられる出来に仕上がっていますので、現在の技術を用いたこの素晴らしい録音を最大限お楽しみいただけます。 尚、解説書には貴重なLP初出時の各解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケットはLP初出時のデザインを基に文字等を加工の上で使用していますが、解説書に各オリジナルのジャケット・デザインを一部採用しています。(タワーレコード) ※タワーレコード限定販売。限定盤[渋谷店先行販売日:2/29(木)]※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化、初ディスク化(2を除く)※スリムケース仕様※2023年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田剛史氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部別ジャケットを解説書等にカラーで掲載)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:板倉重雄(新規序文解説)、福原信夫氏による初出時解説を再録、解説書合計32ページ 【収録内容】[DISC1]1. モデスト・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314a [DISC2]3. リヒャルト・ワーグナー:「ローエングリン」第3幕 前奏曲4. エクトル・ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 Op.95. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 Op.626. ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 ト短調、第2番 ヘ長調、第5番 ト短調、第6番 ニ長調7. アントン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第2集 Op.72、B.145 : 第10番 ホ短調8. エドヴァルド・グリーグ:ノルウェー舞曲 Op. 35 : 第2番 イ長調9. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:4つのドイツ舞曲 K.602 No.3 ハ長調10. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:6つのドイツ舞曲 K.600 No.5 ト長調11. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:3つのドイツ舞曲 K.605 No.3 ハ長調 【演奏者】吉田雅夫(フルート) (2)NHK交響楽団ヴィルヘルム・シュヒター(指揮) 【録音】1950年代後半~1960年代前半(ステレオ録音) *各曲の録音日は不明なため、判明している範囲で以下に収録場所と放送日を明記展覧会の絵(不詳)フルート協奏曲(都市センターホール 放送:1960.5,8)ローエングリン(不詳)ローマの謝肉祭(場所不明 放送:1962.3.23)コリオラン(杉並公会堂 放送:1960.6.8)ハンガリー舞曲第1番&第2番(不詳)、同5番&第6番(場所不明 放送:1959.10.18)スラヴ舞曲(場所不明 放送:1960.5.8)ノルウェー舞曲(不詳)ドイツ舞曲(不詳) 【マスタリング・エンジニア】袴田剛史(FLAIR Mastering Works) 【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
¥4,950 (税込)盤質:- S
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SACDハイブリッド盤 / タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88026 / 1008775688 / 2023年12月13日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ムラヴィンスキー生誕120年記念第3回発売。JVCデジタルK2HD SACD化企画第2弾!ゴステレラジオ収録の貴重なライヴ音源を最新マスタリングで初SACD化!最晩年のショスタコーヴィチと超絶「ルスランとリュドミラ」を含む小品集他を3枚組で収録。ビクター保有のデジタル・マスターよりK2HDマスタリングを用いて最新でSACD化!★ムラヴィンスキー円熟の境地をSACDで再現! レニングラード放送局のテープ倉庫深く眠っていたムラヴィンスキーの専属エンジニア、シュガル氏秘蔵のマスター・テープから製品化が行われたのが1989年。'60年代から最後の収録記録となった1984年のショスタコーヴィチの第12番まで、それまで出ていなかった音源が突如発売され、リスナーに大きな衝撃を与えました。これらの音源はデジタルでしか保管されていませんでしたが、この機会に、マスター音源を使用してFLAIR Mastering works山崎和重によりビクターが誇るK2の技術を用いて最新でアップコンバート&マスタリングを行い、遂に初のSACDとしてリリースします。第2回発売のチャイコフスキーの交響曲2曲他(NCS88023)とワーグナー(NCS88025) に続き、今回のゴステレラジオ音源のSACD化企画の最後を飾るショスタコーヴィチ他の3枚組を発売します。ご存じの通り、ショスタコーヴィチはムラヴィンスキーにとって最重要かつキャリアに大きな影響を生涯与え続けた作曲家であり、そのスタートは交響曲第5番の初演でした。ここに収められている3曲の交響曲は、いずれにムラヴィンスキーが初演をした作品であり、普段のレパートリーとして特に第5番は複数の音源が存在します(他に重要な作品は第8番もあり。尚、初演した第9番の音源はなし)。収録日は第10番を除いて最晩年に当たり、特に第12番は最後の音源となっただけにとりわけ重要な記録として位置づけられているものばかりですが、全てステレオであり録音状態もムラヴィンスキーの中では上位に当たりますので、1989年の初リリースからその稀少性は揺るぎないものがありました。第5番のムラヴィンスキーらしい緊張感ある引き締まった表情や、曲の背後を見通すかのような透徹した響きには魂が揺さぶられるようです。尚、録音日も1984年4月4日と、ほぼ最終に属します。第10番は同時期にあるメロディア盤がモノラルのため、この演奏のみステレオということでは貴重です。演奏も第5番に劣らず凝縮度の高いもので、特に第2楽章の速さと統一感、驚異的な合奏力は聴きものです。第12番は初演直後の1961年収録のメロディア盤も良く知られています(ムラヴィンスキーはこの曲を最後に、セッション収録をその後一切拒否しました)。この録音は左右の拡がりは狭いですがステレオ録音ということと演奏に漲るパッションが凄まじく、テンポも速めということもあって魅力的ですが、音質的な面ではこの最後の音源となった1984年4月30日の方に分があるでしょう。序奏は1961年盤より重々しく、この演奏以上にこの部分だけで強烈なインパクトを残す演奏はありません。主部のアレグロに入ってからは独壇場で、特に木管による高速パッセージなど、その完成度の高さと技術力には打ちのめされます。作品としては西側では色々と賛否両論がありますが、ムラヴィンスキーが最後に示したかったのは何だったのでしょうか。あくまで本質的には楽曲に語らせる強固な姿勢が示されているとは言え、第5番に通じる背景を考えさえられる演奏はこの他にはありません。ショスタコーヴィチ以外の曲では、DISC1にカップリングの「マイスタージンガー」は以前特典盤として収録されていたものです(「タンホイザー」序曲のリハーサルは第2回発売のワーグナーのアルバムに収録)。尚、この演奏はリハーサルとはなっていますが途中で演奏を止めての場面はなく、恐らく通しのゲネプロと思われます(本来であれば前述のワーグナーに収録すべきところ、収録時間の関係で分けてのカップリングとなりました。ご了解ください)。その後のムラヴィンスキー自身の詩の朗読音源は貴重です。そして、DISC3の「モスクワ河」と「ルスラン」も秀逸です。「ルスラン」はメロディア盤の凄まじい突進とほぼ同様に、鉄壁のアンサンブルが聴きもの。ライヴという制約のなかで、技術だけではなく、ここまで完成された音楽を披露できたムラヴィンスキーと、当時のレニングラード・フィルはまさに孤高でした。もしくはオーケストラの最高到達点のひとつと言って良いでしょう。その至高の演奏を、今回の企画ではマスターから再度見直し、現在の最高技術で新たにしたのが今回の復刻です。初期スペックのデジタル録音というハンデがありながらも、音楽的な面を損なわず、未来に残したい録音として仕上げました。ぜひその響きと音色を堪能ください。ムラヴィンスキーの演奏をもっと良い音、もっと良いバランスで聴きたかったというのは世界中のリスナーの心情です。それらの条件に合致する音源がいかに少ないかは周知の事実ですが、メロディアをはじめこれまでの音源ではバランスに難があった曲も多く、当時の姿を十分伝え切れていたとは言えません。これらの音源も完全に払拭できてはいませんが、今回、最新のマスタリングにおいてはマスターを重視しながら音楽的要素を従来以上に残すべく、細心の注意を払い復刻を行いました。この機会に、高音質化により少しでも往時のムラヴィンスキーの神髄に近づいた最良の音源を残したいと考えた次第です。ビクター保有のゴステレラジオ提供のマスターは、元々デジタルでのみ残されていました。そのため、今回のSACD化にあたっては2022年にフェドセーエフの一連の復刻の際に行ったビクターの「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新のマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、ビクターでは市販盤として一度リマスター盤を発売していますが、今回の最新復刻では元のマスターに遡り、あらためて取り込みを行った上でマスタリングを行いました。「K2」の技術を使い、いくつか比較の上でCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図っています。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説、各種写真(モノクロ)を掲載し、新規で来日時にムラヴィンスキーの実演に接した平林直哉氏による序文解説を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のデザインを、一部文字等を変更の上で使用しています。[K2HDマスタリングとは]「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ各楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。 「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、各楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※スリムケース仕様※2023年最新マスタリング音源使用。 マスタリング・エンジニア:山崎和重氏(FLAIR MASTERING WORKS)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケット・デザインも解説書他に一部使用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がある場合がございますが、ご了承ください。※3.のムラヴィンスキーの詩の日本語訳付※解説書:平林 直哉氏(新規序文解説)、柴田 龍一氏、藤田 由之氏、金子 建志氏、森田 稔氏による初出時解説を再録、解説書合計38ページ【収録内容】[DISC 1]1. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品472. リヒャルト・ワーグナー 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲[リハーサル]3. [ムラヴィンスキー肉声] ムラヴィンスキー、人生と自然を語る。(モノラル録音)[DISC 2]4. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:交響曲 第10番 ホ短調 作品93[DISC 3]5. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:交響曲 第12番 ニ短調 作品112 「1917年」6. モデスト・ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチーナ」 前奏曲~モスクワ河の夜明け7. ミハイル・グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲【演奏者】レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)【録音】(1) 1984年4月4日、 (2) 1977年1月、 (3) 1973年3月、 (4) 1976年3月3日、(5) 1984年4月30日、 (&)1983年3月19日、 (7) 1981年11月29日Recording Engineer: Shugal*上記、エンジニアのファーストネームは資料に未記載【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ゴステレラジオ- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- A
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タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88025 / 1008763138 / 2023年11月29日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ムラヴィンスキー生誕120年記念第2回発売。JVCデジタルK2HD SACD化企画第2弾!ゴステレラジオ収録の貴重なライヴ音源を最新マスタリングで初SACD化!得意なワーグナーが轟く、驚くべき豪演! 1曲を除き良質なステレオ録音。「タンホイザー」のリハ付。ビクター保有のデジタル・マスターよりK2HDマスタリングを用いて最新でSACD化!★ムラヴィンスキー円熟の境地をSACDで再現! レニングラード放送局のテープ倉庫深く眠っていたムラヴィンスキーの専属エンジニア、シュガル氏秘蔵のマスター・テープから製品化が行われたのが1989年。'60年代から最後の収録記録となった1984年のショスタコーヴィチの第12番まで、それまで出ていなかった音源が突如発売され、リスナーに大きな衝撃を与えました。これらの音源はデジタルでしか保管されていませんでしたが、この機会に、マスター音源を使用してFLAIR Mastering works山崎和重によりビクターが誇るK2の技術を用いて最新でアップコンバート&マスタリングを行い、遂に初のSACDとしてリリースします。第2回発売では前回のベートーヴェンとモーツァルトの交響曲集3枚組に続き、いよいよムラヴィン芸術の主軸であるチャイコフスキーの交響曲2曲他(NCS88023/4)とワーグナーを取り上げます。ワーグナーはムラヴィンスキーが重要視していた作曲家のひとりであり、メロディアにも複数音源が残されています。このライヴ録音集では比較的晩年の1978年3月31日の3曲が特に出色であり、良質なステレオ録音で残されていたことは奇跡に近いと言えるでしょう。従来までの各レーベルの録音バランスでは金管が突出した印象がありましたが、今回の最新復刻では弦楽器主体のかつての伝統的なヨーロッパ・スタイルを彷彿させます。弦楽器を各楽器のバランスや音色を統一した上で紡いでいく様は大きく感動を覚えますが、ステレオで残されている田園やブラームスの交響曲第2番にも共通すると思われます。また、「タンホイザー」序曲は最晩年である1982年ということでも価値が高いでしょう。この曲に限らず、ムラヴィンスキーの精緻な表現に驚かされますが、実演ではこれらに加え、極限までのダイナミックレンジの広さにも驚嘆したに違いありません。残された録音では時代的な制限もありその点では及ばないのは残念とは言え、録音状態の良い音源から推測することは十分できます。今回、最新のマスタリングにおいてはマスターを重視しながら音楽的要素を従来以上に残すべく、細心の注意を払い復刻を行いました。この機会に、高音質化により少しでも往時のムラヴィンスキーの神髄に近づいた最良の音源を残したいと考えた次第です。尚、録音データ上では5曲目の「ローエングリン」の第1幕への前奏曲は1973年3月11日のステレオ収録となっており、同第3幕への前奏曲も同日でモノラル収録となっていることから、恐らく5曲目の録音日は間違っていると思われます(収録エンジニアも別)。ただしこのデータはビクターの初出盤から同様となっており、海外の別レーベルも同じであるため供給元からの由来と思われますので、今回はそれに従いました。そして最後に収録の「タンホイザー」序曲のリハーサルは特に貴重な音源です。元々は特典盤として市販されていなかったもので、同時に「マイスタージンガー」のリハーサルと「ムラヴィンスキー、人生と自然を語る」もカップリングされていましたが、今回の復刻では収録時間の関係でこれらは第3回発売のショスタコーヴィチ他に収録してあります。合わせてお楽しみください。ビクター保有のゴシテレラジオ提供のマスターは、元々デジタルでのみ残されていました。そのため、今回のSACD化にあたっては2022年にフェドセーエフの一連の復刻の際に行ったビクターの「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、ビクターでは市販盤として一度リマスター盤を発売していますが、今回の最新復刻では元のマスターに遡り、あらためて取り込みを行った上でマスタリングを行いました。「K2」の技術を使い、いくつか比較の上でCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図っています。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。解説書には初出時の解説や曲目解説、各種写真(モノクロ)を掲載し、新規で来日時にムラヴィンスキーの演奏も実演で接した平林直哉氏による序文解説を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のデザインを、一部文字等を変更の上で使用しています。[K2HDマスタリングとは]「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ各楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。 「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、各楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※ジュエルケース仕様※2023年最新マスタリング音源使用。 マスタリング・エンジニア:山崎和重氏(FLAIR MASTERING WORKS)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケット・デザインも解説書他に一部使用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がある場合がございますが、ご了承ください。※解説書:平林 直哉氏(新規序文解説)、柴田 龍一氏、歌崎 和彦他による初出時解説を再録、解説書合計18ページ【収録内容】リヒャルト・ワーグナー:1. ジークフリートの葬送行進曲~楽劇「神々のたそがれ」2. 前奏曲と愛の死~楽劇「トリスタンとイゾルデ」3. ワルキューレの騎行~楽劇「ワルキューレ」4. 歌劇「タンホイザー」序曲5. 第1幕への前奏曲~歌劇「ローエングリン」6. 第3幕への前奏曲~歌劇「ローエングリン」7. リハーサル音源~歌劇「タンホイザー」序曲【演奏者】レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)【録音】(1-3)1978年3月31日 ステレオ録音(4)1982年1月31日 ステレオ・デジタル録音(5)1973年3月11日 ステレオ録音(6)1973年3月11日 モノラル録音(7)1977年1月ステレオ録音以上、レニングラード・フィルハーモニー大ホール【Original Recordings】Recording Engineer: Shugal(1-5,7)、 Minakova(6)*上記、エンジニアのファーストネームは資料に未記載【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ゴステレラジオ- 限定版
¥2,750 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDハイブリッド
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSW90287 / 1008755509 / 2023年12月09日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ワーグナーのオーケストレーションの魅力を余すところなく開示するバレンボイムとシカゴ響の名盤、世界初Super Audio CDハイブリッド化。■ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はドイツ・グラモフォン、旧フィリップス、旧TELDEC の名盤から、アナログ時代およびデジタル初期を代表する名演・名録音3タイトルをSuper Audio CD ハイブリッドで発売いたします。■前人未到の境地を行くバレンボイム現代に生きる音楽的才人の一人、ダニエル・バレンボイム(1942年ブエノスアイレス生まれ)。神童と謳われ、7歳でピアニストとしてデビュー。まだ1 代だった1950年代にはザルツブルクでピアノをエドウィン・フィッシャーに、指揮をマルケヴィッチに学び、さらに巨匠フルトヴェングラーにその才能を認められるなど、その早熟の才能を早くから開花させていました。指揮者としてのデビューは1962年、20歳の時で、それ以後現在に至るまで指揮者とピアニスト両輪の活動を続けています。録音活動も旺盛で、1954年以来、ピアニスト、指揮者として数多くのレパートリーを録音しています。その広範な録音の例としては、ベートーヴェンの交響曲全集・ピアノ協奏曲全集・ピアノ・ソナタ全集が好適でしょう。この3つを一人で録音した音楽家はほかにもいるとしても、交響曲全集を2回、ピアノ協奏曲全集をピアニストとして1 回、弾き振りで2 回、指揮者として1 回、ソナタ全集に至っては映像も入れると5種類のソフトを発売しているのがバレンボイム。しかもその全てを極めて高いクオリティで実現しており、文字通り前人未到の境地と言えるでしょう。■「さまよえるオランダ人」以降のワーグナーのオペラ全曲を録音した名指揮者指揮者としてのバレンボイムの演奏活動の中で大きな比重を占めているのがワーグナーのオペラ演奏でしょう。1981年、新演出の「トリスタンとイゾルデ」でバイロイト音楽祭にセンセーショナルなデビューを飾り、以後1990年代まで同音楽祭で中心的な役割を果たし、さらに1992年からベルリン国立歌劇場音楽監督に就任すると、毎春ワーグナー作品の集中的な上演を行なう音楽祭フェストターゲを創設し、ワーグナー解釈者としての名声を確たるものにしています。その勢いは録音面にも反映され、1989年から2001年にかけて「さまよえるオランダ人」以降のワーグナーのオペラをすべて録音。「オランダ人」以降のワーグナーのオペラ全曲録音を残したのはバレンボイムの前にはショルティが、後にはヤノフスキがいるのみで、これも録音史上偉大な業績と言えるでしょう。そんなバレンボイムが手掛けたワーグナーのオーケストラ・アルバムの録音は意外に少なく、まとまったものは、バイロイト登場直後の1982~83年にパリ管と録音した22枚、そして今回世界で初めてSuper Audio CDハイブリッド化される「序曲・前奏曲集を含む、シカゴ響音楽監督時代(1991~2006年)に録音した3枚があるのみです。■1970年代から録音を重ねてきた名コンビバレンボイムとシカゴ響との初録音は1970年のジャクリーヌ・デュ・プレとのドヴォルザークのチェロ協奏曲(旧EMI/ 現WARNER CLASSICS)。このコンビによる本格的な録音プロジェクトは1972年にドイツ・グラモフォンで開始されたブルックナーの交響曲全集で、1980年に完結した段階でアメリカのメジャー・オケによる初のブルックナー全集となりました。当時音楽監督だったショルティがあくまでもアンサンブルの精度を極め、明晰・明解な音楽づくりを志向したのとは対照的に、バレンボイムは音楽解釈に19世紀風のロマンティシズムや奥行きを追求し、自らが私淑していたフルトヴェングラーを思わせるようなドラマティックな揺らぎとうねりを与える手法を重視し、デッカとグラモフォンというレーベルの音作りの極端な差異も相まって、並行して発売されるショルティとバレンボイムのレコードでのシカゴ響が全く異なるサウンドを生み出すさまは痛快でもありました。ショルティの後を継いで音楽監督に就任してからは、その方向性を突き進み、15年という長きにわたる長期の関係を築き上げています。■シカゴ響の魅力を余すところなく発揮したワーグナー1992年から94年にかけて録音されたこのワーグナーの序曲・前奏曲集もその傾向にあるアルバムで、初期の「オランダ人」から中期の「トリスタン」までの名曲をバランスよく配し、ワーグナー入門にもピッタリの選曲がなされています。演奏面でも、「マイスタージンガー」前奏曲冒頭のレガートを効かせた豪壮な響き、あるいは海のうねりを活写した「オランダ人」序曲は、バレンンボイムらしいドラマ性の発露の最適の例と言えるでしょう。一方で、「タンホイザー」序曲冒頭の管楽器のアンサンブルの美しいレガート、「ローエングリン」の前奏曲での弱音領域での柔和で繊細なサウンド、あるいは得意とした「トリスタン」における神秘的な音作りも、指揮者としてのバレンボイムの実力が存分に発揮された表現です。この頃のシカゴ響にはまだ伝説的な金管奏者のアドルフ・ハーセス(トランペット)、デール・クレヴェンジャー(ホルン)が在籍していた時期で、彼らが牽引するブラスセクションの圧倒的な輝きは、「ローエングリン」第3幕への前奏曲で遺憾なく発揮されています。■セッション録音と聴き間違うほどの完成度の高さ録音は、シカゴ響の本拠地で、1904年に建立されたオーケストラ・ホール 席数2,566) で行われました。残響が少ないため、3階席に座っても細部まで明晰に音が通る会場ですが、必ずしも録音向きではなく、フリッツ・ライナー時代にはリビングステレオの名録音を多数生み出したものの、1950年代後半からステレオ録音が本格化し、また1966年の内装工事によるサウンドの悪化もあって、録音ではより響きの多い会場(メディナ・テンプルなど)でのセッションが好まれるようになりました。ショルティ時代の後半になって、さまざまなリノベーションが功を奏し、さらにライヴ録音が増えたこともあり、オーケストラ・ホールでの録音が復活し、普段着のシカゴ響のサウンドに接することができるようになりました。バレンボイムが音楽監督に就任してからのシカゴ響の録音は、ともにワーナーミュージック傘下のエラートとTELDECレーベルで行われましたが、このワーグナー・アルバムが録音された時期はちょうどエラートからTELDECへの移行期でした。バレンボイムとシカゴ響の録音も最初はエラートで発売され、やがてTELDEC に移って本格化していったようにも見えるため、TELDECレーベル発売の最初期の1枚であるこのワーグナー・アルバムはTELDEC時代の扉を開いた1 枚であるとも言えましょう。オーケストラの各声部は実に存在感のある、厚みのある音で明晰に収録されており、オーケストラ・ホールに満ちるシカゴ響のサウンドのイメージを見事に再現しています。発売以来今回が初めてのリマスターとなります。Super Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】リヒャルト・ワーグナーRichard Wagner序曲・前奏曲集Overtures and Preludes[1]歌劇《さまよえるオランダ人》: 序曲Der fliegende Hollander: Overture[2]歌劇《タンホイザー》: 序曲Tannhauser und der Sangerkrieg auf Wartburg: Overture[3]歌劇《ローエングリン》: 第1 幕への前奏曲Lohengrin: Prelude to Act I[4]歌劇《ローエングリン》: 第3 幕への前奏曲Lohengrin: Prelude to Act III[5]楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》: 前奏曲Die Meistersinger von Nurnberg: Prelude[6]楽劇《トリスタンとイゾルデ》: 前奏曲と愛の死Tristan Und Isolde: Prelude and Liebestod【演奏者】シカゴ交響楽団Chicago Symphony Orchestra指揮:ダニエル・バレンボイムConducted by Daniel Barenboim【録音】[録音]1992年9月26日(5)、1993年1月16日(6)、1994年5月7日(1-4)、シカゴ、オーケストラ・ホール[初出]TELDEC 4509-99595-2 (1995年)[日本盤初出]WARNER MUSIC JAPAN(1995年10月10日)[オリジナル・レコーディング][エクゼクティヴ・プロデューサー]ニコラス・デッケンブロック[レコーデイング・プロデューサー]ヴィクター・ミュンザー[レコーディング・エンジニア]コンラッド・シュトラウス(11-44)、ローレンス・ロック(5 ・66)[サウンド・エンジニア]クリス・ウィリス[エディター]コンラッド・シュトラウス[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック株式会社)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック株式会社)[Super Audio CDリマスター]2023年9月 エソテリック・マスタリング・センター、「Esoteric Mastering」システム[解説] 浅里公三 増田良介[企画・販売] エソテリック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4864528 / 1008713088 / 2023年10月27日
廃盤ブルックナー・ツィクルスと、この作曲家が愛したワーグナーの管弦楽曲が組み合わされたCD10枚組ボックス・セット《アンドリス・ネルソンス~ブルックナー:交響曲全集》●アンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるブルックナーの交響曲全集とワーグナーの管弦楽曲が組み合わされたCD10枚組ボックス・セットがドイツ・グラモフォンより発売されます。2017年に第3番から始まった交響曲第1番から第9番のCD発売(1枚または2枚組)では、それぞれ作品同士関連付けられたワーグナーの管弦楽曲が選ばれて組み合わされました。そしてこのセットには初発売となるブルックナーの交響曲第0番とワーグナーの『リエンツィ』と『さまよえるオランダ人』の序曲も新たに収録されています。●「ブルックナーの音楽はゲヴァントハウス管弦楽団のDNAの中にある」と、2018年からこの楽団の音楽監督を務めているアンドリス・ネルソンスは言います。ブルックナーの交響曲全集にワーグナーのオペラからの管弦楽作品を組み合わせたこのアイデアは、ネルソンスにとっては説明するまでもないことでした。「ブルックナーはワーグナーの音楽を愛し、その偉大さ、長所、偉業を認めていた」からです。●「アンドリス・ネルソンスと彼のライプツィヒの演奏者たちは、より大きな目的を十分に果たすサウンド・ワールドを創るマスタークラスを提供している」―『グラモフォン』誌(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録内容】《CD 1》1-4) ブルックナー:交響曲第0番ニ短調(1869年ノヴァーク版)ワーグナー:5) 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲6) 歌劇『リエンツィ』序曲【録音】2020年12月《CD 2》ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』より1) 第1幕への前奏曲2)イゾルデの愛の死3-6) ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(1890/91年ウィーン稿ブロッシェ版)【録音】2021年5月《CD 3》1) ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲2-5) ブルックナー:交響曲第2番ハ短調(1877年稿キャラガン版)【録音】2019年12月《CD 4》1-4) ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1888/89年ノヴァーク版)5) ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲【録音】2016年6月《CD 5》1) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より第1幕への前奏曲2-5) ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』【録音】2017年5月《CD 6》1-4) ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(1878年ノヴァーク版)【録音】2019年5月《CD 7》1) ワーグナー:ジークフリート牧歌2-5) ブルックナー:交響曲第6番イ長調(1881年ノヴァーク版)【録音】2018年12月《CD 8》1) ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』より「ジークフリートの葬送行進曲」2-5) ブルックナー:交響曲第7番ホ長調(1883年ハース版)【録音】2018年3月《CD 9》1-4) ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1890年ノヴァーク版)【録音】2019年9月《CD 10》1) ワーグナー:舞台神聖祝典劇『パルジファル』より第1幕への前奏曲2-4) ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(未完)(1894年ノヴァーク版)【録音】2018年12月【演奏者】アンドリス・ネルソンス(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団【録音場所】ライプツィヒ、ゲヴァントハウス¥7,865 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 5419757987 / 1008693700 / 2023年08月25日
売切 注文不可2023年24bit/192kHzリマスター音源使用した、クレンペラーのワーグナー管弦楽曲集が、180gアナログLP盤として数量限定生産にて発売このアルバムは、1960年オットー・クレンペラーが75歳の誕生日を迎え、作曲家の孫であるヴィーラント・ワーグナーが「ユニークな芸術的現象」と称賛した演奏です。クレンペラーがワーグナーの音楽を熟知していたのは、彼のキャリアの初期にありました。30歳までに、彼は「ローエングリン」「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」「ニーベルングの指環」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「パルジファル」「トリスタンとイゾルデ」の演奏を既に指揮をし熟知していました。また、「これらのレコードに収録されている演奏は、すべて見事なものでされ、すばらしい音として録音されています。クレンペラーはワーグナーの偉大な指揮者であり、おそらく世界で最も偉大な指揮者です」と、グラモフォン誌は評しています。ドイツ生まれの指揮者オットー・クレンペラーは、1973年7月8日に88歳で亡くなり、20世紀の音楽史にその名を刻みました。その没50年を記念し、オリジナル・マスターテープより2023年24bit/192kHzリマスター音源によるワーナークラシックスのカタログに収録されている完全な録音集BOXから、このワーグナー3枚分のアルバムを、180gアナログLP盤として数量限定生産にて発売※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。(ワーナーミュージック)【収録予定】リヒャルト・ワーグナー:[SideA]歌劇『リエンツィ』序曲歌劇『さまよえるオランダ人』序曲[SideB]歌劇『タンホイザー』序曲歌劇『ローエングリン』~第1幕への前奏曲[SideC]歌劇『ローエングリン』~第3幕への前奏曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』~第1幕への前奏曲、徒弟たちの踊りとマイスターたちの入場[SideD]楽劇『トリスタンとイゾルデ』~前奏曲と愛の死楽劇『神々の黄昏』~ジークフリートの葬送行進曲[SideE]楽劇『ラインの黄金』~ヴァルハラ城への神々の入城楽劇『ワルキューレ』~ワルキューレの騎行楽劇『ジークフリート』~森のささやき楽劇『神々の黄昏』~ジークフリートのラインの旅[SideF]歌劇『タンホイザー』~第3幕への前奏曲舞台神聖祝典劇『パルジファル』~第1幕への前奏曲【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)フィルハーモニア管弦楽団【録音】1960年2~3月(SideA-D)、1961年3 &10-11月(SideE-F)、ロンドン、キングズ・ウェイ・ホール【使用音源】オリジナル・マスターテープより、2023年24bit/192kHzリマスター音源使用¥10,230 (税込)盤質:- B
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- OEHMS CLASSICS / IMPORT / CD / OC1729 / 1008662525 / 2023年05月26日
売切 注文不可リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《トリスタンとイゾルデ》 - オーケストラ・パッション(1994)シンフォニック・コンピレーション ~ ヘンク・デ・フリーヘル(1953-)による編曲【オルガンによるブルックナー:交響曲全集の録音に取り組んでいるアルブレヒト、指揮者としてワーグナーの編曲を振る】Oehmsレーベルでのオルガン録音で注目されているハンスイェルク・アルブレヒトは、指揮者としても活躍中。ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団の芸術監督で、バーリ(イタリア)のペトルッツェッリ劇場の首席客演指揮者も務めています。尊敬する音楽家として真っ先にストコフスキーを挙げるアルブレヒトは、大オーケストラのための編曲作品も好んでとり上げ、Oehmsにはマゼール編の 『言葉のない指環』 (OC1872) の録音がありました。今回はワーグナーの楽劇《トリスタンとイゾルデ》の音楽の抜粋を、ヘンク・デ・フリーヘルが管弦楽用に編曲したものをとりあげています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《トリスタンとイゾルデ》 - オーケストラ・パッション(1994)シンフォニック・コンピレーション ~ ヘンク・デ・フリーヘル(1953-)による編曲1. Einleitung 序2. Isoldes Liebesverlangen イゾルデの愛への欲求3. Nachtgesang 夜の歌4. Vorspiel und Reigen 前奏曲と輪舞5. Tristans Vision トリスタンの幻影6. Das Wiedersehen 再会7. Isoldes Liebestod イゾルデの愛の死【演奏者】シュターツカペレ・ワイマールハンスイェルク・アルブレヒト(指揮)録音:2022年6月25日(ライヴ)Konzerthaus Weimar(ドイツ)総収録時間:58分¥2,255 (税込)ご注文できません -
WAGNER: SIEGFRIED'S RHINE JOURNEY, FUNERAL MUSIC, RIDE OF THE VALKYRIES
ARTUR RODZINSKI / アルトゥール・ロジンスキ
クラシック- WHITEHALL RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / WH20046 / 1006256306
廃盤ご注文できません -
- URANIA RECORDS / IMPORT / CD / WS121411 / 1008682990 / 2023年06月30日
売切 注文不可クナッパーツブッシュのワーグナー!☆数々のワーグナーの名演を遺した、ハンス・クナッパーツブッシュのワーグナー録音を集成!☆ウラニア・レコーズだから出来たベストな選曲!☆デッカとウエストミンスターのアーカイヴを高音質で再現!■数々のワーグナーの名演を遺したことで知られるハンス・クナッパーツブッシュの「ワーグナー:管弦楽作品集」がウラニア・レコーズから復刻。今なお語り草になっている名演の数々ですが、クナッパーツブッシュはひとつのレーベルにまとめてその録音を遺すことがなかったため現在では入手困難な音源なども多数存在することになってしまいました。このアルバムではデッカとウエストミンスターのアーカイヴからベストと思われる選曲を行い、モノラル録音とステレオ録音の音源を集めています。歴史的録音の復刻に定評のあるウラニア・レコーズの音質にぜひご期待ください。■2013年頃にリリースされていたWS121189からの新装再発売で、当時収録されていなかった「タンホイザー序曲」が追加収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】ワーグナー:管弦楽作品集 ――リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):・歌劇《さまよえるオランダ人》より序曲ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1953年5月・歌劇《タンホイザー》より序曲ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1962年11月・歌劇《ローエングリン》より第一幕への前奏曲ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1962年11月・歌劇《トリスタンとイゾルデ》より前奏曲、愛の死ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ビルギット・ニルソン(ソプラノ)※録音:1959年9月・歌劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より第一幕への前奏曲NDR交響楽団※録音:1963年3月・楽劇《ワルキューレ》よりワルキューレの騎行ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1953年5月・楽劇《ワルキューレ》よりヴォータンの別れと魔の炎の音楽ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ジョージ・ロンドン(バス・バリトン)・楽劇《神々の黄昏》よりジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送行進曲ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1956年6月・楽劇《神々の黄昏》より閉幕シーンNDR交響楽団、クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)※録音:1963年3月・舞台神聖祝典劇《パルジファル》より第一幕への前奏曲ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1962年11月・舞台神聖祝典劇《パルジファル》より閉幕シーンバイロイト祝祭管弦楽団、ヴォルフガング・ヴィントガッセン(テノール)※録音:1951年8月※録音:MONO-STEREO/ADD¥2,365 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー / TOKYO FM X TOWER RECORDS
- タワーレコード / JPN / SACD / TFTKSA3003 / 1008607062 / 2022年12月24日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。「オリジナルのアナログ・マスタ・テープーから新規マスタリング」ベーム3回目の来日となった1977年3月11日の東京文化会館での演奏会の記録を1枚のSACDシングルレイヤーに収録。ライヴの高揚感と張りのある美しいサウンドを瑞々しく再現!貴重な記録を今回あらためて新規でTOKYO FM収録のアナログ・マスターテープから高音質(192/24)で最新デジタル化した音源を使用。ALTUS斎藤氏による最新マスタリングFM東京によって収録されたベーム&ウィーン・フィルの1977年来日公演をタワーレコード限定でSACD化。ライヴのベーム特有の緊迫感とウィーン・フィルの張りのある美しいサウンドが、オリジナルテープからの新リマスタリングで見事によみがえります。とろけるようなモーツァルト29番、引き締まった『ドン・ファン』、多彩な表現が感動的なブラームス2番、そしてゲネプロをボーナス収録した『マイスタージンガー』と、どれもベームの深い味わいが堪能できる名演です。 1977年の公演はベームにとって3度目の来日であり、ウィーン・フィルとは歴史的公演となった1975年以来2度目となる来日ツアーでした。その後ベームは1979年に単独で来日を予定していたものの体調不良でキャンセル、亡くなる前年の翌80年にウィーン・フィルと再び来日公演を行ったのが最後となりました。1977年の公演は旋風を巻き起こした75年の感動を再びということで、ウィーン・フィルの全14公演中、ベームは6公演を指揮(他の公演はドホナーニ)し、なかでも没後150年のベートーヴェンの交響曲を東京と大阪で4公演(曲は4曲。うち、5&6番を3回指揮)行ったというのがメインイベントであり、ツアー最後の2日間の演奏会で取り上げたのがこの盤に収められている3曲です(最終日3/12は大阪。マイスタージンガー前奏曲はゲネプロ)。この年はベートーヴェン以外の曲をベームが指揮したのはこの最後の2日間のみでしたので、曲目的には貴重な記録となりました。特に、モーツァルトの第29番の天国的な美しさはこのコンビならではでしょう。2年前の来日時の厳粛な感じが多少薄れ最盛期を過ぎた感があったとはいえ、ベームらしい造形の確かさと気迫は健在であり、眼光鋭い指揮ぶりが窺わるようです。尚、来日して最初の演奏会の3/2の公演は映像にもなっていますので、曲は異なれどやはりただならぬ雰囲気が感じられると思います。音楽を愛し、凄まじい気力を放出するベームのライヴはやはり必聴です。メインのブラームス第2番の流麗さと芯の通った各楽章の構築も見事であり、録音とは違ったある意味緩やかさがこの曲の良さ引き立ているかのように聴き取れます。DGとのセッション録音がない「ドン・ファン」もまたベームの十八番でした。ベルリン・フィルと行ったDG録音と基本構成は踏襲されていて、曲の本質を引き出したまさにスケールの大きい演奏が収録されています。どれも記憶に残る名演と言えるのではないでしょうか。 今回の復刻では、以前市販で採用したアナログ・マスターテープをもとにCD用のアナログテープを作り、そこから16bit/44.1KHzに落とし込みCD化を行った後、マスタリングをアナログ領域で行った「(AAD」によるCDに特化した方法と異なり、あらためてFM TOKYOのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitでハイレゾ化したマスターを使用し、新規でマスタリングを行いました。そのためCD時の音と比較し、より緻密でレンジが広い、当時の演奏会を彷彿させる音に仕上がっています。また、SACDシングルレイヤーの長時間収録を活かし、当日の演奏会を1枚で収録、解説書は、初発売時の解説他を一部編集した上で掲載しました。尚、以前SACDシングルレイヤーで別会社から発売されていた際に収録されていました、ブラームス:交響曲第2番のリハーサルは今回の盤には収録されていません。 ※SACDシングルレイヤー(SACD対応プレーヤーでのみ再生可)。非圧縮※TOKYO FM所蔵のオリジナル・アナログマスターテープから2022年に192kHz/24bit化を行ったマスターを基に、ALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、最新でマスタリング※所々、マスターに起因するノイズや一部ドロップアウト、編集が存在します。予めご了承ください※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:金子建志氏(現役時代のベームのステージの魅力を余すところなく再現する録音)、山崎浩太郎氏(ベームとウィーン・フィル)他、解説書合計8ページ(TFMC-1011に掲載されたものを再編集) 【収録内容】1. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201(186a)2. リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 作品203. ヨハネス・ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品734. リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第1幕への前奏曲 (ゲネプロ) 【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団カール・ベーム(指揮) 【録音】1977年3月11日 東京文化会館におけるライヴ 【原盤】TOKYO FM 【Remastering】2022年にAltusレーベルの斎藤啓介氏により、オリジナルのアナログ・マスターテープから新規でデジタル化(192Khz/24bit)後、マスタリング- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- A
-
- IMPORT / LP(レコード) / 835550AY / 1008580093
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- B
-
LISZT: LES PRELUDES / WAGNER: LOHENGRIN PRELUDE, TANNHAUSER OVERTURE
WILHELM FURTWANGLER / ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
クラシック- PATHE MARCONI / IMPORT / LP(レコード) / FALP362 / 1005083554
売切 注文不可ご注文できません
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