-
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1068 / 1008105289 / 2020年03月25日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマン生誕100周年記念企画「わが祖国」の決定盤として長らく愛聴されてきた名演。充実の極みを迎えていた1975年にセッションで収録された名録音が最新で蘇る!チェコ・フィル黄金期の録音を最上の音質で最新復刻★「わが祖国」の決定盤として長らく愛聴されてきた名演。ノイマンとチェコ・フィルのコンビが充実の極みを迎えていた1975年にセッションで収録された名録音です。今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行った音源を完全新規でマスタリング。最上の音質をSACDで再現。永久保存盤です。今回の企画では、ノイマン生誕100年、没後25年としまして、スプラフォンに残した録音の中から、代表的なアルバムをピックアップしていきます。ノイマン自身はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と「わが祖国」の録音を1967年に行っていたため、この音源は2度目となります。チェコ・フィルにとって「わが祖国」の録音は、他のどの曲にも代えがたい厳粛かつ伝統に根差した行いであり、それは現在でも脈々と受け継がれていると思われます。これまで様々なイベントや名演がチェコ・フィルから生まれてきました。ノイマンにとっては、レコーディングとしてチェコ・フィルの首席指揮者就任直後から進めてきたドヴォルザークの交響曲全集&管弦楽作品集(1968-73年)に続いての重要な作品であり、特に前任者であるアンチェル時代の名盤との比較も含め、この1975年録音時にはオケともども、相当な想いで収録を行ったのでしょう。後のノイマン3回目となるスプラフォンのチェコ・フィルとのライヴ録音と比べても緊張感があり、さらに格調高い表現に大変感銘を受ける、まさに歴史に残る名盤となりました。 今回の再発に際しても、チェコ本国でのオリジナル・アナログ・マスターテープからのダイレクトDSD化は、非常に丁寧な作業で進められており、日本に届いたレコーディングデータ上でも、マスタリングに際しての細かな指示や音源の特徴が列記されていました。今回のマスタリング時においても、極力オリジナルの雰囲気を損わないよう留意しています。それにより、かつてないほどの解像度・空気感をも再現することができました。録音はスプラフォン独特の、高域に艶が乗ったあたたかみのあるサウンドにさらに磨きがかかり、倍音成分と楽器の実在感が増した、細部まで見通しの良い響きが堪能できます。元々質感の良いスプラフォン・レーベルの音は、最新のDSD化でさらに真価を発揮します。ヴァイオリン・パートの統一感のある音色に加え、当時の木管・金管の特徴あるサウンドは今聴いても素晴らしいものがあります。今回の企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。スプラフォンによるダイレクトDSD化はこれまでと同様に定評あるものであり、分離や解像度が高いため細かなニュアンスやその場にいるかのような空気感などにより従来以上に音楽に没入できますので、これまで以上の感動を得られると思います。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。 (タワーレコード)※ステレオ録音。限定盤※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2020年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2020年にマスタリング※DSDマスター制作::Jan Lzicar in his own studio※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用※通常ジュエルパッケージ仕様。盤印刷面:緑色仕様※解説:斎藤弘美氏他、解説書合計10ページ※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】ベドルジハ・スメタナ: 連作交響詩《わが祖国》【演奏者】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1975年2月18-21日、28日、3月25日 プラハ、ルドルフィヌム【原盤】SUPRAPHON【Original Recordings】Producer: Eduard Hezog、 Engineer: Miloslav Kulhan- 限定版
¥2,970 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2267 / 1008070911 / 2020年01月22日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フリッチャイの代表的名盤。壮絶な気迫で圧倒される「新世界」他を、新規で本国アナログ・マスターテープより世界初SA-CD化!優秀録音。オリジナル・アナログ・マスターテープから本国で新規マスタリングフリッチャイのDG録音の代表格と言える名演「新世界」と、同じくベルリン・フィルを振った「モルダウ」、そしてバルトークと並び生涯にわたって並々ならぬ熱意で取り上げ続けたコダーイの代表作のひとつ、組曲「ハーリ・ヤーノシュ」を組み合わせた、まさに黄金の組み合わせのアルバムです。1959年録音の「新世界」は、重心の低いベルリン・フィルの底力とフリッチャイによる抜群のテンポ感と切り替えの巧みさを感じる演奏で、この録音に限らず、演奏に込めた壮絶な気迫が感じられます。数多くある録音を押し退けるだけの魅力的な演奏であり、収録から60年経った現在でも第一線に列せられる名盤でしょう。「モルダウ」は早目のテンポで始まり、十分な余韻を含んだ中間部の解放感と流れるようなテンポが抜群であり、リハーサルの映像にも残っているように非常に緻密な指示とそれに応えるオケの力量により、稀にみる名演となっています。単独で演奏される機会も多く、こちらも多くの録音が残されていますが、この演奏もまた、フリッチャイらしさが感じられる録音と言えるでしょう。さらにコダーイの代表的な管弦楽作品である組曲「ハーリ・ヤーノシュ」はこの曲の決定盤と言っても過言ではなく、1954年に最初の録音を行ってから僅か7年後のこの再録盤はステレオとモノの違いはあるとは言え、より濃密にコダーイの世界を描き切っています。過度な民族性よりはむしろその普遍的な音楽性を重視した音楽作りは、多くのリスナーが納得する演奏に違いありません。また、この録音はフリッチャイが指揮活動を断念する僅か2ヶ月前の収録であり、最後期の録音のひとつであることも灌漑深いと言えます。当時のDGの録音は骨組みがしっかりした一見武骨とも言える太さがあるものの、高音質化により音像がシャープになり、間接音も豊かになったことで、当時の空気感や熱気も感じる音になっています。名盤度合いが高い重要な録音のため、「新世界」と「モルダウ」は以前ブルーレイ・オーディオでもリリースされていましたが、今回は新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化後、最新マスタリングを得て復刻していますので、さらに緻密な音を確認できます。尚、組曲「ハーリ・ヤーノシュ」では録音技術がさらに向上しており、現在聴いても遜色のないほどのクオリティです。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、山崎浩太郎氏による新規の序文解説を掲載しました。(タワーレコード)【収録内容】1. アントニン・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》2. ベドルジーハ・スメタナ:交響詩《モルダウ》3. ゾルタン・コダーイ:組曲《ハーリ・ヤーノシュ》【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1,2)、ベルリン放送交響楽団 (3)フェレンツ・フリッチャイ(指揮)【録音】1959年10月5日、6日(1)、1960年1月23日、24日 (2)、1961年11月2、3日 (3)ベルリン、イエス・キリスト教会【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 12/ 20192019年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新リマスタリング【Original Recordings】Recording Producers: Otto Gerdes, Hans Ritter (2), Rolf Peter Schroeder (3)Balance Engineers: Werner Wolf (1,2), Gerhard Henjes (2)、Gunter Hermanns (3)Editors: Rolf Peter Schroeder, Hans-Peter Schweigmann (2)【First LP Release】138 127 (1,2), 138 828 (3)- 限定版
¥3,548 (税込)ご注文できません -
- ORFEO / IMPORT / CD / C981115 / 1008162720 / 2019年06月21日
売切 注文不可クーベリックとバイエルン放送交響楽団による交響曲を中心とした15枚組BOXセット!1948年に故国チェコを去って以降、クーベリックにとって音楽的に最も充実した時期であったといえるバイエルン放送交響楽団首席指揮者時代(1961-1979年)を中心に、彼が世界的水準へと押し上げたこのオーケストラとのライヴを集めたBOXセット。数ある音源から、クーベリックの統率力と楽団の技量を十分に楽しめる交響曲録音を中心にセレクトされた15枚組となっています。とかく穏当な印象があったそのセッション録音に比して、熱く燃え上がるような表現とオーケストラ全体の一体感が高く評価されているクーベリックのライヴ。ここでも「わが祖国」やドヴォルザークの決定的名演はもちろん、彼が心血を注いだモーツァルト、ベートーヴェンやブラームス、圧倒的なブルックナーから同時代のハルトマンまで収録、その魅力をとことん味わうことが出来ます。 (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】《ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団 名演集 1962-1985》[DISC 1](オリジナル品番:C206891DR)1-4.ハイドン:交響曲 第99番 変ホ長調 Hob.1/99録音(ライヴ):1982年5月4日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-8.モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調 K183録音(ライヴ):1981年6月22日 カイザーザール、ヴュルツブルク9-11.モーツァルト:交響曲 第38番 ニ長調 K504 「プラハ」録音(ライヴ):1985年5月9日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 2](オリジナル品番:C498991DR)1-4.モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K5505-8.モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K551録音(ライヴ):1985年5月10日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 3](オリジナル品番:C207891DR)1-4.ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op.125 「合唱付き」ヘレン・ドナート(ソプラノ) ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)ホルスト・ラウベンタール(テノール) ハンス・ゾーティン(バス)バイエルン放送合唱団録音(ライヴ):1982年5月14日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 4](オリジナル品番:C070833 [3枚組])1-4.ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op.68[DISC 5](オリジナル品番:同上)1-4.ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73録音(ライヴ):1983年4月26-29日 ヘルクレスザール、ミュンヘン(DISC 4&5)[DISC 6](オリジナル品番:同上)1-4.ブラームス:交響曲 第3番 へ長調 Op.905-8.ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 Op.98録音(ライヴ):1983年5月3-6日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 7](再編成)1-4.ドヴォルザーク:交響曲 第6番 ニ長調 Op.60録音(ライヴ):1981年10月16日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-9.ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調 Op.22録音(ライヴ):1977年5月25日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 8](再編成)1-4.ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 Op.70録音(ライヴ):1978年4月2日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-8.ドヴォルザーク:管楽セレナーデ ニ短調 Op.44録音(ライヴ):1977年5月27日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 9](再編成)1-4.ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 Op.88録音(ライヴ):1976年5月17日 エルランゲン・シュタットハレ5-8.ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」録音(ライヴ):1980年6月19-20日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 10](オリジナル品番:C203891DR)1-4.ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調録音(ライヴ):1963年11月8日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 11](再編成)1-3.ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調録音(ライヴ):1985年6月6日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 12](オリジナル品番:C499991DR)1-5.ベルリオーズ:幻想交響曲録音(ライヴ):1981年9月25日 ヘルクレスザール、ミュンヘン6.ベルリオーズ:序曲「海賊」録音(ライヴ):1962年11月23日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 13](オリジナル品番:C115841)1-6.スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(全曲)録音(ライヴ):1984年5月3-4日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 14](再編成)1-5.ヤナーチェク:シンフォニエッタ録音(ライヴ):1981年10月16日 ヘルクレスザール、ミュンヘン6-8.ハルトマン:交響的讃歌録音(ライヴ):1975年10月9日 ヘルクレスザール、ミュンヘン[DISC 15](オリジナル品番:C551011DR)1-4.バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106録音(ライヴ):1981年5月8日 ヘルクレスザール、ミュンヘン5-9.バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz116録音(ライヴ):1978年3月30日 ヘルクレスザール、ミュンヘン【演奏】ラファエル・クーベリック 指揮バイエルン放送交響楽団- 限定版
¥10,835 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1056 / 1007884357 / 2019年04月10日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。アンチェル&チェコ・フィル全盛期の珠玉の小品集を2枚に集成稀に見る精緻で端正な表情が作品の魅力を際立たせる名演!今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行いマスタリング全曲世界初SACD化!以前2枚に分かれて発売されていた、東欧含むロシア管弦楽曲集とドイツ、オーストリア以西の作曲家の作品を中心に収めた名曲集を2枚組1セットに集成しました。高音質でアンチェル&チェコ・フィルの透明度の高い響きと、当時の世界トップ・レヴェルの管、弦の素晴らしい音色を堪能できます。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行いマスタリング。それぞれ録音時期は千差万別であるステレオ録音であるこれらの管弦楽曲13曲は、CD時代になってからテーマに即して各1枚でリリースされていました。今回のSACD化にあたっては、収録曲や順番も以前のままで復刻しました。DISC1はチャイコフスキーと始めとしたロシアの作品5曲とスメタナの1曲で、最初の「ルスランとリュドミラ序曲」から、機能性が高い当時のチェコ・フィルの実力が如何なく発揮されています。アンチェルの小品に対するアプローチは大曲であろうと同様で、楽曲に対しては楽譜の精緻な読みに基づいており、誇張することなくこれらの作品に対しても楽譜の忠実な再現に徹した姿勢は好感が持てます。このDISC1におけるオリエンタルな響きと曲の魅力を引き出す実力は、今聴いても一流です、スメタナの「売られた花嫁序曲」における的確なテンポや高揚感は見事で、今回のアルバムでは随一でしょう。DISC2の「魔笛序曲」は重厚な響きと美しい弦の音色に心を奪われます。当時の弦楽器群の素晴らしい音は、今回のSACD化により特に感銘を受けると思います。最後の「ローエングリン第1幕への前奏曲」は絶品で、冒頭からヴァイオリンの素晴らしい響きに悶絶します。やや細いながらも艶のある音色は今回のSACDでの新規復刻では白眉でしょう。小品群とはいえ、それぞれにアンチェルの特徴が詰まったアルバムとなっています。録音はスプラフォン独特の、高域に艶が乗ったあたたかみのあるサウンドにさらに磨きがかかり、倍音成分と楽器の実在感が増した、細部まで見通しの良い響きが堪能できます。元々質感の良いスプラフォン・レーベルの音は、最新のDSD化でさらに真価を発揮します。ヴァイオリン・パートの統一感のある音色に加え、当時の木管・金管の特徴あるサウンドは今聴いても素晴らしいものがあります。間接音も豊かです。今回の新規企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。LPで初出以来の名盤も、今回の最新DSD化により、これまで以上の感動を得られるはずです。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2019年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2019年にマスタリング※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(一部はブックレットにも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様(スリムケース)※盤印刷面:緑色仕様※解説:平林直哉氏(序文解説)、他※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】[DISC1][1] グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》序曲[2] ボロディン:交響詩《中央アジアの草原にて》[3] リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34[4] チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45[5] チャイコフスキー:序曲《1812年》 作品49[6] スメタナ:歌劇《売られた花嫁》序曲[DISC2][7] モーツァルト:歌劇《魔笛》序曲 K.620[8] ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》作品9[9] ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘 作品65[10] リスト:交響詩《前奏曲》S.97[11] ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲[12] R.シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》作品28[13] ワーグナー:歌劇《ローエングリン》~第1幕への前奏曲【演奏者】カレル・アンチェル(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1958年9月(6)、1960年6月(7,11)、1962年8月(12)、1962年12月(13)、1964年12月(3,8-10)、1965年1月(1,2,4,5)プラハ、ルドルフィヌム【原盤】SUPRAPHON- 限定版
¥5,280 (税込)ご注文できません -
限定生産BOX / CD29枚 + ボーナスCD3枚 + DVD3枚
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4836100 / 1007828887 / 2019年03月22日
売切 注文不可ロサンゼルス・フィルハーモニック創立100周年記念BOX●ロサンゼルス・フィルハーモニック創立100周年を記念して、グスターボ・ドゥダメル監修によるCD32枚(ボーナスCD3枚を含む)+DVD3枚組の限定盤がドイツ・グラモフォンより発売されます。●演奏はオットー・クレンペラーを始めとする歴代の音楽監督(および客演指揮者のレナード・バーンスタインとストラヴィンスキー)で、ボーナスCDには未発売の歴史的録音、DVDにはライヴ映像が収録されています。●アルフレッド・ウォーレンスタインの録音は初CD化、グラミー賞を受賞したドゥダメルによるブラームスの交響曲第4番はCD初発売です。●DVDには2009年に行われたグスターボ・ドゥダメルのロサンゼルス・フィルハーモニック音楽監督就任コンサートと、フアン・ディエゴ・フローレス(2010年)とヴェネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団(2012年)とのコンサートがライヴ収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 《CD 1》1) ベルリオーズ:ファウストの劫罰(抜粋)、シャブリエ:2) スペイン、3) ハバネラ、4) 楽しい行進曲(フランス行進曲)、5) エネスク:ルーマニア狂詩曲第1番、スメタナ:6) モルダウ(『わが祖国』より)、7) 売られた花嫁(抜粋)[初CD化]【演奏】アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)【録音】1952年(5-7)、1953年(1-4)《CD 2》1) R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき、2) ジョン・ウィリアムズ:『スター・ウォーズ』組曲 【演奏】ズービン・メータ(指揮)【録音】1968年(1)、1977年(2)《CD 3》1) ホルスト:惑星、2) ジョン・ウィリアムズ:『未知との遭遇』組曲 【演奏】ズービン・メータ(指揮)【録音】1971年(1)、1977年(2)《CD 4》マーラー:交響曲第5番 【演奏】ズービン・メータ(指揮)【録音】1976年《CD 5》チャイコフスキー:1) 交響曲第4番、2) スラヴ行進曲、3) 大序曲『1812年』【演奏】ズービン・メータ(指揮)【録音】1969年(3)、1972年(2)、1976年(1)《CD 6》チャイコフスキー:1) 交響曲第5番、2) 幻想序曲『ロメオとジュリエット』【演奏】 ズービン・メータ(指揮)【録音】1969年(2)、1977年(1)《CD 7-8》ベートーヴェン:交響曲1) 第3番『英雄』、2) 第5番、3) 第6番『田園』【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)【録音】1978年(1)、1979年(3)、1981年(2)《CD 9》1) ドビュッシー:海、ラヴェル:2) マ・メール・ロワ、3) スペイン狂詩曲 【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)【録音】1979年《CD 10-11》ショパン:ピアノ協奏曲1) 第1番、2) 第2番、3) アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 【演奏】クリスティアン・ツィメルマン(ピアノ)、カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)【録音】1978年(1)、1979年(2, 3)《CD 12》ドニゼッティ:1) 歌劇『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」、2) 歌劇『ランメルモールのルチア』より「わが祖先の墓よ...やがてこの世に別れを告げよう」、ヴェルディ:3) 歌劇『エルナニ』より「ありがとう、愛する友たちよ...萎れた花に降りた露のように」、4) 歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「ああ、美しい人」、5) 歌劇『アイーダ』より「清きアイーダ」、6) アレヴィ:歌劇『ユダヤの女』より「ラシェルよ、主の恵みにより」、7) マイアべーア:歌劇『アフリカの女』より「素晴らしい国...おおパラダイス」、ビゼー:8) 歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」、9) 歌劇『カルメン』より「お前が投げたこの花は」、10) フロトー:歌劇『マルタ』より「夢のように」(ドイツ語歌唱)【演奏】プラシド・ドミンゴ(テノール)、ロジェー・ワーグナー合唱団(3, 4)、カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)【録音】1980年(1-9)、1981年(10) 《CD 13》シューマン:1) 交響曲第3番『ライン』、2) 『マンフレッド』序曲 【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)【録音】1980年(1)、1981年(2)《CD 14-15》ブラームス:交響曲1) 第1番、2) 第2番 【演奏】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)【録音】1980年(2)、1981年(1)《CD 16-17》ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』【演奏】カーティア・リッチャレッリ(ソプラノ)、バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)、ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ(ソプラノ)、ダルマシオ・ゴンザレス(テノール)、マイケル・セルズ(テノール)、レナート・ブルゾン(バリトン)、レオ・ヌッチ(バリトン)、ロサンゼルス・マスター・コラール、カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)【録音】1982年《CD 18》プロコフィエフ:交響曲1) 第1番、2) 第5番 【演奏】アンドレ・プレヴィン(指揮)【録音】1986年《CD 19》1) ムソルグスキー:はげ山の一夜、2) バルトーク:中国の不思議な役人、3) ストラヴィンスキー:春の祭典 【演奏】エサ=ペッカ・サロネン(指揮)【録音】2006年《CD 20》サロネン:1) ヘリックス、2) ピアノ協奏曲、3) ディコトミー 【演奏】イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)(2, 3)、エサ=ペッカ・サロネン(指揮)(1, 2)【録音】2004年(3)、2007年(ライヴ)(1)、2008年(2)《CD 21》ショスタコーヴィチ:歌劇『オランゴ』プロローグ 【演奏】ロサンゼルス・マスター・コラール、エサ=ペッカ・サロネン(指揮)【録音】2011年《CD 22》ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 【演奏】エサ=ペッカ・サロネン(指揮)【録音】2011年(ライヴ)《CD 23》ブラームス:交響曲第4番 【演奏】グスターボ・ドゥダメル(指揮)【録音】2011年 [初CD化]《CD 24-25》マーラー:交響曲第9番 【演奏】グスターボ・ドゥダメル(指揮)【録音】2012年 《CD 26-27》ジョン・アダムズ:ザ・ゴスペル・アコーディング・トゥ・ジ・アザー・マリー 【演奏】ケリー・オコナー(メッゾ・ソプラノ)、タマラ・マンフォード(メッゾ・ソプラノ)、ラッセル・トーマス(テノール)、ダニエル・ブーベック(カウンターテノール)、ロサンゼルス・マスター・コラール、グスターボ・ドゥダメル(指揮)【録音】2013年《CD 28》1) コープランド:アパラチアの春、2) W.H.シューマン:アメリカ祝典序曲、3) バーバー:弦楽のためのアダージョ、4) バーンスタイン:『キャンディード』序曲 【演奏】レナード・バーンスタイン(指揮)【録音】1982年(ライヴ) 《CD 29》1) ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、2) バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』より「シンフォニック・ダンス」【演奏】レナード・バーンスタイン(ピアノ&指揮)【録音】1982年(ライヴ) [DVD]《DVD 1》[ロサンゼルス・フィル音楽監督就任コンサート]1) ジョン・アダムズ:シティ・ノワール、2) マーラー:交響曲第1番『巨人』、3) ドキュメンタリー「ようこそグスターボ」【演奏】グスターボ・ドゥダメル(指揮)【収録】2009年(ライヴ) 《DVD 2》1) ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』『チェネレントラ』『セミラーミデ』より抜粋、2) グランダ:ラ・フロール・デ・ラ・カネーラ(ニッケの花)、3) ララ:グラナダ、4) モンカーヨ:ウアパンゴ、5) グレヴェール:J?rame、6) グティエレス:アルマ・ジャネーラ(平原の魂)、7) マルケス:ダンソン第2番、8) ドニゼッティ:歌劇『連帯の娘』より「ああ!友よ、僕にとっては何という幸運」、9) ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「女心の歌」【演奏】フアン・ディエゴ・フローレス(テノール)、グスターボ・ドゥダメル(指揮)【収録】2010年(ライヴ)《DVD 3》1) マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』、2) ドキュメンタリー「『千人の交響曲』レコーディング風景」【演奏】グスターボ・ドゥダメル(指揮)ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団 【収録】2012年(ライヴ)[ボーナスCD]《CD 1》1) ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』、2) デ・ファリャ:『恋は魔術師』より「火祭りの踊り」、3) バラキレフ:東洋風幻想曲『イスラメイ』、4) チャイコフスキー:バレエ組曲『眠りの森の美女』[LAフィル初録音]、5) ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク管弦楽編)【演奏】ユージン・グーセンス(指揮)(1-4)、オットー・クレンペラー(指揮)(5)【録音】1928年(1-4)、1938年(5)《CD 2》1) R.シュトラウス:ドン・ファン、2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、3) アンドリーセン:交響的練習曲、4) ラヴェル:ラ・ヴァルス 【演奏】アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)(2)、オットー・クレンペラー(指揮)(1)、アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)(2)、エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)(3, 4)【録音】1938年(2)、1945年(1)、1956年(3)、1957年(4) [初発売]《CD 3》1) スタフォード・スミス:星条旗(ストラヴィンスキー管弦楽編)、ストラヴィンスキー:2)『妖精の口づけ』よりディヴェルティメント、3) 『ペトルーシュカ』より第4場【演奏】イーゴリ・ストラヴィンスキー(指揮)【録音】1966年 [初発売]【演奏】ロサンゼルス・フィルハーモニック- 限定版
¥15,675 (税込)ご注文できません -
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 95932 / 1007820423 / 2019年01月10日
廃盤クラムシェルBOX仕様※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。《テオドレ・クチャル・エディション》ニューヨーク生まれのウクライナ人指揮者クチャル(1963-)がBRILLIANTに録音したアルバムを集成。2枚組、3枚組が千円前後で購入できる廉価レーベルからの発売ということもあり、それぞれ単独でもよく売れたアルバムばかりだが、「安かろう…」ではなく演奏水準が高いためじゅうぶんに楽しめる。なかでもニールセンの交響曲全集はオススメ。 (©ディスクユニオン)【収録内容】CD1ドヴォルザーク:[1] チェコ組曲 Op.39[2] 序曲「我が故郷」 Op.62[3] 序曲「フス教徒」 Op.67[4] 序曲「自然の中で」 Op.91[5] 序曲「オセロ」 Op.93ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2004年8月20-28日CD2 ドヴォルザーク:[1] 交響的変奏曲 Op.78[2] 序曲「謝肉祭」 Op.92[3] 交響詩「水の精」 Op.107[4] 交響詩「真昼の魔女」 Op.108ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2004年8月20-28日CD3ドヴォルザーク:[1] 交響詩「金の紡ぎ車」 Op.109[2] 交響詩「野鳩」 Op.110[3] 交響詩「英雄の歌」 Op.111ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2004年8月20-28日CD4ショスタコーヴィチ:[1] ジャズ組曲第2番(劇伴オーケストラのための組曲)[2] ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲 Op.115[3] ジャズ組曲(第1番)[4] ノヴォロシイスクの鐘の音楽[5] 祝典序曲 Op.96ウクライナ国立交響楽団録音:2004年6月1-8日CD5ショスタコーヴィチ:[1] バレエ組曲「ボルト」Op.27a[2] バレエ組曲「明るい小川」Op.39a[3] バレエ組曲「黄金時代」Op.22aウクライナ国立交響楽団録音:2004年6月1-8日CD6ショスタコーヴィチ[1] 組曲「ハムレット」(映画音楽、Op.116より)[2] 組曲「馬あぶ」 Op.97aウクライナ国立交響楽団録音:2004年6月1-8日CD7スメタナ:連作交響詩「わが祖国」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2007年CD8スメタナ:[1] 交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」Op.14[2] 交響詩「ハーコン・ヤール」,Op.16[3] 交響詩「リチャード3世」,Op.11[4] 歌劇「売られた花嫁」より3つのダンス[5] 人形劇「ファウスト博士」序曲[6] ポルカ「田舎の女」[7] ポルカ「我らの乙女たちに」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2007年CD9スメタナ:[1] 祝典交響曲 Op.6[2] 祝典序曲ハ長調[3] 祝典序曲ニ長調 Op.4[4] プラハの謝肉祭[5] 国民軍行進曲[6] シェイクスピア祭のための祝典行進曲 Op.20ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2007年CD10ニールセン:[1] 交響曲第1番ト短調, Op.7[2] 交響曲第2番 Op.16「4つの気質」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2005年CD11ニールセン:[1] 交響曲第3番 Op.27「ひろがりの交響曲」[2] 交響曲第4番 Op.29「消し難きもの(不滅)」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2005年CD12ニールセン:[1] 交響曲第5番 Op.50[2] 交響曲第6番「素朴な交響曲」ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団録音:2005年CD13《ラテン・アメリカ・クラシックス》[1] ホセ・パブロ・モンカージョ(1912-58):ウアパンゴ[2] アルトゥーロ・マルケス(1950-):ダンソン第2番[3] アルデマーロ・ロメロ(1928-2007):バッハ風トッカータとパヤリージョ・アルデマローソ[4] シルベストレ・レブエルタス(1899-1940):ハニツィオ[5] ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」[6] Yuri Hung(1968-):カナイマ[7] オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス(1897-1948):バトゥーキベネズエラ交響楽団録音:2011年7月- 限定版
¥3,630 (税込)盤質:- B+
-
- スペースシャワーネットワーク / JPN / HQCD / DQC1619 / 1007703155 / 2018年09月26日
売切 注文不可2006年に運命的邂逅を果たした札幌交響楽団との共演で一躍日本における知名度を高めたラドミル・エリシュカ。生涯最後のステージと決めた札響とのコンサートを完全収録。【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団録音:2017年10月27、28日 札幌コンサートホールKItara大ホールにおけるライヴ※DISC2 [5]のボーナストラック《ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」》は、2010年のライヴ録音です¥3,080 (税込)ご注文できません -
日本向け解説付き限定盤 / ネーメ・ヤルヴィのCHANDOS録音1984-2015
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20088S / 1007763963 / 2018年09月18日
売切 注文不可ネーメ・ヤルヴィ、シャンドスでの軌跡。完全限定生産・25枚組BOXが堂々の登場1980年代初めから2018年現在までの長きに渡り、シャンドス(Chandos)へ膨大な数のレコーディングを行ってきたエストニアの音楽一族ヤルヴィ家の長老にして世界的名匠ネーメ・ヤルヴィ。その偉大なる功績を称えて製作されたシャンドスの特別なボックス・セット「ア・ライフタイム・オン・シャンドス」には、初期の代表作であるプロコフィエフやショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク、90年代のデトロイト響やシカゴ響との共演、2000年代に入ってからの北欧レパートリーやフレンチ・レパートリーなどから厳選された名演25タイトル(25CD)が収録されています。ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管やスイス・ロマンド管を筆頭とした世界的オーケストラとの共演による「ヤルヴィ節」全開の名演の数々。エストニアの名指揮者がシャンドスと共に築き上げてきた歴史と功績の大きさを改めて伝えてくれることでしょう。 (資料提供:東京エムプラス)【収録内容】CD1プロコフィエフ:[1] 交響響第6番変ホ短調 Op.111[2] 組曲《ワルツ集》Op.110スコティッシュ・ナショナル管弦楽団録音:1984年8月25日-26日、グラスゴー・シティ・ホール(グラスゴー)オリジナルCD品番:CHAN 8359CD2ストラヴィンスキー:[1] バレエ音楽《カルタ遊び》[2] バレエ音楽《オルフェウス》[3] 組曲《兵士の物語》ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[1,2]スコティッシュ・ナショナル管弦楽団[3]録音:[3]1986年8月18日、ヘンリー・ウッド・ホール(グラスゴー)[1,2]1991年1月8日-11日、コンセルトヘボウ(アムステルダム)オリジナルCD品番:CHAN 10193XCD3ドヴォルザーク:[1] 交響曲第9番ホ短調 Op.95《新世界より》[2] 序曲《わが故郷》Op.62スコティッシュ・ナショナル管弦楽団録音:1986年8月20日、SNOセンター(グラスゴー)オリジナルCD品番:CHAN 8510CD4R・シュトラウス:[1] アルプス交響曲 Op.64[2] 4つの歌(作曲者編曲によるオーケストラ伴奏版) 〔したわしい光景Op.48-1、わが子に Op.37-3、小川 Op.88-1、あした! Op.27-4〕フェリシティ・ロット(ソプラノ) [2]スコティッシュ・ナショナル管弦楽団録音:1986年12月&1987年1月、ケアード・ホール(ダンディー)オリジナルCD品番:CHAN 8557CD5ラフマニノフ:[1] 交響曲第3番イ短調 Op.44[2] 交響的舞曲 Op.45ロンドン交響楽団[1] フィルハーモニア管弦楽団[2]録音:[1]1987年5月16日、[2]1991年11月14日-15日 セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)オリジナルCD品番:CHAN 10234XCD6ショスタコーヴィチ:[1] 交響曲第10番ホ短調 Op.93[2] バレエ組曲第4番スコティッシュ・ナショナル管弦楽団録音:1988年5月12日、ケアード・ホール(ダンディー)オリジナルCD品番:CHAN 8630CD7ブラームス:ハンガリー舞曲集(全曲)ロンドン交響楽団録音:1988年7月11日-13日&1989年10月13日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)オリジナルCD品番:CHAN 10073XCD8ウェーバー:序曲集 [1] 歌劇《ペーター・シュモル》J.8より 序曲[2] 劇音楽《トゥーランドット》より 序曲と行進曲 Op.37, J.75[3] 歌劇《シルヴァーナ》J.87より 序曲[4] 歌劇《アブ・ハッサン》J.106より 序曲[5]序曲《精霊の王》Op.27, J.122[6] 祝典序曲 Op.59, J.245[7] 歌劇《魔弾の射手》Op.77, J.277より 序曲[8] 劇音楽《プレチオーザ》Op.78, J.279より 序曲[9] 歌劇《オイリアンテ》Op.81, J.291より 序曲[10] 歌劇《オベロン》J.306より 序曲フィルハーモニア管弦楽団録音:1989年4月29日-30日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)オリジナルCD品番:CHAN 9066CD9コダーイ:[1] ガランタ舞曲[2] 組曲《ハーリ・ヤーノシュ》[3] ハンガリー民謡《くじゃく》による変奏曲シカゴ交響楽団録音:1990年2月15日、16日、18日&20日、オーケストラ・ホール(シカゴ)オリジナルCD品番:CHAN 8877CD10バーバー:[1] 交響曲第1番 Op.9[2] 交響曲第2番 Op.19*[3] 序曲《悪口学校》Op.5[4] 弦楽のためのアダージョ Op.11*デトロイト交響楽団録音:[1,3]1991年1月19日-20日、[2,4]1993年1月29日-31日デトロイト・シンフォニー・オーケストラ・ホール(デトロイト)オリジナルCD品番:CHAN 9684CD11チャイコフスキー:劇付随音楽《雪娘》Op.12イリーナ・ミシュラ=レフトマン(メゾ・ソプラノ)ウラディミール・グリシュコ(テノール)UMSコラール・ユニオンデトロイト交響楽団録音:1994年1月15日-16日、デトロイト・シンフォニー・オーケストラ・ホール(デトロイト)オリジナルCD品番:CHAN 9324CD12スメタナ:連作交響詩《我が祖国》デトロイト交響楽団録音:1993年1月28日-29日&1994年3月26日-27日、デトロイト・シンフォニー・オーケストラ・ホール(デトロイト)オリジナルCD品番:CHAN 9366CD13ワーグナー:《ニーベルングの指環》~ オーケストラル・アドヴェンチャー(ヘンク・デ・フリーハー編曲)ジークフリート牧歌ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団録音:2007年8月5日-7日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)オリジナルCD品番:CHSA 5060CD14ハルヴォルセン:[1] ロシア領主たちの入場[2] ヴァイオリンと管弦楽のための《アンダンテ・レリジオーソ》(世界初録音)[3] 《仮面舞踏会》からの組曲[4] メランコリー[5] 交響曲第1番ハ短調マリアンネ・トゥーシェン(ヴァイオリン) [2]ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団録音:2009年8月24日-9月2日、グリーグホール(ベルゲン)/オリジナルCD品番:CHAN 10584CD15サン=サーンス:[1] 歌劇《サムソンとデリラ》Op.47より ダンス・バッカナール[2] 交響詩《オンファールの糸車》Op.31[3] 交響詩《ファエトン》Op.39[4] 交響詩《死の舞踏》Op.40[5] 交響詩《ヘラクレスの青春時代》Op.50[6] アルジェリア組曲 Op.60より フランス軍隊行進曲[7] 歌劇《黄色の姫君》Op.30より 序曲[8] リスボンの一夜 Op.63[9] スパルタクス[10] 戴冠式行進曲ハ長調 Op.117ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団録音:2011年9月14日-15日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)/オリジナルCD品番:CHSA 5104CD16スッペ:[1] 喜歌劇《軽騎兵》序曲[2] 喜歌劇《ボッカッチオ》序曲[3] ボッカッチオ行進曲[4] 喜歌劇《スペードの女王》序曲[5] 愉快な変奏曲[6] 喜歌劇《詩人と農夫》序曲[7] 喜歌劇《ファティニッツァ》のモチーフによる行進曲[8] 喜歌劇《モデル》序曲[9] 演奏会用行進曲《丘を上り谷を下って(いたるところに)》[10] 喜歌劇《イサベラ》序曲[11] 喜歌劇《美しきガラテア》序曲[12] 行進曲《フアニータ》/[13] 喜歌劇《ウィーンの朝・昼・晩》序曲ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団録音:2012年4月17日-18日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)オリジナルCD品番:CHSA 5110CD17パリー:[1] テ・デウム(世界初録音)[2] イングランド[3] アリストパネスの《鳥》からの組曲(世界初録音)[4] エルサレム(原典版)[5] 栄光の空しさ(世界初録音)[6] マニフィカト(世界初録音)BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団BBCウェールズ・ナショナル合唱団[1,2,4,5]アマンダ・ルークロフト(ソプラノ) [4,6]録音:2012年5月17日-19日、BBCホディノット・ホール(カーディフ)/オリジナルCD品番:CHAN 10740CD18アッテルベリ:[1] 交響曲第6番 Op.31《ドル交響曲》[2] ヴェルムランド狂詩曲 Op.36[3] 組曲第3番 Op.19-1[4] 交響曲第4番 Op.14《小さな交響曲》ヨーテボリ交響楽団、サラ・トローベック・ヘッセリンク(ヴァイオリン) [3]ペール・ホーグベリ(ヴィオラ) [3]録音:2012年5月31日-6月1日、コンサート・ホール(ヨーテボリ)/オリジナルCD品番:CHSA 5116CD19シャブリエ:[1] 楽しい行進曲[2] 歌劇《グヴァンドリーヌ》序曲[3] ハバネラ[4] 狂詩曲《スペイン》[5] ラメント[6] 気まぐれなブーレ(モットル編)[7] 田園組曲/喜歌劇《エトワール》より 3つの楽章[8] 喜歌劇《いやいやながらの王様》より 2つの楽章スイス・ロマンド管弦楽団録音:2012年6月27日-29日、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)/オリジナルCD品番:CHSA 5122CD20ラフ:[1] 歌劇《ダーメ・コーボルト(妖精夫人)》Op.154より 序曲[2] 狂詩曲《夕べ》Op.163b[3] 歌劇《アルフレート王》WoO.14より 序曲[4] 《眠れる森の美女》WoO.19より 前奏曲[5] 歌劇《嫉妬》WoO.54より 序曲[6] 交響曲第5番ホ長調 Op.177《レノーレ》スイス・ロマンド管弦楽団録音:2013年7月9日-10日、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)オリジナルCD品番:CHSA 5135CD21チャイコフスキー:バレエ音楽《くるみ割り人形》Op.71(全曲)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団録音:2013年12月9日-12日、グリーグホール(ベルゲン)オリジナルCD品番:CHSA 5144CD22スホニュ:[1] 変容[2] バラード組曲 Op.92[3] シンフォニエッタ・ラスティカエストニア国立交響楽団録音:2013年6月13日-14日&2014年5月15日-16日、エストニア・コンサート・ホール(タリン)オリジナルCD品番:CHAN 10849CD23フチーク:[1] 演奏会用序曲《マリナレッラ》Op.215[2] 絵画的行進曲《叔父テディ》Op.239[3] 演奏会用ワルツ《ドナウ伝説》Op.233[4] 行進曲《メリー・ブラックスミス》Op.218[5] おどけたポルカ《小言親父》Op.210*[6] 大管弦楽のための演奏会用行進曲[7] 《剣闘士の入場》Op.68[8] 演奏会用序曲《ミラマーレ》Op.247[9] イタリアの大行進曲《フローレンティナー》Op.214[10] 演奏会用ワルツ《冬の嵐》Op.184[11] 行進曲《ヘルツェゴヴィナ》Op.235[12] 行進曲《連隊の子供たち》Op.169[13] ワルツ《小さなバレリーナ》Op.226[14] アメリカの行進曲《ミシシッピ川》Op.160(161)[15] 演奏会用行進曲《将官旗の下に》Op.82ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、デイヴィッド・ハバード(ファゴット)*録音:2015年2月16日-17日、ロイヤル・コンサート・ホール(グラスゴー)オリジナルCD品番:CHSA 5158CD24イベール:[1] 寄港地[2] 管弦楽のための 《ドゥルシネアのためのサラバンド》(映画「ドン・キホーテ」)[3] 祝典序曲[4] 妖精[5] 室内管弦楽のための《ディヴェルティスマン》[6] 管弦楽のためのロンド 《モーツァルトへのオマージュ》[7] 室内管弦楽のための交響組曲 《パリ》[8] 管弦楽のためのスケルツォ《バッカナール》スイス・ロマンド管弦楽団録音:2015年6月25日-27日、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ)オリジナルCD品番:CHSA 5168CD25シュトラウス・イン・サンクトペテルブルク / ヨハン・シュトラウスII世:[1] ネヴァ川ポルカ Op.288[2] ペルシャ行進曲 Op.289[3] ロシア行進曲 Op.426[4] アレクサンドラ大公妃のワルツ Op.181[5] オルガ・ポルカ Op.196[6] アレクサンドリーネのポルカ Op.198[7] ワルツ《サンクトペテルブルクとの別れ》Op.210[8] 田舎のポルカ Op.276*[9] ヨハン・シュトラウスII世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ o.Op.[10] ヨハン・シュトラウスII世:大公行進曲 Op.107[11] オルガ・スミルニツカヤ(1837-1920):初恋 Op.14+[12] ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル《観光列車》Op.281[13] ワルツ《酒、女、歌》Op.333[14] 戴冠行進曲 Op.183[15] 宮廷舞踏会カドリーユ Op.116[16] ポルカ・マズルカ《ヴォルガのほとり》Op.425[17] ロシアの主題によるカドリーユ《サンクトペテルブルク》Op.25[18] シュネル・ポルカ《さあ踊ろう!》Op.436[19] ロシア風行進幻想曲 Op.353[20] アレクサンダー・カドリーユ Op.33エストニア国立交響楽団オルガ・ザイツェヴァ(ソプラノ) [11]エストニア国立男声合唱団 [8]録音:2012年5月1日&2015年6月29日-7月2日、エストニア・コンサート・ホール(タリン)オリジナルCD品番:CHAN 10937【演奏】ネーメ・ヤルヴィ(指揮)- 限定版
¥11,550 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード・2枚組 / 1990年「プラハの春」音楽祭ライヴ
- SUPRAPHON / IMPORT / LP(レコード) / SU4255LP / 1007741867 / 2018年10月18日
売切 注文不可限定生産アナログレコード2枚組※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クーベリックが1990年の「プラハの春」音楽祭で 演奏した記念碑的名演! 永遠に語り継がれる渾身の『わが祖国』LP化!★クーベリック&チェコ・フィルの記念碑的名盤、1990年、プラハの春音楽祭におけるスメタナのわが祖国がLPで登場です。1942年にチェコ・フィ ルの首席指揮者に就任しているクーベリックは若くしてチェコの名門を振り、実力派指揮者としての頭角をあらわしました。しかし、1948年には戦後の チェコの政治体制を嫌い、西側に亡命しその後はシカゴ響、バイエルン放送響などで活躍しました。その後、1989年にチェコの民主化(ビロード革命) が成功したことによる政変を受けて、42年ぶりに祖国の土を踏むことになったクーベリック。1986年以降は演奏活動から身を引いていたにも関わらず、 1990年のプラハの春音楽祭についに登場し『わが祖国』を振りました。世界が感動の渦に沸いた歴史的名演をスプラフォン・レーベルよりLPでリリースされるのは非常に喜ばしいことと言えましょう。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベドジフ・スメタナ(1824-84): 連作交響詩『わが祖国』LP 1 [A 面] 第1曲:ヴィシェフラド(15’40”) [B 面] 第2曲:ヴルタヴァ(モルダウ)(11’35”) 第3曲:シャールカ(9’43”) LP 2 [A 面] 第4曲:ボヘミアの森と草原から(13’09”) [B 面] 第5曲:ターボル(12’59”) 第6曲:ブラニーク(14’15”) 【演奏者】ラファエル・クーベリック(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ライヴ録音:1990年5月12日/スメタナ・ホール(プラハ)- 限定版
¥6,270 (税込)ご注文できません -
ネーメ・ヤルヴィのCHANDOS録音(1984-2015)から厳選した25枚
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20088 / 1007763979 / 2018年08月31日
売切 注文不可※新品商品は、正規代理店の東京エムプラスによる日本語帯&ライナーノーツ付き日本国内流通仕様(CHAN20088S)のみお取り扱いいたします。新品のご注文につきましては、商品番号または下記画像をクリックしてページを移動のうえお申し付けください。- 限定版
ご注文できません -
限定生産BOX
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985471852 / 1007656985 / 2018年08月10日
売切 注文不可ジョージ・セル / ザ・コンプリート・アルバム・コレクション※2022年2月に再生産されましたが、'22年3月現在制作元で在庫切れしており、再入荷は未定です。限定生産商品につき、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。20世紀オーケストラ演奏史の頂点を極めた、セル+クリーヴランド管の全録音をソニー・クラシカル史上初めてCD106枚に集成したメガ・コレクション。■「セルが音楽監督を務めていた時期、クリーヴランド管弦楽団は世界で並ぶもののない最高のアンサンブルだった」(英グラモフォン誌)と称される名コンビの全録音を、クリーヴランド管創立100年を記念して、106枚のボックスに収録したメガ・セットの登場です。LP時代からセルとクリーヴランド管の録音は高く評価され、特に初来日公演とその直後の急逝が鮮烈な印象を残した日本では、長年『セル&クリーヴランド管弦楽団の芸術』として廉価盤シリーズで親しまれ、CD時代に入っても没後10年・20年・30年と節目の年にさまざまなアンソロジーが編まれてきました。さらに2013年には韓国で主要ステレオ録音をおさめた49枚組のボックスセット『ジョージ・セル・エディション』も限定発売されましたが、文字通りセルとクリーヴランド管弦楽団の「全録音」を1つのセットに収めるのは今回がソニー・クラシカル史上初めてのこととなります。■当ボックスには1947年、つまりセルがエーリヒ・ラインスドルフの後任としてクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任してから、1969年、セルが日本公演の後急逝する1年前までの22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音された全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしてのセルの手腕を刻印した室内楽録音、セルの語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全てのセッション録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められているのが大きなセールスポイントです。■DISC1~19モノラル録音で、その多くがソニー・クラシカルからは世界初CD化となります。セルお得意のドヴォルザーク:スラヴ舞曲集5曲に始まり、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマンなどのスタンダード・レパートリーの交響曲、カザドシュ、ゼルキン、シゲティ、フランチェスカッティ、フライシャーら当時アメリカで活躍していたコロンビア/エピック・レーベル専属の名ソリストとの共演になる協奏曲も数多く含まれています。■DISC20~98セルとクリーヴランド管弦楽団の名声を世界にとどろかせたステレオ録音の名演です。ベートーヴェン、シューマン、ブラームスの交響曲全集のほか、モーツァルト、ハイドンからブルックナー、マーラー、ウォルトンに至る諸交響曲、19世紀~20世紀の主要オーケストラ曲、ゼルキン(モーツァルト、ブラームス、バルトーク)、カザドシュ(モーツァルト)、フライシャー(ベートーヴェン、ブラームス、シューマン、グリーグ)らとの協奏曲にいたるまで、このコンビの芸術の精髄が収められています。一部「コロンビア交響楽団(そのほとんどがクリーヴランド管弦楽団のメンバーを起用して編成された録音用オーケストラ)」名義の録音も含まれています。 (資料提供:ソニーミュージック)■DISC99セルの没後にリリースされたマーラー:交響曲第6番の1967年10月のライヴで、FM用放送録音から転用された貴重な音源です。長らくセルとクリーヴランド管唯一のライヴ演奏の記録でした。■DISC100~1021950年代前半にニューヨーク・フィルと残した貴重なセッション録音で、ソニー・クラシカルからは世界初CD化となります。スメタナ「ボヘミアの森と草原から」、ウェーバー「魔弾の射手」序曲など、セルがクリーヴランド時代に再録音することのなかったレパートリーも含まれています。■DISC1031953年、ホロヴィッツのアメリカ・デビュー25年を記念して開催された特別演奏会でのライヴ録音で、壮年期のホロヴィッツ最後の輝きを刻んだ記念碑的な演奏。豪放かつ奔放に弾き進めるホロヴィッツのピアノに見事に呼応するセルのバトン・テクニックの凄さが印象に残ります。長らく海賊盤として流通していた音源ですが、2013年にソニー・クラシカルから正規にCD化されました。■DISC104~105R.ゼルキンと同じウィーン音楽院でのリヒャルト・ロベルト門下だったセルは、モーツァルトの協奏曲の弾き振りや室内楽などをさらりと弾いてみせる卓越したピアニストでもありました。その「ピアニスト=セル」の音楽的な充実ぶりを記録したブダペスト四重奏団、シゲティ、そしてクリーヴランド管のコンサートマスターだったドゥルイアンとのモーツァルト録音です。■DISC106セルがコロンビア・レコードの予約頒布レコードクラブ用に録音した3曲のクリスマス・ソングのほか、セルの語りが収録されています。プロデューサーのポール・マイヤースとの対話はもともとマーラーの交響曲第6番の余白に収められ、日本でも特典盤としてCD化されたことがありましたが、それ以外の語りはコロンビア・レコードが1960年代に販促用に制作していた「AUDITION」という非売品LP用に録音されたもので、今回が世界初CD化となります。セルの明晰な語り口は、まさにその音楽そのものです。■カップリングは基本的にコロンビアおよびエピック初出アメリカ盤LPに基づき、紙ジャケットには初出盤のジャケット・デザインを使用しており、それぞれの時代を反映したアメリカらしいアートワーク(かる審美眼の厳しいセルがオーソライズしたデザイン)を手にとって見られるのもこのボックスセットのポイントの一つです。特に1960年代のCBSのアートワークはハンリエッタ・コンダックなど同社のデザイン部門の優秀なデザイナーによる優れたものが多く、それだけでも大きな価値があるといえるでしょう。■リマスターについては、個々の音源で最新のリマスターが使用されています。■大判の別冊解説書には詳細な録音データを記載したトラックリストのほか、セルのさまざまな写真が数多く掲載される予定。解説書とディスクは美麗ボックスに収納。コレクターズ・アイテムとしての存在感も十分です。 (資料提供:ソニーミュージック)■生産限定盤■106CD■仕様:・各CDはアメリカ盤オリジナルLPジャケット・デザインによる紙ジャケットに収納・写真をふんだんに使ったハードカヴァー&オールカラー別冊解説書付き・収納用ボックス サイズ: 横 27.9cm x 縦 21.4 cm x 高さ 16 cm・重量5.6Kg【収録内容】(特記無いものクリーヴランド管弦楽団との演奏です)[CD1]ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(第1番ハ長調 Op.46-1、第3番変イ長調 Op.46-3、第8番ト短調 Op.46-8、 第10番ホ短調 Op.72-2、第15番ハ長調 Op.72-7)スメタナ:弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」(オーケストラ用編曲:ジョージ・セル)[録音]1947年4月21日(1-5)、1947年4月26日(6)[CD2]ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60 [録音]1947年4月22日シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120 [録音]1947年11月26日[CD3]モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543 [録音]1947年4月22日ハイドン:交響曲第92番ト長調「オックスフォード」[録音]1949年4月27日[CD4]メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」[録音]1947年11月26日、1951年11月17日ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 [録音]1947年11月25日、R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28 [録音]1949年4月15日[CD5]ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」[録音]1952年1月18日[CD6]リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125ウェーバー:コンツェルトシュテュック ヘ短調Op.79~ ロベール・カサドシュ(ピアノ)、[録音]1952年1月20日[CD7]シューマン:交響曲第2番ハ長調Op.61 [録音]1952年11月28日、[CD8]ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15~ ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)、 [録音]1952年11月30日[CD9]J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲ト短調BWV.1056(シゲティ編)[録音]1954年1月13日ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調HWV.371 [録音]1954年2月23日タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲ニ短調D.45 [録音]1954年1月15日タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト長調B.G.19 [録音]1954年2月22日J.Sバッハ:ヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV.1053 [録音]1953年1月6日~ ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン:1-4)、ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:5)、カルロ・ブゾッティ(ピアノ:2,4)、コロンビア交響楽団(1,3,5)[CD10]モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491 [録音]1954年1月12-13日モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」[録音]1954年1月15-16日~ ロベール・カサドシュ(ピアノ)、コロンビア交響楽団[CD11]ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ト短調Op.33 [録音]1954年4月9,11日チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲Op.33 [録音]1952年1月8日~ ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ:1)、レナード・ローズ(チェロ:2)、[CD12]ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」[録音]1955年11月26日[CD13]ハイドン:交響曲第88番ト長調ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」[録音]1954年4月9日[CD14]ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集Op.46(全8曲)スドヴォルザーク:ラヴ舞曲集Op.72(全8曲)[録音]1963年1月~1965年1月[CD15]モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」[録音]1955年11月18日[CD16]モーツァルト:ピアノ協奏曲第10番(2台のピアノのための)変ホ長調K.365[録音]1955年12月19,21日モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414[録音]1955年12月20日~ ロベール・カサドシュ(ピアノ)、ギャビー・カサドシュ(ピアノ:1)、コロンビア交響楽団[CD17]ワーグナー:ワルキューレの騎行(ワルキューレ)魔の炎の音楽(ワルキューレ)森のささやき(ジークフリート)夜明けとジークフリートのラインへの旅(神々の黄昏)ジークフリートの葬送行進曲(神々の黄昏)[録音]1956年11月2日[CD18]ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43[録音]1956年10月26日フランク:交響的変奏曲M.46[録音]1956年12月28日ディーリアス:歌劇「イルメリン」前奏曲[録音]1956年10月28日~ レオン・フライシャー(ピアノ:1,2)、[CD19]モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453[録音]1955年11月20-21日モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503[録音]1955年11月20-21日、1953年4月16日~ ルドルフ・ゼルキン(ピアノ) コロンビア交響楽団[CD20]ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68[録音]1957年3月1-2日[CD21]ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」[録音]1957年2月22-23日[CD22]シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「グレート」[録音]1957年11月1日[CD23]R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24[録音]1957年3月29日[CD24]ハイドン:交響曲第97番ハ長調ハイドン:交響曲第99番変ホ長調[録音]1957年10月25-26日[CD25]モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番変ロ長調K.456~ ロベール・カサドシュ(ピアノ)、 [録音]1957年10月10-11日[CD26]チャイコフスキー:イタリア奇想曲Op.45ボロディン:だったん人の踊りR=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34ムソルグスキー:歌劇『ホヴァンシチナ』より前奏曲「モスクワ河の夜明け」[録音]1958年2月28日、3月1日[CD27]ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15~ レオン・フライシャー(ピアノ)、 [録音]1958年2月21-22日[CD28]J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲[録音]1958年3月1日オーベール:歌劇「フラ・ディアヴォロ」序曲[録音]1957年11月2日モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲[録音]1957年10月25日スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲[録音]1958年3月15日ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲[録音]1958年3月15日ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」[録音]1958年3月15日モーツァルト:歌劇「劇場支配人」序曲[録音]1966年1月28-29日[CD29]ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88[録音]1958年10月25,31日、11月1日[CD30]ウォルトン:管弦楽のためのパルティータ[録音]1959年1月21日マーラー:『交響曲第10番嬰ヘ短調』よりアダージョ(クルシェネク版)[録音]1958年11月1日マーラー:『交響曲第10番嬰ヘ短調』よりプルガトリオ(クルシェネク版)[録音]1958年11月1日[CD31]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503~ レオン・フライシャー(ピアノ)、 [録音]1959年1月10日[CD32]ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」[録音]1959年3月20-21日[CD33]チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64[録音]1959年10月23-24日[CD34]ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92[録音]1959年10月30-31日[CD35]プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調Op.100[録音]1959年10月24,31日[CD36]グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54~ レオン・フライシャー(ピアノ)、 [録音]1960年1月8日[CD37]ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調Op.70[録音]1960年3月18日[CD38]モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」[録音]1960年1月8-10日モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543 [録音]1960年3月11-12日モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550 [録音]1967年8月25日[CD39]モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482 [録音]1959年11月13日モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488 [録音]1958年11月14-15日~ ロベール・カサドシュ(ピアノ)、[CD40]1 シューマン:交響曲第1番変ロ長調Op 38「春」[録音]1959年1月21日シューマン:交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」[録音]1959年1月21日シューマン:マンフレッド序曲Op.115 [録音]1959年1月21日シューマン:交響曲第2番ハ長調Op.61 [録音]1960年10月21,24日[CD41]シューマン:交響曲第3番変ホ長調Op.97「ライン」[録音]1960年10月21日シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120 [録音]1960年3月12,22日[CD42]R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」Op.35~ ピエール・フルニエ(チェロ) [録音]1960年10月28-29日[CD43]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15~ レオン・フライシャー(ピアノ)、 [録音]1961年2月25日[CD44]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番ニ長調Op.19ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37~ レオン・フライシャー(ピアノ)、 [録音]1961年4月16日[CD45]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」~ レオン・フライシャー(ピアノ)、 [録音]1961年3月3-4日[CD46]ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」~ アデーレ・アディソン(ソプラノ)、ジェーン・ホブソン(メゾ・ソプラノ)リチャード・ルイス(テノール)、ドナルド・ベル(バリトン)&合唱団 [録音]1961年4月15,21,22日[CD47]ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調Op.93[録音]1961年4月15日[CD48]ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(1919年版) [録音]1961年2月24日,3月3,4日ウォルトン:交響曲第2番 [録音]1961年2月24日[CD49]シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」[録音]1960年3月12日ハイドン:交響曲第92番ト長調「オックスフォード」[録音]1961年10月20日[CD50]モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調K.622 [録音]1961年10月21日R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調Op.11 [録音]1961年10月27日~ ロバート・マーセラス(クラリネット)、マイロン・ブルーム(ホルン)、[CD51]楽劇『トリスタンとイゾルデ』より「前奏曲と愛の死」楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲歌劇『タンホイザー』序曲[録音]1962年1月26日[CD52]メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64 [録音]1961年12月1日ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26 [録音]1962年1月23日~ ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)、コロンビア交響楽団(1)、ニューヨーク・フィルハーモニック(2)[CD53]ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」[録音]1962年1月20-21日[CD54]ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83,~ レオン・フライシャー(ピアノ) [録音]1962年10月19日[CD55]モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595~ ロベール・カサドシュ(ピアノ) コロンビア交響楽団[録音]1962年11月2-4日[CD56]バルトーク:ピアノ協奏曲第1番Sz.83~ ルドルフ・ゼルキン(ピアノ) コロンビア交響楽団[録音]1962年4月20-21日プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第4番変ロ長調Op.53~ ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)、ユージンオーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団[録音]1958年3月30日[CD57]J.シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314 J.シュトラウス2世&ヨゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」Op.212 J.シュトラウス2世:ワルツ「春の声」Op.410ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」Op.164 J.シュトラウス2世:常動曲 Op.257[録音]1962年1月5日[CD58]メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」[録音]1962年10月26日メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26 [録音]1962年10月26日ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 [録音]1963年1月4日[CD59]ドビュッシー:交響詩「海」L.109ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ[録音]1963年1月11-12日[CD60]ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番Op.73b[録音]1963年4月5-6日[CD61]スメタナ:『わが祖国』より「モルダウ」[録音]1963年1月4-5日スメタナ:歌劇『売られた花嫁』より3つの舞曲 [録音]1962年8月2日、1963年1月4-5日ドヴォルザーク:謝肉祭序曲Op.92 [録音]1962年7月19日、1963年1月4-5日ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.46より第1&3番 [録音]1962年7月19日、1962年8月2日、1963年1月4-5日ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.72より第2&7番 [録音]1962年7月19日、1962年8月2日、1963年1月4-5日[CD62]ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)リャードフ:魔法にかけられた湖 Op.62[録音]1963年10月30日[CD63]モーツァルト:交響曲第33番変ロ長調K.319 [録音]1962年10月26日モーツァルト:ディヴェルティメント第2番ニ長調K.131 [録音]1963年4月20日モーツァルト:交響曲第28番ハ長調K.200 [録音]1965年10月5日[CD64]モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207、~ アイザック・スターン(ヴァイオリン) コロンビア交響楽団[録音]1961年1月22-23日モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風」~ アイザック・スターン(ヴァイオリン) コロンビア交響楽団[録音]1963年4月19日モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216~ アイザック・スターン(ヴァイオリン) 員 [録音]1961年1月21-22日[CD65]モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番ヘ長調K.459モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466~ ルドルフ・ゼルキン(ピアノ) コロンビア交響楽団[録音]1961年4月26-28日[CD66]モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364~ ラファエル・ドルイアン(ヴァイオリン)、エイブラハム・スカーニック(ヴィオラ)、 員 [録音]1963年12月28日モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」K.165~ジュディス・ラスキン(ソプラノ) 員 [録音]1964年5月11日[CD67]ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」[録音]1963年10月11,25日[CD68]R.シュトラウス:家庭交響曲Op.53[録音]1964年1月10日[CD69]バーバー:ピアノ協奏曲Op.38~ ジョン・ブラウニング(ピアノ)、[録音]1964年1月3日ウィリアム・シューマン:オルフェウスの歌~ レナード・ローズ(チェロ)、[録音]1964年1月11日[CD70]ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90 [録音]1964年10月16日ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a [録音]1964年10.月24日[CD71]ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21 [録音]1964年10月2日ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36 [録音]1964年10月23日[CD72]モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491~ロベール・カサドシュ(ピアノ) [録音]1961年11月3-5日[CD73]ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集Op.46(全8曲)ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集Op.72(全8曲)[録音]1962年7月19日、1962年8月2日、1963年1月4-5日[CD74]バルトーク:管弦楽のための協奏曲Sz.116 [録音]1965年1月15-16日ヤナーチェク:シンフォニエッタ Op.60 [録音]1965年10月15日[CD75]マーラー:交響曲第4番ト長調~ ジュディス・ラスキン(ソプラノ) [録音]1965年10月1-2日[CD76]ビゼー:『アルルの女』第1組曲(全曲) [録音]1965年3月25日ビゼー:『アルルの女』第2組曲より「ファランドール」[録音]1965年3月25日グリーグ:『ペールギュント』第1組曲(全曲) [録音]1965年2月16日グリーグ:『ペールギュント』第2組曲より「ソルヴェイグの歌」[録音]1965年2月16日[CD77]ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1889年第3稿 ノーヴァク版)[録音]1966年1月28-29日[CD78]ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲『ファウスト』序曲歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲歌劇『リエンツィ』序曲[録音]1965年12月10日[CD79]プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26ピアノ協奏曲第1番変ニ長調Op.10~ ゲイリー・グラフマン(ピアノ)、[録音]1966年3月26日ピアノ・ソナタ第3番イ短調「古い手帳から」~ ゲイリー・グラフマン(ピアノ) [録音]1962年12月26日[CD80]ベートーヴェン:『エグモント』序曲 Op.84 [録音]1966年10月8日『コリオラン』序曲 Op.62 [録音]1966年10月29日『シュテファン王』序曲 Op.117[録音]1966年10月29日『レオノーレ』序曲 第2番 Op.72b [録音]1966年10月8日『レオノーレ』序曲 第1番 Op.138 [録音]1967年8月25日歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72b [録音]1967年8月25日[CD81]ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68[録音]1966年10月7日[CD82]ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73 [録音]1967年1月6日大学祝典序曲Op.80 [録音]1966年10月28日悲劇的序曲Op.81 [録音]1966年10月28日[CD83]ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98[録音]1966年4月8日[CD84]ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83~ ルドルフ・ゼルキン(ピアノ) [録音]1966年1月21-22日[CD85]メンデルスゾーン:劇音楽『夏の夜の夢』Op.61より「序曲 Op.21」「スケルツォ」「夜想曲」「間奏曲」「結婚行進曲」[録音]1967年1月13日シューベルト:付随音楽「ロザムンデ」D.797より「序曲」「間奏曲第3番」「バレエ音楽第2番」[録音]1967年1月7日[CD86]ロッシーニ:歌劇『ランスへの旅』序曲 [録音]1967年1月14日歌劇『絹のはしご』序曲 [録音]1967年5月27日歌劇『アルジェのイタリア女』序曲 [録音]1967年5月5日歌劇『イタリアのトルコ人』序曲 [録音]1967年1月14日歌劇『どろぼうかささぎ』序曲 [録音]1967年5月5日[CD87]ブラームス:ピアノ協奏曲ニ短調Op.15、~ ルドルフ・ゼルキン(ピアノ) [録音]1968年4月19-20日、[CD88]ハイドン:交響曲第93番ニ長調 [録音]1968年4月19日ハイドン:交響曲第94番ト長調「驚愕」[録音]1967年5月5日[CD89]ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 [録音]1964年10月10日ヤナーチェク:ヒンデミットの主題による変奏曲 [録音]1964年10月9日[CD90]モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450 [録音]1968年10月18日モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453 [録音]1964年10月18-19,21日~ロベール・カサドシュ(ピアノ)[CD91]モーツァルト:セレナード第13番K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[録音]1968年10月7日モーツァルト:セレナード第9番ニ長調K.320「ポストホルン」[録音]1969年1月10日[CD92]ワーグナー:楽劇『ラインの黄金』より「ワルハラ城への神々の入場」楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」楽劇『ワルキューレ』より「魔の炎の音楽」楽劇『ジークフリート』より「森のささやき」楽劇『神々の黄昏』より「夜明けとジークフリートのラインへの旅」楽劇『神々の黄昏』より「ジークフリートの葬送行進曲」[録音]1968年10月7,11-12日[CD93]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23~ ゲイリー・グラフマン(ピアノ)、[録音]1969年1月24-25日、3月20日[CD94]コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲 [録音]1969年1月10-11日プロコフィエフ:「キージェ中尉」組曲 [録音]1969年1月17-18日[CD95-96]ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1890年第2稿ノーヴァク版)[録音]1969年10月3,6,10,13日[CD97]ハイドン:交響曲第95番ハ短調 [録音]1969年1月17-18日ハイドン:交響曲第96番ニ長調「奇蹟」[録音]1969年10月11-12日[CD98]ハイドン:交響曲第97番ハ長調 [録音]1969年10月3,6日ハイドン:交響曲第98番変ロ長調 [録音]1969年10月10日[CD99]マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」[録音]1967年10月(ライヴ)[CD100]スメタナ:『わが祖国』より「モルダウ」[録音]1951年1月7-8日スメタナ:『わが祖国』より「ボヘミアの森と草原から」[録音]1951年1月8日メンデルスゾーン:劇音楽『夏の夜の夢』Op.61より「序曲 Op.21」「スケルツォ」「夜想曲」「間奏曲」「結婚行進曲」[録音]1951年1月8,17日~ ニューヨーク・フィルハーモニック[CD101]ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲 [録音]1951年1月8日、ワーグナー:歌劇『リエンツィ』序曲 [録音]1951年1月4日ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲 [録音]1951年1月4日ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲 [録音]1951年1月4日ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲 [録音]1951年1月8日ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲 [録音]1951年1月8日~ ニューヨーク・フィルハーモニック[CD102]ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」~ ニューヨーク・フィルハーモニック [録音]1955年12月5日[CD103]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23~ ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ) ニューヨーク・フィルハーモニック[録音]1953年1月12日[CD104]モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調K.478、モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調K.493、~ ジョージ・セル(ピアノ)、ブダペスト弦楽四重奏団員 [録音]1946年8月19-20日[CD105]モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 K.376ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 K.296~ ラファエル・ドルイアン(ヴァイオリン)、ジョージ・セル(ピアノ)[録音]1967年8月1-3日[CD106]Trad:ひいらぎかざろう (ハーシー・ケイ編)Trad:もろびとこぞりて (ハーシー・ケイ編)Trad:パタパン(太鼓をたたけ) (ハーシー・ケイ編)[録音]1967年5月12日ジョージ・セルのインタビュー:との1947-1970年について語るジョージ・セルのインタビュー:「R.シュトラウス:家庭交響曲」(CD68)について語るジョージ・セルのインタビュー:「モーツァルト:交響曲第28&33番」(CD63)について語るジョージ・セルのインタビュー:「ブルックナー:交響曲第3番」(CD77)について語るジョージ・セルのインタビュー:「ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲、悲劇的序曲」(CD82)について語るジョージ・セルとプロデューサーのポール・マイヤース:音楽、音楽家、指揮者生活について語り合う- 限定版
¥31,790 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1045 / 1007720121 / 2018年07月18日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。従来にないほど鮮明に蘇る、アンチェルの「わが祖国」。高い音楽性と生命力を宿した、真の名盤を2018年最新復刻!今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でDSD化を行いSACDを制作数ある「わが祖国」の音源の中でも、常に名盤として上位に君臨する1963年収録のこのアンチェル盤が、半世紀以上の時を経て、従来にはないほどの鮮明な音質で蘇りました。アンチェルの半生と共に多く語られるこの盤は、当時のチェコ・フィルの素晴らしい音色と共に、永遠に名盤として君臨する王者のごときアルバムです。今回の復刻では、マスターテープに刻まれていた本来の音質に極めて近いクオリティで聴くことにより、細部に宿る緻密さにも驚嘆すると思います。この盤はこれまで何度も再発されており、2012年にはSACDシングルレイヤーが発売されましたが、その音源の元は2000年以降にスプラフォン社でアナログのオリジナルマスターからデジタル化された192/24のPCM音源でした。今回、十数年振りにスプラフォン社にあるオリジナルのアナログ・マスターテープを再度使用し、今回はダイレクトでDSD化を行ったマスターからSACDを制作しておりますので、その間の技術的進歩による恩恵を十全に感じ取れる出来です。この名盤は、さらに多くの感動を与え続けるでしょう。演奏は語り尽くされた感がありますが加えるとしたら、ターリヒに師事し、シェルヘンのアシスタントを務めたアンチェルのバランス感覚と共に、本来持っていたヨーロッパの格調の高さと厳密性、伝統的な面と様式美、そして音楽の本質にかかわる生命のある響きを見事に感じさせる点で、卓越した盤と言えます。そして、チェコ・フィルの黄金期の素晴らしい音色も見事であり、その後の楽器の進歩とは関係なく、当時の最上の演奏を捉えた記録という面においても、他に替わる盤が存在し得ない唯一のアルバムであることも価値を高めています。一期一会とも言えるこの名演を、今回のSACDではより細部まで堪能できます。今回の新規企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。LPで初出以来の名盤も、今回の2018年最新DSD化により、これまで以上の感動を得られるでしょう。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。(資料提供:タワーレコード) ※限定盤※ステレオ録音※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2018年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2018年にマスタリング※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(一部はブックレットにも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:平林直哉氏(新規序文解説)、松沢憲氏※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。 【収録内容】スメタナ:連作交響詩《わが祖国》 (全曲) 〔ヴィシェフラト(高い城)、ヴルタヴァ(モルダウ)、シャールカ、ボヘミアの野と森から、ターボル、ブラニーク〕【演奏者】カレル・アンチェル(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1963年1月7,10,13,14日 プラハ、ルドルフィヌム【原盤】SUPRAPHON- 限定版
¥2,970 (税込)盤質:- A
-
SACDシングルレイヤー2枚組
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPGS10039 / 1007590865 / 2018年03月28日
売切 注文不可※SACDシングルレイヤー:SACD対応の機器をご利用ください。通常のCDプレーヤーではお聴きいただけません。カラヤン生誕110年記念旧EMIジャパンからSACDシングルレイヤー発売されたものの現在は廃盤中。直近発売のCD盤でもロング・セラーとなっている代表盤を、ワーナークラシックスによる24bitリマスター音源から初めてシングルレイヤー化しました。 (ワーナーミュージック)【収録内容】[1] ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』[2] スメタナ:交響詩『モルダウ』[3] シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1977年1月 [1,2]、1980年10月 [3] フィルハーモニー(ベルリン)[1,2]=アナログ・ステレオ、[3]=デジタル・ステレオセッション収録¥4,730 (税込)盤質:- B+
-
限定生産BOX / CD22枚組
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029568926 / 1007636442 / 2018年05月11日
廃盤初CD化を多く含む、カイルベルトのテレフンケン録音集限定生産・CD22枚組※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。予めご了承ください。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ヨーゼフ・カイルベルト(1908-1968)は、カラヤンと同年にカールスルーエで生まれ、1925年にカールスルーエ国立劇場(現バーデン州立劇場)の練習指揮者として音楽活動がはじまり、ドイツ各地の歌劇場で研鑚を積み、第2次大戦後にチェコスロヴァキアを脱出したドイツ・フィルの団員を主体として結成されたバンベルク交響楽団の首席指揮者に就任しました。伝統的なドイツ音楽を主要なレパートリーとし、ワーグナー、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、リヒャルト・シュトラウス、プフィッツナーなど、オペラや管弦楽曲を含むドイツものの楽曲の解釈は特に群を抜いており、抒情的で温かでありながらも高雅な趣は、当時の古き良きドイツの武骨で力感ある響きを引き出しました。 CD時代になって一部が1997年の国内廉価盤シリーズで発売され、2008年の生誕100年記念の際に再発売されましたが、それ以降海外盤ではほとんど廃盤となっていました。今回発売するボックスは、カイルベルト生誕110年、没50年を記念して発売されるもので、1953-1963年にテレフンケンに録音した音源を収録したものです。以前CD化され発売されていた音源は、デジタルマスターよりリマスター。(*)の音源は初CD化となり、オリジナルマスターより24bit/96kHzリマスター。[CD10]に収録の「シューベルト:交響曲第6番」はステレオ録音の音源が見つかり、こちらもオリジナルマスターから24bit/96kHzリマスターによってステレオ音源として初CD化となります。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録予定曲】 《CD1》 モーツァルト: 1) 交響曲第28番ハ長調K.200(*)[録音]1962年7月23-25日(ステレオ)、 2) 交響曲第30番ニ長調K.202(*)[録音]1953年1月31日(モノラル)、 3) 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」[録音]1963年7月10-11日、 4) 交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」[録音]1963年7月10-11日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD2》 モーツァルト: 1) 交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」[録音]1955年11月2-3日、 2) 交響曲第39番変ホ長調K.543[録音]1955年11月2-3日、 3) 交響曲第40番ト短調K.550[録音]1959年11月2-3日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD3》モーツァルト: 1) 交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」[録音]1959年7月18-19日、 2) セレナード第6番ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」[録音]1959年7月21日、 3) セレナード第8番ニ長調K.286「ノットゥルノ」[録音]1959年7月21-24&27日、 4) セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[録音]1959年7月21-24&27日、 5) 2つのメヌエットとコントルダンスK.463(*)[録音]1959年7月21-24&27日、 ~ バンベルク交響楽団《CD4》モーツァルト: 1) ディヴェルティメント第1番変ホ長調K.113[録音]1959年7月21-24&27日、 2) ディヴェルティメント第2番ニ長調K.113[録音]1962年8月26日、 3) 6つのドイツ舞曲 K.509(*)[録音]1959年7月21-24&27日、 4) 歌劇『劇場支配人』K.486序曲(*)[録音]1959年7月21-24&27日、 5) 歌劇『魔笛』K.620序曲(*)[録音]1952年3月5日(モノラル)、 ハイドン: 6) 交響曲第85番変ロ長調「王妃」[録音]1957年7月8-11日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD5》1) ハイドン:交響曲第101番ニ長調「時計」[録音]1957年7月8-11日、 2) ベートーヴェン:コリオラン序曲Op.62[録音]1960年7月6日、 ~ バンベルク交響楽団 3) ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番Op.72b[録音]1960年7月6日、 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、 4) ベートーヴェン:劇音楽『アテネの廃墟』Op.113 より「序曲」と「トルコ行進曲」[録音]1960年4月26日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、 5) ウェーバー:歌劇『オイリアンテ』序曲(*)[録音]1953年2月1日(モノラル)、 6) ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲(*)[録音]1953年2月1日(モノラル)、 ~ バンベルク交響楽団 《CD6》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第1番ハ長調Op.21[録音]1958年7月3-5日、 ~ バンベルク交響楽団 2) 交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」[録音]1956年9月27日~10月3日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、 3) 歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72[録音]1960年7月6日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD7》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第2番ニ長調Op.36 [録音]1958年7月1-3日、 ~ バンベルク交響楽団 2) 交響曲第4番変ロ長調 Op.60[録音]1958年9月30日-10月3日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、 3) 「エグモント」序曲Op.84 [録音]1960年4月11日-5月1日、 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 《CD8》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第5番ハ短調 Op.67 [録音]1958年1月28日-2月5日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、 2) 交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」[録音]1960年7月8-10日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD9》ベートーヴェン: 1) 交響曲第7番イ長調Op.92[録音]1959年10月27-29日、 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、 2) 交響曲第8番ヘ長調 Op.93[録音]1958年2月6-10日(モノラル)、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団《CD10》 1) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」[録音]1960年7月7日、 2) シューベルト:交響曲第6番ハ長調D.589(*ステレオ録音での初発売)[録音]1954年2月4-5日、 ~ バンベルク交響楽団 3) メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」Op.27[録音]1962年2月9日、 4) メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26[録音]1962年2月9日、 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団《CD11》 1) シューマン:交響曲第1番変ロ長調Op.38 [録音]1953年1月30-31日(モノラル)、 ~ バンベルク交響楽団 2) グリーグ:ペールギュント第1&2組曲 [録音]1956年4月3-4日(モノラル)、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団 《CD12-13》 ブラームス: 1) 交響曲第1番ハ短調 Op.68 [録音]1951年3月9-11日(モノラル)、 2) 交響曲第2番ニ長調 Op.73 [録音]1962年2月6日、 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、 3) 交響曲第3番ヘ長調 Op.90 [録音]1963年7月8-9日、 ~ バンベルク交響楽団 4) 交響曲第4番ホ短調 Op.98 [録音]1960年4月21-25日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団 《CD14》 1) ブラームス:悲劇的序曲Op.81 [録音]1957年7月8日、 2) ブラームス:ハンガリー舞曲第3, 10, 1番 [録音]1963年7月8-9日、 3) ブラームス:大学祝典序曲Op.80 [録音]1952年3月3-5日(モノラル)、 4) スメタナ:連作交響詩『わが祖国』より「モルダウ」「ボヘミアの森と草原から」[録音]1961年7月20-21日、 5) ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」Op.92 [録音]1961年7月19日、 6) ヨハン・シュトラウスII:「朝の新聞」Op.279(*)、「ペルシャ行進曲」Op.289 [録音]1959年7月25日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD15》 ヨハン・シュトラウスII: 1) ワルツ『美しく青きドナウ』Op.314 (*)[録音]1957年7月10,12日、 2) ワルツ『芸術家の生活』Op.316(*)[録音]1957年7月10,12日、 3) ワルツ『酒、女、歌』Op.333(*)[録音]1957年7月10,12日、 4) 『皇帝円舞曲』Op.437(*)[録音]1957年7月10,12日、 5) 『トリッチ・トラッチ・ポルカ』Op.214 [録音]1959年7月24-25日、 6) ワルツ『南国のバラ』Op.388 [録音]1959年7月24-25日、 7) 『アンネン・ポルカ』Op.117 [録音]1960年7月11-12日、 8) 『常動曲』Op.257 [録音]1960年7月11-12日、 9) ポルカ『浮気心』Op.319 [録音]1960年7月11-12日、 10) 『加速度円舞曲』Op.234 [録音]1960年7月11-12日、 11) 『エジプト行進曲』Op.335 [録音]1960年7月11-12日、 12) ワルツ『ウィーン気質』Op.354 [録音]1960年7月11-12日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD16》 ドヴォルザーク: 1) スラヴ舞曲集Op.46(*) [録音]1956年10月13-15日、 2) スラヴ舞曲集Op.72(*) [録音]1956年10月13-15日、 ~ バンベルク交響楽団 《CD17》 ドヴォルザーク: 1) 交響曲第9番ホ短調 Op.95「新世界より」 [録音]1961年7月17-18日、 ~ バンベルク交響楽団 2) チェロ協奏曲ロ短調Op.104 [録音]1958年9月23-25日、 ~ ルートヴィヒ・ヘルシャー(チェロ)、 ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団《CD18》 1) ワーグナー:歌劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲 [録音]1957年1月28-29日、 2) ワーグナー:歌劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕への前奏曲(*) [録音]1957年1月28-29日、 3) ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 [録音]1956年10月30日 & 11月3日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団 《CD19》1) ブルックナー:交響曲第6番イ長調 [録音]1963年3月10-14日、 2) R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28[録音]1961年2月21-22日、 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、 3) R.シュトラウス:歌劇『無口な女』より「ポプリ」[録音]1963年8月5-8日、 ~ バイエルン国立歌劇場管弦楽団 《CD20》 1) R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』Op.20 [録音]1961年2月21-22日、 ~ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、 2) R.シュトラウス:歌劇『インテルメッツォ』からの4つの交響的間奏曲[録音]1963年8月5-8日、 3) R.シュトラウス:歌劇『ばらの騎士』よりワルツ第1&2番[録音]1963年8月5-8日、 4) R.シュトラウス:歌劇『サロメ』より「サロメの踊り」[録音]1963年8月5-8日、 ~ バイエルン国立歌劇場管弦楽団 5) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲[録音]1957年1月28-29日、 6) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲[録音]1957年1月28-29日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団 《CD21》 レーガー: 1) バレエ組曲 Op.130 [録音]1962年7月23-25日、 ~ バンベルク交響楽団 2) ヒラーの主題による変奏曲とフーガ Op.100[録音]1955年3月29-31日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団 《CD22》 1) レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.132[録音]1962年7月23-25日、 ~ バンベルク交響楽団 2) ヒンデミット:『気高い幻想』組曲(*)[録音]1955年9月21-22日、 3) ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容(*)[録音]1955年9月21-22日、 ~ ハンブルク州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団 【演奏】ヨーゼフ・カイルベルト(指揮) (*)印の音源は初CD化記載のないものはステレオ録音収録曲順は変更される場合がございます。ご注文できません -
完全限定生産BOX / CD330枚+DVD24枚+BLU RAY AUDIO2枚
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD+DVD / 4798160 / 1007492733 / 2017年12月06日
売切 注文不可カラヤン生誕110周年(2018年)記念リリース クラシック史上最強・最大のBOXセット356枚組! シリアルNo.入り完全限定盤《カラヤン録音大全集~The Complete Recordings on DG & DECCA》※入荷数には限りがあります。※ご注文受け付け後のキャンセルは承れません。※シリアルナンバーをお選び頂くことはできません。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。世を去って30年近くの歳月が流れてなおクラシック史上最強のアーティストであり続けるカラヤンが50年にわたりDGに遺した録音はLP,CD他 全形態累計で2億枚以上の売上を達成しています。生誕110年を祝う2018年に先駆けて、彼の遺した全てのDG&DECCA音源を集大成したセットがここに完成しました。1939年発売の「魔笛」から最後の録音となった1989年4月23日録音のブルックナー7番まで収録。常に革新的で審美主義・完璧主義を貫き通したカラヤンが50年の歳月をかけ、全精力を尽くして生み出した珠玉の録音を全て収録しています。140ページの豪華ハードカヴァー・ブックレットに入るエッセイは一部日本語訳入り。CDを収めた紙ジャケットは表・裏ともにオリジナルデザインを踏襲し、ほとんどの録音はオリジナルLPのカップリングで収録されています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)収録曲詳細はコチラをご覧ください(ドイツ・グラモフォン公式ホームページ / ※欧文のみ)カラヤンがドイツ・グラモフォンとデッカに遺した全録音を収録した356枚組 BOXセット(CD330枚+DVD24枚+Blu-ray Audio2枚)一度限りの完全限定BOX・シリアル番号入り革張りの豪華外箱の中に本棚のような内箱 なんと14.6KgのBOX! 内容も質量も超重量級!アニメーション⇒ https://youtu.be/iwdVxhYYlb0- 限定版
¥136,345 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード2枚組・200g重量盤 / 45回転
- ANALOGUE PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / AAPC2471-45 / 1007409528 / 2017年08月31日
売切 注文不可RCA音源ライセンス復刻限定生産アナログレコード200g重量盤2枚組・45回転盤※限定生産品につき、入荷数には限りがあります。※海外発注のため、入荷まで3-4週間程度要します。品切れの際は、再入荷までご注文を承れませんので予めご了承ください。※現地在庫切れ・追加生産時期未定で再入荷しない場合もございます。【収録内容】[1] リスト:ハンガリー狂詩曲第2番[2] エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番[3] スメタナ:モルダウ(ヴルタヴァ)[4] スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲【演奏者】レオポルド・ストコフスキー(指揮) RCAビクター交響楽団- 限定版
¥15,565 (税込)ご注文できません -
CD国内プレス / 日本語解説付き
- GRAND SLAM (CLASSICAL) / JPN / CD / GS2167 / 1007474344 / 2017年09月10日
廃盤■制作者より オリジナル・モノラルによる、2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻第です。同じくモノラルではLP復刻(「田園」=HMV ALP-1041使用、GS-2026〈品切れ〉、2008年/「モルダウ」=HMV BLP-1009使用、GS-2030〈品切れ〉、2008年)以来、2度目の登場となります。LP復刻の音も独特の味わいがありますが、プチパチ・ノイズのない、より明瞭なテープ・サウンドは魅力的です。 解説書用の新規のネタは、だんだんと発見するのが難しくなりましたが、ルツェルン音楽祭での逸話を見つけました。音と併せてお楽しみ下さい。(平林直哉)1ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」 2スメタナ:交響詩「モルダウ」【収録内容】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団セッション録音: [1] 1952年11月24、25日/ムジークフェラインザール(ウィーン)[2] 1951年1月24、25日/ムジークフェラインザール(ウィーン) 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)¥2,640 (税込)盤質:- S
- A
- B+
- B
-
限定生産 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSG90153 / 1007260086 / 2016年12月10日
売切 注文不可ESOTERIC特約店のみでの限定販売商品※限定生産品につき、完売の際は何卒ご容赦ください。2タイトル同時発売(2016年12月) アバド&ミラノ・スカラ座 ヴェルディ レクィエム / オペラ合唱曲集 ESSG90151 (2枚組) クーベリック&ボストン響 スメタナ わが祖国 ESSG90153 チェコの名匠がその絶頂期に成し遂げた《わが祖国》空前の名演 ESOTERIC ならではのこだわりの Super Audio CD ハイブリッド・ソフト オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CD ハイブリッド化による圧倒的な音質向上で確固たる評価をい ただいている弊社による名盤復刻シリーズ。発売以来LP時代を通じて 決定的名盤と評価され、CD 時代になった現代にいたるまで、カタログ から消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから DSDマスタリング し、世界初の Super Audio CD ハイブリッド化を数多く実現してきました。 チェコの名指揮者ラファエル・クーベリック(1914~1996)は、アナログ 時代のクラシック・ファンには親しみ深い存在で、当シリーズでもモー ツァルトの交響曲第35番・第40番・第41番(ESSS-90060)や、ウェー バ ー の 歌 劇 「 魔 弾 の 射 手 」 全 曲 ( 5 グ レ イ ト ・ オ ペ ラ ズ ESSG/D-90109-17のセットに収録)をSA-CDハイブリッド化し、ご好評 をいただきました。今回は、1960年代初頭から1970年代半ばにかけて クーベリックがドイツ・グラモフォンに残した数多くの録音の中でも一頭 抜きんでた存在感を誇る、1971年録音のスメタナの交響詩《わが祖国》 全曲を復刻いたします。 (資料提供:エソテリック株式会社) [収録曲] ベドルジーハ・スメタナ 交響詩《わが祖国》 1 第1曲:ヴィシェフラード 2 第2曲:モルダウ 3 第3曲:シャールカ 4 第4曲:ボヘミアの森と草原から 5 第5曲:ターボル 6 第6曲:ブラニーク [演奏] ボストン交響楽団指揮: ラファエル・クーベリック [録音]1971年3月、ボストン、シンフォニー・ホール [初出]Deutsche Grammophon 2707054 (1972年) [日本盤初出]MG9580~81 (1972年2月) [オリジナル・レコー ディング] [プロデューサー]ハンス・ウェーバー [レコーディング・エンジニア]ハインツ・ヴィルロハーゲン [Super Audio CD プロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社) [Super Audio CD リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリングセンター(代官山スタジオ)][Super Audio CD オーサリング]藤田厚夫(有限会社エフ) [解説] 諸石幸生 村田武雄 [企画・販売]エソテリック株式会社 [企画・協力]東京電化株式会社- 限定版
¥3,457 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4795889 / 1007041290 / 2016年05月06日
廃盤フリッチャイの迫真の名演奏が、重量級アナログLP盤で復刻《フリッチャイ / リスト、モーツァルト、スメタナ、ベートーヴェン:管弦楽作品集》限定生産アナログレコード※完売の際は何卒ご容赦ください。ハンガリー出身の名指揮者、フリッチャイ。48歳の若さで病のためこの世を去ってしまった巨匠晩年の録音です。曲自体は、どれもしばしばホームコンサートで取り上げられるほどに親しみやすいものばかりですが、既に病を自覚していたフリッチャイの迫真の演奏は、息をのまずにはいられません。今回のLPでの復刻は細部に宿る細かい息遣いまでをも忠実に再現しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】[1] モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525[2] ベートーヴェン:「エグモント」序曲[3] スメタナ:モルダウ[4] リスト:交響詩「前奏曲」【演奏者】フェレンツ・フリッチャイ(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [1-3]ベルリン放送交響楽団 [4]【録音】1958~1960年- 限定版
¥4,785 (税込)ご注文できません -
奇才パイタ追悼盤
- LODIA / IMPORT / CD / CP806 / 1007055211 / 2016年03月20日
売切 注文不可巨星墜つ ! アルゼンチンの風雲児カルロス・パイタ逝く図らずも追悼盤になってしまった新盤熱狂的なクラシック・ファンの間でカルト的な人気を集めるアルゼンチン出身の指揮者カルロス・パイタが2015年12月19日にスイスで急逝しました。彼は1932年にアルゼンチン・ブエノスアイレスの裕福な家庭に生まれ、フルトヴェングラーに深く傾倒して指揮者を志し、渡米してアルトゥール・ロジンスキに師事。当初はオペラ指揮者として活躍しました。1968年にはDECCAと契約し、その頃録音されたワーグナー管弦楽曲集はフランスACCディスク大賞を受賞しています。やがてLODIA レーベルを立ち上げてからは自分のやりたいレパートリーだけをやりたいようにじっくり時間をかけて演奏、録音するスタンスを取り、特にフルトヴェングラーを崇拝するパイタは19世紀的なドラマティックな演奏を志向、その過剰な演出とあざといまでの盛り上げ方が批判を受ける一方で「ステレオで聴けるフルトヴェングラー」と大絶賛されました。さて、ここ数年はぽつりぽつりと録音年代不明のディスクが出る程度でしたので、久々に新譜が出るらしいとのニュースに期待を膨らませていたところ、突然、この訃報。残念ながらこの新盤が追悼盤になってしまいました。しかしプログラムはパイタが最も得意とする国民楽派。録音年代は不明ですが、爆演指揮者の名に恥じないパイタ節が炸裂します。タラス・ブーリバはライヴ録音で終演後には盛大な拍手も収録されています。途中、感極まったパイタが旋律をオーケストラと一緒に歌っている箇所があります。、またドヴォルザークの第8番は既出の演奏ですが、終盤の美しさはたとえようがありません。最後の19世紀型爆演指揮者のまさに白鳥の歌が集約された一枚です。※一部に、マスター・テープに起因すると思われる音質の劣化、およびクロストークがございます。予めご了承下さい。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】(1)スメタナ:シャールカ(わが祖国より)(2)ヤナーチェク:狂詩曲タラス・ブーリバ(3)ドヴォルザーク:交響曲第8 番【演奏者】カルロス・パイタ(指揮)(1)(2)フィルハーモニック交響楽団(3)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】年月日不明 (ステレオ、[2]=ライヴ) [収録時間=67:14]¥2,420 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...