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限定生産アナログレコード / 33回転盤 / シリアルナンバー入り
- YUKIMU - CLASSIC LP COLLECTION / IMPORT / LP(レコード) / YKMLP0008 / 1007278346 / 2017年04月12日
売切 注文不可クレンペラーの神髄を聴く名盤限定生産アナログレコードドイツPallas社製カッティング&プレス・33回転盤シリアルナンバー入り※限定商品につき、入荷数には限りがございます。※1ユーザー様1点のみご注文可能です。あらかじめご了承ください。※ご予約数が入荷予定数に達した時点でご注文受付を終了します。※完売の際は何卒ご容赦ください。一般的にクレンペラーの指揮は、良い意味で「厳格」と表現される事が多いでしょう。しかし、この盤で聴かれるクレンペラーの演奏はそうではありません。イタリアン・シンフォニーは各楽章のテンポが絶対的な正しさを持ち、遅すぎも速すぎもしません。ここは、"らしい"所です。しかし、全体的に非常に明るさに満ちたサウンドで、音楽そのものが持っている奔放で自然な広がりをとても心地良く表現していく手腕は「厳格」という表現には収まりません。クレンペラーらしくない、と感じますか? それはクレンペラーの一面しか見ていないかもしれません。この演奏もクレンペラーの神髄のひとつなのですから。 (コメント:ピエール・ボルダック氏 / 資料提供:株式会社ユキム)【収録内容】[1] メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 OP.90「イタリア」[2] シューマン:交響曲第4番ニ短調 OP.120【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮) フィルハーモニア管弦楽団【録音】1960年2月 アビーロード第1スタジオ(ロンドン)- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- S
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限定生産BOX・CD16枚組
- EURODISC / IMPORT / CD / 88985435862 / 1007382617 / 2017年05月26日
廃盤2015年末に亡くなったドイツの名指揮者クルト・マズア。2017年は、生誕90年に当たります。それを記念し、マズアが長年手兵とした名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を指揮して1971年~1981年にかけてドイツのオイロディスク・レーベルに録音したドイツ・ロマン派の3つの交響曲全集とベートーヴェン「フィデリオ」全曲を16枚組のボックスセットとしてリリースいたします。1971~72年のメンデルスゾーンの交響曲全集は、ライプツィヒと深いかかわりを持つこの作曲家の交響曲の魅力を世に広めることにもなった記念碑的な全集です。続いて1973年に録音されたのがシューマン全集で、いずれ蒼古で古武士のような風格あるサウンドは東ドイツ時代ならではのもの。1974~78年にかけて録音されたブルックナーの全集は、現在ではほとんど演奏に採用されなくなったハース編集の旧全集が使われているのがポイントです。そしてもちろんこの名門オーケストラの深い音色による正攻法にして、スケールの大きな音楽が聴きもの。オペラ全曲盤の録音が多くないマズアにとっては貴重な1980~81年録音の「フィデリオ」は、彼らが1970年代に録音した交響曲全集・序曲全集(海外ではフィリップス、日本国内では日本ビクターから発売)の後に続く、ベートーヴェン・プロジェクトの総決算となった録音です(この後フィリップスに交響曲全集を再録音しています)。マズアならではの安定感のある指揮で作品のドラマを生き生きと描き出しており、歌手も非常に粒が揃っています。レオノーレはほぼ同時期のヤノフスキ指揮の「リング」でブリュンヒルデに抜擢されたアルトマイヤー、フロレスタンはバイロイト音楽祭でワーグナー役を次々に手掛け始めた時期のイエルザレムという80年代初頭らしいキャスティングで、さらに悪役ピツァロにはニムスゲルン、日和見なロッコにはメーフェンが起用され、長年ピツァロを歌ってきた名歌手テオ・アダムがチョイ役のドン・フェルナンドで脇を固めています。レオノーレ序曲第3番は、第2幕の途中に挿入されるのではなく全曲が終わった後に置かれています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】【CD1-2】シューマン:1) 交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」, 2) 交響曲第2番ハ長調Op.61, 3) 交響曲第3番変ホ長調Op.97「ライン」, 4) 交響曲第4番ニ短調Op.120, 5) 序曲、スケルツォとフィナーレ ホ短調Op.52 [録音]1973年【CD3-5】メンデルスゾーン:1) 交響曲第1番ハ短調 Op.11, 2) 交響曲第3番イ短調 Op.56「スコットランド」, 3) 交響曲第2番変ロ長調 Op.52「賛歌」,4) 交響曲第4番イ長調 Op.90「イタリア」, 5) 交響曲第5番ニ短調 Op.107「宗教改革」[録音]1971-1972年【CD6-14】ブルックナー:1) 交響曲第1番ハ短調 WAB101 (1866年リンツ稿/ハース版), 2) 交響曲第2番ハ短調 WAB102 (1877年稿/ハース版), 3) 交響曲第3番ニ短調 WAB103 (1889年第3稿/ノヴァーク版), 4) 交響曲第4番変ホ長調 WAB104「ロマンティック」(1878年第2稿/ハース版), 5) 交響曲第5番変ロ長調 WAB105 (ハース版), 6) 交響曲第6番イ長調 WAB106 (ハース版), 7) 交響曲第7番ホ長調 WAB107 (ハース版), 8) 交響曲第8番ハ短調 WAB108(1890年第2稿/ハース版), 9) 交響曲第9番ニ短調 WAB109 (ハース版) [録音]1974-1978年【CD15-16】ベートーヴェン:1) 歌劇「フィデリオ」(全曲)~ ジャニーヌ・アルトマイヤー(ソプラノ/レオノーレ), ジークフリート・イェルザレム(テノール/フロレスタン), ジークムント・ニムスゲルン(バリトン/ドン・ピツァロ), テオ・アダム(バリトン/ドン・フェルナンド), ペーター・メーフェン(バス/ロッコ)、カローラ・ノセク(ソプラノ/マルツェリーネ)、リューディガー・ヴォーラース(テノール/ヤキーノ)、クラウス・ケーニヒ(テノール/囚人I)フランク=ペーター・シュペーテ(バリトン/囚人II)、ライプツィヒ放送合唱団(イェルク=ペーター・ヴァイグレ指揮)、ベルリン放送男声合唱団(フランツペーター・ミュラー=ジベル指揮), 2) レオノーレ序曲第3番Op.72a[録音]1980-1981年【演奏】クルト・マズア(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団- 限定版
¥4,730 (税込)盤質:- B
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限定生産BOX
- ERATO / IMPORT / CD / 9029588669 / 1007366332 / 2017年06月15日
売切 注文不可※限定品につき、入荷数には限りがあります。 ※限定生産商品につき、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ★2017年、ベルギー生まれのフランス人指揮者、アンドレ・クリュイタンス没後50周年(1967年6月3日没)を迎えます。 19世紀から20世紀初頭のフランスの音楽を積極的に演奏し、彼の録音は、国際的な名声と印象的なレパートリーによって、その偉大なる解釈と演奏を証明しています。 このボックスセットの64枚のCDには、クリュイタンス指揮による、すべての管弦楽作品、協奏曲、そして合唱作品の録音が収録されており、これらの音楽ジャンルにおける素晴らしい業績を記録しています。クリュイタンスは、特に近代フランス、そしてドイツ・ロマン派の名指揮者として知られていますが、70人以上の作曲家による作品のレパートリーは、オーストリア、イタリア、ロシア、チェコスロバキア、ポーランド、スペイン、アメリカの音楽、バロックから20世紀半ばまで幅広いく網羅しているのがわかります。また、有名な作曲家(ドビュッシー、ストラヴィンスキーなど)のめったに聞かれていない作品や、ほとんど聞かれていない作曲家などの作品も含まれています。 このボックスには、多くの初発売(正規初CD化なども含む)、またWarner Classicsのアーカイブに保存されていた未編集のセッションテープからの音源も含まれています。 全てオリジナル・マスターテープより、24bit/ 96kHz リマスターが行われています。初回のみの限定生産です。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲:独奏者・演奏団体:録音】 ※収録順は変更される場合がございます。 【Disc1】1-3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58, 4) R.シュトラウス:ブルレスケ, 5) ラウル・ラパラ:ハバネラ, 6) ビゼー:序曲『祖国』Op.19, 7) サン=サーンス:歌劇『黄色の王女』序曲 ~モニク・ド・ラ・ブリュショルリ(ピアノ:1-3), マルセル・メイエ(ピアノ:4), パリ音楽院管弦楽団[録音]1943年【Disc2】1-4) ラロ:スペイン交響曲Op.21, 5) ボイエルデュー:歌劇『白衣の婦人』序曲, 6) グノー:歌劇『ミレイユ』序曲, 7) エロルド:歌劇『クレルクの草原』序曲, 8) ガーシュウィン:パリのアメリカ人 ~ ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:1-3), パリ・コロンビア交響楽団(1-4), オペラ=コミック座管弦楽団(5-7), パリ音楽院管弦楽団(8)[録音]1947-1949年【Disc3】1) モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲, 2) ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲, 3-4) ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22, 5-9) ラヴェル:マ・メール・ロワ, 10) ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ, 11) ファリャ:『三角帽子』第2組曲 ~ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ:3-4), ルシアン・テヴェ(ホルン:10), パリ音楽院管弦楽団(1, 3-13), オペラ=コミック座管弦楽団(2)[録音]1949-1951年【Disc4】1-4) ハイドン:交響曲第94番ト長調『驚愕』, 5-8) ハイドン:交響曲第104番ニ長調『ロンドン』, 9-11) C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲第3番イ短調Wq.172 ~ アンドレ・ナヴァラ(チェロ:9-11), パリ音楽院管弦楽団[録音]1950年【Disc5】1) シャルパンティエ:『主の御降誕のカンティクム H416』より「夜」, 2-8) フォーレ:レクイエムOp.48, 9) バラード Op.19, 10-13) ビゼー:『カルメン』第1組曲 ~ マルグリット・ロン(ピアノ:9), サントゥスタシュ合唱団&管弦楽団(2-8), パリ・オペラ座管弦楽団(1,9), パリ音楽院管弦楽団(10-13)[録音]1950-1951年【Disc6】1) ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲, 2) ベートーヴェン:『プロメテウスの創造物』序曲, 3-4) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759『未完成』, 5) ラヴェル:ラ・ヴァルス, 6-9) ラヴェル:スペイン狂詩曲, 10-13) ピエルネ:バレエ『シダリーズと牧羊神』第2組曲 ~ オペラ=コミック座管弦楽団(1), パリ音楽院管弦楽団(2-4), フランス国立放送管弦楽団(5-13)[録音]1951年【Disc7-8】1) ベルリオーズ:オラトリオ『キリストの幼時』Op. 25, 2) ビゼー:『アルルの女』第1&2組曲, 3) ビゼー:歌劇『美しきパースの娘』より「ボヘミア娘の場」組曲, 4) モーリス・ドラージュ:4つのインドの詩, 5) モーリス・ドラージュ:アザラシの子守歌 ~レイモント・サン・ポール合唱団(1), パリ音楽院管弦楽団(1), フランス国立放送管弦楽団(2-4), 器楽アンサンブル(5) [録音]1951年【Disc9】1-3) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23, 4-6) シューマン:チェロ協奏曲イ短調Op.129, 7-10) シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120 ~ アルド・チッコリーニ(1-3), アンドレ・ナヴァラ(チェロ:4-6), パリ音楽院管弦楽団(1-3), コンセール・コロンヌ芸術協会管弦楽団(4-6), フランス国立放送管弦楽団(7-10)[録音]1950-1951年【Disc10】1-3) ジャン・カルロ・メノッティ:ピアノ協奏曲ヘ長調, 4-6) セルジュ・ニグ:ピアノ協奏曲第1番 ~ユーリ・ブーコフ (ピアノ:1-3), ピエール・バルビゼ (ピアノ:4-6), パリ音楽院管弦楽団(1-3), フランス国立放送管弦楽団(4-6)[録音]1952, 1955年【Disc11】1) ボロディン:中央アジアの草原にて, 2) ムソルグスキー:禿げ山の一夜, 3) R=コルサコフ:『ロシアの復活祭』序曲Op.36, 4-8) R=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34 ~ パリ音楽院管弦楽団[録音]1952年【Disc12】1-4) R=コルサコフ:シェエラザードOp.35, 5-11) グノー:歌劇『ファウスト』よりバレエ音楽 ~ パリ音楽院管弦楽団(1-4), パリ・オペラ座管弦楽団(5-11)[録音]1952, 1953年【Disc13】1-3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19, 4-6) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58, 7) シャブリエ:狂詩曲『スペイン』~ ソロモン(ピアノ:1-6), フィルハーモニア管弦楽団[録音]1952年【Disc14】1-3) ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21, 4-6) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26, ~ マルグリット・ロン(ピアノ:1-3), サンソン・フランソワ(ピアノ:4-6), パリ音楽院管弦楽団[録音]1953年【Disc15】1-3) フランク:交響曲ニ短調, 4) エマニュエル・ボンドヴィル:交響詩, 5-6) エマニュエル・ボンドヴィル:歌劇『ボヴァリー夫人』第3幕より ~ フランス国立放送管弦楽団(1-4), オペラ=コミック座管弦楽団(5-6) [録音]1953年【Disc16】ラヴェル:1-4) クープランの墓, 5) ボレロ, 6) 道化師の朝の歌, 7-11) 『ダフニスとクロエ』第1&2組曲 ~ フランス国立放送管弦楽団[録音]1953年/ 【Disc17】ラヴェル:1) 亡き王女のためのパヴァーヌ, 2) 古風なメヌエット, 3-10) 高雅で感傷的なワルツ, 11-15) 『マ・メール・ロワ』組曲, 16-18) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15 ~ エミール・ギレリス(ピアノ:16-18), フランス国立放送管弦楽団(1-15), パリ音楽院管弦楽団(16-18)[録音]1954年【Disc18】フランク:1) 交響的変奏曲, 2) 交響詩『贖罪』, 3-6) 『プシュケ』組曲, 7) 交響詩『呪われた狩人』, 8) ラロ:歌劇『イスの王様』序曲 ~ アルド・チッコリーニ(ピアノ:1), パリ音楽院管弦楽団(1-7), フランス国立放送管弦楽団(8)[録音]1953, 1955年【Disc19】1-3) ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲Op.25, 4-7) ビゼー:交響曲ハ長調, 8) ビゼー:序曲『祖国』Op.19,9) グノー:歌劇『ミレイユ』序曲 ~ アルド・チッコリーニ(ピアノ:1-3), パリ音楽院管弦楽団(1-3,9), フランス国立放送管弦楽団(4-8)[録音]1953, 1954年【Disc20】マスネ:1-7) 『復讐の女神たち』への音楽, 8-11) 組曲第7番『アルザスの風景』, 12-15) 組曲第4番『絵のような風景』, 16) 序曲『フェードル』 ~ パリ・オペラ座管弦楽団(1-7), オペラ=コミック座管弦楽団(8-16) [録音]1952-1954年【Disc21】1-3) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37, 4-6) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30 ~ エミール・ギレリス(ピアノ), パリ音楽院管弦楽団[録音]1954, 1953年【Disc22-23】ドビュッシー:聖セバスチャンの殉教(全曲)~ フランス国立放送管弦楽団[録音]1954年/ 【Disc24】1-3) サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22, 4-9) ドビュッシー(カプレ編):おもちゃ箱, 10-15) ドビュッシー(カプレ編):子供の領分 ~ エミール・ギレリス(ピアノ:1-3), パリ音楽院管弦楽団(1-3), フランス国立放送管弦楽団(4-15)[録音]1954年【Disc25】ストラヴィンスキー:メロドラマ『ペルセフォーヌ』~ ニコライ・ゲッダ(テノール), クロード・ノリエ(語り), パリ大学合唱団, フランス放送児童合唱団, パリ音楽院管弦楽団[録音]1955年【Disc26】1-6) ヘンデル:『水上の音楽』組曲第1番(ハーティー版), 7-10) ハイドン:交響曲第45番嬰ヘ短調『告別』, 11-14) ハイドン:交響曲第96番ニ長調『奇蹟』~ パリ音楽院管弦楽団[録音]1955年【Disc27】1-5) ベルリオーズ:幻想交響曲, 6-7) 『ファウストの劫罰』より3つの小品 ~ フランス国立放送管弦楽団(1-5), パリ・オペラ座管弦楽団(6-8) [録音]1955, 1956年【Disc28】1-5) ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』, 6-9) サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調Op.78『オルガン』 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-5), パリ音楽院管弦楽団(6-9), アンリエット・ピュイグ=ロジェ(オルガン:6-9)[録音]1955年【Disc29】1-8) ドリーブ:バレエ『コッペリア』より抜粋, 9-14) ドリーブ:バレエ『シルヴィア』より抜粋, 15-17) ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』より抜粋 ~ パリ・オペラ座管弦楽団[録音]1956年【Disc30】ベルリオーズ:1) 『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲, 2) 序曲『リア王』, 3) 序曲『ローマの謝肉祭』, 4) 序曲『海賊』, 5) 歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲 ~ パリ・オペラ座管弦楽団[録音]1956年【Disc31】シューマン:1) マンフレッド序曲Op.97, 2-6) 交響曲第3番変ホ長調Op.97『ライン』, ラヴェル:7) 海原の小舟, 8-11) スペイン狂詩曲, 12) ラ・ヴァルス ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-6), パリ音楽院管弦楽団(7-12) [録音]1957年【Disc32】R.シュトラウス:1) 交響詩『ドン・ファン』, 2) 歌劇『火の危機』より愛の場, 3-4) スメタナ:『モルダウ』『ボヘミアの森と草原から』 ~ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1958年【Disc33】ワーグナー:1) ジークフリート牧歌, 2) 森のささやき, 3) ジークフリートのラインへの旅, 4) ジークフリートの葬送行進曲 ~ パリ・オペラ座管弦楽団[録音]1958年【Disc34】1) グリンカ:カマリンスカヤ, 2) ムソルグスキー:歌劇『ホヴァーンシチナ』前奏曲, 3-17) ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵, 18-21) ショスタコーヴィチ:ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲ハ短調(ピアノ協奏曲第1番)~ パリ音楽院管弦楽団(1-17), フランス国立放送管弦楽団(18-21), ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ:18-21), リュドヴィク・ヴァイヤン(トランペット:18-21)[録音]1958年【Disc35】ショスタコーヴィチ:1-3) ピアノ協奏曲第2番ヘ長調Op.102, 4-7) 交響曲第11番ト短調Op.103『1905年』 ~ドミトリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ:1-3), フランス国立放送管弦楽団[録音]1958年【Disc36】1-5) ベルリオーズ:幻想交響曲, 6) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』より第2楽章ラルゴ, チャイコフスキー:7) 交響曲第4番ヘ短調Op.36より第3楽章, 8) 交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』より第3楽章 ~ フィルハーモニア管弦楽団(1-5), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(6-8) [録音]1958年【Disc37】ベートーヴェン:1-3) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61, 4) 交響曲第5番ハ短調Op.67より第1楽章, 5) 交響曲第8番ヘ長調Op.93より第2楽章, 6) メンデルスゾーン:交響曲第4楽章イ長調Op.90『イタリア』より第4楽章, モーツァルト:7) アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525より第1楽章, 8) 交響曲第40番ト短調K.550より第1楽章 ~ ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン:1-3), フランス国立放送管弦楽団(1-3), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(4-8) [録音]1958年【Disc38】1-5) R=コルサコフ:イタリア奇想曲Op.34, 6) ボロディン:中央アジアの草原にて, 7) ムソルグスキー:禿山の一夜, 8) ラヴェル:ラ・ヴァルス, 9-15) グノー:歌劇『ファウスト』よりバレエ音楽 ~ フィルハーモニア管弦楽団(1-8), パリ・オペラ座管弦楽団(9-15)[録音]1958年【Disc39】ワーグナー:1) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲, 2) 歌劇『タンホイザー』序曲, 3) 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲, 4-5) 歌劇『ローエングリン』より第1&3幕への前奏曲, 6-8) ベルリオーズ:歌劇『ファウストの劫罰』より3つの小品 ~ パリ・オペラ座管弦楽団(9-15)[録音]1959年/ 【Disc40】R=コルサコフ:1) 『ロシアの復活祭』序曲Op.36, 2) 熊蜂の飛行 , 3) ボロディン:だったん人の踊り, 4-6) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18 ~ガブリエル・タッキーノ(ピアノ:4-6), パリ音楽院管弦楽団[録音]1959年【Disc41】ベートーヴェン:1-4) 交響曲第1番ハ長調Op.21, 5)『フィデリオ』序曲, 6)『アテネの廃墟』序曲 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1958, 1960年【Disc42】ベートーヴェン:1-4) 交響曲第2番ニ長調Op.36, 5)『プロメテウスの創造物』序曲~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1959年【Disc43】ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1958年【Disc44】ベートーヴェン:1-4) 交響曲第4番変ロ長調Op.60, 5)『コリオラン』序曲 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1959年【Disc45】ベートーヴェン:1) レオノーレ序曲第3番, 2-5) 交響曲第5番ハ短調Op.67 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1958年【Disc46】ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1960年【Disc47】ベートーヴェン:1-4) 交響曲第7番イ長調 Op.92, 5) 『エグモント』序曲 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1960年【Disc48】ベートーヴェン:1-4) 交響曲第8番ヘ長調 Op.93, 5) リスト:交響詩『前奏曲』~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1957, 1960年【Disc49】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱付き』~ グレ・ブロウェンスティーン(ソプラノ), ケルステン・マイヤー(メゾ・ソプラノ), ニコライ・ゲッダ(テノール), フレデリック・ガスリー(バリトン), ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1957年【Disc50】1-2) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759『未完成』, 3-5) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 ~ ガブリエル・タッキーノ(ピアノ:3-5), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1960, 1962年【Disc51】ラヴェル:1-3) ピアノ協奏曲ト長調, 4) 左手のための協奏曲 ~ サンソン・フランソワ(ピアノ), パリ音楽院管弦楽団[録音]1959年/ 【Disc52】ラヴェル:1) ボレロ, 2) ラ・ヴァルス, 3-6) スペイン狂詩曲 ~ パリ音楽院管弦楽団[録音]1961年【Disc53】ラヴェル:1-7) マ・メール・ロワ, 8-15) 高雅で感傷的なワルツ ~ パリ音楽院管弦楽団[録音]1962年【Disc54】ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』(全曲) ~ルネ・デュクロ合唱団, パリ音楽院管弦楽団[録音]1962年【Disc55】ラヴェル:1-4) クープランの墓, 5) 古風なメヌエット, 6) 道化師の朝の歌, 7) 海原の小舟, 8) 亡き王女のためのパヴァーヌ ~ パリ音楽院管弦楽団[録音]1962年【Disc56】ベルリオーズ:1) 『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲, 2) 『ベアトリスとベネディクト』序曲, 3) 序曲『ローマの謝肉祭』, 4) 序曲『海賊』序曲 ~ パリ音楽院管弦楽団[録音]1961年【Disc57】フォーレ:レクイエムOp.48 ~ ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ), ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン), アンリエット・ピュイグ=ロジェ(オルガン), エリザベート・ブラッスール合唱団, パリ音楽院管弦楽団[録音]1962年【Disc58】フランク:1) 交響詩『のろわれた狩人』, 2) 交響詩『アイオリスの人々』, 3) 交響詩『ジン(魔神)』, 4) 交響詩『贖罪』~ アルド・チッコリーニ(ピアノ:3), ベルギー国立管弦楽団[録音]1962年【Disc59】ドビュッシー:1) バレエ音楽『遊戯』, 2-6) 管弦楽のための映像 , 7-8) 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 ~ パリ音楽院管弦楽団, アニー・シャラン(ハープ:7-8)[録音]1963, 1964年【Disc60】ルーセル:1-9) バレエ音楽『バッカスとアリアーヌ』第2組曲, 10-16) バレエ音楽『蜘蛛の饗宴』より交響的断章, 17-19) 弦楽のためのシンフォニエッタOp.52, 20-22) ピエルネ:ハープと管弦楽のための小協奏曲Op.39 ~ パリ音楽院管弦楽団, アニー・シャラン(ハープ:20-22)[録音]1963, 1964年【Disc61】ビゼー:1-4) 『アルルの女』第1組曲, 5-8) 『アルルの女』第2組曲, 9-12) 『カルメン』組曲, R=コルサコフ:13) 樅と棕櫚Op.3-1, 14) 毒樹アンチャール(ウパスの木)Op.49-1, 15) 予言者 ~ パリ音楽院管弦楽団, ボリス・クリストフ(バス:13-15)[録音]1964年【Disc62】ルーセル:1-4) 交響曲第3番ト短調Op.42, 5-8) 交響曲第4番イ長調Op.53 ~ パリ音楽院管弦楽団[録音]1965年【Disc63-64】ベルリオーズ:1) オラトリオ『キリストの幼時』Op. 25, 2) 劇的交響曲『ロメオとジュリエット』Op.17よりスケルツォ「マブの女王、または夢の妖精」, 3) 歌劇『トロイの人々』より「王の狩りと嵐」, 4) ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘 ~ ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ), ニコライ・ゲッダ(テノール), ロジェ・ソワイエ(バリトン), クサヴィエ・デプラス(バス), 他, ルネ・デュクロ合唱団, パリ音楽院管弦楽団[録音]1965年【追加ディスク収録曲】 ベートーヴェン: 1) 交響曲第7番イ長調Op.92 2) エグモント序曲Op.84 ~アンドレ・クリュイタンス(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1957年2月、モノラル録音 ※ この音源は、クリュイタンス&ベルリン・フィルによる「ベートーヴェン:交響曲全集」の一環として録音されたもの。 その後ステレオ録音として全集にするため、1960年にステレオで再録音をしています。 このモノラル音源は当時LPで発売されましたが、その後ステレオ再録音されたため、クリュイタンス自身の希望により、その後再発売はされませんでした。その1957年モノラル録音音源が、初CD化として収録されます。 ※ 追加ディスク音源を含め、収録ディスク順(基本、録音年順に並んでいます)。 また収録トラック順は、変更される場合がございます。ご了承下さい。- 限定版
¥12,705 (税込)盤質:- A
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- B
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限定生産 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSW90159 / 1007335188 / 2017年03月20日
売切 注文不可オーディオショップなどESOTERIC特約店のみの限定発売商品WEB販売分は完売しました。再入荷はございませんので、何卒ご容赦ください。 ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で確固たる評価をいただいている名盤復刻シリーズ。発売以来LP時代を通じて決定的名盤と評価され、CD時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤をDSDマスタリングし、Super Audio CDハイブリッド化を実現してきました。20世紀最大の指揮者の一人、オットー・クレンペラー(1885-1973)がEMIに残した録音からもすでにマーラー:「大地の歌」(ESSE-90043)、フランク:交響曲&シューマン:交響曲第4番(ESSE-90048)の2枚をすでに復刻してきており、今回はメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」とシューマンの交響曲第3番「ライン」というドイツ・ロマン派の名交響曲2曲の超弩級の名演を1枚にカップリングいたしました。巨匠最円熟期の輝きを記録したEMI録音オットー・クレンペラーが1954年から1971年にかけてフィルハーモニア管弦楽団(およびニュー・フィルハーモニア管弦楽団)とEMIに残した録音は、バッハからクレンペラーの自作に至るまで、17世紀~20世紀にいたるドイツ・オーストリア系の主要オーケストラ作品を網羅しており、波乱万丈の生涯を送ったこの巨人の晩年の世界的な名声を確立しました。特に1956年以降はステレオで収録され、クレンペラーの音楽の特徴である、対向配置にしたヴァイオリンの掛け合いの妙、各声部の立体感などがより鮮明に味わうことができるようになりました。クレンペラーの演奏解釈は、同時代のワルターやフルトヴェングラーのそれとは異なり、濃厚な感情表現にはきっぱりと背を向け、作品への陶酔を厳しく拒否し、あくまでも覚醒した目で古典的様式の範疇で作品を捉えているのが大きな特徴です。晩年10年間の輝きの到来を告げる1960年の「スコットランド」1960年1月に録音されたメンデルスゾーンの「スコットランド」は、ペーター・マーク指揮ロンドン響盤などと並んでステレオ初期における同曲の名演中の名演として高く評価されています。1960年といえば、1958年秋にチューリヒの自宅で重篤な火傷を負ったクレンペラーが1959年秋から演奏活動に復帰し、また精神的にも「躁」の状態にあったため、極めて精力的な活動が展開された年でもありました。1959年までにすでにベートーヴェンとブラームスの交響曲全曲をフィルハーモニア管弦楽団と録音し終え、レコード面でもドイツの孤高の巨匠として圧倒的な評価を勝ち取っていたクレンペラーは、1960年の最初の半年だけで、「スコットランド」のほか同じメンデルスゾーンの「イタリア」と「真夏の夜の夢」、ハイドンの交響曲第101番と第98番、LP3枚分のワーグナー管弦楽曲集、R.シュトラウスの管弦楽曲集、シューマンの交響曲第4番、モーツァルトのホルン協奏曲全曲を立て続けに録音し、さらに5月には75歳の誕生日を盛大に祝っただけでなく、ウィーン芸術週間にフィルハーモニア管弦楽団と客演しベートーヴェンの交響曲全曲を演奏して、「真に正統的なベートーヴェン」と絶賛されています。いわば彼の晩年の輝きを告げる記念碑的な年であったのです。そうした心技両面における充実ぶりを反映した「スコットランド」は、十分な推進力を保ちつつ遅めのテンポ設定でメンデルスゾーンの音楽がスケール雄大に構築されていく演奏であり、対抗配置にした緻密な弦楽パートの絡み合いの美しさ(特に右から聞こえる第2ヴァイオリンの雄弁さ)、音量が上がっても金管に掻き消されず冴え冴えと明滅する木管パートの響き(特に第2楽章と第4楽章)が耳に残ります。第4楽章で長調に転じるコーダ(クレンペラーはこの部分の音楽を気に入らず、実演では敢えて短調のまま終えるように書き換えて演奏していました。当録音ではメンデルスゾーンの書いたとおりに演奏されています)の仰ぎ見るような巨大な造形はまさにクレンペラーの名調子といえるでしょう。最晩年の不屈の精神の強靭さを記録したシューマン「ライン」その9年後、1969年2月に録音されたシューマンの第3番「ライン」は、クレンペラーによるシューマンの交響曲全集の掉尾を飾った録音でした。この時期のクレンペラーは84歳の高齢ゆえに体力が落ち、演奏にもムラが出てくるようになり、実演では必ずしも安定しない演奏が続くようになっていましたが、異形の演奏として知られるマーラーの交響曲第7番「夜の歌」、ベートーヴェンの交響曲第7番の三度目の録音、「ワルキューレ」第1幕など、録音面では衰えを知らぬ強靭な精神力を感じさせる個性的な演奏が残されています。この「ライン」も同様で、作品の要とも言えるホルンを強奏させた第1楽章に始まり、悠然とした運びの第2楽章、作曲者の心の襞が透けて見えるようなデリケートさを湛えた第3楽章など、時にオーケストレーションの改訂も辞さない独特の筆致で作品の本質が描き出されています。EMIの本拠地アビーロード・スタジオでのセッション録音は2曲とも、1831年に建てられ、1931年にEMIの前身のグラモフォン社によって録音用スタジオとして買収されたロンドンのアビーロード・スタジオ第1スタジオで行なわれました。スタジオながらもフル・オーケストラを収容でき、高い天井と適度な響きはクラシック音楽にも適しており、クレンペラーのEMI録音の多くもここで収録されており、録音会場の響きの特性を知り尽くしたEMIの録音スタッフによって、名手ぞろいのオーケストラからクレンペラーが引き出す独特の声部バランス、明晰な立体感が見事に捉えられています。デジタル初期から早々にCD化され、HS2088やartマスタリングなど、繰り返しリマスターされ、さらに2012年には本家アビーロード・スタジオにおけるリマスターでSuper Audio CDシングルレイヤーおよびSuper Audio CDハイブリッドとしても発売されている名盤です。今回のSuper Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特にDSDマスタリングにあたっては、DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターに、入念に調整されたESOTERICの最高級機材を投入、またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化することができました。LPでの発売以後、カタログからは消えたことがない名盤ですが、今回さらにリフレッシュされたサウンドでお楽しみいただくことが出来るようになりました。 (資料提供:エソテリック株式会社)DSD MASTERINGSuper Audio CD層: 2チャンネル・ステレオ[マルチなし]美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ仕様“Super Audio CD“と“DSD”は登録商標です。ESOTERIC-SACD 2017年3月2タイトル同時発売 O.クレンペラー(指揮) メンデルスゾーン&シューマン: 交響曲第3番 品番:ESSW90159 ※完売しました A.B.ミケランジェリ(ピアノ) ドビュッシー: 前奏曲集第1巻 & 子供の領分 品番:ESSG90160 【ESSW90159・収録内容】[1] メンデルスゾーン:交響曲第3番イ長調 OP.56「スコットランド」[2] シューマン:交響曲第3番変ホ長調 OP.97 「ライン」【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)フィルハーモニア管弦楽団(メンデルスゾーン) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(シューマン) 【録音】1960年1月22日、25日、27日&28日(メンデルスゾーン)1969年2月5日~7日(シューマン)以上、ロンドン、アビーロード第1スタジオ[初出]Columbia 33CX1736/SAX2342(1961年/メンデルスゾーン)、HMV ASD2547(1970年/シューマン)[日本盤初出]OS3019/OL3136(1961年8月・9月/メンデルスゾーン)、AA8656(1970年10月/シューマン)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]ウォルター・レッグ&ウォルター・イェリネク(メンデルスゾーン)、スヴィ・ラジ・グラッブ(シューマン)[レコーディング・エンジニア]ダグラス・ラーター(メンデルスゾーン)、アレン・スタッグ(シューマン)[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ))[Super Audio CDオーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ)[解説]諸石幸生 松沢憲[企画・販売]エソテリック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社- 限定版
¥3,457 (税込)ご注文できません -
BERNSTEIN & WIENER PHILHARMONIKER - RECORDING SELECTION (8CD/LTD)
LEONARD BERNSTEIN / レナード・バーンスタイン
クラシック限定生産BOX
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4797221 / 1007349004 / 2017年05月19日
売切 注文不可指揮者とオーケストラとのパートナーシップによる見事な芸術《レナード・バーンスタイン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団》1898年の設立以来、ドイツ・グラモフォン(DG)は常に最高の芸術性を誇り、偉大な指揮者と名門オーケストラの本拠地でもあります。そんなドイツグラモフォンが最上の絆で結ばれた指揮者とオーケストラが成し得た芸術を次の世代に伝えるべく、ここに4種のセットが制作されました。バーンスタインは、1970年代半ばにはCBSレコードとの独占録音契約を離れてドイツ・グラモフォンおよびEMIと録音契約を交わし、かつて録音していたレパートリーの再録音を中心に、ヨーロッパとアメリカの様々なオーケストラとの多彩な録音に着手しました。バーンスタインはニューヨークフィル引退後、常任指揮者として一つの楽団に長くとどまることはなく、アメリカやヨーロッパの楽団の客演指揮者として名を馳せました。特にウィーンフィルとは数々の名演を残し、商業的にも大成功を収めて、以後晩年までバーンスタインとウィーン・フィルとの親密な関係が続きました。バーンスタインの熱い指揮による、オペラのようにドラマティックな音楽がここに収められています。ディスクはオリジナル・デザインの紙ジャケットに封入されます。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 【Disc1】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」~ ギネス・ジョーンズ(ソプラノ), ハンナ・シュヴァルツ(アルト), ルネ・コロ(テノール), クルト・モル(バス), ウィーン国立歌劇場合唱団 [録音]1979年【Disc2】ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 [録音]1990年【Disc3】ハイドン:1) 交響曲第88番ト長調 Hob.I:88「V字」, 2) 交響曲第92番ト長調 Hob.I:92「オックスフォード」, 3) 交響曲第94番ト長調 Hob.I:94「驚愕」 [録音]1983-1985年【Disc4】マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調 [録音]1987年【Disc5】モーツァルト:1) 交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」, 2) 交響曲第40番ト短調K.550 [録音]1984年【Disc6】シューマン:1) 交響曲第2番ハ長調Op.61, 2) チェロ協奏曲イ短調Op.129 ~ ミッシャ・マイスキー(チェロ) [録音]1985年【Disc7】ショスタコーヴィチ:1) 交響曲第6番ロ短調Op.54, 2) 交響曲第9番変ホ長調Op.70 [録音]1986, 1985年【Disc8】シベリウス:交響曲第1番ホ短調Op.39 [録音]1990年【演奏】レナード・バーンスタイン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団¥3,575 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード2枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / ALTLP113 / 1007333130 / 2017年03月21日
売切 注文不可★2014年のCD発売時、大変な話題となったアルゲリッチとチェリビダッケによる伝説のシューマンのピアノ協奏曲がLP化!限定生産アナログレコード2枚組※制作元完売しております。弊社WEB通販でも完売後はお取り寄せが承れません。何卒ご容赦ください。当時33歳のアルゲリッチによる当ライヴは、曲が彼女の十八番ということもあり出だしから魔術全開。両の手から無限に湧き上がる歌、オーケストラとの刹那的な対話、どこまでも生気に満ちたフィナーレなど、ライヴで燃える彼女の良さが最高に発揮されています。自らがまるで音楽そのものになったかのように振る舞うアルゲリッチに対して、影に徹した瞑想的なチェリビダッケという個性の違いも面白く、オーケストラ・パートの透明度には驚きです。第3楽章の変拍子的な難所をはじめ、あのアルゲリッチにピタリと合わせた完璧主義者の面目躍如たる指揮ぶり。また対照的に、カップリングのシューマンの交響曲第2番では時折聞こえるチェリビダッケの叫び声がまことに勇ましく、オケもつられて熱っぽい歌を披露。力強い演奏に魅せられます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[LP1-A] シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54 第1楽章 [LP1-B] シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54 第2・3楽章 [LP2-A] シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61 第1・2楽章 [LP2-B] シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61 第3・4楽章 【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(LP1:ピアノ) セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) フランス国立放送管弦楽団 【録音】[ピアノ協奏曲] 1974年5月29日 シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[交響曲] 1974年2月27日 シャンゼリゼ劇場(ライヴ)チェリビダッケ・ライヴLP、3タイトル同時発売いずれも限定生産アナログレコード2枚組、日本語解説付き★下記画像をクリックすると、個別の商品ページへ移動します。※限定品につき、完売の際は何卒ご容赦ください。 ALTLP113/4 アルゲリッチとのシューマンほか ALTLP115/6 フルニエとのドヴォルザークほか ALTLP117/8 ミケランジェリとの《皇帝》ほか- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
限定生産BOX
- RCA RED SEAL / IMPORT / CD / 88875169792 / 1007150097 / 2016年09月16日
売切 注文不可《シャルル・ミュンシュ生誕125周年記念リリース》シャルル・ミュンシュ/コンプリートRCAアルバム・コレクション[CD86枚組]第2次大戦後のボストン交響楽団に黄金時代をもたらし、小澤征爾の師としても知られ、3回の来日歴もあるフランスの名指揮者シャルル・ミュンシュ(1891~1968)。ミュンシュの生誕125年を記念し、彼が1947年~1963年にかけてRCAとコロンビア・レーベルに残した全録音(CDにして全86枚)を、初めて一つに集めたメガ・ボックス・セットの登場です。第2次大戦前はフランスに指揮活動の拠点を置いていたミュンシュがアメリカ・デビューを果たしたのは1946年、ボストン交響楽団との演奏会でした。そして3年後の1949年、前任者セルゲイ・クーセヴィツキーの後任としてボストン響の音楽監督に就任。ピエール・モントゥーが確立したフランス式の演奏様式の伝統を継承し、ボストン響をフランス音楽の演奏にかけては類のないアンサンブルに仕立て上げました。その一方で、ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターをつとめたミュンシュの音楽家としてのルーツであるドイツ音楽の演奏においても本領を発揮し、クーセヴィツキーが得意としたロシア音楽や現代作品にも力を入れました。ボストン響音楽監督就任とともに、同響と専属契約関係にあったRCAに録音を開始し、主要作品を網羅したベルリオーズに始まり、ラヴェル、ドビュッシーを経てプーランクにいたるフランス音楽の一大アンソロジーのほか、ベートーヴェン(7曲)やブラームスの交響曲(3曲)からワーグナーにいたるドイツ音楽において、数多くの名盤を残しています。協奏曲も、ハイフェッツ、ピアティゴルスキー、ルービンシュタイン、ブライロフスキー、プリムローズ、オイストラフなど、当時のRCAが誇る世界的な独奏者たちとの共演が残されています。その多くは一世を風靡したリビング・ステレオの技術による鮮明で立体的なステレオ録音であり、本拠地ボストン・シンフォニー・ホ-ルの優れた音響効果と相まって、60年近く経った今でもなお驚異的なサウンドを誇っています。当ボックスには、そうしたリビング・ステレオ期の名演・名録音に加えて、同じボストン響とのモノラル録音が網羅され、さらにこれまでほとんどCD化されてこなかった、ボストン響就任以前の1947年~48年にコロンビアに録音されたニューヨーク・フィルとのモノラル録音が正規オリジナル・アナログ・マスター(原盤ディスクおよびアナログ・マスター)から初めてCD化されます(CD1、CD3)。またボストン響を離れたミュンシュが、フィラデルフィア管弦楽団と録音した唯一の録音(1963年/コロンビア)も含まれています。16曲がLP発売以来初めてCD化され、29曲が今回新たにオリジナル・アナログ・マスターからCD化されますが、それ以外も基本的にこれまでで最良のリマスターが使われ、サウンド面では万全を期しています。世界初CD化音源の中には、珍しいところでは、情実のニューヨーク・フィルとの録音のほか、おそらく日本では発売されたことのない「星条旗」、ミュンシュのRCA録音の中でも異色のブラックウッドとハイエフの交響曲、なぜかこれまでCD化されなかったピアティゴルスキーとのブロッホ「シェロモ」、シルヴァースタインとのメンデルスゾーンなどがあります。CD初期に発売されて以来リマスターされてこなかったベートーヴェンの第9、ブラームス、ショーソンの交響曲などは、今回新しくオリジナル・アナログマスターからリミックス&リマスターされた音源が収録されています。86枚のCDはオリジナルLPカップリングでほぼ発売順に並べられています。ミュンシュについての新規エッセイ、各アルバムの詳細な録音データ入りのトラックリスト、ディスコグラフィを掲載した、ハード・カヴァーのオールカラー別冊解説書付き。各ディスクは、発売当時のレーベルデザインを採用し、アメリカ初出LPのデザインによる紙ジャケットに封入され、厚紙製トップリフト・ボックスに収納されたコレクターズ・ボックス仕様です。ボックスサイズ: 奥行き 29.5 cm x 横 13.5 x 縦 13.3cm、重量: 4.5 kg、全再生時間66時間05分シャルル・ミュンシュ(1891年9月26日、仏ストラスブール生~1968年11月6日、米ヴァージニア州リッチモンド没) 20世紀最大の名指揮者の一人。ストラスブールの音楽一家に生まれ、同地の音楽院で父からヴァイオリンを学ぶ。パリではリュシアン・カペーに、ベルリンではカール・フレッシュに師事。第1次大戦後、ストラスブールで音楽院の教授およびオーケストラのコンサートマスターとして音楽活動を開始し、1926年には名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団に招かれ、フルトヴェングラおよびブルノワルタのもとでコンサトマスタに就任ングラーおよびブルーノ・ワルターのもとでコンサートマスターに就任。 ナチスの台頭に伴い、1932年にはパリに移り、自費でオーケストラをやとって指揮者としてデビュー。その後、パリ・フィルハーモニー協会管弦楽団首席指揮者、エコール・ノルマル教授、国際現代音楽協会指揮者、パリ音楽院管弦楽団首席指揮者を歴任、第2次大戦中もフランスに留まってレジスタンス活動を支援した。 1946年にはボストン交響楽団を指揮してアメリカ・デビューを果たし、欧米各地のオーケストラへ積極的な客演活動を開始。1949年には前任者クーセヴィツキーを引き継いでボストン響の音楽監督に就任、戦後の同響の黄金時代を気付き上げた。ボストン響を離れてからは故国フランスに戻り、欧米各地のオーケストラに客演を重ねた。日本にはボストン響、日本フィル客演、そしてフランス国立放送管と3度来日、多くのファンを生んだ。1967年には、パリ管弦楽団の創設に関わり大きな成功を収めたが、翌年の同管とのアメリカ・ツアーの途上、リッチモンドで死去した。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録曲】★世界初CD化◆新規リマスター原盤:RCA(CD2、4~85)・米コロンビア(CD1、3、86)【CD1】サン=サーンス:『交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付」』★~ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1947年11月10日、カーネギー・ホール/【CD2】1) ベートーヴェン:『交響曲第7番イ長調Op.92』~ボストン交響楽団[録音]1949年12月19日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) シューベルト:『交響曲第2番変ロ長調D.125』★, 3) ベートーヴェン:『祝賀メヌエット 変ホ長調WoO.3』★~ボストン交響楽団[録音]1949年12月20日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD3】1) ダンディ:『フランス山人の歌による交響曲Op.25』★~ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1948年12月20日, ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ/ 2) フランク:『交響的変奏曲 FWV.46』★~ロベール・カザドシュ(ピアノ)、ジョージ・ウェルドン(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]1949年10月21日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ/ 3) モーツァルト:『ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467』★~ロベール・カサドシュ(ピアノ)ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1948年12月20日, ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ/【CD4】1) ブラームス:『交響曲第4番ホ短調Op.98』★, 2) ハイドン:『交響曲第104番ニ長調「ロンドン」~ボストン交響楽団[録音]1950年4月10-11日,ボストン・シンフォニー・ホール/【CD5】1) ブルッフ:『ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26』~ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) ボストン交響楽団[録音]1951年1月18日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) シューマン:『交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」』★~ボストン交響楽団[録音]1951年4月25日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD6】1) ベートーヴェン:『交響曲第1番ハ長調Op.21』, 2) ハイドン:『交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」』~ボストン交響楽団[録音]1950年12月27日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD7】1) ラヴェル:『スペイン狂詩曲』★, 2) ラヴェル:『ラ・ヴァルス』★, 3) サン=サーンス:歌劇『黄色の王女』序曲,◆ 4) ベルリオーズ:歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲◆, 5) ラロ:歌劇『イスの女王』序曲◆~ボストン交響楽団[録音]1949~1950年, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD8】1) ヘンデル:『水上の音楽』(ハーティー版)~ボストン交響楽団[録音]1950年12月26-27日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲◆~ボストン交響楽団[録音]1951年4月25日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 3) シューマン:歌劇『ゲノフェーファ』序曲~ボストン交響楽団[録音]1951年1月18日, カーネギー・ホール/【CD9】ブラームス:『ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83』~アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1952年8月11日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD10-11】1) ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』Op.17~マーガレット・ロッジェーロ(メゾ・ソプラノ), レスリー・チャペイ(テノール)、他,ハーヴァード・グリー・クラブ, ラドクリフ合唱協会, ボストン交響楽団[録音]1953年2月22-23日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD12】1) オネゲル:『交響曲第5番「3つのレ」』, 2) ルーセル:バレエ組曲『バッカスとアリアーヌ』第2番~ボストン交響楽団[録音]1952年10月27日,ボストン・シンフォニー・ホール/【CD13】 R.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』Op.35~グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ),ジョゼフ・ド・パスクワーレ(ヴィオラ),ボストン交響楽団[録音]1953年8月17日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD14】チャイコフスキー:『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35』~ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)ボストン交響楽団[録音]1953年3月29日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD15-16】ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24~シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ:マルグリート), デイヴォッド・ポレリ(テノール:ファウスト), マルシアル・サンゲル(バリトン:メフィストフェレス), ドナルド・グラム(バス:ブランデル), マッケンリー・ボートライト(バス:地上のエピローグ),ハーヴァード・グリー・クラブ, ラドクリフ合唱協会, ボストン交響楽団[録音]1954年2月21-22日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD17】1) ショパン:『ピアノ協奏曲第2番Op.21』, 2) サン=サーンス:『ピアノ協奏曲第4番ハ短調Op.44』~アレクサンダー・ブライロフスキー(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1954年11月29, 24日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD18】1) メノッティ:『ヴァイオリン協奏曲イ短調』~トッシー・スピヴァコフスキー, ボストン交響楽団[録音]1954年11月8日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) オネゲル:『交響曲第2番』~ボストン交響楽団[録音]1953年3月29日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD19】ラヴェル:『ダフニスとクロエ』(全曲)~ボストン交響楽団[録音]1955年1月23-24日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD20】ベルリオーズ:『幻想交響曲Op.14』~ボストン交響楽団[録音]1954年11月14-15日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD21】1) ドビュッシー:カンタータ『選ばれた乙女』~ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ), キャロル・スミス(コントラルト), ラドクリフ合唱協会,~ボストン交響楽団[録音]1955年4月11日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) ベルリオーズ:歌曲集『夏の夜』Op.7~ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ), ボストン交響楽団[録音]1955年4月12-13日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD22】1) ベートーヴェン:『交響曲第5番ハ短調 Op.67』~ボストン交響楽団, 2) シューベルト:『交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」』~ボストン交響楽団[録音]1955年5月2日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD23】1) ショーソン:『詩曲 Op.25』◆, 2) サン=サーンス:『序奏とロンド・ カプリチオーソ イ短調 Op. 28』◆~ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ボストン交響楽団[録音]1955年12月14日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 3) ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』Op.17より「キャピュレット家の大宴会」「愛の場面」「愛の情景」~ボストン交響楽団[録音]1953年2月22-23日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD24】チャイコフスキー:『交響曲第4番ヘ短調Op.36』~ボストン交響楽団[録音]1955年11月7日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD25】ブラームス:1) 『交響曲第2番ニ長調Op.73』◆, 2) 『悲劇的序曲Op.81』◆~ボストン交響楽団[録音]1955年12月5日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD26】ベートーヴェン:1) 『レオノーレ序曲第2番Op.72a』◆, 2) 『レオノーレ序曲第3番Op.72a』◆, 3) 『レオノーレ序曲第1番Op.138』◆~ボストン交響楽団[録音]1956年2月26-27日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 4) ベートーヴェン:『フィデリオ序曲』◆~ボストン交響楽団[録音]1955年11月9 日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 5) ベートーヴェン:『コリオラン序曲』◆~ボストン交響楽団[録音]1955年2月26-27日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD27】1) ドビュッシー:『亡き王女のためのパヴァーヌ』~ボストン交響楽団[録音]1955年2月26-27日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) ラヴェル:『スペイン狂詩曲』, 3) 『ボレロ』~ボストン交響楽団[録音]1956年1月23日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 4) 『ラ・ヴァルス』~ボストン交響楽団[録音]1955年12月5日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD28】ベートーヴェン:『交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」』~ボストン交響楽団[録音]1955年8月16日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD29】ドビュッシー:神秘劇『聖セバスティアンの殉教』~フローレンス・コプレフ(コントラルト), キャサリン・エイコス(コントラルト), フィリス・カーティン(ソプラノ), ニュー・イングランド音楽院合唱団, シャルル・ミュンシュ(聖者:語り), ボストン交響楽団[録音]1956年1月29日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD30】ベートーヴェン:『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61』~ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)ボストン交響楽団[録音]1955年11月月27-28日,ボストン・シンフォニー・ホール/【CD31】チャイコフスキー:1) 幻想序曲『ロメオとジュリエット』~ボストン交響楽団[録音]1956年3月12日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) 『フランチェスカ・ダ・リミニ』~ボストン交響楽団[録音]1956年4月23日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD32】1) モーツァルト:1) 『クラリネット協奏曲 イ長調K.622』~ベニー・グッドマン(クラリネット)ボストン交響楽団[録音]1956年7月9日, タングルウッド/ 2) 『クラリネット五重奏曲 イ長調K.581』ベニー・グッドマン(クラリネット)ボストン・シンフォニー四重奏団[録音]1956年7月12日, タングルウッド/【CD33】1) ピストン:『交響曲第6番』◆~ボストン交響楽団[録音]1956年3月12, 14日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) マルティヌー:『交響曲第6番「交響的幻想曲」』◆~ボストン交響楽団[録音]1956年4月23日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD34】ブラームス:『交響曲第1番ハ短調Op.68』◆~ボストン交響楽団[録音]1956年11月19日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD35】1) チャイコフスキー:『弦楽セレナード ハ長調 Op.48』~ボストン交響楽団[録音]1957年3月13日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) バーバー:『弦楽のためのアダージョ Op.11』, 3) エルガー:序奏とアレグロ Op.47~ボストン交響楽団[録音]1957年4月3日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD36】プロコフィエフ:『バレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲Op.64bis/Op.64ter/Op.101』より◆ 「情景(第1組曲、第2曲)」「朝の踊り(第3組曲、第2曲)」「少女ジュリエット(第2組曲、第2曲)」「無言劇(第1組曲、第5曲)」「モンタギュー家とキャプレット家(第2組曲、第1曲)」「踊り(第2組曲、第4曲)」「僧ローレンス(第2組曲、第3曲)」「タイボルトの死(第1組曲、第7曲)」「別れの前のロメオとジュリエット(第2曲、第5曲)」「朝の歌(第3組曲、第5曲)」「ジュリエットの墓の前のロメオとジュリエットの死(第2組曲、第7曲/第3組曲、第6曲)」~ボストン交響楽団[録音]1957年2月11, 13日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD37】1) ウォルトン:『チェロ協奏曲』, 2) ブロッホ:『シェロモ』★~グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)ボストン交響楽団[録音]1957年1月28,30日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD38】1) ドビュッシー:交響詩『海』, 2) イベール:交響組曲『寄港地』~ボストン交響楽団[録音]1956年12月9-10日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD39】フランク:『交響曲ニ短調』~ボストン交響楽団[録音]1957年3月11日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD40】ワーグナー:1) 歌劇『タンホイザー』より「序曲とヴェーヌスベルクの音楽」, 2) 楽劇『ワルキューレ』より「魔の炎の音楽」, 3) 楽劇『神々の黄昏』より「ジークフリートのラインへの旅」~ボストン交響楽団[録音]1957年4月1日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD41-42】ベルリオーズ:宗教的三部作『キリストの幼時』Op.25~チェーザレ・ヴァレッティ(テノール:語り手、百人隊長), フローレンス・コプレフ(コントラルト:マリア), ジェラール・スゼー(バリトン:ヨセフ), ジョルジョ・トッツィ(バス:ヘロデ、ポリュドルス、家の主人), ルシアン・オリヴィエ(バリトン),ニュー・イングランド音楽院合唱団, ボストン交響楽団[録音]1956年12月23-24日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD43】1) プロコフィエフ:『ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16』◆~ニコール・アンリオ=シュヴァイツァー(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1957年2月13日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) バーバー:『メデアの瞑想と復讐の踊り Op.23a』◆ボストン交響楽団[録音]1957年4月10日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD44】メンデルスゾーン:1) 『交響曲第4番イ長調 Op.90「イタリア」』~ボストン交響楽団[録音]1958年2月18日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2)『交響曲第5番ニ長調 Op.107「宗教改革」』~ボストン交響楽団[録音]1957年10月28日, ボストン・シンフォニー・ホール/3)スミス『星条旗』★~ボストン交響楽団【CD45】ベルリオーズ:交響曲『イタリアのハロルド』Op.16~ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)ボストン交響楽団[録音]1958年3月31日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD46】ベートーヴェン:『交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」~ボストン交響楽団[録音]1957年12月2日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD47】ラフマニノフ:『交響曲第3番ニ短調Op.30』~ボストン交響楽団[録音]1957年12月29日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD48】ワーグナー:1) 楽劇『神々の黄昏』より「ブリュンヒルデの自己犠牲」, 2)楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲と愛の死」~アイリーン・ファーレル(ソプラノ)ボストン交響楽団[録音]1957年11月25日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD49】1) ラヴェル:『ピアノ協奏曲ト長調』, 2) ダンディ:『フランス山人の歌による交響曲 Op.25』~ニコール・アンリオ=シュヴァイツァー(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1957年11月25日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD50】ブラームス:『ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15』~ゲイリー・グラフマン(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1958年4月9日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD51】1) デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』, 2) サン=サーンス:交響詩『オンファールの糸車』Op.31~ボストン交響楽団[録音]1957年11月4日,ボストン・シンフォニー・ホール/ 3) ラヴェル:組曲『マ・メール・ロワ』~ボストン交響楽団[録音]1958年2月19日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD52】ドビュッシー:『管弦楽のための映像』~ボストン交響楽団[録音]1957年12月16日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD53】ブラームス:『交響曲第4番ホ短調 Op.98』◆~ボストン交響楽団[録音]1958年10月27日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD54-55】J.S.バッハ:『ブランデンブルク協奏曲』(全6曲)~ジェームズ・スタリアーノ&ハリー・シャピロ(ホルン), ラルフ・ゴンバーグ(オーボエ),リチャード・バージン(ヴァイオリン), ロジャー・ヴォワザン(トランペット), ドゥリオ・アントニー・ドワイヤー(フルート), ジェームズ・バッポートサキス(フルート), ルーカス・フォス(ピアノ), ボストン交響楽団[録音]1957年7月8-9日, タングルウッド/【CD56】ベートーヴェン:『交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」』◆~レオンタイン・プライス(ソプラノ), モーリン・フォレスター(コントラルト), デイヴィッド・ポレリ(テノール), ジョルジョ・トッツィ(バス), ニュー・イングランド音楽院合唱団, ボストン交響楽団[録音]1958年12月21-22日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD57】ベートーヴェン:『交響曲第8番ヘ長調 Op.93』~ボストン交響楽団[録音]1958年11月30日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD58】1) メンデルスゾーン:『ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64』, 2) プロコフィエフ:『ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63』◆~ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)ボストン交響楽団[録音]1959年2月23-25日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD59】シューベルト:『交響曲第9番ハ長調 D.944「ザ・グレイト」』~ボストン交響楽団[録音]1958年11月19日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD60】サン=サーンス:『交響曲第3番ハ短調 Op.78「オルガン」』~ベルイ・ザムコヒアン(オルガン), バーナード・ジゲラ&レオ・リトウィン(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1959年4月5-6日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD61】イーズリー・ブラックウッド:『交響曲第1番Op.3』★, 2) アレクセイ・ハイエフ:『交響曲第2番』★~ボストン交響楽団[録音]1958年11月9, 30日,ボストン・シンフォニー・ホール/【CD62】チャイコフスキー:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35』~ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)ボストン交響楽団[録音]1959年2月9日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD63】マーラー:1) 『さすらう若人の歌』, 2) 『亡き子をしのぶ歌』~モーリン・フォレスター(コントラルト)ボストン交響楽団[録音]1958年12月28-29日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD64-65】ベルリオーズ:『レクイエム Op.5』~レオポルド・シモノー(テノール), ニュー・イングランド音楽院合唱団, ボストン交響楽団[録音]1959年4月26-27日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD66】1) ショパン:『ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11』, 2) メンデルスゾーン:『華麗なカプリッチョ ロ短調』◆~ゲイリー・グラフマン(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1960年3月14日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD67】ドヴォルザク『チェロ協奏曲ロ短調O104』~グレゴルピアティゴルスキ(チェロ)ボストン交響楽団[録音]1960年2月22日 ボストン【CD67】ドヴォルザーク:『チェロ協奏曲ロ短調Op.104』~グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)ボストン交響楽団[録音]1960年2月22日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD68】ベルリオーズ:1) 序曲『ローマの謝肉祭』Op.9, 2) 歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲, 3) 序曲『海賊』Op.21~ボストン交響楽団[録音]1958年12月1日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 4) 歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲, 5) 歌劇『トロイ人』より「王の狩りと嵐」~ボストン交響楽団[録音]1959年4月6日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD69】ベートーヴェン:1) 『ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15』~スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)ボストン交響楽団[録音]1960年11月2-3日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) 『ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54~スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)[録音]1960年11月29-30日, ニューヨーク、ウェブスター・ホール/【CD70】シューマン:1) 『交響曲第1番変ロ長調 Op.38「春」』, 2) 『「マンフレッド」序曲 Op.115』~ボストン交響楽団[録音]1959年10月5日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD71】メンデルスゾーン:1) 『交響曲第3番イ短調 Op.56「スコットランド」』~ボストン交響楽団[録音]1959年12月7日, ボストン・シンフォニー・ホール/, 2) 『八重奏曲 変ホ長調Op.20』より「スケルツォ」~ボストン交響楽団[録音]1960年3月7日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD72】ラヴェル:『ダフニスとクロエ』(全曲)~ボストン交響楽団, ニュー・イングランド音楽院合唱団 [録音]1961年2月26-27日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD73】1) プーランク:『オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲ト短調 FP 93』◆~ベルイ・ザムコヒアン(オルガン)エヴァレット・ファース(ティンパニ)ボストン交響楽団[録音]1960年10月9日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) ストラヴィンスキー:『カルタ遊び』◆~ボストン交響楽団[録音]1960年11月7日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD74】1) チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』, 2) R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』Op.28~ボストン交響楽団[録音]1961年4月3, 20日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD75】1) シューベルト:『交響曲第2番変ロ長調 D.125』, 2) ベートーヴェン:『プロメテウスの創造物』より「序曲」「第5曲:アダージョ」「第16曲:フィナーレ」~ボストン交響楽団[録音]1960年3月7日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD76】ベルリオーズ:『幻想交響曲 Op.14』~ボストン交響楽団[録音]1962年4月7日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD77】ミヨー:1) 『プロヴァンス組曲 Op.152b』~ボストン交響楽団[録音]1960年11月21日, ボストン・シンフォニー・ホール/ 2) バレエ音楽『世界の創造』Op.81~ボストン交響楽団[録音]1961年3月13日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD78】ドヴォルザーク:『交響曲第8番ト長調 Op.88』◆~ボストン交響楽団[録音]1961年3月13日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD79-80】ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』Op.17~ロザリンド・エリアス(メゾ・ソプラノ),チェーザレ・ヴァレッティ(テノール), ジョルジョ・トッツィ(バス), ニュー・イングランド音楽院合唱団, ボストン交響楽団[録音]1961年4月23-24日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD81】1) ショーソン:『交響曲変ロ長調 Op.20』◆, 2) フランク:交響詩『呪われた狩人』~ボストン交響楽団[録音]1962年2月26日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD82】ラヴェル:1)『ボレロ』, 2)『亡き王女のためのパヴァーヌ』, 3)『ラ・ヴァルス』~ボストン交響楽団[録音]1962年3月26日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD83】ドビュッシー:1) 『牧神の午後への前奏曲』◆, 2)『夜想曲』より◆「雲」「祭」, 3) 交響組曲『春』◆~ボストン交響楽団[録音]1962年3月13日,ボストン・シンフォニー・ホール/【CD84】チャイコフスキー:『交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」』~ボストン交響楽団[録音]1962年3月12日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD85】メンデルスゾーン:『ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64』★, 2) J.S.バッハ:『ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041』~ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)ボストン交響楽団[録音]1960年12月24, 26日, ボストン・シンフォニー・ホール/【CD86】1) ラヴェル:『高雅で感傷的なワルツ』, 2) フォーレ:組曲『ペレアスとメリザンド』, 3) ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24より「鬼火のメヌエット」「妖精の踊り」「ラコッツィ行進曲」~フィラデルフィア管弦楽団[録音]1963年3月14日, フィラデルフィア、タウン・ホール【演奏】シャルル・ミュンシュ(指揮)- 限定版
¥27,445 (税込)ご注文できません -
札響アーカイヴ・シリーズ第2期
- タワーレコード / JPN / SACD / TWFS90011 / 1007099714 / 2016年05月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。朝比奈&札響の共演盤第3弾黎明期の札響を支えた貴重な演奏記録をSACDハイブリッド化!3曲ともに世界初出音源第I期発売のブルックナー2曲に続き、朝比奈が初期に札響に客演した定期演奏会から、3曲を今回リリース。「ライン」は、これまで晩年の音源のみだったため、 1972年のこの記録は貴重です。また、「魔弾の射手」序曲は朝比奈の初レパートリー音源。オリジナルのアナログマスターより、高品位でリマスターを行った貴重なステレオ音源です。今回の発売音源は前回時よりもさらに時代を遡った朝比奈とのライヴです。朝比奈隆と札響の最初の出会いは1969年でした。まさに今回発売するトラックの1曲目であるワーグナーが、最初の共演となりました。創立からわずか8年ほどしか経っていない当時の札響は運営的にも岐路に立ち、奏者の完全プロ化は終了していましたが、激動の時代であったようです。そのようななかで、当時60歳だった朝比奈が客演したこの記録は単なる演奏記録を超えた内容であり、両者の最初の出会いからその後回数こそ少なかったとは言え、重要な音源であることは確かです。非常に開放的で豪快な鳴りを聴くと、そのような事情を感じさせないばかりか、朝比奈との相性の良さがわかる演奏でしょう。この約3年後に朝比奈は再び定期演奏会に登場し、ウェーバーとシューマンを取り上げました。当時既にペーター・シュヴァルツが就任しており、アンサンブル含め札響のレヴェル・アップに尽力していました。ここでの朝比奈との共演は、それまでのどちらかと言うと優等生的な演奏とは一線を画した豪胆な表現になっており、違った意味で興味深い演奏となっています。シューマンでありながらも野性味を感じる演奏はそれほどないでしょう。朝比奈のキャラクターにも起因するかも知れませんが、楽しさに溢れた、貴重な音源と言えると思います。尚、朝比奈は生涯に5度だけ、札響の定期演奏会の指揮台に立ちました。今回の復刻では、札幌交響楽団が保有していたオリジナルのアナログマスターテープより、高品位で2種のデジタル化を行い(DSD5.6MHzとDXD[352.8kHz/32bit])、そのままのスペックでSACD 層、CD層用として別々にマスタリングし、製品化を行いました。SACD化により、時代を超えた生々しい響きを堪能できます。楽器の個々の音色や当時の会場の空気感までも伝える音質で、ここまで素晴らしい音が残っていたことは驚くべきことです。演奏会場は、今回の発売ではこの盤のみ札幌市民会館の収録となっております。尚、経年変化や当時の収録方法により、一部にノイズ等の聴き苦しい点がございますことをご承知ください。演奏後の拍手等はそのまま収録してあります。また、第I期に続き、藤野俊介氏による貴重な当時のエピソードも交えた解説書を掲載しました。実際の体験から書かれた内容は、前回同様に必読の文章です。今回の札幌交響楽団アーカイブ・シリーズ第II期は、全5点を発売いたします。 (資料提供:タワーレコード)札響アーカイヴ・シリーズ第1期5タイトル 荒谷正雄 第1回定期演奏会 ステレオ録音 TWFS90003 近衛秀麿 ベートーヴェン:交響曲 第1番&第7番(近衛版) TWFS90004 P.シュヴァルツ、 M.アルゲリッチ(PF) モーツァルト35番&38番 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 TWFS90005 朝比奈隆 ブルックナー 交響曲第4番 TWFS90006 朝比奈隆 ハイドン:交響曲第2番 ブルックナー: 交響曲第0番 TWFS90007 札響アーカイヴ・シリーズ第2期5タイトル 岩城宏之 ベートーヴェン 交響曲第4番&第7番 TWFS90008 岩城宏之 R=コルサコフ シェエラザード、ほか TWFS90009 渡邉暁雄 シベリウス 交響曲第2番&第5番 TWFS90010 朝比奈隆 シューマン 交響曲第3番、ほか TWFS90011 山田一雄 チャイコフスキー 交響曲第5番 TWFS90012 【収録内容】1. ワーグナー :楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 第1幕への前奏曲2. ウェーバー: 歌劇《魔弾の射手》 序曲3. シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op. 97《ライン》【演奏者】朝比奈隆(指揮) 札幌交響楽団【録音】1969年5月19日 第84回定期演奏会ライヴ(1)1972年10月17日 第120回定期演奏会ライヴ(2,3)以上、札幌市民会館ライヴ★初発売。ステレオ録音★2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を別個にマスタリング→SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bit)★オリジナル・アナログマスターから、高品位でデジタル化(DSD5.6MHz、DXD352.8kHz/32bit)★解説:藤野竣介氏、前川公美夫氏(序文解説)、解説書合計8ページ¥2,420 (税込)盤質:- S
- B+
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- キングレコード / JPN / CD / KICC1259 / 1007001460 / 2016年05月18日
売切 注文不可クルト・マズア追悼盤2015年12月19日、88歳で亡くなった巨匠クルト・マズアの追悼盤。シャルプラッテン原盤の録音を集め、生前の軌跡をたどる。【演奏者と録音データ】Disc 1:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団録音:1973年/1974年 ライプツィヒ贖罪教会Disc 2:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(ヘンデル、グリーグのみ)カール・ズスケ(ヴァイオリン)ジョルジオ・クローナー(ヴァイオリンII)ワルター・ハインツ・ベルンシュタイン(チェンバロ)(以上、バッハ)ペーター:レーゼル(ピアノ)(チャイコフスキー)アンネローゼ・シュミット(ピアノ)(ウェーバー)エーベルハルト・ビュヒナー(テノール)ハンス・オッター(チェンバロ)(以上、ヘンデル、グリーグ)録音:1977,78年 ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会(バッハ)1981年 ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会(チャイコフスキー)1969年 ドレスデン・ルカ教会(ウェーバー)Disc3:エッダ・モーザー(ソプラノ)ローズマリー・ラング(アルト)ペーター・シュライヤー(テノール)テオ・アダム(バス)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス少年少女合唱団ライプツィヒ・ゲヴァントハウス合唱団ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団ライプツィヒ放送合唱団(以上ベートーヴェン)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団1981年10月8日ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにおけるライヴ録音(ベートーヴェン)1974年 ライプツィヒ・アオエンス・ハウス(ガーシュイン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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- ECM / IMPORT / CD / 4811369 / 1007022593 / 2016年04月05日
売切 注文不可ツェートマイアーの弾き振りによるシューマン協奏曲 !《シューマン:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第1番》シューマンの晩年の名作である「ヴァイオリン協奏曲」。最近注目を集めるようになり、演奏される機会も増えていますが、1853年に書かれたこの作品はシューマンの死後80年間もの長きに渡って封印されていました。当時の大ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒムの要請で書かれた作品ですが、ヨアヒムはこの曲を演奏することはなく、クララ・シューマンも「この曲は決して演奏してはならない」と言っていたといいます。理由は不明ですが、精神を病んだシューマンの、この世を離れつつある魂の逡巡が感じられ、演奏を躊躇わせる何かがあるのかも知れません。ツェートマイアーは、この曲に「交響曲第1番」(スコアの出版は1853年)と「ヴァイオリンのための幻想曲」を組み合わせることで、晩年のシューマン作品の複雑さと幽玄さを見事に描き出しています。 (©ディスクユニオン / 輸入代理店ユニバーサルミュージックIMS提供資料に基づく)【収録内容】シューマン:[1] ヴァイオリン協奏曲 ニ短調WoO 23[2] 交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」[3] 幻想曲 ハ長調Op.131【演奏者】トマス・ツェートマイアー(指揮&ヴァイオリン)パリ室内管弦楽団【録音】2014年2月 シャンゼリゼ劇場(パリ)¥2,475 (税込)ご注文できません -
限定生産BOX / CD17枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4795805 / 1007011451 / 2016年04月12日
売切 注文不可ドイツの伝統を守りながら独自のサウンドを磨き上げたオーケストラの歴史《バンベルク交響楽団・創立70周年記念名演奏集》1946年3月、第二次大戦後避難民としてプラハやカールスバード、シュレジアからバイエルン州・バンベルクに移り住んだ音楽家たちによって結成されたバンベルク・トーンキュンストラー管弦楽団。古き良き音楽伝統の発祥地であるボヘミア気質を受け継ぎ、行き届いた訓練、卓越した技術と感性、洗練された響きで成功を収め、同年6月に「バンベルク交響楽団」に改称しました。カイルベルト、ケンペ、クナッパーツブッシュ、クレメンス・クラウス、ヨッフム、ホルスト・シュタインらの名指揮者たちが独自のサウンドを磨き上げました。2000年には首席指揮者にジョナサン・ノットを迎え、数々の名演を重ねています。バンベルク交響楽団創立70周年を記念するこのボックスには、ドイツ・グラモンフォンのみならず、オイロディスク、ワーナー、オルフェオ、Tudor等の音源の他、貴重な未発表ライヴ音源も多数含まれています。CD17は、同楽団の前身となる「プラハ・ドイツ・フィルハーモニー」の首席指揮者カイルベルトによる音源が収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)バンベルク交響楽団、創立70周年記念名演奏集【収録曲】【CD1】スメタナ:『わが祖国』より「モルダウ」「ボヘミアの森と草原から」~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1961年6月, 1962年6月]ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88~フリッツ・レーマン(指揮)[録音:1953年3月]【CD2】モーツァルト:ハフナー・セレナード K.250~フェルディナント・ライトナー(指揮)デネス・ジグモンディ(ヴァイオリン)[録音:1951年12月]ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1958年7月]【CD3】モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491~ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)フェルディナント・ライトナー(指揮)[録音:1960年4月]モーツァルト:ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調K.386~カール・ゼーマン(ピアノ)~フリッツ・レーマン(指揮)[録音:1952年10月]モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1959年7月]【CD4】R.シュトラウス:歌劇『ばらの騎士』より「ワルツ」~クレメンス・クラウス(指揮)[録音:1953年1月]グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲Op.46~オトマール・スィトナー(指揮)[録音:1952年8月]チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』~フリッツ・レーマン(指揮)[録音:1952年2月]J.シュトラウスII:ワルツ『芸術家の生活』Op. 316~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1956年10月]J.シュトラウスII:ワルツ『春の声』Op.410~フェルディナント・ライトナー(指揮)[録音:1952年8月]【CD5】ウェーバー:歌劇『オイリアンテ』序曲~ルドルフ・ケンペ(指揮)[録音:1963年6月]メンデルスゾーン:劇付随音楽『夏の夜の夢』序曲~ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮)[録音:1989年2月:初出]ベートーヴェン:『コリオラン』序曲~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1954年8月]シューマン:劇音楽『マンフレッド』序曲 Op.115~フリッツ・レーマン(指揮)[録音:1952年2月]ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲~フリッツ・レーマン(指揮)[録音:1951年12月]ニコライ:『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲~ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)[録音:1953年10月]ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲~クレメンス・クラウス(指揮)[録音:1953年1月:初出]ベートーヴェン:『エグモント』序曲~オイゲン・ヨッフム(指揮)[録音:1985年10月]【CD6】スメタナ:歌劇『売られた花嫁』(抜粋)~ルドルフ・ケンペ(指揮)[録音:1962年12月]【CD7】マーラー:交響曲第4番~イシュトヴァン・ケルテス(指揮)エディット・ガブリー(ソプラノ)[録音:1971年1月8日ライヴ:初出]マーラー:さすらう若者の歌~ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)ノーマン・フォスター(バリトン)[録音:1953年9月]【CD8】ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」~クルト・ザンデルリンク(指揮)[録音:1998年4月23日ライヴ:初出]ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.46-8, 4, 2, 5、Op.72-8, 1~アンタル・ドラティ(指揮)[録音:1974年3月]【CD9】モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽K.477, 交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」~オイゲン・ヨッフム(指揮)[録音:1982年3月]R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』『ドン・ファン』~オイゲン・ヨッフム(指揮)[録音:1984年3月]【CD10】R.シュトラウス:メタモルフォーゼン~ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)[録音:1995年12月9日ライヴ:初出]アルプス交響曲~ホルスト・シュタイン(指揮)[録音:1988年5月]【CD11】シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」~ルドルフ・ケンペ(指揮)[録音:1963年6月]ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68~ホルスト・シュタイン(指揮)[録音:1997年9月]【CD12】ワーグナー:歌劇『リエンツィ』序曲~ホルスト・シュタイン(指揮)[録音:1986年12月]ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」~ホルスト・シュタイン(指揮)[録音:1987年10月]【CD13】ブルックナー:交響曲第9番ニ短調~ギュンター・ヴァント(指揮)[録音:1995年7月7日ライヴ:初出]【CD14】シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120~クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)[録音:1991年6月]ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.93~ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)[録音:1995年10月9日ライヴ:初出]【CD15】ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲~ジョナサン・ノット(指揮)[録音:2012年9月8日ライヴ:初出]マーラー:交響曲第1番ニ長調~ジョナサン・ノット(指揮)[録音:2006年2月]【CD16】R.シュトラウス:4つの最後の歌~ゲニア・キューマイヤー(ソプラノ)ジョナサン・ノット(指揮)[録音:2014年9月8日ライヴ:初出]ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』~ジョナサン・ノット(指揮)[録音:2006年2月【CD17】モーツァルト:交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1940年10月9~10日:初出]プフィッツナー:歌劇『パレストリーナ』より前奏曲~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1943年3月21日:初出]シューマン:交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」~ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)[録音:1944年7月10日:初出]【演奏】バンベルク交響楽団(CD1~16)プラハ・ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団(CD17)¥7,370 (税込)盤質:- S
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最晩年、新日本フィルとのライヴ録音
- 東武レコーディングズ / IMPORT / CD / TBRCD0036 / 1006979097 / 2016年02月03日
廃盤東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズシモン・ゴールドベルク、新日本フィルとの最晩年のコンサート・ライヴが登場名ヴァイオリニストにして名指揮者シモン・ゴールドベルク(1909-1993)フルトヴェングラーからスカウトされ、ベルリンフィルのコンサートマスターに就任したのが弱冠20歳。16歳で既にドレスデンフィルのコンサートマスターを務めていたのですから如何に早熟な天才であったかが分かります。ユダヤ人だったために、ナチスの台頭によって、退団を余儀なくされ、1945年にはジャワ島で日本軍の捕虜になるなど、辛酸を舐めますが、1953年にアメリカに帰化し、ヴァイオリニストとしてのみならず指揮者としての活動も活発に行います。1955年にはオランダ室内管を組織し、世界各国で演奏会を開きます。1967年に同管と二度目の来日。1987年には桐朋学園大学の招きで来日しオーケストラを指導。ピアニストの山根美代子氏と1988年に結婚。1990年には新日本フィルを初めて指揮し、後に指揮者に就任しています。1930年代の名盤、リリー・クラウスとのモーツァルト、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集が広く知られておりますし、後にラドゥ・ルプーともモーツァルトを録音しているほどですが、ゴールドベルク自身は本来、録音嫌いというよりも録音自体を否定していたと言います。それ故に名声に比して極度に録音は少なく、特に解釈にますますの熟成が見られた晩年の演奏がほとんど残されておりません。奇しくも弊社では東京芸術劇場アーカイヴより、最晩年(亡くなる5か月前)の新日本フィルとの名演を発見し発売できることとなりました。音楽の使徒ともいえる自らに厳格な音楽家による最後の証言をご堪能ください。当録音は、相性抜群の新日本フィルとの最後の共演となったもの。弦楽器出身の指揮者だけに、隅々まで厳しい眼が光っております。新日本フィルの弦も定評あるものだけに聴き応えがあります。シューベルトの抒情と愉悦には、心洗われるばかりです。フルトヴェングラーを敬愛していたゴールドベルクだけにシューマンは超名演。無論、スタイルはフルトヴェングラーと違い、キリリと引締った精悍な造形を見せますが、熱の孕み方にはやはり強い影響を感じます。この演奏会のあと4月に水戸室内管に客演しましたが、それが生涯最後の演奏会となった模様です。 (資料提供:東武トレーディング)【収録内容】[1] シューベルト: 交響曲第5番変ロ長調 D.485[2] シューマン: 交響曲第4番ニ短調 OP.120【演奏者】シモン・ゴールドベルク(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団【録音】1993年2月9日 東京芸術劇場大ホールにおけるライヴ東武レコーディングズシモン・ゴールドベルクの至芸 指揮者としての最晩年のライヴ with 新日本フィル(1993年) シューベルト:交響曲第5番 シューマン:交響曲第4番 品番:TBRCD0036 夫人・山根美代子とのデュオ録音 モーツァルト & ブラームス ヴァイオリン・ソナタ選集 品番:TBRCD0037(CD2枚組)¥2,310 (税込)盤質:- A
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- MEMORIES / IMPORT / CD / MR2469 / 1006927700 / 2015年12月31日
売切 注文不可シューリヒトのシューマンと言うと数多くの録音があるようでいて、実は遺されているレパートリーは当盤収録の楽曲が全てです。北ドイツ放送響の野太い音を生かした豪快、剛直な第2番と「マンフレッド」。普段の小粋なシューリヒトとちょっと違います。第3番は、スイスイ進むいつもの巨匠らしい名演。ハスキルとの協奏曲はもたつくというかたどたどしいほどの歩みで繰り広げられる不思議な世界を持っております。いずれも音質良好です。 (輸入代理店提供資料)※ライナーノーツはございませんので、あらかじめご了承ください。【収録内容】シューマン・ライヴ名演集交響曲第2番、「マンフレッド」序曲(北ドイツ放送響、1957年4月スタジオ録音)交響曲第3番「ライン」(シュトウットガルト放送響1960年9月15日ライヴ)ピアノ協奏曲(ハスキル=P,シュトラスブール市立管、1955年6月15日)序曲、スケルツォとフィナーレ(シュトウットガルト放送響、1954年9月21日ライヴ)- 限定版
¥2,365 (税込)盤質:- A
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限定生産BOX / CD63枚組 + ボーナスCD1枚
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4795553 / 1006962059 / 2016年03月22日
売切 注文不可2018年の生誕100年に向けての特別セット第二弾発売《レナード・バーンスタイン・コレクション Vol.2》限定生産品・CD63枚組+ボーナスCD1枚※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。偉大なる作曲家、指揮者、ピアニストであったバーンスタインの、グラモフォン録音を集大成したボックス第二弾です。どのレパートリーでも各オーケストラの伝統的な演奏様式とバーンスタインの迸るような情熱が見事なまでに一体化した、密度の濃い演奏が繰り広げられています。今回のボックスではDGだけでなく、Decca, 旧Philipps, 旧MCAの音源も含まれます。ボックスの仕様はVol.1と同様、コレクター心を刺激するLPサイズ(30cm×30cm)で、LPサイズ・ブックレットには、作家のナイジェル・メシオネによるバーンスタインの手紙、バーンスタインの娘であるジェイミー・バーンスタインによる特別寄稿、「Bernstein Talking About Music」の復刻編集者であるマイケル・グレイによるエッセイなどが収録される予定です(英・独・仏のみ)。ボーナスディスクとして、「ファンシー・フリー」「オン・ザ・タウン」(抜粋)の、1945 & 1946年のオリジナル・キャストによる録音音源が収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) LBコレクション VOL.1 輸入盤:4791047 (59CD + 1DVD) 【収録内容】[CD1]マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」~アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(録音:1987年)[CD2-3]マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」~バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ), クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ), ウェストミンスター合唱団, ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1987年)[CD4-5]マーラー:交響曲第3番ニ短調~クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ), ブルックリン少年合唱団, ニューヨーク・コラール・アーティスツ, ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1987年)[CD6]マーラー:交響曲第4番ト長調~ヘルムート・ヴィテク(ボーイ・ソプラノ), アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(録音:1987年)[CD7]マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1988年)[CD8-9]マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1988年)[CD10-11]マーラー:交響曲第7番ホ短調「夜の歌」~ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1985年)[CD12-13]マーラー:交響曲第10番嬰ヘ短調よりアダージョ~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1974年), マーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」~マーガレット・プライス, ジュディス・ブレゲン, ゲルティ・ツィオマー(ソプラノ), トゥルデリーゼ・シュミット, アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ), ケネス・リーゲル(テノール), ヘルマン・プライ(バリトン), ジョゼ・ヴァン・ダム(バス), ウィーン少年合唱団, ウィーン国立歌劇場合唱団, ウィーン楽友協会合唱団, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1975年)[CD14-15]マーラー:交響曲第9番ニ長調~アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(録音:1985年)[CD16]マーラー:交響曲第9番ニ長調~ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1979年)[CD17]マーラー:大地の歌~ジェームス・キング(テノール), ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1966年)[CD18]マーラー:子供の不思議な角笛~ルチア・ポップ(ソプラノ), アンドレアス・シュミット(バリトン), ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(録音:1987年)[CD19]マーラー:さすらう若人の歌, 亡き子を偲ぶ歌, リュッケルトの詩による5つの歌曲~トーマス・ハンプソン(バリトン), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1988, 1990年)[CD20]メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26, 交響曲第3番イ短調Op.56「スコットランド」~イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1979年)[CD21]メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」, 交響曲第5番ニ短調Op.107「宗教改革」~イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1978年)[CD22]モーツァルト:交響曲第29番イ長調 K.201, 交響曲第25番ト短調 K.183, クラリネット協奏曲イ長調 K.622~ペーター・シュミードル(クラリネット), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1987, 1988年)[CD23]モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385「ハフナー」, 交響曲第41番ハ長調 K.551「ジュピター」~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1984年)[CD24]モーツァルト:交響曲第36番ハ長調 K.425「リンツ」, 交響曲第38番ニ長調 K.504「プラハ」~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1984, 1985年)[CD25]モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調 K.543, 交響曲第40番ト短調 K.550~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1981, 1984年)[CD26]モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450, 交響曲第36番ハ長調 K.425「リンツ」~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1966年)[CD27]モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調K.457, ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調~レナード・バーンスタイン(ピアノ&指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1981, 1971年)[CD28]モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618, エクスルターテ・ユビラーテK.165, ミサ曲ハ短調 K.427~アーリーン・オジェー(ソプラノ), フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ), フランク・ロパード(テノール), コルネリウス・ハウプトマン(バス), バイエルン放送交響楽団&合唱団(録音:1990年)[CD29]モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626~マリー・マクローリン(ソプラノ), マリア・ユーイング(メゾ・ソプラノ), ジェリー・ハドレー(テノール), コルネリウス・ハウプトマン(バス), バイエルン放送交響楽団&合唱団(録音:1988年)[CD30-31]プッチーニ:歌劇「ボエーム」(全曲)~ジェリー・ハドリー(テノール:ロドルフォ), アンジェリーナ・レオー(ソプラノ:ミミ), トーマス・ハンプソン(バリトン:マルチェッロ), バーバラ・ダニエルズ(ソプラノ:ムゼッタ), ジェイムズ・バスタレード(バリトン:ショナール), ポール・プリシュカ(バス:コルリーネ), 他, ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団&合唱団(録音:1987年)[CD32]シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759「未完成」, 交響曲第5番変ロ長調D.485~アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(録音:1987年)[CD33]シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944「グレート」~アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(録音:1987年)[CD34]シューマン:交響曲第1番変ロ長調 Op.38「春」, 交響曲第4番ニ短調 Op.120~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1984年)[CD35]シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61, チェロ協奏曲イ短調Op.129~ミッシャ・マイスキー(チェロ), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1985年)[CD36]シューマン:交響曲第3番変ホ長調 Op.97「ライン」, ピアノ協奏曲イ短調Op.54~ユストゥス・フランツ(ピアノ), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1984年)[CD37-38]ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調 Op.10, 交響曲第7番ハ長調 Op.60「レニングラード」~シカゴ交響楽団(録音:1988年)[CD39]ショスタコーヴィチ:交響曲第6番Op.54, 交響曲第9番Op.90~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1986, 1985年)[CD40]シベリウス:交響曲第1番 ホ短調Op.39~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1990年)[CD41]シベリウス:交響曲第2番 ニ長調Op.43~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1986年)[CD42]シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調Op.82, 交響曲第7番 ハ長調Op.105~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1987, 1988年)[CD43]R.シュトラウス:歌劇「サロメ」Op.54から終曲のモノローグ, 歌劇「サロメ」Op.54から7つのヴェールの踊り, ツェツィーリエ Op.27-2, 子守歌Op.41-1, 君を愛す Op.37-2, あした Op.27-4, 献呈 Op.10-1~モンセラート・カバリエ(ソプラノ), フランス国立管弦楽団(録音:1977年)[CD44]ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲 , 「プルチネッラ」組曲~イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1984年)[CD45]ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ, バレエの情景~イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1982, 1984年)[CD46]ストラヴィンスキー:春の祭典~イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1982年)[CD47]ストラヴィンスキー:交響曲ハ調, 3楽章の交響曲(録音:1984, 1982年)[CD48]ストラヴィンスキー:結婚~マルタ・アルゲリッチ(ピアノ), クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)ほか, イギリス・バッハ祝祭合唱団, イギリス・バッハ祝祭打楽器アンサンブル, ミサ曲~イギリス・バッハ祝祭合唱団, イギリス・バッハ祝祭管弦楽団(録音:1977年)[CD49]チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調Op.36, 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32~ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1989年)[CD50]チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64, 幻想序曲「ロメオとジュリエット」~ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1988, 1989年)[CD51]チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.76「悲愴」~ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1986年)[CD52]チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」, 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32~イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1978年)[CD53]チャイコフスキー:幻想序曲「ハムレット」Op.67, スラヴ行進曲Op.31, イタリア奇想曲Op.45, 序曲「1812年」Op.49~イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1984年)[CD54]ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104, ブロッホ:シェロモ~ミッシャ・マイスキー(チェロ), イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1988年)[CD55-58]ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(全曲)~ペーター・ホフマン(トリスタン), ヒルデガルト・ベーレンス(イゾルデ), イヴォンヌ・ミントン(ブランゲーネ), ベルント・ヴァイクル(クルヴェナール), ハンス・ゾーティン(マルケ王), ヘリベルト・シュタインバッハ(メロート), ハインツ・ツェドニク(牧童), トマス・モーザー(水夫), ライムント・グルムバッハ(舵手), バイエルン放送交響楽団&合唱団(録音:1981年)[CD59]ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」と解説(Musical Analysis)付き~ニューヨーク・スタジアム交響楽団(録音:1953年)[CD60]ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」と解説(Musical Analysis)付き~ニューヨーク・スタジアム交響楽団(録音:1953年)[CD61]シューマン:交響曲第2番ハ長調Op.61と解説(Musical Analysis)付き~ニューヨーク・スタジアム交響楽団(録音:1953年)[CD62]ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98と解説(Musical Analysis)付き~ニューヨーク・スタジアム交響楽団(録音:1953年)[CD63]チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」と解説(Musical Analysis)付き~ニューヨーク・スタジアム交響楽団(録音:1953年)[CD64(ボーナスディスク)]バーンスタイン:ファンシー・フリー(抜粋), オン・ザ・タウン(抜粋)~オリジナル・キャスト・レコーディング(録音:1945, 1946年)- 限定版
¥25,410 (税込)盤質:- B
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- タワーレコード / JPN / CD / PROC1913 / 1007002529 / 2015年12月02日
廃盤タワーレコード企画商品・限定販売※こちらの商品は、廃盤となりました。タワーレコード様からのお取り寄せは承れませんので、何卒ご容赦ください。¥1,885 (税込)盤質:- B+
- B
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4795449 / 1006924098 / 2016年01月15日
売切 注文不可111枚組記念BOXから厳選した6枚組LPセット《ドイツ・グラモフォン111CDコレクターズ・エディション LP》完全限定生産※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。2010年ドイツ・グラモフォンの創立111周年を記念してリリースされた111枚組CDセットから選りすぐりの6枚をLPセットとしても発売されます。イエロー・レーベルとしてクラシック界を牽引し続けるドイツ・グラモフォンの録音史上、燦然と輝く名盤を選りすぐったLPセットです。オリジナル・ソースからのリマスターが施された音源で重量盤にプレスした高音質LP。個々のLPスリーヴはオリジナル・デザインを踏襲、180g重量盤、デジタル・オーディオ・ファイルがダウンロードできるURLを記載しております。【収録内容】LP1: ハイドン:交響曲第88番ト長調H.I No.88「V字」、シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120~フルトヴェングラー&ベルリン・フィル[1951年&1953年録音]LP2: ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op. 104,チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33~ロストロポーヴィチ(Vc) カラヤン&ベルリン・フィル[1968年録音]LP3: モーツァルト:レクイエム K.626~ベーム&ウィーン・フィル [1971年録音]LP4: マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」~バーンスタイン&ロイヤル・コンセルトヘボウ[1987年録音]LP5: ショパン:バラード第1番~4番、舟歌、幻想曲ヘ短調 Op.49~クリスチャン・ツィメルマン(p)[1987年録音]LP6: ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77~アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)、カラヤン&ベルリン・フィル[1981年録音]- 限定版
¥17,050 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5461 / 1006826092 / 2015年09月25日
売切 注文不可話題の優秀録音が日本のファンからの熱い要望で遂にSACD Hybrid 化。日本先行発売 !2014年にスタートしたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」。ネット映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」で新時代のコンサート体験を提供してきたベルリン・フィルは、レコード制作でも画期的な試みを行い、ハードカバー型の美麗で豪華な装丁に高音質のブルーレイ・オーディオ、ハイレゾ音源ダウンロード・チケットを封入するなど、クオリティにこだわる音楽ファンに向けたレコード販売の新たな方法を提示し大きな話題となりました。今回リリースされるのは、「ベルリン・フィル・レコーディングス」の第1弾を飾った、ラトルのシューマン交響曲全集のSACDハイブリッド盤。第1弾リリース後にアナログレコードも発売しているので、このSACD ハイブリッド盤の発売で、CD、Blu-ray(映像)、Blu-ray Audio、ハイレゾ・ダウンロード、LP と現在主に市場流通している、ほとんどのメディアでの試聴が可能となりました。演奏の真価をダイレクトにリスナーに伝えることに妥協を許さない、万事徹底したベルリン・フィルの自信に溢れるリリース。現指揮者であるサー・サイモン・ラトルは、2016年5月に来日予定、そして2018年に退任が決定。その後継として新進気鋭の指揮者キリル・ペトレンコが選出されるなど、話題に事欠かないベルリン・フィル。2015年後半から2016年の来日までに、ラトルとのシベリウス・ツィクルス、アバド・ラスト・コンサート、ラトルとのベートーヴェン・ツィクルスと続々リリースが決定している「ベルリン・フィル・レコーディングス」。今後の活動に目が離せません。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シューマン:交響曲全集SACD11-4 交響曲第1番変ロ長調 作品38 《春》31’075-8 交響曲第4番ニ短調 作品120 (※1841年初稿)24’57SACD21-4 交響曲第2番ハ長調 作品61 38’045-9 交響曲第3番変ホ長調 作品97《ライン》 30’38特典付き(デジタル・コンサートホール)ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を48時間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏者】サー・サイモン・ラトル(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2013年2月14-16日(第3番)、2月20-22日(第2番)、10月31日-11 月2日(第1&第4番) フィルハーモニー(ベルリン)SACDマスタリング:オプティマル・メディアラトル&ベルリン・フィルのシューマン、好評発売中 CD2枚組+ブルーレイ 品番:KKC9083 アナログレコード4枚組 品番:KKC1045- 限定版
¥5,720 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド盤
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / SACD / CC72553 / 1006818744 / 2015年09月25日
廃盤ショーンヴァントによるこだわりのシューマン交響曲全集第4 番は初稿を採用ツヴィッカウ交響曲も収録デンマークの名匠ショーンヴァントによるシューマンの交響曲全集。第4番は1841年の初稿を採用しています。初稿の第2楽章の編成で、シューマンは当初ギターを伴奏楽器として導入しようとしていました(シューマンはすぐにこれをとりやめましたが)。また、現在一般に演奏される改訂版とはテンポ指示が明らかに違うものもあり、そうした違いを感じながら聴くのも楽しみのひとつかもしれません。シューマンの生地ツヴィッカウの名も冠せられたト短調交響曲は、1832年、シューマンの20代前半の作。法律の勉強をやめ、音楽に専念、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストを志すも手の故障で断念。バッハ、ハイドン、モーツァルト、そしてベートーヴェンの作品を具に研究し、ピアノでの作曲を始めた後、初めて書いたオーケストラ作品です。シューマンの才能はそこかしこに認められるものの、まだ不十分な部分もあり、自身もそれを認識していたのか、1833年にツヴィッカウで何度か演奏される機会はあったものの、最終的には未完となっている交響曲です。若きシューマンの息吹を感じる演奏です。さらに、シューマン唯一のオルガン作品「バッハの名による6 つのフーガ」のオーケストラ編曲版も含む興味深いプログラムです。編曲を手がけたのは、ヘンク・デ・フリーヘル。ワーグナーのリングをオーケストラに編曲した「オーケストラル・アドヴェンチャー」でも一躍話題となった、打楽器奏者でもあるフリーヘル。シューマンの二重フーガをどのように料理したか、注目です。ショーンヴァントは1953年コペンハーゲン生まれ。ベルリン交響楽団(首席指揮者; 1992-1998)、モネ劇場(首席客演指揮者; 1984-87)、デンマーク国立放送交響楽団(首席客演指揮者; 1987-2000)、ロイヤル・フランダース・フィルでも首席客演指揮者を務め、現在はシュトゥットガルト州立劇場の首席客演指揮者を務めています。デンマーク王立歌劇場で上演したワーグナーの『指環』、通称「コペンハーゲン・リング」(2006 年)でも話題となり、他にもとりわけオペラ・シーンで活躍する一方、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめ、LSO とはブレンデルとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲シリーズを手がけるなど、世界で幅広く活躍しています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シューマン:交響曲集DISC1交響曲第1番 変ロ長調 op.38「春」[30:17]交響曲第2番 ハ長調 op.61 [34:56]バッハの名による6 つのフーガ op.60より第6曲(1845)(ヘンク・デ・フリーヘルによるオーケストラ編曲版、2007年)[7:23]DISC2交響曲第3番 変ホ長調 op.97「ライン」[31:26]交響曲第4番 ニ短調 op.120 [23:09]交響曲 ト短調(ツヴィッカウ交響曲)[17:32]【演奏者】ミカエル・ショーンヴァント(指揮) オランダ放送室内フィルハーモニー【録音】2012年4月16-20日(1, 4番)2012年6月5-9日(2, 3番)2012年8月(フーガ、ツヴィッカウ交響曲)¥3,795 (税込)ご注文できません -
'75年欧州楽旅LIVE
- グリーンドア音楽出版 / JPN / CD / GDOP2002 / 1000680824 / 2003年02月22日
売切 注文不可大阪フィル+グリーンドア朝比奈音源CD化シリーズ第2弾伝説の1975年ヨーロッパ・ライヴ !現地批評家にも激賞された入魂のシューマン、そしてアンコールの「マイスタージンガー」【演奏者】朝比奈隆 (指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団【録音】1975年10月4日 メイソン・ド・コングレ(モントルー、スイス)におけるライヴ¥2,860 (税込)ご注文できません
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